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【阪急杯2026予想】本命におすすめしたい3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

阪急杯2026予想記事のアイキャッチ画像

阪急杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に阪急杯2026予想の最終買い目を発表します!

阪急杯2026の予想ポイント

  • 芝1,400mの連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ馬【3-2-0-5】の好走率がもっとも高く、単勝回収率は230%、複勝回収率も120%
  • 関西のレースだが関東馬の方が好走率が高い
  • 馬券の半数以上が1~4人気、特に1〜2人気のどちらか1頭のみが連対する傾向が強く、ワンツー決着は期待薄
  • 単勝率は6~8枠が高く、複勝率は1~3枠が高い
  • 前走G1組の好走率がもっとも高く、次いで前走3勝クラスが活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

阪急杯2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに阪急杯2026予想の最終買い目を発表します。

阪急杯2026の有力馬3頭

今年の阪急杯は18頭の登録が確認でき、フルゲート開催に期待できそうです。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ディアナザール

主な勝ち鞍
  • 六甲アイランドS (3勝クラス) 2025年

5戦4勝のディアナザールが昇級初戦で重賞制覇を狙います。

父は名スプリンターのロードカナロア、母は2012年の関屋記念を制し、同年マイルチャンピオンシップでも3着入線したドナブリーニという良血馬です。

血統背景が支持されたのか、これまでの5戦はすべて1番人気に支持され、オール連対と、期待通りの走りを見せています。

前走の六甲アイランドステークスは初めての芝1,400m戦で忙しくなる可能性もありましたが、逃げの手を打ち、最後までしぶとく粘りました。

その前の納屋橋特別も逃げて1分32秒7の時計で押し切っており、馬場問わず活躍しています。

今回は初めての重賞挑戦ですが、年齢のわりにキャリアは少なくてフレッシュです。

逃げ馬と相性がいい舞台ですし、納屋橋特別を見ても時計勝負に対応できそうなので、とんとん拍子で好走に期待したいです。

★評価点
・母が重賞馬の良血馬
・5戦4勝2着1回で安定感が非常に高い
・馬場問わず結果を残している
・データと相性のいい芝1,400mの連対率が高い馬&逃げ馬&前走3勝クラス組

▼課題
・逃げ候補が多くいる中で主導権を握れるか

ソンシ

主な勝ち鞍
  • 淀短距離S (L) 2025年

素質馬として注目されていたソンシが約1年ぶりにターフに戻ってきました。

今年5歳の馬で、除外となった昨年のシルクロードステークスを除けば通算成績は【5-2-1-1】とほとんど崩れていません。

前々走の淀短距離ステークスは1枠2番から好発を切って2番手を付けつつ、直線ではじりじりと脚を伸ばし、残り200mの標識辺りでスムーズに加速して危なげなく勝利しています。

立ち回りも良いですし、伸びも良く、無駄のない走りでリステッドを制しました。

ただ、前走のシルクロードステークスは前日1番人気だったものの跛行のため除外となり、それから1年以上休養しました。

今回は復帰戦となりますが、長期休み明け初戦で昨年までのパフォーマンスを引き出せるかが課題となりそうです。

★評価点
・大崩れなく結果を残した馬
・立ち回りや末脚がスムーズ
・先行策が得意
・データと相性のいい芝1,400mの連対率が高い馬

▼課題
・1年ぶりのレースで出し切れるか

カンチェンジュンガ

主な勝ち鞍
  • セントウルS (G2) 2025年
  • 阪急杯    (G3) 2025年

昨年の阪急杯で金星を掴んだカンチェンジュンガが連覇に挑みます。

昨年の阪急杯は京都競馬場で代替開催されたものでしたが、後方で脚を溜めながら、直線では大外一気の競馬で勝利を手にしました。

また、同年セントウルステークスにおいても馬群の中から鋭く脚を伸ばして勝利を掴み、力強い競馬を見せています。

近2戦はどちらも着外ですが、どちらもG1の舞台だったことを考えるとポテンシャル不足だった可能性があります。

そういう意味では結果を残しているG3は悪くないですし、セントウルステークスを見ても内回りの阪神はかみ合いそうです。

始動戦でどこまでパフォーマンスを発揮できるのか、注目したいです。

★評価点
・重賞2勝の実績馬
・追込競馬が得意
・馬群の中からでも突っ込める
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・近3戦はいずれも後ろからで展開次第になりそう

阪急杯2026の穴馬2頭

阪急杯は伏兵の台頭もしばしばみられるため、ヒモ荒れに期待できます。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭取り上げます。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アサカラキング

主な勝ち鞍
  • モルガナイトS (OP) 2024年

2年連続2着入線しているアサカラキングも参戦します。

アサカラキングは関東馬ですが、これまで関西圏での好走が目立っており、阪神芝1,400mは【1-1-0-0】で堅実な走りを見せていました。

阪急杯でも2年連続2着入りしており、昨年京都で代替開催された阪急杯はゴール目前でカンチェンジュンガに交わされたものの、2着を死守し、強い走りでした。

その後の5戦はいずれも馬券外に敗れているので少し調子を落としているようにも見えますが、ゲート自体は悪くないので主導権を握れるチャンスはあるでしょう。

得意の阪神なら善戦可能ですし、陣営もそれを想定して仕上げてくるはずなので、昨年の阪急杯くらい調教で時計を出しているようでしたら、警戒したいです。

★評価点
・阪急杯で2年連続2着
・阪神芝1,400mで安定【1-1-0-0】
・ゲートも良い
・データと相性のいい芝1,400mの連対率が高い馬&関東馬

▼課題
・今年は逃げ候補が多く揃った
・近走馬券外に沈むことが多い

ナムラアトム

主な勝ち鞍
  • 心斎橋S (3勝クラス) 2025年

ナムラアトムは半姉にスプリントG1の最前線で活躍しているナムラクレアがいる良血馬です。

ナムラクレアほど堅実に結果を残せませんでしたが、それでも条件戦でキャリアを重ね、昨年春にオープン入りを果たしました。

オープン昇格後の5戦はいずれも馬券外に敗れていますが、UHB賞やオーロカップ、今年の淀短距離ステークスは勝ち馬との差が0.1~0.2秒なので着順ほど悪くありません。

前走のシルクロードステークスも最後方からの競馬になりながら上がり最速32秒6の時計を使っており、ポテンシャルの片鱗が伺えます。

オープン昇級後は結果を残していないので人気しないと思いますが、阪神芝1,400mは【1-0-2-0】と崩れていないので、かみ合えば上位争いに期待できそうです。

★評価点
・コース適性が高い【1-0-2-0】
・半姉にG1で健闘しているナムラクレアがいる良血馬
・近走着順以上に上位争いしている

▼課題
・前走のシルクロードステークスは出遅れて最後方からとなった

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ここからは阪急杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

阪急杯2026の概要

阪急杯は、阪神競馬場で開催される古馬の短距離重賞です。

レース名の【阪急】とは、京都・大阪・神戸をつなぐ関西の大手私鉄会社で、大阪に流れる淀川以北に在住している方の足として機能しています。

阪神競馬場の最寄り駅である仁川駅も阪急沿線にあり、阪神競馬場にアクセスする人で阪急を利用する人も大勢いると思われます。

話を戻すと、例年阪神開催初週に行われるレースとして機能しており、前年まで活躍していた短距離馬が集まります。

勝ち馬には3月下旬に開催されるG1の高松宮記念の優先出走権が付与されるため、高松宮記念を最大目標にする馬も始動戦として選択します。

なお、この時期はスプリンター競走のオーシャンステークスとシルクロードステークスも開催されるため、一極集中することがないのもポイントで、それぞれバランスよく有力馬が分散しています。

今年の阪急杯もG3らしいメンバーが揃いました。

ここで結果を残して、春の大一番に駒を進めるのはどの馬でしょうか?!

うましるでは、京都芝1,400mで開催された2025年の阪急杯も含めた、2016年以降の過去10開催の阪急杯のデータをまとめました。

2025年 阪急杯(GⅢ) | カンチェンジュンガ | JRA公式

阪急杯2026の開催内容

開催日2月21日(土曜) 15:30発走
開催競馬場阪神競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,400m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金4300万円

阪急杯2026が開催される阪mの特徴

阪神競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説
阪神芝1,400mで開催された2016~2024年の阪急杯のタイム
平均タイム
(過去9年)
1:21.4
レコードタイム1:19.2
(2021年 レシステンシア)
京都芝1,400mで開催された2025年の阪急杯のタイム
平均タイム
(過去1年)
1:22.4
レコードタイム1:21.7
(2025年 カンチェンジュンガ)

阪神芝1,400mでは内回りを使用します。

スタート地点は2コーナーにある奥ポケットで、最初の3コーナーまでの距離は443mと長めです。

最初のコーナーまで距離は十分ありますが、短距離レースゆえ序盤からペースアップする馬もちらほらおり、結果的に流れやすいです。

3~4コーナーは内回りコースを使用していますが、下手な小回りコースよりはカーブは大きく造られているためそこまでロスはありません。

最後の直線は約356mです。

コーナーの途中から下り傾斜となり、直線に入ってからもしばらくは下りなのでペースアップしやすいですがちょうどラスト1Fの標識あたりに急な上り傾斜がたちはだかります。

この坂を乗り越えた先にゴール板があります。

阪神芝1,400mはコーナーの途中から直線入ってしばらくは下りになるためスパートを仕掛けやすいです。

しかし、最後の最後に中山と中京に次いで傾斜のキツい上り坂があるため、パワーのない馬はここで止まってしまいます。

短距離レースなのでスピードがもっとも重要ですが最低限上り坂を駆け上がるだけのパワーも必要となっています。

阪急杯2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アサカラキング牡657.0北村友一
アルテヴェローチェ牡457.0国分優作
カンチェンジュンガ牡658.0坂井瑠星
グレイイングリーン牡857.0鮫島克駿
グロリアラウスセ557.0幸英明
スリールミニョン牝455.0永島まなみ
ソンシ牡557.0川田将雅
ダディーズビビッド牡857.0藤懸貴志
ディアナザール牡457.0団野愛生
ドロップオブライト牝755.0松若風馬
ナムラアトム牡557.0菱田裕二
マイネルチケット牡457.0横山武史
マサノカナリア牝555.0未定
メイショウソラフネ牡757.0高杉吏麒
メイショウチタン牡957.0未定
ヤンキーバローズ牡457.0岩田望来
ララマセラシオン牡557.0佐々木大輔
レイベリング牡657.0武豊

阪急杯の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
116カンチェンジュンガ7京阪杯(G3)7
26アサカラキング2阪神カップ(G2)9
313ソーダズリング3阪神カップ(G2)6
2024
11ウインマーベル1阪神カップ(G2)1
216アサカラキング3山城ステークス(3勝)2
32サンライズロナウド9シルクロードステークス(G3)12
2023
111アグリ2六甲アイランドステークス(3勝)1
25ダディーズビビッド3睦月ステークス(OP)6
315ホウオウアマゾン6根岸ステークス(G3)12
2022
110ダイアトニック1京都金杯(G3)4
21トゥラヴェスーラ9京王杯スプリングカップ(G2)2
38サンライズオネスト6カーバンクルステークス(OP)1
2021
18レシステンシア1マイルチャンピオンシップ(G1)8
26ミッキーブリランテ10ニューイヤーステークス(L)1
313ジャンダルム4阪神カップ(G2)7
2020
114ベストアクター6雲雀ステークス(3勝)1
26フィアーノロマーノ2阪神カップ(G2)2
33ダイアトニック1京都金杯(G3)2
2019
117スマートオーディン11京都金杯(G3)10
21レッツゴードンキ4JBCスプリント(Jpn1)5
33ロジクライ2東京新聞杯(G3)9
2018
113ダイアナヘイロー7シルクロードステークス(G3)16
217モズアスコット1阪神カップ(G2)4
36レッドファルクス2マイルチャンピオンシップ(G1)8
2017
12トーキングドラム7洛陽ステークス(OP)4
24ヒルノデイバロー4シルクロードステークス(G3)4
312ナガラオリオン12大和ステークス(OP)5
2016
113ミッキーアイル1香港スプリント(G1)7
211オメガヴェンデッタ4京都金杯(G3)12
33ブラヴィッシモ5タンザナイトステークス(OP)5
※2025年は京都芝1,400mで開催

【距離実績】勝ち馬7頭が芝1,400mの連対率50%以上あった

年度勝ち馬芝1,400mの成績芝1,400mの連対率
2025カンチェンジュンガ【0-0-0-1】0.0%
2024ウインマーベル【2-1-0-2】60.0%
2023アグリ【2-0-1-0】66.7%
2022ダイアトニック【5-1-0-0】85.7%
2021レシステンシア【2-0-0-0】100.0%
2020ベストアクター【5-1-1-2】66.7%
2019スマートオーディン【0-0-0-0】
2018ダイアナヘイロー【0-0-0-2】0.0%
2017トーキングドラム【2-4-0-3】55.6%
2016ミッキーアイル【1-1-0-1】66.7%

過去10年の阪急杯の勝ち馬7頭がこれまでに芝1,400mのレースで連対率50%以上ありました。

阪急杯は芝1,400mのレースなので、同距離で安定して結果を残している馬に注目したいです。

今年の出走登録馬の中で芝1,400mの連対率が50%以上ある馬は7頭いました。(かっこは芝1,400mの連対率)

・アサカラキング(50.0%)
・スリールミニョン(60.0%)
・ソンシ(71.4%)
・ディアナザール(100.0%)
・マイネルチケット(66.7%)
・ヤンキーバローズ(66.7%)
・ララマセラシオン(66.7%)

【脚質】連対率50%の逃げ馬

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【3-2-0-5】30.0%50.0%50.0%
先行【3-3-5-27】7.9%15.8%28.9%
差し【3-4-3-64】4.1%9.5%13.5%
追込【1-1-2-40】2.3%4.5%9.1%

過去10年の阪急杯の好走馬を脚質別に見てみると、もっとも好走していたのは逃げ馬でした。

逃げ馬は【3-2-0-5】で勝率30%、連対率50%と安定しています。

単勝回収率は230%、複勝回収率も120%とハイアベレージで、ベタ買いでも収支向上に期待できます。

出走馬や枠の並びから、逃げそうな馬がいれば抑えたいです。

なお、好走した逃げ馬5頭のうちの4頭が1~3番人気なので、逃げ候補が上位人気に支持される場合はさらに好走に期待できるでしょう。

【所属】関西のレースだが関東馬のほうが活躍している

所属成績単勝率連対率複勝率
関東【3-2-1-26】9.4%15.6%18.8%
関西【7-8-9-110】5.2%11.2%17.9%

過去10年の阪急杯の好走馬を所属別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が関西馬でした。

西日本にある阪神で開催されるため、輸送が短い関西馬の活躍が目立ちます。

ところが、好走率を見てみると、母数の少ない関東馬の方が勝率、連対率、複勝率は高かったです。

馬券に絡んだ6頭のうちの4頭が直近5開催のもので、そのうち2021年と2022年はどちらも1頭ずつしか関東馬の参戦がなかったことを考えれば数値以上に好走傾向にあるといえます。

馬券予想の際は所属にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で関東馬は3頭いました。

・アサカラキング
・ララマセラシオン
・レイベリング

阪急杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-1-4】40.0%50.0%60.0%
2番人気【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
3番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
4番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
5番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
6~9番人気【4-1-3-32】10.0%12.5%20.0%
10番人気以下【1-1-1-73】1.3%2.6%3.9%

上位人気馬の信頼度はまずまず

過去10年の阪急杯で1番人気は【4-1-1-4】でした。

勝率40%、連対率60%なので跳びぬけて安定しているわけではないものの平均以上の水準です。

2番人気は【1-2-2-5】で勝率は低いものの、連対率は50%で2頭に1頭は馬券に絡んでいました。

阪急杯における上位人気馬は比較的信頼できそうです。

8開催で1~2番人気のどちらかが連対している

過去10年の阪急杯のうちの8開催で1~2番人気が1頭連対していました。

阪急杯は伏兵もたびたび好走していますが、過去の連対馬を見る限り、1~2番人気に支持された馬は連対の軸に向いています。

ただし、過去10年の阪急杯で1~2番人気馬がどちらも連対した年はないため、上位人気馬のワンツー決着は期待しないほうが良いでしょう。

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阪急杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-1-13】5.9%17.6%23.5%
2枠【1-0-3-14】5.6%5.6%22.2%
3枠【0-4-1-14】0.0%21.1%26.3%
4枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
5枠【0-0-1-19】0.0%0.0%5.0%
6枠【2-1-0-17】10.0%15.0%15.0%
7枠【3-0-2-21】11.5%11.5%19.2%
8枠【2-2-2-21】7.4%14.8%22.2%

勝ち馬7頭が外枠から出ている

過去10年の阪急杯の勝ち馬7頭が6~8枠の馬でした。

舞台となる阪神芝1,400mは内回りコースを使用しますが、最初のコーナーまで443mと長く、外の馬でも前を狙いやすいです。

勝ち馬を探す際は外枠の馬に注目したいです。

複勝率は内枠のほうが高い

過去10年の阪急杯の好走馬を複勝率で見てみると、高い水準にあったのは1~3枠でした。

1~3枠は複勝率22~26%で、他の枠よりも安定しています。

特に、勝ち馬が多く出ている6~8枠よりも高い傾向にある点は注目したいです。

阪急杯を予想する際は以下のように考えると良いかもしれません。

勝ち馬=6~8の外枠
相手候補=1~3の内枠

阪急杯の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【2-1-1-5】22.2%33.3%44.4%
G2【1-4-2-24】3.2%16.1%22.6%
G3【4-2-4-45】7.3%10.9%18.2%
オープン【1-1-3-26】3.2%6.5%16.1%
3勝クラス【2-1-0-10】15.4%23.1%23.1%

前走G1&3勝クラス組が安定

過去10年の阪急杯の好走馬を前走クラス別に見ると、安定しているのは前走G1組で、勝率、連対率、複勝率はいずれも高いです。

ただ、その次に好走しているのはなんと前走3勝クラスでした。

前走G1組ほど目立ちませんが、勝率、連対率、複勝率は前走G2~オープン組よりも高く、昇級初戦でも通用していました。

馬券予想の際は前走クラスもチェックしたいです。

今年の出走登録馬の中で前走G1&3勝クラスだった馬は3頭いました。

・カンチェンジュンガ
(前走マイルCS【G1】/13着)

・ディアナザール

(前走六甲アイランドS【3勝クラス】/1着)

・ララマセラシオン

(前走山城ステークス【3勝クラス】/1着)

阪急杯2026予想AI

更新後に阪急杯2026のAI予想を追記いたします。

阪急杯2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
阪急杯の予想の参考にしてみてください!

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