[馬券が的中しない方へ PR] 菊花賞(G1)と次回、天皇賞秋(G1)の当たる無料予想なら絶対にココ!!無料予想をみる

【兵庫チャンピオンシップ2024予想】馬券で買いたい〝5頭〟はこちら!

兵庫チャンピオンシップ2024予想記事のサムネイル画像

兵庫チャンピオンシップ2024予想の最終買い目を更新しました!

兵庫チャンピオンシップ2024のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

兵庫チャンピオンシップ2024の予想ポイント

  • 今年からダート1,400mで開催
  • 配当は固く決まりやすいレース
  • 中央馬が圧倒的に強い【10-10-9-20】
  • 1人気【5-2-1-2】と2人気【3-5-2-0】の信頼度は非常に高い
  • 前走1着馬がこのレースでも勝ち切りやすい
目次(読みたい項目をタップ)

兵庫チャンピオンシップ2024予想の最終買い目

兵庫チャンピオンシップが開催される園田競馬場は兵庫県の尼崎市にあります。

月曜日の尼崎市の天気を見てみると、曇りのち雨の予報が出ていました。

雨の降り始めは16時ごろで、兵庫チャンピオンシップが開催されるのもちょうど16時なので見事かぶっており、雨の影響を受けるかどうか、正直微妙なところですね。

ただし、前日28日までは晴れだったので馬場も比較的乾いているはずです。

レース開催時刻に雨が降らなければ乾いた状態でレースが開催されることでしょう。

うましるでは曇りの良馬場、時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

馬券が的中しない方へ

NHKマイルカップ(G1)と新潟大賞典(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!!

◎本命 3 エートラックス

父ニューイヤーデイ
母スパイラルステップ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍バイオレットS(OP) 2024年
前走バイオレットS(OP) 1着

本命はエートラックスにしました。

ダート1,400mでは【2-1-0-0】と優秀な成績を残している馬で、特に近走は逃げもしくは2番手の競馬で上位争いしていました。

今回は内枠を引くことができたため、ロスなく前をつけやすいのも良いでしょう。

デビュー3戦目、ダート緒戦となった未勝利戦においても今回の有力候補であるイーグルノワールの2着で、実績は今年のメンバーの中でも上位です。

この馬のためにモレイラ騎手が地方園田まで脚を運んでくれるのも好感がもてますし、地方重賞制覇にも注目したいです。

〇対抗 5 イーグルノワール

父ブリックスアンドモルタル
母アルティマブラッド
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2) 2023年
前走雲取賞(Jpn3) 4着

対抗はイーグルノワールにしました。

ダートに転向してから安定した走りを見せている馬で、昨年行われた兵庫ジュニアグランプリでもサトノフェニックスとの叩き合いを制して勝利しました。

この兵庫ジュニアグランプリは今回と全く同じ園田のダート1,400mだったのでコース適性も問題ありません。

前走雲取賞は直線でスピードを欠いていたので距離が長かったかもしれません。

今回は勝利経験のある園田ダート1,400mですし、代打で騎乗するのもレジェンド武豊騎手なので馬の持ち味を存分に引き出してくれることでしょう。

▲単穴 1 チカッパ

父リアルスティール
母ユニキャラ
母父Into Mischief
主な勝ち鞍昇竜ステークス(OP) 2024年
前走昇竜ステークス(OP) 1着

単穴はチカッパにしました。

前走の昇竜ステークスでは2番手の位置から競馬を行って勝利しました。

この昇竜ステークスは35秒9-37秒1なのでハイペースラップとなりましたが、直線の消耗が激しい中京の舞台で先行しながら逃げたジョージテソーロを差し切って勝利しており、底力が感じられます。

今回は小回りの園田が舞台となりますが、園田は全長に対して直線が長いため、前走昇竜ステークスのようにバテ差しは決めやすいです。

最内からロスなく前の馬をマークしつつ、勝負所でゴールまで脚を伸ばせるようでしたら、好走にも期待できそうです。

△連下 6 エコロガイア

父Speightstown
母Charge of Angels
母父Distorted Humor
主な勝ち鞍2歳1勝クラス 2023年
前走ブルーバードカップ(Jpn3) 2着

エコロガイアは連下にしました。

ダートに転向してから調子を上げている馬で、ダート緒戦となった4走前の京都で行われた2歳未勝利戦では2着馬に8馬身差をつけて圧勝しています。

その後も勝ち負けを繰り返しており、前走のブルーバードカップではのちに羽田盃で2着入りするアンモシエラやバロンドールと3頭横並びのたたき合いで2着を死守しました。

ハイペースの逃げを行いながらも強い相手にぎりぎりまで粘り切れたのは評価したいです。

ただし、初勝利を手にした未勝利戦がダート1,200mで前走ブルーバードカップが1,800mと、好走の幅は広いものの適性距離は良く分かりません。

その中でも、ダート1,400mは【0-0-0-1】なので実績はないです。

今回の兵庫チャンピオンシップもダート1,400mなので距離実績を考慮して相手までにしています。

△連下 7 ギガース

父マジェスティックウォリアー
母アルマーズビコー
母父ジャングルポケット
主な勝ち鞍ネクストスター東日本(G) 2024年
前走ネクストスター東日本(G) 1着

ギガースも抑えることにしました。

これまで6戦使って【4-1-0-1】と抜群の安定感がある馬です。

また、前走のネクストスター東日本では先行から早めに押し上げて2着馬に0.5秒差の圧勝でした。

園田は全長が短くて3~4コーナーで早めにまくり上げないといけませんが、過去のレースを見る限りは小回り浦和や鋭角川崎でもやれていますし、早仕掛けも問題なさそうなので初の園田でもフィットしそうです。

関西への輸送となるため状態面は気になるところですが、かみ合えば上位争いにも期待してよさそうです。

単勝

3 エートラックス

馬連流し

軸馬:3
相手:1、5、6、7

三連複フォーメーション

1頭目:3
2頭目:1、5、6、7
3頭目:1、5、6、7

兵庫チャンピオンシップ2024の有力馬3頭

今年から距離を大幅短縮し、ダート1,400mで開催されることになった兵庫チャンピオンシップ。

しかしながら、そのレース名から分かるように、最強馬を決める一戦であることに変わりないです。

今年の出走登録馬の中から本命に挙げたい3頭の馬を紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

イーグルノワール

主な勝ち鞍
  • 兵庫ジュニアグランプリ (Jpn2) 2023年

イーグルノワールが今年の中心になりそうです。

2歳時には兵庫ジュニアグランプリを勝利している馬で、続く全日本2歳優駿でも2着入りしました。

兵庫ジュニアグランプリは2着馬サトノフェニックスとハナ差で辛勝でしたが3着のゼルトザームには5馬身差つけています。

また、兵庫ジュニアグランプリは今回と同じ園田ダート1,400mだったことを考えるとコース適性も問題ないでしょう。

全日本2歳優駿もフォーエバーヤングには完敗でしたが、3着サントノーレに2馬身半差先着しました。

サントノーレが今年の京浜盃で圧勝し、4着ナスティウェザーもオープンレースで健闘していることから強い相手に善戦しているのも評価したいです。

前走の雲取賞は人気を裏切る4着でしたが残り100mあたりで一杯になっているので単純に距離が長かったのかもしれません。

今回は兵庫ジュニアグランプリと同じ1,400mなので出し切れる可能性は高いです。

ただ、主戦の松山騎手が前週の落馬負傷のため、天皇賞(春)の出走を取りやめました。

兵庫ジュニアグランプリは天皇賞(春)の次の日に行われますが、松山騎手の快復次第ではこちらも出走を止める可能性があります。

その際は誰が騎乗するのか分かりませんが、人馬の相性は良いだけに、乗り替わりは正直マイナスでしょう。

ここでも上位人気の一角ですが、鞍上目線では不安も少なくない1頭です。

★評価点
・兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬
・兵庫ジュニアグランプリと同じコース
・短距離~マイルが合っている
・このレースと相性のいい先行馬

▼課題
・松山騎手が騎乗できるか分からない

エートラックス

主な勝ち鞍
  • バイオレットステークス (OP) 2024年

エートラックスは前走のバイオレットステークスを勝利して兵庫チャンピオンシップに照準を定めた中央所属馬です。

すでにキャリア8戦を重ねており、経験は豊富ですが意外にも初勝利には5戦かかりました。

しかし、勝利してからは逃げもしくは先行競馬で4連対しているように、競馬センスは高そうです。

脚質的には1~2番手の競馬を得意としているので兵庫チャンピオンシップとも相性がよいです。

また、小回り小倉で勝利実績もあるので、同じく全長が短い園田でも力は発揮できるでしょう。

今回騎乗するモレイラ騎手はキャリア初の園田参戦となりますが、その実績は今年の桜花賞や皐月賞ですでに証明されており、相変わらず絶好調です。

ここで3連勝兼重賞初制覇を成し遂げてもおかしくないです。

★評価点
・勝利してから調子を上げてきている
・短距離ダートが合っている
・小回りダートの実績もある
・逃げ~先行競馬が得意
・モレイラ騎手が騎乗

▼課題
・初の重賞&園田チャレンジ

エコロガイア

主な勝ち鞍
  • 2歳1勝クラス 2023年

エコロガイアは前走のブルーバードカップで2着入りした馬です。

もともと芝・ダート問わず好走していた馬でしたが、主に1,200~1,400mしか走っていなかったため、ブルーバードカップの1,800mはエコロガイアからしたらかなり長い距離でした。

しかしながら、逃げの一手を打ちながらも最後の直線で粘り切って2着入りしています。

勝ち馬アンモシエラとの差はクビ差で、最後の最後にかわされましたが初めての距離延長で不安材料もある中、しっかりと粘り切ることができました。

ブルーバードカップの結果からか今回は再び短距離路線に戻ってきています。

芝・ダート・短・中距離と、どんな舞台でも対応しているオールラウンダーですが、意外にもダート1,400mでは馬券に絡んだことがないので、そのなかでどれだけやれるか、初勝利の時にコンビを組んだ川田騎手の手腕に期待したいです。

★評価点
・芝もダートも短距離も中距離でもやれている
・川田騎手が騎乗する
・前目の競馬が得意

▼課題
・ダート1,400mは【0-0-0-1】

兵庫チャンピオンシップ2024の穴馬2頭

過去10年の兵庫チャンピオンシップを見てみると、大荒れはほとんどありませんでした。

しかし、今年から大幅に距離短縮するためもしかしたら傾向が変わるかもしれません。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

オーシンロクゼロ ※取消

主な勝ち鞍
  • 菊水賞 (G) 2024年

デビューから4連勝で無敗のオーシンロクゼロは地元園田の生え抜き馬です。

デビュー戦からの3戦は全て園田ダート1,400mで今回と全く同じコースで勝利を重ねました。

前走の菊水賞はキャリア初の1,700m戦ということで5番人気に票かを落としていますが、蓋を開けてみたら好位から先行しつつ、上がり最速37秒9の末脚を使って2着馬に1と3/4馬身差で勝利しています。

園田であれば短距離でも中距離でもやれている園田マイスターといえるでしょう。

今回も引き続き園田のレースに挑みます。

地元の馬ということもあってコース適性に関しては全く問題ありませんが、キャリア初の中央勢との戦いとなるので、ポテンシャル面でどこまでやれるかが最大の焦点となりそうです。

★評価点
・デビューから無敗で4連勝している
・園田が大得意
・先行競馬が得意
・良馬場でも重馬場でもやれている

▼課題
・中央勢と初めて対決
・データと相性の悪い地方所属馬

シンメデージー ※取消

主な勝ち鞍
  • 土佐春花賞 (G) 2024年

シンメデージーは高知競馬所属の馬で、新馬戦からこれまで無傷の5連勝です。

高知でしかレースを行っていませんが、ダート1,300mや1,400mに特化したレースプランをクリアしていることから、スプリンターとしての素質が高そうです。

また、前走の土佐春花賞では2着馬に0.5秒差、その前の土佐有楽特別では1.0秒差をつけて勝利しているように、地元では敵なしといってもいいかもしれません。

今回は満を持して園田に遠征しますが、高知競馬は全地方競馬の中でもそこまでレベルが高くないのでシンメデージーからしたら中央勢はもとより、南関勢や園田勢も格上となります。

相手は強力ですが、ここで好走するようでしたら高知競馬の新たな星になれるかもしれませんし、どこまで健闘できるか楽しみです。

★評価点
・地元高知で5戦5勝の無敗馬
・短距離に特化したプランニングを行っている
・先行競馬が得意

▼課題
・これまで以上に相手が強い

馬券が的中しない方へ

よく当たるとおすすめの競馬サイトはこちら!

競馬マガジン

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけでレース当日に無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!

ここからは兵庫チャンピオンシップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

兵庫チャンピオンシップ2024の概要

兵庫チャンピオンシップは園田競馬場で開催される3歳限定ダートの短距離重賞です。

昨年まではダート1,870mの競走として行われており、1着に入線した地方馬には7月上旬に開催されていたJpn1競走のジャパンダートダービーの優先出走権が与えられました。

中央所属馬には恩恵がありませんが、それでもジャパンダートダービーとの間隔がほどよく、ステップレースとして出走する馬は多数いたのです。

ところが、今年から地方競馬にダート三冠競走が導入されました。

それに伴い、ジャパンダートダービーはジャパンダートクラシックという名称で10月に開催されるようになりました。

また、羽田盃や東京ダービーがJpn1に昇格したことで、兵庫チャンピオンシップのかつての役割はなくなりました。

そこで、今年からは距離を大幅短縮して、春季最強短距離馬を決める一戦に位置付けられたのです。

中央競馬における葵ステークス(G3)と似たような立ち位置として生まれ変わった兵庫チャンピオンシップ。

定量戦なのでマグレもあまりないことでしょう。

春季最強短距離ダート馬の座を手にする3歳馬はどの馬でしょうか?!

うましるでは、ダート1,870mで開催されていた過去10開催のデータをまとめています。

2023年 兵庫チャンピオンシップJpnII|第24回|NAR公式

兵庫チャンピオンシップ2024の開催内容

開催日4月29日(月曜・祝) 16:00発走
格付けJpn2
開催競馬場園田競馬場 11R
コースダート1,400m
性齢3歳
斤量定量
1着賞金4000万円

兵庫チャンピオンシップ2024が開催される園田のダート1,400mの特徴

園田競馬場 ダート1400mのコースで特徴を解説
兵庫チャンピオンシップのタイム
平均タイム
(過去10年)
2:04.5
レコードタイム1:57.3
(2004年 メイショウムネノリ)
(2019年 クリソベリル)
※いずれも園田のダート1,870mのもの

舞台となる園田競馬場は全長が1,051mです。

これは、国内の全競馬場の中でももっとも短いコースとなっています。

そのため、1,400mコースながらもコースを1周強回ります。

スタート地点は4コーナーの奥ポケットで最初の1コーナーまでの距離は約377mあります。

短距離戦なのでペースアップしやすいですが、スタートから最初のコーナーまでが長いこともあり、枠の影響はそこまで大きくありません。

1~2コーナーは半径が約269mと短いことからここでペースダウンしつつ、息を整えます。

向こう正面から3コーナーにかけては地味に上り傾斜となっており、高低差は約1.2mあります。

そして、3~4コーナーはスパイラルカーブが導入されていることから、後半にかけてペースアップします。

スパイラルカーブとは、コーナーの入り口から出口にかけて、コーナーの半径が小さくなるカーブのことです。

最後の直線は約213mとなっています。

園田のダート1,400mは園田で行われる全レースの8割近くを占める園田の代表的なコースとなっています。

短距離戦なので逃げや先行馬が有利なのは間違いありませんが、スパイラルカーブの存在から最後の直線は横に広がりやすいです。

そのため、短距離戦にしては差しや追込馬の好走率も高くなっています。

兵庫チャンピオンシップ2024の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1チカッパ牡357.0吉村智洋
2リケアサブル牡357.0吉原寛人
3エートラックス牡357.0J.モレイラ
4ダイジョバナイ牡357.0大山真吾
5イーグルノワール牡357.0武豊
6エコロガイア牡357.0川田将雅
7ギガース牡357.0森泰斗
8ダイボウケン牡357.0杉浦健太
9クルマトラサン牡357.0矢野貴之
10クラウドノイズ牡357.0大山龍太
11モズミギカタアガリ牝355.0M.デムーロ

兵庫チャンピオンシップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2023
良
16ミトノオー1伏竜ステークス(OP)1
22キリンジ41勝1
311メイショウオーロラ21勝1
2022
良
17ブリッツファング31勝1
23ノットゥルノ2伏竜ステークス(OP)2
39コンシリエーレ4サウジダービー(G3)3
2021
良
17リプレーザ21勝1
25ゴッドセレクション1伏竜ステークス(OP)1
39ランスオブアース4伏竜ステークス(OP)10
2020
良
19バーナードループ11勝1
210ダノンファラオ2伏竜ステークス(OP)6
37サンデーミラージュ31勝クラス1
2019
重
19クリソベリル1500万1
212ヴァイトブリック2ヒヤシンスステークス(OP)2
35バンローズキングス7菊水賞(重賞)6
2018
稍重
13テーオーエナジー1500万1
24ビッグスモーキー2スプリングステークス(G2)10
35キャベンディッシュ3伏竜ステークス(OP)7
2017
良
17タガノディグオ3500万1
26ノーブルサターン5伏竜ステークス(OP)7
31クイーンマンボ2500万1
2016
良
18ケイティブレイブ2伏竜ステークス(OP)3
26ゴールドドリーム1ヒヤシンスステークス(OP)1
34グランセブルス5500万1
2015
良
112クロスクリーガー1伏竜ステークス(OP)1
23リアファル2伏竜ステークス(OP)2
31ポムフィリア6500万1
2014
稍重
15エキマエ2ヒヤシンスステークス(OP)1
26ランウェイワルツ3伏竜ステークス(OP)1
311エスメラルディーナ1フィリーズレビュー(G2)3
※いずれも園田のダート1,870mで開催

【配当】三連単万馬券は2回のみ

年度単勝馬連三連複三連単
2023140円500円330円1,390円
2022400円600円1,040円5,010円
2021500円230円530円3,300円
2020210円240円330円1,080円
2019110円130円10,370円26,980円
2018140円220円340円890円
2017600円4,280円3,110円28,970円
2016460円200円930円4,100円
2015160円180円890円1,930円
2014250円470円200円1,400円
平均配当297円705円1,807円7,505円

過去10年の兵庫チャンピオンシップの配当をまとめました。

単勝はもっとも高かったのが2017年の600円で平均配当は300円を切っています。

馬連も千円を超えた年は1度のみ、三連複の万馬券も1回だけしか出ていません。

三連単も万馬券は2回しか出ておらず、平均配当は7,505円でした。

兵庫チャンピオンシップは固く決まる傾向が強く、大荒れはほとんど期待できないレースといえるでしょう。

【所属】圧倒している中央勢

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【10-10-9-20】20.4%40.8%59.2%
地方【0-0-1-69】0.0%0.0%1.4%

過去10年の兵庫チャンピオンシップで馬券に絡んだ29頭が中央所属の馬でした。

地方所属馬はこれまでに70頭が出走したものの、馬券に絡んだのは2019年のバンローズキングスのみとなっており、それ以外の馬は全滅しています。

地方馬は単勝率と連対率が0%で、複勝率も1%しかありませんでした。

今年から距離が大幅短縮されますが、斤量は依然定量戦で行われるうえ、この時期の最強馬を決める一戦としての位置づけは変わりません。

そのため、今年もポテンシャルの高い中央勢優勢である可能性は高いです。

今年の出走馬の中で中央所属馬は5頭いました。

・イーグルノワール
・エートラックス
・エコロガイア
・チカッパ
・モズミギカタアガリ

【コーナー通過順】直線入りの時点で前にいたい

年度勝ち馬コーナー通過順
2023ミトノオー【1-1-1-1】
2022ブリッツファング【3-3-2-1】
2021リプレーザ【4-4-3-3】
2020バーナードループ【3-3-3-2】
2019クリソベリル【3-3-3-1】
2018テーオーエナジー【4-4-4-3】
2017タガノディグオ【5-5-3-3】
2016ケイティブレイブ【1-1-1-1】
2015クロスクリーガー【1-1-1-1】
2014エキマエ【2-2-2-2】

過去10年の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬はいずれも最終コーナーを3番手以内で通過していました。

また、勝ち馬はいずれも最初のコーナーを5番手以内で通過しているように、逃げもしくは先行馬が中心となっています。

今年からは1,400mに距離短縮されますが、中距離よりも短距離のほうが前残りは顕著です。

そして、園田は全競馬場の中でもっとも全長が短い上、最後の直線も213mしかありません。

そのため距離が短縮したとしても前有利であることは変わりないでしょう。

枠の並びから前に行きそうな馬を予想したいです。

兵庫チャンピオンシップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-2-1-2】50.0%70.0%80.0%
2番人気【3-5-2-0】30.0%80.0%100.0%
3番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
4番人気【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
5番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
6番人気以下【0-0-2-67】0.0%0.0%2.9%

1~2番人気の信頼度は非常に高い

過去10年の兵庫チャンピオンシップで1番人気は【5-2-1-2】、2番人気は【3-5-2-0】でした。

1番人気は勝率50%、複勝率80%と軸・相手ともに優秀で、2番人気は勝ち馬こそ3頭で1番人気に劣るものの、全頭馬券に絡んでおり複勝率は驚異の100%です。

兵庫チャンピオンシップは1~2番人気の信頼度が非常に高いレースといえます。

4番人気以降は好走率がガクンと下がる

過去10年の兵庫チャンピオンシップで4番人気は【0-1-2-7】、5番人気は【0-1-1-8】、そして6番人気以下の馬は【0-0-2-67】でした。

4番人気以下になると勝ち馬は出ていない上、複勝率も30%以下になります。

そして、6番人気以下になるとその影響は如実に現れ、好走したとしても3着までとなっています。

兵庫チャンピオンシップは人気の影響が大きく、4番人気以下の好走事例はそこまで多くありませんでした。

馬券が的中しない方へ

よく当たるとおすすめの競馬サイトはこちら!

競馬マガジン

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけでレース当日に無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!

兵庫チャンピオンシップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
2枠【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
3枠【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
4枠【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
5枠【2-4-2-11】10.5%31.6%42.1%
6枠【4-0-1-15】20.0%20.0%25.0%
7枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
8枠【1-1-2-16】5.0%10.0%20.0%

過去の枠順成績は度外視してもよさそう

過去10年の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬9頭、2~3着に入線した13頭が5~8枠の馬でした。

1~4枠の馬は8頭しか入線していないので外枠有利です。

ただし、過去10開催はいずれもダート1,870mのもので今年からはダート1,400mに一新されました。

そのため、過去の枠順データはそこまで参考にしなくてもよさそうです。

兵庫チャンピオンシップの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績
1着【9-4-5】
2着【0-3-0】
3着【1-0-2】
4着【0-0-0】
5着【0-0-0】
6着以下【0-3-3】

前走1着馬が強い

過去10年の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬9頭、2~3着に入線した9頭が前走レースを勝利していました。

前走の勝ち馬がその勢いのまま連勝する傾向が強いため、前走の着順にも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走1着だった馬は4頭いました。

・エートラックス
(前走バイオレットステークス【OP】)

・ギガース
(前走ネクストスター東日本【G】)

・チカッパ
(前走昇竜ステークス【OP】)

・リケアサブル
(前走ネクストスター西日本【G】)

以上になります。
兵庫チャンピオンシップの予想の参考にしてみてください!

よかったらブックマーク&シェアお願いします!
目次(読みたい項目をタップ)