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【新潟ジャンプステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

新潟ジャンプステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

新潟ジャンプステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

新潟ジャンプステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

新潟ジャンプステークス2026の予想ポイント

  • 左回りの障害コースで勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • ディープインパクト系の好走率がもっとも高く、次いでキングカメハメハ系が好走している
  • 前走障害重賞、もしくは障害オープンで連対していた馬が馬券に絡む
  • 馬券の中心は1~4人気、特に3人気【5-2-1-2】がもっとも活躍している
  • 2枠と6~8枠が有利
  • 前走が東京ジャンプSもしくは中山グランドJだった馬は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

新潟ジャンプステークス2026予想の最終買い目

新潟ジャンプステークスが行われる土曜日の新潟競馬場周辺の天気は一日晴れの予報です。

前日金曜日は曇りでしたが、10時30分の時点で芝は良馬場、含水率も10~11%なので乾いています。

雨の影響もないことから、土曜日も良馬場開催に期待できるでしょう。

うましるでは、晴れの良馬場、高速馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命  4 ブラックボイス

ブラックタイド
ソングライティング
母父Giant’s Causeway
主な勝ち鞍春麗JS(OP) 2024年
前走東京JS(J・G3) 3着

本命はブラックボイスにします。

長らく勝ち星から遠ざかっていますが、前走の東京ジャンプステークスは早めに動きながら、粘り強く3着に入りました。

2着のジューンベロシティはこれまでに何度も東京の障害重賞を勝利している馬ですが、そのジューンベロシティに半馬身差なら負けて強しです。

一時期調子を落としていた時期もありましたが、近3戦はいずれも人気以上の走りで掲示板入りしており、調子を持ち直しているように感じます。

今年の新潟ジャンプステークスは、例年よりも相手が楽なので、このメンバーなら上位争いに期待したいです。

〇対抗  6 プラチナドリーム

ホッコータルマエ
サティーヌアロム
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍障害3歳以上OP 2025年
前走中山GJ(J・G1) 8着

対抗はプラチナドリームにします。

重賞好走実績はありませんが、昨年はJ・G1の中山グランドジャンプと中山大障害を走破し、今年の中山グランドジャンプにも出走して無事にゴールしています。

重賞実績はありませんが、G1の舞台に何度も出走しており、厳しい相手関係のレースを走り切ってきました。

プラチナドリームにとって、今回の新潟ジャンプステークスはこれまでよりもレース条件が楽になります。

重賞の実績はありませんが、今年の新潟ジャンプステークスは抜けた馬がいないので、かみ合えばチャンスはあるかもしれません。

▲単穴  1 シャンデルナゴル

サトノダイヤモンド
アガルタ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍障害3歳以上オープン 2026年
前走障害3歳以上オープン 1着

単穴はシャンデルナゴルにします。

昨年末に障害レースに転向してからは6戦走って5回馬券に絡みました。

唯一着外だったのは前々走のオープン戦ですが、ここは好スタートを切ったものの、最初の障害あたりで他馬のほうが出足がよく、結果的に後方からの競馬となり、そのまま6着でした。

敗れはしたものの、ゲート自体は安定していたので、条件次第で前目の競馬も可能でしょう。

新潟は初めてとなりますが、枠の並びを見ても前目で競馬しやすいので、自分の競馬ができれば初重賞の舞台でもチャンスはありそうです。

△連下  8 ローディアマント

サトノダイヤモンド
ブロッサムレーン
母父New Approach
主な勝ち鞍京都JS(J・G3) 2025年
前走東京JS(J・G3) 5着

ローディアマントは連下にしました。

今年の出走馬の中で唯一の重賞勝ち馬です。

勝利した昨年の京都ジャンプステークスでは、今年の中山グランドジャンプで2着に入ったディナースタの追撃を退けて勝利し、強い相手に勝利しています。

ただ、近2戦はいずれも直線に入るまでに後退しているので、状態面が気になるところです。

新潟適性や重賞実績は豊富なので、かみ合えば勝ち負けまで狙えますが、状態面を考慮してここは相手までにしました。

△連下 11 ヴェールランス

キタサンブラック
ジュエラー
母父ヴィクトワールピサ
主な勝ち鞍障害4歳以上未勝利 2026年
前走障害3歳以上オープン 2着

ヴェールランスも押さえます。

近2戦が障害レースで連対しており、そのうち、前々走の未勝利戦は今回と同じ新潟の舞台でした。

前走の福島で行われたオープン戦は2着でしたが、稍重とはいえ、レコードが出るほどの高速馬場に対応していたのは評価したいです。

今回は久々の新潟となりますが、現在は夏の新潟らしく高速馬場です。

近2戦はどちらも良い競馬だったので、かみ合えば馬券圏内にも期待できるでしょう。

単勝

4 ブラックボイス

馬連流し

軸馬:4
相手:1、6、8、11

三連複フォーメーション

1頭目:4
2頭目:1、6、8、11
3頭目:1、6、8、11

新潟ジャンプステークス2026の有力馬3頭

夏競馬唯一の障害重賞である新潟ジャンプステークスに、今年は12頭の出走馬が登録しています。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ブラックボイス

主な勝ち鞍
  • 春麗JS (OP) 2024年

前走の東京ジャンプステークスで3着のブラックボイスが中心となりそうです。

障害に転向してからは3連勝と安定した活躍をみせていましたが、一時的にスランプに入りました。

しかしながら、今年の小倉ジャンプステークスでは最後まで好位で粘って5着に入線すると、そこから少しずつ調子を上げています。

前走の東京ジャンプステークスは10頭立ての8番人気で全く人気がありませんでしたが、好位から早めに先頭に立ち、そのまま粘って3着に入りました。

東京巧者のジューンベロシティと半馬身差ですし、強い相手と差のない入線は高く評価できるでしょう。

今回は久々の新潟となりますが、前走の東京ジャンプステークスは自分の走りができました。

近走は少し調子を上げているようにも見えるので、この勢いで重賞初制覇を狙いたいです。

★評価点
・近走復調気配が感じられる
・東京ジャンプステークスではジューンベロシティと差のない走り
・前で競馬できれば粘れる
・データと相性の良い前走東京ジャンプステークス組

▼課題
・左回りの成績は目立たない【0-0-1-3】

プラチナドリーム

主な勝ち鞍
  • 障害4歳以上オープン 2026年

プラチナドリームは、非重賞のオープンクラスで堅実に走っている馬です。

全体的に着外のレースも目立ちますが、非重賞のオープン競走に限れば近3レースいずれも連対しており、安定感があります。

一方で、障害重賞はいずれも馬券外に敗れていますが、今年の中山グランドジャンプをはじめ、昨年の中山グランドジャンプや中山大障害にも出走しています。

残念ながら馬券外に敗れていますが、世代トップクラスのジャンパーを相手にしのぎを削った実績は他の馬にない強みでしょう。

今回は休み明けとなりますが、夏の障害G3競走ということで、相手関係は楽になります。

非重賞のオープン競走では堅実に走っているように、相手次第で上位入線も可能なので、この相手にどこまで出し切れるのか注目したいです。

★評価点
・障害G1に何度も出走している
・今回は相手が楽になる
・新潟の障害コースで連対歴がある
・データと相性の良いキングカメハメハ系産駒&前走中山グランドジャンプ組

▼課題
・重賞の好走実績はない

シャンデルナゴル

主な勝ち鞍
  • 障害3歳以上オープン 2026年

障害で安定しているシャンデルナゴルが初めての障害重賞に挑みます。

平地時代はダートで3勝クラスまで上り詰めましたが、その後は凡走が目立ち、昨年の暮れに障害に転向しました。

転向初戦は12番人気で全く人気がありませんでしたが、ここで3着に入ると、その後も安定して上位入線しました。

前走の福島で行われた障害オープン競走では、キャリア初の逃げを打ち、最後のハードルを越えてからも後続を突き放して圧勝でした。

道中の飛越もスムーズですし、直線でも余力のある走りで強い競馬でした。

今回は初めての重賞となりますが、上位人気勢が何らかの不安要素があることから、チャンスはありそうです。

初めての新潟障害レースとなりますが、結果次第で秋の進路も決まることから、試金石の一戦といえるでしょう。

★評価点
・障害に転向してから安定している
・前走のオープン戦は逃げて完勝
・脚質を問わず出し切れる
・データと相性の良い前走オープンレースの勝ち馬&父方ディープインパクト系産駒

▼課題
・左回りの障害レースは初めて
・障害重賞も初めて

新潟ジャンプステークス2026の穴馬2頭

新潟ジャンプステークスは上位人気馬が強いレースですが、ときどき穴馬も好走し、一波乱が起こります。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ローディアマント

主な勝ち鞍
  • 京都JS (J・G3) 2025年

昨年の京都ジャンプステークスを制したローディアマントが穴馬として面白そうです。

一昨年に障害に転向した馬で、転向後の2戦は目立ちませんでしたが、前目の競馬を覚えると、常に上位争いしています。

昨年の新潟ジャンプステークスも人気以上の走りで4着に入り、重賞でも結果を残しました。

そして、昨年の京都ジャンプステークスでは好位からの競馬で圧倒的1番人気に支持されたディナースタの追撃を振り切り、重賞初制覇を成し遂げています。

ディナースタは今年の阪神スプリングジャンプを勝利し、中山グランドジャンプでも2着の馬なので、強敵相手に勝ち切れたのは高く評価できるでしょう。

ただ、近2戦がどちらも早い位置で失速しています。

特に小倉ジャンプステークスは2周目の向正面で1頭だけ外ラチ際に寄れて、そのままレースに参加することなく最下位に敗れていました。

前走の東京ジャンプステークスはレースに参加していたものの、5着なので、本調子を取り戻せるかがポイントです。

出し切れればここでもチャンスはありそうですが、状態を見ながら印を考えたいです。

★評価点
・障害で安定していた馬
・前目の競馬が得意
・昨年の京都ジャンプステークスではディナースタ相手に勝利
・昨年の新潟ジャンプステークスも4着
・データと相性の良いディープインパクト系産駒&前走東京ジャンプステークス組

▼課題
・今年の2戦は目立たない
・小倉ジャンプステークスは最下位に敗れている

ピーターサイト

主な勝ち鞍
  • イルミネーションJS (OP) 2025年

逃げを得意とするピーターサイトも面白そうです。

昨年のイルミネーションジャンプステークスの勝ち馬で、最初のコーナーまでに先頭に立つと、終盤は後続が迫りましたが、直線では再度突き放して押し切りました。

今年のペガサスジャンプステークスも逃げて勝ち馬と同タイムの2着なので、ハナに立つことができれば、底力のある走りができます。

ただ、前走の東京ジャンプステークスはまさかの最下位に敗れました。

ここもゲートを決めてハナに立ちましたが、2周目の向正面で手応えが怪しくなると、そのまま後退しています。

競走中止にはならなかったものの、早めに崩れてしまったのは予想外でした。

今回は仕切り直しとなりますが、前走の崩れ方が気になるところです。

ただ、粘り強い走りができればここでもチャンスはありそうなので、前走からどこまで立て直せるかがポイントとなるでしょう。

★評価点
・二の脚が速い
・ゲートも上手
・ハナに立つと粘り強さを発揮する
・データと相性の良い左回りの複勝率が50%以上ある馬&前走東京ジャンプステークス組

▼課題
・前走の東京ジャンプステークスは、早めに崩れて最下位に敗れた

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ここからは新潟ジャンプステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

新潟ジャンプステークス2026の概要

新潟ジャンプステークスは、新潟競馬場で行われる障害重賞です。

障害重賞は1年間の間におおむね1カ月くらいの間隔で開催されています。

かつて、小倉競馬が夏競馬の後半に開催されていたときは、小倉サマージャンプと新潟ジャンプステークスが夏の障害レースを盛り上げていました。

ところが、2025年に暑熱対策のため、夏の小倉のスケジュールが大幅に減ると、小倉サマージャンプは小倉ジャンプステークスに名称を変え、2月開催となりました。

そのため、新潟ジャンプステークスは夏競馬唯一の障害重賞となったのです。

この時期に参戦する馬の多くが、秋に向けて賞金を稼ぎたい馬です。

G3の格付けが示すように、一流馬の参戦はあまりないですが、その分将来性に期待できるジャンパーが集結しやすいです。

このレースで結果を残し、秋に向かって羽ばたくのはどの馬でしょうか?

2025年 新潟ジャンプステークス(J・GⅢ) | インプレス | JRA公式

新潟ジャンプステークス2026の開催内容

開催日8月15日(土曜) 16:40発走
開催競馬場新潟競馬場 9R
格付けJ・G3
コース障害3,250m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金3000万円

新潟ジャンプステークス2026が開催される新潟の障害3,250mの特徴

新潟ジャンプステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
3:32.9
レコードタイム3:28.3
(2023年 サクセッション)

新潟競馬場には障害専用コースは設けられておらず、平場競走で使用する芝コースの上に障害を設置してレースを行います。

スタート地点は向正面の真ん中あたりで、1周目は外回りコースを、2周目は内回りを走ります。

飛び越える障害は全部で11あり、すべて竹柵障害となっています。

新潟の障害コースの最大の特徴は、ダートコースを一瞬たりとも走らないことです。

芝コースの上に障害が設けられているため、ダート出身の馬よりも芝で実績を残している馬のほうが活躍しやすいのです。

また、新潟は全競馬場で唯一野芝100%を使用しています。

野芝は洋芝とブレンドしたオーバーシードと比較しても時計が出やすい特徴があるので、障害レースの中では高速決着になりやすいです。

新潟ジャンプステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1シャンデルナゴル牡660.0中村将之
2アメリカンピースセ860.0小坂忠士
3ローンウルフ牡560.0大江原圭
4ブラックボイス牡760.0坂口智康
5セイウンパシュートセ660.0水沼元輝
6プラチナドリーム牡760.0高田潤
7ビーンスタークセ560.0草野太郎
8ローディアマントセ660.0伴啓太
9ピーターサイトセ660.0上野翔
10パープルアドミラル牡660.0金子光希
11ヴェールランス牡760.0五十嵐雄祐

新潟ジャンプステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
112インプレス1中山グランドジャンプ(J・G1)3
29サイード3東京ジャンプステークス(J・G3)2
31ヒートオンビート2障害4歳以上オープン1
2024
15ホッコーメヴィウス2東京ジャンプステークス(J・G3)中止
211サクセッション1京都ハイジャンプ(J・G2)9
36パトリック4障害4歳以上オープン2
2023
12サクセッション3障害4歳以上オープン1
211ニューツーリズム4障害4歳以上オープン2
38サペラヴィ7障害4歳以上オープン1
2022
15ホッコーメヴィウス3東京ジャンプステークス(J・G3)2
212ゼノヴァース1東京ジャンプステークス(J・G3)4
33ヴァーダイト4障害3歳以上オープン2
2021
110トゥルボー10東京ジャンプステークス(J・G3)13
29サーブルオール3障害4歳以上オープン1
313フォイヤーヴェルク4東京ジャンプステークス(J・G3)9
2020
稍重
12フォイヤーヴェルク1障害3歳以上オープン1
212メドウラーク4中山グランドジャンプ(J・G1)中止
33ケイティクレバー3東京ジャンプステークス(J・G3)12
2019
16マイブルーヘブン3障害4歳以上オープン1
28コウユーヌレエフ1障害3歳以上オープン1
34アズマタックン6小倉サマージャンプ(J・G3)6
2018
18タイセイドリーム2東京ジャンプステークス(J・G3)3
212シャインレッド8東京ジャンプステークス(J・G3)9
310タマモプラネット7東京ジャンプステークス(J・G3)10
2017
稍重
13グッドスカイ3東京ジャンプステークス(J・G3)2
211ハギノパトリオット2東京ジャンプステークス(J・G3)7
310タマモプラネット8京都ジャンプステークス(J・G3)5
2016
19タイセイドリーム3障害3歳以上オープン1
22アロヒラニ2東京ジャンプステークス(J・G3)5
312ティリアンパープル10障害4歳以上オープン9

【左回り適性】勝ち馬はすべて障害左回りのコースにおける勝利実績がある

年度勝ち馬 障害左回りのコース成績
2025インプレス【2-0-0-1】
2024ホッコーメヴィウス【5-7-1-8】
2023サクセッション【3-0-0-1】
2022ホッコーメヴィウス【4-5-1-5】
2021トゥルボー【3-0-0-2】
2020フォイヤーヴェルク【2-0-1-3】
2019マイブルーヘブン【4-1-1-4】
2018タイセイドリーム【4-0-4-0】
2017グッドスカイ【2-1-2-0】
2016タイセイドリーム【3-0-3-0】

過去10年の新潟ジャンプステークスの勝ち馬10頭はいずれもこれまでに障害の左回りコースの勝利実績がありました。

新潟ジャンプステークスの舞台である新潟競馬場も左回りのコースなので、左回りの適性が求められそうです。

今年の出走馬の中で、左回りの障害コースで勝利実績がある馬は6頭いました。(かっこは左回りの障害コースの成績)

・アメリカンピース【1-2-1-4】
・ヴェールランス【1-0-0-0】
・パープルアドミラル【1-1-0-6】
・ピーターサイト【1-0-2-2】
・プラチナドリーム【1-1-0-6】
・ローディアマント【1-1-0-2】

【血統】ディープやキンカメ系が良く走る

血統成績単勝率連対率複勝率
ディープインパクト系【4-2-2-5】30.8%46.2%61.5%
サンデーサイレンス系【4-1-3-33】9.8%12.2%19.5%
キングカメハメハ系【2-3-2-8】13.3%33.3%46.7%
ノーザンダンサー系【0-2-1-16】0.0%10.5%15.8%
ナスルーラ系【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
※この表では、サンデーサイレンス系からディープインパクト系を独立してまとめています。

過去10年の新潟ジャンプステークスの好走馬を血統別に見てみると、父方がディープインパクト系の馬やキングカメハメハ系の活躍が目立ちました。

特に、ディープインパクト系産駒は【4-2-2-5】で、勝率31%、複勝率61.5%と非常に安定しています。

キングカメハメハ系はディープインパクト系ほどではありませんが、それでも複勝率47%は高い水準でした。

新潟の障害競走は芝の平地コースを使うため、平地適性も問われやすいことから、スピードに定評のあるディープインパクト系やキングカメハメハ系の馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で、父がディープインパクト系産駒は4頭、父方キングカメハメハ系産駒は1頭いました。

父方ディープインパクト系産駒
・シャンデルナゴル(父サトノダイヤモンド)
・ビーンスターク(父ロジャーバローズ)
・ローディアマント(父サトノダイヤモンド)
・ローンウルフ(父リアルインパクト)


父方キングカメハメハ系産駒
・プラチナドリーム(父ホッコータルマエ)

【実績】馬券に絡んだ29頭が前走障害重賞、もしくは障害オープンで連対していた

過去10年の新潟ジャンプステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの29頭に、以下の特徴がありました。

・前走が障害重賞
・前走がオープンクラスの重賞で連対している

唯一該当しなかったのが、2016年のティリアンパープルなので、近9年はいずれも上記の項目に該当する馬が馬券に絡んでいました。

今年の新潟ジャンプステークスは抜けた馬が不在で予想が難しいですが、この条件で買い目を絞れるはずです。

今年の出走馬の中で、上記の2つの特徴のどちらかに該当する馬は6頭いました。

・ヴェールランス
(前走障害3歳以上オープン/2着)

・シャンデルナゴル

(前走障害3歳以上オープン/1着)

・ピーターサイト

(前走東京ジャンプS【J・G3】/10着)

・ブラックボイス

(前走東京ジャンプS【J・G3】/3着)

・プラチナドリーム

(前走中山グランドJ【J・G1】/8着)

・ローディアマント

(前走東京ジャンプS【J・G3】/5着)

新潟ジャンプステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-3-0-5】20.0%50.0%50.0%
2番人気【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
3番人気【5-2-1-2】50.0%70.0%80.0%
4番人気【0-2-3-5】0.0%20.0%50.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【0-1-4-35】0.0%2.5%12.5%
10番人気以下【1-0-1-37】2.6%2.6%5.1%

上位人気でもっとも信頼できるのは3番人気

過去10年の新潟ジャンプステークスの好走馬を人気別に見てみると、もっとも活躍していたのは3番人気の馬でした。

3番人気は【5-2-1-2】で、勝率、連対率、複勝率は1~2番人気に勝ります。

上位人気馬の中では3番人気を高く評価したいです。

9開催で1~4番人気の馬が2頭以上馬券に絡んだ

過去10年の新潟ジャンプステークスのうち、2018年を除いた9開催で1~4番人気の馬が2頭以上馬券に絡んでいました。

昨年は1~3番人気の馬が馬券圏内を占めているように、近年も上位人気の活躍が目立っています。

新潟ジャンプステークスは上位人気に支持された馬が好走しやすく、本命党向けのレースといえるでしょう。

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新潟ジャンプステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
2枠【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
3枠【1-0-2-11】7.1%7.1%21.4%
4枠【2-0-1-14】11.8%11.8%17.6%
5枠【0-0-1-17】0.0%0.0%5.6%
6枠【3-2-0-15】15.0%25.0%25.0%
7枠【2-4-4-10】10.0%30.0%50.0%
8枠【0-3-1-16】0.0%15.0%20.0%

馬券に絡んだ19頭が6~8枠

過去10年の新潟ジャンプステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が6~8枠から発走していました。

全体的に外枠の方が好走馬は多いです。

特に、7枠は【2-4-4-10】で2頭に1頭が馬券に絡んでいました。

内枠の成績も悪くありませんが、新潟ジャンプステークスは全体的に外枠有利のレースといえるでしょう。

新潟ジャンプステークスの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
東京JS(J・G3)【5-5-3-13】19.2%38.5%50.0%
中山GJ(J・G1)【1-1-0-1】33.3%66.7%66.7%
障害オープン【4-3-5-58】5.7%10.0%17.1%
障害未勝利【0-0-0-12】0.0%0.0%0.0%

前走東京ジャンプステークスか中山グランドジャンプ組の活躍が目立つ

過去10年の新潟ジャンプステークスの好走馬を前走レース別に見てみると、複勝率が50%異常だったのは、前走が東京ジャンプステークスと中山グランドジャンプだった馬です。

どちらも重賞競走で、東京ジャンプステークスは過去10開催のうちの8開催で該当馬が馬券に絡みました。

出走数は少ないものの、前走が中山グランドジャンプだった馬も【1-1-0-1】で、連対率は67%ありました。

前走が重賞の舞台で、強い相手と戦った馬が活躍傾向にあるようです。

今年の出走馬の中で、前走が東京ジャンプステークスもしくは中山グランドジャンプだった馬は4頭いました。

・ピーターサイト
(前走東京ジャンプS【J・G3】/10着)

・ブラックボイス

(前走東京ジャンプS【J・G3】/3着)

・プラチナドリーム

(前走中山グランドJ【J・G1】/8着)

・ローディアマント

(前走東京ジャンプS【J・G3】/5着)

新潟ジャンプステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ローディアマント100左回りでの勝利実績とディープ系の血統に該当します。前走東京ジャンプS5着の実績と好成績の7枠発走で本命に推します。
プラチナドリーム95左回り勝利実績があり父方キングカメハメハ系です。前走中山グランドJを経験しており好走枠からの発走で対抗評価とします。
ピーターサイト80左回りの勝利実績と前走東京ジャンプSを経験している強みがあります。勝率の高い7枠に入ったことで上位争いも可能です。
ヴェールランス55左回りの勝利実績を持ち前走の障害オープンで2着と連対しています。好走傾向にある外枠発走で穴馬として警戒が必要です。
シャンデルナゴル40ディープ系産駒であり前走の障害オープンを勝利した実績が光ります。左回りの勝利実績は不明ですが平地適性で補えます。
ブラックボイス40前走の東京ジャンプSで3着と好走した実績は高く評価できます。左回りコースでの勝利実績は不明ですが実力は十分にあります。
ビーンスターク35父がディープインパクト系産駒であり血統的な裏付けがあります。好走傾向にある6枠からの発走で上位を狙うチャンスです。
パープルアドミラル35左回りコースでの勝利実績があり適性の高さを示しています。馬券に絡む確率の高い8枠からの発走で期待値が高まります。
ローンウルフ20父がディープインパクト系産駒でありスピード能力に期待が持てます。左回りの勝利実績や前走実績は不明で展開の助けが必要です。
アメリカンピース20障害左回りコースにおける勝利実績を持つ1頭です。血統や前走の好走データには該当せず他の要素でのカバーが求められます。
セイウンパシュート0好走傾向である血統や左回りの勝利実績などのデータに該当項目が不明です。過去の傾向からは厳しい戦いが予想されます。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

過去10年の傾向データから今年の新潟ジャンプステークスを分析します。

全体として左回り適性と平地適性が問われる舞台でありディープインパクト系やキングカメハメハ系の血統馬が活躍する傾向にあります。特にディープインパクト系産駒は勝率31%、複勝率61.5%と非常に安定しておりキングカメハメハ系も複勝率47%と高い水準を誇ります。

また前走が障害重賞やオープンクラスで連対した馬が馬券の中心となります。外枠有利な点も重要で馬券に絡んだ30頭中19頭が6枠から8枠でした。特に7枠は2頭に1頭が好走しています。

本命はローディアマントです。左回りでの勝利実績に加え好走データに合致するディープインパクト系産駒です。前走で東京ジャンプSを経験し最も成績の良い7枠に入った点は大きなプラス要素です。

対抗はプラチナドリームを挙げます。父方キングカメハメハ系で中山グランドJを経験しており左回り適性も備えています。

穴馬にはヴェールランスを指名します。前走の障害オープンで2着に入り連対実績を持ち外枠の8枠から上位進出を狙います。

出走馬全体を見ると抜けた存在が不在で混戦模様ですが前走で重賞の強い相手と戦った経験やオープンでの実績を持つ馬が上位を占めると予想します。明確な傾向データに合致する馬を中心に組み立てることで的中に近づくはずです。

以上になります。
新潟ジャンプステークスの予想の参考にしてみてください!

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