
【宝塚記念2026予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

宝塚記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に宝塚記念2026予想の最終買い目を発表します!
宝塚記念2026の予想ポイント
- G1馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 馬券の中心は4~5歳馬、6歳以上は好走率が下がる
- 1~2人気の複勝率はどちらも50%、6人気以下も高確率で馬券に絡む
- 単勝率は8枠がもっとも高く、複勝率は全体的に内枠の方が高い
- 前走天皇賞(春)・大阪杯・海外G1組が活躍、特に前走で1~2着馬の好走率が高い
宝塚記念2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに宝塚記念2026予想の最終買い目を発表します。
宝塚記念2026の有力馬3頭
今年の宝塚記念は5頭のG1馬をはじめ、数多くの重賞馬が出走登録しており、グランプリレースにふさわしいメンバーが揃いました。
今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
クロワデュノール
- 日本ダービー (G1) 2025年
- 天皇賞春 (G1) 2026年
- 大阪杯 (G1) 2026年
- ホープフルステークス (G1) 2024年
- 東京スポーツ杯2歳S (G2) 2024年
- プランスドランジュ賞 (G3) 2024年
史上初の春古馬三冠に王手をかけるクロワデュノールが参戦します。
昨年のダービー馬で、同年秋は世界最高峰の凱旋門賞にも出走しました。
残念ながら結果は残せませんでしたが、今年の初戦に選択した大阪杯では中団やや後ろの位置で脚を溜めつつ、3~4コーナーで動いて逃げたメイショウタバルを捉えて勝利しました。
久々の実戦や初めての阪神でしたが、クロワデュノールらしい器用な立ち回りで勝利しています。
前走の天皇賞(春)は初めての芝3,000m以上の舞台でした。
距離不安が気になるところでしたが、4枠7番から好発を決めて先行集団の位置で脚を溜めつつ、最後の直線で仕掛けるとじりじりと脚を伸ばし、伏兵のヴェルテンベルクの追撃をぎりぎり交わして優勝しました。
終いのラップは残り4Fから11秒7-11秒7-11秒6-12秒1なので、本質的には長距離馬ではないでしょう。
それでも前が崩れて差し有利の中、先行競馬で押し切ったのは皐月賞を彷彿とさせる内容でした。
この天皇賞(春)は相手関係が楽でしたが、展開を考えたら着差以上の結果です。
今回は春古馬三冠の達成に挑みます。
前走の天皇賞(春)と比較すると相手は大幅に強化されていますが、中距離自体はクロワデュノールの適距離なのでチャンスはあるでしょう。
父キタサンブラックもかつて春古馬三冠に王手をかけましたが、9着に敗れました。
父の無念を晴らし、中央競馬史上初となる春古馬三冠馬になれるか、注目したいです。
メイショウタバル
- 宝塚記念 (G1) 2025年
- 神戸新聞杯 (G2) 2024年
- 毎日杯 (G3) 2024年
昨年の宝塚記念を制したメイショウタバルが連覇に挑みます。
力のいる馬場を得意としており、一昨年の毎日杯は重馬場にも関わらず1分46秒0の好時計で押し切りました。
昨年の宝塚記念は7番人気の低評価でしたが、武豊騎手の完璧なレースメイクで2着のベラジオオペラに3馬身差で逃げ切っています。
この宝塚記念は稍重にしては時計が出ていましたが、その中で淀みのない流れで押し切っており、スタミナの高さを発揮しました。
前走の大阪杯はこの時期らしい高速馬場でしたが、やや出負けしながらもすぐにリカバーして先頭に立つと、1,000m通過58秒1のハイペースを刻みながら、2着入りしました。
クロワデュノールには先着を許しましたが、3着のダノンデサイルには1馬身差をつけており、メイショウタバルらしい走りで好走しています。
今回は大阪杯からの参戦となりますが、天皇賞(春)を使わなかったことで休養を挟めたのは好材料でしょう。
昨年の宝塚記念が強い競馬でしたし、前走の大阪杯も負けて強しだったことからここでの好走にも期待できます。
馬場問わず活躍できますし、連覇も狙えるでしょう。
ミュージアムマイル
- 有馬記念 (G1) 2025年
- 皐月賞 (G1) 2025年
- セントライト記念 (G2) 2025年
昨年の有馬記念を制したミュージアムマイルも宝塚記念への参戦を発表しました。
クロワデュノールと同期の馬で、昨年の皐月賞では先行したクロワデュノールを捉えて優勝し、一冠目を掴みました。
前走の有馬記念は2枠4番からの発走で後方待機を選択し、2周目の3コーナーから動くと、直線では大外から一気で差し切りました。
得意の中山とはいえ、長距離色の強い芝2,500mの舞台でも最後まで脚を活かして鮮やかに勝利し、世代の強さを発揮しています。
古馬になった今年は香港のクイーンエリザベス2世カップを最大目標としていました。
ただ、歩様確認で引っかかる可能性があったらしく、回避して宝塚記念を選択しています。
実質的に有馬記念からの参戦となりました。
阪神はこれまで一度も走ったことがないので、コース適性は正直読めません。
ただ、直線に急な上り坂がある点や阪神芝2,200mは内回りを使うことから、器用さが求められやすい点は中山とリンクしています。
ミュージアムマイルは中山巧者なので、もしかしたらかみ合うかもしれません。
かみ合えばクロワデュノールに先着できるだけのポテンシャルを秘めているので、古馬初戦でどこまで出し切れるのか、注目したいです。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
宝塚記念2026の穴馬2頭
宝塚記念は穴馬もしばしば台頭するため、配当妙味に期待できるレースです。
今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
マイユニバース
- 日経賞 (G2) 2026年
今年の日経賞を制したマイユニバースが面白そうです。
昨年の九十九里特別が緩急をつけた走りで完勝しており、この1戦が評価されて菊花賞では4番人気に支持されました。
残念ながら菊花賞は13着に敗れていますが、今年に入ってからは3戦2勝2着1回と崩れていません。
前走の日経賞はオープン昇級初の重賞でした。
ここは8枠15番からの発走で、後方からの競馬となりましたが、終盤、3~4コーナーで動くと、直線でも鮮やかな走りを見せました。
特に残り200mの標識辺りの伸びは見事なもので、1頭突き抜けた走りで完勝しています。
この勝利で天皇賞(春)の優先出走権を獲得しましたが、早い段階から回避を発表し、宝塚記念に照準を定めています。
これまで以上に相手は強力ですが、日経賞が強い競馬だったのでチャンスはありそうです。
引き続きコンビを組む横山典弘騎手との相性も良いので、強敵相手にどこまで太刀打ちできるのか、注目したいです。
ジューンテイク
- 京都記念 (G2) 2026年
- 京都新聞杯 (G2) 2024年
今年の京都記念で久々に勝利を掴んだジューンテイクも面白そうです。
2~3歳時は安定した走りを見せており、3歳の時に挑んだ神戸新聞杯では逃げたメイショウタバルに半馬身差まで詰め寄りました。
3着のショウナンラプンタには2馬身差先着していることから、強い相手に善戦しています。
その後、しばらくはスランプに陥っていますが、今年の京都記念では藤岡佑介騎手の完璧なレースメイクで勝利しました。
続く金鯱賞は中団にいましたが、向正面で3番手に押し上げつつ、最後まで粘りの競馬で4着です。
勝ち馬のシェイクユアハートとは0.1秒差ですし、早めに押し上げたことを考えると健闘したといえるでしょう。
前走のクイーンエリザベス2世カップは最下位でしたが、終始後ろの競馬や初めての海外遠征も影響したかもしれません。
今回は帰国初戦となりますが、宝塚記念は前走海外G1組の好走率が高いです。
芝2,200mも【2-2-0-1】と相性がいいですし、今年は昨年よりもパフォーマンスを上げています。
昨年は16着でしたが、今年はひと皮むけているので、どこまで台頭できるか注目したいです。
宝塚記念(G1)と函館スプリントS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけで宝塚記念(G1)と函館スプリントS(G3)の無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!
ここからは宝塚記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
宝塚記念2026の概要
宝塚記念は、阪神競馬場で行われる上半期のグランプリレースです。
長く続いた上半期のG1レースの締めに行われる宝塚記念は、ファン投票で優先出走馬が決まるグランプリレースです。
ファン投票システムは、もともとプロ野球のオールスターをモデルに導入され、当初は有馬記念で採用されたものが宝塚記念にも流用されました。
しかし、いままでの宝塚記念は6月末、ちょうど梅雨時期に行われていました。
6月末は実質夏のようなもので、気温も高いです。
真夏で時計のかかる馬場で行われることが多く、この条件を嫌って出走を見送る陣営も少なくありませんでした。
ところが、昨年からは従来よりも2週間前倒しで開催されることが決まりました。
芝状態が良好な時期に行われる可能性が高いことから、今後は有力馬の参戦に期待できそうです。
今年は18頭が出走登録しました。
このうち、G1馬は5頭と、グランプリにふさわしいメンバーが揃っています。
上半期の総決算である宝塚記念を制するのは、どの馬でしょうか?
うましるでは、京都芝2,200mで行われた2024年も含めた2016年から2025年の過去10開催のデータをまとめました。
毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
宝塚記念2026の開催内容
| 開催日 | 6月14日(日曜) 15:40発走 |
| 開催競馬場 | 阪神競馬場 11R |
| 格付け | G1 |
| コース | 芝2,200m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 定量 |
| 1着賞金 | 3億円 |

宝塚記念2026が開催される阪神の芝2,200mの特徴

| 阪神芝2,200mで行われた2016~2025年の宝塚記念のタイム | |
| 平均タイム (過去9年) | 2:13.0 |
| レコードタイム | 2:09.7 (2022年 タイトルホルダー) |
宝塚記念は昨年から阪神開催2週目に前倒し開催となりました。
スタート地点は外回りコースの4コーナー出口付近で、阪神芝2,000mのスタート地点を200m後方に下げた場所から発走します。
スタートから最初のコーナーまでの距離が長いことや下り傾斜が300m近く続く関係で、芝2,000mよりもペースは引き上がりやすいです。
最初のコーナーに入ると、しばらくは平坦になるため、各馬はここで息を整えながら終盤に向かいます。
3~4コーナーは内回りコースを使用しますが、残り800mの標識辺りから下り傾斜に切り替わるのでペースが引き上がりやすいです。
しかしながら、最後の200mではスタート直後に駆け上がった急な上り坂が再び立ちはだかり、そこを乗り越えた先にゴール板が立っています。
阪神芝2,200mは序盤が流れやすいにもかかわらず、直線上の急坂を2度駆け上がるコース形態から、他の中距離コースと比較しても持久力が試されやすいです。
それでいて、例年の宝塚記念は芝の張替え前の梅雨時期開催ということでパワーが問われる舞台でした。
しかし、昨年より2週前倒しとなったため、芝状態は良く、かつてほど持久力が問われるか分かりません。
昨年は稍重でしたが、良馬場ならスピード色の強い馬が台頭するかもしれません。

毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
宝塚記念2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| クロワデュノール | 牡4 | 58.0 | 北村友一 |
| コスモキュランダ | 牡5 | 58.0 | 横山武史 |
| シェイクユアハート | 牡6 | 58.0 | 古川吉洋 |
| シュガークン | 牡5 | 58.0 | 吉村誠之助 |
| シンエンペラー | 牡5 | 58.0 | 坂井瑠星 |
| ジューンテイク | 牡5 | 58.0 | 松山弘平 |
| スティンガーグラス | 牡5 | 58.0 | 岩田望来 |
| タガノデュード | 牡5 | 58.0 | 高杉吏麒 |
| ダノンデサイル | 牡5 | 58.0 | 戸崎圭太 |
| ビザンチンドリーム | 牡5 | 58.0 | 未定 |
| ファミリータイム | 牡5 | 58.0 | 幸英明 |
| マイネルエンペラー | 牡6 | 58.0 | 川田将雅 |
| マイユニバース | 牡4 | 58.0 | 横山典弘 |
| ミクニインスパイア | 牡4 | 58.0 | 丹内祐次 |
| ミステリーウェイ | セ8 | 58.0 | 松本大輝 |
| ミュージアムマイル | 牡4 | 58.0 | D.レーン |
| メイショウタバル | 牡5 | 58.0 | 武豊 |
| レガレイラ | 牝5 | 56.0 | C.ルメール |
宝塚記念の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 稍重 | 1 | 12 | メイショウタバル | 7 | ドバイターフ(G1) | 5 |
| 2 | 1 | ベラジオオペラ | 1 | 大阪杯(G1) | 1 | |
| 3 | 7 | ジャスティンパレス | 10 | 天皇賞(春)(G1) | 6 | |
| 2024 重 | 1 | 12 | ブローザホーン | 3 | 天皇賞(春)(G1) | 2 |
| 2 | 9 | ソールオリエンス | 7 | 大阪杯(G1) | 7 | |
| 3 | 3 | ベラジオオペラ | 5 | 大阪杯(G1) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 5 | イクイノックス | 1 | ドバイシーマクラシック(G1) | 1 |
| 2 | 6 | スルーセブンシーズ | 10 | 中山牝馬ステークス(G3) | 1 | |
| 3 | 9 | ジャスティンパレス | 2 | 天皇賞(春)(G1) | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 6 | タイトルホルダー | 2 | 天皇賞(春)(G1) | 1 |
| 2 | 10 | ヒシイグアス | 5 | 大阪杯(G1) | 4 | |
| 3 | 7 | デアリングタクト | 4 | ヴィクトリアマイル(G1) | 6 | |
| 2021 良 | 1 | 7 | クロノジェネシス | 1 | ドバイシーマクラシック(G1) | 2 |
| 2 | 1 | ユニコーンライオン | 7 | 鳴尾記念(G3) | 1 | |
| 3 | 2 | レイパパレ | 2 | 大阪杯(G1) | 1 | |
| 2020 稍重 | 1 | 16 | クロノジェネシス | 2 | 大阪杯(G1) | 2 |
| 2 | 14 | キセキ | 6 | 天皇賞(春)(G1) | 6 | |
| 3 | 12 | モズベッロ | 12 | 天皇賞(春)(G1) | 7 | |
| 2019 良 | 1 | 12 | リスグラシュー | 3 | QE2世カップ(G1) | 3 |
| 2 | 1 | キセキ | 1 | 大阪杯(G1) | 2 | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 6 | ドバイシーマクラシック(G1) | 3 | |
| 2018 良 | 1 | 4 | ミッキーロケット | 7 | 天皇賞(春)(G1) | 4 |
| 2 | 13 | ワーザー | 10 | ライオンロックトロフィー(G3) | 6 | |
| 3 | 2 | ノーブルマーズ | 12 | 目黒記念(G2) | 2 | |
| 2017 稍重 | 1 | 11 | サトノクラウン | 3 | 大阪杯(G1) | 6 |
| 2 | 2 | ゴールドアクター | 5 | 天皇賞(春)(G1) | 7 | |
| 3 | 8 | ミッキークイーン | 4 | ヴィクトリアマイル(G1) | 7 | |
| 2016 稍重 | 1 | 16 | マリアライト | 8 | 目黒記念(G2) | 2 |
| 2 | 9 | ドゥラメンテ | 1 | ドバイシーマクラシック(G1) | 2 | |
| 3 | 3 | キタサンブラック | 2 | 天皇賞(春)(G1) | 1 |
【G1実績】G1馬は7勝
| 年度 | 勝ち馬 | 主なG1勝ち鞍 |
| 2025 | メイショウタバル | なし |
| 2024 | ブローザホーン | なし |
| 2023 | イクイノックス | 有馬記念 |
| 2022 | タイトルホルダー | 天皇賞(春) |
| 2021 | クロノジェネシス | 有馬記念 |
| 2020 | クロノジェネシス | 秋華賞 |
| 2019 | リスグラシュー | エリザベス女王杯 |
| 2018 | ミッキーロケット | なし |
| 2017 | サトノクラウン | 香港ヴァーズ |
| 2016 | マリアライト | エリザベス女王杯 |
過去10年の宝塚記念の勝ち馬10頭のうちの7頭がG1馬でした。
いずれも芝2,000m以上のG1レースの勝ち鞍を持っています。
宝塚記念はグランプリレースということで出走メンバーのレベルは高いです。
舞台となる阪神芝2,200mもスタミナやパワーが求められやすいことから、中距離G1で強敵相手に勝ち負けしている馬が優勢傾向にありました。
今年の出走登録馬の中でG1馬は5頭います。(かっこは主なG1勝ち鞍)
【年齢】6歳以上は好走率が下がる
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【4-2-5-27】 | 10.5% | 15.8% | 28.9% |
| 5歳 | 【6-4-4-42】 | 10.7% | 17.9% | 25.0% |
| 6歳 | 【0-3-1-25】 | 0.0% | 10.3% | 13.8% |
| 8歳 | 【0-0-0-6】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の宝塚記念で馬券に絡んだ30頭のうちの25頭が4~5歳馬でした。
勝ち馬はすべて4~5歳馬が占めており、好走率にも差はありません。
一方で、6歳以上になると【0-4-1-44】でした。
複勝率は10%と、4~5歳馬と比較しても大きく劣ります。
宝塚記念は4~5歳馬が中心になりやすく、6歳以上は軽視したいです。
今年の出走登録馬の中で、6歳以上の馬は3頭いました。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
宝塚記念の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【2-3-0-5】 | 20.0% | 50.0% | 50.0% |
| 2番人気 | 【2-0-3-5】 | 20.0% | 20.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 【3-0-0-7】 | 30.0% | 30.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 【0-0-2-8】 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 6~9番人気 | 【3-3-1-33】 | 7.5% | 15.0% | 17.5% |
| 10番人気以下 | 【0-2-3-56】 | 0.0% | 3.3% | 8.2% |
上位人気馬の信頼度は高くない
過去10年の宝塚記念で1番人気と2番人気の複勝率は50%でした。
このうち、1番人気は連対率も50%ですが、他の重賞レースと比較すると好走率は決して高くありません。
3~5番人気になると、複勝率は20~30%です。
宝塚記念は梅雨時期の非根幹距離レースも影響しているのか、全体的に上位人気馬の好走率はそこまで高くありませんでした。
80%の確率で馬券に絡む6番人気以下の馬
過去10年の宝塚記念で馬券に絡んだ30頭のうちの12頭が6番人気以下の馬でした。
6番人気以下の馬は過去10開催のうちの8開催で毎年1頭以上好走しています。
宝塚記念は上位人気馬の好走率が高くない反面、下位人気馬はしばしば台頭しています。
6番人気以下は1着にも相手にも複数絡んでいることから、馬券予想の際は人気落ちの馬もチェックしたいです。
宝塚記念(G1)と函館スプリントS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録すると宝塚記念(G1)と函館スプリントS(G3)の無料予想がレース当日に受け取れますよ!
宝塚記念の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-3-1-11】 | 0.0% | 20.0% | 26.7% |
| 2枠 | 【1-1-2-12】 | 6.3% | 12.5% | 25.0% |
| 3枠 | 【2-1-1-12】 | 12.5% | 18.8% | 25.0% |
| 4枠 | 【0-0-2-16】 | 0.0% | 0.0% | 11.1% |
| 5枠 | 【1-2-1-15】 | 5.3% | 15.8% | 21.1% |
| 6枠 | 【1-1-1-17】 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 7枠 | 【0-2-1-19】 | 0.0% | 9.1% | 13.6% |
| 8枠 | 【5-0-1-19】 | 20.0% | 20.0% | 24.0% |
単勝率の高い8枠
過去10年の宝塚記念の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも勝率が高かったのは8枠の馬でした。
8枠は【5-0-1-19】で、勝ち馬全体の半数を占めています。
ただ、2~3着には1頭しか絡んでいませんでした。
8枠は単勝馬券や1着軸に向いているでしょう。
内枠の馬が相手に良く絡む
過去10年の宝塚記念の好走馬を枠順別に見てみると、複勝率が20%を超えていたのは1・2・3・6・8枠でした。
全体的に内枠の方が複勝率は高い傾向にあります。
勝ち馬に関しては8枠が圧倒的でしたが、相手候補となると、内枠の馬から探すのが良さそうです。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
宝塚記念の過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【2-3-4-16】 | 8.0% | 20.0% | 36.0% |
| 2着 | 【4-2-1-12】 | 21.1% | 31.6% | 36.8% |
| 3着 | 【1-0-1-14】 | 6.3% | 6.3% | 12.5% |
| 4着 | 【1-1-0-13】 | 6.7% | 13.3% | 13.3% |
| 5着 | 【1-0-0-12】 | 7.7% | 7.7% | 7.7% |
| 6~9着 | 【1-4-4-34】 | 2.3% | 11.6% | 20.9% |
| 10着以下 | 【0-0-0-19】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走2着馬◎、前走勝ち馬〇
過去10年の宝塚記念の好走馬を前走着順別に見てみると、複勝率が高かったのは前走1~2着の馬でした。
どちらも複勝率は36%で、3着以下と比較しても高い水準です。
特に、前走2着馬は勝率21%、連対率32%なので、前走1着馬よりも高水準です。
宝塚記念では前走2着馬が強く、次点で1着馬が優勢傾向にありました。
今年の出走登録馬の中で、前走2着馬は2頭、前走1着馬は5頭いました。
宝塚記念の過去10年の前走レース別成績
| 前走レース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 天皇賞(春)(G1) | 【3-2-4-30】 | 7.7% | 12.8% | 23.1% |
| 大阪杯(G1) | 【2-4-2-24】 | 6.3% | 18.8% | 25.0% |
| 海外G1 | 【4-1-1-21】 | 14.8% | 18.5% | 22.2% |
| 日経賞(G2) | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 新潟大賞典(G3) | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 金鯱賞(G2) | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 有馬記念(G1) | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 海外G2 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
天皇賞(春)・大阪杯・海外G1組が中心
過去10年の宝塚記念で馬券に絡んだ30頭のうちの23頭が、前走以下のレースを使っていました。
・天皇賞(春)
・大阪杯
・海外G1
いずれもG1レースで、大阪杯と天皇賞(春)は春古馬三冠競走に指定されています。
この3競走は複勝率にほとんど差がなく、いずれも有力といえるでしょう。
今年の出走登録馬の中で、上記3つのレースから参戦する馬は合計8頭いました。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
宝塚記念2026全頭診断
更新後に追記いたします。
宝塚記念2026予想AI
更新後に宝塚記念2026のAI予想を追記いたします。
うましる公式LINE始めました!毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
宝塚記念2026の騎手予想
更新後に追記いたします。
宝塚記念2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
宝塚記念の予想の参考にしてみてください!

