阪神競馬場|コースの特徴

阪神競馬場 芝1400mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

阪神競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

阪神の芝1400はここをチェック!

・逃げ、先行馬が有利!人気の差し馬には要注意
・小回り適性のあるダイワメジャー産駒の相性がいい
・回収率だと、ハーツクライ産駒が狙い目!

コースの特徴・攻略情報

GⅡ阪神カップ、GⅡフィリーズレビュー、GⅢ阪急杯が行われる阪神芝1400m。

第2コーナーの少し下がったところからスタートし、内回りを回ってくるコースです。

スタートしてからしばらくは平坦。第3コーナーから第4コーナーまで緩やかに下り、最後にゴール前で坂を上るという構成。

スピードにのって前が止まりにくく、有力な逃げ馬が出走してきた場合は、人気でもあまり逆らうことができません。反対に差し馬が過剰人気をしている場合は、疑ってかかったほうがいいでしょう。

血統としては、小回りと短距離を得意とするダイワメジャー産駒が優秀。過去10年間(2009年~2018年)の成績は【単勝回収率99%、複勝回収率87%】と、100%は超えていませんが安定しています。

回収率が高いのは意外にもハーツクライ産駒。東京などの広いコースで活躍し、小回りは苦手なイメージがありますが、過去10年間の回収率は、【単勝回収率115%、複勝回収率130%】という成績。

テンからのスピード争いが激しいため、スピードがあり持久力も持っている産駒が多いことが好走につながっている様です。

また、桜花賞トライアルとして組まれているフィリーズレビューは、成長力が重要!3歳牝馬限定レースでありながら、スピード、タフさを求められるので、早熟のボールドルーラー系を狙うのが馬券の好成績につながりそうです。

阪神競馬場の各コースの特徴を知る!

阪神競馬場の芝コース

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阪神競馬場のダートコース

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