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【函館スプリントステークス2026予想】本命馬3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

函館スプリントステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

函館スプリントステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

函館スプリントステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

函館スプリントステークス2026の予想ポイント

  • 勝ち馬は重賞馬、または洋芝の複勝率が100%の馬から予想したい
  • ミスタープロスペクター系の馬が好走数・好走率がもっとも高い
  • 4歳馬の好走率がもっとも高い
  • 勝ち馬は1~5人気から予想したい、6人気以下でも洋芝の勝ち鞍があれば激走に期待できる
  • 内・中・外枠問わず複数の好走馬がでており枠による大きな差はない
  • 前走が芝1,400mだった馬の複勝率がもっとも高い
目次(読みたい項目をタップ)

函館スプリントステークス2026予想の最終買い目

函館スプリントステークスが行われる土曜日の函館競馬場周辺の天気は曇りのち晴れでした。

気温は21度なので、過ごしやすいでしょう。

馬場状態に関しては、開幕の土曜日開催ということで正直読めません。

一昨年までの函館は良馬場でも時計はかかりがちでしたが、昨年は異常なほど高速馬場だったのでますます判断しがたいです。

うましるでは、昨年の傾向を信じて晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  7 ピューロマジック

父アジアエクスプレス
母メジェルダ
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍アイビスSD(G3) 2025年
前走高松宮記念(G1) 13着

本命はピューロマジックにしました。

これまで3つの重賞を制しており、葵ステークスや北九州記念は逃げ切りで勝利しました。

しかし、昨年のアイビスサマーダッシュは中団で脚を溜めて差し切って勝利しており、脚質の自在性を身に付けています。

近4戦は物足りませんが、前走の高松宮記念は13着とはいえ、超ハイペースで厳しい流れでした。その中で1分7秒7の走破時計は良いでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、2歳のころのものとはいえ、洋芝でも崩れていないので適性はありそうです。

追い切りはまずまずでしたが、ロスのない競馬ができれば残れるかもしれません。

〇対抗  3 レイピア

父タワーオブロンドン
母アンナトルテ
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍みちのくS(OP) 2025年
前走高松宮記念(G1) 5着

対抗はレイピアにしました。

近走は堅実な走りを見せており、シルクロードステークスとオーシャンステークスはどちらも2着です。

前走の高松宮記念は初めてのG1挑戦でしたが、ここも5着です。

上位4頭とは差がありましたが、1分7秒0の時計で走破しつつ、強敵相手に5着なら立派でしょう。

今回は久々ということもあって追い切りはそこまで目立ちませんでした。

ただ、今年のメンバーの中では成績が安定しているのは好材料ですし、ここでも堅実な走りに期待したいです。

▲単穴 12 ルシード

父スクリーンヒーロー
母ローゼンタール
母父ロージズインメイ
主な勝ち鞍朱雀S(3勝クラス) 2026年
前走朱雀S(3勝クラス) 1着

単穴はルシードにしました。

条件戦上がりの馬ですが、前走の朱雀ステークスの勝ち時計1分6秒8は非常に優秀です。

時計の出やすい馬場状態ではあったものの、これだけの時計を記録しているのは評価したいです。

その前のアクアマリンステークスも2着とはいえ、1分7秒0の走破時計は優秀でした。

追い切りもしっかり動けていていい内容だったのも評価したいです。

今回は初めてのオープン戦、そして相手も強力ですが、クラス戦の内容や追い切りを評価して3番手にしました。

△連下  4 カルプスペルシュ

父シュヴァルグラン
母パロネラ
母父ロードカナロア
主な勝ち鞍TVh賞(3勝クラス) 2025年
前走愛知杯(G3) 11着

1頭目の連下はカルプスペルシュにします。

昨年は夏の北海道でクラス戦を3連勝しており、同年のキーンランドカップも3着でした。

このキーンランドカップは、すでに3戦使われた後にもかかわらず、前走よりも馬体重を20キロも増やしながら、勝ち馬のパンジャタワーから0.2秒差の3着です。

53キロの恩恵があったとはいえ、強敵相手に善戦しているのは高く評価したいです。

今回は実績のある函館です。

前走の愛知杯は11着でしたが、それ以前は大崩れがないので、得意コースなら上位争いにも期待できるのではないでしょうか。

△連下 10 エーティーマクフィ

父マクフィ
母テンシンランマン
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍京阪杯(G3) 2025年
前走高松宮記念(G1) 8着

2頭目の連下はエーティーマクフィです。

もともとダートで結果を残していた馬でしたが、昨年の青函ステークスは12番人気ながらも手ごたえのある末脚で勝利し、金星を手にしました。

この青函ステークスは今回と同じ函館芝1,200mの舞台で勝利しており、コース適性に期待できます。

昨年勝利した京阪杯も、G1馬のルガルを外目から差し切って勝利しており、かみ合ったときのパフォーマンスはG1馬にも引けを取りませんでした。

近2戦はどちらも8着ですが、強い競馬だった青函ステークスと同じ条件であれば、巻き返しも狙えるのではないでしょうか。

△連下  9 クラスペディア

父ミスターメロディ
母ウンベラータ
母父アグネスタキオン
主な勝ち鞍春雷S(L) 2026年
前走春雷S(L) 1着

3頭目の連下はクラスペディアにします。

前走の春雷ステークスは久々の実戦で馬体重も前走より大幅に増加させていました。

しかし、5枠9番から好発を切って2番手に付けると、器用にコーナーを立ち回りながらロスのない走りで勝利を手にしました。

久々でもスムーズな走りですし、無駄のない走りで勝利できたのは評価したいです。

重賞の勝ち鞍こそありませんが、過去には葵ステークスや小倉2歳ステークスでも好走していました。

初めての洋芝がかみ合うかどうかは分かりませんが、重馬場でも好走しているので、洋芝特有のタフさが求められるのであれば、粘りの競馬にも期待できそうです。

単勝

7 ピューロマジック

馬連流し

軸馬:7
相手:3、4、9、10、12

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:3、4、9、10、12
3頭目:3、4、9、10、12

函館スプリントステークス2026の有力馬3頭

今年の函館スプリントステークスはフルゲート割れしているものの、実績のある馬が多数揃い、函館開催を盛り上げてくれるでしょう。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レイピア

主な勝ち鞍
  • みちのくS (OP) 2025年

今年に入って安定感が増しているレイピアが函館スプリントステークスに参戦します。

主な勝ち鞍がみちのくステークスであるように、重賞勝ち鞍はありません。

しかしながら、その名が示しているように鋭い走りが得意な馬で、今年のシルクロードステークスとオーシャンステークスはどちらも差しの競馬で惜しい2着でした。

前走の高松宮記念は相手が一気に強化されましたが、中団外目で虎視眈々と仕掛けどころを窺い、残り200mの標識手前で動いて5着でした。

上位4頭には差をつけられましたが、それでもG1の舞台で自身の走りができ、掲示板を確保できたのは大きいでしょう。

今回は久々となりますが、今年の3戦はいずれも負けて強しの内容です。

函館スプリントステークスは意外と差しや追込も届くため、レイピアの脚質にも合うでしょう。

久々の実戦で、春に見せた走りができるかどうか、注目したいです。

★評価点
・今年に入って安定感が増している
・差しの競馬が得意
・逃げや先行でも好走実績がある
・データと相性の良いミスタープロスペクター系の馬&4歳馬

▼課題
・洋芝実績はない

インビンシブルパパ

主な勝ち鞍
  • CBC賞 (G3) 2025年

昨年のCBC賞を制したインビンシブルパパも参戦します。

もともとダート出身の馬で、リステッド競走の京葉ステークスも勝利しているように、短距離ダートでも確かな実績を残していました。

ところが、昨年の函館スプリントステークスでキャリア初の芝レースに挑むと、ハイペースに逃げつつ、最後まで粘って4着でした。

洋芝どころか芝レースも初めてでしたし、昨年の函館は例年では考えられないほどの高速馬場でしたが、しっかり対応して結果を残しているのは嬉しい誤算といえるでしょう。

続くCBC賞も先頭に立つと、早い段階で後続との距離を作りつつ、最後まで押し切って重賞制覇を果たしています。

CBC賞もインビンシブルパパらしい走りで、中身のある競馬でした。

近3戦は掲示板外に敗れていますが、ブリーダーズカップターフスプリントは初めての異国の競馬や他馬に先手を譲ったことが影響しているでしょう。

オーシャンステークスは海外帰り初戦、前走の高松宮記念は残り1Fであっさり交わされているので相手が強かったです。

今回は休養を挟んでいますが、昨年の函館スプリントステークスが好内容だったので、そのときの走りができれば上位争いも狙えるはずです。

★評価点
・昨年の函館スプリントステークスで4着
・逃げが得意
・高速馬場にも対応
・データと相性の良い重賞馬

▼課題
・近3戦はすべて掲示板外に敗れていた

ピューロマジック

主な勝ち鞍
  • アイビスSD (G3) 2025年
  • 北九州記念  (G3) 2024年
  • 葵ステークス (G3) 2024年

3つの重賞タイトルを手にしているピューロマジックも参戦します。

勝利した葵ステークスや北九州記念は逃げの競馬で押し切りました。

その後、しばらく馬券外に敗れましたが、昨年のアイビスサマーダッシュはこれまでとは違い、中団で控えつつ、残り200mくらいで末脚を伸ばして勝利しました。

アイビスサマーダッシュは新潟1,000mの直線コースなので、評価の難しいところですが、逃げ以外の走りで勝利し、脚質の幅が広がったのは収穫です。

このアイビスサマーダッシュ以降の4戦はいずれも崩れているため、調子を落としているかもしれません。

ただ、洋芝自体は【1-0-1-0】と相性がよく、今年の出走馬の中で唯一洋芝の複勝率が100%ありました。

小回りも合うタイプなので初めての函館でもチャンスはあるのではないでしょうか。

★評価点
・重賞3勝の実績馬
・逃げが得意だが差しで好走したレースもある
・洋芝の複勝率は100%【1-0-1-0】
・データと相性の良い重賞馬&洋芝の勝ち馬

▼課題
・近走は苦戦が強いられている

函館スプリントステークス2026の穴馬2頭

函館スプリントステークスは人気のない馬が好走する年もあることから、穴馬探しも楽しいレースです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウイングレイテスト

主な勝ち鞍
  • スワンS (G2) 2023年

最年長の9歳馬であるウイングレイテストが3年連続函館スプリントステークスに出走します。

もともとマイルを中心に使われており、芝1,200mとは無縁でしたが、一昨年の函館スプリントステークスで初めて芝1,200mを使うと、サトノレーヴと0.2秒差の2着でした。

続くアイビスサマーダッシュも勝ち馬のモズメイメイとクビ差の2着で、短距離馬としての素質を開花させています。

昨年のオーシャンステークスやアイビスサマーダッシュでも3着入りし、今年のカーバンクルステークスは9歳馬にもかかわらず、手ごたえのある競馬で勝利しており、高齢馬でも侮れません。

前走のオーシャンステークスも7着とはいえ、勝ち馬と0.4秒差なら悪くないです。

使える脚は限られていましたが、直線では一瞬突き抜ける勢いでしたし、もしも持続力のある走りができていれば、上位争いも可能だったでしょう。

今回は久々の函館参戦となりますが、一昨年くらいの走りができれば、一発に期待できるでしょう。

★評価点
・年齢を重ねても活躍している
・先行競馬が得意
・小回りの舞台で力を出し切れる
・データと相性の良い重賞馬

▼課題
・昨年の函館スプリントステークスは11着に敗れた
・年齢的に上積みには期待しづらい

シュタールヴィント

主な勝ち鞍
  • 道頓堀S (3勝クラス) 2025年

父は名スプリンターであるロードカナロア、母のマルセリーナは桜花賞馬という、超良血馬のシュタールヴィントも参戦します。

両親ともにG1馬ですが、兄のヒートオンビートやラストドラフトも現役時代に重賞タイトルを手にしており、良血一族といえます。

シュタールヴィントは昨年の道頓堀ステークスを制してオープン入りしたものの、それからは勝ち星に届いていません。

兄に比べたら少し物足りない感じがします。

ただ、過去10年の函館スプリントステークスの傾向を見てみると、全体的にミスタープロスペクター系の馬が強いです。

その中でも、ロードカナロア産駒は【3-3-0-10】、勝率19%、連対率37.5%と高水準でした。

今年の出走登録馬の中で、ロードカナロア産駒はシュタールヴィントだけなので、血統妙味は非常に高いです。

それ以外にも、データと相性の良い前走芝1,400mからの参戦など、データ面では好走要因が複数ありました。

今年の函館スプリントステークスも複数の重賞馬が参戦しているので、上位争いは容易ではありませんが、好走データを活かせるようなら、伏兵として台頭もあり得るかもしれません。

★評価点
・母が桜花賞馬のマルセリーナ
・兄に重賞馬のヒートオンビートやラストドラフトがいる良血馬
・差し~追込競馬が得意
・ロードカナロア産駒は函館スプリントステークスで走る【3-3-0-10】
・データと相性の良い前走芝1,400m組

▼課題
・相手関係の強化
・オープン昇格後は馬券に絡めていない

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ここからは函館スプリントステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

函館スプリントステークス2026の概要

函館スプリントステークスは、函館競馬場で行われる芝の短距離重賞です。

函館開催初週に行われる重賞として定着している本競走は、夏競馬の舞台である北海道地方の幕開けを告げるレースで、北海道在住の競馬ファンや夏競馬ファンにとっては待ちに待ったレースといえます。

併せて、サマースプリントシリーズの初戦に設定されており、本格的に夏競馬の訪れを感じさせます。

函館スプリントステークスが開催される時期は3歳馬が古馬レースに挑めるようになることから、3歳馬対古馬の構造が見られる点も面白いです。

その他にも、ここでのレース次第で秋のスプリンターズステークスへの道筋が開いたり、洋芝巧者を見定めたりするなど、見どころがたくさん詰まっています。

ただし、舞台である函館は開催頻度が少ないことから、適性を見定めるのが難しいです。

函館は勾配のある洋芝なので、時計がかかりやすく、例年パワー型の馬が好走傾向にありました。

しかしながら、昨年の函館は例年とは比べ物にならないくらい高速馬場だったので、これまでとは違ったタイプの馬が活躍していました。

今年の函館スプリントステークスは昨年同様、土曜日開催なので、正直なところ馬場適性を見抜くのは難しいです。

そういった意味でも、今年の函館スプリントステークスも混戦模様となるでしょう。

夏競馬の開催を告げる函館スプリントステークス。

北海道シリーズの初陣を飾る重賞レースを制するのは、どの馬でしょうか?

2025年 函館スプリントステークス(GⅢ) | カピリナ | JRA公式

函館スプリントステークス2026の開催内容

開催日6月15日(土曜) 15:45発走
開催競馬場函館競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,200m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4100万円

函館スプリントステークス2026が開催される函館の芝1,200mの特徴

函館競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーポケット奥
コース右回り
Aコース使用
1周の距離1,626.6m
直線距離262.1m
高低差3.5m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:10.2
コースレコード1:06.6
(2025年 函館SS【G3】カピリナ)
函館スプリントステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:08.2
レコードタイム1:06.6
(2025年 カピリナ)

函館競馬場は右回りのコースで、芝1,200mは2コーナーの奥ポケットからゴールまで半周強を回ります。

スタートから最初の3コーナーまでは約489mです。

コーナーまで長いうえ、緩やかな上り坂を長々と上るためそこまでペースは上がりません。

3~4コーナーはタイトなカーブで4コーナーの途中が上り坂の頂点です。

そこを過ぎると下り傾斜になりつつ直線に入ります。

直線は262mと短く、差しや追い込み馬はコーナーでまくるように進出しなければ届きません。

そのため、逃げや先行馬が好走しやすい舞台となっています。

また、函館は全面【洋芝】を導入しています。

洋芝とは欧州の競馬場で使用される寒冷地仕様の芝です。

寒さに強い芝で根張りもあるため、馬場が柔らかく、時計がかかりやすいのが特徴です。

函館だけではなく札幌競馬場も全面洋芝を導入しており、パワー型の馬が活躍しやすいです。

函館の芝1,200mはここをチェック!

  • 洋芝なのでパワーのある馬が強い
  • 距離以上にスタミナが求められる
  • 差しや追い込み馬の好走率が高い

函館スプリントステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 函館スプリントステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1モズナナスター牝455.0鮫島克駿
2ダノンマッキンリー牡558.0池添謙一
3レイピア牡457.0横山武史
4カルプスペルシュ牝455.0丹内祐次
5ジョーメッドヴィン牡557.0横山琉人
6ウイングレイテスト牡958.0松岡正海
7ピューロマジック牝556.0北村友一
8ポッドベイダー牡457.0荻野極
9クラスペディア牡457.0小崎綾也
10エーティーマクフィ牡758.0富田暁
11インビンシブルパパ牡558.0佐々木大輔
12ルシード牡457.0横山和生
13シュタールヴィント牡657.0岩田康誠

函館スプリントステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
14カピリナ2愛知杯(G3)3
21ジューンブレア3アクアマリンステークス(3勝)1
33ドンアミティエ10天王山ステークス(OP)1
2024
良
14サトノレーヴ2春雷ステークス(L)1
210ウイングレイテスト51351ターフスプリント(G2)4
313ビッグシーザー3高松宮記念(G1)7
2023
良
115キミワクイーン3春雷ステークス(L)1
27ジュビリーヘッド5春雷ステークス(L)9
31トウシンマカオ1高松宮記念(G1)15
2022
良
17ナムラクレア1桜花賞(G1)3
211ジュビリーヘッド7船橋ステークス(3勝)1
35タイセイアベニール13春雷ステークス(L)4
2021
良
114ビアンフェ5オーシャンステークス(G3)3
216カレンモエ1オーシャンステークス(G3)2
37ミッキーブリランテ4京王杯スプリングカップ(G2)4
2020
良
16ダイアトニック1高松宮記念(G1)3
216ダイメイフジ10栗東ステークス(L)14
310ジョーマンデリン3UHB賞(3勝)1
2019
稍重
110カイザーメランジェ5韋駄天ステークス(OP)6
211アスターペガサス2葵ステークス(重賞)2
313タワーオブロンドン1京王杯スプリングカップ(G2)1
2018
良
11セイウンコウセイ3京王杯スプリングカップ(G2)12
29ヒルノデイバロー10阪急杯(G3)17
37ナックビーナス1高松宮記念(G1)3
2017
良
18ジューヌエコール3桜花賞(G1)9
23キングハート4鞍馬ステークス(OP)1
34エポワス7大阪-ハンブルクカップ(OP)1
2016
良
116ソルヴェイグ12桜花賞(G1)17
23シュウジ2NHKマイルカップ(G1)12
31レッツゴードンキ7ヴィクトリアマイル(G1)10

【重賞&洋芝実績】勝ち馬は重賞馬、または洋芝で必ず馬券に絡んでいる馬に絞れる

年度勝ち馬主な重賞勝ち鞍洋芝実績洋芝の複勝率
2025カピリナなし【0-0-1-0】100.0%
2024サトノレーヴなし【1-1-0-0】100.0%
2023キミワクイーンなし【1-0-0-0】100.0%
2022ナムラクレア小倉2歳S(G3)【0-0-0-0】–
2021ビアンフェ葵S(G)【2-1-0-0】100.0%
2020ダイアトニックスワンS(G2)【0-0-0-0】–
2019カイザーメランジェなし【1-0-0-0】100.0%
2018セイウンコウセイ高松宮記念(G1)【0-0-0-1】0.0%
2017ジューヌエコールデイリー杯2歳S(G2)【0-0-0-0】–
2016ソルヴェイグFレビュー(G2)【0-0-0-0】–

過去10年の函館スプリントステークスの勝ち馬は以下の項目にひとつ以上該当していました。

・重賞馬
・洋芝の複勝率が100%の馬

函館スプリントステークスはローカルのG3競走です。

しかし、短距離馬にとって出走しやすい時期に開催されるため、実績のある馬も多く参戦します。

別定戦ということもあり、重賞で結果を残していた馬が優勝する傾向がありました。

また、重賞馬以外でも札幌や函館の洋芝で複勝率100%の馬は勝ち切る傾向にあります。

勝ち馬を探す際は重賞や洋芝実績に注目したいです。

今年の出走馬の中で、上記の項目に一致する馬は5頭いました。(かっこは主な重賞勝ち鞍)

・インビンシブルパパ
(CBC賞2025【G3】)

・ウイングレイテスト

(スワンステークス2023【G2】)

・エーティーマクフィ

(京阪杯2025【G3】)

・ダノンマッキンリー

(スワンステークス2024【G2】)

・ピューロマジック

(アイビスサマーD2025【G3】)※洋芝の複勝率も100%

【血統】好走数、好走率がどちらも高いミスタープロスペクター系の馬

血統成績単勝率連対率複勝率
ミスタープロスペクター系【6-5-2-34】12.8%23.4%27.7%
サンデーサイレンス系【3-3-3-45】5.6%11.1%16.7%
ノーザンダンサー系【1-1-3-28】3.0%6.1%15.2%
ロベルト系【0-1-0-6】0.0%14.3%14.3%

過去10年の函館スプリントステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの13頭が父方ミスタープロスペクター系の馬でした。

ミスタープロスペクター系の馬は、好走数だけではなく好走率も他の血統より高い水準です。

馬券予想の際は父方の血統にも注目しましょう。

今年の出走馬の中で、父方ミスタープロスペクター系の馬は4頭いました。

・エーティーマクフィ(父マクフィ)
・シュタールヴィント(父ロードカナロア)
・ポッドベイダー(父リオンディーズ)
・レイピア(父タワーオブロンドン)

【年齢】4歳馬の好走率が高い

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-2-5-24】11.4%17.1%31.4%
5歳【3-2-3-35】7.0%11.6%18.6%
6歳【0-2-0-25】0.0%7.4%7.4%
7歳【0-2-1-10】0.0%15.4%23.1%
9歳【0-0-1-2】0.0%0.0%33.3%

過去10年の函館スプリントステークスの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも活躍していたのは4歳馬です。

4歳馬は【4-2-5-24】で好走率も5歳以上より高い水準にありました。

馬券予想の際は年齢もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、4歳馬は6頭いました。

・カルプスペルシュ
・クラスペディア
・ポッドベイダー
・モズナナスター
・ルシード
・レイピア

函館スプリントステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-1-3-4】20.0%30.0%60.0%
2番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
3番人気【3-1-2-4】30.0%40.0%60.0%
4番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
5番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
6~9番人気【0-1-2-35】0.0%2.6%7.9%
10番人気以下【1-2-2-55】1.7%5.0%8.3%

勝ち馬の9頭が1~5番人気の馬だった

過去10年の函館スプリントステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの22頭が1~5番人気の馬でした。

4番人気だけは複勝率20%ですが、それ以外は40~60%と大きな差はありません。

上位人気は拮抗しているといえるでしょう。

ただ、勝ち馬の9頭が1~5番人気なのでほぼ独占に近い形となっています。

かつては伏兵が勝ち切るケースも見られましたが、近年は人気馬が勝ち切ることが多くなりました。

勝ち馬を探す際は人気も参考にできそうです。

人気落ちは洋芝の勝ち鞍があればチャンスはありそう

年度着順馬名主な洋芝勝ち鞍
20253ドンアミティエなし
20222ジュビリーヘッド札幌スポニチ賞2021
20223タイセイアベニール2歳未勝利2017
20202ダイメイフジなし
20182ヒルノデイバロー檜山特別2015
20173エポワスUHB賞2015
20161ソルヴェイグなし
20163レッツゴードンキ2歳新馬2014

過去10年の函館スプリントステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの8頭が6番人気以下の馬でした。

この8頭のうちの5頭がこれまでに札幌か函館の洋芝のレースを勝利したことがあります。

該当しなかった3頭の内、ソルヴェイグは初めての洋芝、ドンアミティエに関しては初めての芝レースでした。

函館スプリントステークスは全面洋芝の舞台なので、洋芝の勝ち鞍があれば、穴馬でも激走に期待できるでしょう。

今年の出走馬の中で、札幌か函館の芝レースを勝利したことがある馬は7頭いました。

・エーティーマクフィ
・カルプスペルシュ
・ジョーメッドヴィン
・ピューロマジック
・ポッドベイダー
・モズナナスター
・ルシード

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函館スプリントステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-2-14】5.6%11.1%22.2%
2枠【2-1-0-15】11.1%16.7%16.7%
3枠【1-1-2-13】5.9%11.8%23.5%
4枠【1-1-3-13】5.6%11.1%27.8%
5枠【0-2-1-16】0.0%10.5%15.8%
6枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
7枠【2-1-1-16】10.0%15.0%20.0%
8枠【2-2-1-14】10.5%21.1%26.3%

大きな差はない

過去10年の函館スプリントステークスの好走馬を枠順別に見てみると、2頭以上の勝ち馬が出ていたのは2・7・8枠です。

これだけ外枠優勢に感じます。

ただし、複勝率に関して見てみると、20%を超えていたのは1・3・4・7・8枠でした。

内・中・外枠問わず複数の好走馬が出ています。

函館スプリントステークスは枠の優劣がそこまでないレースといえます。

函館スプリントステークスの過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,000m【1-0-0-7】12.5%12.5%12.5%
芝1,200m【4-6-5-67】4.9%12.2%18.3%
芝1,400m【2-1-3-19】8.0%12.0%24.0%
ダート【0-1-1-13】0.0%6.7%13.3%

芝1,400mから距離短縮する馬が優勢

過去10年の函館スプリントステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの15頭が前走芝1,200mでした。

函館スプリントステークスも芝1,200mの舞台なので、同距離から挑む馬の好走数が多いです。

ただし、好走率に関してみると、表の中でもっとも複勝率が高かったのは前走芝1,400mだった馬です。

通算成績は【2-1-3-19】なので、芝1,200m組より好走数は少ないものの、母数も多くないため勝率と複勝率は高めでした。

馬券予想の際は前走距離も確認したいです。

今年の出走馬の中で、前走が芝1,400mだった馬は3頭いました。

・カルプスペルシュ
(前走愛知杯【G3】/11着)

・シュタールヴィント

(前走安土城ステークス【L】/7着)

・ダノンマッキンリー

(前走京王杯スプリングC【G2】/15着)

函館スプリントステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
レイピア92Bデータ分析で有力馬に選出されており本命です。調教はB評価ですが動きは軽快で、今回の舞台でも実力を十分に発揮できる状態です。
インビンシブルパパ88B客観的な過去データから有力馬として数えられており対抗です。仕上がりは順調で、戦績や実績からも上位争いに加わる能力があります。
ピューロマジック85B戦績や適性を評価されて有力馬の1頭に挙がっています。状態面は並のレベルを維持しており、スピードを活かした走りが期待されます。
ルシード80Sデータ面での強調はありませんが、調教で唯一のS評価を獲得しました。現在の状態は極めて良く、抜群の動きで激走の気配があります。
ウイングレイテスト74B客観的な適性面から穴馬として浮上しています。ここまでの実績は確かであり、現在の調子も良いため展開次第で上位に食い込みます。
シュタールヴィント71B過去データや戦績から独自の穴馬として選定されました。現在の調教時計は標準的ですが、一発を秘めた魅力を十分に持っています。
ダノンマッキンリー62B傾向データへの合致はなく具体的な記載はありません。調教はB評価で順調に消化されており、当日の気配次第で浮上の余地があります。
カルプスペルシュ60B戦績や適性のデータに目立った強みは見られません。状態面はB評価で安定しており、自身の力をどこまで発揮できるかが鍵となります。
クラスペディア58Bデータ分析からの推奨はありません。調教での動きは標準的なB評価であり、今回のメンバー構成の中でどこまで粘れるか注目です。
エーティーマクフィ55B客観的データにおけるプラス要素は確認されていません。調教時計は平凡なB評価であり、大きな変化はなく現状維持という状態です。
ポッドベイダー53B傾向データに基づく強調材料はありません。現在の調子や調教の動きは並のB評価にとどまっており、今回は慎重な見極めが必要です。
モズナナスター50B今回のデータ分析からはプラスの要素が確認できません。状態は通常のB評価であり、現時点では他馬と比較して強調しづらいです。
ジョーメッドヴィン42Cデータ面での選定がないだけでなく、追い切りもC評価と低めです。現在の状態は一歩劣る印象があり、厳しい戦いが予想されます。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

今回の函館スプリントステークス2026は、確定出走馬13頭による非常に興味深い一戦となりました。

データ分析と追い切り評価を総合的に考慮した結果、上位馬の評価が明確に分かれる形となっています。

本命に指定したレイピアは、データ分析において有力馬として挙げられており、現在の適性や実績面から最も高い信頼度を誇ります。調教自体はB評価ですが、全体的な動きは軽快であり、レース本番に向けて順調な仕上がりを見せています。

対抗にはインビンシブルパパを選定しました。こちらも客観的なデータで上位候補として評価されており、安定した戦績が魅力の1頭です。調教の動きも標準的な水準をクリアしており、本命馬を脅かす存在として十分に期待が持てます。

さらに、穴馬として注目したいのがウイングレイテストです。データ面で独自の魅力的な要素を持っており、展開次第で上位に食い込む可能性を秘めています。また、調教で唯一のS評価となったルシードや、有力馬の1頭であるピューロマジックも無視できない存在です。

全体としては、有力データを持つ馬たちが中心となりますが、状態面で勝る馬の激走にも警戒が必要です。各馬の特性と現在の調子を見極めることが重要となるレースです。

函館スプリントステークス2026追い切り評価

函館スプリントステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
函館スプリントステークスの予想の参考にしてみてください!

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