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【兵庫ゴールドトロフィー2025予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

兵庫ゴールドトロフィー2025予想記事のアイキャッチ画像

兵庫ゴールドトロフィー2025予想の最終買い目を更新しました!

兵庫ゴールドトロフィー2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

兵庫ゴールドトロフィー2025の予想ポイント

  • 交流重賞にしては高配当に期待できる穴党向けのレース
  • 中央馬【9-7-5-18】が強い、複勝率は50%以上
  • 斤量57~59キロ台の馬の好走率が高い
  • 勝ち馬は1~4人気から予想したい、5人気以下は相手までに留めたい
  • 8枠以外の偶数枠(2,4,6)が苦戦している
  • 前走G1(Jpn1)&G3(Jpn3)組は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

兵庫ゴールドトロフィー2025予想の最終買い目

兵庫ゴールドトロフィーが開催される木曜日の園田競馬場周辺の天気は雨のち曇りでした。

前日も午前中は雨が降っていてダートレースはすべて不良馬場です。

昼過ぎには止んだようですが、23時ごろから再び降り始め、レース開催当日15時ごろまで降り続くようなので、不良馬場は確定と言っていいでしょう。

馬場傾向に関しては9R終了時点でほぼすべてのレースが平均以上に時計が出ています。

レース当日木曜日も雨の影響を受けるので、前日同様高速ダートが濃厚でしょう。

うましるでは雨の不良馬場、時計の出る馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命  1 サンライズフレイム

ドレフォン
マストバイアイテム
母父アフリート
主な勝ち鞍オーバルスプリント(Jpn3) 2025年
前走武蔵野S(G3) 4着

本命はサンライズフレイムにしました。

デビューから堅実にオープン入りし、オープン入りしてからも大きく大敗していない安定感が魅力的です。

勝利した2走前のオーバルスプリントは早い位置から先頭に立って押し切りました。

前走武蔵野ステークスも久々のマイルで距離延長が課題でしたが、後ろから猛追したコスタノヴァと同タイムで4着入線なら悪くありません。

トップハンデ59キロは重たいものの、今回は相手も楽になるのでポテンシャルで重賞2勝目を掴みたいです。

〇対抗 11 マテンロウコマンド

ドレフォン
ダイアナヘイロー
母父キングヘイロー
主な勝ち鞍兵庫CS(Jpn2) 2025年
前走武蔵野S(G3) 10着

対抗はマテンロウコマンドにしました。

今年3歳の馬で、条件戦からオープンまで4連勝で頭角を表しています。

特に今年春に開催された兵庫チャンピオンシップでは先行しながら上がり最速の末脚を使って同レースに出走するハッピーマンに勝利しました。

立ち回りも良かったですし、園田とは脚質が合ってそうです。

前走の武蔵野ステークスは10着ですが、外差し有利の中で内から仕掛けているので厳しいものがありました。

前走の大敗はそこまで気にしなくていいですし、実績のあるコースで巻き返してほしいです。

▲単穴  9 サンライズホーク

リオンディーズ
ローマンブリッジ
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍兵庫GT(Jpn3) 2023年
前走武蔵野S(G3) 16着

サンライズホークは単穴にします。

これまでに重賞を3勝、別の重賞でも2着が3回で実績だけならここでも最上位です。

兵庫ゴールドトロフィーも2年連続2着入りしているように、適性も全く問題ありません。

近3戦はさすがに負けすぎですが、それでもいつもなにか浮上するケースもあることから、つかみどころが難しい馬です。

ハマればいきなり上位争いもありそうですし、園田適性もありますが、いつ激走するのか読めないので3番手にしました。

△連下  3 ハッピーマン

ダノンレジェンド
ベルミュール
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍兵庫JG(Jpn2) 2024年
前走オータムリーフS(OP) 1着

ハッピーマンは連下にします。

昨年の兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬で、今年の兵庫チャンピオンシップでも2着入りしています。

この2戦はどちらも園田ダート1,400mのものなので、コース適性は全く問題ありません。

しばらく着外もありましたが、前走のオータムリーフステークスでは後ろからの競馬で東海ステークスや武蔵野ステークスで馬券に絡んだビダーヤに勝利し、金星を掴みました。

これまで先行がメインでしたが、差しでも台頭できたのは良いでしょう。

良馬場以外が未経験なので、未知なる不良馬場適性は気になりますが、久々にコンビを組む坂井騎手の手綱さばきで上位争いしてほしいです。

△連下  6 エコロクラージュ

コパノリッキー
バヤル
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍兵庫ゴールドC(G) 2024年
前走笠松グランプリ(G) 2着

エコロクラージュも抑えます。

園田の生え抜きの馬で、デビューから大きく崩れることなく、今まで安定した走りを見せていました。

園田の実績も豊富ですし、キャリアは中央所属馬にも勝っています。

また、エコロクラージュの過去の実績を見てみると、稍重以下の馬場は7戦7勝の重馬場巧者です。

レース当日も雨の影響でおそらく不良馬場開催ですし、馬場適性がかみ合えば中央勢相手に善戦できるかもしれません。

単勝

1 サンライズフレイム

馬連流し

軸馬:1
相手:3、6、9、11

三連複フォーメーション

1頭目:1
2頭目:3、6、9、11
3頭目:3、6、9、11

兵庫ゴールドトロフィー2025の有力馬3頭

今年の兵庫ゴールドトロフィーもダートスプリント実績のある馬が多数参戦し、師走の園田を盛り上げることでしょう。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サンライズフレイム

主な勝ち鞍
  • オーバルスプリント (Jpn3) 2025年

今年のオーバルスプリントを制したサンライズフレイムが中心となりそうです。

一昨年にオープン入りを果たしてからは堅実な走りで上位争いしていましたが、今年のオーバルスプリントにおいて、先行から早めの競馬で先頭に立って押し切り、嬉しい重賞初制覇を手にしました。

オープン昇級後は一度も掲示板外に沈んでいませんし、4走前の栗東ステークスのように、斤量59キロを背負いながらも勝ち馬に迫る5着なら負けて強しといえるでしょう。

前走の武蔵野ステークスは久々のマイル戦ということで7番人気でしたが、差し脚を伸ばして2着のコスタノヴァと同タイムの4着に入線し、着順以上に踏ん張っています。

今回は久々のレースとなりますが、武蔵野ステークスと比較すると中央勢も比較的楽なのは追い風でしょう。

斤量は59キロと重たいですが、過去に同斤量を背負いながらも好走している実績がありますし、今回の相手なら上位争いにも期待できそうです。

★評価点
・今年のオーバルスプリントを完勝
・脚質自在で出し切れる
・前走武蔵野ステークスも着順以上に悪くない
・データと相性のいい斤量59キロの馬&前走G3組

▼課題
・小回り園田でどこまで出し切れるか

マテンロウコマンド

主な勝ち鞍
  • 兵庫CS (Jpn2) 2025年

3歳のマテンロウコマンドは今年の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬です。

2歳のころから安定した走りで連勝を重ね、今回と同じコースで開催された兵庫チャンピオンシップにおいても3番手の位置で競馬しつつ、上がり最速の末脚で抜け出して他馬に先着しました。

続く北海道スプリントカップは2着でしたが、勝ち馬ヤマニンチェルキは、のちに重賞を3連勝していますし、初めての1,200mだったことを考えれば悪くない内容です。

前走の武蔵野ステークスは10着に沈みましたが、ここは最内から脚を伸ばしたものの、外差し有利の舞台で思ったより伸びきれませんでした。

それでも、位置取りは悪くなかったですし、そこまで悲観しなくても良いでしょう。

今回は久々に園田に帰ってきましたが、勝利した兵庫チャンピオンシップと同じ舞台という点は追い風です。

前走もそこまで悪くない競馬ですし、上手く立ち回れば再度出し切れるのではないでしょうか。

★評価点
・今年の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬
・兵庫チャンピオンシップと同コースで適性を証明済み
・先行競馬が得意
・ダート1,400mで崩れない【4-0-1-1】
・データと相性のいい57キロの馬&前走G3組

▼課題
・前走の反動がないか

スペシャルエックス

主な勝ち鞍
  • 道営スプリント        (G) 2025年
  • 兵庫ウインターカップ     (G) 2025年
  • 道営スプリント        (G) 2024年
  • ポラリスサマースプリント   (G) 2024年
  • グランシャリオ門別スプリント (G) 2023年
  • イノセントカップ       (G) 2022年

ホッカイドウ競馬で活躍しているスペシャルエックスも参戦します。

2歳のころから活躍しており、3年前の兵庫ジュニアグランプリでは今回レースに出走するオマツリオトコの2着に入線しました。

その後は時々交流重賞に出走しつつも、地元門別でも無双しています。

これまで交流重賞の勝利こそありませんが、兵庫ゴールドトロフィーは3年連続出走し、一昨年は3着、昨年は4着入りを果たしていました。

勝ち鞍からは遠ざかっているものの、堅実な走りやコース適性はいまなお期待できるでしょう。

近3戦を見て全く崩れていませんし、前走の道営スプリントでは道営で活躍しているミラクルヴォイスに着差を付けて勝利し、衰えもありません。

コース適性もあるので2年ぶりに兵庫ゴールドトロフィーの舞台で馬券内も十分狙えるでしょう。

★評価点
・今年は3戦3勝であいかわらず好調
・園田で崩れていない【0-1-1-1】
・兵庫ゴールドトロフィーの適性も高い
・前目競馬が得意

▼課題
・交流重賞の勝利はないのでアタマでは狙いづらい

兵庫ゴールドトロフィー2025の穴馬2頭

兵庫ゴールドトロフィーはハンデ重賞競走らしく、過去10年の配当を見ても他の交流重賞より高配当が飛び出していました。

穴党にも推奨したいレースです。

今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

エコロクラージュ

主な勝ち鞍
  • 福永洋一記念  (G) 2025年
  • 兵庫ゴールドC (G) 2024年
  • 園田オータムT (G) 2022年

兵庫競馬の生え抜きであるエコロクラージュは6歳になった現在も第一戦で活躍しています。

地元園田では常に安定した走りを見せており、今年6歳になってからも交流重賞のサマーチャンピオンで3着入りしました。

それ以外にも、福永洋一記念や兵庫大賞典、笠松グランプリでも好走しており、まだまだ第一線で活躍しています。

前々走のマイルチャンピオンシップ南部杯は10番人気で単勝オッズ329倍、全く人気がありませんでしたが、差し脚を伸ばして中央勢に混ざっての5着でした。

鞍上の小牧太騎手からしても、久々に中央馬相手に引けを取らない走りができて手ごたえはあったのではないでしょうか。

今回は昨年に引き続き兵庫ゴールドトロフィーに参戦します。

昨年は7着に敗れましたが、今年は交流重賞でも結果を残していることから、昨年以上の走りがあってもおかしくないでしょう。

年齢的にも好走できるチャンスは限られているので、まずは得意の園田でベストを尽くしてほしいです。

★評価点
・今年に入ってから安定している
・交流重賞でも人気以上に好走している
・差しが得意

▼課題
・昨年の兵庫ゴールドトロフィーは7着だった

ロレンツォ

主な勝ち鞍
  • 仁淀川特別 2025年

ロレンツォはもともと中央所属の馬でしたが、今年の夏に高知に移籍しています。

移籍後はこれまで3戦使っていますが、いずれも勝利しており、特に高知では他馬を圧倒していました。

前々走の園田チャレンジカップは地方移籍後、初めての重賞挑戦となりましたが、後ろから早めにペースアップして上がり最速の末脚で前の馬を捉えています。

とくに今回出走しているオマツリオトコも差し切っており、地方に移籍してからは水を得た魚のようにパフォーマンスを上げているのは良いでしょう。

今回は3か月ぶりに園田の舞台に帰ってきますが、園田チャレンジカップは自身の脚を使って他馬を下していることから、舞台適性は合いそうです。

久々に中央勢とぶつかりますが、斤量の恩恵もあるので、地方で磨いた力を発揮してほしいです。

★評価点
・地方に移籍してから無敗
・園田チャレンジカップで同コース実績を証明
・上がりに定評がある
・斤量も軽い

▼課題
・中央時代は3勝クラスを勝ち切れなかった

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ここからは兵庫ゴールドトロフィーの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

兵庫ゴールドトロフィー2025の概要

兵庫ゴールドトロフィーは園田競馬場で開催されるダート1,400mの短距離重賞です。

園田競馬場では年間で4つの重賞競走が開催されますが、そのうち、年齢制限がある競争がふたつ、牝馬限定競走がひとつなので、兵庫ゴールドトロフィーは3歳以上であれば性別問わず出走できる唯一のレースとして機能しています。

また、この時期はJBCスプリントを終えてレースプランに余裕があるスプリンターも多数いるため、締めの一戦として出走する馬は少なくありません。

かつては同時期に開催されていた笠松の全日本サラブレッドカップやいまは亡き宇都宮競馬場で開催されていたとちぎマロニエカップと被ることから、出走馬の分散が見られましたが、両レースとも廃止となり、現在では年の瀬のダートスプリンターに向けたレースとして機能しています。

今年もこれまでにスプリント路線で結果を残した馬が中央・地方問わず参戦します。

年の瀬に開催される今年最後の園田ダート重賞。

聖なる夜に栄冠を手にするのはどの馬でしょうか?!

2024年 兵庫ゴールドトロフィーJpnIII|第24回|NAR公式

兵庫ゴールドトロフィー2025の開催内容

開催日12月25日(木曜) 16:00発走
開催競馬場園田競馬場 11R
格付けJpn3
コースダート1,400m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金3000万円

兵庫ゴールドトロフィー2025が開催される園田のダート1,400mの特徴

園田競馬場 ダート1400mのコースで特徴を解説
兵庫ゴールドトロフィーのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:28.9
レコードタイム1:25.5
(2013年 ドリームバレンチノ)

舞台となる園田競馬場は全長が1,051mです。

これは、国内の全競馬場の中でももっとも短いコースとなっています。

そのため、1,400mコースながらもコースを1周強回ります。

スタート地点は4コーナーの奥ポケットで最初の1コーナーまでの距離は約377mあります。

短距離戦なのでペースアップしやすいですが、スタートから最初のコーナーまでが長いこともあり、枠の影響はそこまで大きくありません。

1~2コーナーは半径が約269mと短いことからここでペースダウンしつつ、息を整えます。

向こう正面から3コーナーにかけては地味に上り傾斜となっており、高低差は約1.2mあります。

そして、3~4コーナーはスパイラルカーブが導入されていることから、後半にかけてペースアップします。

最後の直線は約213mとなっています。

園田のダート1,400mは園田で行われる全レースの8割近くを占める園田の代表的なコースとなっています。

短距離戦なので逃げや先行馬が有利なのは間違いありませんが、スパイラルカーブの存在から最後の直線は横に広がりやすいです。

そのため、短距離戦にしては差しや追込馬の好走率も高くなっています。

兵庫ゴールドトロフィー2025の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1サンライズフレイム牡559.0菱田裕二
2ロレンツォ牡753.0赤岡修次
3ハッピーマン牡357.0坂井瑠星
4ケイズレーヴ牡354.0吉原寛人
5スペシャルエックス牡556.0吉村智洋
6エコロクラージュ牡655.0小牧太
7オマツリオトコ牡553.0下原理
8サンライズグリット牡751.0廣瀬航
9サンライズホークセ659.0F.ジェルー
10バウチェイサー牡651.0小谷哲平
11マテンロウコマンド牡357.0松山弘平

兵庫ゴールドトロフィーの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
110フォーヴィスム4マイルグランプリ(G)5
21サンライズホーク1武蔵野ステークス(G3)5
39エートラックス2東京盃(Jpn2)12
2023
稍重
19サンライズホーク2サマーチャンピオン(Jpn3)1
23ケイアイドリー4JBCスプリント(Jpn1)9
34スペシャルエックス7楠賞(G)2
2022
11ラプタス4JBCスプリント(Jpn1)11
29シャマル1チャンピオンズカップ(G1)5
36サクセスエナジー5サマーチャンピオン(Jpn3)3
2021
稍重
11テイエムサウスダン1武蔵野ステークス(G3)9
22ラプタス2オーバルスプリント(Jpn3)10
33イグナイター3A21
2020
12サクセスエナジー4JBCスプリント(Jpn1)10
24ベストマッチョ1JBCスプリント(Jpn1)7
31ラプタス1東京盃(Jpn2)4
2019
11デュープロセス1武蔵野ステークス(G3)7
28イルティモーネ8A11
39サクラレグナム9ガーネット特別1
2018
稍重
13ウインムート3カペラステークス(G3)11
22サクセスエナジー2霜月ステークス(OP)5
35キクノステラ5マイル争覇6
2017
稍重
14グレイスフルリープ4カペラステークス(G3)9
22ラブバレット2笠松グランプリ(G)1
31サイタスリーレッド1カペラステークス(G3)15
2016
不良
12ニシケンモノノフ2カペラステークス(G3)2
23ドリームバレンチノ3JBCスプリント(Jpn1)10
31ノボバカラ1カペラステークス(G3)1
2015
不良
11レーザーバレット1JBCスプリント(Jpn1)4
23ドリームバレンチノ3JBCスプリント(Jpn1)5
34ボアゾンブラック4JBCスプリント(Jpn1)7

【配当】交流重賞にしては高配当に期待できる

年度単勝馬連三連複三連単
2024940円2,130円3,660円34,620円
2023320円1,290円16,290円50,560円
20221,120円750円2,740円19,200円
2021190円360円530円1,850円
2020320円1,070円820円5,300円
2019200円8,170円24,950円92,890円
2018980円1,190円7,600円39,300円
2017570円1,070円1,050円7,610円
2016240円940円380円3,220円
2015180円430円660円2,080円
平均配当506円1,740円5,868円25,663円

過去10年の兵庫ゴールドトロフィーの配当を見てみると、単勝の平均配当は506円、馬連は1,740円でした。

地方交流重賞にしては決して低くない数値です。

同じく、三連複の配当を見てみると、万馬券はこれまでに2回あり、三連単は5回飛び出していました。

兵庫ゴールドトロフィーはハンデ競走ということもあって他の交流重賞よりも配当妙味が高い傾向にありました。

穴党向けのレースといえるでしょう。

【所属】好走率が高い中央馬

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【9-7-5-18】23.1%41.0%53.8%
地方【1-3-5-63】1.4%5.6%12.5%

過去10年の兵庫ゴールドトロフィーで馬券に絡んだ21頭が中央競馬に所属する馬でした。

他の交流重賞同様、中央馬の活躍が目立ちます。特に複勝率は54%なので2頭に1頭は馬券に絡んでいました。

兵庫ゴールドトロフィーでも中央馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で中央馬は4頭いました。

・サンライズフレイム
・サンライズホーク

・ハッピーマン
・マテンロウコマンド

【斤量】斤量57~59キロ台の馬の好走率が高い

斤量成績単勝率連対率複勝率
53キロ以下【0-1-4-45】0.0%2.0%10.0%
54キロ【1-1-0-7】11.1%22.2%22.2%
55キロ台【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%
56キロ台【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
57キロ台【4-1-3-7】26.7%33.3%53.3%
58キロ台【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
59キロ台【1-5-1-1】12.5%75.0%87.5%
60キロ【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年の兵庫ゴールドトロフィーの好走馬を斤量別に見てみると、複勝率が50%を超えていたのは斤量57キロから59キロ台の馬でした。

兵庫ゴールドトロフィーはハンデ重賞ということで軽い馬から重い馬まで、多くの馬が参戦しますが、総じて斤量の重い馬ほど活躍傾向にあります。

馬券予想の際は出走馬の斤量も予想の参考にすると良いでしょう。

今年の出走馬の中で斤量57~59キロ台の馬は4頭いました。

・サンライズフレイム(59キロ)
・サンライズホーク(59キロ)

・ハッピーマン(57キロ)
・マテンロウコマンド(57キロ)

兵庫ゴールドトロフィーの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-3-2】30.0%50.0%80.0%
2番人気【3-3-1-3】30.0%60.0%70.0%
3番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
4番人気【3-2-1-4】30.0%50.0%60.0%
5番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
6番人気以下【0-1-2-58】0.0%1.6%4.9%

勝ち馬はすべて1~4番人気の馬

過去10年の兵庫ゴールドトロフィーの勝馬はいずれも1~4番人気の馬でした。

兵庫ゴールドトロフィーはハンデ重賞競走ですが、勝ち馬に限れば上位人気に支持された馬が独占しています。

勝ち馬を探す際は当日人気も参考にしたいです。

5番人気以下の好走は相手までに留めたい

過去10年の兵庫ゴールドトロフィーで5番人気以下の馬はこれまで71頭が出走しましたが、好走したのは5頭のみです。

この5頭のうちの4頭が3着、残りの1頭も2着が最高着順で勝ち馬はいませんでした。

人気落ちを評価する際は相手候補にしたいです。

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兵庫ゴールドトロフィーの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-0-6】11.0%33.0%33.0%
2枠【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%
3枠【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
4枠【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
5枠【2-1-2-13】11.0%17.0%28.0%
6枠【0-1-0-17】0.0%6.0%6.0%
7枠【2-2-4-11】11.0%21.0%42.0%
8枠【2-2-2-13】11.0%21.0%32.0%

8枠以外の偶数枠が苦戦している

過去10年の兵庫ゴールドトロフィーの好走馬を枠順別に見てみると、全体的に奇数枠の好走が目立っていました。

偶数枠は8枠を除けば好走率は低く、具体的には4枠が複勝率20%、6枠は6%、2枠に至っては8頭すべてが着外に敗れていました。

どういうわけか、兵庫ゴールドトロフィーは8枠を除いた偶数枠の馬が苦戦しているので該当馬は評価を下げても良さそうです。

兵庫ゴールドトロフィーの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績
G1(Jpn1)【3-5-1】
G3(Jpn3)【6-1-3】
G【1-1-2】
A1A2【0-1-2】
その他レース【0-0-0】

馬券に絡んだ19頭が前走G1級レースかG3級レースを走っている

過去10年の兵庫ゴールドトロフィーで馬券に絡んだ19頭が前走G1級レースかG3級レースを使っていました。

兵庫ゴールドトロフィーはこの時期に開催されるレースなので、JBCスプリントというビッグレースを終えたものの、状態が良好な馬は実績問わず参戦傾向にあります。

特に前走で中央の重賞や地方交流重賞を制した馬はここでも活躍傾向にあるため、馬券予想の際は前走クラスも確認したいです。

今年の出走馬の中で前走がG1級レース、もしくはG3級レースだった馬は3頭いました。

・サンライズフレイム
(前走武蔵野ステークス【G3】/4着)

・サンライズホーク

(前走武蔵野ステークス【G3】/16着)

・マテンロウコマンド

(前走武蔵野ステークス【G3】/9着)

兵庫ゴールドトロフィー2025予想AI

馬名        指数評価
サンライズフレイム95オーバルスプリントを制し、前走の武蔵野ステークスでも4着と健闘しています。中央馬かつ斤量59.0kgの好走データに合致し、本命として推奨します。
マテンロウコマンド92兵庫チャンピオンシップの勝ち馬で、同コースへの適性は証明済みです。好走率の高い中央所属の3歳馬であり、斤量57.0kgも味方につけ対抗とします。
ハッピーマン88中央所属の3歳馬で、斤量57.0kgは過去の好走データに該当します。上位人気が予想されるため、傾向データから無視できない存在として警戒が必要です。
サンライズホーク85斤量59.0kgはデータ上好走率が高く、中央所属馬である点も魅力です。実績のある馬であり、当日の気配次第では上位争いに食い込む可能性があります。
スペシャルエックス80ホッカイドウ競馬で活躍し、園田でも崩れていない安定感が魅力です。前走の道営スプリントを勝利しており、地方馬ながら上位食い込みを狙える1頭です。
エコロクラージュ70兵庫の生え抜きで、交流重賞でも人気以上の好走を見せる実力馬です。6枠はデータ的に割引材料ですが、地元の利を活かした走りに期待し穴馬とします。
ロレンツォ68高知移籍後は無傷の連勝中で、園田チャレンジカップを制して適性を示しました。2枠はデータ的に不利ですが、斤量53.0kgの軽さを活かして挑みます。
オマツリオトコ60中央での実績もありますが、今回は地方所属としての参戦となります。6枠は過去の傾向から苦戦しているデータがあり、相手候補までとするのが賢明です。
ケイズレーヴ55地元の愛知から参戦しますが、今回のメンバー構成では家賃が高い印象です。データ的に苦戦傾向にある偶数枠の4枠に入った点もマイナス材料となります。
サンライズグリット50高知所属の7歳馬で、近走の成績からは強調材料に欠ける印象です。強力な中央勢や地方有力馬が揃ったここでは、苦戦を強いられる可能性が高いでしょう。
バウチェイサー50地元兵庫の所属ですが、近走の結果を見る限りでは復調の兆しが見えません。メンバーが強化された今回の交流重賞では、厳しい戦いが予想されます。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

兵庫ゴールドトロフィー2025は、園田競馬場のダート1400mを舞台に争われるハンデ重賞競走です。過去10年の傾向データを分析すると、中央所属馬が複勝率50%以上と圧倒的な強さを誇っており、馬券の中心は中央勢から選ぶのがセオリーと言えます。特に斤量面でのデータが顕著で、57.0kgから59.0kgの斤量を背負う馬の好走率が非常に高く、重い斤量は実力の証明としてプラスに捉えるべきです。

今回の出走馬の中で、最も推奨できるのはサンライズフレイムです。オーバルスプリントを制した実績に加え、前走の武蔵野ステークスでも4着と崩れていません。好走データの「中央馬」「斤量59.0kg」に完全に合致しており、1枠という枠順もロスなく立ち回れるプラス要素となります。

対抗にはマテンロウコマンドを推します。同じ舞台で行われた兵庫チャンピオンシップを制しており、コース適性は証明済みです。3歳馬ながら斤量57.0kgを背負いますが、これも好走データに当てはまります。

割って入るならハッピーマンとサンライズホークでしょう。ハッピーマンは詳細な推奨記事にはありませんが、中央馬かつ斤量57.0kgという好走条件を満たしています。

地方勢ではスペシャルエックスが有力で、園田での安定感と前走勝利の勢いがあります。

穴馬としてはエコロクラージュを挙げます。枠順データでは不利な偶数枠ですが、交流重賞での実績と地元の利があり、高配当の使者となる可能性があります。

全体として、実績上位の中央馬が力を発揮しやすいレース構造となっており、奇数枠に入った有力馬を中心に、斤量の重い実力馬を信頼する予想スタイルが適しています。

以上になります。
兵庫ゴールドトロフィーの予想の参考にしてみてください!

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