
【根岸ステークス2026予想】本命馬3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

根岸ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
根岸ステークス2026の予想ポイント
- ダート重賞で馬券に絡んでいる+ダート1,400mの複勝率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 上がり勝負になりやすく、差し馬の好走率がもっとも高い
- ロードカナロア産駒【3-1-0-2】が活躍している
- 馬券の中心は1~6人気、特に1人気【5-2-0-3】の連対率は70%、6人気【2-2-0-6】の単勝回収率220%、複勝回収率124%
- 勝ち馬は4~8枠から多くでている、複勝率に大きな差は無い
- 前走マイル組は評価を上げたい
根岸ステークス2026予想の最終買い目
根岸ステークスが開催される日曜日の東京競馬場周辺の天気は一日晴れでした。
前日土曜日もダートは良馬場で、この時期らしく、全体的に乾いています。
日曜日も晴れなので土曜と同じ傾向と考えたいです。
うましるでは晴れの良馬場、時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 8 インユアパレス
| 父 | Palace Malice |
| 母 | Queen’s Turf |
| 母父 | Deep Impact |
| 主な勝ち鞍 | 神無月S(3勝クラス) 2025年 |
| 前走 | 神無月S(3勝クラス) 1着 |
本命はインユアパレスにします。
ダート1,400mではほとんど崩れていない馬で、近2戦もオープン以上のレースで連勝しており、勢いがあります。
近2戦を見ると、本質的には高速ダートの方が合っている印象がありますが、時計のかかるダートでも崩れていません。
今年は1,400m適性の高い馬が多数いますが、鞍上の川田騎手は過去10年で2勝しており、騎手目線でも適性妙味が強いので、総合的な安定感を評価して本命にしました。
〇対抗 7 ダノンフィーゴ
| 父 | Into Mischief |
| 母 | オリーズキャンディ |
| 母父 | Candy Ride |
| 主な勝ち鞍 | コールドムーンS(OP) 2025年 |
| 前走 | コールドムーンS(OP) 1着 |
対抗はダノンフィーゴにします。
ダノンフィーゴも1,400mの舞台で堅実な走りを見せている馬で、これまでの5勝はすべて今回と同距離でした。
堅実な走りでクラス戦を勝利していますし、2走前の銀嶺ステークスは今回と同じ京都ダート1,400mの舞台で2着馬3馬身半差の快勝で、力強さを証明しています。
前走のコールドムーンステークスを見てもオープンクラスで結果を残しているので、初めての重賞でどこまで通用するのか楽しみです。
▲単穴 9 エンペラーワケア
| 父 | ロードカナロア |
| 母 | カラズマッチポイント |
| 母父 | Curlin |
| 主な勝ち鞍 | 根岸S(G3) 2024年 |
| 前走 | サマーチャンピオン(Jpn3) 2着 |
単穴はエンペラーワケアにしました。
一昨年の根岸ステークスの勝ち馬で、4歳まではダートで常に連対しており、高いレベルで安定していました。
勝利した一昨年の武蔵野ステークスも前で詰まりながらも地力で押し切っており、非凡な能力を持ち合わせています。
昨年は4戦すべて勝利に届いていませんが、それでも掲示板内に入線しています。
特に前走サマーチャンピオンはトップハンデ59キロを背負いながら勝ち馬ヤマニンチェルキと差のない競馬で実質勝ちに等しい競馬でした。
今回は実績のある東京ダート1,400mなので、まだまだ巻き返しも狙えるでしょう。
△連下 1 ウェイワードアクト
| 父 | Maclean’s Music |
| 母 | Warrior Kat |
| 母父 | Majestic Warrior |
| 主な勝ち鞍 | 霜月S(OP) 2025年 |
| 前走 | 霜月S(OP) 1着 |
1頭目の連下はウェイワードアクトにします。
6歳にして初めての重賞挑戦となりますが、これまでの11戦はすべて馬券に絡んでおり、大事に使われながらも出走すれば好走している、馬主孝行馬です。
特に近2戦はどちらも東京の舞台で好走しているように、舞台適性も問題ないでしょう。
持ち時計自体はそこまで目立ちませんが、良馬場ダートでも安定しているのでおそらくタフな舞台になるであろう日曜日の東京ダートともかみ合いそうです。
初重賞ということで相手関係を考慮して、相手にしていますが、自身の走りはできるでしょう。
△連下 2 ロードフォンス
| 父 | ロードカナロア |
| 母 | オーシュペール |
| 母父 | ダイワメジャー |
| 主な勝ち鞍 | かきつばた記念(Jpn3) 2025年 |
| 前走 | 武蔵野S(G3) 5着 |
2頭目の連下はロードフォンスです。
堅実な走りを武器に好走していた馬で、東京ダート1,400mは【3-2-1-1】とほとんど崩れを見せていません。
近3戦はいずれも馬券外に敗れていますが、実績のないダート1,600mのものと考えたらそこまで悲観しなくて良いでしょう。
昨年の根岸ステークスもコスタノヴァの2着に入線していますし、得意距離に戻れば近3戦のレース内容を覆す走りに期待できそうです。
△連下 5 チカッパ
| 父 | リアルスティール |
| 母 | ユニキャラ |
| 母父 | Into Mischief |
| 主な勝ち鞍 | 東京盃(Jpn2) 2024年 |
| 前走 | カペラS(G3) 8着 |
3頭目の連下はチカッパです。
昨年は勝利に届きませんでしたが、それでも末脚は伸びており、チカッパらしい走りはできています。
普段後ろからになるタイプではあるものの、ゲート自体は安定していることから、積極競馬ができれば好位から末脚を発揮できるでしょう。
そういう意味では積極競馬に定評のあるキング騎手が手綱を握るのは面白いです。
ダート1,400mは長い可能性もありますが、それでも重賞2勝馬なので意地を見せてほしいです。
単勝
8 インユアパレス
馬連流し
軸馬:8
相手:1、2、5、7、9
三連複フォーメーション
1頭目:8
2頭目:1、2、5、7、9
3頭目:1、2、5、7、9
根岸ステークス2026の有力馬3頭
今年の根岸ステークスは例年以上に実力のある馬が集結しています。
今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭取り上げます。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ウェイワードアクト
- 霜月ステークス (OP) 2025年
6歳馬にして初重賞挑戦となるウェイワードアクトが人気を集めそうです。
今年6歳になったばかりの馬ですが、これまで11戦しか使っておらず、キャリアの若い馬です。
その分、フレッシュな態勢でレースを使っており、これまで11戦はすべて馬券内に絡んでいました。
特に東京ダートは【5-1-2-0】と隙がなく、コース適性に関しては重賞実績のある今年の出走馬と比べても全く見劣りしません。
近走内容を見ても、馬場・位置取り問わず結果を残しているように、脚質の自在さに定評があります。
今回は初めての重賞挑戦で、例年よりも相手関係は手ごわいですが、東京ダート適性も高いですし、なによりも大崩れのない戦績は連軸に最適です。
強敵が揃った舞台でどこまで通用するのか注目したいです。
ビダーヤ ※取消
- 欅S(OP) 2025年
ダートで安定した走りを見せているビダーヤも参戦します。
もともと芝でも安定した走りを見せていた馬ですが、ダートに転向してからも馬券外に敗れることなく、堅実な走りでオープン入りを果たしました。
特に昨年は東海ステークスと武蔵野ステークスで3着入線し、重賞レースでも崩れていません。
近2戦はどちらも非重賞戦で勝ち鞍に届きませんでしたが、どちらも勝ち馬と0.1秒差で馬券内に入線しており、展開次第で勝利もあり得ました。
今回は久々の重賞戦となりますが、ダート1,400mは【4-1-1-0】と崩れていませんし、昨年の鎌倉ステークスや欅ステークスのように、東京ダート1,400mでも勝ち鞍を残しています。
コース適性の高さやダートの安定感を考えると、ここでの馬券内にも期待できそうです。
エンペラーワケア
- 根岸ステークス (G3) 2024年
- 武蔵野ステークス (G3) 2024年
一昨年の根岸ステークスの勝ち馬であるエンペラーワケアが隔年連覇を狙います。
デビューからほとんど崩れることなく好走しており、一昨年の根岸ステークスは得意の先行策で完勝し、同年武蔵野ステークスは包まれて苦しい展開になりながらもエンペラーワケアの地力で末脚を伸ばして勝利しました。
昨年は勝利こそありませんでしたが4戦すべてで馬券に絡んでおり、安定感は健在です。
特に前走のサマーチャンピオンはトップハンデ59キロを背負いながら勝ち馬ヤマニンチェルキと半馬身差の2着なので斤量を考えたら勝ちに等しい競馬でした。
今回は2年ぶりの根岸ステークス挑戦となりますが、ダート1,400mは【6-3-2-0】、そのうち東京ダート1,400mは【1-1-0-0】と全く崩れていないのも魅力です。
主戦の川田騎手がインユアパレスに騎乗するのは気になりますが、それでも大崩れのない走りは評価できますし、久々でも調子を引き上げているようでしたら侮れない1頭となるでしょう。
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根岸ステークス2026の穴馬2頭
根岸ステークスは基本的に穴馬の台頭はあまり見られませんが、今年はG3にしては好メンバーが集結したので人気を落とした実力馬が台頭するかもしれません。
今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ロードフォンス
- かきつばた記念 (Jpn3) 2025年
ロードフォンスは昨年のかきつばた記念の勝ち馬で、同年根岸ステークスでも2着入線した馬です。
昨年の根岸ステークスはコスタノヴァには完敗でしたが2着は確保し、収得賞金加算しました。
続くかきつばた記念は初めての右回りでしたが1番人気に支持されると、先行しながら早めに先頭に立って押し切り、優勝を手にしています。
近2戦はどちらも東京マイルの舞台で4~5着でしたが、どちらも2枠からの発走で中団となりつつも、終いは脚を伸ばしているので枠がもう少し外で前目を付けられていれば結果は変わったと思います。
今回は得意のダート1,400mに距離短縮しますし、昨年のレース内容を見てもまだまだ重賞で活躍できる馬なので、近走内容から人気を落とすようでしたら配当妙味に期待できるでしょう。
フェブランシェ
- スパーキングレディーC (Jpn3) 2025年
大井調教馬のフェブランシェは元中央競馬出身の馬で、中央所属時代は3勝クラスまで上り詰めています。
3勝クラスで勝ち切れずに一昨年の11~12月ごろに地方に移籍しましたが、移籍初戦の東京シンデレラマイルでは圧巻の走りで他馬を圧倒し、地方の有力候補として名乗りを上げました。
昨年のスパーキングレディーカップは地方馬ながらも2番人気に支持されると、ここでも好位から早めに先頭に立ってライオットガールやテンカジョウ、アンモシエラ相手に勝利し、重賞初制覇を成し遂げています。
続くレディスプレリュードはJBCレディスクラシックの前哨戦で、ここは4着でしたが勝ち馬ビヨンドザヴァレーとは0.2秒差だったので着順以上に健闘していました。
今回は久々の中央競馬での戦いとなります。
例年の根岸ステークスに比べたら相手関係は手ごわいものの、地方に移籍してから一気に頭角を現わしているので侮れないでしょう。
リーディング上位のルメール騎手が騎乗するのも面白いですし、地方で培った経験が久々の中央競馬で発揮できれば激走もあるかもしれません。
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ここからは根岸ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
根岸ステークス2026の概要
根岸ステークスは東京競馬場で開催されるダートの短距離重賞です。
レース名の【根岸】とは、神奈川県横浜市にある地名から来ており、日本初の近代競馬場が設置された根岸競馬場に由来します。
根岸競馬場は1866年に開設され、昭和時代は横浜競馬場の名称で親しまれていました。
現在の天皇賞の前身であるエンペラーズカップが開催されましたが、1942年に廃止となりました。
なお、根岸競馬場があった場所は現在公園として整備されていますが、現在も根岸競馬場時代の一等馬見所(観覧席)は残されています。
根岸ステークスはフェブラリーステークスの優先出走権が得られるレースですが、中央競馬では希少な短距離ダート重賞に指定されているため、短距離馬が始動戦に選択する例も少なくありません。
ここの結果次第でフェブラリーステークスに向かうのか、それともオープンクラスを選択するのか分かれるため、短距離ダート馬にとって試金石になります。
なお、過去10年の優勝馬のうちの9頭がフェブラリーステークスに出走しましたが、そのうち5頭が優勝し、残り4頭も5着以内に入線していました。
根岸ステークス好走馬はフェブラリーステークスでも注目したいです。
今年最初の東京開催最初の重賞レース。
ここを制して飛躍を果たすのはどの馬でしょうか?!
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根岸ステークス2026の開催内容
| 開催日 | 2月1日(日曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 東京競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | ダート1,400m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 4000万円 |

根岸ステークス2026が開催される東京のダート1,400mの特徴

| スタート地点 | 向こう正面2コーナーの出口付近 |
| コース | 左回り |
| 1周の距離 | 1,899m |
| 直線距離 | 501.6m |
| 高低差 | 2.5m |
| フルゲート | 16頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:26.4 |
| コースレコード | 1.21.5 (2018年 根岸ステークス【G3】ノンコノユメ) |
| 根岸ステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:23.9 |
| レコードタイム | 1:21.5 (2018年 ノンコノユメ) |
スタート地点は向こう正面上やや右寄りの場所でダート1,300mのスタート地点を100m後方に下げた場所です。
スタートから最初の3コーナーまでの距離は約400mで一部を除き下り傾斜の割合が多く占めているためペースは速くなりやすいです。
3~4コーナーは大きな造りでほぼ平らなのでスピードを維持しながら立ち回ることができます。
最後の直線は約501mで日本のダートコースの中でも最長を誇ります。
直線入りの時点で高低差2m近くある緩やかな上り傾斜を長々と走ります。
坂を駆け上がったら残り200mは平坦でその先にゴール板が立っています。
中央競馬におけるダートコースは東京以外に京都と阪神、中京の4馬場存在していますが、東京以外はすべて芝スタートとなっていて純粋なダートコースは東京のみです。
しかしながら、序盤の下り坂のため他のダート1,400mと比較してもハイペース傾向になりやすいです。
また、最後の直線が長いことも特徴で末脚自慢の馬は長く脚を活かせます。
しかしながら、ダートコースのため差しや追込馬は芝と比較するとスピードを活かしづらく、逃げや先行馬が有利です。
ただし、雨の影響で馬場が固くなると高速馬場になり、差しや追込が一気に台頭しやすくなるため雲行き次第で求められる要素がガラリと変わるコースとなっています。
東京のダート1,400mはここをチェック!
- ダートスタート
- ワンターンコース
- 枠順における影響は小さい
- 差しや追い込みが有利
- スピード能力が試される
- 関東騎手と外人騎手が結果を残している
- 芝・ダート問わず現役時代に短距離レースで好走した種牡馬に注目

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根岸ステークス2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | ウェイワードアクト | 牡6 | 57.0 | 戸崎圭太 |
| 2 | ロードフォンス | 牡6 | 57.0 | 横山和生 |
| 3 | オメガギネス | 牡6 | 57.0 | 岩田康誠 |
| 4 | アルファマム | 牝7 | 55.0 | 三浦皇成 |
| 5 | チカッパ | 牡5 | 57.0 | R.キング |
| 6 | マテンロウコマンド | 牡4 | 57.0 | 松山弘平 |
| 7 | ダノンフィーゴ | 牡4 | 56.0 | 菅原明良 |
| 8 | インユアパレス | 牡5 | 57.0 | 川田将雅 |
| 9 | エンペラーワケア | 牡6 | 57.0 | 西村淳也 |
| 10 | バトルクライ | 牡7 | 57.0 | 原優介 |
| 11 | ケイアイドリー | 牡9 | 57.0 | 杉原誠人 |
| 12 | マピュース | 牝4 | 54.0 | 田辺裕信 |
| 13 | メイショウカズサ | 牡9 | 57.0 | 武藤雅 |
| 14 | ネオトキオ | 牡6 | 57.0 | 安藤洋一 |
| 15 | サントノーレ | 牡5 | 57.0 | 横山典弘 |
| 16 | フェブランシェ | 牝6 | 55.0 | C.ルメール |
根岸ステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 9 | コスタノヴァ | 2 | クラスターカップ(Jpn3) | 6 |
| 2 | 13 | ロードフォンス | 3 | 霜月ステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 11 | アルファマム | 7 | ギャラクシーステークス(OP) | 1 | |
| 2024 良 | 1 | 7 | エンペラーワケア | 1 | 御影ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 16 | アームズレイン | 6 | りんくうステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 10 | サンライズフレイム | 2 | オータムリーフステークス(OP) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 13 | レモンポップ | 1 | 武蔵野ステークス(G3) | 2 |
| 2 | 6 | ギルデッドミラー | 2 | 武蔵野ステークス(G3) | 1 | |
| 3 | 14 | バトルクライ | 4 | すばるステークス(L) | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 11 | テイエムサウスダン | 6 | 兵庫ゴールドトロフィー(Jpn2) | 1 |
| 2 | 7 | ヘリオス | 4 | 霜月ステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 8 | タガノビューティー | 2 | ギャラクシーステークス(OP) | 3 | |
| 2021 稍重 | 1 | 3 | レッドルゼル | 1 | カペラステークス(G3) | 2 |
| 2 | 1 | ワンダーリーデル | 10 | 武蔵野ステークス(G3) | 4 | |
| 3 | 6 | タイムフライヤー | 2 | チャンピオンズカップ(G1) | 8 | |
| 2020 良 | 1 | 11 | モズアスコット | 3 | マイルチャンピオンシップ(G1) | 14 |
| 2 | 5 | コパノキッキング | 1 | カペラステークス(G3) | 1 | |
| 3 | 7 | スマートアヴァロン | 9 | すばるステークス(L) | 3 | |
| 2019 良 | 1 | 11 | コパノキッキング | 2 | カペラステークス(G3) | 1 |
| 2 | 2 | ユラノト | 3 | ギャラクシーステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 1 | クインズサターン | 5 | 師走ステークス(OP) | 3 | |
| 2018 重 | 1 | 14 | ノンコノユメ | 6 | チャンピオンズカップ(G1) | 9 |
| 2 | 8 | サンライズノヴァ | 1 | 師走ステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 6 | カフジテイク | 2 | チャンピオンズカップ(G1) | 7 | |
| 2017 良 | 1 | 3 | カフジテイク | 1 | チャンピオンズカップ(G1) | 4 |
| 2 | 5 | ベストウォーリア | 3 | JBCスプリント(Jpn1) | 2 | |
| 3 | 13 | エイシンバッケン | 4 | ファイナルステークス(OP) | 2 | |
| 2016 稍重 | 1 | 16 | モーニン | 1 | 武蔵野ステークス(G3) | 3 |
| 2 | 8 | タールタン | 6 | ファイナルステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 2 | グレープブランデー | 10 | チャンピオンズカップ(G1) | 8 |
【実績】距離&重賞実績のある馬の活躍が目立つ
| 年度 | 勝ち馬 | ダート1,400m 成績 | ダート1,400m 複勝率 | 重賞実績 (ダート) |
| 2025 | コスタノヴァ | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 【1-0-0-1】 |
| 2024 | エンペラーワケア | 【4-1-0-0】 | 100.0% | 【0-0-0-0】 |
| 2023 | レモンポップ | 【4-2-0-0】 | 100.0% | 【0-1-0-0】 |
| 2022 | テイエムサウスダン | 【7-1-1-3】 | 75.0% | 【4-1-0-3】 |
| 2021 | レッドルゼル | 【3-3-0-2】 | 75.0% | 【0-1-0-1】 |
| 2020 | モズアスコット | 【0-0-0-0】 | – | 【0-0-0-0】 |
| 2019 | コパノキッキング | 【0-1-0-1】 | 50.0% | 【1-0-0-0】 |
| 2018 | ノンコノユメ | 【0-0-0-0】 | – | 【3-3-0-6】 |
| 2017 | カフジテイク | 【5-2-2-6】 | 60.0% | 【0-0-1-2】 |
| 2016 | モーニン | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 【0-0-1-0】 |
過去10年の根岸ステークスの勝ち馬7頭には以下の共通点がありました。
・過去にダート重賞で馬券に絡んでいる
・ダート1,400mの複勝率が50%以上ある
舞台となる根岸ステークスはダート1,400mの舞台なので同距離実績がある馬の好走が目立っています。
また、これまでに重賞レースで馬券に絡んだ馬の活躍も目立っていました。
勝ち馬を予想する際は距離&重賞実績に注目したいです。
今年の出走馬の中でふたつの項目に合致する馬は7頭いました。
【脚質】決め手が求められやすい舞台
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 先行 | 【1-4-1-29】 | 2.9% | 14.3% | 17.1% |
| 差し | 【7-4-4-47】 | 11.3% | 17.7% | 24.2% |
| 追込 | 【2-2-5-40】 | 4.1% | 8.2% | 18.4% |
| 上がり3F | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1位 | 【3-2-3-3】 | 27.3% | 45.5% | 72.7% |
| 2位 | 【4-1-3-3】 | 36.4% | 45.5% | 72.7% |
| 3位 | 【2-2-2-5】 | 18.2% | 36.4% | 54.5% |
| 4~5位 | 【1-2-1-16】 | 5.0% | 15.0% | 20.0% |
| 6位以下 | 【0-3-1-99】 | 0.0% | 2.9% | 3.9% |
過去10年の根岸ステークスの好走馬を脚質別に見ると、馬券に絡んだ24頭が差しもしくは追込馬でした。
先行馬の好走はこれまで6頭、逃げ馬は1頭も好走していないことから、差し・追込有利であるのは間違いないでしょう。
また、上がりに関しても上がり1~2位の馬は連対率45.5%、複勝率は73%でした。
根岸ステークスの舞台である東京ダート1,400mは全競馬場の中でもっとも直線が長く、末脚を活かしやすいです。
これまでのレース内容から末脚に定評がある馬を評価したいです。
【血統】好走率が高いロードカナロア産駒
| 種牡馬 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| ロードカナロア | 【3-1-0-2】 | 50.0% | 66.7% | 66.7% |
| マジェスティックウォリアー | 【0-1-1-3】 | 0.0% | 40.0% | 60.0% |
| ドレフォン | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| パイロ | 【0-0-1-3】 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| イスラボニータ | 【0-0-1-0】 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| ルーラーシップ | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| キズナ | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| カジノドライヴ | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の根岸ステークスの好走馬を血統別に見てみると、もっとも好走していたのはロードカナロア産駒でした。
ロードカナロア産駒はこれまで6頭が出走しましたが、通算成績は【3-1-0-2】で勝率50%、連対率67%と非常に安定しています。
ロードカナロアというと芝スプリンターのイメージが強いですが、根岸ステークスでも活躍傾向にあったので該当馬は評価したいです。
今年の出走馬の中でロードカナロア産駒は2頭いました。
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根岸ステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【5-2-0-3】 | 50.0% | 70.0% | 70.0% |
| 2番人気 | 【2-1-4-3】 | 20.0% | 30.0% | 70.0% |
| 3番人気 | 【1-3-0-6】 | 10.0% | 40.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【0-1-2-7】 | 0.0% | 10.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 6番人気 | 【2-2-0-6】 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 7~9番人気 | 【0-0-2-28】 | 0.0% | 0.0% | 6.7% |
| 10番人気以下 | 【0-1-1-65】 | 0.0% | 1.5% | 3.0% |
1番人気の信頼度が高いレース
過去10年の根岸ステークスで1番人気の通算成績は【5-2-0-3】でした。
勝率50%、連対率70%は安定感が高いです。
1番人気は堅実な走りを見せているので該当馬は軸候補として挙げたいです。
回収率妙味の高い6番人気
過去10年の根岸ステークスで馬券に絡んだ26頭が1~6番人気でしたが、回収率妙味が強いのは6番人気でした。
6番人気の通算成績は【2-2-0-6】で、2番人気の馬には劣りますが、単勝回収率220%、複勝回収率124%なのでベタ買いでもプラス収支となっていました。
回収率向上を考えるのであれば6番人気も印の候補になるでしょう。
7番人気以下の穴馬は8歳馬が中心
過去10年の根岸ステークスで7番人気以下の好走は4頭いました。
1~6番人気馬と比較すると好走率は非常に低く、基本的に穴馬の台頭には期待できません。
なお、7番人気以下で好走した4頭のうちの3頭が8歳馬で、高齢馬の激走もありますが、今年の出走登録馬を見てみると8歳馬の出走はありませんでした。
そのため、7番人気以下の馬は軽視しても良さそうです。
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根岸ステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-2-2-15】 | 0.0% | 10.5% | 21.1% |
| 2枠 | 【2-0-0-17】 | 10.5% | 10.5% | 10.5% |
| 3枠 | 【0-3-1-16】 | 0.0% | 15.0% | 20.0% |
| 4枠 | 【1-2-3-14】 | 5.0% | 15.0% | 30.0% |
| 5枠 | 【1-1-1-17】 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 6枠 | 【3-0-1-16】 | 15.0% | 15.0% | 20.0% |
| 7枠 | 【1-1-2-16】 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 8枠 | 【2-1-0-16】 | 10.5% | 15.8% | 15.8% |
勝ち馬8頭が4枠よりも外の馬
過去10年の根岸ステークスの勝ち馬8頭が4~8枠の馬でした。
根岸ステークスは全中央競馬場の中で唯一ダートスタートの1,400m戦ですが、砂のかぶりが少ない中~外枠から勝ち馬が出ています。
勝ち馬を探す際は枠の並びに注目したいです。
なお、複勝率に関しては内も中も外も偏りがないのでそこまで気にしなくて良いでしょう。
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根岸ステークスの過去10年の前走距離別成績
| 前走距離 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1,200m | 【3-2-0-36】 | 7.3% | 12.2% | 12.2% |
| 1,400m | 【2-5-6-59】 | 2.8% | 9.7% | 18.1% |
| 1,600m | 【3-2-0-14】 | 15.8% | 26.3% | 26.3% |
| 1,800m | 【2-1-4-15】 | 9.1% | 13.6% | 31.8% |
前走マイル組の好走率が高い
過去10年の根岸ステークスの好走馬を前走距離別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは前走が1,600mだった馬でした。
1,600m組は勝率と連対率がもっとも高いです。
複勝率に関しては1,800m組に劣っていますが、それでも26%と高い水準にありました。
馬券予想の際は前走マイル組に注目したいです。
今年の出走馬の中で前走が1,600mだった馬は3頭いました。
根岸ステークス2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| エンペラーワケア | 95 | 一昨年の覇者で実績は断然です。追い切りはB評価で動きに活気があり、好走傾向にあるロードカナロア産駒という血統データにも合致します。 |
| ダノンフィーゴ | 93 | 今回のメンバーで唯一となる最高評価Sを追い切りで獲得しました。前走OP勝ちの勢いと絶好の仕上がりで、昇級初戦でも通用する力があります。 |
| ウェイワードアクト | 90 | 東京ダートで複勝率100%を誇るコース巧者です。追い切り評価は映像待ちですが、底を見せていない戦績から重賞でも上位争いが濃厚です。 |
| ロードフォンス | 89 | 昨年の2着馬でコース適性は証明済みです。追い切りはB評価ですが、ロードカナロア産駒というデータも後押しし、巻き返しが期待されます。 |
| インユアパレス | 88 | ダート1400mの実績馬でデータも合致します。追い切りB評価で少し集中力を欠く面は見られましたが、能力の高さでカバー可能です。 |
| チカッパ | 85 | 追い切りB評価で動きは悪くありません。ダート重賞での実績もあり、距離適性も高いため、展開が噛み合えば上位進出の可能性を秘めます。 |
| オメガギネス | 84 | 追い切りはB評価で、ポリトラックでの加速はスムーズでした。去勢明けの実戦になりますが、能力は高く、立て直されていれば侮れません。 |
| マテンロウコマンド | 82 | データ分析で好走条件に合致する1頭です。追い切りはC評価と控えめですが、実戦での勝負強さがあり、相手なりに走れる堅実さが魅力です。 |
| フェブランシェ | 80 | 地方交流重賞勝ちの実績があります。時計がかかる印象で評価は慎重になりますが、データ面では条件に合致しており、騎手の手腕も魅力です。 |
| バトルクライ | 78 | 追い切りB評価でまずまずの動きを見せています。実績馬ですが近走の不振が気になるところで、復活には展開の助けが必要となりそうです。 |
| マピュース | 77 | 追い切りはB評価で順調に調整されています。昇級戦となりますが、軽量を活かした競馬ができれば、強敵相手でも食い込む余地はあります。 |
| ケイアイドリー | 75 | 実績は上位ですが追い切りはC評価で、少し気性面に難しさを見せています。久々の実戦となるため、当日の気配を注視する必要があります。 |
| アルファマム | 72 | 末脚は強烈ですが展開に左右される面があります。追い切り評価等の情報は不足していますが、直線の長い東京コースなら一発の魅力はあります。 |
| サントノーレ | 70 | 地方からの参戦で力関係が鍵です。追い切り評価は保留されていますが、中央の重賞ペースに対応できるかが課題で、ここは様子見が賢明です。 |
| ネオトキオ | 68 | 実力的に家賃が高い印象は否めません。追い切りでの時計はまずまずですが、重賞メンバー相手では強調材料に乏しく、苦しい戦いになります。 |
| メイショウカズサ | 60 | 追い切りはE評価と低調で、全盛期の動きには及びません。近走の成績も振るっておらず、このメンバーに入ると苦戦は免れないでしょう。 |
AIによる総評
今回のレースにおける分析結果を報告します。
まず、本命にはエンペラーワケアを推します。一昨年の同レース覇者であり、データ分析においても「ダート1400m実績」「ロードカナロア産駒」というプラス要素に合致します。追い切り評価はBですが、動きは良く、信頼度は高いと判断しました。
対抗にはダノンフィーゴを抜擢します。16頭の中で唯一の追い切りS評価を獲得しており、その仕上がりは特筆すべきものです。データ面での強調材料は少ないものの、現在の充実ぶりと前走勝ちの勢いは無視できません。
穴馬として注目すべきはロードフォンスです。昨年の2着馬であり、コース適性は証明されています。今回は追い切りB評価ながらも、データ分析で好走傾向にある「ロードカナロア産駒」に該当し、人気が落ちれば配当妙味が期待できる1頭です。また、東京ダートでの安定感が光るウェイワードアクトも有力候補として浮上します。
全体の傾向として、差し・追い込み脚質の好走率が高く、上がり3ハロンの速い馬が有利なデータが出ています。また、枠順については4枠から8枠の外枠が優勢である点も考慮すべきでしょう。これら3つの情報源を総合的に勘案し、実績と現在の状態を兼ね備えた上位陣を中心とした馬券構成が合理的であると結論付けました。
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根岸ステークス2026追い切り評価
根岸ステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
根岸ステークスの予想の参考にしてみてください!

