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【関東オークス2022予想】単勝は中央勢で決まる!?三連系ならこの馬!

関東オークス2022予想

関東オークス2022の注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!

関東オークス2022の最終買い目予想を更新しました。

タップできる目次

関東オークス2022の概要

関東オークスは川崎競馬場のダート2,100mで開催される牝馬限定競走です。

実は、地方競馬にも牝馬三冠競走が存在します。

中央競馬であれば桜花賞・オークス・秋華賞が牝馬三冠に指定されています。

地方競馬の場合は南関牝馬三冠競走という名目で、3月に浦和競馬場で開催される桜花賞(ダート1,600m)、5月に大井の東京プリンセス賞(ダート1,800m)が開催されます。

そして、6月に川崎で開催される関東オークスは南関牝馬三冠の最後の一冠となります。

オークスという名前だけ聞いたら二冠目に行われるイメージがありますが、実は最後なんですよね。

ところで、南関牝馬三冠を成し遂げた馬は過去に1頭しかいないのです。

2006年の船橋所属のチャームアスリープだけでした。

その他の馬は一度も三冠を手にしていないことから、中央の牝馬三冠以上に難易度の高いレースかもしれません。

今年は二冠を制しているスピーディキックが参戦しますが、この馬が勝つのか、それとも他の馬が制するのか注目ですね。

関東オークス2022の開催内容

開催日6月15日(水曜) 20:10発走
格付けJpn2
開催競馬場川崎競馬場 川崎11R
コースダート2,100m
性齢3歳牝馬
斤量定量
1着賞金3500万円

関東オークス2022が開催される川崎のダート2,100mの特徴

川崎競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説

川崎競馬場は1周が約1,200mです。

ダート2,100mの発走地点は向こう正面の2コーナー付近です。

最初のコーナーまで400m近くあるので枠の影響はそこまでありません。

川崎競馬場の特徴として挙げられるのが南関競馬場でもっともきついコーナーが設けられていることです。

そのため、どうしてもコーナーでペースを落とさざるを得ないのでペースはスローになりやすいです。

川崎のダート2,100mは全長1,200mのコースを1周半回ります。コーナーを6回も回らなければならないのです。

コーナーワークがきつく、どうしても緩急がつくので想像以上に体力を消耗させられます。

そして、最後のコーナーを回るとそこには300mの直線が待ち構えています。

最後の直線はほとんど平坦ですが、それまでにスタミナが削がれているとこのあたりで脱落するでしょう。

また、コーナーワークがきつく、スローになりやすいため前の馬が圧倒的に有利で後続の好走率は低いです。

関東オークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1スピーディキック牝354御神訓
2トキノゴールド牝354矢野貴
3リッキーマジック牝354C.ルメール
4ソレイユスマイル牝354森泰斗
5ティーズハクア牝354達城龍
6サンオルソーライズ牝354町田直
7グランブリッジ牝354福永祐一
8グラーツィア牝354笹川翼
9クレールアドレ牝354増田充
10ラブパイロー牝354山崎誠士
11ドライゼ牝354D.レーン
12コーミズアムール牝354張田昂
13ケウ牝354岡村健

過去10年の関東オークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201214アスカリーブル3東京プリンセス賞(重賞)1
不良210サトノジョリー2昇竜S(OP)5
 36シラヤマヒメ8東京湾カップ(重賞)4
201317アムールポエジー2500万1
23オメガインベガス1500万1
 35モンシュシュ3滝桜賞(500万)1
201412エスメラルディーナ1兵庫チャンピオンS(Jpn2)3
不良26トーコーニーケ5のじぎく賞(重賞)1
 37アムールブリエ2鳳雛S(L)4
2015112ホワイトフーガ2端午S(OP)8
稍重28ポムフィリア4兵庫チャンピオンS(Jpn2)6
 39トーセンマリオン8若駒特別(一組)1
2016113タイニーダンサー2青竜S(OP)9
27ミスミランダー7びわ特別(一組)2
 36アルセナーレ1500万7
2017110クイーンマンボ1兵庫チャンピオンS(Jpn2)2
26アンジュデジール3500万2
 31ステップオブダンス6東京プリンセス賞(重賞)4
201815ハービンマオ6500万9
稍重26ゴールドパテック5東京プリンセス賞(重賞)7
 33クレイジーアクセル3東京湾カップ(重賞)2
2019114ラインカリーナ4伏竜S(OP)6
213マドラスチェック1鳳雛S(L)1
 36トーセンガーネット2東京プリンセス賞(重賞)1
202017レーヌブランシュ2伏竜S(OP)9
211アクアリーブル4東京プリンセス賞(重賞)3
 312クリスティ3スイートピーS(L)2
202116ウィルドーン1鳳雛S(L)5
不良27ケラススヴィア2東京プリンセス賞(重賞)1
 31ランスオブアース5兵庫チャンピオンS(Jpn2)4

【所属】単勝率は中央所属馬優勢だが地方馬も侮れない

過去10開催で中央所属馬は9勝しています。

地方競馬の勝利馬は船橋所属のアスカリーブルでした。

ところが、複勝に絡んだ2.3着馬を見ると中央所属馬が10頭で地方馬も10頭が絡みました。

相手候補を選ぶ際は中央も地方も関係ないですね。

ただし、2.3着に絡んだ地方所属馬の9頭が南関所属馬でした。

遠征組は評価を下げてもよさそうです。

【脚質】逃げ・先行馬が圧倒的有利

過去10年の勝ち馬はいずれも逃げ・先行馬で最終コーナーを3番手以内で通過しました。

小回りコースの川崎で、しかも2,100mも走るのでスローで競馬できる逃げや先行馬が有利なのでしょう。

ちなみに勝ち馬の6頭が逃げ馬でした。

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過去10年の関東オークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-1-4】30.0%50.0%60.0%
2番人気【4-2-2-2】40.0%60.0%80.0%
3番人気【1-1-3-5】10.0%20.0%50.0%
4番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
5番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%

上位人気が堅実

過去10開催の上位勢を見ると、1番人気・2番人気が連対率50%、複勝率60%を超えています。

また、ハービンマオが制した2018年を除く9開催で1.2番人気のどちらかが連対していました。

さらには、近10年以前に開催された関東オークスを見ても1番人気に支持された馬が勝ち切る傾向が強いです。

1.2番人気は連複馬券の候補に最適です。

4~8番人気の馬は相手候補に

過去10開催で馬券に絡んだ30頭のうちの11頭が4番人気から8番人気の馬でした。

上位勢のワンツースリーで決まったのは2013年のみで、それ以外の年では4~8番人気の馬が馬券に絡んでいます。

上位勢が中心となりやすい関東オークスですが、上位勢のみで決まることはありません。

三連複や三連単で馬券を購入する際は伏兵も馬券に加えたいですね。

6番人気以下の馬は前走の戦績をチェック

過去10開催で6番人気以下の馬は5頭が絡みました。

そのうちの4頭は前走で掲示板に入線していました。

人気落ちの馬を買う際は前走の着順にも注目したいですね。

過去10年の関東オークスの馬番別成績

馬番成績単勝率連対率複勝率
1番【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
2番【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
3番【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
4番【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
5番【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
6番【1-3-3-3】10.0%40.0%70.0%
7番【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
8番【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
9番【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
10番【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
11番【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
12番【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
13番【1-1-0-6】12.5%25.0%25.0%
14番【1-0-0-4】20.0%20.0%20.0%
※14年度と21年度は12頭立て、15年度、17年度、18年度は13頭立てで開催

中枠の馬が好走率が高い

関東オークスが開催される川崎のダート2,100mはフルゲートが14頭です。

その中で過去に馬券に絡んだ馬を見ると、馬番6番の馬や7番の馬の好走率が目立ちますね。

内枠や外枠には差はありませんが、中枠に入った馬はチェックしたいですね。

過去10年の関東オークスの前走別成績

前走成績
兵庫CS【2-1-1】
伏竜S【2-0-0】
鳳雛S【1-1-1】
JRA特別競走【2-1-0】
東京プリンセス賞【1-3-2】
その他【2-4-6】

兵庫CS組・伏竜S組・東京プリンセス賞組が優勢

過去10年で馬券に絡んだ30頭を見ると、前走はオープンでもリステッドでもクラス戦でも、まんべんなく馬券に絡んでいます。

しかしながら、その中でも抜けているのが前走が兵庫チャンピオンシップ組と伏竜ステークス組でそれぞれ2勝をあげています。

地方所属馬でみると、前走が東京プリンセス賞の馬が好走しています。

三冠をかけて挑んだ19年のトーセンガーネット、20年のアクアリーブル、21年のケラススヴィアはいずれも地方所属馬で関東オークスで2着に入線しました。

関東オークス2022の注目馬3頭

南関牝馬三冠の最後の一冠をかけて中央・地方問わずダートの未来を握る牝馬が多数参戦しました。

過去の実績から、上位人気するであろう馬を3頭紹介します。

スピーディキック

今年の関東オークスの中心になるのは地方所属のスピーディキックです。

元々は北海道の門別でデビューを果たした馬でしたが、抜群の安定感から浦和に移籍しました。

今年は南関桜花賞と東京プリンセス賞という南関牝馬レースを2つ勝利しています。

コーナリングが得意な馬なので、コーナーを6回回る川崎のコースとは相性がよさそうです。

ただし、東京プリンセス賞では最後の方わりと苦しくなりながら勝ち切っていたので、前走よりもさらに300m距離が伸びる今回、スタミナが持つかが課題です。

勝ち切れれば史上二頭目となる南関牝馬三冠馬となります。

最後の一冠を目指して、勝負に挑みます。

★評価点
・ポテンシャルはメンバー随一
・コーナーワークが器用

▼課題
・2,100mの距離をこなせるか

ドライゼ

JRAから参戦する刺客のなかでもっとも好走の可能性を秘めているのはドライゼです。

中央競馬で2戦しか使われていませんが、デビュー戦では不良馬場をものともしない後方一気の競馬で2着馬を4馬身置き去りにして勝利しました。

2戦目となった前走は良馬場開催でしたがそれでも差し切りの競馬で勝利を手にしています。

この2戦はともに中京競馬のダート1,800mでした。

中京のダート1,800mはコースが起伏に富んでいることから距離以上にスタミナが要求されます。

その舞台で完勝しているので2,100mの距離は対応できそうです。

ただし、関東オークス自体が逃げと先行馬の庭なので、差し馬のこの馬が出し切れるかどうかは課題となるでしょう。

★評価点
・距離不安が少ない
・末脚が決まればチャンスあり

▼課題
・差し馬なので仕掛けどころが鍵となる

グランブリッジ

中央から参戦するグランブリッジも上位争いできるポテンシャルを秘めています。

デビュー戦こそ敗れはしたものの、中距離ダートにシフトしてからは4戦2勝3着2回の安定した成績を保っています。

脚質は自在型といってもよく、前走の1勝クラスは前で勝利をつかみ、前々走のネモフィラ賞は後方一気の競馬で馬券内に入選しました。

小倉で2回馬券に絡んでいて、平坦で小回りの川崎も舞台は一見よさそうに見えます。

ただし、短距離ダート戦とはいえ、新馬戦が左回りの中京で敗れているのでもしかしたら右回り巧者かもしれないです。

★評価点
・中距離における安定した成績
・脚質が自在
・平坦小回りが得意

▼課題
・左回りは苦手かもしれない

関東オークス2022の穴馬2頭

関東オークスは毎年のように小穴から中穴に支持を落とした馬が馬券に絡んでいます。

関東オークスで高配当を手にするのであれば、人気落ちの馬も積極的に馬券に絡めたいところですね。

今年の出走馬の中から好走の可能性を秘めている馬を2頭紹介します。

トキノゴールド

川崎競馬ですでに3勝しているトキノゴールドも最後の一冠を狙います。

川崎競馬における成績が【3-1-0-0】なので一見川崎巧者に思えますが、いずれも1,200m以下の距離のものなのであまり信頼できません。

むしろ、前走が東京プリンセス賞、その前が桜花賞と、デビューした当時は900mを走っていた馬が倍近い距離を走っても掲示板に入線していることの方が評価したいです。

近2戦の内容を見ても後ろから末脚を伸ばして掲示板入りしていますし、展開次第ですが逃げや先行勢を出し抜くダークホースになるかもしれませんよ。

★評価点
・牝馬二冠レースでともに掲示板入り
・川崎は庭

▼課題
・2,100mの距離不安
・このレースで不利な差し馬

レディオガガ

この馬が先頭で競馬をするでしょう。

レディオガガはメンバーの中でも生粋の逃げ馬です。

関東オークスが逃げ馬の好走率が非常に高いので、脚質だけ見ても魅力的な一頭です。

課題は昨年の2歳優駿牝馬とローレル賞です。

2歳優駿牝馬は完全に後手を踏んでしまって普段の競馬ができずに大敗し、ローレル賞もハナを確保できなかったので敗れています。

勝つには何がなんでもハナに立つのが最低条件です。

ゲートについては信頼しきれませんが、川崎競馬の勝利経験もありますし、人気を落とすようであれば期待値は高いかもしれません。

★評価点
・このレースと相性のよい逃げ馬
・川崎実績がある

▼課題
・ゲートは信頼しづらい
・この馬の馬券はギャンブル色が強い

関東オークス2022の最終買い目予想

◎本命 7 グランブリッジ

シニスターミニスター
ディレットリーチェ
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2022年
前走3歳1勝クラス 1着

本命はグランブリッジにしました。

最初に、今年の出走馬を見る限り前目で競馬をする馬はラブパイローくらいしかいません。

だれがどの位置で競馬するのかほとんどつかみづらい中、グランブリッジは前走のクラス戦や3走前の未勝利戦では中団から前の位置で競馬を行い勝利を手にしました。

近走の位置取りを見る限りは今回も前目で競馬をする可能性があります。

また、鞍上も小沢騎手から福永騎手への乗り変わりで鞍上強化されていますし、福永騎手なら積極的に前で競馬もしてくれるでしょう。

相手関係を見てもこの馬の地力は上位ですし、ここは勝ち切ってもおかしくありません。

〇対抗 11 ドライゼ

Gun Runner
ジュリエットシアトル
母父Seattle Fitz
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2022年
前走3歳1勝クラス 1着

対抗はドライゼにしました。

いまだに底を見せていない馬で前走と前々走は末脚勝負を見事制して2連勝を手にしています。

ただし、課題も少なからずあり、前走と前々走は直線の長い中京競馬場でトップスピードを維持しやすい環境で勝利をつかみました。

しかし、今回は直線が300mほどしかない川崎なので長く脚を使うにはコーナーワークから仕掛けなくてはなりません。

鞍上がレーン騎手なので積極的な騎乗には期待できますが、ドライゼがコーナーから器用に競馬できるかが課題となるでしょう。

もっとも、距離適性は問題ないでしょうし末脚を発揮できれば上位入線できるだけの力ももっています。

▲単穴 1 スピーディキック

タイセイレジェンド
デザートフラワー
母父サイレントディール
主な勝ち鞍東京プリンセス賞(SI) 2022年
前走東京プリンセス賞(SI) 1着

最後の一冠を狙うスピーディキックは単穴に評価を下げました。

この馬の評価を下げた要因はひとえに2,100mの距離をこなせるか疑問に思ったからです。

前走の東京プリンセス賞は勝利したものの、最後はかなり苦しい競馬となっていて距離的な限界を感じました。

そのなかで今回はさらに距離が伸びるので果たしてスタミナが持つのかどうか心配になりました。

ただし、川崎のダート2,100mはコーナーを6つも回るのでペース自体はそこまで速くなりません。

ゆったりとした流れになる傾向が強いので余力を残すことができれば2,100mの舞台でも出し切れる可能性は十分あり得ます。

単勝

7 グランブリッジ

馬連流し

軸馬:7
相手:1、2、3、11

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:1、2、3、11
3頭目:1、2、3、11

以上になります。
関東オークス予想の参考にしてみてください!

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