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【東海ステークス2025予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

東海ステークス2025予想記事のアイキャッチ画像

東海ステークス2025予想の最終買い目を更新しました!

東海ステークス2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

東海ステークス2025の予想ポイント

  • 中京ダートで連対率100%の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ馬の好走率がもっとも高く、次いで先行馬が好走、追込は届きづらい
  • 4歳馬は評価を上げたい
  • 中京ダ1,400m開催時(旧プロキオンS時代)の馬券の中心は1~5人気の馬
  • 前走で連対している馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

東海ステークス2025予想の最終買い目

東海ステークスが開催される日曜日の中京競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温も35度近くまで上昇するようなので、暑さ対策はしっかり行いたいです。

ダートの馬場傾向に関しては、前日土曜日も良馬場で、上位入選馬の走破時計を見てみると5R終了時点で平均よりも出ているように見えました。

日曜日も晴れなので土曜と同じくらいの馬場傾向で想定したいです。

うましるでは晴れの良馬場、やや時計が出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 14 サンライズホーク

父リオンディーズ
母ローマンブリッジ
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍かきつばた記念(Jpn3) 2024年
前走東京スプリント(Jpn3) 2着

本命はサンライズホークにします。

交流重賞を3連勝している馬で、一時はスランプに陥りながらも昨年のオーバルスプリントから再び調子を引き上げ、直近3戦は交流重賞で3連勝しています。

特に、近走はこれまでの前目競馬ではなく、控える競馬でも好走していることから、脚質自在に出し切れる点も強みで、どのような位置取りでも一定のパフォーマンスを発揮できるのも良いでしょう。

何気に中京はダート1,200mのものとはいえ3勝していますし、舞台適性も良いです。

今回は主戦のデムーロ騎手が現在渡米しているため若手騎手の吉村誠之助騎手が騎乗しますが、吉村騎手は若手騎手の中では非常に競馬が上手なので、朝日杯FSにおけるランスオブカオスのように、上位争いに期待したいです。

〇対抗 11 ロードエクレール

父ロードカナロア
母タッチアス
母父Mineshaft
主な勝ち鞍バレンタインS(OP) 2025年
前走ポラリスS(OP) 10着

対抗はロードエクレールにします。

昨年のエニフステークスが今回と同じ中京ダート1,400mの舞台で、ミドルペースに逃げて勝ち馬エンペラーワケアの2着でした。

エンペラーワケアは同年武蔵野ステークスで不利がありながらも自力でレースを制している実力馬ですが、強い相手に3/4馬身の着差は負けて強しと言えます。

脚質的には逃げを得意としていますが、今年は内枠に入ったエートラックスくらいしか逃げ候補がいないので立ち回りやすいでしょう。

エニフステークスのような走りができるようでしたらベストを尽くせるかもしれません。

▲単穴  2 ビダーヤ

父リアルスティール
母サマーハ
母父Singspiel
主な勝ち鞍欅S(OP) 2025年
前走欅S(OP) 1着

4連勝中のビダーヤは単穴にしました。

芝時代は未勝利までしか勝ちあがることができませんでしたが、ダートに転向してからは破竹の4連勝であっという間に頭角を現しています。

前走の欅ステークスにおいても力強い差し脚で今回出走するインユアパレスやコンクイスタに先着していることからも、現級でも上位クラスの実力があるのは間違いないでしょう。

ただ、今回は内枠を引いてしまったので包まれる可能性があります。

中京ダート1,400mは芝スタートなのでどうしても外枠のダッシュが利きますし、その点は試練の枠と言わざるを得ません。

それでも、ポテンシャルはこの4連勝で証明していますし、力を引きだせるようでしたらチャンスはありそうなので3番手評価にしました。

△連下  4 エートラックス

父ニューイヤーズデイ
母スパイラルステップ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍兵庫CS(Jpn2) 2024年
前走東京スプリント(Jpn3) 1着

エートラックスは連下にします。

前走の東京スプリントでは2番手の位置で競馬しながら、先に抜け出したエンテレケイアを交わし、後ろから迫るサンライズホークの追撃も交わして優勝しています。

序盤に楽にスタートを切って好位を確保しつつ、最後までしぶとく粘り、力のある競馬を見せました。

それ以前のレースを見てみると、崩れるときは脆いですが好位で競馬できれば最後まで持続力を引き出すことができます。

ただ、今回は芝スタートの中京ダート1,400mにおいて、内枠を引いてしまいました。

先行競馬を得意としている馬なので、外の馬よりもダッシュが利かない内枠はエートラックスにとってマイナスです。

前走内容を見る限り、少し調子を引き上げているようにも感じましたが、今回は枠を考慮して相手までにしました。

△連下  8 インユアパレス

父Palace Malice
母Queen’s Turf
母父Deep Impact
主な勝ち鞍貴船S(3勝クラス) 2024年
前走天保山S(OP) 4着

インユアパレスも連下にします。

オープンクラスでは勝利を掴めていないものの、2着が3回で実績は十分です。

特に、前々走の欅ステークスでは今回の有力候補であるビダーヤ相手にタイム差なしの2着と惜しい競馬でした。

前走の天保山ステークスも4着とはいえ勝ち馬のコンクイスタとは0.1秒差で悪くありません。

昨年勝利した中京の2勝クラスでも圧倒しているように、舞台適性も良いです。

ちょっと追い切りが目立たなかったので今回は相手までにしましたが、中京が得意な川田騎手が騎乗するのも面白いですし、現状でも上位争いに期待したいです。

△連下 15 リジル

父ダノンレジェンド
母ロイヤルスピリッツ
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍中京スポーツ杯(3勝クラス) 2025年
前走ポラリスS(OP) 15着

リジルも抑えることにします。

今年の3月にオープン入りしたばかりの馬ですが、これまで中京ダート1,400mは【2-2-1-0】で複勝率は100%です。

コース適性は非常に高いですし、芝スタートの外枠も先行競馬が得意なこの馬からしたらうってつけといえるでしょう。

ただ、前走のポラリスステークスは連戦の影響もあったのか、早めに崩れてしまいました。

スタートや位置取りは悪くなかったものの、二の足自体は早くなくて中団の競馬になってしまったことで戦意喪失したのかもしれません。

前走は少し評価が難しいところですが、1週前追い切りではいい動きを見せていたので、条件戦時代のパフォーマンスを発揮してほしいです。

単勝

14 サンライズホーク

馬連流し

軸馬:14
相手:2、4、8、11、15

三連複フォーメーション

1頭目:14
2頭目:2、4、8、11、15
3頭目:2、4、8、11、15

東海ステークス2025の有力馬3頭

今年から東海ステークスは昨年まで7月開催されていたプロキオンステークスと入れ替わる形でリニューアルしました。

レース内容はかつてのプロキオンステークスの傾向を引き継いでいるので、これまでとは違った役割を担う形となっています。

最初に、今年の出走登録馬の中から上位人気に支持されそうな有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ビダーヤ

主な勝ち鞍
  • 欅ステークス (OP) 2025年

前走の欅ステークスを勝利したビダーヤが中心となりそうです。

デビューは芝で、昨年は芝の未勝利を勝利し、1勝クラスでも上位争いしていましたが勝ち切れませんでした。

昨年の12月にダートに転向すると、いきなり勝利を手にし、それどころかとんとん拍子で4連勝し、あっという間にオープン入りを果たしました。

ダートにおける戦績は4戦4勝の無敗で、クラス戦では敵なし、オープン入り緒戦だった前走の欅ステークスは相手レベルが上がったものの、インユアパレスとのしのぎを削って優勝し、断然1番人気の期待に応える勝利を手にしました。

今回は初めての重賞挑戦となりますが、ダートでは無敗、ダート1,400mも4戦4勝で相性がいいです。

初重賞なので相手は強化されますが、ここで勝つことができるようなら、今後の短距離理ダート界の注目株として名乗り挙げること間違いないでしょう。

★評価点
・ダートに転向してから大車輪の活躍を見せている
・ダート1,400mは4戦4勝
・差しの競馬が得意
・データと相性のいい前走レースの勝ち馬&4歳馬

▼課題
・初めての重賞で相手の強化

コンクイスタ

主な勝ち鞍
  • 天保山ステークス (OP) 2025年

前走の天保山ステークスを勝利したコンクイスタも注目候補です。

短距離ダートを中心に使われた馬で、これまでダートは10戦使って着外が1回しかありませんでした。

昇級してからも堅実な走りを見せていますし、近3戦はすべてオープンクラスのダートで脚質的には先行から差しまで幅広く、前走の天保山ステークスは差し脚を伸ばして勝利を手にしました。

今回はキャリア初の重賞挑戦となりますが、中京でも今年の遠江ステークスで惜しい2着ですし、適性は高いです。

左回りコースでも崩れていないので、ここでも堅実な走りに期待できるでしょう。

★評価点
・左回りで崩れていない
・データと相性のいい中京ダートで連対率100%の馬
・先行から差しまで幅広い
・データと相性のいい前走レースの勝ち馬

▼課題
・初重賞で相手が強化

エートラックス

主な勝ち鞍
  • 兵庫CS    (Jpn2) 2024年
  • 東京スプリント (Jpn3) 2025年

重賞レースを2勝しているエートラックスも参戦します。

昨年の兵庫チャンピオンシップで後にJBCスプリントで僅差2着のチカッパ相手に勝利している馬です。

その後は好走と凡走を繰り返していましたが、前走の東京スプリントは楽に2番手の位置を確保すると、直線に入ってからも早めに先頭に立ってそのまま押し切りました。

鞍上のモレイラ騎手の立ち回りも見事でしたが、好位から長く脚を活かして押し切れているように、スムーズにポジションを確保すれば強い競馬ができます。

今回は久々の中央競馬参戦となりますが、ダート1,400mでは崩れていませんし、脚色的にもこのレースと相性のいい前目競馬を得意とする馬です。

序盤にスムーズに位置取りを確保できればしぶとくポテンシャルを発揮できるタイプなので、テン乗り騎乗するバデル騎手の手腕に期待したいです。

★評価点
・重賞タイトルを2つ手にしている実績馬
・距離実績が高い
・前目競馬が得意
・データと相性のいい前走レースの勝ち馬&4歳馬

▼課題
・バデル騎手は初めての短距離免許で参戦

東海ステークス2025の穴馬2頭

かつての東海ステークスは順当決着が定着していましたが、今年から開催時期が変わることで少し人気の傾向に変化があるかもしれません。

ここからは、今年の出走登録馬の中から配当妙味がありそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サンライズホーク

主な勝ち鞍
  • サマーチャンピオン (Jpn3) 2023年
  • 兵庫ゴールドT   (Jpn3) 2023年
  • かきつばた記念   (Jpn3) 2024年

Jpn3競走を3勝しているサンライズホークも参戦します。

一昨年の冬までは重賞で3連勝と、世代上位のパフォーマンスを見せており、やがてはG1級レースの頭角にも期待されましたが、その後は早々に崩れるケースが目立ち、ピークは過ぎたように思われました。

しかし、昨年秋からは従来の逃げ~先行ではなく、差し~追込の競馬で上位争いすることが増え、一時のスランプは脱却したと同時に、必ずしも前にこだわらなくていい新たな競馬スタイルを確立しています。

特に直近3戦はいずれも勝ち馬と差のない2着ですし、一時の不振は完全に抜け出したと言えるでしょう。

鞍上のデムーロ騎手は現在アメリカに行っているので、代わりに若手の吉村騎手が騎乗しますが、吉村騎手は上手なのでそこまで不安はありません。

中京も3戦3勝と相性がいいですし、近走内容を見ても人気以上の好走があってもおかしくない馬です。

★評価点
・中京で3戦3勝
・脚質自在
・一時のスランプは乗り越えている
・データと相性のいい前走2着馬

▼課題
・主戦のデムーロ騎手は渡米中

サトノルフィアン ※除外

主な勝ち鞍
  • 天保山ステークス (OP) 2024年

昨年の天保山ステークスを勝利したサトノルフィアンも面白そうです。

昨年天保山ステークスはオープン初戦のレースでしたが、先行しながら後続を圧倒して強い競馬を見せました。

その後の活躍にも期待されましたが、近5戦は勝利がありません。

ただ、連覇を懸けて挑んだ前走の天保山ステークスは5着とはいえ、久々で馬体を大きく増やしながらも勝ち馬コンクイスタと0.4秒差の5着は悪くありませんでした。

東海ステークスは前で競馬をする馬の活躍が目立つ舞台なので脚質的に合う可能性が高いですし、近走も崩れるときは崩れていますが、堅実に上位争いしているレースも多々見られることから現級でも能力は通用するでしょう。

中京も今年のすばるステークスで3着なので、かみ合えば伏兵として台頭できるはずです。

★評価点
・オープンクラスでも勝ち切っている
・先行策が得意
・データと相性のいい中京実績が高い馬

▼課題
・崩れるときは脆い

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ここからは東海ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

東海ステークス2025の概要

東海ステークスは中京競馬場で開催されるダートの短距離重賞です。

レース名の【東海】とは、東海道の名称で、東京と名古屋、大阪間を結ぶ道路として古今使われている日本の大動脈です。

東海ステークスは昨年まで1月に開催される中距離のダート重賞として機能していました。

フェブラリーステークスの前哨戦や、中央競馬のダート重賞で唯一G2に指定されているなど、独自のアイデンティティがあるレースでしたが、2025年はかつて7月に開催されていたプロキオンステークスと交換する形で開催時期が入れ替わっています。

プロキオンステークスが1月の星を指すことから、名称を考慮してチェンジされたと思われますが、入れ替わったのは名前だけで、レース条件自体は昨年と同じです。

つまり、東海ステークスは7月に後ろ倒しになったものの、レース条件自体は昨年以前のプロキオンステークスの傾向をそのまま引き継いでいるため、新たに短距離重賞として生まれ変わりました。

併せて、グレードもかつてのプロキオンステークスを引き継いでいるため、唯一のとりえだったG2ダートという価値がなくなり、実質的にG3に降格処分となっています。

いろいろ振り回されている重賞競走ですが、何はともあれ今後は夏のダート重賞として機能することになるでしょう。

うましるでは、昨年1月に開催されていた東海ステークスのデータをベースにしつつ、過去10年のプロキオンステークスのデータも用いながらデータをまとめました。

2024年 東海ステークス(GⅡ) | ウィリアムバローズ | JRA公式

東海ステークス2025の開催内容

開催日7月27日(日曜) 15:35発走
開催競馬場中京競馬場 11R
格付けG3
コースダート1,400m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金3800万円

東海ステークス2025が開催される中京のダート1,400mの特徴

中京競馬場 ダート1400mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナー奥ポケットの芝
コース左回り
1周の距離1,530m
直線距離410.7m
高低差3.4m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:26.3
コースレコード1:20.3
(2018年 プロキオンS【G3】マテラスカイ)
中京ダート1,800で開催された2015~2019年と2021~2023年の東海Sのタイム
平均タイム
(過去8年)
1:52.7
レコードタイム1:49.2
(2021年 オーヴェルニュ)

今年から東海ステークスは中京ダート1,400mに距離短縮します。

スタート地点は2コーナーの奥に設けられたポケットで、スタートから最初のコーナーまでは約600mと長いです。

また、芝スタートで芝の上を200mほど走るコースとなっています。

向こう正面は1ハロンほど緩やかな上り坂を上がればそこからしばらくは下り坂となっているため、ペースアップしやすいです。

3.4コーナーは大きなカーブを描いているため極端に減速しなくても立ち回れます。

最後の直線は約410mです。

長く続いた下り傾斜も直線に差し掛かったところで終わり、今度は一転上り傾斜になります。

長々と上り坂を駆け上がった先にゴール板が立っています。

中京のダート1,400mは非常にタフなコースとして有名です。

なぜなら、前半が芝スタート+下り坂の占める割合が多いため、ペースが速くなりやすく、スタミナを消費しやすいからです。

また、直線入りからゴールまではほぼ上り坂が続くため、スピードだけではなくスタミナやパワーが求められるのも特徴です。

中京のダート1,400mはここをチェック!

  • 芝スタート
  • アップダウンが激しい
  • 前傾ラップを刻みやすい
  • 距離以上にタフな舞台
  • 末脚を活かしやすい

東海ステークス2025の出走馬

【参考レース】2025年 東海ステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1アドバンスファラオ牡557.0松若風馬
2ビダーヤ牡457.0坂井瑠星
3オメガギネス牡557.0岩田康誠
4エートラックス牡458.0A.バデル
5イグザルト牡657.0御神本訓史
6ダノンスコーピオン牡659.0幸英明
7ヤマニンウルス牡557.0武豊
8インユアパレス牡457.0川田将雅
9ライツフォル牡557.0小沢大仁
10ヴィクティファルスセ758.0亀田温心
11ロードエクレール牡757.0高杉吏麒
12アルファマム牝655.0団野大成
13コンクイスタセ557.0松山弘平
14サンライズホークセ657.0吉村誠之助
15リジル牝455.0田口貫太
16サンライズフレイム牡557.0菱田裕二

東海ステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
重
114ウィリアムバローズ2みやこステークス(G3)3
210オメガギネス1グリーンチャンネルカップ(L)1
33ヴィクティファルス4太秦ステークス(OP)1
2023
良
110プロミストウォリア2摩耶ステークス(3勝)1
24ハギノアレグリアス1みやこステークス(G3)2
313ハヤブサナンデクン3ベテルギウスステークス(L)3
2022
良
15スワ―ヴアラミス7チャンピオンズカップ(G1)8
211オーヴェルニュ1チャンピオンズカップ(G1)6
313ブルベアイリーデ3武蔵野ステークス(G3)4
2021
不良
111オーヴェルニュ2ベテルギウスステークス(OP)1
212アナザートゥルース7チャンピオンズカップ(G1)13
315メモリーコウ12クイーン賞(Jpn3)5
2020
重
17エアアルマス2武蔵野ステークス(G3)11
215ヴェンジェンス3チャンピオンズカップ(G1)7
313インティ1チャンピオンズカップ(G1)3
2019
良
14インティ1観月橋ステークス(1,600万)1
23チュウワウィザード2名古屋グランプリ(Jpn2)1
35スマハマ4青竜ステークス(OP)2
2018
良
18テイエムジンソク1チャンピオンズカップ(G1)2
26コスモカナディアン13師走ステークス(OP)12
33モルトベーネ6チャンピオンズカップ(G1)13
2017
良
18グレンツェント1師走ステークス(OP)1
24モルトベーネ12みやこステークス(G3)6
314メイショウウタゲ10師走ステークス(OP)4
2016
良
16アスカノロマン4ベテルギウスステークス(OP)2
210モンドクラッセ2みやこステークス(G3)7
35ロワジャルダン1チャンピオンズカップ(G1)4
2015
良
16コパノリッキー1東京大賞典(G1)2
213グランドシチー9師走ステークス(OP)4
34インカンテーション3チャンピオンズカップ(G1)10
※2015~2019年・2021~2023年は中京ダート1,800m、2020年と2024年は京都のダート1,800mで開催

【中京実績】勝ち馬5頭が中京ダートで連対率100%を上げていた

年度勝ち馬中京ダート実績中京連対率
2023プロミストウォリア【0-1-0-0】100.0%
2022スワーヴアラミス【1-0-0-2】33.3%
2021オーヴェルニュ【1-0-0-0】100.0%
2019インティ【1-0-0-0】100.0%
2018テイエムジンソク【0-1-0-0】100.0%
2017グレンツェント【0-0-0-0】–
2016アスカノロマン【1-0-0-0】100.0%
2015コパノリッキー【0-0-0-1】0.0%

過去10年の東海ステークスのうち、中京で開催された2015~2019年と2021~2023年の勝ち馬8頭のうちの5頭がこれまでに中京ダートで連対率100%を上げていた馬でした。

今年の東海ステークスは昨年依然と違って400m距離が短縮されますが、中京という点は変わらないので中京での好走率が高い馬にチャンスがあるかもしれません。

今年の出走馬の中でこれまでに中京ダートで連対率が100%の馬は3頭いました。(かっこは中京成績)

・インユアパレス【1-0-0-0】
・コンクイスタ【0-1-0-0】
・サンライズホーク【3-0-0-0】

【脚質】逃げ~先行が強く、追込は届きづらい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【4-1-0-6】36.4%45.5%45.5%
先行【4-5-4-19】12.5%28.1%40.6%
差し【2-4-5-50】3.3%9.8%18.0%
追込【0-0-1-43】0.0%0.0%2.3%
2015~2024年のプロキオンステークスの脚質別成績
脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【2-1-1-7】18.2%27.3%36.4%
先行【6-2-3-22】18.2%24.2%33.3%
差し【1-6-5-49】1.6%11.5%19.7%
追込【1-1-1-46】2.0%4.1%6.1%

過去10年の東海ステークスと2015~2024年のプロキオンステークスの好走馬を脚質別に見てみると、どちらも逃げ馬と先行馬の好走が目立ちます。

特に東海ステークス時代は逃げ&先行馬の複勝率が40%を超えていることから信頼度は非常に高いでしょう。

プロキオンステークスの傾向を引き継いだ今年以降も、旧プロキオンステークスでは逃げや先行馬の活躍が目立っているので、枠の並びから前に行きそうな馬に注目したいです。

【年齢】プロキオンステークス開催時は4歳馬が強い

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【1-2-1-13】5.9%17.6%23.5%
5歳【5-3-2-25】14.3%22.9%28.6%
6歳【3-2-6-36】6.4%10.6%23.4%
7歳【1-2-1-28】3.1%9.4%12.5%
2015~2024年のプロキオンステークスの年齢別成績
年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【6-3-0-20】20.7%31.0%31.0%
5歳【1-3-4-30】2.6%10.5%21.1%
6歳【3-1-2-28】8.8%11.8%17.6%
7歳【0-1-3-22】0.0%3.8%15.4%

過去10年の東海ステークスでもっとも活躍していたのは5歳馬でした。

ところが、2015~2024年のプロキオンステークスでは4歳馬が6勝と圧倒しています。

今年から東海ステークスは2024年以前のプロキオンステークスの傾向を引き継いでいるため、過去のプロキオンステークスの傾向を考慮するのであれば4歳馬を評価するのが良いかもしれません。

今年の出走馬の中で4歳馬は4頭いました。

・インユアパレス
・エートラックス
・ビダーヤ
・リジル

東海ステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-3-2-1】40.0%70.0%90.0%
2番人気【4-2-0-4】40.0%60.0%60.0%
3番人気【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
4番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【1-2-1-36】2.5%7.5%10.0%
10番人気以下【0-2-2-55】0.0%3.4%6.8%

1月開催の東海ステークスは1~2番人気の信頼度が高い

過去10年の東海ステークスで馬券に絡んだ15頭が1~2番人気の馬でした。

このうちの8頭が1~2番人気であるように、上位人気馬の活躍が目立っており、特に1番人気は複勝率が90%と安定していました。

昨年までの東海ステークスは1~2番人気馬の活躍が目立っていたのでその傾向を踏まえるのであれば上位人気馬を支持したいです。

旧プロキオンステークス時代も勝ち馬9頭が1~5番人気

2015~2024年のプロキオンステークスの人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-3-0-5】20.0%50.0%50.0%
2番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
3番人気【0-3-0-7】0.0%30.0%30.0%
4番人気【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
5番人気【3-0-1-6】30.0%30.0%40.0%
6~9番人気【1-1-3-35】2.5%5.0%12.5%
10番人気以下【0-2-3-59】0.0%3.1%7.8%

2015~2024年のプロキオンステークスの好走馬を見てみると、馬券に絡んだ20頭が1~5番人気の馬でした。

今年から東海ステークスは旧プロキオンステークスの傾向を引き継ぎます。

1月開催の東海ステークスほど上位人気の信頼度は高くありませんが、それでも馬券全体の2/3を1~5番人気が占めている点は注目したい点です。

今年の東海ステークスはどちらかというと2024年以前のプロキオンステークスの方がデータとして参考になると思いますが、人気に関しては昨年までの東海ステークス同様、上位人気の好走が目立っていました。

中京開催時のプロキオンステークスは堅い

中京ダート1,400mで開催された2015~2019年と2023年のプロキオンステークスの好走馬
年度着順馬名人気
20231ドンフランキー2
2リメイク1
3オメガレインボー5
20191アルクトス2
2ミッキーワイルド3
3ヴェンジェンス4
20181マテラスカイ5
2インカンテーション1
3ウインムート2
20171キングズガード5
2カフジテイク1
3ブライトライン6
20161ノボバカラ1
2ニシケンモノノフ3
3キングズガード2
20151ベストウォーリア4
2コーリンベリー2
3キョウワダッフィー8

東海ステークスの前身であるプロキオンステークスは過去10年で頻繁に開催競馬場を変えて開催されていました。

2015年から2024年の過去10開催のプロキオンステークスの内、2015~2029年と2023年は中京ダート1,400mで開催されていましたが、この時の連対馬はすべて1~5番人気でした。

3着までに幅を広げても、6番人気以下で好走した馬は2015年のキョウワダッフィーと2017年のブライトラインの2頭のみです。

今年から東海ステークスは中京ダート1,400mで開催されていたプロキオンステークスの条件を引き継ぐので、過去の傾向を見る限り順当決着になる可能性が高いです。

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東海ステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-15】0.0%0.0%0.0%
2枠【0-1-2-14】0.0%5.9%17.6%
3枠【1-3-1-13】5.6%22.2%27.8%
4枠【5-0-1-13】26.3%26.3%31.6%
5枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
6枠【2-1-0-17】10.0%15.0%15.0%
7枠【1-2-4-13】5.0%15.0%35.0%
8枠【0-2-1-17】0.0%10.0%15.0%

リニューアル後の東海ステークスにおいて、4枠は信頼しないほうが良さそう

2015~2024年のプロキオンステークスの枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-2-13】6.3%6.3%18.8%
2枠【1-0-0-17】5.6%5.6%5.6%
3枠【1-3-2-14】5.0%20.0%30.0%
4枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
5枠【0-3-2-15】0.0%15.0%25.0%
6枠【3-2-0-15】15.0%25.0%25.0%
7枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
8枠【2-0-4-14】10.0%10.0%30.0%

過去10年の東海ステークスでは4枠の馬が5勝しており、4枠の好走率が非常に高い傾向がありました。

ところが、2015年から2024年のプロキオンステークスにおいて4枠は【1-1-0-18】で他の枠と比較しても好走率は低水準です。

今年の東海ステークスは昨年までのプロキオンステークスが改名したといってもいいので、昨年以前の東海ステークスの枠番傾向は鵜呑みにしないほうが良いかもしれません。

東海ステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【4-2-1-18】16.0%24.0%28.0%
2着【3-1-1-9】21.4%28.6%35.7%
3着【1-0-2-9】8.3%8.3%25.0%
4着【0-1-3-11】0.0%6.7%26.7%
5着【0-0-1-6】0.0%0.0%14.3%
6~9着【1-4-0-32】2.7%13.5%13.5%
10着以下【1-2-2-33】2.6%7.9%13.2%

前走連対馬が強い

過去10年の東海ステークスの好走馬を前走レース別に見てみると、馬券に絡んだ12頭が前走レースを連対していました。

好走率を見ても前走連対馬は単勝率15%以上、連対率24%以上で安定しています。

東海ステークスは前走レースの好走馬が優勢傾向にあるレースです。

なお、前身であるプロキオンステークスの過去10年の好走馬30頭のうちの15頭も前走レースで連対していました。

特に、今回と同じ中京ダート1,400mで開催された2015年から2019年と2023年の6開催の勝ち馬はすべて前走で2着以内に入線しています。

中京ダート1,400m開催時の勝ち馬はすべて前走連対馬だったことを考えると、前走の着順は大きな予想ファクターとなりそうです。

今年の出走馬の中で前走レースにおいて連対していた馬は4頭いました。

・エートラックス
(前走東京スプリント【Jpn3】/1着)

・コンクイスタ

(前走天保山ステークス【OP】/1着)

・サンライズホーク

(前走東京スプリント【Jpn3】/2着)

・ビダーヤ

(前走欅ステークス【OP/1着)

東海ステークス2025追い切り評価

東海ステークス2025追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
東海ステークスの予想の参考にしてみてください!

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