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【朱鷺ステークス2026予想】本命馬3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

朱鷺ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

朱鷺ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

朱鷺ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

朱鷺ステークス2026の予想ポイント

  • 重賞やリステッドで2~3着に入ったことがある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ馬【2-3-1-4】の好走率がもっとも高く、下位人気馬も好走している
  • 2月生まれの馬がもっとも活躍している
  • 2人気【0-0-0-10】は全敗、単勝オッズ1~3倍台の馬【3-0-2-2】の複勝率は70%以上
  • 5~8枠が有利、1枠【0-1-0-14】は苦戦
  • 前走東京芝1,400mだった馬は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

朱鷺ステークス2026予想の最終買い目

朱鷺ステークスが行われる土曜日の新潟競馬場周辺の天気は、晴れ時々曇りの予報でした。

曇る時間帯もありそうですが、予想降水量は0ミリなので雨の影響はないでしょう。

馬場状態に関しては、前日金曜日も晴れで、10時30分の時点で芝コースは良馬場でした。

先週のレースを見ても、時計は出ています。

うましるでは晴れ~曇りの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  6 セフィロ

父イスラボニータ
母クリスプウインド
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍多摩川S(3勝クラス) 2025年
前走京王杯SC(G2) 2着

本命はセフィロにします。

オープン昇格後は人気以上に結果を残しており、近2戦はどちらも重賞で好走しています。

どちらも二桁人気で評価は低かったのですが、差し脚を伸ばして馬券圏内に入りました。

芝1,400mは【2-1-2-2】と安定していますし、ブリンカーを装着してからはより安定している感じがします。

今回は初めての新潟ですが、近2戦が左回りの東京や中京で好走しているので、引き続き差し脚を生かした走りに期待したいです。

〇対抗 18 タガノアラリア

父ミスターメロディ
母エイシンジルコン
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍橘S(L) 2026年
前走葵S(G3) 7着

対抗はタガノアラリアにしました。

脚質自在の馬で、前々走の橘ステークスは逃げて勝利し、その前のファルコンステークスは追込競馬で4着でした。

ファルコンステークスは馬券圏内には届きませんでしたが、上がりタイム33秒1は最速ですし、上位2頭がダイヤモンドノットとエイシンディードなので、強い相手に善戦しています。

前走の葵ステークスは人気を裏切る結果でしたが、タガノアラリアにとって1,200mは少し距離が短かった可能性があります。

今回は相性の良い芝1,400mです。

データと相性の良い8枠を引けたので、この枠からどこまで出し切れるのか、注目したいです。

▲単穴  3 ヤブサメ

父ファインニードル
母ステラーホープ
母父グラスワンダー
主な勝ち鞍淀短距離S(L) 2026年
前走安土城S(L) 8着

単穴はヤブサメにします。

追込競馬が得意な馬で、昨年の東山ステークスは上がり32秒9の末脚を使って勝利しました。

今年の淀短距離ステークスは冬の京都らしく、時計が掛かる舞台でしたが、ここも追込一気で勝利しており、馬場状態を問わず活躍しています。

近3戦は少し苦戦が目立ちますが、前走の安土城ステークスは超スローで前有利だったので展開面で厳しいものがありました。

過去には新潟における勝利実績もあるので、末脚を生かせる展開になれば善戦できるはずです。

△連下  9 クルゼイロドスル

父ファインニードル
母スタリア
母父アルカセット
主な勝ち鞍関越S(OP) 2024年
前走パラダイスS(L) 4着

1頭目の連下はクルゼイロドスルにします。

一昨年の関越ステークスをレコードで勝利している馬で、超高速馬場における適性が高いです。

現在の新潟も、先週の阿賀野川特別でコースレコードが出ているように、まだまだ好時計が出るでしょう。

過去の戦績を見ても、時計の出る馬場と相性がいいので、現在の新潟とフィットする可能性は高いです。

新潟も【1-1-0-1】と実績があります。

近走は着外が目立ちますが、前走のパラダイスステークスは悪くない競馬だったので、調子を取り戻しつつあればチャンスはあるかもしれません。

△連下  8 タガノエルピーダ

父キズナ
母タガノレヴェントン
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍斑鳩S(3勝クラス) 2025年
前走しらさぎS(G3) 12着

2頭目の連下はタガノエルピーダにしました。

先行競馬が得意な馬ですが、前々走の安土城ステークスは逃げを打って2着です。

エコロブルームには交わされましたが、スローペースに落として前有利の展開を作り、2着に粘りました。

朱鷺ステークスは逃げ馬の成績が良い舞台ですが、今年はこれといった逃げ馬が不在です。

タガノエルピーダは逃げというより先行の方が得意ですが、このメンバーなら安土城ステークスのように主導権を握れる可能性も高いでしょう。

安土城ステークスのような競馬ができれば面白そうです。

△連下  2 グレイイングリーン

父ディープインパクト
母リトルゲルダ
母父Closing Argument
主な勝ち鞍朱鷺S(L) 2025年
前走パラダイスS(L) 9着

グレイイングリーンも押さえることにしました。

昨年の朱鷺ステークスの勝ち馬で、ここはハイペースで差しが有利の展開でしたが、その中でしっかり脚を伸ばして勝利しました。

同年の阪神カップは13番人気で全く人気がありませんでしたが、ここも差しの競馬で4着に来ています。

連対したルガルとナムラクレアには完敗でしたが、定量戦で強敵が揃った中で4着なら立派でしょう。

今年は5戦使ってすべて掲示板外に敗れているので調子を落としている可能性は高いです。

しかしながら、昨年制した舞台ですし、加えて阪神カップのような走りができれば再浮上にも期待できるでしょう。

単勝

6 セフィロ

馬連流し

軸馬:6
相手:2、3、8、9、18

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:2、3、8、9、18
3頭目:2、3、8、9、18

朱鷺ステークス2026の有力馬3頭

今年の朱鷺ステークスは週明けの段階で26頭が登録しており、フルゲート開催に期待できます。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

セフィロ

主な勝ち鞍
  • 多摩川S (3勝クラス) 2025年

重賞での好走が目立つセフィロがレースの中心となりそうです。

オープン昇格後の勝利はありませんが、昨年のアイルランドトロフィーとキャピタルステークスでは、上がり最速の末脚でゴールしています。

特に、アイルランドトロフィーは上がり32秒2の豪脚で5着に来ており、オープン初戦で見せ場を作りました。

今年に入ってからはさらに調子を引き上げており、愛知杯と京王杯スプリングカップはどちらも馬券に絡んでいます。

このうち、京王杯スプリングカップでは中団で脚を溜めつつ、直線では馬群の外からじりじり脚を伸ばして2着でした。

逃げたワールズエンドには届きませんでしたが、ワールズエンドは続く安田記念で2着に入っているので、強い相手にアタマ差まで詰められたのは評価できるでしょう。

今回は久々のレースとなりますが、芝1,400mは【2-1-2-2】と崩れていません。

新潟は初めてですが、東京や中京といった左回りの舞台で好走していることから、適性に期待できるでしょう。

オープンクラスで惜しいレースが続いているだけに、この舞台での勝利に期待したいです。

★評価点
・オープンクラスで人気以上に活躍している
・京王杯スプリングカップは強い相手に2着
・差しの競馬が得意
・左回りの実績も豊富【3-3-2-8】
・データと相性の良い重賞で惜しい結果の馬&2月生まれ&前走東京芝1,400m組

▼課題
・大きな不安はなさそうです

タガノアラリア

主な勝ち鞍
  • 橘ステークス (L) 2026年

今年の橘ステークスの勝ち馬であるタガノアラリアも参戦します。

脚質的には前目の競馬を得意としており、勝利した橘ステークスは4枠4番からややつまずきながらも立て直して先頭に立ちます。

直線に入って鞭が入ってからも後続との差を保ちながら押し切りました。

ここはテン3F34秒8でスローだったので前が有利でしたが、それでも2着のフォーゲルに半馬身差で押し切り、力のある走りができています。

ただ、前走の葵ステークスは後手の競馬となって7着に敗れていました。

ファルコンステークスも後方からの競馬で4着です。

前との差がある中でも、いい脚を使って伸びていますが、個人的には前目で競馬できたほうが安定感があるように感じます。

ただ、ゲート自体はそこまで上手ではないので、楽にハナを切れるかというと難しいところです。

初めての古馬相手にどこまで通用するのか、注目したいです。

★評価点
・橘ステークスは主導権を握って押し切った
・追込でも上位争いできる
・芝1,400mはいずれも4着以内に来ている

▼課題
・ゲートはまずまず
・左回りは2戦2敗

アクートゥス ※除外

主な勝ち鞍
  • 豊明S (3勝クラス) 2025年

アクートゥスは、中京芝1,400mのレコードを持つ馬です。

勝利した昨年の豊明ステークスは、時計の出やすい夏の中京が舞台でした。

4枠4番から好スタートを切りましたが6番手くらいの位置に落ち着くと、直線で空いた箇所から早めに先頭に立ち、そのまま押し切りました。

この時期の中京は非常に時計が出やすい条件でしたが、それでも、超高速馬場とはいえレコード勝ちは見事です。

その後のレースを見てみると、近2戦はどちらもリステッドの舞台で馬券に絡んでいます。

このうち、谷川岳ステークスは今回と同じ新潟芝1,400mの舞台で2着でした。

前走のパラダイスステークスも上がり最速の33秒0の末脚で3着に来ており、1,400mで安定感が増しています。

今回は2か月ぶりのレースとなりますが、リステッドでも崩れていません。

新潟も【0-1-1-3】と悪くないのでここでの好走に期待できるでしょう。

★評価点
・中京芝1,400mのレコードホルダー
・リステッドで崩れていない
・差しの競馬が得意
・データと相性の良い重賞で惜しい結果の馬&2月生まれの馬

▼課題
・ゲートはまずまず

朱鷺ステークス2026の穴馬2頭

朱鷺ステークスは中穴の好走も目立つレースなので、穴党向けのレースでもあります。

今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ヤンキーバローズ ※除外

主な勝ち鞍
  • ファルコンS (G3) 2025年

昨年のファルコンステークスの勝ち馬であるヤンキーバローズがここから復活します。

勝利したファルコンステークスは、3枠6番からロスのない立ち回りで勝利しました。

上位接戦だったことを考えると、好枠からスムーズに競馬できたため、枠順に恵まれた印象もあります。

それでも、のちのG1馬であるパンジャタワーに先着しており、かみ合った時は強い相手にも結果を残していました。

ただ、昨年のファルコンステークスを最後に、着外が目立つようになりました。

NHKマイルカップから京都金杯の3戦はいずれもマイルだったので距離が長かったように思いますが、芝1,400mの阪急杯も目立ちません。

そして、前走の鞍馬ステークスは後方から脚を溜めましたが、4コーナーでイフェイオンが転倒した影響で落馬し、競走中止となりました。

幸いにも怪我はありませんでしたが、今回はここからどれだけ立て直せるかがポイントでしょう。

高低差の少ない芝1,400mの舞台は合いそうなので、前走から精神的にどこまで回復しているかが課題となりそうです。

★評価点
・昨年のファルコンステークスではパンジャタワーに先着
・距離は短い方が合う
・差しの競馬が得意
・データと相性の良い2月生まれの馬

▼課題
・古馬になってからは苦戦が続く
・前走は落馬で競走中止
・前走から立て直せるか

クルゼイロドスル

主な勝ち鞍
  • 関越ステークス (OP) 2024年

一昨年の関越ステークスをコースレコードで勝利したクルゼイロドスルも参戦します。

クラス戦時代は、マイルから中距離にかけて活躍していました。

勝利した一昨年の関越ステークスは開幕週の新潟で超高速馬場でしたが、ここでは後方から差し脚を伸ばして勝利しています。

1分44秒0は新潟芝1,800mのコースレコードですし、高速馬場にも対応していました。

その後は馬券外に敗れることが多く、調子を落としているように感じます。

ただ、前走のパラダイスステークスは初めての芝1,400m戦でしたが、中団で脚を溜めつつ、直線では馬群の内目からじりじり脚を伸ばして4着です。

使える脚は長くありませんでしたが、残り200mの標識辺りで少し加速しており、見せ場のある競馬でした。

今回は仕切り直しとなりますが、新潟は【1-1-0-1】と崩れておらず、コース相性は良いです。

前走も悪くなかったので、かみ合えば久々の好走もあり得るかもしれません。

★評価点
・新潟芝1,800mのレコードホルダー
・短距離でも対応できそう
・高速馬場に強い
・差しが得意
・データと相性の良い前走東京芝1,400m組

▼課題
・2年以上馬券に絡んでいない
・使える脚は長くない

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ここからは朱鷺ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

朱鷺ステークス2026の概要

朱鷺ステークスは、新潟競馬場で行われる芝の短距離レースです。

レース名の【朱鷺】は「とき」と呼びます。

新潟県の県鳥として有名で、野生のものは絶滅しましたが、新潟県佐渡島では、朱鷺の保護や繁殖が行われ、現在では個体数が回復しています。

創設は1966年と古く、何度か開催距離は変更しましたが、2009年以降は現在の芝1,400mで定着しています。

2019年にリステッドに指定されたので、今後もこの距離で行われることでしょう。

朱鷺ステークスは開催後期に行われるレースですが、近年は造園技術の向上に伴い、開催最終週まで高速馬場が維持されることが多いです。

そのため、全体的にスピードに長けた馬の活躍が目立ちます。

なお、過去の好走馬を見てみると、2023年の勝ち馬であるテンハッピーローズは翌年のヴィクトリアマイルで大金星を手にしました。

同年3着のルガルも翌年のスプリンターズステークスを優勝しています。

ただ、この2頭を除けば目立った活躍馬はいないので、出世レースとは言い難いでしょう。

それでも、伝統のあるレースにフルゲートを超える登録が確認でき、盛り上がりに期待できそうです。

開催後期に行われる朱鷺ステークス。

ここで結果を残した馬が、今後、どこまで活躍するのか注目したいです。

朱鷺ステークス2026の開催内容

開催日8月22日(土曜) 15:25発走
開催競馬場新潟競馬場 7R
格付けリステッド(L)
コース芝1,400m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金2700万円

朱鷺ステークス2026が開催される新潟の芝1,400mの特徴

新潟競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの奥ポケット
コース内回りの左回り
Aコース使用
1周の距離1,623m
直線距離358.7m
高低差0.8m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:23.1
コースレコード1:19.0
(2002年 NSTオープン【OP】マグナーテン)
朱鷺ステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:21.5
レコードタイム1:19.7
(2012年 レオアクティブ)
(2018年 ワンスインナムーン)

スタート地点は向正面2コーナーにある奥ポケットで、芝1,200mのスタート地点を200m後方に下げた位置です。

新潟芝1,400mでは内回りコースを使用し、最初の3コーナーまでの距離はAコース使用時で約648mです。

3~4コーナーはスパイラルカーブとなっており、最後の直線でバラけやすくなっています。

そして、最後の直線は359mで、函館や小倉といった小回り競馬場よりも長いです。

スタートからゴールまでの高低差はわずか0.8mしかないうえ、新潟は全面野芝の関係上時計が出やすい造りとなっています。

特に、向正面は648mも走ります。

短距離レースということもあって全体的に流れやすいのが特徴といえるでしょう。

脚質的には短距離戦らしく、逃げ馬の成績が非常に優秀です。次いで先行馬の活躍が目立ちます。

なお、差し馬も好走数だけ見たら多くの馬が馬券に絡んでいますが、追込馬の台頭は滅多にありません。

新潟の芝1,400mはここをチェック!

  • 向こう正面が648mと長い
  • 全体的に時計が出やすいコース
  • 逃げ馬の好走率が高い。次点先行馬
  • 枠の影響はほとんどない
  • 全競馬場屈指のスピードトラック

朱鷺ステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ララマセラシオン牡558.0藤懸貴志
2グレイイングリーン牡858.0小崎綾也
3ヤブサメ牡558.0斎藤新
4ビーアストニッシド牡758.0西村太一
5ガロンヌ牡557.0大野拓弥
6セフィロ牝656.0三浦皇成
7カルチャーデイ牝556.0酒井学
8タガノエルピーダ牝555.0石橋脩
9クルゼイロドスル牡658.0丸山元気
10レッドシュヴェルト牡657.0菊沢一樹
11デイトナモード牡657.0杉原誠人
12レディマリオン牝555.0武藤雅
13アルテヴェローチェ牡458.0富田暁
14ランフォーヴァウ牝456.0石川裕紀人
15スリールミニョン牝455.0永島まなみ
16ショウナンザナドゥ牝456.0吉田豊
17マサノカナリア牝556.0津村明秀
18タガノアラリア牡354.0坂井瑠星

朱鷺ステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
112グレイイングリーン5パラダイスステークス(L)11
210デュガ10アイビスサマーダッシュ(G3)5
38シャドウフューリー1パラダイスステークス(L)4
2024
良
12バルサムノート5京王杯スプリングカップ(G2)11
21マスクオールウィン3しらかばステークス(OP)8
39メイショウホシアイ9阪急杯(G3)17
2023
良
114テンハッピーローズ3パラダイスステークス(L)3
29サーマルウインド4パラダイスステークス(L)4
35ルガル1葵ステークス(G3)2
2022
良
13ルプリュフォール9安土城ステークス(L)3
218ララクリスティーヌ8雲雀ステークス(3勝)1
312タイセイディバイン1ユニコーンステークス(G3)5
2021
良
113カイザーミノル1京王杯スプリングカップ(G2)3
218ルッジェーロ8TVh賞(OP)2
312ダディーズビビッド4葵ステークス(重賞)16
2020
良
113カテドラル4米子ステークス(L)10
217ストーミーシー7中京記念(G3)7
318プールヴィル6安土城ステークス(L)14
2019
良
111ストーミーシー4パラダイスステークス(L)4
214アンコールプリュ11米子ステークス(L)6
34ツーエムマイスター9中京記念(G3)13
2018
稍重
114ワンスインナムーン1CBC賞(G3)13
29ショウナンライズ3新潟日報賞(1,600万)2
34コウエイタケル6中京記念(G3)14
2017
良
15ワンスインナムーン1テレビユー福島賞(1,600万)1
29タガノブルグ8パラダイスステークス(OP)7
38トウショウドラフタ3CBC賞(G3)16
2016
良
19ペイシャフェリス7UHB賞H7
24ワキノブレイブ4中京記念(G3)11
36タガノブルグ3パラダイスステークス(OP)4

【実績】重賞やリステッドで2~3着に来た馬を探したい

年度勝ち馬重賞・リステッド実績
2025グレイイングリーン【0-3-2-19】
2024バルサムノート【1-0-0-3】
2023テンハッピーローズ【0-1-2-7】
2022ルプリュフォール【0-0-1-0】
2021カイザーミノル【0-0-2-1】
2020カテドラル【0-1-1-7】
2019ストーミーシー【0-1-1-15】
2018ワンスインナムーン【0-1-1-5】
2017ワンスインナムーン【0-1-0-1】
2016ペイシャフェリス【0-0-0-4】

過去10年の朱鷺ステークスの勝ち馬10頭のうちの9頭がこれまでに重賞かリステッドのレースで馬券に絡んでいました。

全体的にリステッド以上のレースで好走実績がある馬が勝ち切る傾向が強いです。

ただし、過去10年で中央の重賞を制した馬は24頭が出走していましたが、馬券に絡んだのは2頭のみでした。

朱鷺ステークスは、重賞やリステッドにおける勝利はないものの、2~3着に絡んだ経験のある馬が勝ち切るケースが目立ちます。

今年の出走馬の中で、重賞やリステッドで2~3着に入ったことがある馬は4頭いました。(かっこは主な重賞・リステッドの好走実績)

・スリールミニョン
(安土城ステークス【L】/3着)

・セフィロ

(京王杯スプリングカップ【G2】/2着)

・マサノカナリア

(谷川岳ステークス2026【L】/3着)

・ララマセラシオン

(阪急杯2026【G3】/2着)

【脚質】逃げ候補は評価を上げたい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%
先行【2-2-4-30】5.3%10.5%21.1%
差し【3-3-2-44】5.8%11.5%15.4%
追込【3-2-3-40】6.3%10.4%16.7%

過去10年の朱鷺ステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していたのは逃げ馬でした。

逃げ馬は【2-3-1-4】で、連対率は50%、複勝率は60%と非常に安定しています。

近3開催はいずれも逃げ馬が2着に来ており、好走事例が目立っています。

2025年のデュガ(10番人気)や2019年のツーエムマイスター(9番人気)のように、人気のない馬の好走もしばしば確認できます。

朱鷺ステークスではハナに立ちそうな馬を評価したいです。

【生まれ月】2月生まれを探したい

生まれ月成績単勝率連対率複勝率
1月生まれ【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%
2月生まれ【7-1-2-23】21.2%24.2%30.3%
3月生まれ【3-5-6-37】5.9%15.7%27.5%
4月生まれ【0-3-2-35】0.0%7.5%12.5%
5月生まれ【0-1-0-15】0.0%6.3%6.3%

過去10年の朱鷺ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの10頭が2月生まれの馬でした。

このうちの7頭が勝利しており、単勝率21%と高い水準にあります。

連対率と複勝率も安定していることから、2月生まれの馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で、2月生まれの馬は7頭いました。

・アルテヴェローチェ
・ガロンヌ
・ショウナンザナドゥ
・スリールミニョン
・セフィロ
・ビーアストニッシド
・レッドシュヴェルト

朱鷺ステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-0-3-4】30.0%30.0%60.0%
2番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
3番人気【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
4番人気【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
5番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
6~9番人気【2-4-4-30】5.0%15.0%25.0%
10番人気以下【0-2-0-56】0.0%3.4%3.4%

全く目立たない2番人気

過去10年の朱鷺ステークスの上位人気馬を見てみると、1番人気は【3-0-3-4】で複勝率は60%あります。

3番人気は【1-2-2-5】、4番人気は【2-2-1-5】でどちらも複勝率は50%あり、悪くありませんでした。

ところが、2番人気だけは【0-0-0-10】で、過去10年において1頭も馬券に絡んでいません。

最後に好走した2番人気の馬は2012年のレオアクティブまで遡ります。

どういうわけか、朱鷺ステークスでは2番人気が大苦戦していました。

過去の傾向が続くようでしたら、2番人気の馬は評価を改めてみても良さそうです。

単勝オッズ1~3倍台の馬は複勝率が高い

単勝オッズ成績単勝率連対率複勝率
1~3倍台【3-0-2-2】42.9%42.9%71.4%
4~6倍台【1-2-3-17】4.3%13.0%26.1%
7~9倍台【3-2-1-7】23.1%38.5%46.2%
10~19倍台【2-2-2-25】6.5%12.9%19.4%
20~29倍台【1-3-2-14】5.0%20.0%30.0%
30倍以上【0-1-0-53】0.0%1.9%1.9%

過去10年の朱鷺ステークスで、単勝オッズが1~3倍台の馬の通算成績は【3-0-2-2】でした。

勝率42%、複勝率は71%と非常に高いです。

朱鷺ステークスは比較的上位人気馬の好走率は高いですが、その中でも単勝オッズが3倍未満の馬は好走率がさらに高い傾向にありました。

馬券予想の際は人気だけではなく、単勝オッズも参考にしたいです。

単勝オッズ30倍以上の馬は狙いづらい

過去10年の朱鷺ステークスで、単勝オッズが30倍以上の馬はこれまでに54頭が出走していましたが、馬券に絡んだのは2019年のアンコールプリュのみでした。

それ以外の馬はすべて着外に敗れています。

一つ上の見出しで、朱鷺ステークスは単勝オッズの低い馬の好走率が高いと記載しましたが、その一方で、30倍以上の馬は滅多に馬券に絡んでいません。

複勝率も2%を下回っていることから、単勝オッズの高い馬は軽視してみても良さそうです。

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朱鷺ステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-0-14】0.0%6.7%6.7%
2枠【2-0-1-13】12.5%12.5%18.8%
3枠【0-0-2-14】0.0%0.0%12.5%
4枠【0-1-0-17】0.0%5.6%5.6%
5枠【1-2-0-15】5.6%16.7%16.7%
6枠【1-0-5-12】5.6%5.6%33.3%
7枠【3-2-1-17】13.0%21.7%26.1%
8枠【3-4-1-16】12.5%29.2%33.3%

馬券に絡んだ23頭が5~8枠の馬

過去10年の朱鷺ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの23頭が5~8枠の馬でした。

このうち、6枠と8枠はどちらも複勝率が30%を超えています。

また、7枠と8枠はどちらも3頭ずつ勝ち馬が出ていました。

その一方で、1枠はこれまで15頭が出走していたものの、馬券に絡んだのは2024年のマスクオールウィンのみでした。

舞台となる新潟芝1,400mは最初のコーナーまでが長いため、一見枠の優劣はなさそうです。

しかし、開催後期の新潟は内ラチ沿いの馬場が傷んでいることから、外の方がスピードを生かしやすいです。

その影響もあり、朱鷺ステークスは外枠有利の傾向がありました。

馬券予想の際は枠番にも注目したいです。

朱鷺ステークスの過去10年の前走コース別成績

前走コース成績単勝率連対率複勝率
東京芝1,400m【5-3-2-26】13.9%22.2%27.8%
阪神芝1,600m外【1-2-0-8】9.1%27.3%27.3%
福島芝1,200m【1-0-0-17】5.6%5.6%5.6%
京都芝1,400m外【0-0-1-6】0.0%0.0%14.3%
京都芝1,200m【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%
函館芝1,200m【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%
東京芝1,800m【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
新潟芝1,600m外【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
小倉芝1,200m【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
ダート【0-1-0-3】0.0%25.0%25.0%

前走東京芝1,400mだった馬を探したい

過去10年の朱鷺ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの10頭が前走東京芝1,400mのレースを走っていました。

朱鷺ステークスの舞台である新潟芝1,400mとは、左回りや同距離という共通点があります。

東京芝1,400m組は好走数が多い上、好走率も安定しているので評価したいです。

今年の出走馬の中で、該当馬は6頭いました。(除外馬は除いています)

・クルゼイロドスル
(前走パラダイスS【L】/4着)

・グレイイングリーン

(前走パラダイスS【L】/9着)

・ショウナンザナドゥ

(前走パラダイスS【L】/2着)

・セフィロ

(前走京王杯スプリングC【G2】/2着)

・ララマセラシオン

(前走京王杯スプリングC【G2】/13着)

・レッドシュヴェルト

(前走パラダイスS【L】/6着)

朱鷺ステークス2026予想AI

馬名        指数評価
セフィロ95京王杯SCで2着の実績があり前走同距離の経験や2月生まれの傾向にも合致する。本命として勝利に最も近い一頭だ。
ショウナンザナドゥ902月生まれのデータに該当し前走パラダイスSでも2着と左回り1400mの適性は高い。対抗として上位争いは必至である。
ララマセラシオン88阪急杯で2着に入った重賞実績が光る。前走は東京芝1400mを経験しており巻き返しの好走が十分に期待できる存在だ。
クルゼイロドスル82前走パラダイスSで4着と安定した走りを見せた。穴馬として注目したい存在であり展開が向けば一発の魅力を秘める。
スリールミニョン80安土城Sで3着に健闘した実績を持ち2月生まれのプラス要素も備える。枠順次第で上位争いに加わる力を十分に秘めている。
レッドシュヴェルト75前走東京芝1400mのパラダイスSに出走し2月生まれの好走傾向にも該当する。流れに乗れれば巻き返しが可能だ。
タガノアラリア73独自の有力馬に挙がる一頭で舞台適性を秘める。追いきりの動きも良く展開が噛み合えば上位入着の期待が高まる。
グレイイングリーン70前走は東京芝1400mのパラダイスSを走っており左回りコースへの適性を持つ。展開ひとつで浮上の余地が残されている。
ガロンヌ682月生まれの好走データに該当する一頭だ。条件が揃えば秘めた素質を発揮して掲示板以上の争いに加わる可能性がある。
アルテヴェローチェ652月生まれの好走傾向に合致している。決め手を活かせる展開になれば前走からの巻き返しを見せる可能性を秘めている。
ビーアストニッシド63好走傾向のある2月生まれのデータに当てはまる。スムーズな競馬でペースを握ることができれば一変が期待される。
マサノカナリア60谷川岳Sで3着に入ったリステッド好走実績を持つ。能力を発揮できれば上位候補へ食い込む力は十分に持っている。
タガノエルピーダ55実力は備えており自己のペースで運べれば巻き返しが可能だ。新潟の直線で鋭い伸びを見せられれば浮上する。
カルチャーデイ50距離適性を活かした粘り強い走りが持ち味となる。展開の助けがあれば上位食い込みのチャンスを探ることができる。
デイトナモード48前走からの上積みを見込んで一歩前進を狙う。追い比べの展開になれば上位進出の可能性を残している一頭である。
ランフォーヴァウ45展開の助けが必要だがスムーズな立ち回りができれば前進が可能だ。新潟の長い直線でどこまで迫れるかが鍵となる。
レディマリオン42好条件が揃えば一変の余地を残している。自身の立ち回りを徹底できれば掲示板付近への食い込みも十分に狙える。
ヤブサメ40先行力を活かした立ち回りができれば粘り込みが期待できる。激しい展開の中でどこまで粘れるかが勝負の分かれ目だ。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

今年の朱鷺ステークスは、過去傾向データに基づいた適性の高さと重賞・リステッドでの実績が大きな鍵を握る注目の一戦となります。

本命に推奨するセフィロは、京王杯SCで2着に入った重賞実績に加えて、2月生まれの好走傾向や前走東京芝1,400m組という複数のプラス要素を全て満たしており、勝機が最も高い一頭です。

対抗のショウナンザナドゥも同様に2月生まれかつ前走パラダイスSで2着と好走しており、左回り1,400mでの安定感と高いコース適性を証明しています。対抗として上位争いに加わる可能性は極めて高いと考えられます。

そして穴馬として注目したいのがクルゼイロドスルです。前走のパラダイスSでは4着と健闘しており、同距離コースでの強さを示しました。展開ひとつで上位に食い込む走りが期待でき、高配当を演出する魅力的な存在と言えます。

その他にも重賞実績のあるララマセラシオンやスリールミニョン、好走データに当てはまるレッドシュヴェルトなど多彩なメンバーが集結しました。

逃げ馬が好成績を残す傾向もあるため、先行争いの激しさやペース設定がレース結果を大きく左右します。実績馬とコース適性馬の激しい攻防から目が離せない好勝負が期待されます。

以上になります。
朱鷺ステークスの予想の参考にしてみてください!

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