
【札幌2歳S2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

札幌2歳ステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では札幌2歳ステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
9月2日の馬場状態
札幌
この日の札幌は、芝・ダートコースともに重馬場でした。
芝コースは重馬場にしては時計が出ています。
ダートコースはそこまで時計は出ていませんでした。
札幌2歳ステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
札幌2歳ステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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イドム
| イドム 9月2日(水) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 追い切り情報なし | ||||||
| 前走最終 | 札幌ダート(稍重) | 56.7 | 42.0 | 13.2 | 馬なり | ||
イドムは連闘の参戦となるため、最終追い切りは行っていませんでした。
コスモハナミズキ
| コスモハナミズキ 9月2日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌芝(重) | 65.0 | 50.2 | 36.0 | 11.7 | 馬なり | |
| 1週前 | 札幌ダート(稍重) | 53.2 | 38.1 | 12.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 札幌ダート(良) | 70.2 | 54.8 | 40.3 | 12.1 | 直強め | |
コスモハナミズキは、札幌の芝コースでララアウローラ(牝2、新馬)と併せました。
レースでコンビを組む佐々木騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身半追走し、5F65秒0-上がり1F11秒7の時計で併入しています。
1週前は札幌のダートコースで単走を行いました。
このときも佐々木騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま4F53秒2-上がり1F12秒0の時計でまとめています。
馬なりの単走でしたが、レース間隔が短いことが影響しているのか、序盤から積極的な脚取りでまとめています。
手前変えは遅れたものの、最後まで鋭い脚さばきでまとめており、前向きさが感じられました。
四肢の動きも機敏ですし、調子の良さが感じられます。
最終追い切りは札幌の芝コースで並走しました。
ここは僚馬の内目からの追い切りでしたが、1週前と比較すると少し余力をもって立ち回っています。
直線に入ってからは僚馬と横並びになりつつ、最後まで遅れることなく併入しました。
競り合いながらもしっかり脚を生かしているのは良いでしょう。
ただ、この最終追い切りでは頻繁に手前を変えながら追っているので、少し自分の走りはできていない感じがしました。
この点がもう少し改善できていれば良かったです。
ショウナンガレオン
| ショウナンガレオン 9月2日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌芝(重) | 64.3 | 49.3 | 34.8 | 11.3 | 馬なり | |
| 前走最終 | 函館W(良) | 71.9 | 55.8 | 40.2 | 13.3 | 馬なり | |
新馬戦をコースレコードで勝利したショウナンガレオンは、札幌の芝コースでローズファミリー(牝2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
レースでコンビを組む鮫島克駿騎手を背に、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を2馬身追走し、5F64秒3-上がり1F11秒3の時計で併入しています。
中間追い切りは23日に札幌ダートで馬なりの調教を、26日には札幌の芝コースで単走を行っています。
映像はありませんが、26日の追い切りでも鮫島騎手が騎乗し、馬場の真ん中からゴール前一杯に追われ、5F63秒5-上がり1F11秒6の時計で強く追いました。
最終追い切りは3頭併せの一番内側から立ち回りましたが、久々でも馬体は充実しています。
チークの効果もあり、前方に集中しながら追いつつ、ゴール前では2頭の僚馬に遅れることなくしっかり脚を伸ばしました。
この日の札幌は重馬場にしては時計が出やすい条件でしたが、それでも5F64秒3-上がり1F11秒3の時計は優秀です。
新馬戦が強い内容でしたが、この最終追い切りでも非凡な才能が感じられる内容でした。
札幌の芝コースにも対応していますし、上位争いにも期待できそうです。
デザートスピリット
| デザートスピリット 9月2日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌芝(重) | 66.4 | 51.5 | 37.1 | 12.2 | 馬なり | |
| 前走最終 | 函館W(良) | 73.4 | 56.7 | 41.2 | 13.6 | G前仕掛け | |
札幌の未勝利戦を制したデザートスピリットは、札幌の芝コースでブライトシーン(牡2、未勝利)と併せました。
レースでコンビを組む横山和生騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで進められ、5F66秒4-上がり1F12秒2の時計で併入しています。
今回は中1週の参戦ということで、中間追い切りの確認できませんでした。。
最終追い切りは僚馬の外目から馬なりで調整していますが、レース間隔が短いこともあり、序盤からきびきびとした脚取りを見せています。
直線に入って手前を変えてからも脚の使い方はスムーズです。
それでいて、ゴール前では少し四肢の回転を引き上げて併入まで持ち込んでいました。
先着はできませんでしたが、ブライトシーンが直線強めに追われていたのに対し、デザートスピリットは馬なりだったので、着差以上の内容です。
コンスタントにレースを使っていますが、疲れもなさそうですし、いい状態でレースに挑めそうです。
テンカタイヘイ
| テンカタイヘイ 9月2日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(重) | 86.2 | 69.7 | 54.0 | 39.5 | 12.0 | 馬なり |
| 前走最終 | 函館芝(良) | 64.8 | 50.0 | 35.9 | 11.9 | G前仕掛け | |
タフな函館の新馬戦を勝利したテンカタイヘイは、札幌のダートコースでデイズインザサン(牝3、未勝利)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む丹内騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を1馬身追走し、6F86秒2-上がり1F12秒0の時計で併入しています。
中間追い切りは25日に函館ウッドで強めの調教を、30日は札幌ダートで馬なりの単走を行っています。
このうち、映像はありませんが、25日には函館ウッドでトーセンルルド(牝2、未勝利)と併せています。
このときも丹内騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を4馬身追走する形でゴール前で仕掛けられ、5F67秒6-上がり1F12秒2の時計で併入していました。
最終追い切りはダートコースで僚馬の内目から軽く追われていますが、前脚の動きは堅いです。
また、コーナーの段階で早めに手前を変えており、少しちぐはぐな内容でした。
直線に入ってからは脚の回転を引き上げていますが、馬なりで追われたデイズインザサンに楽に併入されているのも気になります。
少し物足りない内容でした。
テングカゼ
| テングカゼ 9月2日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌芝(重) | 68.5 | 52.8 | 38.0 | 11.9 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 85.4 | 68.4 | 53.1 | 38.5 | 11.8 | 強め |
テングカゼは、札幌の芝コースでフナデ(牡5、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
レースで騎乗する的場勇人騎手が手綱を取り、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身追走し、5F68秒5-上がり1F11秒9の時計で半馬身先着しています。
中間追い切りは26日に札幌のダートコースで馬なりの調教が確認できました。
最終追い切りは3頭併せの真ん中から追われましたが、脚取りはスムーズです。
直線に入ってからの手前替えもスムーズで、この馬なりに脚を伸ばして先着しました。
馬なりということで派手な動きではありませんが、淡々と、余力を残しながら、楽にまとめています。
見映えする点は特にありませんが、課題もない動きで、可もなく不可もなくといったところです。
ハヤブサカツオー
| ハヤブサカツオー 9月1日(火) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌ダート(良) | 72.2 | 56.1 | 40.3 | 13.0 | 馬なり | |
| 前走最終 | 札幌芝(良) | 64.9 | 51.1 | 36.7 | 11.5 | G前仕掛け | |
ハヤブサカツオーは、1日の火曜日に札幌のダートコースでノースミソロジー(牡3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで進められ、5F72秒2-上がり1F13秒0の時計で併入しています。
中間追い切りは27日と30日に札幌のダートコースで馬なりの単走を行っています。どちらも時計は目立ちません。
最終追い切りも馬なりで行いましたが、JRAレーシングビュアーに映像がなく、馬体や動きは確認できませんでした。
時計も目立ちませんが、馬なりのものなので仕上がりの判断ができません。
情報がほとんどないため、ここはE評価(測定不能)とします。
ランダムナンバー
| ランダムナンバー 9月2日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 札幌芝(重) | 69.3 | 51.6 | 37.0 | 11.8 | 馬なり | |
| 前走最終 | 函館W(良) | 74.8 | 58.7 | 42.5 | 14.2 | 馬なり | |
サリオスのファーストクロップであるランダムナンバーは、札幌の芝コースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま5F69秒3-上がり1F11秒8の時計でまとめています。
中1週の参戦となるため、中間追い切り時計は確認できませんでした。
最終追い切りは馬なりで行われていますが、道中ピッチを利かせながらきびきびとした脚取りでコーナーを立ち回っています。
直線に入ってからは終始左手前でしたが、フォームは安定しており、自分の走りができています。
後ろ脚の踏み込みは浅いですが、最初から最後まで一定の動きでまとめているのは悪くないでしょう。
まずまずの動きでした。
ロゼハイスクール
| ロゼハイスクール 9月2日(水) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 追い切り情報なし | ||||||
| 前走最終 | 札幌ダート(稍重) | 85.1 | 69.8 | 54.6 | 39.9 | 13.2 | G前仕掛け |
ロゼハイスクールは、連闘で参戦するため、最終追い切りは行っていませんでした。
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札幌2歳ステークス2026追い切り映像
札幌2歳ステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で9月4日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
札幌2歳ステークス2026の最終予想
札幌2歳ステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


