
【朱鷺ステークス2026予想】本命馬3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

朱鷺ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に朱鷺ステークス2026予想の最終買い目を発表します!
朱鷺ステークス2026の予想ポイント
- 重賞やリステッドで2~3着に入ったことがある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 逃げ馬【2-3-1-4】の好走率がもっとも高く、下位人気馬も好走している
- 2月生まれの馬がもっとも活躍している
- 2人気【0-0-0-10】は全敗、単勝オッズ1~3倍台の馬【3-0-2-2】の複勝率は70%以上
- 5~8枠が有利、1枠【0-1-0-14】は苦戦
- 前走東京芝1,400mだった馬は評価を上げたい
朱鷺ステークス2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに朱鷺ステークス2026予想の最終買い目を発表します。
朱鷺ステークス2026の有力馬3頭
今年の朱鷺ステークスは週明けの段階で26頭が登録しており、フルゲート開催に期待できます。
今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
セフィロ
- 多摩川S (3勝クラス) 2025年
重賞での好走が目立つセフィロがレースの中心となりそうです。
オープン昇格後の勝利はありませんが、昨年のアイルランドトロフィーとキャピタルステークスでは、上がり最速の末脚でゴールしています。
特に、アイルランドトロフィーは上がり32秒2の豪脚で5着に来ており、オープン初戦で見せ場を作りました。
今年に入ってからはさらに調子を引き上げており、愛知杯と京王杯スプリングカップはどちらも馬券に絡んでいます。
このうち、京王杯スプリングカップでは中団で脚を溜めつつ、直線では馬群の外からじりじり脚を伸ばして2着でした。
逃げたワールズエンドには届きませんでしたが、ワールズエンドは続く安田記念で2着に入っているので、強い相手にアタマ差まで詰められたのは評価できるでしょう。
今回は久々のレースとなりますが、芝1,400mは【2-1-2-2】と崩れていません。
新潟は初めてですが、東京や中京といった左回りの舞台で好走していることから、適性に期待できるでしょう。
オープンクラスで惜しいレースが続いているだけに、この舞台での勝利に期待したいです。
タガノアラリア
- 橘ステークス (L) 2026年
今年の橘ステークスの勝ち馬であるタガノアラリアも参戦します。
脚質的には前目の競馬を得意としており、勝利した橘ステークスは4枠4番からややつまずきながらも立て直して先頭に立ちます。
直線に入って鞭が入ってからも後続との差を保ちながら押し切りました。
ここはテン3F34秒8でスローだったので前が有利でしたが、それでも2着のフォーゲルに半馬身差で押し切り、力のある走りができています。
ただ、前走の葵ステークスは後手の競馬となって7着に敗れていました。
ファルコンステークスも後方からの競馬で4着です。
前との差がある中でも、いい脚を使って伸びていますが、個人的には前目で競馬できたほうが安定感があるように感じます。
ただ、ゲート自体はそこまで上手ではないので、楽にハナを切れるかというと難しいところです。
初めての古馬相手にどこまで通用するのか、注目したいです。
アクートゥス
- 豊明S (3勝クラス) 2025年
アクートゥスは、中京芝1,400mのレコードを持つ馬です。
勝利した昨年の豊明ステークスは、時計の出やすい夏の中京が舞台でした。
4枠4番から好スタートを切りましたが6番手くらいの位置に落ち着くと、直線で空いた箇所から早めに先頭に立ち、そのまま押し切りました。
この時期の中京は非常に時計が出やすい条件でしたが、それでも、超高速馬場とはいえレコード勝ちは見事です。
その後のレースを見てみると、近2戦はどちらもリステッドの舞台で馬券に絡んでいます。
このうち、谷川岳ステークスは今回と同じ新潟芝1,400mの舞台で2着でした。
前走のパラダイスステークスも上がり最速の33秒0の末脚で3着に来ており、1,400mで安定感が増しています。
今回は2か月ぶりのレースとなりますが、リステッドでも崩れていません。
新潟も【0-1-1-3】と悪くないのでここでの好走に期待できるでしょう。
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朱鷺ステークス2026の穴馬2頭
朱鷺ステークスは中穴の好走も目立つレースなので、穴党向けのレースでもあります。
今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ヤンキーバローズ
- ファルコンS (G3) 2025年
昨年のファルコンステークスの勝ち馬であるヤンキーバローズがここから復活します。
勝利したファルコンステークスは、3枠6番からロスのない立ち回りで勝利しました。
上位接戦だったことを考えると、好枠からスムーズに競馬できたため、枠順に恵まれた印象もあります。
それでも、のちのG1馬であるパンジャタワーに先着しており、かみ合った時は強い相手にも結果を残していました。
ただ、昨年のファルコンステークスを最後に、着外が目立つようになりました。
NHKマイルカップから京都金杯の3戦はいずれもマイルだったので距離が長かったように思いますが、芝1,400mの阪急杯も目立ちません。
そして、前走の鞍馬ステークスは後方から脚を溜めましたが、4コーナーでイフェイオンが転倒した影響で落馬し、競走中止となりました。
幸いにも怪我はありませんでしたが、今回はここからどれだけ立て直せるかがポイントでしょう。
高低差の少ない芝1,400mの舞台は合いそうなので、前走から精神的にどこまで回復しているかが課題となりそうです。
クルゼイロドスル
- 関越ステークス (OP) 2024年
一昨年の関越ステークスをコースレコードで勝利したクルゼイロドスルも参戦します。
クラス戦時代は、マイルから中距離にかけて活躍していました。
勝利した一昨年の関越ステークスは開幕週の新潟で超高速馬場でしたが、ここでは後方から差し脚を伸ばして勝利しています。
1分44秒0は新潟芝1,800mのコースレコードですし、高速馬場にも対応していました。
その後は馬券外に敗れることが多く、調子を落としているように感じます。
ただ、前走のパラダイスステークスは初めての芝1,400m戦でしたが、中団で脚を溜めつつ、直線では馬群の内目からじりじり脚を伸ばして4着です。
使える脚は長くありませんでしたが、残り200mの標識辺りで少し加速しており、見せ場のある競馬でした。
今回は仕切り直しとなりますが、新潟は【1-1-0-1】と崩れておらず、コース相性は良いです。
前走も悪くなかったので、かみ合えば久々の好走もあり得るかもしれません。
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ここからは朱鷺ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
朱鷺ステークス2026の概要
朱鷺ステークスは、新潟競馬場で行われる芝の短距離レースです。
レース名の【朱鷺】は「とき」と呼びます。
新潟県の県鳥として有名で、野生のものは絶滅しましたが、新潟県佐渡島では、朱鷺の保護や繁殖が行われ、現在では個体数が回復しています。
創設は1966年と古く、何度か開催距離は変更しましたが、2009年以降は現在の芝1,400mで定着しています。
2019年にリステッドに指定されたので、今後もこの距離で行われることでしょう。
朱鷺ステークスは開催後期に行われるレースですが、近年は造園技術の向上に伴い、開催最終週まで高速馬場が維持されることが多いです。
そのため、全体的にスピードに長けた馬の活躍が目立ちます。
なお、過去の好走馬を見てみると、2023年の勝ち馬であるテンハッピーローズは翌年のヴィクトリアマイルで大金星を手にしました。
同年3着のルガルも翌年のスプリンターズステークスを優勝しています。
ただ、この2頭を除けば目立った活躍馬はいないので、出世レースとは言い難いでしょう。
それでも、伝統のあるレースにフルゲートを超える登録が確認でき、盛り上がりに期待できそうです。
開催後期に行われる朱鷺ステークス。
ここで結果を残した馬が、今後、どこまで活躍するのか注目したいです。
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朱鷺ステークス2026の開催内容
| 開催日 | 8月22日(土曜) 15:25発走 |
| 開催競馬場 | 新潟競馬場 7R |
| 格付け | リステッド(L) |
| コース | 芝1,400m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 2700万円 |

朱鷺ステークス2026が開催される新潟の芝1,400mの特徴

| 朱鷺ステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:21.5 |
| レコードタイム | 1:19.7 (2012年 レオアクティブ) (2018年 ワンスインナムーン) |
スタート地点は向正面2コーナーにある奥ポケットで、芝1,200mのスタート地点を200m後方に下げた位置です。
新潟芝1,400mでは内回りコースを使用し、最初の3コーナーまでの距離はAコース使用時で約648mです。
3~4コーナーはスパイラルカーブとなっており、最後の直線でバラけやすくなっています。
そして、最後の直線は359mで、函館や小倉といった小回り競馬場よりも長いです。
スタートからゴールまでの高低差はわずか0.8mしかないうえ、新潟は全面野芝の関係上時計が出やすい造りとなっています。
特に、向正面は648mも走ります。
短距離レースということもあって全体的に流れやすいのが特徴といえるでしょう。
脚質的には短距離戦らしく、逃げ馬の成績が非常に優秀です。次いで先行馬の活躍が目立ちます。
なお、差し馬も好走数だけ見たら多くの馬が馬券に絡んでいますが、追込馬の台頭は滅多にありません。

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朱鷺ステークス2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アクートゥス | セ6 | 57.0 | 未定 |
| アルセナール | 牝5 | 55.0 | 未定 |
| アルテヴェローチェ | 牡4 | 58.0 | 未定 |
| カルチャーデイ | 牝5 | 56.0 | 未定 |
| ガロンヌ | 牡5 | 57.0 | 未定 |
| クルゼイロドスル | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| グレイイングリーン | 牡8 | 58.0 | 未定 |
| ショウナンザナドゥ | 牝4 | 56.0 | 未定 |
| スカイロケット | 牡6 | 57.0 | 未定 |
| スリールミニョン | 牝4 | 55.0 | 未定 |
| セフィロ | 牝6 | 56.0 | 未定 |
| タガノアラリア | 牡3 | 54.0 | 未定 |
| タガノエルピーダ | 牝5 | 55.0 | 未定 |
| ティニア | 牡6 | 57.0 | 未定 |
| デイトナモード | 牡6 | 57.0 | 未定 |
| ビーアストニッシド | 牡7 | 58.0 | 未定 |
| マイネルジェロディ | 牡8 | 57.0 | 未定 |
| マサノカナリア | 牝5 | 56.0 | 未定 |
| ムイ | 牝4 | 55.0 | 未定 |
| ヤブサメ | 牡5 | 58.0 | 未定 |
| ヤンキーバローズ | 牡4 | 57.0 | 未定 |
| ララマセラシオン | 牡5 | 58.0 | 未定 |
| ランフォーヴァウ | 牝4 | 56.0 | 未定 |
| リラエンブレム | 牡4 | 57.0 | 未定 |
| レッドシュヴェルト | 牡6 | 57.0 | 未定 |
| レディマリオン | 牝5 | 55.0 | 未定 |
朱鷺ステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 12 | グレイイングリーン | 5 | パラダイスステークス(L) | 11 |
| 2 | 10 | デュガ | 10 | アイビスサマーダッシュ(G3) | 5 | |
| 3 | 8 | シャドウフューリー | 1 | パラダイスステークス(L) | 4 | |
| 2024 良 | 1 | 2 | バルサムノート | 5 | 京王杯スプリングカップ(G2) | 11 |
| 2 | 1 | マスクオールウィン | 3 | しらかばステークス(OP) | 8 | |
| 3 | 9 | メイショウホシアイ | 9 | 阪急杯(G3) | 17 | |
| 2023 良 | 1 | 14 | テンハッピーローズ | 3 | パラダイスステークス(L) | 3 |
| 2 | 9 | サーマルウインド | 4 | パラダイスステークス(L) | 4 | |
| 3 | 5 | ルガル | 1 | 葵ステークス(G3) | 2 | |
| 2022 良 | 1 | 3 | ルプリュフォール | 9 | 安土城ステークス(L) | 3 |
| 2 | 18 | ララクリスティーヌ | 8 | 雲雀ステークス(3勝) | 1 | |
| 3 | 12 | タイセイディバイン | 1 | ユニコーンステークス(G3) | 5 | |
| 2021 良 | 1 | 13 | カイザーミノル | 1 | 京王杯スプリングカップ(G2) | 3 |
| 2 | 18 | ルッジェーロ | 8 | TVh賞(OP) | 2 | |
| 3 | 12 | ダディーズビビッド | 4 | 葵ステークス(重賞) | 16 | |
| 2020 良 | 1 | 13 | カテドラル | 4 | 米子ステークス(L) | 10 |
| 2 | 17 | ストーミーシー | 7 | 中京記念(G3) | 7 | |
| 3 | 18 | プールヴィル | 6 | 安土城ステークス(L) | 14 | |
| 2019 良 | 1 | 11 | ストーミーシー | 4 | パラダイスステークス(L) | 4 |
| 2 | 14 | アンコールプリュ | 11 | 米子ステークス(L) | 6 | |
| 3 | 4 | ツーエムマイスター | 9 | 中京記念(G3) | 13 | |
| 2018 稍重 | 1 | 14 | ワンスインナムーン | 1 | CBC賞(G3) | 13 |
| 2 | 9 | ショウナンライズ | 3 | 新潟日報賞(1,600万) | 2 | |
| 3 | 4 | コウエイタケル | 6 | 中京記念(G3) | 14 | |
| 2017 良 | 1 | 5 | ワンスインナムーン | 1 | テレビユー福島賞(1,600万) | 1 |
| 2 | 9 | タガノブルグ | 8 | パラダイスステークス(OP) | 7 | |
| 3 | 8 | トウショウドラフタ | 3 | CBC賞(G3) | 16 | |
| 2016 良 | 1 | 9 | ペイシャフェリス | 7 | UHB賞H | 7 |
| 2 | 4 | ワキノブレイブ | 4 | 中京記念(G3) | 11 | |
| 3 | 6 | タガノブルグ | 3 | パラダイスステークス(OP) | 4 |
【実績】重賞やリステッドで2~3着に来た馬を探したい
| 年度 | 勝ち馬 | 重賞・リステッド実績 |
| 2025 | グレイイングリーン | 【0-3-2-19】 |
| 2024 | バルサムノート | 【1-0-0-3】 |
| 2023 | テンハッピーローズ | 【0-1-2-7】 |
| 2022 | ルプリュフォール | 【0-0-1-0】 |
| 2021 | カイザーミノル | 【0-0-2-1】 |
| 2020 | カテドラル | 【0-1-1-7】 |
| 2019 | ストーミーシー | 【0-1-1-15】 |
| 2018 | ワンスインナムーン | 【0-1-1-5】 |
| 2017 | ワンスインナムーン | 【0-1-0-1】 |
| 2016 | ペイシャフェリス | 【0-0-0-4】 |
過去10年の朱鷺ステークスの勝ち馬10頭のうちの9頭がこれまでに重賞かリステッドのレースで馬券に絡んでいました。
全体的にリステッド以上のレースで好走実績がある馬が勝ち切る傾向が強いです。
ただし、過去10年で中央の重賞を制した馬は24頭が出走していましたが、馬券に絡んだのは2頭のみでした。
朱鷺ステークスは、重賞やリステッドにおける勝利はないものの、2~3着に絡んだ経験のある馬が勝ち切るケースが目立ちます。
今年の出走登録馬の中で、重賞やリステッドで2~3着に入ったことがある馬は6頭いました。(かっこは主な重賞・リステッドの好走実績)
【脚質】逃げ候補は評価を上げたい
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【2-3-1-4】 | 20.0% | 50.0% | 60.0% |
| 先行 | 【2-2-4-30】 | 5.3% | 10.5% | 21.1% |
| 差し | 【3-3-2-44】 | 5.8% | 11.5% | 15.4% |
| 追込 | 【3-2-3-40】 | 6.3% | 10.4% | 16.7% |
過去10年の朱鷺ステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していたのは逃げ馬でした。
逃げ馬は【2-3-1-4】で、連対率は50%、複勝率は60%と非常に安定しています。
近3開催はいずれも逃げ馬が2着に来ており、好走事例が目立っています。
2025年のデュガ(10番人気)や2019年のツーエムマイスター(9番人気)のように、人気のない馬の好走もしばしば確認できます。
朱鷺ステークスではハナに立ちそうな馬を評価したいです。
【生まれ月】2月生まれを探したい
| 生まれ月 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1月生まれ | 【0-0-0-7】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2月生まれ | 【7-1-2-23】 | 21.2% | 24.2% | 30.3% |
| 3月生まれ | 【3-5-6-37】 | 5.9% | 15.7% | 27.5% |
| 4月生まれ | 【0-3-2-35】 | 0.0% | 7.5% | 12.5% |
| 5月生まれ | 【0-1-0-15】 | 0.0% | 6.3% | 6.3% |
過去10年の朱鷺ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの10頭が2月生まれの馬でした。
このうちの7頭が勝利しており、単勝率21%と高い水準にあります。
連対率と複勝率も安定していることから、2月生まれの馬は評価を上げたいです。
今年の出走登録馬の中で、2月生まれの馬は9頭いました。
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朱鷺ステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【3-0-3-4】 | 30.0% | 30.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 3番人気 | 【1-2-2-5】 | 10.0% | 30.0% | 50.0% |
| 4番人気 | 【2-2-1-5】 | 20.0% | 40.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 【2-0-0-8】 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6~9番人気 | 【2-4-4-30】 | 5.0% | 15.0% | 25.0% |
| 10番人気以下 | 【0-2-0-56】 | 0.0% | 3.4% | 3.4% |
全く目立たない2番人気
過去10年の朱鷺ステークスの上位人気馬を見てみると、1番人気は【3-0-3-4】で複勝率は60%あります。
3番人気は【1-2-2-5】、4番人気は【2-2-1-5】でどちらも複勝率は50%あり、悪くありませんでした。
ところが、2番人気だけは【0-0-0-10】で、過去10年において1頭も馬券に絡んでいません。
最後に好走した2番人気の馬は2012年のレオアクティブまで遡ります。
どういうわけか、朱鷺ステークスでは2番人気が大苦戦していました。
過去の傾向が続くようでしたら、2番人気の馬は評価を改めてみても良さそうです。
単勝オッズ1~3倍台の馬は複勝率が高い
| 単勝オッズ | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1~3倍台 | 【3-0-2-2】 | 42.9% | 42.9% | 71.4% |
| 4~6倍台 | 【1-2-3-17】 | 4.3% | 13.0% | 26.1% |
| 7~9倍台 | 【3-2-1-7】 | 23.1% | 38.5% | 46.2% |
| 10~19倍台 | 【2-2-2-25】 | 6.5% | 12.9% | 19.4% |
| 20~29倍台 | 【1-3-2-14】 | 5.0% | 20.0% | 30.0% |
| 30倍以上 | 【0-1-0-53】 | 0.0% | 1.9% | 1.9% |
過去10年の朱鷺ステークスで、単勝オッズが1~3倍台の馬の通算成績は【3-0-2-2】でした。
勝率42%、複勝率は71%と非常に高いです。
朱鷺ステークスは比較的上位人気馬の好走率は高いですが、その中でも単勝オッズが3倍未満の馬は好走率がさらに高い傾向にありました。
馬券予想の際は人気だけではなく、単勝オッズも参考にしたいです。
単勝オッズ30倍以上の馬は狙いづらい
過去10年の朱鷺ステークスで、単勝オッズが30倍以上の馬はこれまでに54頭が出走していましたが、馬券に絡んだのは2019年のアンコールプリュのみでした。
それ以外の馬はすべて着外に敗れています。
一つ上の見出しで、朱鷺ステークスは単勝オッズの低い馬の好走率が高いと記載しましたが、その一方で、30倍以上の馬は滅多に馬券に絡んでいません。
複勝率も2%を下回っていることから、単勝オッズの高い馬は軽視してみても良さそうです。
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朱鷺ステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-1-0-14】 | 0.0% | 6.7% | 6.7% |
| 2枠 | 【2-0-1-13】 | 12.5% | 12.5% | 18.8% |
| 3枠 | 【0-0-2-14】 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
| 4枠 | 【0-1-0-17】 | 0.0% | 5.6% | 5.6% |
| 5枠 | 【1-2-0-15】 | 5.6% | 16.7% | 16.7% |
| 6枠 | 【1-0-5-12】 | 5.6% | 5.6% | 33.3% |
| 7枠 | 【3-2-1-17】 | 13.0% | 21.7% | 26.1% |
| 8枠 | 【3-4-1-16】 | 12.5% | 29.2% | 33.3% |
馬券に絡んだ23頭が5~8枠の馬
過去10年の朱鷺ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの23頭が5~8枠の馬でした。
このうち、6枠と8枠はどちらも複勝率が30%を超えています。
また、7枠と8枠はどちらも3頭ずつ勝ち馬が出ていました。
その一方で、1枠はこれまで15頭が出走していたものの、馬券に絡んだのは2024年のマスクオールウィンのみでした。
舞台となる新潟芝1,400mは最初のコーナーまでが長いため、一見枠の優劣はなさそうです。
しかし、開催後期の新潟は内ラチ沿いの馬場が傷んでいることから、外の方がスピードを生かしやすいです。
その影響もあり、朱鷺ステークスは外枠有利の傾向がありました。
馬券予想の際は枠番にも注目したいです。
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朱鷺ステークスの過去10年の前走コース別成績
| 前走コース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 東京芝1,400m | 【5-3-2-26】 | 13.9% | 22.2% | 27.8% |
| 阪神芝1,600m外 | 【1-2-0-8】 | 9.1% | 27.3% | 27.3% |
| 福島芝1,200m | 【1-0-0-17】 | 5.6% | 5.6% | 5.6% |
| 京都芝1,400m外 | 【0-0-1-6】 | 0.0% | 0.0% | 14.3% |
| 京都芝1,200m | 【0-0-1-0】 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| 函館芝1,200m | 【0-0-0-5】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 東京芝1,800m | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 新潟芝1,600m外 | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 小倉芝1,200m | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| ダート | 【0-1-0-3】 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
前走東京芝1,400mだった馬を探したい
過去10年の朱鷺ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの10頭が前走東京芝1,400mのレースを走っていました。
朱鷺ステークスの舞台である新潟芝1,400mとは、左回りや同距離という共通点があります。
東京芝1,400m組は好走数が多い上、好走率も安定しているので評価したいです。
今年の出走登録馬の中で、該当馬は7頭いました。(除外馬は除いています)
朱鷺ステークス2026予想AI
更新後に朱鷺ステークス2026のAI予想を追記いたします。
以上になります。
朱鷺ステークスの予想の参考にしてみてください!

