
【札幌2歳ステークス2026予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

札幌2歳ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に札幌2歳ステークス2026予想の最終買い目を発表します!
札幌2歳ステークス2026の予想ポイント
- 前走レースで1馬身以上差を付けて勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 前走からの継続騎乗の馬が好走している、乗り替わり【0-3-3-41】からは勝ち馬ゼロ
- 1~6番人気内で決着しやすい、特に1人気【4-0-3-3】は信頼度が高い
- 1枠と8枠の複勝率は50%でもっとも高い
- 前走3着以下の馬【0-0-0-12】は全滅
- 前走が芝1,800mで連対していた馬は評価を上げたい
札幌2歳ステークス2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに札幌2歳ステークス2026予想の最終買い目を発表します。
札幌2歳ステークス2026の有力馬3頭
世代最初の中距離重賞である札幌2歳ステークスに、中距離の素質がありそうな馬が多数出走を表明しています。
今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ショウナンガレオン
- 2歳新馬 2026年
新馬戦をコースレコードで勝利したショウナンガレオンが人気を集めそうです。
父のフライトラインは、アメリカ生まれの競走馬で、6戦6勝の無敗馬です。
ブリーダーズカップクラシックをはじめ、4つのG1レースを制したのみならず、出走したすべてのレースで着差をつけて勝利しており、2022年のアメリカ年度代表馬に輝きました。
フライトラインはアメリカで種牡馬入りしましたが、何頭かは日本に輸入されています。
2026年8月31日の時点で4頭が日本でデビューしましたが、全ての馬が連対しており、早くも種牡馬としての成功を感じさせる成績でした。
ショウナンガレオンもそのうちの1頭です。
新馬戦は函館芝1,800mの舞台で、5頭立てでした。
最内1枠からまずまずのスタートを決めて3番手につけると、残り600mの標識手前で大逃げを打ったダノンキューブに少しずつ詰め寄り、直線では持ったままで楽に交わして勝利しました。
騎乗した鮫島克駿騎手は全く手を動かしていませんでしたが、それで従来のコースレコードを0.5秒更新するコースレコードで勝利し、非凡な才能が感じられます。
今回は初めての札幌となりますが、洋芝適性は新馬戦で証明済みです。
相手はある程度強化されますが、新馬戦では底を見せていない中でレコード勝利なので、新馬戦以上のパフォーマンスに期待できるでしょう。
今年の札幌2歳ステークスは玉石混交としていることから、よほど追い切りで悪い動きを見せたり、枠に恵まれなかったりしない限り、重い印を打つでしょう。
ノヴァヴェローチェ
- 2歳新馬 2026年
エフフォーリア産駒のノヴァヴェローチェも有力候補でしょう。
父のエフフォーリアは2021年に皐月賞と天皇賞(秋)、有馬記念を制し、同年の年度代表馬となりました。
古馬になってからはパフォーマンスを落としてしまいましたが、3歳の戦績を評価され、無事に種牡馬入りしています。
ノヴァヴェローチェも父エフフォーリア同様、札幌でデビューしています。
このデビュー戦は芝1,800mでしたが、8枠9番から好スタートを決めると、外のサンライズジャポネを見るように、2番手につけ、3コーナー辺りで徐々に押し上げて先頭に立つと、直線で後続を突き放して圧勝しました。
スロー展開だったので先行有利の展開でしたが、最後まで加速ラップでまとめており、力強い走りでした。
今回は札幌2歳ステークスに駒を進めましたが、新馬戦と同コースなので、コース適性は問題ないでしょう。
ゲートも安定しているので、引き続き先行策を取りやすいです。
ショウナンガレオンは手強いですが、ノヴァヴェローチェの新馬戦も強かったので、ここでの善戦に期待したいです。
テンカタイヘイ
- 2歳新馬 2026年
新馬戦で人気以上の走りで勝利したテンカタイヘイも面白そうです。
デビュー戦は函館芝1,800mで重馬場でした。
14頭立ての3枠4番からまずまずのスタートを決めると、中団よりやや後ろの位置で脚を溜めます。
残り400mの標識あたりで外に進路を切り替えると、直線では大外一気で勝利しました。
全体のペースが速かったので差しが有利でしたが、仕掛けてからの反応は非常に良く、そこからの伸びもいいものがありました。
多頭数レースで勝利している点も良いですし、小回りの函館で器用さも見せています。
さらに、このときの2・3・5着馬が続く未勝利戦でも馬券に絡んでいるので、まずまず手強い相手に着差を付けて勝利しているのも評価できるでしょう。
今回は札幌に舞台を移しますが、札幌2歳ステークスは開催最終週の札幌で行われます。
力やスタミナが問われるので、重馬場の新馬戦を勝利しているのも良いでしょう。
一雨降って重たくなるようでしたら勝ち負けまで狙えるかもしれません。
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札幌2歳ステークス2026の穴馬2頭
札幌2歳ステークスは基本的に下位人気の台頭はあまり見られません。
しかし、中穴はコンスタントに入線しているので、穴馬予想にも力を入れたいです。
今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
コスモハナミズキ
- 2歳未勝利 2026年
コスモス賞で3着のコスモハナミズキも面白そうです。
新馬戦こそ出遅れて後方からの競馬となりましたが、続く未勝利戦は逃げて勝利しています。
この未勝利戦は福島芝1,800mの舞台でしたが、1枠1番から好スタートを決めて先頭に立つと、ラチ沿いをスムーズに立ち回り、直線でも粘って勝利しました。
2着のウィンターブリーズも手ごわい相手でしたが、最後まで先頭を死守し、粘り強い走りで押し切っています。
前走のコスモス賞も1枠1番から好スタートを決めて先頭に立ちます。
3コーナーのカーブでアヴィアトーレに一度は先頭を譲りましたが、4コーナーまでに再び先頭に立つと、直線でも粘りましたが、外から伸びたデアグランツとアゴルディーニに交わされて3着でした。
ここは馬券には入ったものの、連対した2頭からは6馬身の差があるので、着順以上に完敗でした。
今回は初めての重賞となりますが、ゲートは安定しています。
今年の出走登録馬を見てみると、逃げ候補はほとんどいないので、引き続き先頭に立てる可能性が高いです。
ただ、コスモス賞は連対した2頭に完敗だったので、このときよりも素質馬が出てくる今回、ポテンシャルが通用するかというと難しいです。
距離適性は証明しているので、自分の競馬ができれば、馬券圏内に入れるかもしれません。
イドム
- なし
前走の未勝利戦で2着のイドムも一発あるかもしれません。
デビューから2戦使って勝利はありませんが、この2戦はどちらも札幌芝1,800mのものでした。
新馬戦こそ5着に敗れていますが、先行競馬で立ち回ったものの、4コーナーで進路が狭くなり、仕掛けが遅れていました。
それでも3~5着は僅差だったので、スムーズに動けていれば3~4着はあったように感じます。
前走の未勝利戦は7枠9番から好スタートを切り、3~4番手につけます。
縦長の展開でしたが、3コーナーで各馬の外目から動くと、直線でもじりじり脚を伸ばして2着でした。
勝ち馬のロマノヴェリテには届きませんでしたが、3着のエコロナインに3馬身差を付けています。
今回の札幌2歳ステークスも札幌芝1,800mで行われるので、コース実績が豊富なのは強みです。
ゲートも安定しているので、ここでの先行競馬にも期待できるでしょう。
相手は手強くなりますが、地の利を生かした走りができれば、もしかしたら一発あるかもしれません。
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ここからは札幌2歳ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
札幌2歳ステークス2026の概要
札幌2歳ステークスは、札幌競馬場で行われる2歳馬限定の中距離重賞です。
この時期になると、2歳限定重賞も少しずつ増えてきますが、札幌2歳ステークスは世代最初の中距離重賞です。
そのため、中距離実績のある馬が多数参戦します。
札幌2歳ステークスは開催最終週の札幌で行われるのも特徴です。
全面洋芝で最終週なので、良馬場でも時計が掛かりやすいことから、パワータイプの馬の活躍が目立ちます。
過去のレースから、洋芝実績やパワー型の血統の馬を探すのが予想のコツかもしれません。
なお、歴代の勝ち馬を見てみると、2020年のソダシや2021年のジオグリフはのちにクラシックタイトルを手にしました。
札幌2歳ステークスでは勝利できませんでしたが、2020年のユーバーレーベンや2024年のアルマヴェローチェのように、のちのG1馬も出ています。
その反面、ここで結果を残したものの、のちに活躍できなかった馬も多数いることから、当たり年と外れ年の差が大きいのも特徴といえるでしょう。
今年も新馬戦や未勝利戦で結果を残した中距離馬が多数参戦します。
札幌競馬場で行われる今年最後の重賞を制するのは、どの馬でしょうか!?
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札幌2歳ステークス2026の開催内容
| 開催日 | 9月5日(土曜) 15:20発走 |
| 開催競馬場 | 札幌競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,800m |
| 性齢 | 2歳 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 3400万円 |

札幌2歳ステークス2026が開催される札幌の芝1,800mの特徴

| スタート地点 | ホームストレッチ真ん中 |
| コース | 右回り |
| 1周の距離 | Aコース 1,640.9m Bコース 1,650.4m Cコース 1,659.8m |
| 直線距離 | Aコース 266.1m Bコース 267.6m Cコース 269.1m |
| 高低差 | 0.7m |
| フルゲート | Aコース 14頭 Bコース 14頭 Cコース 14頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:50.6 |
| コースレコード | 1:45.7 (2014年 クイーンS【G3】キャトルフィーユ) (2017年 クイーンS【G3】アエロリット) |
| 札幌2歳ステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:51.3 |
| レコードタイム | 1:48.2 (2020年 ソダシ) |
札幌の芝1,800mは、牝馬限定のクイーンステークスの舞台で使用されたコースです。
スタート地点はスタンド前真ん中あたりで最初の1コーナーまでの距離は180mほどしかありません。
そのため、序盤はペースアップしがちですが、開幕2週目に行われたクイーンステークスと違って札幌2歳ステークスが行われる最終週は内ラチの傷みもでています。
そのため、各騎手は内ラチを避けながら競馬するのが定石となっているのでクイーンステークスほど内の争いは激しくなりません。
向正面は短く、1~2コーナーと3~4コーナーは半径が大きいため、コーナーワークが不器用な馬でも立ち回れます。
最後の直線は約266mと短いので基本的には逃げや先行といった前を走る馬が有利です。
差しや追い込み馬はラスト3ハロンの標識が立ってある3コーナーと4コーナーの境目あたりから動き出さなければ好走は厳しいのです。
しかし、コーナーで動き出して直線でも最高速度を維持できれば上位争いは十分可能で、直線入りの時点における位置取りが重要なのです。
札幌競馬場のもうひとつの特徴は本州以南の競馬場にはない「洋芝」が導入されていることです。
洋芝はやわらかくて時計がかかりやすいため、スピード型の馬よりもパワーに自信のある馬が結果を残しています。
札幌の芝1,800mはここをチェック!
- 1コーナーまでが短い
- 逃げ先行馬が有利
- 内枠優勢
- 洋芝適性が問われる
- ステイゴールド系、ハービンジャー産駒が好調

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札幌2歳ステークス2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アオイゲート | 牝2 | 55.0 | 未定 |
| イドム | 牡2 | 55.0 | 未定 |
| コスモハナミズキ | 牝2 | 55.0 | 佐々木大輔 |
| ショウナンガレオン | 牡2 | 55.0 | 鮫島克駿 |
| テンカタイヘイ | 牡2 | 55.0 | 丹内祐次 |
| テングカゼ | 牡2 | 55.0 | 未定 |
| デザートスピリット | 牡2 | 55.0 | 横山和生 |
| ノヴァヴェローチェ | 牡2 | 55.0 | 北村友一 |
| ハヤブサカツオー | 牡2 | 55.0 | 未定 |
| ランダムナンバー | 牡2 | 55.0 | 未定 |
| ロードレスポンス | 牡2 | 55.0 | 未定 |
| ロゼハイスクール | 牝2 | 55.0 | 未定 |
札幌2歳ステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 4 | ショウナンガルフ | 1 | 新馬 | 1 |
| 2 | 1 | ジーネキング | 10 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 11 | スマートプリエール | 4 | 未勝利 | 1 | |
| 2024 重 | 1 | 2 | マジックサンズ | 3 | 新馬 | 1 |
| 2 | 1 | アルマヴェローチェ | 6 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 8 | ファイアンクランツ | 1 | 新馬 | 1 | |
| 2023 稍重 | 1 | 4 | セットアップ | 3 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 8 | パワーホール | 4 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 7 | ギャンブルルーム | 2 | 新馬 | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 12 | ドゥーラ | 1 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 13 | ドゥアイズ | 6 | コスモス賞(OP) | 2 | |
| 3 | 1 | ダイヤモンドハンズ | 4 | 新馬 | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 9 | ジオグリフ | 1 | 新馬 | 1 |
| 2 | 7 | アスクワイルドモア | 4 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 10 | トーセンヴァンノ | 5 | コスモス賞(OP) | 1 | |
| 2020 良 | 1 | 13 | ソダシ | 2 | 新馬 | 1 |
| 2 | 8 | ユーバーレーベン | 5 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 6 | バスラットレオン | 1 | 新馬 | 1 | |
| 2019 稍重 | 1 | 6 | ブラックホール | 5 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 11 | サトノゴールド | 3 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 1 | ダーリントンホール | 2 | 新馬 | 1 | |
| 2018 良 | 1 | 3 | ニシノデイジー | 6 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 14 | ナイママ | 4 | コスモス賞(OP) | 1 | |
| 3 | 1 | クラージュゲリエ | 1 | 新馬 | 1 | |
| 2017 良 | 1 | 11 | ロックディスタウン | 1 | 新馬 | 1 |
| 2 | 14 | ファストアプローチ | 4 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 7 | ダブルシャープ | 7 | クローバー賞(OP) | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 5 | トラスト | 5 | クローバー賞(OP) | 2 |
| 2 | 13 | ブラックオニキス | 10 | クローバー賞(OP) | 1 | |
| 3 | 12 | アドマイヤウイナー | 7 | 新馬 | 1 |
【前走内容】勝ち馬の8頭が前走で2着に1馬身以上の差を付けて勝利している
| 年度 | 勝ち馬 | 前走着順 | 前走着差 |
| 2025 | ショウナンガルフ | 1 | 7馬身 |
| 2024 | マジックサンズ | 1 | 2馬身 |
| 2023 | セットアップ | 1 | 1.1/2馬身 |
| 2022 | ドゥーラ | 1 | 1.3/4馬身 |
| 2021 | ジオグリフ | 1 | 1.1/2馬身 |
| 2020 | ソダシ | 1 | 2.1/2馬身 |
| 2019 | ブラックホール | 1 | 1.1/4馬身 |
| 2018 | ニシノデイジー | 1 | 1.1/4馬身 |
| 2017 | ロックディスタウン | 1 | 3/4馬身 |
| 2016 | トラスト | 2 | (1.1/4馬身) |
過去10年の札幌2歳ステークスの勝ち馬10頭のうちの9頭が前走レースを勝利していました。
そして、この9頭のうちの8頭が前走レースにおいて、2着馬に1馬身以上の差を付けて勝利しています。
唯一該当しなかったのが2017年のロックディスタウンなので、2018年以降の勝ち馬はすべて前走レースで1馬身以上の差を付けて勝利していました。
勝ち馬を探す際は前走の着順と着差に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、前走レースを2着馬に1馬身以上差を付けて勝利している馬は3頭いました。(かっこは前走着差)
【騎手】馬券に絡んだ24頭が前走からの継続騎乗
| 前走から | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 継続騎乗 | 【10-7-7-50】 | 13.5% | 23.0% | 32.4% |
| 乗り替わり | 【0-3-3-41】 | 0.0% | 6.4% | 12.8% |
過去10年の札幌2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が前走と同じ騎手が騎乗していました。
特に、勝ち馬はすべて前走からの継続騎手が騎乗しています。
この時期の2歳馬はキャリアが浅いので、騎手の力量が試されやすいです。
前走から継続で騎乗している馬ほど、コンビ相性に期待できることから、馬券予想の際は前走騎手と今回の騎乗騎手に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、週明けの時点で継続騎手が分かっている馬は4頭いました。(かっこは今回騎乗騎手)
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札幌2歳ステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【4-0-3-3】 | 40.0% | 40.0% | 70.0% |
| 2番人気 | 【1-0-2-7】 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 3番人気 | 【2-1-0-7】 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 4~6番人気 | 【3-7-3-17】 | 10.0% | 33.3% | 43.3% |
| 7~9番人気 | 【0-0-2-28】 | 0.0% | 0.0% | 6.7% |
| 10番人気以下 | 【0-2-0-32】 | 0.0% | 5.9% | 5.9% |
1番人気は信頼しやすい
過去10年の札幌2歳ステークスで1番人気は【4-0-3-3】でした。
勝率40%、複勝率70%と安定しています。
近年は特に安定しており、2020年以降で1番人気が着外に敗れたのは2023年のみでした。
それ以外の年は馬券に絡んでいることから、1番人気は信頼しやすいです。
7番人気以下は相手までで考えたい
過去10年の札幌2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの26頭が1~6番人気の馬でした。
7番人気以下はこれまで64頭が出走しましたが、勝ち馬は1頭もおらず、2~3着に4頭しか来ていません。
昨年こそ10番人気のジーネキングが2着に来ましたが、それ以前の2018年から2024年はすべて1~6番人気で決着していました。
基本的に7番人気以下の好走は乏しいレースです。
仮に押さえるとしても、相手までにしておきたいです。
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札幌2歳ステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-2-3-5】 | 0.0% | 20.0% | 50.0% |
| 2枠 | 【1-0-0-9】 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 3枠 | 【1-0-0-12】 | 7.7% | 7.7% | 7.7% |
| 4枠 | 【3-0-1-11】 | 20.0% | 20.0% | 26.7% |
| 5枠 | 【1-1-1-15】 | 5.6% | 11.1% | 16.7% |
| 6枠 | 【0-0-1-17】 | 0.0% | 0.0% | 5.6% |
| 7枠 | 【2-2-1-15】 | 10.0% | 20.0% | 25.0% |
| 8枠 | 【2-5-3-10】 | 10.0% | 35.0% | 50.0% |
1枠と8枠の複勝率は50%
過去10年の札幌2歳ステークスの好走馬を枠順別に見てみると、複勝率がもっとも高かったのは1枠と8枠の馬です。
どちらも複勝率は50%で、2頭に1頭が馬券に絡んでいました。
1枠と8枠は真逆の枠ですが、どういうわけか、札幌2歳ステークスでは両端の枠の活躍が目立っています。
2023年を除いた9開催で1枠と8枠の馬はどちらか必ず馬券に絡んでいるので、該当馬は押さえてみると良いでしょう。
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札幌2歳ステークスの過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【9-9-10-74】 | 8.8% | 17.6% | 27.5% |
| 2着 | 【1-1-0-8】 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 3着以下 | 【0-0-0-12】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走3着以下の馬は1頭も馬券に絡んでいない
過去10年の札幌2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭はいずれも前走レースで1~2着に来ていました。
その一方で、前走3着以下だった馬はこれまで12頭が出走していましたが、1頭も馬券に絡んでいません。
札幌2歳ステークスは前走の着順がレース結果に強く反映されているので、前走着順も参考にしたいです。
今年の出走登録馬の中で、前走3着以下の馬は7頭いました。
札幌2歳ステークスの過去10年の前走距離別成績
| 前走距離 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 芝2,000m | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 芝1,800m | 【9-8-8-67】 | 9.8% | 18.5% | 27.2% |
| 芝1,500m | 【1-2-1-12】 | 6.3% | 18.8% | 25.0% |
好走の大半が前走芝1,800m
過去10年の札幌2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの26頭が前走芝1,800mでした。
前走芝1,500mの馬も連対率と複勝率は1,800mと差がありませんが、好走数は大きな差があります。
札幌2歳ステークスも芝1,800mで行われるので、同距離から挑む馬が優勢傾向にありました。
ただし、一つ上の見出しでも触れたように、札幌2歳ステークスは前走3着以下の馬が全滅しています。
そのため、前走芝1,800mで連対している馬を評価したいです。
今年の出走登録馬の中で、前走が芝1,800mで連対していた馬は4頭いました。
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札幌2歳ステークス2026予想AI
更新後に札幌2歳ステークス2026のAI予想を追記いたします。
札幌2歳ステークス2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
札幌2歳ステークスの予想の参考にしてみてください!

