
【東海S2026追い切り評価/全頭診断】ドンインザムードを上回るトップ評価「S」はアノ馬!

東海ステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では東海ステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
7月22日の馬場状態
美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
1番時計はカウスリップとブルーリファールが記録した6F80秒9です。標準くらいの馬場でした。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はホウオウトランプが記録した4F50秒0です。2番目に速い時計がミライノシャチョウの4F50秒8なのでそこまで時計は速くありません。
ウッドの1番時計はキスアンドクライが記録した6F77秒8です。こちらはいつも通りの高速馬場でした。
東海ステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
東海ステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
東海ステークス(G3)と関屋記念(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録すると東海ステークス(G3)と関屋記念(G3)の無料予想をレース当日に受け取れます!
インユアパレス
| インユアパレス 7月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.2 | 38.1 | 12.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 50.4 | 36.8 | 12.3 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.1 | 38.2 | 12.5 | 馬なり | ||
オープンクラスで実績を残しているインユアパレスは、栗東坂路で単走を行いました。
酒井騎手が騎乗(当日の鞍上は横山武史騎手)し、馬なりのまま全体時計52秒2-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。
1週前は栗東坂路で同日の関屋記念(G3)に出走するブエナオンダ(牡5、オープン)と併せました。
このときも酒井騎手が騎乗し、一杯に追われながら僚馬を2馬身半追走し、全体時計50秒4-上がり1F12秒3の自己2番目の好時計を記録したものの、僚馬に1馬身半届きませんでした。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、淡々と追ったブエナオンダに対し、インユアパレスは少しハミ受けが悪い感じです。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと
一杯の脚色通り、力強い踏み込みを見せていましたが、終盤で酒井騎手の手が動いた際は思ったより伸びを欠いています。
ただ、今回の追い切りは終い3F12秒6-2F11秒9-1F12秒3で早い段階から時計を出していました。
全体時計50秒4も自己2番目に速いものですし、全体時計や早仕掛けを考えたら減速ラップは止むを得ないかもしれません。
しっかり負荷を掛けているので、最終追い切りの良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走でした。
ここも少し頭は左方向に向いていて、集中力は欠いています。
ただ、脚取り自体は淡々としていて、前脚の動きもきびきびしています。
1週前に一杯に追ったわりに大きな上積みはなさそうですが、馬体もダート馬らしくがっしりしていますし、この馬なりに仕上がっていました。
ケイアイドリー
| ケイアイドリー 7月22日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.7 | 39.0 | 12.1 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(稍重) | 55.3 | 40.3 | 12.5 | 馬なり | ||
最年長のケイアイドリーは、栗東坂路で単走を行いました。
レースでコンビを組む藤懸騎手が騎乗し、末強めに追われて全体時計54秒7-上がり1F12秒1の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路で15本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日も栗東坂路で単走を行い、藤懸騎手が騎乗して一杯に追われ、全体時計52秒1-上がり1F12秒7の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りも末強めだったので2週続けて強く追われました。
ただ、道中は少し頭が高いです。
中盤以降になるとバランスを崩す場面もあり、少し操縦性にも難がありました。
末強めということで終いは2F12秒7-1F12秒1の加速ラップでまとめていますが、全体時計54秒7は特に目立ちません。
年齢的にもこれ以上の上積みは確認しづらいですし、そこまでの動きではありませんでした。
ジュンウィンダム
| ジュンウィンダム 7月22日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.1 | 40.4 | 12.8 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(不良) | 60.3 | 43.3 | 13.8 | 馬なり | ||
今年の天王山ステークス(OP)を制したジュンウィンダムは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒1-上がり1F12秒8の時計でまとめています。
今回は約1か月半ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で2本のみでした。
どちらも馬なりで軽めの調教で済ませています。
最終追い切りも馬なりで調整を行いました。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、序盤から中盤にかけて終始頭を振っており、落ち着きがありません。
全体的に脚取りは淡々としていますが、踏み込みもそこまで力強くありませんでした。
中間の本数が控えめな点も影響しているのか、いまいちレースに対して前向きさがなく、あまり良い仕上がりではありませんでした。
ダノンフィーゴ
| ダノンフィーゴ 7月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.2 | 38.7 | 13.1 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 51.5 | 37.7 | 12.9 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(不良) | 52.9 | 38.7 | 13.3 | 一杯 | ||
今年のかきつばた記念(Jpn3)の勝ち馬であるダノンフィーゴは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒2-上がり1F13秒1の時計で登坂しています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
このときも助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計51秒5-上がり1F12秒9の自己2番目に速い時計を記録しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、右手前で機敏に脚を動かしながら積極的な走りを見せていました。
馬体も筋肉量が豊富ですし、体幹も安定していて競馬センスのある走りでまとめています。
終いは3F12秒7-2F12秒1-1F12秒9の減速ラップでしたが、全体時計51秒5はこれまでの坂路調教で2番目に速いです。
仕掛けも早かったので終いの減速は止むを得ないでしょう。
しっかり負荷を掛けたことで、最終追い切りまでにどこまで良化しているのか注目したいです。
最終追い切りは坂路コースで軽めの調教でした。
ここも馬場の真ん中からの追い切りでしたが、左手前で淡々とリズムを取りながら追えていて、1週前より良化の気配が感じられます。
ただ、後ろ脚の踏み込み自体はそこまで目立っていませんでした。
終いも減速ラップでしたが、好走した前走の黒船賞(Jpn3)の最終追い切りも減速ラップでしたが、好走していることから、そこまで問題はないでしょう。
この馬なりに調子は良さそうです。
ドラゴンテイラー
| ドラゴンテイラー 7月22日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 51.7 | 37.7 | 12.2 | 強め | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 54.0 | 39.0 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.9 | 38.0 | 12.3 | 馬なり | ||
豊明ステークス(3勝クラス)を制したドラゴンテイラーは、栗東坂路でトレジャーストーン(セ3、未勝利)と併せました。
坂井騎手が騎乗し、強めに追われながら僚馬を4馬身追走し、全体時計51秒7-上がり1F12秒2の2番目に速い時計でアタマ差先着しています。
1週前も栗東坂路でトレジャーストーンと併せました。
坂井騎手が騎乗し、馬なりで僚馬を2馬身半追走し、全体時計54秒0-上がり1F12秒4の時計で併入しています。
僚馬の右側からの追い切りでしたが、ピッチを利かせながら淡々とした走りでまとめています。
中盤に右手前に変えてからは少し脚色を強め、最後は併入まで持ち込みました。
全体としてはきびきびとまとめていましたが、ここ一番での反応は良く、折り合いは問題ないでしょう。
最終追い切りも1週前同様トレジャーストーンと並走しています。
ここは強めの追い切りということで、序盤から力のある走りを見せています。
終始左手前でしたが、脚の動きは品や以下ですし、最後まで弾みのある走りでまとめていました。
全体時計51秒7はこれまでの坂路調教で2番目に速く、時計も優秀です。
久々でも2週続けていい走りができていたので、初めての重賞でどこまで通用するのか、注目したいです。
トリリオンボーイ
| トリリオンボーイ 7月22日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 68.2 | 52.3 | 37.7 | 11.4 | 強め | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.7 | 69.1 | 53.8 | 38.5 | 12.0 | 馬なり |
昨年の御影ステークス(3勝クラス)を制したトリリオンボーイは、美浦のウッドチップコースでミスバレンシア(牝3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の2分どころから僚馬より2馬身先行する形で強めに追われ、5F68秒2-上がり1F11秒4の時計で併入しています。
中間追い切りは坂路で6本、ウッドで4本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は美浦のウッドコースでメジロピオラ(牝3、未勝利)と併せています。
このときは上里騎手が騎乗(当日は中井騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、6F80秒7-上がり1F11秒5の時計を記録したものの、僚馬に2馬身遅れを取りました。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せて強めに調整しましたが、JRAレーシングビュアーに映像がなく、馬体や動きの確認が取れませんでした。
時計に関して見てみると、馬場の内側から強めに追われて5F68秒2ですが、いい時期は65秒台~66秒台でまとめることも多かったので、そこまで目立つ時計ではありません。
1週前追い切りではいい時計を出していましたが、最終追い切りは強めに追われた割に特に目立たない時計でした。
断片的な情報しかありませんが、そこまで仕上がっている感じはしなかったです。
ドンインザムード
| ドンインザムード 7月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.1 | 38.3 | 12.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.3 | 37.9 | 11.9 | 末強め | ||
昨年のレパードステークス(G3)の勝ち馬であるドンインザムードは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒1-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。
中間追い切りは先月初めごろから再開しており、坂路で37本と、乗り込み量は豊富でした。
最終追い切りも坂路で軽く調整していますが、序盤に大きく外ラチにもたれており、操縦性に課題はありそうです。
ただ、ラチ沿いからは安定した脚取りで登坂していることから、近くに壁があるほうが走りやすいタイプかもしれません。
踏み込み自体は深くありませんが、淡々とリズムよくまとめているのは悪くないでしょう。
中間追い切りで入念に調整した影響もあり、休み明けでも馬体は仕上がっていました。
序盤の大きな斜行は気になるものの、その点を除けば良い仕上がりでした。
ノーブルロジャー
| ノーブルロジャー 7月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 57.9 | 42.4 | 14.2 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.4 | 40.4 | 13.4 | 馬なり | ||
ダートに転向してからも活躍しているノーブルロジャーは、栗東坂路で単走を行いました。
初コンビを組む吉村誠之助騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計57秒9-上がり1F14秒2の時計でまとめています。
中間追い切りは先月末から再開し、坂路で13本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の18日は栗東坂路でエリカヴェネチア(牝5、2勝クラス)と並走しています。
助手が騎乗して僚馬を7馬身半追走する形で末強めに追い、全体時計51秒3-上がり1F12秒4の時計で僚馬に半馬身先着していました。
最終追い切りは馬なりで調整しています。
馬場の真ん中あたりからの調整でしたが、左手前で弾みのある走りを見せていました。
馬なりということでさっと流す程度でしたが、リズムよく追えています。
多少視線は斜め方向を向く場面もありましたが、終始軽快に動けており、リラックスしながらまとめているのは良いでしょう。
この馬なりに調子は良さそうです。
ハッピーマン
| ハッピーマン 7月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 85.3 | 69.2 | 54.1 | 38.5 | 11.9 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.2 | 67.3 | 52.3 | 37.0 | 11.4 | G前一杯 |
昨年の兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)の勝ち馬であるハッピーマンは、栗東のウッドチップコースでゼロヴィジビリティ(牡3、2勝クラス)と併せました。
寺島調教師が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬より9馬身先行し、6F85秒3-上がり1F11秒9の時計を記録したものの、半馬身遅れています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で6本、ウッドで2本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は栗東ウッドで単走を行っています。
このときは今村騎手が騎乗(当日は幸英明騎手が騎乗)し、馬場の外目から強めに追って5F66秒3-上がり1F11秒2の時計で負荷を掛けました。
最終追い切りは僚馬とウッドコースで軽く調整しています。
僚馬の外目から追い切りを開始しましたが、1週前に負荷を掛けた影響もあるのか、スムーズな脚取りでコーナーを周回していました。
直線に入ってからもこの馬なりに少し歩様を大きく伸ばしながら追えています。
ただ、内の僚馬も馬なりでしたが、終いは後着でした。
馬なりのものだったのでそこまで気にしなくても良いかもしれませんが、併せたゼロヴィジビリティが2勝クラスに対し、ハッピーマンは重賞馬なので、せめて併入していても良かったように思います。
それでも、馬体や動きは悪くなく、この馬なりに仕上がり良好といえるでしょう。
バトルクライ
| バトルクライ 7月22日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 68.1 | 52.6 | 38.0 | 11.7 | G前仕掛け | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 82.2 | 66.3 | 52.6 | 38.6 | 11.3 | 直強め |
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 54.7 | 40.3 | 13.2 | G前仕掛け | ||
今年の根岸ステークス(G3)で2着のバトルクライは、美浦のウッドチップコースでファーストアライヴ(牡2、新馬)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より2馬身半先行し、ゴール前に仕掛けられて5F68秒1-上がり1F11秒7の時計で併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでイニシャルポイント(牝2、新馬)と併せました。
このときも助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より1馬身先行する形で直線強めに追われ、6F82秒2-上がり1F11秒3の時計を記録したものの、1馬身遅れています。
僚馬の外目から先行する形で調整を行いましたが、四肢の使い方はスムーズで、リズムを取りながらコーナーを回っています。
直線に入ってからは少し脚色を強め、終い2F12秒9-1F11秒3で瞬発力の高さを発揮しました。
ただ、四肢の回転はそこまで目立たず、内の僚馬に届かず後着です。
併せた僚馬は一杯に追われていましたが、デビュー前の新馬だったことを考えると、せめて併入まで持ち込んでほしかったです。
しっかり追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りもウッドコースで僚馬と並走しました。
ここも僚馬より先行する形で調整しましたが、コーナーでは頭を上手に使いながらリズムよくまとめています。
手前変えもスムーズで、そこからは先行する形で脚を伸ばしましたが、併せた僚馬に並ばれて併入でした。
併せたファーストアライヴがデビュー前の新馬で、馬なりの調教だったことを考えると先着してほしかったです。
ゴール前では助手の手が動きましたが、そこまで反応も良くなかったですし、そこまで良化しているようには見えませんでした。
ベルジュロネット
| ベルジュロネット 7月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.6 | 37.7 | 12.1 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦96.9 | 65.9 | 51.4 | 36.5 | 11.4 | 強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.3 | 37.4 | 11.9 | 末強め | ||
天保山ステークス(OP)の勝ち馬であるベルジュロネットは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計52秒6-上がり1F12秒1の時計で登坂しています。
1週前は栗東のウッドチップコースでアイブリンク(牝4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
このときは初コンビを組むM.デムーロ騎手が騎乗し、馬場の真ん中からアイブリンクを7馬身追走する形で強めに追われ、7F96秒9-上がり1F11秒4の時計でアイブリンクに半馬身先着しています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、脚取りは安定しており、淡々と楽にコーナーを回っていました。
直線に入って手前を変えてからは1頭だけ抜け出し、最後まで一定の脚取りで走破しています。
強めに追われた割に派手な動きはありませんでしたが、終始一定のリズムでまとめていました。
大きなもたれもなく、安定した脚取りを維持していることから、持久力にも期待できそうです。
最終追い切りは坂路コースで行いました。
1週前に強く追ったので馬なりで調整しましたが、1週前追い切り同様、全体的に淡々とした脚取りでまとめています。
体幹も安定していますし、最後まで一定のリズムでまとめており、自分の走りができていました。
大型馬らしい馬体も健在ですし、調子の良さが感じられます。
中京は初めてですが、パワーがありそうなのでこの仕上がりでどこまで出し切れるのか注目したいです。
マテンロウコマンド
| マテンロウコマンド 7月22日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.6 | 38.8 | 12.3 | 一杯 | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 53.0 | 38.2 | 12.8 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.0 | 37.4 | 12.3 | 一杯 | ||
重賞レースを2勝しているマテンロウコマンドは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計53秒6-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
このときも助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計53秒0-上がり1F12秒8の時計を記録しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、一杯という脚色どおり、四肢をしっかり使いながら力強く登坂しています。
ただ、全体時計53秒0は一杯に追われた割に目立ちませんでした。
マテンロウコマンドはそこまで坂路で時計を出すタイプではありませんが、それでもいい時期なら4F51秒台を何度か記録しています。
脚色を考えたらもう少し時計を出してほしいところでした。
最終追い切りも1週前同様一杯に追われました。
ここはラチに近いところからの追い切りでしたが、1週前と比較すると少し頭の動きが大きいです。
脚取り自体はコンパクトにまとまっていますが、全体時計53秒6は1週前よりも目立ちません。
終いは2F12秒9-1F12秒3の加速ラップでまとめていますが、全体時計が目立たないのでそこまで高く評価しづらいです。
2週続けて一杯に追ったので、当日までに良化する可能性もありますが、最終追い切り終了時点ではいい時期ほどの仕上がりには感じませんでした。
メイショウハチロー
| メイショウハチロー 7月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.9 | 38.3 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.4 | 39.6 | 12.4 | 馬なり | ||
今年の薫風ステークス(3勝クラス)を制したメイショウハチローは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒9-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で14本、ウッドで1本の追い切りを行っていました。
最終追い切りは坂路で馬なりの調整を行っています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、馬なりにしては脚取りが機敏で、気持ちは前向きでした。
踏み込みも力強いですし、終盤ではさらに四肢の回転を引き上げており、積極的な動きは好感が持てます。
馬体もダート馬らしく充実していました。
馬なりということで時計は目立ちませんが、動きや馬体は良く、時計以上にいい内容でした。
モンドプリューム
| モンドプリューム 7月22日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 69.4 | 53.2 | 38.2 | 11.8 | G前仕掛け | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 68.1 | 51.9 | 37.0 | 11.4 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 65.7 | 51.0 | 37.2 | 11.5 | 強め | |
今年のジャニュアリーステークス(OP)の勝ち馬であるモンドプリュームは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の2分どころからゴール前に仕掛けられ、5F69秒4-上がり1F11秒8の時計でまとめています。
1週前は美浦のウッドチップコースでリッキースタイル(牡4、2勝クラス)と併せました。
このときはレースでコンビを組む武藤騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身追走し、5F68秒1-上がり1F11秒4の時計で2馬身先着しています。
僚馬の内目からの追い切りでしたが、道中ハミ受けは悪いものの、コーナリング自体はスムーズです。
直線に入ってからも終い2F12秒0-1F11秒4でスムーズに伸びており、楽に先着しました。
立ち回りが器用ですし、スムーズにまとめているのは好印象です。
最終追い切りはウッドコースで単走でした。
ここは馬場の内目から追いましたが、左回りの影響もあったのか、少し気性の荒さが露呈しています。
序盤から積極的な動きですが、前脚の動きは固かったです。
過去のレースを見てみると、勝利した5戦はいずれも右回りのものだったので、左回りの中京が合うかどうか少し悩ましいところでした。
1週前は良い動きでしたが、最終追い切りはいまいち目立たなかったです。
東海ステークス(G3)と関屋記念(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録すると東海ステークス(G3)と関屋記念(G3)の無料予想をレース当日に受け取れます!
東海ステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ドラゴンテイラー |
| A | ベルジュロネット メイショウハチロー |
| B | インユアパレス ダノンフィーゴ ドンインザムード ノーブルロジャー ハッピーマン |
| C | ケイアイドリー ジュンウィンダム トリリオンボーイ バトルクライ マテンロウコマンド モンドプリューム |
| D | |
| E(測定不能) |
毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
東海ステークス2026追い切り映像
東海ステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で7月24日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
東海ステークス2026の最終予想
東海ステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


