
【エルムS2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

エルムステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではエルムステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
8月5日の馬場状態
函館
この日の函館ウッドコースは良馬場でした。
時計はそこまで目立ちませんでした。
札幌
この日の札幌のダートコースは良馬場でした。
全体的に馬場は乾いており、時計は出ていません。
エルムステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
エルムステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
エルムステークス(G3)とCBC賞(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録するとエルムステークス(G3)とCBC賞(G3)の無料予想をレース当日に受け取れます!
アクションプラン
| アクションプラン 8月5日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(良) | 70.9 | 55.4 | 40.8 | 12.9 | 馬なり | |
| 1週前 | 函館W(良) | 68.9 | 54.5 | 39.5 | 12.4 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 68.3 | 52.7 | 38.6 | 11.8 | 馬なり | |
マーチステークス(G3)で2着のアクションプランは、函館のウッドチップコースでトライゴーニック(牡4、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身追走し、5F70秒9-上がり1F12秒9の時計で併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
1週前は函館のウッドチップコースで単走を行いました。
このときも助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F68秒9-上がり1F12秒4の時計でまとめています。
約2か月ぶりの実戦ですが、馬なりでも序盤から推進力のある動きができています。
後ろ脚の使い方も軟らかいですし、踏み込みも深いです。
フォームもまとまっていますし、大きくもたれることなく、最後までまとめているのも良いでしょう。
馬なりで時計は出していませんが、時計以上に動けていました。
最終追い切りはウッドコースで僚馬と並走しました。
ここも馬なりで、僚馬の内側から立ち回りましたが、一定の脚取りで淡々とまとめています。
少し頭はふわっとしているようにも見えましたが、終始リズムよく、楽にまとめていました。
最終的には併入という形でしたが、映像を見た感じではやや先着しているようにも見えます。
ここも時計は目立ちませんが、馬体も動きも良かったので、個人的にはなかなかいい仕上がりに見えました。
ヴァルツァーシャル
| ヴァルツァーシャル 8月5日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 72.8 | 56.4 | 41.3 | 12.2 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦坂路(稍重) | 53.9 | 39.0 | 12.5 | G前仕掛け | ||
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 54.1 | 38.8 | 12.4 | 馬なり | ||
今年の平安ステークス(G3)で2着のヴァルツァーシャルは、札幌のダートコースで単走を行いました。
前走に引き続きコンビを組む斎藤騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F72秒8-上がり1F12秒2の時計で走破しています。
1週前は美浦の坂路コースでルグランヴァン(牡4、3勝クラス)と併せました。
このときは助手が騎乗し、僚馬を1馬身半追走してゴール前に仕掛けられ、全体時計53秒9-上がり1F12秒5の時計で併入しています。
僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、右手前で淡々と、楽な手ごたえでまとめています。
ゴール前仕掛けにしては終いはそこまで伸びていませんが、脚の使い方も無駄がありませんでした。
多少左前脚の動きが固いようにも見えましたが、久々でも太さはないですし、体型を維持できていました。
強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りは札幌のダートコースで軽く調教を行っています。
ここは馬場の外目から追われましたが、やや前脚の使い方は固いです。
軽快な脚さばきを見せており、直線で手前を変えてからは力強い走りでしたが、もう少ししなやかさがあれば良かったです。
まずまずの仕上がりでした。
ウェイワードアクト
| ウェイワードアクト 8月5日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館ダート(良) | 56.5 | 40.5 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 函館ダート(良) | 71.7 | 56.6 | 40.8 | 13.1 | 馬なり | |
前走のマリーンステークス(OP)を快勝したウェイワードアクトは、函館ダートコースでイトシサ(牡3、未勝利)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む舟山騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を1馬身追走し、4F56秒5-上がり1F12秒4の時計で併入しています。
前走から中2週なので、滞在競馬で調整しています。
映像はありませんが、7月30日と8月2日に函館のダートコースで馬なりの調整が確認できました。
最終追い切りも函館ダートで軽く調整しています。
僚馬と併せて調整しましたが、少し視線を下に向けながらも、丁寧な走りでコーナーを回っていました。
直線に入ってからはさらに視線は下を向いていますが、僚馬と併走する形になると、自ら末脚を伸ばしてまとめており、見た目以上に気持ちは乗っていそうです。
前走からの間隔は短いものの、馬体のボリュームも維持できていますし、前走の疲れもなさそうでした。
時計は目立ちませんが、動きや気持ちの乗りは良かったので、力を出し切れそうです。
オメガギネス
| オメガギネス 8月5日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(良) | 59.0 | 42.3 | 12.8 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東PT(良) | 84.1 | 67.5 | 53.2 | 40.0 | 12.5 | 馬なり |
昨年のグリーンチャンネルカップ(L)を圧勝したオメガギネスは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。
安田翔伍調教師自ら追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで4F59秒0-上がり1F12秒8の時計で軽くまとめていました。
今回は約4か月半ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは7月29日と8月2日に函館のウッドコースで調整しているのが確認できました。
このうち、映像はありませんが29日は馬場の真ん中からゴール前仕掛けの調整をしており、5F65秒0-上がり1F13秒3の時計を記録しています。
最終追い切りも函館ウッドで軽めの調整でした。
馬場の内側を回っていますが、馬なりということでリラックスしながら淡々とまとめています。
ただ、直線では手前変えに時間がかかっており、この辺りは休み明けの影響がありそうです。
時計は全く目立ちませんし、終いもそこまでパッとしませんが、そこまで太さもなかったです。
まずまずの状態でレースに挑めそうです。
オンザムービー
追い切り映像確認後に更新します。
ジョーメッドヴィン
| ジョーメッドヴィン 8月5日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 71.4 | 56.0 | 41.5 | 12.3 | 馬なり | |
| 前走最終 | 函館W(稍重) | 67.0 | 51.8 | 38.0 | 12.1 | 馬なり | |
初ダートに挑むジョーメッドヴィンは、札幌のダートコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりのまま5F71秒4-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
中間追い切りは美浦や栗東の坂路・ウッドで時計が確認できないため、北海道に滞在していたと思われます。
映像はありませんが、1日に札幌ダートで単走を行っていました。
横山琉人騎手が騎乗(当日の鞍上は週明けの段階で未定)して馬場の真ん中から直線強めに追い、5F66秒7-上がり1F11秒8の時計で負荷を掛けていました。
1週前に負荷を掛けたので、最終追い切りはダートコースで軽く調整しています。
馬なりの調教ということで、リラックスしながら追っていますが、直線に入る際に少し頭を振る場面がありました。
しかし、その後は長く脚を伸ばしてまとめており、動きは悪くありません。
ただ、横からの馬体を見た限りは胴が長めに映るため、初ダートがかみ合うかどうかは判断が難しいです。
血統的には父がパワー型のドレフォンなのでいきなり出し切れる可能性もありますが、判断の難しい馬です。
ダートコースの動きは悪くありませんでしたのでまずまずの評価にします。
チュウワクリスエス
| チュウワクリスエス 8月5日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 83.7 | 68.0 | 52.1 | 38.3 | 11.8 | 馬なり |
| 前走最終 | 札幌ダート(稍重) | 86.2 | 70.7 | 55.6 | 41.6 | 12.8 | 馬なり |
オープン昇格後は苦戦が目立つチュウワクリスエスは、札幌ダートコースでウインイザナミ(牝4、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
レースで騎乗する横山和生騎手が手綱を取り、馬場の真ん中から馬なりでウインイザナミを6馬身半追走し、6F83秒7-上がり1F11秒8の時計でウインイザナミと併入しています。
前走から中2週となる今回、中間追い切りは31日と2日に札幌ダートコースで行っています。
このうち、映像はありませんが31日は札幌ダートで単走を行っていました。
このときも横山和生騎手が騎乗し、馬場の真ん中から直線強めに追われ、5F66秒7-上がり1F11秒8の時計でしっかり追っていました。
最終追い切りは3頭併せの一番内側から行いましたが、2頭の僚馬から少し離れていたこともあり、集中した走りでコーナーを回っています。
直線に入ってからも一定の走りを見せていますが、少し脚の使い方が固かったです。
また、最後は外の僚馬の方が手応えよく伸びていました。
表記上は僚馬と併入ですが、手応えは2頭の僚馬の方が良かったです。
淡々とした動きでしたが、そこまで目立つ内容ではなく、本調子には程遠い内容でした。
テーオードレフォン
| テーオードレフォン 8月5日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 83.0 | 68.2 | 53.1 | 39.0 | 12.9 | 直強め |
| 前走最終 | 函館W(良) | 69.3 | 54.2 | 39.9 | 13.0 | 馬なり | |
7歳のテーオードレフォンは、札幌のダートコースで単走を行いました。
和田陽希騎手が騎乗(当日は古川吉洋騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から直線で強めに追われ、6F83秒0-上がり1F12秒9の時計でまとめています。
前走から中2週なので、北海道で滞在していました。ただし、中間追い切りの時計は表記がなかったので、行っていないのかもしれません。
最終追い切りはダートコースで直線強めの単走を行っています。
序盤から四肢を機敏に動かして推進力のある動きを見せていました。
手前を変えてからも淡々とした動きを見せていますが、終いは1F12秒9で特に目立ちません。
動き自体は活気があるものの、脚色を考えたらもう少し終いの時計が出ていても良かったでしょう。
ただ、動きの無駄がない点は良かったので、この馬なりに調子は良さそうです。
テーオーパスワード
| テーオーパスワード 8月5日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(良) | 70.2 | 54.0 | 38.8 | 12.3 | 馬なり | |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.5 | 38.9 | 11.5 | 一杯 | ||
前走のアハルテケステークス(OP)を制したテーオーパスワードは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。
荻野琢磨騎手が騎乗(当日は松山騎手が騎乗)し、馬場の外目から馬なりのまま5F70秒2-上がり1F12秒3の時計で走破しています。
今回は約2か月ぶりとなりますが、中間追い切りは坂路で13本、ウッドで1本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の29日は栗東ウッドで単走を行いました。
レースで騎乗する松山騎手が手綱を取り、馬場の真ん中から一杯に追われて6F79秒4-上がり1F11秒1の自己2番目に速い時計でまとめていました。
最終追い切りは函館のウッドチップコースで軽く調整していますが、序盤から前脚を掻き込むような動きで積極的な動きでした。
手前変えに少し時間がかかっていましたが、その後もはきはきとした動きでまとめており、気持ちは充実しています。
馬体も筋肉量が多いですし、後ろ脚もしっかり踏み込んでいて、力強くまとめているのも良いでしょう。
仕上がり良好でした。
ナチュラルライズ
| ナチュラルライズ 8月5日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 81.8 | 66.4 | 51.8 | 37.7 | 11.7 | 直強め |
| 1週前 | 美浦PT(良) | 52.5 | 38.1 | 11.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(重) | 68.7 | 52.3 | 37.1 | 11.3 | 強め | |
昨年のダート二冠馬であるナチュラルライズは、札幌のダートコースでネクストダンサー(牝4、2勝クラス)と併せました。
主戦の横山武史騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を3馬身追走する形で直線強めに追われ、6F81秒8-上がり1F11秒7の時計で3馬身先着しています。
1週前はポリトラックコースでネクストダンサーと併せました。
このときは上野騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を5馬身追走し、4F52秒5-上がり1F11秒5の時計で併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、序盤から相当掛かっており、悪い意味で行きっぷりが目立ちます。
直線に入ってからは少し落ち着きを取り戻しつつありますが、気性難はいまも健在でした。
首元の発汗も気になりますし、状態面が気になるところです。
最終追い切りは札幌ダートで調整しています。
ここは僚馬の外目からの調整でしたが、1週前のポリトラック調教の時よりは少し落ち着きはありそうでした。
ただ、頭はふわふわとしていますし、どこか集中力に欠いている感じがします。
もっとも、直線強めの指示通り、直線に入ってからはぐいぐいペースアップして楽に先着していました。
この日の札幌ダートは比較的時計が掛かっていましたが、その中で6F81秒8-上がり1F11秒7は優秀です。
ムラっ気の強い馬なので、レース当日出し切れるかどうかは気分による部分も大きいですが、最終追い切りではナチュラルライズのポテンシャルの高さが感じられました。
最終追い切り終了時点での仕上がりは良いでしょう。
ただ、気分屋の側面もあるので、この馬に限れば当日のパドックや返し馬で最終的な仕上がりを判断したほうがよいです。
ヒルノハンブルク
| ヒルノハンブルク 8月5日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(良) | 66.0 | 52.1 | 38.3 | 12.5 | 一杯 | |
| 前走最終 | 函館W(良) | 54.4 | 39.6 | 12.4 | 馬なり | ||
今年の大沼ステークス(L)とマリーンステークス(OP)で3着のヒルノハンブルクは、函館のウッドチップコースでグロリアスマーチ(牡3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を8馬身追走する形で一杯に追われ、5F66秒0-上がり1F12秒5の時計で併入しています。
前走から中2週ということで、滞在競馬で調整しています。
映像はありませんが1日には函館ウッドでジューンマロン(牝3、未勝利)と併せていました。
このときも助手が騎乗し、馬場の外目からゴール前で仕掛けられ、5F71秒9-上がり1F12秒4の時計で僚馬に2馬身先着していました。
最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せています。
このときは一杯に追われましたが、全体的に推進力のある走りでコーナーを立ち回っていました。
一杯の脚色どおり、序盤からきびきびと追えているのも良いでしょう。
ただ、序盤から勢いがあった反面、直線で助手の手が動いた際は思ったよりも伸びはありませんでした。
その点は気になりますが、積極的な走りでしっかり負荷を掛けているのは好感が持てます。
最終追い切り終了の時点ではB評価としますが、この一追いで良化の可能性もあるため、当日予想ができる方は、パドックや返し馬から最終的な仕上がりを確認してみてください。
ペリエール
| ペリエール 8月5日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 85.4 | 69.0 | 53.2 | 39.0 | 12.1 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | ⑦96.4 | 65.6 | 50.2 | 36.3 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.2 | 66.8 | 51.6 | 37.1 | 11.5 | 馬なり |
昨年のエルムステークスの勝ち馬であるペリエールは、札幌のダートコースでローズマイスター(牡4、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、6F85秒4-上がり1F12秒1の時計で併入しています。
1週前は美浦のウッドチップコースでウップヘリーア(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
このときはレースでコンビを組む佐々木騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでウップヘリーアを1馬身追走し、7F96秒4-6F80秒5-上がり1F11秒5の時計でウップヘリーアと併入していました。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、馬なりということもあって全体的に落ち着いた動きでまとめています。
その中で、直線に入って僚馬と横並びになってからは自ら脚を伸ばし、終い3F12秒8-2F12秒0-1F11秒5で長く脚を生かしていました。
前走から約3か月半ぶりとなりますが、久々でも落ち着いた走りでまとめており、センスの良い動きができていたのは好印象でした。
最終追い切りは札幌のダートコースで僚馬と調整しています。
ここも僚馬の内側からまとめていますが、少し視線を下に向けながらも、スムーズな脚取りでコーナーを回っていました。
手前変えもスムーズですし、馬なりでも機敏な脚取りでまとめています。
昨年のエルムステークスの最終追い切りほど前向きではないものの、昨年は強めの調教だったので脚色を考えたらそこまで気にしなくても良いでしょう。
昨年とは違った形の調教でしたが、今年の追い切りもなかなか目を引くものがありました。
実績のある舞台なので連覇に期待しても良さそうです。
ルクソールカフェ
| ルクソールカフェ 8月5日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館ダート(良) | 55.2 | 39.8 | 12.1 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(重) | 52.2 | 37.2 | 11.8 | 馬なり | ||
昨年の武蔵野ステークス(G3)を圧勝したルクソールカフェは、函館のダートコースでホウキボシ(セ6、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでホウキボシを1馬身追走し、4F55秒2-上がり1F12秒1の時計でホウキボシと併入しています。
中間追い切りは坂路で4本、ウッドで2本、そして30日は函館ダートで、2日は函館のウッドチップコースで軽めの調教を行っています。
最終追い切りは3頭併せで行いましたが、若干頭が高い感じがします。
直線に入ってからは少し頭の動きがふわふわしており、集中力に欠く内容でした。
多少身体の使い方も固い感じがしますし、もしかしたら休み明けの影響もあるかもしれません。
実績があるのでここでも人気の一角になりそうですが、個人的にはいい時期ほどの仕上がりには見えませんでした。
レヴォントゥレット
| レヴォントゥレット 8月5日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 函館W(良) | 55.3 | 39.9 | 12.6 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 函館W(良) | 69.9 | 53.9 | 39.0 | 12.3 | 馬なり | |
大沼ステークス(L)とマリーンステークス(OP)で2着のレヴォントゥレットは、函館のウッドチップコースでネッタイヤライ(牡3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より3馬身先行する形で一杯に追われ、4F55秒3-上がり1F12秒6の時計で半馬身先着しています。
今回は中2週となるため、北海道で滞在しています。
映像はありませんが、30日に函館ウッドコースで馬なりの単走を行っていました。
最終追い切りは僚馬とウッドコースで一杯に追って調整しています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、中2週でも馬体はまとまっており、道中楽な手応えでコーナーを回りました。
直線に入ってからは少し加速に時間がかかっているものの、じりじりと脚を伸ばしています。
キレはそこまでありませんが、長く脚を伸ばしながらまとめており、自分の走りはできていました。
この馬なりに調子は良いでしょう。
エルムステークス(G3)とレパードS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

ライン登録するとエルムステークス(G3)とレパードS(G3)の無料予想をレース当日に受け取れます!
エルムステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | テーオーパスワード |
| A | アクションプラン ナチュラルライズ ペリエール |
| B | ヴァルツァーシャル ウェイワードアクト オメガギネス ジョーメッドヴィン テーオードレフォン ヒルノハンブルク レヴォントゥレット |
| C | チュウワクリスエス ルクソールカフェ |
| D | |
| E(測定不能) |
毎週の重賞予想を無料でお届けしているので、ぜひLINE登録をお願いします!
エルムステークス2026追い切り映像
エルムステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で8月7日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
エルムステークス2026の最終予想
エルムステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


