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【日本ダービー2026予想】本命におすすめの3頭+三連系で買いたい穴馬2頭はこちら!

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日本ダービー2026予想の最終買い目を更新しました!

日本ダービー2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

日本ダービー2026の予想ポイント

  • キャリア3~5戦で中山芝2,000mの重賞連対歴がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 先行馬が有利なレース
  • ノーザンファーム生産馬が活躍、毎年馬券に絡んでいる
  • 1人気【2-3-2-3】の複勝率は70%、6年連続で6人気以下が3着に入選
  • 6枠の好走率がもっとも高いが内も中も外も大きな差はない
  • 前走皐月賞組(1~3着以内)が強い、前走皐月賞で10着以下【0-0-0-27】は全滅
目次(読みたい項目をタップ)

日本ダービー2026予想の最終買い目

日本ダービーが開催される日曜日の東京競馬場周辺の天気は曇りのち晴れでした。

前日土曜日の芝レースは良馬場で、10Rの葉山特別を見ても高速馬場濃厚でしょう。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 17 ロブチェン

ワールドプレミア
ソングライティング
母父Giant’s Causeway
主な勝ち鞍皐月賞(G1) 2026年
前走皐月賞(G1) 1着

本命はロブチェンにします。

今年の皐月賞馬で、皐月賞は逃げを打ちながら残り1,200mの地点から1Fあたり11秒台のペースを維持しながら押し切りました。

番手にいたリアライズシリウスも強敵でしたが、ゴール前で突き放しており、スタミナのある走りで押し切っています。

超高速馬場だったとはいえレコードで勝利しているので、現在の東京芝コースともフィットするでしょう。

8枠なので、他馬より距離を走りますが、共同通信杯のように控える形になったとしても一定の差し脚は使えます。

どの位置からでも好走できる力があるので、ここでの二冠制覇に期待したいです。

〇対抗 11 リアライズシリウス

ポエティックフレア
レッドミラベル
母父ステイゴールド
主な勝ち鞍共同通信杯(G3) 2026年
前走皐月賞(G1) 2着

対抗はリアライズシリウスにしました。

これまで手にした3戦はいずれも左回りのもので、特に共同通信杯はスムーズに前をつけながら、ロブチェンやベレシート相手に先着しました。

勝ち時計1分45秒5もコースレコードですし、高速馬場適性を証明したのも評価したいです。

前走の皐月賞は2着ですが、鞍上の津村騎手がロブチェンをマークするように騎乗していました。

右回りでもハイレベルの戦いで2着入りしているのは負けて強しです。

今回は得意の左回りに戻りますし、これまでのレース内容を見ても高いパフォーマンスを残していました。

鞍上の津村騎手が土曜日に落馬したので、現状騎乗できるか分かりませんが、それでも好走に期待できるでしょう。

▲単穴 10 ジャスティンビスタ

サートゥルナーリア
ペブルガーデン
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍京都2歳S(G3) 2025年
前走ホープフルS(G1) 8着

単穴はジャスティンビスタにしました。

昨年の京都2歳ステークスで差し切り勝利を掴んだ馬で、末脚を活かしやすい東京コースと合いそうです。

ただ、今年の1月に骨折し、今回はぶっつけのダービー参戦です。

怪我明けやホープフルステークスの8着だけ見たら不安要素も少なくありません。

ただ、今回テン乗り騎乗する坂井騎手が過去10年で【0-1-1-2】、着外の2戦も4着と落馬競走中止のものなので数値以上に悪くありません。

坂井騎手は近2開催でどちらも好走しているように、騎手妙味は非常に高いです。

追い切りはパッとしなかったので本調子ではなさそうですが、騎手妙味を考慮して3番手評価にしました。

△連下  1 ライヒスアドラー

シスキン
クライリング
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走皐月賞(G1) 3着

1頭目の連下はライヒスアドラーにします。

主な勝ち鞍は新馬戦のものしかありませんが、これまで3つの重賞で3着と、高いレベルで安定しています。

弥生賞ディープインパクト記念はバステールに交わされましたが、器用な立ち回りで2着でした。

皐月賞は出負けしながらも直線で末脚を伸ばして3着と、先行有利の舞台でしっかり脚を活かしています。

今回は有力馬が軒並み外枠を引きましたが、ライヒスアドラーは最内を引けました。

Cコースに切り替わった舞台でロスなく出し切れれば、ここでの上位争いも可能でしょう。

△連下 16 グリーンエナジー

スワーヴリチャード
シンバル2
母父Singspiel
主な勝ち鞍京成杯(G3) 2026年
前走皐月賞(G1) 7着

2頭目の連下はグリーンエナジーにします。

京成杯は中団からの競馬でしたが、前有利の舞台で差し切り勝利を手にしており、着差以上の競馬です。

前走の皐月賞は序盤で控えてしまって、ペースも中盤から流れる中で最後まで脚を伸ばしています。

物理的な面や展開面を考えると、あの位置からの差し切りは厳しいものがありましたが、それでも最後は一定の伸びを見せており、グリーンエナジーは頑張っている印象でした。

今回は仕切り直しとなりますが、皐月賞の伸びは意外とダービーと合いそうです。

鞍上の戸崎騎手も過去10年内のダービーで複数回2着なので、前走の皐月賞からの巻き返しを狙ってほしいです。

△連下 15 フォルテアンジェロ

フィエールマン
レディアンジェラ
母父Dark Angel
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走皐月賞(G1) 5着

3頭目の連下はフォルテアンジェロにします。

前走の皐月賞は出遅れて最悪の展開になりましたが、鞍上の荻野極騎手の腹をくくったラチ沿いからの攻めが功を奏して5着でした。

大きく出遅れて相当苦しい展開でしたが、上がり最速の脚で5着まで浮上しており、負けて強しの競馬ができています。

それ以前のレースを見ても、ホープフルステークスは先行しながらロブチェンと3/4馬身差の2着です。

ゲートは心配ですが、ポテンシャルはこの舞台でも遜色ないはずなので、押さえることにしました。

単勝

17 ロブチェン

馬連流し

軸馬:17
相手:1、10、11、15、16

三連複フォーメーション

1頭目:17
2頭目:1、10、11、15、16
3頭目:1、10、11、15、16

日本ダービー2026の有力馬3頭

競馬の祭典である日本ダービーが今週開催されます。

今年の出走馬の中から実力最上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ロブチェン

主な勝ち鞍
  • 皐月賞    (G1) 2026年
  • ホープフルS (G1) 2025年

皐月賞馬のロブチェンが最有力候補です。

これまで4戦使って3勝しており、皐月賞では逃げの競馬で勝利しました。

この皐月賞はCコースに切り替わったばかりで超高速馬場でしたが、残り6Fあたりから1Fあたり11秒台を推移する非常にタイトな流れを作りながら、最後まで押し切りました。

2着のリアライズシリウスも強い走りでしたが、そのリアライズシリウスを最後は突き放すようにして完封しています。

勝ち時計1分56秒5もレコードなので、高速馬場で厳しい流れを刻みながら高いパフォーマンスで勝利したのは高く評価したいです。

それ以前のレースを見てみると、共同通信杯は3着でしたがこれまでと違う控える形で勝ち馬と差のない結果でした。

昨年のホープフルステークスは力のいる馬場で先行しながら押し切っています。

どのような馬場でも安定していますし、逃げ~先行どちらでも出し切れるのも強みです。

ゲートも上手なので内~中枠であれば前の競馬に期待できるでしょう。

皐月賞の内容を見てもスタミナは豊富なので、ダービーでも出し切れると思いますし、現状本命で考えたい1頭です。

★評価点
・皐月賞は厳しい流れを自ら作って押し切った
・高速馬場でもタフ馬場でもやれる
・逃げ~先行どちらでも出し切れる
・データと相性の良い前走皐月賞の勝ち馬&キャリア3~5戦で中山重賞連対歴のある馬&ノーザンファーム生産馬

▼課題
・東京巧者が多い中でどこまで上位入線できるか

リアライズシリウス

主な勝ち鞍
  • 共同通信杯 (G3) 2026年
  • 新潟2歳S (G3) 2025年

皐月賞で2着のリアライズシリウスが巻き返しを狙います。

新潟2歳ステークスの勝ち馬ですが、同年の朝日杯FSは休み明けや重馬場も影響したのか5着でした。

ただ、今年初戦に挑んだ共同通信杯では、好位で立ち回りつつ、最後まで押し切ってロブチェンやベレシートに勝利しています。

ロブチェンは今年の皐月賞馬で、ベレシートは京都新聞杯で2着なので、相手関係を考えたら見事な勝利といえるでしょう。

勝ち時計1分45秒5もコースレコードですし、中身のあるレースでした。

前走の皐月賞は2着でしたが、7枠15番から積極的に前を狙い、ロブチェンを見るように競馬します。

向正面でロブチェンの競馬をしながら、3コーナーで交わす勢いでしたが、ロブチェンが思った以上にしぶとく、ラストは差が空いて2着です。

敗れはしたものの、リアライズシリウスらしい立ち回りは非常に良く、相手がロブチェンでなければ皐月賞のタイトルはリアライズシリウスが手にしていたでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、左回りは3戦3勝、そのうち東京は2戦2勝なので、左回りコースに切り替わるのはロブチェンにない強みです。

今年の津村騎手は昨年とは打って変わって乗れていますし、その点も追い風です。

皐月賞では中距離適性も証明していますし、印を検討したいです。

★評価点
・東京で2戦2勝
・皐月賞は負けて強しの競馬だった
・先行競馬が得意
・今年調子のいい津村騎手が引き続き騎乗
・データと相性の良い前走皐月賞の2着馬&キャリア5戦で中山重賞連対歴のある馬

▼課題
・とくにありません

ゴーイントゥスカイ

主な勝ち鞍
  • 青葉賞 (G2) 2026年

今年の青葉賞を制したゴーイントゥスカイも参戦します。

昨年の京都2歳ステークスでも3着入りしている馬で、出負けして最後方になりながらも直線一気だけで3着でした。

2着のアスクエジンバラは重賞善戦マンとして活躍していますが、その相手にクビ差なので相手関係を考えたら奮闘したといえるでしょう。

きさらぎ賞は6着でしたが、出負けしながらの競馬で勝ち馬のゾロアストロから0.3秒差なら悪くありません。

前走の青葉賞は8枠からまずまずのスタートを決めて中団やや前の位置で脚を溜めます。

直線残り400mの標識手前で加速すると、そこから鮮やかに抜け出し、外から迫ったタイダルロックの追撃を交わして優勝しました。

スローからの終い3F勝負だったので出し切りやすい条件でしたが、直線での手応えや最後まで伸びた持続力は見事で、直線の長い東京で末脚をいかんなく発揮したのが印象的です。

今回は青葉賞経由で日本ダービーに参戦しますが、前走は良い走りでしたが、展開面に恵まれています。

日本ダービーは先行馬優勢になりがちなので、勝ち負けまでとなると難しいです。

ただ、東京コースは2戦2勝と相性がいいですし、時計勝負に強いのもポイントが高いです。

かみ合えば、十分出し切れるでしょう。

★評価点
・青葉賞で持続力のある末脚を使った
・東京は2戦2勝
・差しの競馬が得意
・青葉賞の勝ち時計はレースレコードタイ

▼課題
・過去10年不振が続く青葉賞組

日本ダービー2026の穴馬2頭

日本ダービーは相手に人気落ちが入線することが多いです。

そのため、三連系馬券で予想する際は人気のない穴馬もチェックしたいです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ライヒスアドラー

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

皐月賞で3着のライヒスアドラーは、皐月賞だけではなく弥生賞ディープインパクト記念や東京スポーツ杯2歳ステークスでも馬券に絡んでいます。

弥生賞ディープインパクト記念はスタート直後に両隣の馬に挟まれて後ろからになりながらも、3~4コーナーで動いて直線では外目から仕掛けて2着でした。

さらに大外から伸びたバステールには敗れましたが、それでも序盤のリスクがありながら2着は良いですし、皐月賞の権利獲得という意味でも大きな成果を残しています。

前走の皐月賞は5枠9番からの発走で、やや出負けしながらも二の脚を活かして中団やや前の位置を付けると、直線では大外から脚を伸ばして2着でした。

ラスト200mの標識を過ぎてからはさらに伸びていますし、ゴール手前の加速力もいいものを持っており、負けて強しでした。

今回はダービーの舞台に駒を進めますが、皐月賞が差し勢で最上位に入線しているように、地力の高い走りができています。

東京コースも東京スポーツ杯2歳ステークスで3着なので問題ないでしょう。

皐月賞を見ても距離延長でも出し切れそうですし、人気を落とすようでしたら穴馬として面白そうです。

★評価点
・皐月賞でキレのある走りができた
・高速馬場に強い
・差しが得意
・東京コースも重賞で好走歴がある
・データと相性の良い前走皐月賞の3着馬&キャリア4戦で中山重賞連対歴がある

▼課題
・皐月賞のワンツーが参戦する

コンジェスタス

主な勝ち鞍
  • 京都新聞杯 (G2) 2026年

京都新聞杯の勝ち馬であるコンジェスタスも穴馬として面白そうです。

3戦3勝の無敗馬で、前走の京都新聞杯は3枠5番から好発を切って6~9番手の位置を付けます。

1,000m通過タイムが58秒7というハイペースの競馬でしたが、直線では大外に回しながらじりじり脚を伸ばして勝利しました。

内から粘ったベレシートを捉えていますし、6番人気を覆す走りは見事です。

ただ、レース自体はハイペースだったので差し有利でした。

それでも、勝ち時計2分9秒9はレースレコードですし、外目を回りながらレコードを叩き出しているのも評価できます。

今回はさらに相手が手ごわいですが、多頭数の経験値も豊富ですし、大箱の東京コースも合いそうです。

西村淳也騎手も乗れているので、無敗でダービー制覇を達成できるか注目したいです。

★評価点
・京都新聞杯をレコードで勝利
・先行でも差しでも出し切れる
・3戦3勝の無敗馬
・多頭数で結果を残している
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬

▼課題
・皐月賞組相手にどこまで出し切れるか

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ここからは日本ダービーの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

日本ダービー2026の概要

日本ダービーは、東京競馬場で開催される3歳馬限定の中距離G1です。

創設は1932年で、イギリスのダービーステークスをモデルに創設されました。

クラシックレースの中でも特に格式の高いレースとして知られており、世代最強馬を決める一戦として定着しています。

ダービーを優勝することは、最高の名誉と称されており、競走馬だけではなくすべての競馬関係者がダービー制覇を目標に、日々競馬業務に従事しています。

舞台である東京芝2,400mもオーソドックスな中距離の舞台で、勝利するにはスピード・スタミナ・パワーなど、総合力に長けていることが求められます。

このように、世代最強を定める上で有力なレースといえるでしょう。

ただ、本競走は昔から「もっとも運がある馬が勝つ」といわれているように、枠番の優劣や抽選対象など、さまざまな運の要素をクリアした馬が勝つともいわれています。

特に、2019年のロジャーバローズは内枠からロスのない立ち回りで優勝しているように、運の要素を味方に付けた馬が優勝するケースも過去にありました。

実績だけではなく、運の要素も味方に付けた馬が世代の頂点に立てるのです。

今年はフルゲート18頭に対して20頭の登録が確認できました。

この中から、世代の頂点に君臨するのはどの馬でしょうか?

【過去5年】日本ダービー 2021~2025|JRA公式

日本ダービー2026の開催内容

開催日5月31日(日曜) 15:40発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG1
コース芝2,400m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金3億円

日本ダービー2026が開催される東京の芝2,400mの特徴

東京競馬場 芝2400mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前坂の頂上
コース左回り
Cコース使用
1周の距離2,120.8m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
2:27.0
コースレコード2:20.3
(2025年 ジャパンカップ【G1】カランダガン)
日本ダービーのタイム
平均タイム
(過去10年)
2:25.1
レコードタイム2:21.9
(2021年 ドウデュース)

東京芝2,400mはダービー以外にも前週開催されたオークスや秋に開催される国際競走ジャパンカップといった主要レースで使用されるコースです。

スタート地点はスタンド前の坂のてっぺんからで最初のコーナーまでは約350mです。

各馬は各々のポジションを確立しながら最初の1~2コーナーに入ります。

1~2コーナーは大回りのカーブでやや下り傾斜となっており、ペースを引き上げやすいですが、中距離レースでゴールはまだまだ先なのでゆったりしながらレースすることが多いです。

向正面は約450mで、前半は気持ち下り傾斜、後半に一瞬だけ上り坂を駆け上がりつつ3~4コーナーに向かいます。

3~4コーナーも1~2コーナー同様大回りのカーブです。

レースも後半に差し掛かっているので徐々にペースアップを図る馬が出てきます。

そして、4コーナーの途中にラスト3ハロン標識が立っているため、この辺りでほとんどの馬は動き出し、直線に入る前には各馬はスパートを仕掛けています。

東京競馬場の最後の直線は約525mです。

直線上には高低差2.1mの緩やかな上り坂があります。

この坂は阪神や中山ほど急な坂ではないので上り坂が得意ではない馬でも駆け上がりやすいです。

その坂を上ったらゴールまでの300mは平たんな道のりで、各馬は最高速度でゴールを目指すのです。

東京の芝2,400mは主要レースで使用される舞台ということもあり、実力が反映されやすいです。

基本的にはスローからの上がり勝負になりやすく、後傾ラップを刻みやすいです。

最後の直線が長いのでスピードをフルに活かしやすいですが、中距離を走り切るだけのスタミナ、緩いとはいえ上り坂を駆け上がるだけのパワーも必要です。

総合力に長けた馬が好走しやすい舞台となっています。

東京の芝2,400mはここをチェック!

  • ダービー、オークス、ジャパンカップの舞台
  • 実力が反映されやすい舞台
  • まぐれが少ないコース
  • 差しや追い込みが決まりやすい
  • 外人騎手が好調
  • スロー競馬、上がり勝負になりやすい

日本ダービー2026の出走馬

【参考レース】2026年 日本ダービー|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ライヒスアドラー牡357.0佐々木大輔
2マテンロウゲイル牡357.0横山和生
3ケントン牡357.0丹内祐次
4アルトラムス牡357.0横山武史
5バステール牡357.0川田将雅
6コンジェスタス牡357.0西村淳也
7メイショウハチコウ牡357.0M.ディー
8ショウナンガルフ牡357.0浜中俊
9アウダーシア牡357.0D.レーン
10ジャスティンビスタ牡357.0坂井瑠星
11リアライズシリウス牡357.0津村明秀
12アスクエジンバラ牡357.0岩田康誠
13パントルナイーフ牡357.0C.ルメール
14ゴーイントゥスカイ牡357.0武豊
15フォルテアンジェロ牡357.0荻野極
16グリーンエナジー牡357.0戸崎圭太
17ロブチェン牡357.0松山弘平
18エムズビギン牡357.0F.ゴンサルベス

日本ダービーの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
113クロワデュノール1皐月賞(G1)2
217マスカレードボール3皐月賞(G1)3
32ショウヘイ6京都新聞杯(G2)1
2024
15ダノンデサイル9皐月賞(G1)取消
215ジャスティンミラノ1皐月賞(G1)1
313シンエンペラー7皐月賞(G1)5
2023
112タスティエーラ4皐月賞(G1)2
25ソールオリエンス1皐月賞(G1)1
311ハーツコンチェルト6青葉賞(G2)2
2022
113ドウデュース3皐月賞(G1)3
218イクイノックス2皐月賞(G1)2
33アスクビクターモア7皐月賞(G1)5
2021
110シャフリヤール4毎日杯(G3)1
21エフフォーリア1皐月賞(G1)1
311ステラヴェローチェ9皐月賞(G1)3
2020
15コントレイル1皐月賞(G1)1
212サリオス2皐月賞(G1)2
36ヴェルトライゼンデ10皐月賞(G1)8
2019
11ロジャーバローズ12京都新聞杯(G2)2
27ダノンキングリー3皐月賞(G1)3
313ヴェロックス2皐月賞(G1)2
2018
117ワグネリアン5皐月賞(G1)7
212エポカドーロ4皐月賞(G1)1
31コズミックフォース16プリンシパルS(OP)1
2017
112レイデオロ2皐月賞(G1)5
24スワーヴリチャード3皐月賞(G1)6
318アドミラブル1青葉賞(G2)1
2016
13マカヒキ3皐月賞(G1)2
28サトノダイヤモンド2皐月賞(G1)3
31ディーマジェスティ1皐月賞(G1)1

【中山実績】中山実績とキャリアに注目したい

年度勝ち馬キャリア主な中山芝2,000mの重賞実績
2025クロワデュノール4戦ホープフルS/1着
2024ダノンデサイル4戦京成杯/1着
2023タスティエーラ4戦弥生賞ディープインパクト記念/1着
2022ドウデュース5戦弥生賞ディープインパクト記念/2着
2021シャフリヤール3戦なし
2020コントレイル4戦皐月賞/1着
2019ロジャーバローズ5戦なし
2018ワグネリアン5戦弥生賞/2着
2017レイデオロ4戦ホープフルS/1着
2016マカヒキ4戦弥生賞/2着

過去10年の日本ダービーの勝ち馬10頭はいずれもキャリア3~5戦でレースに挑んでいました。

このうちの8頭に、これまで中山芝2,000mの重賞で連対実績があります。

日本ダービーの舞台である東京芝2,400mは総合力が試されます。

そのため、スタミナやパワーが問われやすい中山芝2,000mの重賞で上位入線している馬が活躍傾向にありました。

今年の出走馬の中で、キャリア3~5戦で中山芝2,000mの重賞連対歴がある馬は6頭いました。(かっこは主な中山重賞実績)

・グリーンエナジー
(京成杯/1着)

・バステール

(弥生賞ディープインパクト記念/1着)

・フォルテアンジェロ

(ホープフルステークス/2着)

・ライヒスアドラー

(弥生賞ディープインパクト記念/2着)

・リアライズシリウス

(皐月賞/2着)

・ロブチェン

(皐月賞/1着)

【脚質】先行有利の舞台

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
先行【6-2-3-23】17.6%23.5%32.4%
差し【2-6-7-70】2.4%9.4%17.6%
追込【1-1-0-42】2.3%4.5%4.5%
まくり【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
4コーナー通過順成績単勝率連対率複勝率
1~5番手【7-4-3-48】11.3%17.7%22.6%
6番手以下【3-6-7-99】2.6%7.8%13.9%

過去10年の日本ダービーの勝ち馬10頭のうちの6頭が先行馬でした。

全体の好走数は決して多くありませんが、勝率18%、複勝率32%は安定しています。

また、最終コーナー通過順位を見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの14頭が最終コーナーを1~5番手で通過していました。

前週行われたオークスは差し有利のレースでしたが、日本ダービーは打って変わって先行優勢傾向にあります。

馬券予想の際は、先行しそうな馬を探したいです。

【生産者】毎年馬券に絡むノーザンファーム生産馬

生産者成績単勝率連対率複勝率
ノーザンF【7-6-6-68】8.0%14.9%21.8%
社台F【1-2-1-13】5.9%17.6%23.5%
三嶋牧場【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
下河辺牧場【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
追分F【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%

過去10年の日本ダービーで馬券に絡んだ30頭のうちの19頭がノーザンファーム生産馬でした。

ノーザンファームはクラシックに強い競走馬の排出に定評がありますが、日本ダービーにおいても大車輪の活躍を見せています。

ノーザンファーム生産馬は毎年必ず馬券に絡んでいるので、該当馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中でノーザンファーム生産馬は7頭いました。

・アウダーシア
・エムズビギン
・コンジェスタス
・ショウナンガルフ
・バステール
・フォルテアンジェロ
・ロブチェン

日本ダービーの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-3-2-3】20.0%50.0%70.0%
2番人気【1-3-1-5】10.0%40.0%50.0%
3番人気【2-3-0-5】20.0%50.0%50.0%
4番人気【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
5番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
6~9番人気【1-0-5-34】2.5%2.5%15.0%
10番人気以下【1-0-2-85】1.1%1.1%3.4%

1番人気の信頼度は高い

過去10年の日本ダービーで1番人気は【2-3-2-3】でした。

勝率こそ20%ですが、複勝率は70%と高い成績を残しています。

また、着外の3頭を見てみると、そのうちの2頭が4着でした。

過去10年の1番人気でもっとも着順が低かった2018年のダノンプレミアムも6着なので大きく敗れていません。

1番人気は数値以上に活躍しています。

6番人気以下は相手に有力

過去10年の日本ダービーで6番人気以下の馬は【2-0-7-119】でした。

複勝率7%と低水準です。

ただし、3着にはこれまで7頭も入線しており、2020年以降の6開催では毎年必ず3着に6番人気以下の馬が入線していました。

近年の傾向を考えると、3着には穴馬を抑えたいです。

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日本ダービーの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-2-16】5.0%10.0%20.0%
2枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
3枠【2-1-1-16】10.0%15.0%20.0%
4枠【0-2-1-17】0.0%10.0%15.0%
5枠【1-0-0-19】5.0%5.0%5.0%
6枠【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
7枠【2-1-2-24】6.9%10.3%17.2%
8枠【1-2-1-25】3.4%10.3%13.8%

大きな差はない

過去10年の日本ダービーの枠番別成績を見てみると、内も中も外も大きな差はありませんでした。

かつての日本ダービーは内枠有利の傾向が強かったのですが、近年は枠の優劣はほとんど見られません。

枠の優劣はそこまでないと考えたいです。

5枠も人気次第で巻き返しがあるかもしれない

過去10年の日本ダービーで5枠は【1-0-0-19】でした。

勝利したのは2021年のシャフリヤールのみで、それ以外はすべて着外です。

ただ、過去に5枠から発走した20頭を見てみると、もっとも人気が高かったのは勝利したシャフリヤールでした。

それ以外の馬は5番人気以下の馬が多かったことから、馬質も影響したかもしれません。

競走馬の力次第で巻き返しも狙えそうです。

今年の日本ダービーで5枠に入った馬はアウダーシアジャスティンビスタです。

日本ダービーの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
皐月賞【8-10-6-76】8.0%18.0%24.0%
京都新聞杯【1-0-1-15】5.9%5.9%11.8%
青葉賞【0-0-2-18】0.0%0.0%10.0%
プリンシパルS【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
スプリングS【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
※弥生賞ディープインパクト記念は弥生賞の名称で開催された年のものも含む

毎年2頭以上好走する皐月賞組は前走着順も確認したい

過去10年の日本ダービーで馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が前走皐月賞でした。

皐月賞と日本ダービーはどちらもクラシックレースで世代トップホースが集結します。

どちらもスタミナやパワーが問われやすいことから、皐月賞組が圧倒していました。

このうち、前走皐月賞の着順を見てみると、1~3着馬は【5-9-3-12】、連対率48%、複勝率は59%でした。

一方で、前走4着以下だった馬は【2-1-3-64】、さらに10着以下に関しては27頭すべて着外に敗れています。

日本ダービーは皐月賞組が圧倒していますが、好走のほとんどが皐月賞で馬券に絡んだ馬でした。

皐月賞で馬券外、とくに10着以下は全滅なので、皐月賞組を評価する際は着順までチェックしたいです。

今年出走する馬の中で、前走が皐月賞だった馬の着順をまとめました。

・ロブチェン(1着)
・リアライズシリウス(2着)
・ライヒスアドラー(3着)

・アスクエジンバラ(4着)
・フォルテアンジェロ(5着)
・グリーンエナジー(7着)

・マテンロウゲイル(10着)
・バステール(11着)
・パントルナイーフ(14着)
・アルトラムス(18着)

前走京都新聞杯で好走した2頭はどちらも1枠発走だった

過去10年の日本ダービーで前走が京都新聞杯だった馬の成績は【1-0-1-15】でした。

皐月賞組と比較すると好走数は全く多くありませんが、馬券に絡んだロジャーバローズとショウヘイは6番人気以下で好走しているので侮れません。

なお、好走したロジャーバローズとショウヘイはどちらも1枠から発走した先行馬でした。

それ以外の京都新聞杯組はすべて馬券外に敗れているので、京都新聞杯組を評価する際は脚質と枠の並びに注目したいです。

今年の出走馬の中で、前走京都新聞杯だった馬は2頭いました。(かっこは前走着順)

・3枠 コンジェスタス(1着)
・8枠 エムズビギン(7着)

前走青葉賞&プリンシパルステークス組は相手まで

過去10年の日本ダービーで前走青葉賞だった馬は【0-0-2-18】、前走がプリンシパルステークスだった馬は【0-0-1-9】でした。

どちらも日本ダービーと同じ東京コースのレースですが、不思議と連対はありません。

この2競走から挑む馬は抑えまでで考えたいです。

今年の出走馬の中で、前走青葉賞だった馬は2頭、プリンシパルステークスだった馬は1頭いました。(かっこは前走着順)

前走青葉賞
・ゴーイントゥスカイ(1着)
・ケントン(10着)


前走プリンシパルステークス
・メイショウハチコウ(1着)

日本ダービー2026全頭診断

世代の頂点を決める舞台に、今年は20頭が登録しています。

ここからは、冒頭で紹介しきれなかった残りの出走馬を全頭診断します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

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アウダーシア

主な勝ち鞍
  • スプリングS (G2) 2026年

今年のスプリングステークスを制したアウダーシアは皐月賞をパスして直行でダービーの参戦を発表しました。

デビューから4戦すべてで馬券に絡んでおり、2走前の未勝利戦は東京芝1,800mの舞台でした。

最内1番からまずまず発走を決めて3番手を付けますが、道中掛かりっぱなしでなだめるような走りです。ただ、中盤以降は折り合いも付いたのか、馬場の内目からスムーズに伸びて勝利しました。

前走のスプリングステークスは8枠15番からの発走で、出負けして後ろからとなります。

後方からでしたが、残り600mの標識辺りで仕掛けて大外に回しながら、最後まで脚を伸ばして勝利しました。

外枠発走で後ろから、中団までは前との差が大きかったものの、残り3Fの追い出しや最後の伸びは良く、力のある走りができています。

皐月賞の権利を獲得したものの、ここは脚元がパンとしていないため回避しました。

今回は休み明けとなりますが、スプリングステークスが持久力のある走りで勝利しているので距離延長も対応できるかもしれません。

テン乗りのレーン騎手も過去10年の日本ダービーで【1-1-0-3】と相性がいいですし、鞍上強化といえるでしょう。

スプリングステークスのような走りができれば、侮れない存在になれそうです。

★評価点
・スプリングステークスが終い3Fで伸びて勝利
・母のリリーノーブルは現役時代にオークスで2着
・持久力もありそう
・差しが得意
・レーン騎手がテン乗り騎乗する
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬

▼課題
・東京コースは連対しているものの、抜けた競馬ではない
・スプリングステークスからの直行でどこまで台頭できるか

アスクエジンバラ

主な勝ち鞍
  • コスモス賞 (OP) 2025年

重賞で何度も好走しているアスクエジンバラも参戦します。

重賞勝ち鞍はありませんが、ホープフルステークスで3着、皐月賞も4着と、人気以上の走りでたびたび沸かせました。

前走の皐月賞は3枠5番からのスタートで、先行集団に加わると、直線でもスムーズに追い出して4着でした。

前にいたロブチェンとリアライズシリウスには届かず、ラストはライヒスアドラーにも交わされましたが、目標をマークしながら無駄のない走りで好走したのは素晴らしいです。

ただ、懸念を挙げるとしたら、主戦の岩田康誠騎手が17日に落馬で右鎖骨を骨折しています。

骨折しましたが、それでも先週の追い切りには騎乗しています。

本人曰く問題ないそうですが、急ピッチの復帰は気になります。

また、これまで重賞で何度も好走していますが、その多くが右回りのものです。

左回りは昨年のサウジアラビアロイヤルカップで一度だけ使いましたが、ここは後ろから2番手の位置で脚を溜めつつも、直線では特に目立たずブービーの7着でした。

サウジアラビアロイヤルカップはマイルレースなので、距離も影響したと思いますが、左回りで実績がないのは気になります。

安定感のある馬なので、激走してもおかしくありませんが、状態面や枠の並びを見ながら最終判断したいです。

★評価点
・重賞では何度も人気以上の走りを見せている
・先行が得意だが差しでも結果を残している
・岩田康誠騎手と手が合う【0-2-1-2】
・立ち回りが器用な馬

▼課題
・骨折から岩田康誠騎手がパフォーマンスを引き出せるか
・左回りの実績はない

アルトラムス

主な勝ち鞍
  • 毎日杯 (G3) 2026年

アルトラムスは今年の毎日杯の勝ち馬です。

デビューから2戦はどちらもマイルのもので、そのうち、シンザン記念は最後方から直線一気で3着に浮上しました。

前々走の毎日杯は中団からの競馬でしたが、直線では馬群の中から脚を伸ばして勝利し、重賞タイトルを手にしています。

ただ、前走の皐月賞は中団で脚を溜めましたが、ラスト600mの標識辺りで手応えが怪しくなり、見せ場なく沈んでしまいました。

この皐月賞が終盤ロングスパート色の強い内容でしたが、それについていけずに敗れているので中距離は合わないように感じます。

今回は皐月賞よりも距離はさらに長くなりますし、過去の実績を見ても1,800mくらいが良さそうなので距離適性を考慮してここは見送りたいです。

★評価点
・差し~追込が得意な馬
・高速馬場である程度対応できる
・横山武史騎手は過去10年のダービーで【0-2-0-3】

▼課題
・皐月賞で10着以下の馬は過去10年で1頭も馬券に絡めていない
・前走皐月賞が早い段階で崩れている
・距離は長すぎるかもしれない

エムズビギン

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

エムズビギンはきさらぎ賞で2着の馬です。

きさらぎ賞は2枠2番からの発走で道中3番手の位置を付けつつ、直線では外から動いて2着でした。

今年のきさらぎ賞は重賞好走馬のゾロアストロや後に重賞で結果を残すラフターラインズ、ゴーイントゥスカイなどハイレベルでしたがその中で2着は相手関係を考えたら充実しています。

ただ、前走の京都新聞杯は得意の京都にも関わらず7着でした。

1枠2番から発走して道中中団より後ろで構えつつ、直線では馬群の中から伸びを図りましたが、いまいち手応えがありませんでした。

前との差が大きかったのも影響してそうですが、直線では4着のサヴォアフェールとはほぼ同じ位置から仕掛けたにもかかわらず、終いが目立たないので、状態も良くなかったように感じます。

きさらぎ賞2着の収得賞金があるため、ダービーの出走は叶いましたが、京都新聞杯が物足りないので、ここは様子を見たいです。

★評価点
・きさらぎ賞はハイレベルなメンバー相手に2着
・先行~差しまで幅広い
・キタサンブラック産駒は過去10年で【1-2-0-1】
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬

▼課題
・前走京都新聞杯が物足りない

カフジエメンタール ※除外

主な勝ち鞍
  • アルメリア賞 (1勝クラス) 2026年

カフジエメンタールは今年のアルメリア賞を制した馬です。

初勝利が1勝クラスのアルメリア賞という馬です。

アルメリア賞は少頭数で出し切りやすい展開でしたが、直線では一気にペースアップして前方にいた馬を交わして勝利しました。

勝ち時計1分45秒2も優秀で、強い勝ちっぷりを見せています。

ただ、近2戦は思った以上に目立ちません。

毎日杯は3着とはいえ、2着のローベルクランツから0.5秒差つけられました。

前走の京都新聞杯も控える形で直線では大外一気を仕掛けていますが、残り200mの標識辺りで手応えが無くなっています。

この2戦は思った以上に目立っていませんし、京都新聞杯の崩れ方を見ても、芝2,400mは長いように感じます。

1/2の抽選対象馬なので出走できるか分かりませんが、仮に出走したとしてもここでの印は考えていません。

★評価点
・アルメリア賞が強い走り
・先行~差しまで幅広い

▼課題
・近2戦が物足りない
・京都新聞杯を見たところ、2,400mは長そう
・1/2の抽選対象馬

グリーンエナジー

主な勝ち鞍
  • 京成杯 (G3) 2026年

グリーンエナジーは京成杯の勝ち馬です。

京成杯はまずまずの発走で、道中中団に位置しながら、直線では外から仕掛けて押し切っています。

2着のマテンロウゲイルにクビ差の辛勝でしたが、前有利の中で後ろから差し切っています。

メンバー唯一、上がり3F33秒台で押し切っているのも良いですし、力のある走りができました。

前走の皐月賞は7着でしたが、ここは中盤から一気にペースアップしています。

位置取りに関しても、ゲートは良かったものの序盤で控えてしまい、それでいて中盤以降に流れていることから、厳しい展開でした。

ただ、最後の直線はある程度伸びているので、もう少しポジションが良ければ更なる上位争いもあったと思います。

評価の難しい馬ですが、皐月賞はポジション次第でチャンスはありました。

厳しい中で終いが伸びているのもいいですし、着順以上に健闘しています。

東京好走実績もあるため、巻き返しもあり得るでしょう。

★評価点
・京成杯は着差以上の内容
・終いの脚は良いものを見せている
・皐月賞もポジションがマシならチャンスはあった
・戸崎騎手は過去10年で2着が3回ある
・データと相性の良いキャリア4戦で中山芝2,000の重賞連対歴がある馬

▼課題
・控える形になりがちなので、もう少し積極性が欲しい

ケントン

主な勝ち鞍
  • 山吹賞 (1勝クラス) 2026年

今年の山吹賞を制したケントンは元ダート馬です。

山吹賞で初めて芝レースを使い、当初は13頭立ての12番人気で全く人気がありませんでした。

8枠12番からまずまずのスタートを決めて、4番手の位置に付けると、3~4コーナーで外から前の馬に迫り、直線でもじりじり脚を使って押し切りました。

稍重ということで終いは伸びていませんが、ラスト1Fを過ぎてからは後続を突き放しており、パワーのある走りができています。

ただ、前走の青葉賞は大きく崩れています。

8枠18番からまずまずのスタートを決め、3番手くらいの位置を確保しましたが、直線残り400mあたりから手応えが怪しくなっています。

上位を占めているのが差し馬なので、脚質的に厳しいものがありましたが、それでも早い位置から崩れているのは気になります。

勝利した山吹賞や、デビューがダートであることから、本質的には力のいる馬場のほうがよいでしょう。

日本ダービーも晴れれば間違いなく高速馬場なので、よっぽど雨が降らない限り、台頭は至難だと言わざるを得ません。

★評価点
・パワーのある馬
・山吹賞は金星を挙げた
・先行策が得意

▼課題
・高速馬場適性はない
・青葉賞組は好走率が低い
・1/2の抽選対象馬

ジャスティンビスタ

主な勝ち鞍
  • 京都2歳S (G3) 2025年

京都2歳ステークスを制したジャスティンビスタがぶっつけダービーに参戦します。

勝利した京都2歳ステークスは9番人気の低評価でしたが、直線では外からいい脚を使って勝利し、金星を手にしました。

その前の未勝利戦は2番手で先行しながら勝利しており、脚質の幅が広いです。

前走のホープフルステークスは8着でした。

2枠3番から少し寄れながらの発走で、道中は後方馬群の中となります。

残り600mの標識手前で外から動き、直線では大外一気を仕掛けましたが、前の馬との差が大きく、届きませんでした。

敗れはしたものの、向正面の段階では後方にいながら、まくるようにコーナーで仕掛けたのは悪くありません。

もう少し前のポジションで競馬できれば良かったのですが、ジャスティンビスタの競馬はできたでしょう。

長く脚を活かせる意味ではダービーでも面白そうですが、今年の1月に骨折が判明しました。

治療のため、今回は3歳初めてのレースがダービーという非常に珍しい参戦となります。

末脚自体は良いものを持っているので東京は合いそうですが、骨折明けなので、まずは怪我無くゴールしてほしいです。

★評価点
・差しの競馬が得意
・ホープフルステークスも位置取りを考えたら健闘している
・坂井騎手は過去10年のダービーで【0-1-1-2】

▼課題
・骨折明け初戦
・状態が戻っているか

ショウナンガルフ

主な勝ち鞍
  • 札幌2歳S (G3) 2025年

札幌2歳ステークスの勝ち馬であるショウナンガルフも参戦します。

力のいる馬場が得意な馬で、札幌2歳ステークスは後方からの競馬でしたが、3~4コーナーで大外から一気に仕掛けると、直線でもパワーのある走りで逃げたジーネキングを捉えて勝利しました。

新馬戦も函館の稍重洋芝だったので、タフな馬場で力のある競馬ができています。

ただ、近2戦はどちらも人気を裏切る結果でした。

どちらもそこまで時計の出る条件ではありませんでしたが、ショウナンガルフの良さが出ていません。

きさらぎ賞に関しては、位置取りは悪くない中で、直線では横山和生騎手が手を動かしたにもかかわらず、手応えがありませんでした。

この2戦はどちらも前走より馬体重が大きく変化していることから、状態が良くなかった可能性はあります。

それでも、近2戦は負けすぎでしょう。

超高速馬場実績に関しては未知数ですし、近2戦の内容を見る限り、印は回らないです。

★評価点
・パワーのいる馬場が得意
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬

▼課題
・近2走が物足りない
・高速馬場適性は未知数

バステール

主な勝ち鞍
  • 弥生賞ディープインパクト記念 (G2) 2026年

バステールは今年の弥生賞ディープインパクト記念を制した馬です。

通算成績は【2-1-0-1】で、勝利した弥生賞ディープインパクト記念は後方から2番手の位置で脚を溜めながら、直線では外からぐいぐい脚を伸ばして勝利しました。

前の馬が有利の展開で、後方競馬で押し切っており、直線でも脚色を落とすことなく勝ち切れたのは評価したいです。

前走の皐月賞は最後方から脚を溜めましたが、時計の出る条件で、後方単騎の競馬は厳しいものがあります。

直線では上がり33秒6で伸びているので、この馬なりに頑張っていましたが、物理的に差し切りは不可能でした。

今回は新馬戦以来の東京コースですが、弥生賞ディープインパクト記念の走りを見た限り、距離が長くなる分には問題ないように感じます。

皐月賞は下げすぎていたので、もう少しポジションを取りつつ、末脚を活かせれば巻き返せるかもしれません。

★評価点
・差しが得意
・弥生賞ディープインパクト記念が強い競馬
・スタミナもありそう
・キタサンブラック産駒は過去10年で【1-2-0-1】
・データと相性の良いキャリア4戦で中山芝2,000mの重賞連対歴がある馬&ノーザンファーム生産馬

▼課題
・皐月賞で10着以下の馬は過去10年で1頭も馬券に絡めていない

パントルナイーフ

主な勝ち鞍
  • 東スポ杯2歳S (G2) 2025年

東京スポーツ杯2歳ステークスを制したパントルナイーフも参戦します。

2歳時は3戦3連対で、東京スポーツ杯2歳ステークスはスローからの決め手勝負で勝利しました。

終い4Fからペースアップする展開でしたが、手応えのある走りで伸びているのは良いでしょう。

また、2着のゾロアストロが今年のきさらぎ賞を勝利し、3着のライヒスアドラーは皐月賞で3着なので、今振り返ると強い相手に勝利しているのも面白いです。

前走の皐月賞は14着でしたが、出走登録していた弥生賞ディープインパクト記念がフレグモーネのため出走できず、ぶっつけの挑戦でした。

道中も3コーナーで他馬が下がって失速する場面があったように、不利も影響して崩れています。

ぶっつけや展開を考えたら不完全燃焼ですが、その分疲れはなさそうです。

評価の難しい馬ですが、ルメール騎手が引き続き騎乗する点も怖いです。

一回使って良化しているようでしたら、皐月賞よりチャンスはありそうです。

★評価点
・東京スポーツ杯2歳ステークスは強敵相手に勝利
・スローからの決め手勝負に強い
・東京実績もある
・ルメール騎手は過去10年のダービーで【1-2-1-5】
・データと相性の良いノーザンファーム生産馬

▼課題
・皐月賞で10着以下の馬は過去10年で1頭も馬券に絡めていない

フォルテアンジェロ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

ホープフルステークスで2着、皐月賞で5着のフォルテアンジェロもダービーに参戦します。

ホープフルステークスは5番人気とまずまず支持を集めており、道中先行しながら直線では外に持ち出して2着入りしました。

勝ち馬のロブチェンには交わされてしまいましたが、ロブチェンはのちの皐月賞馬です。

強い相手に3/4馬身差の2着なら健闘しています。

今年の皐月賞はホープフルステークスからのぶっつけ参戦でした。

その影響もあってスタートは大きく出遅れてしまいましたが、後方からラチ沿いで脚を溜めると、直線でも馬群の中から仕掛けて5着に浮上しています。

馬券には絡めませんでしたが、序盤の出遅れがありながらも最後は伸びてきており地力の高さが感じられます。

前走皐月賞を見たところ、ゲートは不安ですが、距離自体は問題ないでしょう。

皐月賞の出遅れも、休み明けが影響してそうですし、もし一回使って良化しているのであれば、スムーズな発走に期待できるかもしれません。

人気以上に活躍しているので、ここでの台頭にも期待できそうです。

★評価点
・ホープフルステークスや皐月賞は人気以上に結果を残している
・先行が得意だが皐月賞では差し馬としても台頭した
・高速馬場適性も証明
・データと相性の良いキャリア4戦で中山芝2,000mの重賞連対歴がある馬&ノーザンファーム生産馬

▼課題
・皐月賞は大きく出遅れた

ベレシート ※取消

京都新聞杯で2着のベレシートは、右前脚の浅屈腱の支持靱帯を痛めたため、出走回避が決まりました。

マテンロウゲイル

主な勝ち鞍
  • 若葉ステークス (L) 2026年

マテンロウゲイルは今年の若葉ステークスの勝ち馬で、京成杯でも2着入りしています。

デビュー戦ではのちに桜花賞で2着入りするギャラボーグに勝利しており、今振り返ると当時から強い相手と戦っています。

好走した京成杯も終い600mあたりから進出し、2着でした。

グリーンエナジーには交わされましたが、クビ差で2着なら良いですし、立ち回りも良かったです。

若葉ステークスも直線では少し他馬を押しながらの競馬でしたが、器用に勝利しており、小回り適性が感じられました。

一方で、皐月賞は10着でしたが、ここは序盤に掛かっていたので精神的に出し切れなかったように感じます。

そういう意味では皐月賞は度外視でも良さそうですが、精神面の課題が完全に解消されたわけではありません。

少しギャンブル色の強い馬なので、現状は様子を見たいです。

追い切りが非常に良ければ軽めに抑えるかもしれません。

★評価点
・器用な立ち回りができる
・先行しながら無駄のない走りができる

▼課題
・皐月賞で10着以下の馬は過去10年で1頭も馬券に絡めていない
・皐月賞は幼さが露呈した

メイショウハチコウ

主な勝ち鞍
  • プリンシパルS (L) 2026年

今年のプリンシパルステークスで金星を手にしたメイショウハチコウも参戦します。

新馬戦こそ勝利したものの、ホープフルステークスは16着、続く1勝クラスも4着とそこまで目立ちませんでした。

ところが、2走前の1勝クラスでディー騎手が勝利に導くと、10番人気だったプリンシパルステークスも勝利し、ダービーの切符を獲得しています。

プリンシパルステークスは中団馬群の中で脚を溜めつつ、直線残り400mの標識辺りで外に持ち出し、先に抜け出したジャスティンシカゴを捉えました。

派手な内容ではありませんでしたが、外に切り替えながら押し切っているのは悪くないですし、立ち回りは器用そうです。

ただ、プリンシパルステークスは皐月賞と比較してもメンバーレベルは強くありません。

2着のジャスティンシカゴとは半馬身差ですし、プリンシパルステークスの勝ち方もそこまで目立ちませんでした。

今回相手が一気に強化される中でどこまで台頭できるかというと、正直難しいです。

★評価点
・ディー騎手とは2戦2勝
・プリンシパルステークスはスムーズにポジションを確保した
・先行競馬が得意

▼課題
・相手の大幅強化
・プリンシパルステークス組は好走率が低い

日本ダービー2026予想AI

馬名        指数調教評価
ロブチェン98S追い切りと騎手評価で最高位のSを獲得。データ分析でも有力馬に挙げられており、実績・状態ともに申し分ない今回の一押し本命馬。
リアライズシリウス95S調教の動きが素晴らしく追い切りはS評価。騎手との相性も抜群で、好走データにも合致することから逆転まで視野に入る対抗馬。
ゴーイントゥスカイ90A追い切りと騎手評価がともに高水準のA。データ分析の有力馬にも選定されており、東京コースでの高い適性を活かして上位を狙う。
パントルナイーフ88A調教での仕上がりが良く追い切りはA評価。買いたい騎手2位のルメール騎手とのコンビも強力で、大舞台での激走が期待される。
コンジェスタス85B無敗の3連勝で挑む不気味な存在。騎手評価はAと高く、データ分析でも穴馬として推奨されており、展開ひとつで激走可能な一頭。
ライヒスアドラー84A追い切りがA評価と状態は良好。佐々木大輔騎手との相性も良く、データ分析で穴馬に指名されているため警戒が必要な魅力的な一頭。
フォルテアンジェロ82S追い切りで最高ランクのSを叩き出し状態は万全。騎手評価もAと高く、好走傾向データにも合致するため上位争いに加わる実力を持つ。
バステール78A調教の動きが鋭く追い切り評価はA。ノーザンファーム生産馬のデータにも該当しており、川田将雅騎手とのコンビで好勝負を期待。
アスクエジンバラ76B岩田康誠騎手とのコンビ評価は最高位のS。追い切りはB評価と及第点だが、過去の実績と鞍上への高い信頼度から軽視はできない。
アウダーシア72B買いたい騎手1位のレーン騎手を迎える。追い切りはB評価だが、ノーザンファーム生産馬の傾向に合致しており不気味な魅力を放つ。
エムズビギン65A追い切りでA評価を獲得し状態面の良さが目立つ。騎手個別の評価はないが、ノーザンファーム生産のデータの後押しもあり不気味。
グリーンエナジー58B追い切り評価はBとまずまずの仕上がり。中山重賞での連対実績データに該当しており、展開が向けば上位に食い込む可能性を秘める。
ジャスティンビスタ55C買いたい騎手3位の坂井瑠星騎手とのコンビ。追い切りはC評価と一息だが、鞍上の手腕と過去の実績から一変があっても驚けない。
メイショウハチコウ52Cディー騎手とのコンビ評価はAと高い。追い切りはC評価と調教時計が物足りないが、鞍上の手腕による巻き返しに注意を払いたい。
マテンロウゲイル45C追い切りはC評価、騎手コンビ評価はBと全体的に目立たない。過去の傾向データからも強調材料が乏しく、ここでは苦戦が予想される。
ショウナンガルフ38C追い切りはC評価にとどまり、騎手評価も入っていない。ノーザンファーム生産馬ではあるが、現状のデータからは上位進出は厳しい。
ケントン28C追い切りはC評価と低調で、丹内祐次騎手とのコンビ評価も測定不能のE。データ的な推奨理由もなく、大舞台では厳しい戦いになる。
アルトラムス25C追い切り評価がCで、横山武史騎手とのコンビも測定不能のEと厳しい数字。前走の大敗からも、ここでの巻き返しは容易ではない。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

日本ダービー2026の総評を述べます。

今回の出走馬の中で、データ分析において実力最上位と評価されているのがロブチェンです。調教での動きが素晴らしく追い切り評価で最高ランクのSを獲得しており、状態面は万全と言えます。松山弘平騎手とのコンビ評価もSであり、実績と仕上がりの良さから今回の本命として最も信頼できる存在です。

これに対抗するのが、同じく追い切りと騎手評価でSを獲得したリアライズシリウスです。東京コースで2戦2勝という高い舞台適性を持っており、好走傾向データにも合致しています。得意の舞台に替わることで、前走からの逆転を十分に狙える対抗馬として評価します。

そして、魅力的な穴馬として注目したいのがコンジェスタスです。京都新聞杯を制して3戦3勝の無敗で挑む本馬は、追い切り評価がB、西村淳也騎手とのコンビ評価がAと高いレベルで安定しています。ノーザンファーム生産馬という好走データにも該当しており、大舞台での激走が期待される一頭です。

また、追い切りA評価のゴーイントゥスカイやパントルナイーフといった実力馬たちも上位争いに加わる能力を秘めています。

今回のレースは、調教での仕上がりが良く、過去の好走傾向データを満たす馬たちが中心となるでしょう。各馬の能力や鞍上との相性が複雑に絡み合う一戦ですが、実績と状態の良さを兼ね備えた3頭を中心に組み立てるのが論理的です。

日本ダービー2026の騎手予想

日本ダービー2026で買いたい騎手トップ3を公開しています。

日本ダービー2026追い切り評価

日本ダービー2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
日本ダービーの予想の参考にしてみてください!

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