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【マリーンステークス2025予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

マリーンステークス2025予想記事のアイキャッチ画像

マリーンステークス2025予想の最終買い目を更新しました!

マリーンステークス2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

マリーンステークス2025の予想ポイント

  • ダート1,700mの勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ馬の好走率がもっとも高く、次いで先行馬が好走、追込み【0-0-0-28】は全滅
  • 芝デビュー組に注目しておきたい
  • 1~2人気は安定している、6人気以下は相手候補に
  • 6枠の好走率がもっとも高い、それ以外の枠に大きな差は無い
  • 前走大沼ステークス組は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

マリーンステークス2025予想の最終買い目

マリーンステークスが開催される土曜日の函館競馬場周辺の天気は一日曇りの予報が出ていました。

前日金曜日の午前9時20分の時点でダートの含水率は5%と乾いています。

良馬場ダートは基本的に時計がかかる傾向にありますが、先週日曜日の函館も良馬場で全体的に時計は出ていません。

マリーンステークスが開催される土曜日のダートもそこまで時計は出ないでしょう。

うましるでは曇りの良馬場、時計のかかりやすい馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 13 ダンテバローズ

父ドレフォン
母スズカエルマンボ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍吾妻小富士S(OP) 2025年
前走大沼S(L) 2着

本命はダンテバローズにしました。

前走の大沼ステークスは控えながらも3~4コーナーで追い出しを図り、最後の直線は後ろからの一気でしたが、それでも連対圏に届くことができました。

今年の大沼ステークスは4コーナーの時点で前にいた馬が上位争いに加わっていますが、その中で直線一気の競馬で上位入選できたのは評価したいです。

脚色だけ見たら差し馬のイメージがありますが、その前の吾妻小富士ステークスが良馬場ダートで先行しながら上がり最速の末脚を使えているように、どのような位置からでも決め手のある末脚を使えるのも武器です。

コース実績もありますし、どの位置からでも立ち回れることを評価して本命にしました。

〇対抗  3 ピュアキアン

父ホッコータルマエ
母ピュアプレジャー
母父Tiznow
主な勝ち鞍招福S(3勝クラス) 2025年
前走スレイプニルS(OP) 4着

対抗はピュアキアンにしました。

これまで逃げの競馬で結果を残している馬で、今年の招福ステークスも逃げて勝利し、オープン入りを果たしました。

近走は好走と凡走が目立っていますし、近2戦の東京ダートの結果を見る限りは東京専用機のイメージが強いです。

ただ、ダートでも時計がかかる条件なら結果を残しているので、パサパサに乾いている土曜日の函館ダートとかみ合う可能性は高いです。

マリーンステークスは逃げ馬の好走事例が目立つレースですし、枠の並びを見ても主導権は握りやすいので、近年逃げで頭角を現している吉田豊騎手の手腕に期待したいです。

▲単穴  2 テーオードレフォン

父ドレフォン
母エミネントシチー
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍福島民友C(L) 2024年
前走大沼S(L) 5着

単穴はテーオードレフォンにしました。

昨年のマリーンステークスやエルムステークスで3着入りしている馬で、実績だけ見たら今回の面子の中でも上位です。

前走の大沼ステークスは人気を裏切る5着でしたが、トップハンデ59キロも影響したことでしょう。

仮に定量だったとしても、勝ち馬ペリエールには完敗していたと思いますが、ハンデの差がなければ馬券内はあったかもしれません。

今回は前走大沼ステークスの時同様内枠を引けたので経済コースを立ち回りやすくなりました。

昨年も大沼ステークスで着外に沈んでからマリーンステークスで3着なので、一回使って良化していれば激走も見られるはずです。

△連下 10 マリアナトレンチ

父ハーツクライ
母アイアムルビー
母父Saint Liam
主な勝ち鞍豊前S(3勝クラス) 2025年
前走大沼S(L) 8着

マリアナトレンチは連下にします。

オープン昇格後は目立った成果をあげていませんが、このレースと相性のいいダート1,700mの勝ち馬、芝でデビューしたという共通点はあります。

小回り適性も高く、函館ダート1,700mは【1-1-0-1】で函館との相性も良いです。

ただ、前走の大沼ステークスは早い位置から崩れているように、現級では少し難しいところがあるかもしれません。

それでも、コース適性の高い馬ですし、前走の大沼ステークスとは違って今回は一回使って良化している可能性もあるので、適性を活かした走りができれば相手に転がるかもしれません。

△連下 14 ナチュラルハイ

父スクリーンヒーロー
母ニシノシュクラン
母父Pulpit
主な勝ち鞍マリーンS(OP) 2024年
前走アハルテケS(OP) 15着

ナチュラルハイは連下にします。

昨年の大沼ステークスで2着、そしてマリーンステークスを勝利しています。

函館ダート1,700mも【1-1-0-0】なのでコース適性も問題ありません。

ただ、ナチュラルハイは昨年のエルムステークス以降は崩れるレースが目立っていました。

前走のアハルテケステークスはトップハンデ60キロを背負いながらの5着と侮れませんが、高速ダートで芝時代に培ったスピード適性が活かされたようにも見えます。

土曜日の函館ダートは乾いた良馬場開催が濃厚なので、力のいる馬場でどこまでやれるかというと、少し疑問を持ちました。

コース実績はありますし、昨年のマリーンステークスの勝ち馬ということで抑えはしますが、相手までにします。

△連下  4 ワールドタキオン

父アジアエクスプレス
母アナコンダ
母父フサイチコンコルド
主な勝ち鞍福島民友C(L) 2023年
前走天保山S(OP) 12着

ワールドタキオンも抑えることにしました。

年齢のわりにキャリアの少ない馬で、一昨年のエルムステークスでも2着に入った実績があります。

ただ、前走の天保山ステークスは1年半ぶりのレースも影響したのか、見せ場なく12着でした。

ただ、休み明けはもちろんのこと、慣れない短距離レースやトップハンデ59キロも影響したことでしょう。

今回は得意の中距離なので、一回使って良化していればチャンスはありそうです。

追い切り時計自体は目立たなかったので連下にしましたが、まともなら上位争いも可能な馬です。

単勝

13 ダンテバローズ

馬連流し

軸馬:13
相手:2、3、4、10、14

三連複フォーメーション

1頭目:13
2頭目:2、3、4、10、14
3頭目:2、3、4、10、14

マリーンステークス2025の有力馬3頭

北海道ダート三冠の二冠目にあたるマリーンステークスが今年も開催されます。

今年の出走登録馬の中から人気を集めそうな有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ダンテバローズ

主な勝ち鞍
  • 吾妻小富士S (OP) 2025年

今年の吾妻小富士ステークスを勝利し、前走の大沼ステークスでも2着入線したダンテバローズが中心となりそうです。

吾妻小富士ステークスは久々だったこともありマイナス10キロで挑みましたが、先行策を打ちながら、上がり最速37秒8の末脚を使って2着のサンライズアリオンに差をつけて勝利しました。

前走の大沼ステークスは中団で控える競馬となりましたが、3~4コーナーから徐々に進出を開始し、直線では前との差があったものの、最後まで脚を伸ばして2着入りしました。

先行しながら脚を引き上げたペリエールには完敗でしたが、上位勢の中では数少ない脚を溜める競馬で好走できた点は評価したいです。

今回は仕切り直しの一戦となりますが、前走大沼ステークス組はマリーンステークスでも活躍傾向にあります。

大沼ステークスを見る限り、コーナーにおける立ち回りや操縦性の高さが印象的でしたし、前走と同じような競馬になるようでしたら引き続き上位争いにも期待できそうです。

★評価点
・オープンクラスでやれている
・大沼ステークスは出し切っての2着
・先行も差しも可能
・データと相性のいい前走大沼ステークス組

▼課題
・超ハイペースは苦手

ハビレ

主な勝ち鞍
  • 北総S (3勝クラス) 2024年

ハビレは今年オープン入りした馬で、ポルックスステークスや総武ステークスで2着入りしました。

脚質としては追込競馬を得意としており、総武ステークスは最後方からの直線一気だけで勝ち馬ヴァンヤールに半馬身差まで詰め寄ることができました。

その後も人気以上にやれていますし、良でも不良馬場でもどのような馬場でもやれるオールラウンダーという点も評価ポイントです。

近2戦は人気以上に崩れていますが、過去のレースを見る限り、右回りの方が合いそうなので初めての函館でも出し切れる可能性は高いです。

ただ、マリーンステークスは最終コーナーをあまりにも後ろから通過した馬は全滅しているので、好走するには早めの仕掛けが大切かもしれません。

★評価点
・オープン昇格後も安定
・右回りの方が結果を残している
・追込競馬が得意

▼課題
・レース相性の悪い追込馬

テーオードレフォン

主な勝ち鞍
  • 福島民友C (L) 2024年

前走の大沼ステークスからの巻き返しを図りたいのがテーオードレフォンです。

昨年はマリーンステークスで3着入りし、続くエルムステークスも3着に好走しました。

脚質的には逃げ~先行競馬を得意としており、昨年は途中までハナに立って競馬を行い、上位争いに加わっています。

前走の大沼ステークスは人気を裏切る5着でしたが、最内からロスなく立ち回ったうえ、直線では前の集団を詰められなかったものの、重心を低くしながらしっかり追えていたので人馬ともに内容は悪くありません。

恐らくトップハンデ59キロが影響したと思われるので、もう少し他馬との斤量差がなければ善戦可能だったのではないでしょうか。

そういう意味では今回はハンデ戦なので、再び重い斤量が課せられるかもしれないです。

週末の時点でどれほどのハンデを背負うのか分かりませんが、昨年のマリーンステークスのように他馬との斤量差がなければ昨年のような激走にも期待できるのではないでしょうか。

★評価点
・昨年3着
・先行策が得意
・立ち回りも器用
・データと相性のいい距離実績のある馬&前走大沼ステークス組

▼課題
・重斤量を背負うと辛い

マリーンステークス2025の穴馬2頭

マリーンステークスはハンデ戦ということもあって相手に穴馬が多々絡んでいます。

複合馬券で予想する際は人気落ちも積極的に馬券に絡めたいですね。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ワールドタキオン

主な勝ち鞍
  • 福島民友C (L) 2023年

7歳馬にもかかわらず、これまで8戦しか使われていないワールドタキオンも参戦します。

原因は分かりませんが、これまで何度も長期休養している馬で年齢以上にキャリアは浅めです。

ただ、2023年度は初重賞挑戦だったエルムステークスで2着入りしているように、久々でも強い相手に善戦していました。

前走の天保山ステークスは1年半ぶりのレースで12着でしたが、ワールドタキオンは短距離実績が全くないので久々で短距離は忙しすぎた可能性があります。

今回は、得意のダート1,700mですし、前走の天保山ステークスを叩いて良化するようでしたら、巻き返しも狙えるのではないでしょうか。

★評価点
・年齢以上にフレッシュ
・先行策が得意
・一回叩いて良化している可能性
・データと相性のいい距離実績がある馬

▼課題
・前走は距離が短かったとは言え見せ場がなかった
・かつての調子を取り戻せているかどうか

ナチュラルハイ

主な勝ち鞍
  • マリーンS (OP) 2024年

昨年の勝ち馬であるナチュラルハイが連覇を狙います。

北海道三冠競走で結果を残している馬で、昨年は大沼ステークスで勝ち馬サヴァと0.1秒差の2着、そしてマリーンステークスは先行策を打ちながらそのまま前の馬を交わして優勝しました。

その後は掲示板外が続いていますが、前走のアハルテケステークスは勝ち馬と0.7秒差とはいえ5着入りしていますし、しかもトップハンデ60キロを課せられていました。

馬券に絡んだことがないマイルの舞台で掲示板入りできたのは評価したいですし、少しずつ上積みの気配も感じられます。

近走が目立たないのでおそらく人気しないと思いますが、何気に昨年のマリーンステークスの勝ち馬ですし、函館ダート適性も高いので、人気以上の走りがあってもおかしくないでしょう。

★評価点
・昨年のマリーンステークスの勝ち馬
・函館ダート適性が高い
・前走アハルテケステークスは重ハンデと慣れない短距離で結果を残した
・データと相性のいいダート1,700mの勝ち馬&芝出身の馬

▼課題
・昨年のレース内容がフロックでないことを祈りたい

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ここからはマリーンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

マリーンステークス2025の概要

マリーンステークスは函館競馬場で開催されるダートの中距離オープン競走です。

数週間前に開催された大沼ステークスと同じコースで開催されるレースで、非公式で北海道ダート三冠の一つに数えられています。

ただ、大沼ステークスはリステッドの別定戦に指定されているのに対し、マリーンステークスはハンデのオープン戦ということで、実力のある馬は大沼ステークスを選択しがちです。

ハンデレースということもあってマリーンステークスは現級で苦戦が目立つ馬が多々見られます。

また、過去10年の好走馬の前走を見ても分かるように、前走大沼ステークス組が間髪入れずに参戦するのも本競走の特徴です。

いずれにしても、一癖ある馬が集結することから、配当妙味にも期待できそうです。

今年は14頭の馬が集結しました。

開催最終週の函館で一皮むくのはどの馬でしょうか?!

マリーンステークス2025の開催内容

開催日7月19日(土曜) 15:25発走
開催競馬場函館競馬場 11R
格付けオープン(OP)
コースダート1,700m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金2200万円

マリーンステークス2025が開催される函館のダート1,700mの特徴

函館競馬場 ダート1700mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前直線の4コーナー出口付近
コース右回り
1周の距離1,475.8m
直線距離260.3m
高低差3.5m
フルゲート14頭
平均タイム
(過去5年)
1:47.4
コースレコード1:41.7
(2016年 大沼S【OP】モンドクラッセ)
マリーンステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:44.8
レコードタイム1:41.7
(2009年 マチカネニホンバレ)

函館ダート1,700mはダートコースを1周強回ります。

スタート地点は4コーナーの出口付近で最初の1コーナーまでの距離は約329mです。

ローカル競馬場の中では最初のコーナーまでの距離が長いのが特徴です。

しかし、スタート直後から下り傾斜になっているため意外と加速しやすく前傾ラップになりやすいです。

2コーナーから向こう正面に差し掛かるあたりでスタート地点から続いた下り傾斜は終わり、今度は上り傾斜になります。

この上り坂は向こう正面を超えて3.4コーナーの中間まで続くので各馬はこのあたりで息を整えます。

ゆったりとした上り坂を駆け上がり3コーナーの入り口にラスト3ハロンの標識が立っています。

このあたりで各馬はペースアップします。

4コーナーに差し掛かると再び下り坂にかわるため、よりペースアップします。

最後の直線は約260mと短いです。

函館のダート1,700mは下り⇒上り⇒下り傾斜となっています。

そのためテンが速くなりがちでハイペース傾向になります。

しかしながら、最後の直線が短いので直線一気を決めるのは容易ではなく、結果的には逃げや先行馬が活躍しています。

また、この時期の函館は天気の影響を受けやすく、馬場も変化しやすいです。

雨でほどよく馬場が湿ったらスピードを活かせますが、晴れてパサパサに乾いた馬場ならスタミナやパワーが必要になりますよ。

函館のダート1,700mはここをチェック!

  • 高低差のあるコース
  • 流れやすい
  • 直線で前にいる馬が有利
  • パワータイプの馬が活躍している

マリーンステークス2025の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1カンピオーネ牡655.0浜中俊
2テーオードレフォン牡658.0丸山元気
3ピュアキアン牡456.0吉田豊
4ワールドタキオン牡757.0斎藤新
5ショウナンライシン牡557.0池添謙一
6ハビレ牡457.0R.キング
7ペプチドソレイユ牡555.0古川吉洋
8レディントン牡456.0横山武史
9ボルザコフスキー牡656.0藤懸貴志
10マリアナトレンチ牡555.0鮫島克駿
11ジャスパーゴールドセ756.0横山和生
12クラヴィコード牝451.0小林美駒
13ダンテバローズ牡557.5丹内祐次
14ナチュラルハイ牡557.0佐々木大輔

マリーンステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
稍重
13ナチュラルハイ5大沼ステークス(L)2
26サンテックス1夏至ステークス(3勝)1
35テーオードレフォン2大沼ステークス(L)4
2023
良
110ペプチドナイル1大沼ステークス(L)1
29ルコルセール3欅ステークス(OP)5
313セキフウ2大沼ステークス(L)2
2022
良
12フルデプスリーダー6大沼ステークス(L)8
211ウェルドーン7エンプレス杯(Jpn2)6
38ロードエクレール3大沼ステークス(L)3
2021
稍重
110スワーヴアラミス3大沼ステークス(L)2
25オメガレインボー5アハルテケステークス(OP)1
39ダンツキャッスル2大沼ステークス(L)1
2020
良
18タイムフライヤー2マーチステークス(G3)9
213カラクプア11大沼ステークス(L)7
34アディラート7大沼ステークス(L)5
2019
良
13リアンヴェリテ1大沼ステークス(L)1
28モズアトラクション2大沼ステークス(L)4
37カゼノコ10大沼ステークス(L)9
2018
稍重
110ユラノト1麦秋ステークス(1,600万)1
212ハイランドピーク2灘ステークス(1,600万)1
32リーゼントロック6大沼ステークス(OP)1
2017
良
111テイエムジンソク1大沼ステークス(OP)1
27タガノエスプレッソ6大沼ステークス(OP)7
312スズカリバー13大沼ステークス(OP)8
2016
良
111ショウナンアポロン2平安ステークス(G3)12
23ヒラボクプリンス6大沼ステークス(OP)10
39トミケンユークアイ10大沼ステークス(OP)9
2015
良
11ソロル3大沼ステークス(OP)3
29ヒラボクプリンス4函館スプリントステークス(G3)11
33ジェベルムーサ1大沼ステークス(OP)1

【距離実績】勝ち馬8頭がダート1,700mで勝利していた

年度勝ち馬ダート1,700m実績
2024ナチュラルハイ【2-1-0-1】
2023ペプチドナイル【1-0-0-0】
2022フルデプスリーダー【1-1-0-1】
2021スワーヴアラミス【1-1-1-0】
2020タイムフライヤー【0-0-0-1】
2019リアンヴェリテ【3-0-0-0】
2018ユラノト【2-0-0-0】
2017テイエムジンソク【1-0-1-0】
2016ショウナンアポロン【0-0-1-2】
2015ソロル【1-0-1-1】

過去10年のマリーンステークスの勝ち馬8頭がこれまでにダート1,700mのレースで勝利実績がありました。

マリーンステークスもダート1,700mなので同距離実績が問われやすいです。

なお、中央競馬のダート1,700mは函館以外では札幌と福島、小倉で開催されており、いずれも夏競馬の舞台です。

ダート1,700mの好走馬はローカル競馬場で結果を残しているといえるでしょう。

マリーンステークスは同距離実績のある馬に注目したいです。

今年の出走馬の中でダート1,700mの勝利実績がある馬は8頭いました。(かっこは同距離実績)

・カンピオーネ【1-0-1-0】
・クラヴィコード【2-0-0-2】
・ショウナンライシン【2-3-0-2】
・ダンテバローズ【1-1-0-0】
・テーオードレフォン【3-0-2-3】
・ナチュラルハイ【3-1-0-3】
・マリアナトレンチ【2-1-1-1】
・ワールドタキオン【2-1-0-0】

【脚質】高確率で馬券に絡んでいる逃げ馬

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【3-1-3-4】27.3%36.4%63.6%
先行【5-5-2-17】17.2%34.5%41.4%
差し【2-4-4-57】3.0%9.0%14.9%
追込【0-0-0-28】0.0%0.0%0.0%
まくり【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%

過去10年のマリーンステークスの好走馬を脚質別に見てみると、好走が目立ったのは【3-1-3-4】の逃げ馬です。

全体の半数以上が馬券に絡んでいる点や、勝ち馬が3頭出ている点など、ハナに立った馬の活躍が目立っていました。

舞台となる函館ダート1,700mは最後の直線が短いため、差しや追込が届きづらい点も逃げ馬優勢の傾向を押し上げています。

マリーンステークスでは、枠の並びからハナに立ちそうな馬を探したいです。

なお、最終コーナーの位置取りを見てみると、11番手よりも後ろで通過した馬は23頭全滅でした。

馬券に絡むには10番手以内で通過することが必須条件なので、あまりにも後ろの位置から脚を溜める追込馬は評価を下げたいです。

【芝出身】勝ち馬6頭が芝でデビューした

過去10年のマリーンステークスの勝ち馬6頭が芝でデビューしていました。

マリーンステークスは夏開催のレースということもあって芝で苦戦している馬が心機一転ダートに切り替える傾向が強いレースで、そのまま勝ち切る傾向も多々見られます。

過去の戦績から芝出身の馬がいるようでしたら評価したいです。

今年の出走馬の内、芝でデビューしていた馬は6頭いました。

・クラヴィコード
・ジャスパーゴールド
・ナチュラルハイ
・ボルザコフスキー
・マリアナトレンチ
・レディントン

マリーンステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-1-4】40.0%50.0%60.0%
2番人気【2-2-3-3】20.0%40.0%70.0%
3番人気【2-1-1-6】20.0%30.0%40.0%
4番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
5番人気【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
6~9番人気【1-3-2-34】2.5%10.0%15.0%
10番人気以下【0-1-3-42】0.0%2.2%8.7%

上位人気の信頼度が高いレース

過去10年のマリーンステークスで馬券に絡んだ17頭が1~3番人気の馬でした。

マリーンステークスはローカルで開催されるハンデ戦ですが、上位人気の活躍が目立っており、特に1~2番人気は2022年以外の9開催で1頭以上馬券に絡んでいました。

マリーンステークスは人気を見ながら予想すると良さそうです。

人気落ちは相手に入れたい

過去10年のマリーンステークスで馬券に絡んだ10頭が6番人気以下の馬でした。

このうちの9頭が2~3着に入線しており、特に10番人気以下で馬券に絡んだ4頭はすべて2~3着に入線しています。

マリーンステークスは人気を落とした馬の好走も目立ちますが、その多くが相手候補として活躍していることから、穴馬はヒモとして選択したいです。

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マリーンステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
2枠【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
3枠【2-1-2-13】11.1%16.7%27.8%
4枠【0-2-1-16】0.0%10.5%15.8%
5枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
6枠【3-2-1-14】15.0%25.0%30.0%
7枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
8枠【1-1-1-16】5.3%10.5%15.8%

中~外枠やや優勢も、大きな差は無い

過去10年のマリーンステークスの好走馬を枠順別に見てみると、もっとも活躍していたのが6枠です。

6枠は単勝率、連対率、複勝率全ての数値が高水準でした。

また、両サイドの5枠と7枠も複勝率は25%と全枠順の中で高いです。

ただし、内枠の2~3枠も複勝率は20%を超えており、中でも3枠は28%と全枠順で2番目に高い水準でした。

マリーンステークスは中~外枠から好走馬が出ているものの、内枠も悪くない水準なので極端な枠の優劣はないレースと言えるでしょう。

マリーンステークスの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
大沼S(L)【7-4-10-46】10.4%16.4%31.3%
平安S(G3)【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
アハルテケS(OP)【0-1-0-5】0.0%16.7%16.7%
平城京S(OP)【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
スレイプニルS(OP)【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
※大沼ステークスはオープン時代のものも含める

毎年必ず馬券に絡んでいる大沼ステークス組

過去10年のマリーンステークスで馬券に絡んだ21頭が前走大沼ステークスでした。

大沼ステークスからマリーンステークスの間隔は1週しかありませんが、どちらも函館ダート1,700mで開催される上、滞在競馬で挑めることから、大沼ステークス組の活躍が目立っています。

前走大沼ステークスで凡走した馬が上位争いするケースも見られますし、過去10年すべての年で大沼ステークスから挑んだ馬が1頭以上馬券に絡んでいることから、該当する馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で前走が大沼ステークスだった馬は7頭いました。(かっこは前走着順)

・ダンテバローズ(2着)
・テーオードレフォン(5着)
・ペプチドソレイユ(4着)
・ショウナンライシン(6着)
・ジャスパーゴールド(7着)
・マリアナトレンチ(8着)
・ボルザコフスキー(9着)

以上になります。
マリーンステークスの予想の参考にしてみてください!

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