[馬券が的中しない方へ PR] 毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!!無料予想をみる

【新潟2歳ステークス2026予想】馬券で買いたい〝3頭〟はこちら!

新潟2歳ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

新潟2歳ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

新潟2歳ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

新潟2歳ステークス2026の予想ポイント

  • 馬券の半数以上が差し馬
  • 上がり最速馬【5-2-2-1】の複勝率は90%
  • 馬券の中心は1~3人気の馬
  • 1人気【4-3-0-3】の複勝率は70%、特に単勝オッズ2倍台の1人気【3-2-0-0】は連対率100%
  • 6~8枠が有利、馬番1~5番よりも6~10番の方が好走率は高い
  • 前走勝ち馬【10-9-10-83】が圧倒的に強く、前走2着以下【0-1-0-11】は大苦戦
目次(読みたい項目をタップ)

新潟2歳ステークス2026予想の最終買い目

新潟2歳ステークスが行われる日曜日の新潟競馬場周辺の天気は晴れの予報でした。

前日の土曜日も晴れで、芝は良馬場だったので、引き続き良馬場開催に期待できます。

土曜日の芝レースを見てみると、6Rの長岡ステークスでは1分31秒台で勝利していることから、相変わらずの超高速馬場といえるでしょう。

うましるでは、晴れの良馬場、超高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

PR 馬券が的中しない方へ

新潟2歳ステークス(G3)とキーンランドC(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!!

◎本命  2 レッチュベルク

父インディチャンプ
母リヴィア
母父Galileo
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

本命はレッチュベルクにします。

追い切り内容が良く、2週続けて田辺騎手が騎乗し、終いでも鋭く伸びていました。

新馬戦をスローからの瞬発力勝負で勝利していましたが、追い切りでは2週続けて加速ラップでまとめており、末脚に期待できそうです。

馬なりでも意欲の感じられる追い切りでしたし、レースに向けて順調に良化していました。

新潟2歳ステークスは決め手が生きやすいため、追い切りで安定して伸びているのは好材料です。

今年の新潟2歳ステークスは難解ですが、追い切り内容を評価して重い印を打ちます。

〇対抗  1 シャンデヴァーグ

父ロードカナロア
母プールヴィル
母父Le Havre
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

対抗はシャンデヴァーグにします。

母のプールヴィルは重賞馬で、血統面における素質の高さが感じられます。

前走の新馬戦はスローからの決め手勝負なので評価が難しいですが、2~3着馬がその後の未勝利戦を勝っているので、強い相手に先着できたのは評価できるでしょう。

鞍上の津村騎手も過去10年の新潟2歳ステークスで【1-1-1-2】で複勝率は60%あります。

昨年もリアライズシリウスで勝利していますし騎手データの面でも評価できるでしょう。

キレを生かせる展開になれば、ここでの上位争いにも期待できそうです。

▲単穴 10 インカルナータ

父エフフォーリア
母クッカーニャ
母父フジキセキ
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

単穴はインカルナータにします。

今年の出走馬の中では唯一逃げの実績がある馬です。

新馬戦では好スタートを切って先頭に立ち、ゆったりとしたペースで競馬します。

最後の直線では後続に詰められましたが、あらかじめリードを保っていたため、そのまま押し切っています。

今年の出走馬を見たところ、これといった逃げ馬が不在なので引き続きハナに立てるでしょう。

新馬戦では終いが減速していることから、距離は少し短い方が合っていそうなので、逃げ粘りに期待したいです。

△連下  7 トウシンマジック

父モズアスコット
母トウシンハンター
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

トウシンマジックは連下にしました。

前走の新馬戦は今回と同じ新潟芝1,600mの舞台です。

ゲートで出遅れてしまいましたが、向正面で少し押し上げ、コーナーでは6番手に付けると、直線では馬場の内目から上がり最速32秒8の末脚で勝利しました。

2着のダノンダックスがリバティアイランドの妹という良血馬ですが、素質馬をしっかり差し切っているのは評価したいです。

今回は新馬戦ほど瞬発力勝負になるか分かりませんが、逃げ馬がインカルナータくらいしかいないのでスローになる可能性が高いです。

新馬戦のような展開になれば、引き続き末脚に期待できるでしょう。

単勝

2 レッチュベルク

馬連流し

軸馬:2
相手:1、7、10

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:1、7、10
3頭目:1、7、10

新潟2歳ステークス2026の有力馬3頭

今年の新潟2歳ステークスも例年通り、フルゲート割れで開催されます。

例年よりも小粒な感じもしますが、この中から、有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レッチュベルク

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

インディチャンプの初年度産駒であるレッチュベルクが人気を背負いそうです。

新馬戦は東京マイルで雨の稍重馬場でした。

最内1番枠から出脚が悪かったものの、内から動いて3番手に付けます。

1,000m通過タイムが62秒8のゆったりとした流れで、直線では内ラチに近いところからじりじりと脚を伸ばして勝利しました。

直線では残り400mの標識辺りで逃げ粘るペアスターロードに並びかけ、200mの標識の前で一気に加速して完勝しているのは視覚的にインパクトがありました。

勝ち時計は目立ちませんが、要所で瞬発力を発揮できたのは良いでしょう。

ただ、この時期の2歳馬らしく、レース展開はスローからの瞬発力勝負でした。

負かした相手からも、現時点ではその後の勝ち馬が出ていないので、展開や相手に恵まれています。

それでも、直線での伸びは悪いものではありませんでした。

今年の新潟2歳ステークスはそこまで素質馬がいないので、もしかしたらチャンスはあるかもしれません。

★評価点
・瞬発力に定評がある
・前走は2着以下を圧倒
・データと相性の良い前走レースの勝ち馬&前走マイル&前走上がり最速馬

▼課題
・スタートはあまり良くない
・前走は展開と相手関係に恵まれていた

トウシンマジック

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

モズアスコット産駒のトウシンマジックも面白そうです。

新馬戦は、先月に新潟芝1,600mで開催されたものです。

9頭立てのレースで馬番6番から出遅れて最後方からの競馬となりましたが、じりじりと押し上げ、3コーナーあたりで中団やや後ろにつけます。

コーナーでは脚を溜めながら、直線では馬群の内目にシフトすると、最内から一気に脚を伸ばして差し切りました。

3頭が横に広がってゴールしていますが、進路取りが上手で、ここはコレット騎手の手腕も冴えたでしょう。

終いのキレもありましたし、末脚を生かすことができました。

ただ、1,000m通過が63秒9の超スローだったので、決め手勝負だったのも事実です。

今回は重賞の舞台に駒を進めましたが、新馬戦ほどペースが楽になるかというと難しいところです。

ただ、今回は逃げ候補がインカルナータくらいしかいないので、ゆったりする可能性も高いです。

今年の出走馬の過去のレースにおける上がりを見てみると、上がり最速を記録したのはトウシンマジックとスイートアリッサムの2頭なので、キレに関しては期待できるでしょう。

新潟マイルの勝利実績もあるため、展開が合えば力は発揮できそうです。

★評価点
・新潟マイルで勝利している
・キレのある走りができる
・新馬戦でコンビを組んだコレット騎手が再び騎乗
・データと相性の良い前走勝ち馬&前走マイル&前走上がり最速馬

▼課題
・新馬戦はゲートで出遅れた

インカルナータ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

阪神芝1,800mの新馬戦を制したインカルナータも参戦します。

デビュー戦は6月中旬の阪神のもので、良馬場で行われました。

8頭立ての6枠からの発走で、ダッシュをつけて先頭に立つと、1,000mを62秒8のスローで通過し、4コーナー辺りで後続を引き離すと、直線入りで5馬身のリードを確保します。

ゴール前でオスカーレイアとオンユアマークスが詰め寄りましたが、セーフティリードもあったため、そのまま押し切りました。

ここはスローの逃げで上手くコントロールしながら、4コーナーで後続を引き離しつつ、差を広げた上で勝利し、坂井騎手の力量が冴えたレースといえるでしょう。

スローからの決め手勝負だったので、展開面で有利でしたが、それでも2~3着馬の追撃をしのげたのは評価したいです。

今回は初めてのマイルとなりますが、新馬戦の内容を見たところ、終い2F10秒8-1F11秒3だったので、距離は短い方が良いかもしれません。

また、今年の出走登録馬を見てみると、これといった逃げ馬がいないので今回も先頭に立てる可能性が高いです。

さらに、今回見出しで触れていませんが、サンデーレーシングが所有する馬は過去10年の新潟2歳ステークスで【3-0-1-1】です。

今年の出走登録馬の中で、サンデーレーシングの馬はインカルナータしかいないので、データ面でもチャンスです。

新馬戦のように自分の競馬ができれば、押し切れるかもしれません。

★評価点
・新馬戦は逃げて勝利
・二の脚が速い
・新馬戦でコンビを組んだ坂井騎手が再び騎乗
・単騎逃げできそうなメンバー
・データと相性の良い前走レースの勝ち馬&サンデーレーシング所有馬

▼課題
・マイルは初めて
・差し有利の舞台でどこまで逃げ粘れるか

PR 馬券が的中しない方へ

新潟2歳ステークス(G3)とキーンランドC(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

競馬マガジン

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけで新潟2歳ステークス(G3)とキーンランドC(G3)の無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!

ここからは新潟2歳ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

新潟2歳ステークス2026の概要

新潟2歳ステークスは、新潟競馬場で行われる2歳馬限定のマイル重賞です。

2歳限定重賞の第2戦として行われる本競走は、1968年に創設された新潟3歳ステークスが前身となっています。

当初は短距離レースとして行われましたが、2002年に現在の芝1,600mに距離が延長されました。

距離が延長してからは、マイラーのみならず、この時期に仕上がっている中距離馬の参戦も目立ちます。

印象的なのが、2013年で、この年の勝ち馬であるハープスターが後に桜花賞を、2着のイスラボニータは後に皐月賞を制しました。

また、昨年馬券に絡んだリアライズシリウス・タイセイボーグ・フェスティバルヒルもその後重賞レースを勝利していました。

このように、ここで結果を残した馬が出世するケースも珍しくありません。

今年も現段階で仕上がっている馬が多数参戦しています。

ここで結果を残し、更なる高みを目指すのは果たしてどの馬でしょうか?

2025年 新潟2歳ステークス(GⅢ) | リアライズシリウス | JRA公式

新潟2歳ステークス2026の開催内容

開催日8月23日(日曜) 15:25発走
開催競馬場新潟競馬場 7R
格付けG3
コース芝1,600m
性齢2歳
斤量馬齢
1着賞金3400万円

新潟2歳ステークス2026が開催される新潟の芝1,600mの特徴

新潟競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面の真ん中あたり
コース左回りの外回り
Aコース使用
1周の距離2,223m
直線距離658.7m
高低差2.2m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:35.8
コースレコード1:31.0
(2025 関屋記念【G3】カナテープ)
新潟2歳ステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:35.6
レコードタイム1:33.4
(2025年 リアライズシリウス)

新潟には内回りと外回りコースが存在しますが、1,600mでは外回りコースを使用します。

スタート地点は向正面の真ん中あたりで、最初のコーナーとなる3コーナーまでの距離はなんと548mもあります。

これは、東京競馬場の最後の直線(525m)よりも長かったりします。

スタートから200mほどは平らですが、そこを過ぎると緩やかな上り坂が続きます。

この坂は1.8mほどあり、3コーナーの入り口がてっぺんとなっています。

てっぺんを超えたら今度は下り傾斜となり、小さなアップダウンを挟んで最後の直線に入ります。

最後の直線の長さは約659mで、日本の競馬場でもっとも長いです。

直線入りの時点では小さなアップダウンをはさみますが、残り300m近くなると小山もなくなり、平坦な道のりがゴールまで続きます。

新潟は向正面と最後の直線がとにかく長いのが特徴です。

基本的には序盤から飛ばす馬は多くありません。スロー傾向になりやすいです。

コーナーで徐々にペースアップし、残り3ハロンは直線で一気に仕掛ける傾向が強いです。

そのため、末脚をいかんなく発揮できる馬が結果を残しています。

前走の上がりタイムは必ず確認したいです。

新潟の芝1,600mはここをチェック!

  • ワンターンの大回りコース
  • 直線がとにかく長い
  • 外枠が好走している
  • もっとも勝率の高い系統はエクリプス系

新潟2歳ステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 新潟2歳ステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1シャンデヴァーグ牝255.0津村明秀
2レッチュベルク牡255.0田辺裕信
3トップチェッカー牡255.0北村友一
4アイデアルカット牡255.0嶋田純次
5エレスレイプニル牡255.0木幡育也
6マインドフルネス牝255.0菊沢一樹
7トウシンマジック牡255.0J.コレット
8マイホームパパ牡255.0江田照男
9スイートアリッサム牝255.0杉原誠人
10インカルナータ牡255.0坂井瑠星

新潟2歳ステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
19リアライズシリウス1新馬1
23タイセイボーグ6ダリア賞(OP)2
34フェスティバルヒル3新馬1
2024
良
19トータルクラリティ6新馬1
26コートアリシアン1新馬1
310プロクレイア5新馬1
2023
良
112アスコリピチェーノ1新馬1
26ショウナンマヌエラ10新馬1
311クリーンエア4新馬1
2022
良
17キタウイング4未勝利1
29ウインオーディン3未勝利1
38シーウィザード2新馬1
2021
良
11セリフォス3新馬1
28アライバル1新馬1
36オタルエバー2新馬1
2020
良
111ショックアクション2未勝利1
29ブルーシンフォニー1新馬1
35フラーズダルム3新馬1
2019
良
16ウーマンズハート1新馬1
213ペールエール3新馬1
37ビッククインバイオ8未勝利1
2018
稍重
16ケイデンスコール1未勝利1
29アンブロークン2新馬1
38スティルネス8新馬1
2017
良
18フロンティア3新馬1
215コーディエライト5未勝利1
33テンクウ2新馬1
2016
良
110ヴゼットジョリー3新馬1
212オーバースペック6未勝利1
33イブキ2新馬1

【脚質】末脚有利になりやすいレース

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
先行【3-2-3-27】8.6%14.3%22.9%
差し【7-5-4-36】13.5%23.1%30.8%
追込【0-1-2-24】0.0%3.7%11.1%
上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【5-2-2-1】50.0%70.0%90.0%
2位【3-3-2-3】27.3%54.5%72.7%
3位【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
4~5位【1-1-3-22】3.7%7.4%18.5%
6位以下【0-2-1-63】0.0%3.0%4.5%

過去10年の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が差し馬でした。

新潟競馬場は最後の直線が国内の競馬場でもっとも長いため、末脚を生かしやすいです。

また、上がりタイムを見てみると、上がり最速の時計を記録した馬は【5-2-2-1】でした。

勝率50%、複勝率90%で安定感は非常に高いです。

こちらも、末脚を存分に生かせる新潟だからこそ、上がりの速い馬が活躍しているといえるでしょう。

この時期の2歳馬のレースなので、判断しがたいですが、脚質や上がりに定評のある馬から予想を考えたいです。

新潟2歳ステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-3-0-3】40.0%70.0%70.0%
2番人気【1-1-4-4】10.0%20.0%60.0%
3番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
4番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
5番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
6~9番人気【1-2-2-35】2.5%7.5%12.5%
10番人気以下【0-1-0-33】0.0%2.9%2.9%

1番人気は単勝オッズ2倍台なら好走に期待できる

過去10年の新潟2歳ステークスで1番人気の通算成績は【4-3-0-3】でした。

勝率40%、複勝率は70%なので、この時期の2歳戦にしては信頼度が高いです。

なお、1番人気を評価する際は、単勝オッズもチェックしたいです。

具体的には、単勝オッズ2倍台の1番人気の馬は【3-2-0-0】で連対率100%、一方で、3倍以上だと【1-1-0-3】でした。

もしも1番人気の馬の単勝オッズが2倍台だとしたら連対圏内に期待できるでしょう。

勝ち馬の8頭が1~3番人気の馬

過去10年の新潟2歳ステークスの勝ち馬10頭のうちの8頭が1~3番人気に支持されていました。

新潟2歳ステークスは1番人気の信頼度が高いレースですが、2番人気は【1-1-4-4】、3番人気は【3-2-2-3】なので、複勝率はどちらも安定しています。

特に3番人気の好走率は1番人気に匹敵するほどでした。

新潟2歳ステークスは上位人気馬が強いレースと考えたいです。

PR 馬券が的中しない方へ

新潟2歳ステークス(G3)とキーンランドC(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

当たる競馬マガジン

ライン登録すると新潟2歳ステークス(G3)とキーンランドC(G3)の無料予想がレース当日に受け取れますよ!

新潟2歳ステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-10】9.1%9.1%9.1%
2枠【0-0-2-11】0.0%0.0%15.4%
3枠【1-1-0-11】7.7%15.4%15.4%
4枠【0-0-2-11】0.0%0.0%15.4%
5枠【1-1-2-11】6.7%13.3%26.7%
6枠【3-2-0-14】15.8%26.3%26.3%
7枠【1-5-2-12】5.0%30.0%40.0%
8枠【3-1-2-14】15.0%20.0%30.0%

外枠ほど有利

過去10年の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が6~8枠の馬でした。

舞台となる新潟芝1,600mはスタートから最初のコーナーまでの距離が約548mと長く、一見枠の優劣はなさそうです。

ただ、この時期の新潟は高速馬場傾向こそ続いているものの、内外で馬場状態に差があります。

使用頻度の高い内ラチ沿いの方が傷みが出ていることから、相対的に外枠有利の傾向が目立っていました。

予想の際は枠の並びも参考にしたいです。

馬番1~5番よりも6~10番のほうが好走率は高い

馬番成績単勝率連対率複勝率
1~5番【1-1-4-44】2.0%4.0%12.0%
6~10番【7-6-5-32】14.0%26.0%36.0%

過去10年の新潟2歳ステークスの好走馬を馬番別に見てみると、馬番1~5番が【1-1-4-44】、6~10番が【7-6-5-32】でした。

内の馬番よりも中~外の馬番の方が好走数・好走率ともに安定しています。

馬券予想の際は枠番だけではなく馬番も参考にしたいです。

新潟2歳ステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【10-9-10-83】8.9%17.0%25.9%
2着以下【0-1-0-11】0.0%8.3%8.3%

馬券に絡んだ29頭が前走レースを勝利している

過去10年の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの29頭が前走レースを勝利していました。

唯一該当しなかったのは昨年2着のタイセイボーグでしたが、タイセイボーグは前走がオープンクラスのダリア賞で2着に入っています。

それ以外の馬は前走が新馬か未勝利で勝利していました。

今年の出走馬を見てみると、前走が未勝利か新馬の馬が中心になるため、予想の際は前走勝ち馬を評価したいです。

今年の出走馬の中で、前走レースを勝利している馬は5頭いました。

・インカルナータ(前走2歳新馬)
・シャンデヴァーグ(前走2歳新馬)
・トウシンマジック(前走2歳新馬)
・トップチェッカー(前走2歳新馬)
・レッチュベルク(前走2歳新馬)

新潟2歳ステークスの過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,200m【0-0-1-16】0.0%0.0%5.9%
芝1,600m【8-4-7-30】16.3%24.5%38.8%
芝1,800m【0-3-2-14】0.0%15.8%26.3%
芝2,000m【0-0-0-0】–––

前走がマイルだった馬が強い

過去10年の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が前走芝1,600mのレースを使っていました。

このうちの8頭がレースを勝利しており、好走率は他の距離の馬と比較しても高い傾向にあります。

新潟2歳ステークスもマイルが舞台のレースなので、前走でマイルを経験している馬を評価したいです。

今年の出走馬の中で、前走が芝1,600mだった馬は6頭いました。

・エレスレイプニル
(前走2歳未勝利/8着)

・シャンデヴァーグ

(前走2歳新馬/1着)

・スイートアリッサム

(前走2歳新馬/4着)

・トウシンマジック

(前走2歳新馬/1着)

・トップチェッカー

(前走2歳新馬/1着)

・レッチュベルク

(前走2歳新馬/1着)

新潟2歳ステークスの過去10年の前走上がり別成績

前走上がり成績単勝率連対率複勝率
1位【8-6-4-45】12.7%22.2%28.6%
2位【2-3-6-23】5.9%14.7%32.4%
3位以下【0-1-0-24】0.0%4.0%4.0%

前走上がり1~2位の馬を探したい

過去10年の新潟2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの29頭が前走レースにおいて上がり1~2位の末脚を使っていました。

新潟2歳ステークスは決め手勝負になりやすく、上がりの速い馬が好走するケースが目立ちます。

前走レースでも上がりの速い脚を使った馬は好走傾向にあるため、予想の際は前走上がりもチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、前走上がり1~2位の末脚を使った馬は5頭いました。

・シャンデヴァーグ
(前走2歳新馬/1着)

・スイートアリッサム

(前走2歳新馬/4着)

・トウシンマジック

(前走2歳新馬/1着)

・トップチェッカー

(前走2歳新馬/1着)

・レッチュベルク

(前走2歳新馬/1着)

新潟2歳ステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
レッチュベルク100S本命。前走新馬戦を勝利し、マイル適性と上がり1から2位の脚を証明済みです。追い切りは文句なしのS評価を獲得しており、すべての好走条件を完璧に満たす主役候補と言えます。
シャンデヴァーグ95A対抗。前走マイル新馬戦で上がり上位を使い快勝しています。追い切りはA評価で高い集中力を維持しており、良い仕上がりでレースに挑める一頭です。
トウシンマジック95A前走のマイル新馬戦では上がり上位の脚を使い見事に勝利しました。追い切りはA評価で、自己ベストを記録するなど更なる良化が期待できる状態で上位争いが見込めます。
トップチェッカー90B穴馬。前走マイル新馬戦を上がり上位の末脚で勝利した実績は魅力です。追い切りはB評価ですが好データに該当しており、軽視できない存在です。
スイートアリッサム70A前走は4着ですがマイル戦で上がり上位の脚を使いました。追い切りはA評価で、レースに対する前向きさが感じられる良い仕上がりであり前進が見込めます。
インカルナータ45B前走の新馬戦で勝利を収めており勢いがあります。追い切りはB評価ですが、久々にしてはしっかり動けており、この馬なりに良化の気配が感じられます。
エレスレイプニル40B前走未勝利戦は8着ですが好走データであるマイル戦を経験しました。追い切りはB評価で、四肢を大きく伸ばし先着しており変わり身に期待します。
アイデアルカット20B今回の傾向データに該当する要素は不明ですが、追い切りはB評価です。四肢の硬さがあり少し太めの馬体ですが、はきはきとした脚取りでまずまずの仕上がりです。
マインドフルネス20B実績に関する推奨データへの該当は不明ですが、追い切りではB評価を受けています。相手関係が強化されるここで、どこまでやれるかが鍵となります。
マイホームパパ15C好走傾向データに該当するかは不明で、追い切りもC評価にとどまっています。ここでは厳しい戦いが予想され、まずはクラス慣れや状態の良化が必要です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

新潟2歳ステークス2026の総評をまとめます。

過去10年の傾向データから、末脚が有利になりやすいレースであり、上がり最速の時計を記録した馬の勝率は50%、複勝率は90%と非常に安定しています。また、馬券に絡んだ30頭中29頭が前走レースを勝利しており、さらに19頭が前走芝1600mのレースを使っていたことから、前走マイル戦での勝利と上がり1から2位の末脚を持つ馬が中心となります。

本命はレッチュベルクです。追い切りで最高のS評価を獲得しており、前走新馬戦での勝利、マイル戦の経験、そして上がり1から2位の末脚というすべての好走条件を完璧に満たしています。状態面とデータ面の両方から最も期待できる一頭です。

対抗にはシャンデヴァーグを推奨します。こちらも前走新馬戦の勝利、マイル経験、上がり上位の末脚というプラスデータを全て備えており、追い切りもA評価と好状態を維持しています。本命馬に迫る実力の持ち主です。

穴馬としてトップチェッカーを挙げます。追い切りこそB評価ですが、前走マイル新馬戦で上がり上位の脚を使い勝利を収めているため、傾向データに完全に合致しており、軽視できない魅力があります。

その他の出走馬についても、トウシンマジックやスイートアリッサムがデータ面や追い切りで高い評価を得ており、実績のある馬を中心に構成されるレースと言えます。

新潟2歳ステークス2026追い切り評価

新潟2歳ステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
新潟2歳ステークスの予想の参考にしてみてください!

よかったらブックマーク&シェアお願いします!
目次(読みたい項目をタップ)