
【札幌記念2026追い切り評価/全頭診断】アドマイヤテラを上回る最高評価「S」はアノ馬!

札幌記念2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では札幌記念の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
8月12日の馬場状態
札幌
この日の札幌は芝、ダートともに良馬場でした。
芝コースの時計はまずまずといったところです。
ダートコースは良馬場らしく、そこまで時計は目立ちませんでした。
函館
この日の函館は芝、ダート、ウッド、いずれも稍重でした。
芝コースはまずまずの時計が出ています。
ダートコースはそこまで目立った時計はありません。
ウッドコースも標準くらいでした。
札幌記念2026追い切り評価/全頭診断コメント
札幌記念2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アドマイヤテラ
| アドマイヤテラ 8月12日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館芝(稍重) | 68.2 | 51.9 | 38.5 | 11.6 | 馬なり | |
| 前走最終 | 栗東PT(良) | 81.9 | 65.5 | 51.5 | 38.3 | 11.9 | 末強め |
ステイヤー路線で活躍しているアドマイヤテラは、函館の芝コースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま5F68秒2-上がり1F11秒6の時計でまとめています。
今回は約3か月半ぶりとなりますが、栗東での坂路やウッドの追い切りは確認できませんでした。
6日には函館芝コースで、9日には函館ウッドコースで調整しています。
このうち、映像はありませんが、6日は芝コースでアドマイヤシュラ(牝3、1勝クラス)と併せています。
今回騎乗する坂井騎手が手綱を取り、馬場の真ん中から僚馬を4馬身半追走する形でゴール前一杯に追われ、5F67秒1-上がり1F11秒3の時計で併入しました。
最終追い切りは芝コースで軽く調整していますが、1週前に負荷を掛けた影響もあるのか、馬体はシャープにまとまっています。
手前変えもスムーズですし、前脚で掻き込むような動きができていました。
この日の函館芝コースは稍重にしては比較的時計が出ている感じがしましたが、終いもスピード感のある走りができていますし、末脚にも期待できるでしょう。
久々の2,000mが合うかどうかは現時点で判断しがたいですが、久々でもスムーズに追えているので仕上がり良好でした。
アラタ
| アラタ 8月12日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(稍重) | 68.1 | 53.3 | 39.1 | 12.7 | 強め | |
| 1週前 | 函館W(良) | 67.0 | 52.0 | 37.8 | 13.0 | 一杯 | |
| 前走最終 | 函館W(稍重) | 67.0 | 52.0 | 38.5 | 12.6 | 強め | |
昨年の札幌記念で3着に入ったアラタは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、外ラチ沿いから強めに追われ、5F68秒1-上がり1F12秒7の時計でまとめています。
1週前も函館のウッドチップコースで単走を行いました。
このときも助手が騎乗し、馬場の外目から一杯に追われ、5F67秒0-上がり1F13秒0の時計を記録しています。
単走でしたが、向正面では他馬がいる中で追い切りを行っています。
一杯の脚色通り、序盤から脚を大きく伸ばしながらはきはきとした動きができています。
ただ、序盤で飛ばしすぎたのか、直線で助手の手が動いた際は意外と反応は良くありませんでした。
首元の発汗も目立っていますし、本調子ではないのかもしれません。
しっかり追って負荷は掛かっているので最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りもウッドコースで単走でした。
ここは強めの調教でしたが、1週前追い切り同様、序盤から勢いのある走りで立ち回っています。
直線に入ってからは少し脚色が落ちているように見えますが、1週前よりは長く脚を生かせたように感じました。
ただ、昨年の札幌記念の最終追い切りも今回と同じく函館のウッドコースで単走でしたが、このときの時計が強めの調教で5F66秒3-上がり1F12秒4です。
今回と同じく稍重のウッドコースだったことを考えると、昨年より全体時計、終い時計が劣っている点は気になります。
1週前に一杯に追ったことで、少し良化はありそうでしたが、昨年ほどの仕上がりかというと、個人的にはそこまでではないような感じがします。
ここは及第点までとしたいです。
イガッチ
| イガッチ 8月12日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(稍重) | 67.4 | 52.6 | 38.4 | 12.5 | 馬なり | |
| 1週前 | 函館W(良) | 69.0 | 53.6 | 39.1 | 12.6 | 馬なり | |
| 前走最終 | 函館ダート(良) | 68.7 | 53.1 | 38.3 | 12.2 | 馬なり | |
函館記念(G3)で6着だったイガッチは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F67秒4-上がり1F12秒5の時計でまとめています。
1週前も函館のウッドチップコースで単走を行いました。
このときも助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F69秒0-上がり1F12秒6の時計を記録しています。
馬なりの単走でしたが、この夏3戦目でレース勘が身についているのか、序盤からきびきびとした脚取りでまとめています。
馬体もシャープにまとまっていますし、気合い乗りも良いでしょう。
馬なりでしたが、コーナーワークでもスピードに乗りながらまとめており、調子も良さそうです。
この仕上がりを最後までキープしたいです。
最終追い切りもウッドコースで軽めの単走でしたが、1週前追い切り同様序盤からきびきびとした脚取りでまとめています。
後ろ脚の動きはバネが感じられますし、最後まで攻めの姿勢でまとめていました。
積極的な姿勢は評価したいですし、個人的にはなかなかいい仕上がりに感じました。
エコロヴァルツ
| エコロヴァルツ 8月12日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 71.6 | 54.1 | 38.7 | 11.8 | 馬なり | |
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 56.0 | 41.1 | 12.8 | 馬なり | ||
重賞で善戦しているエコロヴァルツは、札幌のダートコースで単走を行いました。
レースで騎乗する横山武史騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F71秒6-上がり1F11秒8の時計でまとめています。
今回は約4か月半ぶりとなりますが、中間追い切りは先月から再開し、坂路で23本、ウッドで3本行いました。
映像はありませんが、1週前の5日には坂路で馬なりの単走を行い、自己ベストとなる4F52秒9の時計で駆け上がっています。
最終追い切りは札幌のダートコースで行いましたが、久々でも軽快なフットワークで気持ちよさそうに追えています。
このあたりは、中間でしっかり本数を重ねた効果が出ていると考えて良いでしょう。
手前変えは少し遅れていたものの、最後まで一定の走りでまとめており、エコロヴァルツらしい動きはできています。
休んで馬体も充実していますし、鉄砲も利くタイプなので、得意のツーターンコースなら好走があってもおかしくなさそうです。
オニャンコポン
| オニャンコポン 8月12日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館ダート(稍重) | 53.3 | 38.8 | 12.4 | 馬なり | ||
| 1週前 | 函館ダート(良) | 58.5 | 43.3 | 13.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 函館ダート(良) | 72.8 | 57.3 | 42.1 | 12.8 | 馬なり | |
七夕賞(G3)の激走が印象深いオニャンコポンは、函館のダートコースで単走を行いました。
レースでコンビを組む横山琉人騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま4F53秒3-上がり1F12秒4の時計でまとめています。
1週前も函館ダートコースで単走を行いました。
このときは小島調教師が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりのまま4F58秒5-上がり1F13秒3の時計でまとめています。
外ラチに近いところからの追い切りでしたが、全体的に俯きながらの追い切りで、前向きさには欠けています。
ただ、うつむき気味ながら、はきはきとした脚取りでまとめており、気持ちは乗っていました。
馬なりでしたが、脚色を落とすことなく最後まではきはき動けているので、この馬なりに前向きでしょう。
最終追い切りもダートコースで馬なりの単走でしたが、1週前同様地面を掻き込むような動きで迫力があります。
コーナリングも積極的ですし、最後の直線でもリズムよくまとめていました。
これまでオニャンコポンはあまり高い評価を打った記憶がありませんが、今回は馬体も充実していますし、これまで以上に気持ちが乗っていました。
コース適性が合うかどうかは分かりませんが、年齢以上の仕上がりです。
グランディア
| グランディア 8月12日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌芝(良) | 68.9 | 53.4 | 38.5 | 12.5 | 馬なり | |
| 1週前 | 栗東CW(良) | 84.3 | 68.0 | 52.5 | 36.6 | 10.7 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 56.0 | 39.0 | 11.3 | 馬なり | ||
今年の新潟大賞典(G3)の勝ち馬であるグランディアは、札幌の芝コースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま5F68秒9-上がり1F12秒5の時計でまとめています。
1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
このときはレースで騎乗する西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F84秒3-上がり1F10秒7の時計を記録しています。
今回は約3か月ぶりとなりますが、久々にしては太くありません。
少し頭は高いですが、前脚を大きく掻き込みながら動けており、馬なりで追われた割に気持ちは前向きです。
四肢の動きには少し硬さが残るものの、終い2F11秒3-1F10秒7で伸びのある走りができているのも良いでしょう。
ウッドで走るタイプの馬ですが、1週前追い切りもいつも通り動けているのは評価したいです。
最終追い切りは札幌の芝コースで軽く調整しましたが、序盤から淡々とした足取りでコーナーを回っています。
手前変えの際は少し頭が高くなりましたが、そこからは四肢を大きく伸ばしてまとめており、差し馬らしい走りでまとめていました。
少し頭の高さがあったので、もう少し良化があっても良かったのですが、グランディアの武器といえる差し脚を2週続けて確認できたのは良いです。
一昨年の函館記念(G3)における2着が示すように、洋芝適性もあるので、この仕上がりでも好走に期待できそうです。
サクラファレル
| サクラファレル 8月12日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館ダート(稍重) | 69.6 | 53.1 | 38.5 | 12.7 | 馬なり | |
| 1週前 | 函館ダート(良) | 67.7 | 51.5 | 37.5 | 12.0 | 強め | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 52.8 | 38.0 | 11.7 | 馬なり | ||
前走のエプソムカップ(G3)で5着のサクラファレルは、函館ダートコースでブロント(牡3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を5馬身追走し、5F69秒6-上がり1F12秒7の時計で1馬身先着しています。
1週前は函館ダートコースでダノンヒストリー(牡3、2勝クラス)と併せました。
このときも助手が騎乗し、馬場の外目から強めに追われながら僚馬を1馬身追走し、5F67秒7-上がり1F12秒0の時計で2馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、頭を少し低くしながらも、強めの脚色どおり序盤から気合の乗った動きができています。
休み明けということで少し馬体は太い感じもしますが、四肢の動きは機敏で、最後まで鋭い脚さばきで僚馬に先着していました。
久々ですが、四肢の使い方は鋭さが感じられますし、同じく強めに追われたダノンヒストリー相手に楽に先着しており、ポテンシャルの高さが感じられます。
いい動きだったので、最終追い切りでどのような動きをするのか楽しみです。
最終追い切りもダートコースで僚馬と並走しました。
ここは馬なりで僚馬を追走するように追われましたが、1週前同様頭を低めに、歩様を大きくしながら先行する僚馬に詰めています。
直線に入ってからは少し頭の動きが大きくなっているものの、ぐいぐいと僚馬を突き放して先着しており、ポテンシャルの片鱗が感じられました。
最後まで気迫のこもった動きを見せていますし、2週続けて先着しているのも良いでしょう。
良い仕上がりです。
シェイクユアハート
| シェイクユアハート 8月12日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(稍重) | 65.6 | 51.2 | 37.3 | 12.1 | 馬なり | |
| 1週前 | 函館W(良) | 64.0 | 50.1 | 37.6 | 12.2 | 強め | |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.7 | 38.5 | 12.4 | 馬なり | ||
今年の金鯱賞(G2)が非常に強い競馬だったシェイクユアハートは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。
主戦の古川吉洋騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F65秒6-上がり1F12秒1の時計でまとめています。
1週前も函館のウッドチップコースで単走を行いました。
このときも古川騎手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われ、5F64秒0-上がり1F12秒2の時計を記録しています。
前走の宝塚記念(G1)から約2か月ぶりのレースとなりますが、馬体はシャープに仕上がっており、太くありません。
序盤から推進力のある動きができていますし、直線に入ってからは四肢の回転を引き上げて最後までスピードに乗ってまとめていました。
終いの時計は目立ちませんが、全体的に身体の動きはスムーズですし、久々でもいい立ち回りができていました。
最終追い切りはウッドコースで馬なりの単走でした。
1週前が強めに対して、今回は馬なりだったので、鋭さは1週前より目立ちません。
ただ、1週前に負荷を掛けた影響もあるのか、高い集中力で立ち回っています。
そのうえで、一定のリズムとフォームで立ち回っていました。
馬体もシャープに仕上がっていますし、きびきびと追えていて前向きさも感じられます。
1週前が強めに追われてスピードに乗っていたので、追えば力を引き出せるでしょう。
ショウヘイ
| ショウヘイ 8月12日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館芝(稍重) | 54.5 | 39.8 | 11.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦94.0 | 64.2 | 51.0 | 37.0 | 11.4 | 強め |
| 前走最終 | 栗東PT(良) | 65.1 | 50.5 | 37.4 | 11.3 | 馬なり | |
重賞2勝馬のショウヘイは、函館芝コースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま4F54秒5-上がり1F11秒5の時計でまとめています。
1週前は栗東のウッドチップコースでジュンライデン(牡4、1勝クラス)と併せました。
今年から主戦を担っている川田騎手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われながら僚馬を13馬身半追走し、7F94秒0-6F78秒2-上がり1F11秒4の自己ベストで僚馬に1馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、直線入りまでは僚馬と並走する感じで淡々とまとめています。直線で川田騎手の手が動いてからは少しずつ四肢の回転を引き上げ、ゴール前で僚馬を突き放しました。
久々も影響しているのか、全体的に派手な上積みはないものの、要所で反応よく動けているのは良いでしょう。
全体時計94秒0もこれまでのウッド追い切りで一番速い時計ですし、久々で時計を出している点も評価したいです。
最終追い切りは函館の芝コースで単走を行いました。
ここは馬なりの調整ですが、少し視線を下方向に向けながらも、丁寧な足取りでまとめています。
直線に入ってからは少し四肢の回転を引き上げてまとめているように、気持ちも前向きでした。
馬体を見たところ、2,000mは少し短い感じもしますが、それでも気持ちの乗った走りができているのは良いでしょう。
初めての洋芝に対応できるかがポイントですが、最終追い切りの動きは悪くなかったので、かみ合えばチャンスはありそうです。
ゼンダンハヤブサ
| ゼンダンハヤブサ 8月12日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(稍重) | 55.4 | 39.8 | 12.1 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.3 | 38.1 | 12.1 | 馬なり | ||
今年の小倉記念(G3)の勝ち馬であるゼンダンハヤブサは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。
前走の勝利で主戦騎手の座を掴んだ酒井騎手が騎乗し、外ラチ沿いから強めに追われ、4F55秒4-上がり1F12秒1の時計でまとめています。
今回は中3週の参戦となりますが、中間追い切りで坂路とウッドの時計は確認できませんでした。
今月の6日には函館のウッドコースで軽く単走を行っているので、先週の時点で北海道入りしていたと考えられます。
最終追い切りも函館のウッドチップコースで単走でした。
ここは強めの調整でしたが、四肢の動きはスムーズで、長距離輸送の疲れはなさそうです。
視線も一定の方向に向いており、最後まで集中した動きができていました。
強めに追われた割には淡々とした動きでしたが、冷静に立ち回っていたのは良いでしょう。
この馬なりに仕上がり良好です。
ピンクジン
| ピンクジン 8月12日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館芝(稍重) | 52.2 | 38.3 | 12.1 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 函館W(良) | 65.5 | 51.0 | 37.8 | 13.4 | 馬なり | |
ピンクジンは、函館の芝コースで単走を行いました。
丹内騎手が騎乗(当日の鞍上は週明けの段階で未定)し、馬場の真ん中から馬なりのまま4F52秒2-上がり1F12秒1の時計でまとめています。
前走が函館のレースだったこともあり、中間追い切りは坂路、ウッドともにありません。
映像はありませんが、先月の26日と29日に札幌ダートで馬なりの単走を行っているのは確認できました。
最終追い切りは函館の芝コースで単走を行っています。
軽めの調整でしたが、全体的に淡々とした動きでまとめているものの、四肢の踏み込みは甘いです。
決して悪い仕上がりではありませんが、良くも悪くも地味でした。
3勝クラスで苦戦していることから、今回は飛び級の参戦となりますが、相手関係を考えたらもう少し上積みが欲しかったです。
ホウオウビスケッツ
| ホウオウビスケッツ 8月12日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(稍重) | 67.6 | 53.0 | 39.0 | 12.6 | 馬なり | |
| 1週前 | 函館W(良) | 66.8 | 52.5 | 38.2 | 11.9 | 一杯 | |
| 前走最終 | 美浦W(不良) | 66.6 | 51.3 | 36.8 | 11.0 | 馬なり | |
重賞好走歴が豊富なホウオウビスケッツは、函館のウッドチップコースでジャケットポケット(牡3、1勝クラス)と併せました。
レースでコンビを組む岩田康誠騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を7馬身追走し、5F67秒6-上がり1F12秒6の時計でクビ差先着しています。
1週前は函館のウッドチップコースでホウオウファラオ(牡3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
このときも岩田康誠騎手が騎乗し、馬場の外目から一杯に追われながらホウオウファラオを12馬身追走し、5F66秒8-上がり1F11秒9の時計でホウオウファラオに1馬身半先着しています。
3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、コーナーでは淡々とした動きです。
ただ、直線で岩田騎手の手が動いてからはそれに応えて僚馬の間から抜け出し、楽に先着しています。
促されてからは瞬時に対応しており、人馬の息は合っていました。
前走の川崎記念(Jpn1)から約4か月半ぶりとなるため、少し太さは残りましたが、動きや反応は良かったので、最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と併走でした。
僚馬の内側から追走する形で追われていますが、少し下方向を向きながらも、楽な手ごたえでコーナーを回っています。
直線に入ってからも一定の脚取りでまとめていました。
1週前に一杯に追われた割に大きな上積みはありませんが、それでも自分の走りができているのは悪くないでしょう。
馬体も少しはシャープになった感じがしますし、この馬なりに良化していそうです。
マイネルモーント
| マイネルモーント 8月12日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 69.4 | 54.1 | 39.6 | 11.9 | 強め | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 65.8 | 51.3 | 37.2 | 11.4 | 馬なり | |
今年の七夕賞(G3)で2着のマイネルモーントは、札幌のダートコースでチャーミングアイ(牝3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われながらチャーミングアイを6馬身半追走し、5F69秒4-上がり1F11秒9の時計を記録したものの、チャーミングアイに半馬身遅れています。
中間追い切りは坂路で13本、ウッドで1本、今月の9日には札幌のダートコースで馬なりの単走を行っていました。
最終追い切りは札幌のダートコースで3頭併せの一番内側から立ち回っています。
前走からのレース間隔が程よいこともあり、強めの脚色で四肢を小気味よく動かしながら追っていました。
一番外の僚馬には先着を許していますが、最後まで一定の脚取りでまとめています。
手前変えは少し遅れていましたが、全体的に気持ちのこもった走りができていることから、前向きさも感じられました。
ツーターンコースは得意なので、札幌の舞台がかみ合うようでしたら面白そうです。
マジックサンズ
| マジックサンズ 8月12日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館芝(稍重) | 52.4 | 38.1 | 11.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 函館芝(稍重) | 65.6 | 50.1 | 37.0 | 11.4 | 強め | |
2年ぶりの札幌参戦となるマジックサンズは、函館芝コースでホウオウペトリュス(牝5、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりでホウオウペトリュスより7馬身半先行し、4F52秒4-上がり1F11秒4の時計でホウオウペトリュスに2馬身先着しています。
坂路やウッドの中間追い切りは確認が取れませんでした。
前走が函館記念(G3)だったので、おそらく北海道で滞在していたと考えられます。
映像はありませんが、今月の6日には函館ウッドでテーオーダグラス(牡5、3勝クラス)と併せていました。
レースでコンビを組む横山和生騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形でゴール前一杯に追い、5F69秒2-上がり1F12秒5の時計で併入しています。
最終追い切りは3頭併せで先行する形で追われました。
僚馬の内目から淡々とした動きでしたが、直線では少し僚馬に詰められるものの、終い1F11秒4の時計で一定のリードをキープしながら先着しています。
この日の函館は稍重でしたが、4F追いのものとはいえ、全体時計、終い時計ともに出していました。
そこまでキレのある走りではなかったものの、馬体もまとまっていますし、この馬なりに仕上がり良好といえそうです。
レディネス
| レディネス 8月12日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 81.2 | 66.4 | 52.9 | 39.7 | 12.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 81.4 | 65.6 | 50.8 | 36.4 | 11.6 | 一杯 |
レディネスは、札幌のダートコースでエトワールブーケ(牝3、1勝クラス)と併せました。
レースでコンビを組む横山典弘騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を10馬身追走し、6F81秒2-上がり1F12秒3の時計で半馬身先着しています。
前走が函館の巴賞(OP)だったので、中間は坂路やウッドの時計がなく、北海道滞在で調整していたと思います。
今月の6日と9日は札幌ダートで調整していました。
このうち、映像はありませんが、1週前の6日は札幌ダートで単走を行い、横山典弘騎手が騎乗して外ラチ沿いからゴール前で仕掛けられ、6F79秒6-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは僚馬と軽く追い切りを行いました。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーの脚の使い方は良く、淡々と、軽快な脚さばきを見せています。
直線に入ってからは僚馬が迫ろうとしましたが、一定の間隔を維持しながら先着しており、勝負強さも感じられました。
1週前にしっかり追いましたが、その効果が良化という形で現れているようにも感じます。
オープン実績はありませんが、レディネスらしい動きができていました。
2週続けて横山典弘騎手が追い切りに騎乗している点も、勝負に来ている感じがしますし、面白そうな穴馬として注目したいです。
ローシャムパーク
| ローシャムパーク 8月12日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館ダート(稍重) | 54.3 | 40.0 | 12.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(良) | 79.8 | 64.6 | 50.4 | 36.4 | 11.4 | 馬なり |
| 前走最終 | 海外出走 | ||||||
G1好走歴もあるローシャムパークは、函館ダートコースでオンザボー(牡2、未勝利)と併せました。
舟山騎手が騎乗(当日は池添騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を11馬身追走し、4F54秒3-上がり1F12秒5の時計で併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
このときは助手が騎乗し、馬場の内目から馬なりのまま6F79秒8-上がり1F11秒4の時計を記録しています。
表記上は単走でしたが、前方に2頭の馬がいるので実質3頭併せと考えても良さそうです。
四肢の動きはスムーズでしたが、序盤から頭を振って追っているように、少し精神的な甘さはありそうです。
終いは2F11秒9-1F11秒4の加速ラップでまとめており、全体時計79秒8も良いですが、ローシャムパークはウッドで時計を出すタイプです。
いい時期は今回以上の時計を何度も出していたことから、最良の仕上がりという感じはしませんでした。
最終追い切りは函館のダートコースで並走しています。
僚馬を追走する形で調整していますが、1週前以上に頭を振りながら追っており、少し折り合いが難しそうです。
ゴール前では先行する僚馬を捉えて併入まで持ち込んでいますが、併せた僚馬が馬なりの未勝利馬なので、欲を言うともう少し突き抜けてほしかったです。
実績のある馬ですが、今回は2週続けて気性の荒さが出ているので、好仕上がりとは言い難いです。
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札幌記念2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | サクラファレル |
| A | アドマイヤテラ イガッチ エコロヴァルツ オニャンコポン シェイクユアハート レディネス |
| B | アラタ グランディア ショウヘイ ゼンダンハヤブサ ホウオウビスケッツ マイネルモーント マジックサンズ |
| C | ピンクジン ローシャムパーク |
| D | |
| E(測定不能) |
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