
【皐月賞2026予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

皐月賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に皐月賞2026予想の最終買い目を発表します!
皐月賞2026の予想ポイント
- 重賞の連対歴があり、通算連対率が75%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 馬券の半数がノーザンファーム生産馬
- 馬券の半数が1~3人気の馬、10人気以下【0-0-1-84】の好走はほとんどない
- 4枠と6枠の好走率が高い、3枠【0-0-1-19】は苦戦
- 前走共同通信杯&弥生賞ディープ記念組が活躍している
- 前走3着以下【1-1-2-55】の馬は評価を下げたい
皐月賞2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに皐月賞2026予想の最終買い目を発表します。
皐月賞2026の有力馬3頭
今年の皐月賞は抜けた馬不在で実力が拮抗しています。
どの馬にもチャンスがあるといえるでしょう。
今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
カヴァレリッツォ
- 朝日杯FS (G1) 2025年
朝日杯FSの勝ち馬であるカヴァレリッツォが参戦します。
3戦2勝の馬で、新馬戦は後続に5馬身差の楽勝でした。
続くデイリー杯2歳ステークスは2着でしたが、レコードで勝利したアドマイヤクワッズとタイム差なしの入線でした。
そして、前走の朝日杯FSは重馬場でしたが、5枠8番からまずまずのスタートを決めて中団馬群の中目に付けると、直線では最内を選択してじりじり脚を伸ばすと、前方にいたダイヤモンドノットを捉えて優勝しました。
重馬場でも勝ち時計1分33秒2は良いですし、タフな馬場でも上がり最速の脚で勝利できたのはポテンシャルの高さが感じられます。
今回はぶっつけ挑戦となりますが、これまでの3戦はすべてマイルなので、初めての芝2,000mでどこまで出し切れるかがポイントとなるでしょう。
ただ、前走の朝日杯FSは最後いい脚を使えているので、スタミナ自体はありそうです。
これまでの3戦はいずれもカヴァレリッツォの強みを引き出して好走しているように、距離課題をクリアできれば善戦にも期待できそうです。
リアライズシリウス
- 共同通信杯 (G3) 2026年
- 新潟2歳S (G3) 2025年
重賞2勝馬のリアライズシリウスも有力候補です。
新馬戦を逃げて圧勝した馬で、続く新潟2歳ステークスも2着のタイセイボーグに4馬身差でした。
この新潟2歳ステークスはタイセイボーグやフェスティバルヒル、サンアントワーヌのようにのちの重賞好走馬が多数おり、今振り返るとハイレベルですが、その中で着差を付けているのは高く評価できるでしょう。
前走の共同通信杯もG1馬のロブチェンをはじめ、好メンバーが揃いましたが、その中で積極的に前目に付けながら、最後まで押し切りました。
ただ、終いは3F11秒3-2F11秒2-1F11秒8で苦しくなり、2~3着馬には詰められているので初めての芝2,000mはポイントです。
また、リアライズシリウスは唯一右回りのレースだった2走前の朝日杯FSが5着なので、本質的には東京や新潟のような広い左回りコースの方が合いそうな気もします。
課題も少なくありませんが、逃げ~先行の安定感はメンバー随一ですし、舞台適性がかみ合うようでしたら面白そうです。
ロブチェン
- ホープフルS (G1) 2025年
ホープフルステークスの勝ち馬であるロブチェンも参戦します。
新馬戦は雨の重馬場条件下で勝利しました。
キャリア2戦で参戦したホープフルステークスは7番人気の評価でしたが、開催最終週の馬場がフィットしたのか、直線で外に持ち出すと長く脚を伸ばして勝利しています。
この2戦はどちらも力のいる馬場で結果を残していることから、パワー型のイメージがありました。
ただ、前走の共同通信杯は打って変わって時計が出る馬場でした。
6枠6番からロケットスタートを決めましたが無理せず中団4~5番手の位置で脚を溜めると、直線で促され、残り200mあたりからじりじりと詰めて3着でした。
ホープフルステークスのように長く脚を使えており、勝ち馬リアライズシリウスと同タイムで入線しているので高速馬場適性にも期待できそうです。
今回の皐月賞は勝利したホープフルステークスと同じ舞台なので、コース適性は問題ありません。
ここ数年の皐月賞は時計勝負になりやすいですが、共同通信杯の走破時計を見ても時計勝負は問題ないのもポイントが高いです。
鞍上の松山騎手もアルアインやタスティエーラなど、人気以上に好走しているので騎手目線でも面白いでしょう。
状態次第ですが、仕上がりが良ければ重い印も検討したいです。
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皐月賞2026の穴馬2頭
皐月賞は中穴の好走もしばしば確認できるため、穴馬探しも面白いレースです。
今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
アドマイヤクワッズ
- デイリー杯2歳S (G2) 2025年
アドマイヤクワッズはデイリー杯2歳ステークスではのちのG1馬であるカヴァレリッツォに勝利した馬です。
デイリー杯2歳ステークスはレコードで勝利していることも影響し、朝日杯FSでは1番人気に支持されました。
結果は3着でしたが、慣れない重馬場や連対した2頭に対して、外目からの競馬だったことも着順に響いているでしょう。
始動戦の弥生賞ディープインパクト記念は6枠6番から好発を切って3番手の位置を確保します。
1,000m通過が60秒4で、コーナーで外目から仕掛け、残り200mで一度は先頭に立ちましたが、ラストはバステールとライヒスアドラーに交わされました。
勝ち馬とは0.1秒ですし、叩きの一戦としては悪くありませんが、欲を言えばもう少し突き抜けてほしかったです。
ただ、弥生賞ディープインパクト記念は敗れたものの、立ち回りは良かったので引き続き出し切れるでしょう。
時計勝負に関してもデイリー杯2歳ステークスの内容が証明しているので、Cコースの切り替えもプラスです。
一回使って良化していれば激走もあり得そうです。
アルトラムス
- 毎日杯 (G3) 2026年
アルトラムスは毎日杯を制した馬です。
これまで3戦使われており、2走前のシンザン記念は後ろからの競馬でしたが、直線では大外一気の競馬で3着でした。
エンジンがかかってからは長くいい脚を使えるものの、スタートの出遅れや加速に時間がかかる点など、課題も少なくありません。
ところが、前走の毎日杯は4枠4番から好ダッシュを決めて中団に落ち着きました。
直線では馬群を割るようにペースアップを図り、残り200mあたりで伸びを見せて勝利しました。
ここもギアチェンジに時間がかかりましたが、課題のスタートはクリアしましたし、キャリアを重ねて少しずつ競馬が上手になったように見えます。
今回は直線の短い中山が舞台なので、コーナリングの加速が課題となるでしょう。
ただ、今回騎乗する横山武史騎手は過去10年の皐月賞で【2-0-1-2】なので騎手目線では面白そうです。
これまでのレース内容から、中山が合うかというと悩ましいところですが、横山武史騎手の手綱さばきで好走に導いてほしいです。
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ここからは皐月賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
皐月賞2026の概要
皐月賞は中山競馬場で開催される3歳馬限定の中距離G1です。
牡馬が出走できる最初のクラシックレースで、この段階で実績を挙げている中距離馬の多くが皐月賞に参戦します。
現段階におけるトップホースが参戦するため、G1にふさわしいハイレベルなメンバーが揃うのが特徴といえるでしょう。
ただ、舞台となる中山芝2,000mは癖のある中山が舞台であることから、適性も問われやすいです。
過去10年で上位人気が着外に沈むケースもしばしば見られます。
また、皐月賞は古くから【もっとも速い馬が勝つ】といわれています。
その傾向が反映されているのか、一昨年の勝ち馬であるジャスティンミラノ、そして昨年の勝ち馬であるミュージアムマイルは2年連続皐月賞レコードを更新しました。
皐月賞は中山開催最終週のレースですが、同時にCコースにも切り替わるため、最終週らしからぬ高速馬場になりがちです。
格言通り、スピード適性の高い馬に注目することも攻略の秘訣なのです。
今年も多数の実績馬が出走登録しています。
クラシックの初戦を制するのは、果たしてどの馬でしょうか?!
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皐月賞2026の開催内容
| 開催日 | 4月19日(日曜) 15:40発走 |
| 開催競馬場 | 中山競馬場 11R |
| 格付け | G1 |
| コース | 芝2,000m |
| 性齢 | 3歳 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 2億円 |

皐月賞2026が開催される中山の芝2,000mの特徴

| 皐月賞のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 2:00.2 |
| レコードタイム | 1:57.0 (2025年 ミュージアムマイル) |
皐月賞が開催される中山の芝2,000mはスタンド側の4コーナーポケットからスタートします。
スタートするといきなり高低差2.2mの急こう配が立ちはだかります。そして、勾配を駆け上がってからも2コーナーの途中まで上り坂を駆け上がるので前半のペースはゆったりする傾向が多いです。
2コーナーの途中から向こう正面にかけては下り坂になっています。その先、3コーナーから4コーナー、そして最後の直線の入りまでは平たんな道のりとなっています。
しかしながら、スタンド側の直線には最初に駆け上がった急こう配を再び駆け上がらなくてはなりません。結果的にはスタンド前の急坂を2度も駆け上がるコースとなっているのです。
急坂を上りきった先にゴールがありますよ。
中山の芝2,000mは高低差が5.3mもあるコースでJRAの平場のコースでもっとも起伏に富んだコースとなっています。
また、最後のコーナーから直線にかけては310mほどしかないので差しや追い込み馬はコーナーの時点で動き出さないと届きません。
勾配を駆け上がるためのスタミナやパワー、そしてコーナリングの器用さなどが求められるのです。

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皐月賞2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アクロフェイズ | 牡3 | 57.0 | 西村淳也 |
| アスクイキゴミ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| アスクエジンバラ | 牡3 | 57.0 | 岩田康誠 |
| アドマイヤクワッズ | 牡3 | 57.0 | 坂井瑠星 |
| アルトラムス | 牡3 | 57.0 | 横山武史 |
| オルフセン | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| カヴァレリッツォ | 牡3 | 57.0 | D.レーン |
| グリーンエナジー | 牡3 | 57.0 | 戸崎圭太 |
| サイモンシャリオ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| サウンドムーブ | 牡3 | 57.0 | 団野大成 |
| サノノグレーター | 牡3 | 57.0 | 田辺裕信 |
| ゾロアストロ | 牡3 | 57.0 | 岩田望来 |
| バステール | 牡3 | 57.0 | 川田将雅 |
| パントルナイーフ | 牡3 | 57.0 | C.ルメール |
| フォルテアンジェロ | 牡3 | 57.0 | 荻野極 |
| マテンロウゲイル | 牡3 | 57.0 | 横山和生 |
| ラージアンサンブル | 牡3 | 57.0 | 高杉吏麒 |
| ライヒスアドラー | 牡3 | 57.0 | 佐々木大輔 |
| リアライズシリウス | 牡3 | 57.0 | 津村明秀 |
| ロードフィレール | 牡3 | 57.0 | 武豊 |
| ロブチェン | 牡3 | 57.0 | 松山弘平 |
皐月賞の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 11 | ミュージアムマイル | 3 | 弥生賞ディープ記念(G2) | 4 |
| 2 | 10 | クロワデュノール | 1 | ホープフルステークス(G1) | 1 | |
| 3 | 6 | マスカレードボール | 4 | 共同通信杯(G3) | 1 | |
| 2024 良 | 1 | 13 | ジャスティンミラノ | 2 | 共同通信杯(G3) | 1 |
| 2 | 12 | コスモキュランダ | 7 | 弥生賞ディープ記念(G2) | 1 | |
| 3 | 8 | ジャンタルマンタル | 3 | 共同通信杯(G3) | 2 | |
| 2023 重 | 1 | 1 | ソールオリエンス | 2 | 京成杯(G3) | 1 |
| 2 | 14 | タスティエーラ | 5 | 弥生賞ディープ記念(G2) | 1 | |
| 3 | 7 | ファントムシーフ | 1 | 共同通信杯(G3) | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 14 | ジオグリフ | 5 | 共同通信杯(G3) | 2 |
| 2 | 18 | イクイノックス | 3 | 東スポ杯2歳ステークス(G2) | 1 | |
| 3 | 12 | ドウデュース | 1 | 弥生賞ディープ記念(G2) | 2 | |
| 2021 稍重 | 1 | 7 | エフフォーリア | 2 | 共同通信杯(G3) | 1 |
| 2 | 13 | タイトルホルダー | 8 | 弥生賞ディープ記念(G2) | 1 | |
| 3 | 3 | ステラヴェローチェ | 6 | 共同通信杯(G3) | 5 | |
| 2020 稍重 | 1 | 1 | コントレイル | 1 | ホープフルステークス(G1) | 1 |
| 2 | 7 | サリオス | 3 | ホープフルステークス(G1) | 1 | |
| 3 | 16 | ガロアクリーク | 8 | スプリングステークス(G2) | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 12 | サートゥルナーリア | 1 | ホープフルステークス(G1) | 1 |
| 2 | 7 | ヴェロックス | 4 | 若葉ステークス(L) | 1 | |
| 3 | 4 | ダノンキングリー | 3 | 共同通信杯(G3) | 1 | |
| 2018 稍重 | 1 | 7 | エポカドーロ | 7 | スプリングステークス(G2) | 2 |
| 2 | 14 | サンリヴァル | 9 | 弥生賞(G2) | 4 | |
| 3 | 10 | ジェネラーレウーノ | 8 | 京成杯(G3) | 1 | |
| 2017 良 | 1 | 11 | アルアイン | 9 | 毎日杯(G3) | 1 |
| 2 | 7 | ペルシアンナイト | 4 | アーリントンカップ(G3) | 1 | |
| 3 | 10 | ダンビュライト | 12 | 弥生賞(G2) | 3 | |
| 2016 良 | 1 | 18 | ディーマジェスティ | 8 | 共同通信杯(G3) | 1 |
| 2 | 3 | マカヒキ | 3 | 弥生賞(G2) | 1 | |
| 3 | 11 | サトノダイヤモンド | 1 | きさらぎ賞(G3) | 1 |
【連対率】勝ち馬の9頭がこれまでの連対率が75%以上+重賞で連対したことがある
| 年度 | 勝ち馬 | 通算成績 | 連対率 | 主な重賞実績 |
| 2025 | ミュージアムマイル | 【2-1-1-1】 | 60.0% | 朝日杯FS/2着 |
| 2024 | ジャスティンミラノ | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 共同通信杯/1着 |
| 2023 | ソールオリエンス | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 京成杯/1着 |
| 2022 | ジオグリフ | 【2-1-0-1】 | 75.0% | 札幌2歳S/1着 |
| 2021 | エフフォーリア | 【3-0-0-0】 | 100.0% | 共同通信杯/1着 |
| 2020 | コントレイル | 【3-0-0-0】 | 100.0% | ホープフルS/1着 |
| 2019 | サートゥルナーリア | 【3-0-0-0】 | 100.0% | ホープフルS/1着 |
| 2018 | エポカドーロ | 【2-1-1-0】 | 75.0% | スプリングS/2着 |
| 2017 | アルアイン | 【3-0-0-1】 | 75.0% | 毎日杯/1着 |
| 2016 | ディーマジェスティ | 【2-2-0-0】 | 100.0% | 共同通信杯/1着 |
過去10年の皐月賞の勝ち馬9頭に以下の共通点がありました。
・これまでの通算連対率が75%以上ある
・過去に重賞で連対したことがある
昨年の勝ち馬であるミュージアムマイルこそ、連対率60%でしたがそれより前の9開催ではいずれも安定した実績のある馬が勝ち切っていました。
ディーマジェスティやアルアイン、エポカドーロのような7番人気以下の勝ち馬もふたつの項目に該当しており、安定したパフォーマンスが問われやすいです。
今年の出走登録馬の中で、ふたつの項目に該当する馬は8頭いました。
【生産者】半数以上好走しているノーザンファーム生産馬
| 生産者 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| ノーザンF | 【6-6-4-56】 | 8.3% | 16.7% | 22.2% |
| 社台F | 【1-0-2-13】 | 6.3% | 6.3% | 18.8% |
| 追分F | 【0-1-0-2】 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| 三嶋牧場 | 【0-0-1-2】 | 0.0% | 0.0% | 33.3% |
| 笠松牧場 | 【0-0-1-0】 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| 下河辺牧場 | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 辻牧場 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 新冠橋本牧場 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の皐月賞で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭がノーザンファーム生産馬でした。
ノーザンファーム生産馬はクラシックレースに強いイメージがありますが、皐月賞においても例外ではありません。
過去10開催の内、2018年を除いた9開催で毎年1頭以上馬券に絡んでいるので、該当馬は評価したいです。
今年の出走登録馬の中でノーザンファーム生産馬は8頭いました。
なお、上記で述べた「重賞で連対歴がある馬」「通算連対率が75%以上の馬」「ノーザンファーム生産馬」の3つ全てに該当する馬は5頭いました。
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皐月賞の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【2-1-3-4】 | 20.0% | 30.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【3-0-0-7】 | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3番人気 | 【1-3-2-4】 | 10.0% | 40.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 【1-1-0-8】 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6~9番人気 | 【3-3-3-31】 | 7.5% | 15.0% | 22.5% |
| 10番人気以下 | 【0-0-1-84】 | 0.0% | 0.0% | 1.2% |
70%の確率で1~3番人気は2頭入線している
過去10年の皐月賞で馬券に絡んだ15頭が1~3番人気でした。
上位人気馬は半数が好走していますが、他の重賞と比較すると決して高い水準ではありません。
しかしながら、過去10開催のうちの7開催で1~3番人気は2頭馬券に絡んでいます。
上位人気馬が複数好走しているという意味では、上位人気の活躍に期待できるでしょう。
二桁人気の好走には期待できない
過去10年の皐月賞で10番人気以下の馬はこれまでに85頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2017年のダンビュライトのみでした。
皐月賞は6~9番人気の好走もしばしば確認できますが、二桁人気の激走は滅多にありません。
あまりにも人気を落としている馬は評価を下げても良さそうです。
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皐月賞の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-0-0-18】 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 2枠 | 【0-1-2-17】 | 0.0% | 5.0% | 15.0% |
| 3枠 | 【0-0-1-19】 | 0.0% | 0.0% | 5.0% |
| 4枠 | 【2-3-2-13】 | 10.0% | 25.0% | 35.0% |
| 5枠 | 【0-1-2-17】 | 0.0% | 5.0% | 15.0% |
| 6枠 | 【3-1-2-13】 | 15.0% | 20.0% | 30.0% |
| 7枠 | 【2-3-0-23】 | 7.1% | 17.9% | 17.9% |
| 8枠 | 【1-1-1-24】 | 3.7% | 7.4% | 11.1% |
中枠の好走率が高い
過去10年の皐月賞で馬券に絡んだ馬を枠番別に見てみると、好走率が高かったのは4枠と6枠でした。
どちらも連対率20%以上、複勝率30%と安定しています。
それ以外の枠も何頭かの好走は確認できますが、4枠と6枠ほどではなかったです。
皐月賞は中枠やや優勢と考えて良さそうです。
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皐月賞の過去10年の前走レース別成績
| 前走レース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 共同通信杯(G3) | 【4-0-1-13】 | 18.2% | 18.2% | 40.9% |
| ホープフルS(G1) | 【2-1-0-5】 | 25.0% | 37.5% | 37.5% |
| 弥生賞D記念(G2) | 【1-5-2-30】 | 2.6% | 15.8% | 21.1% |
| スプリングS(G2) | 【1-0-1-33】 | 2.9% | 2.9% | 5.7% |
| 京成杯(G3) | 【1-0-1-7】 | 11.1% | 11.1% | 22.2% |
| 毎日杯(G3) | 【1-0-0-4】 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 若葉S(L) | 【0-1-0-18】 | 0.0% | 5.3% | 5.3% |
| 朝日杯FS(G1) | 【0-1-0-2】 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| 東スポ杯2歳S(G2) | 【0-1-0-1】 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| きさらぎ賞(G3) | 【0-0-1-8】 | 0.0% | 0.0% | 11.1% |
| すみれS(L) | 【0-0-0-11】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
直近5年連続馬券に絡んでいる前走共同通信杯&弥生賞ディープインパクト記念組
直近5開催の皐月賞では前走が共同通信杯の馬と弥生賞ディープインパクト記念だった馬がそれぞれ1頭以上好走していました。
共同通信杯組は過去5年以前から活躍しており、好走率も高い傾向にあります。
弥生賞ディープインパクト記念組は一時期好走率が目立たない時もありましたが、近年は盛り返していました。
近5開催の傾向を参考にするのであれば、前走共同通信杯組と弥生賞ディープインパクト記念組から好走馬を探してみるのも良さそうです。
今年の出走登録馬の中で、前走が共同通信杯だった馬は2頭、弥生賞ディープインパクト記念だった馬は3頭いました。
前走G1組は前走勝ち馬のみ信頼できる
過去10年の皐月賞で前走がG1だった馬は【2-2-0-6】でした。
勝率20%、連対率40%なので好走率は高いです。
ただし、馬券に絡んだ4頭はいずれも前走のG1レースを優勝していました。
前走が2着以下だった馬はいずれも着外に沈んでいます。
この中には前走2~3着だったダノンタッチダウンやジャスティンパレス、レッドベルオーブもいましたが、すべて着外でした。
前走G1だった馬を評価する際は、前走勝ち馬のみ評価したいです。
今年の出走登録馬の中で、前走G1だった馬の着順をまとめました。
皐月賞の過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【7-9-6-57】 | 8.9% | 20.3% | 27.8% |
| 2着 | 【2-0-2-33】 | 5.4% | 5.4% | 10.8% |
| 3着以下 | 【1-1-2-55】 | 1.7% | 3.4% | 6.8% |
前走3着以下は好走率が低い
過去10年の皐月賞で前走が3着以下だった馬はこれまでに59頭が出走しましたが、好走したのは4頭のみでした。
複勝率を見ても7%弱となっており、前走連対馬と比較すると好走率は見劣りします。
馬券予想の際は前走着順も参考にしたいです。
今年の出走登録馬の中で前走3着以下の馬は6頭いました。
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皐月賞2026全頭診断
更新後に追記いたします。
皐月賞2026予想AI
更新後に皐月賞2026のAI予想を追記いたします。
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皐月賞2026の騎手予想
更新後に追記いたします。
皐月賞2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
皐月賞の予想の参考にしてみてください!

