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【共同通信杯2026追い切り評価/全頭診断】ロブチェンを上回るトップ評価「S」はこの2頭!

共同通信杯2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

共同通信杯2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では共同通信杯の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

2月11日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに稍重でした。
坂路の1番時計はキングカージルが記録した4F49秒9です。表記のわりに時計は出ています。
1番時計はフォトンゲイザーが記録した6F77秒8で、いつも通りの高速馬場です。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドは不良馬場、ポリトラックは良馬場でした。
坂路の1番時計はシビックアスコットが記録した4F51秒3です。4F51秒台で走破した馬は4頭のみで、時計は出ていません。
ウッドの1番時計はアスクセクシーモアが記録した6F78秒4でした。こちらは時計が出ています。
ポリトラックはラヴェニューの時計を見たところ、時計は出てそうです。

目次(読みたい項目をタップ)

共同通信杯2026追い切り評価/全頭診断コメント

共同通信杯2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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イージーライダー

イージーライダー 2月11日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(不良)  56.340.813.2馬なり
1週前栗東CW(良)82.867.652.537.411.4一杯
前走最終栗東坂路(良)  55.941.212.7一杯

イージーライダーは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計56秒3-上がり1F13秒2の時計で走破しています。

1週前の4日は栗東ウッドで同レースに出走するロブチェン(牡3、オープン)と併せています。

初コンビを組む吉村誠之助騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形で一杯に追い、6F82秒8-上がり1F11秒4の自己ベストを記録しましたが、僚馬に2馬身半の遅れを取りました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

JRAレーシングビュアーのイージーライダーの項目には1週前映像はありませんが、ロブチェンの項目にあったのでそちらを参考にします。

僚馬の外目からの追い切りで道中は大きな歩様で淡々と刻んでいますが、少しハミ受けが悪く、直線でもきびきびとした脚取りを見せていましたが、先に抜け出したロブチェンに届くことなく映像から外れました。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

時計も自己ベストで終いは2F11秒7-1F11秒4で伸びていますが、馬なりのロブチェンを詰めることはできておらず、ポテンシャル面での物足りなさが感じられました。

強く追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化するのか注目したいです。

その最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。

馬場の内目からの追い切りでしたが、動きそのものは1週前とあまり差がなく、目立ちません。

時計に関しても、全体時計56秒3-上がり1F13秒2は地味でした。

イージーライダーは坂路で時計を出すタイプではないですが、それを考慮してもそこまで良化していないのは気になるところです。

今年の共同通信杯も例年通り素質馬が多数いるので、その中で上位争いは少し厳しいように感じます。

ガリレア

ガリレア 2月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(稍重)  55.239.212.1強め
前走最終美浦PT(良) 64.950.036.611.8G前仕掛け

サウジアラビアロイヤルカップ(G3)で2着入線したガリレアは美浦坂路でウインルナロッサ(牡3、新馬)と併せました。

助手が騎乗して僚馬を3馬身追走する形で強めに追い、全体時計55秒2-上がり1F12秒1の自己ベストで僚馬に1馬身先着しています。

今回は約3か月ぶりの実戦ですが、中間はウッドで2本確認できました。

また、ポリトラックでも調教しており、2月1日と4日はスノーホルンロード(セ7、1勝クラス)と併せており、1日は末一杯に追って5F64秒7-上がり1F11秒6の時計を、4日は強めに追われて5F64秒7-上がり1F11秒4を記録していました。

最終追い切りは坂路で僚馬と並走でしたが、道中は集中力を維持しながら右手前で弾みをつけながら登坂しています。

途中で助手の手が動いてからは少しモタれる場面もありましたが、気合が入って気持ちの乗った動きを見せていました。

自己ベストとは言え、時計は目立つものではありませんが中間の乗り込み量のわりには動けている印象でした。

まずまずの仕上がりです。

ゴバド ※取消

ゴバド 2月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)  54.439.112.7馬なり
前走最終美浦W(良)86.069.254.139.012.6馬なり

ゴバドは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の2分どころから馬なりで4F54秒4-上がり1F12秒7の時計でまとめています。

中間追い切りは1月中旬ごろから再開し、坂路で22本、ウッドで2本の追い切りを行っており、坂路ベースで調整されています。

最終追い切りはウッドで軽い調教でしたが、馬なりということで時計は出していません。

ただ、中間で念入りに調教した影響もあるのか、脚取りはスムーズでした。

手前を変えてからも一定のリズムでまとめています。

少し後ろ脚の動きは固そうですが、休み明けにしては動けていました。

まずまずの仕上がりです。

サトノヴァンクル

サトノヴァンクル 2月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)82.266.752.538.111.7馬なり
前走最終美浦W(良)84.668.052.937.911.5馬なり

サトノヴァンクルは美浦のウッドチップコースでライネリーベ(牝4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の3分どころから馬なりでライネリーベより2馬身先行し、6F82秒2-上がり1F11秒7の時計で併入しています。

今回は約3か月半ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは昨年末から再開し、坂路で26本、ウッドで11本行い、今回の出走馬の中では念入りに調整しています。

最終追い切りは3頭併せの真ん中から調教を開始しましたが、少し首を引き気味にしていて多少頭を上げる部分はありましたが、中間で入念に調整している影響もあって馬体は整っており、休み明けの影響はなさそうです。

直線では僚馬と馬体が重なっていたので動きの確認が取りづらいですが、少し前脚の動きが固いものの、はきはき追えていました。

前向きな走りができているのは好印象ですし、久々でも力を引き出せそうです。

サノノグレーター

サノノグレーター 2月11日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(稍重)  54.439.712.7馬なり
1週前美浦坂路(良)  51.337.111.7G前仕掛け
前走最終美浦坂路(良)  55.640.613.2馬なり

前走の葉牡丹賞(1勝クラス)でコースレコードを樹立したサノノグレーターは美浦の坂路でロードプレイヤー(牡6、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬なりで僚馬を2馬身半追走し、全体時計54秒4-上がり1F12秒7の自己ベストで同時併入しました。

1週前の4日も坂路で調整し、ここはブライトラン(牡3、未勝利)と併せています。

レースで騎乗する横山武史騎手が追い切りに騎乗し、僚馬を2馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、全体時計51秒3-上がり1F11秒7の時計で僚馬に1馬身先着しました。

僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、ラチに近いところから右手前で本線に入り、手前変えをスムーズに行うとそこからはゴール前仕掛けの指示通りに加速し、最後は終い2F12秒3-1F11秒7の加速ラップでまとめました。

自己ベスト51秒3の時計を記録しながら、終い1Fもこれまでで1番速い11秒7を記録し、時計面はとても良いです。

動きも全体的にまとまっているので、この追い切りだけでも好内容でした。

最終追い切りまでにこの状態を維持できているか、注目したいです。

最終追い切りも坂路で僚馬と並走しています。

1週前に強く追ったのでここは馬なりで時計は出していませんが、脚取りはスムーズですし、道中集中力の高い走りでまとめていました。

動きも馬体もまとまっており、時計以上の仕上がりでした。

1週前に自己ベストを記録しているように、状態は良いですし、前走パフォーマンスを見てもこの仕上がりなら内容のある競馬に期待できそうです。

ストロングエース ※取消

ストロングエース 2月11日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重) 68.753.439.412.6一杯
前走最終美浦W(良) 69.853.839.112.3強め

ストロングエースは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、5F68秒7-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けました。

中間追い切りは坂路で11本の追い切りを行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の4日は坂路で馬なりの単走でしたが全体時計53秒2の自己ベストを記録しています。

最終追い切りはウッドで一杯に追われましたが、コーナーでは少し頭は低くて一杯に追われている割に迫力はありません。

直線に入って助手の手が動いてからは少し脚を伸ばしていますが、5F68秒7-上がり1F12秒6は正直目立ちません。

なぜなら、デビュー3戦目の未勝利戦の最終追い切りがウッドでゴール前にて仕掛けられ、6F68秒2-上がり1F12秒1の時計を出していて、この時よりも全体時計、終い時計ともに見劣りしているからです。

いい時期と比較すると少し物足りない内容でした。

ディバインウインド

ディバインウインド 2月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重) 63.849.435.111.6G前仕掛け
1週前美浦W(良)82.165.150.335.711.4直強め
前走最終美浦W(稍重)  52.738.512.8G前仕掛け

新馬戦を快勝したディバインウインドは美浦のウッドチップコースでヒシアマン(牡4、3勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬場の3分どころから僚馬を3馬身追走する形でゴール前に手仕掛けられ、5F63秒8-上がり1F11秒6の自己ベストを記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取っています。

1週前の5日は美浦ウッドでヒシアマン(牡4、3勝クラス)と併せています。

今回レースで騎乗するキング騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を1馬身半追走する形で直線強めに追い、6F82秒1-上がり1F11秒4の時計で僚馬に半馬身先着しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、休み明けにしてはきびきびとした足取りでコーナリングしています。

脚取りも軽やかですし、直線では一度僚馬に詰められるものの、再び足を伸ばしていて迫力のある走りができていました。

馬体も太くないですし、一定のリズムを維持しながら弾みのある走りができているのも良いでしょう。

最終追い切りもウッドで僚馬と並走しています。

ここも僚馬の内目から追走する形の調整でしたが、1週前同様脚取りはスムーズですし、最後まで軽やかに動けていました。

現在の時計が出やすい東京芝コースとも合いそうです。

馬なりで追われた僚馬には遅れを取りましたが、併せたヒシアマンも安定したキャリアで昇級している実力馬なので相手関係を考えればそこまでマイナスではありません。

その中で、全体時計も終い時計もしっかり出しているので、むしろ好感触です。

僚馬比較でみると後着ですが、時計や動き、馬体は良く、総合的に充実しています。

ベレシート

ベレシート 2月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(不良)85.168.553.939.112.0G前気合付
1週前栗東CW(良)81.065.350.536.511.5強め
前走最終栗東CW(良)84.968.353.137.711.5馬なり

エリカ賞(1勝クラス)で2着入線したベレシートは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

主戦の北村友一騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目からゴール前にて気合付けられ、6F85秒1-上がり1F12秒0の時計で終い重視に調整しています。

1週前の4日は栗東ウッドでセンツブラッド(牡4、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

この時は団野騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中からセンツブラッドを2馬身追走する形で強めに追われ、6F81秒0-上がり1F11秒5の時計でセンツブラッドと併入しました。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々でも馬体はまとまっており、直線入りの時点で加速力を見せているように瞬発力もあります。

直線では僚馬よりも少し前にでて終い2F-1Fともに11秒5の時計でまとめており、持続力のある走りも出来ました。

最後は併入していますが、馬なりでも自己3番目に速い時計を出していますし、長く脚を使えているのも好印象で順調に良化しています。

最終追い切りはウッドで単走でした。

ここは北村騎手が騎乗して感触を確かめていますが、ゴール前調整ということでコーナーでは軽い脚取りでリラックスしながら淡々と動いています。

直線に入ってしばらくしてから一気に加速して終い1F11秒2を記録しているように、要所の反応も良かったです。

折り合い面でも問題ないですし、馬体や動きも良く、陣営の思い通りの動きができていました。

内容も良いですし、いい仕上がりです。

ラヴェニュー

ラヴェニュー 2月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東PT(良) 69.353.639.311.2馬なり
1週前栗東CW(良)⑦96.166.551.736.411.1一杯
前走最終栗東芝(良)81.864.249.735.511.2馬なり

出走予定だったホープフルステークス(G1)は熱発のため回避したラヴェニューは栗東のポリトラックコースで単走を行いました。

助手が騎乗して、馬場の外目から馬なりで5F69秒3-上がり1F11秒2でまとめています。

1週前の5日は栗東ウッドでストーンズ(牡5、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

初コンビを組む菅原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目からストーンズを8~9馬身追走する形で一杯に追い、7F96秒1-6F81秒0-上がり1F11秒1の時計で伸びを見せ、ストーンズに半馬身先着しました。

3頭併せの最内からの追い切りでしたが、コーナーでは少し頭を大きく動かしながらも淡々とリズムを刻んで丁寧に動いています。

ただ、直線に入ってからは少し脚を引き上げて終い2F11秒2-1F11秒1で長く鋭く伸びました。

休み明けなので少し馬体は太いですが、時計や動きは問題なく、素質の高さがうかがえます。

強く追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化するのか注目したいです。

最終追い切りはポリトラックコースで単走でした。

馬なりということで全体的に力を抜いて軽くまとめています。

全体時計は目立ちませんが、それでも終盤になると自ら脚色を伸ばして追えているように、レース感覚は養われていました。

馬体も1週前よりシャープですし、この仕上がりならレースでも力を引き出せそうです。

リアライズシリウス

リアライズシリウス 2月11日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)83.867.752.537.611.2馬なり
1週前美浦W(良)82.066.651.937.611.7G前仕掛け
前走最終美浦坂路(良)  54.139.612.3馬なり

新潟2歳ステークス(G3)で強い走りを見せたリアライズシリウスは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

主戦の津村騎手が追い切りに騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで6F83秒8-上がり1F11秒2の時計で鋭く伸びています。

1週前の4日は美浦ウッドでアルドール(牝5、2勝クラス)と並走しました。

ここでも津村騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を6~7馬身追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F82秒0-上がり1F11秒7の時計で僚馬に3馬身先着していました。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、長い脚を上手く使って淡々とした足取りでコーナーを周回しています。

手前変えもスムーズで、そこからはゴール前仕掛けの脚色通り、ぐいぐい足を伸ばして僚馬との差を広げてそのまま走破しました。

手前変えからの伸びは見事ですし、これまで見せたような鋭い伸び脚を見せているのはとても良かったです。

最終追い切りはウッドコースで軽めの単走でした。

左回りのウッドコースで調整していますが、馬なりでもウッドの蹴り上げは豊富で鋭く、それでいて躍動感のある動きを見せています。

直線に入ってからは馬なりにも関わらず、自ら四肢を伸ばして終い2F12秒4-1F11秒2の時計で瞬発力の高さを発揮しました。

全体時計83秒8なので脚を溜めやすいラップでしたが、それでも終いの加速力は見事です。

今回は2週続けて左回りのウッドコースで調整しましたが、右回りのウッドコースで調整した前走朝日杯FS(G1)のときの1週前追い切りと比較しても、左回りの方が動きは明らかに良いです。

最終追い切りは動きも伸びも良いですし、2週続けて主戦の津村騎手が追い切りにまたがっているのもこのレースに対する意欲が感じられました。

これまでマイルしか経験がないので芝1,800mが持つかどうかは課題ですが、東京コース自体は合っているので、距離課題をクリアできれば高いパフォーマンスに期待できそうです。

ロブチェン

ロブチェン 2月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(不良)  55.139.513.1馬なり
1週前栗東CW(良)⑦98.666.651.836.711.1馬なり
前走最終栗東CW(重)  51.536.811.3馬なり

ホープフルステークス(G1)で金星を掴んだロブチェンは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒1-上がり1F13秒1の時計で軽く調整しましたが、終いは減速ラップです。

1週前の4日は栗東ウッドで同レースに出走するイージーライダー(牡3、1勝クラス)と並走しています。

主戦の松山騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、7F98秒6-6F81秒8-上がり1F11秒1の自己ベストで僚馬に2馬身半先着しました。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭は不安定で脚の使い方も軽い感じがします。

ただ、馬なりでも気持ちは乗っており、直線では少し頭を低くして風の抵抗をなくしつつ、ストライドを伸ばして終い2F11秒5-1F11秒1の時計でまとめていました。

多少粗削りな感じはするものの、直線では馬なりながらも自ら脚色を引き出しており、G1馬らしいセンスのある動きができているのは好印象です。

最終追い切りは坂路で軽めの調整でした。

靄のため序盤の動きは確認しづらいですが、頭でリズムを取りながら体幹の安定した走りを見せています。

終いは2F12秒7-1F13秒1で減速していますが、フォームも安定していますし動きも無駄がありません。

最終追い切り時計は目立ちませんでしたが、1週前にウッドで自己ベストを記録しているので追えば動けるでしょう。

この馬なりに状態は良さそうです。

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共同通信杯2026追い切り評価ランキング

評価馬名
サノノグレーター
リアライズシリウス
ディバインウインド
ベレシート
ラヴェニュー
ガリレア
ゴバド ※取消
サトノヴァンクル
ロブチェン
イージーライダー
ストロングエース ※取消
 
E(測定不能)
同評価内は50音順になります。

共同通信杯2026追い切り映像

共同通信杯2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で2月13日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

共同通信杯2026の最終予想

共同通信杯2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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