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【名古屋グランプリ2022予想】馬券で狙いたい3頭を紹介!中央勢が10連勝!

名古屋グランプリ2022予想

名古屋グランプリ2022予想の最終買い目を更新しました!

名古屋グランプリ2022のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

タップできる目次

名古屋グランプリ2022の概要

名古屋グランプリは昨年までダート2,500mで行われていましたが、今年は競馬場移転のため、ダート2,100mで開催されます。

例年よりも2ハロン距離が縮みましたが、ダートで2,000mを超える距離は芝競走以上にタフでスタミナやパワーが要求される舞台となっています。

過去にはヴァーミリアンやチュウワウィザードといったのちのG1馬がこの舞台を制しています。

中距離ダートで行われる名古屋グランプリ。

ここに挑む馬の大半はこのレースで今シーズンのレースを終了します。

今年最後の勝利をつかむ馬はどの馬でしょうか?

なお、今年から名古屋グランプリはダート2,100mで開催されますが、うましるでは2,500mで行われていた2012年から2021年の時期も含め、過去10開催のデータをまとめています。

名古屋グランプリ2022の開催内容

開催日12月8日(木曜) 15:45発走
格付けJpn2
開催競馬場名古屋競馬場 名古屋10R
コースダート2,100m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金3500万円

名古屋グランプリ2022が開催される名古屋のダート2,100mの特徴

2022年に移転した名古屋競馬場のダート2,100mは右回りのコースとなっています。

スタート地点は2コーナー奥ポケットで、1周半強回ります。

今年から施行されたコースで開催レース数もそこまで多くなく、データが少ないのですが、公式によるとスタミナとスピードが問われるコースらしいです。

旧名古屋競馬場と比較すると、旧は直線が194mしかなく日本一短い直線といわれていました。

しかし、新名古屋競馬場は直線が240mになり、西日本で最も直線距離の長い競馬場となっています。

もう一つ注目したいのがコーナーです。

旧競馬場はコーナーが緩やかでペースを維持しながらカーブすることができました。

ところが、新競馬場はコーナーの半径が80mと、旧競馬場よりも短くなったのです。

そのことから、新名古屋競馬場ではスパイラルカーブを取り入れています。

スパイラルカーブとは直線の入りは緩く、出口は鋭角なカーブで、カーブの後半になるとペースアップしやすいのです。

スパイラルカーブと直線が延長されたことで、差しや追い込み馬も好走しやすくなっています。

名古屋2,100mではスピードやスタミナだけではなく、バテずに差し切れる末脚もポイントとなりそうですね。

名古屋グランプリ2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ケイアイパープル牡656.0藤岡康太
2ラーゴム牡456.0鮫島克駿
3セイカメテオポリス牡456.0吉原寛人
4ナムラアラシ牡956.0加藤聡一
5ウインハイラント牡856.0丸山真一
6シンコーマーチャン牡856.0浅野皓大
7アンタンスルフレセ456.0丸野勝虎
8ヴァンヤール牡456.0荻野極
9ペイシャエス牡355.0菅原明良
10タニノタビト牡355.0岡部誠
11タカジョー牡456.0今井貴大
12クリンチャー牡857.0藤岡佑介

過去10年の名古屋グランプリのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201218エーシンモアオバー3浦和記念(Jpn2)2
23クラシカルノヴァ4堺S(1,600万以下)1
 34オースミイチバン6霜月S(OP)11
201319シビルウォー3浦和記念(Jpn2)2
稍重23トウショウフリーク5BSN賞(OP)1
 31ナイスミーチュー1JCダート(G1)12
201418エーシンモアオバー6浦和記念(Jpn2)9
稍重26ニホンピロアワーズ1チャンピオンズカップ(G1)13
 310シビルウォー2浦和記念(Jpn2)4
2015111アムールブリエ2JBCレディスクラシック(Jpn1)4
稍重210ニホンピロアワーズ5チャンピオンズカップ(G1)11
 35カゼノコ1みやこS(G3)2
201616アムールブリエ2JBCレディスクラシック(Jpn1)9
23ケイティブレイブ1浦和記念(Jpn2)1
 312カツゲキキトキト7ターコイズ(OP)1
201711メイショウスミトモ5チャンピオンズカップ(G1)14
22トップディーヴォ4みやこS(G3)除外
 35カツゲキキトキト1東海菊花賞(G)1
201818チュウワウィザード2師走S(OP)2
稍重21ミツバ3チャンピオンズカップ(G1)8
 37グリム1浦和記念(Jpn2)2
201912デルマルーヴル1浦和記念(Jpn2)4
稍重212アングライフェン4みやこS(G3)4
 38アナザートゥルース2浦和記念(Jpn2)2
2020110マスターフェンサー2白山大賞典(Jpn3)1
26ロードゴラッソ6ブラジルカップ(L)3
 39ダイシンインディー1福島民友カップ(L)9
2021111ヴェルテックス1浦和記念(Jpn2)3
稍重28ケイアイパープル2福島民友カップ(L)5
 34ダンビュライト4みやこS(G3)13

【所属】中央勢が圧倒!

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【10-10-8-22】20.0%40.0%56.0%
地方【0-0-2-61】0.0%0.0%3.2%

過去10年の名古屋グランプリを所属別にまとめると、馬券に絡んだ30頭のうちの28頭が中央所属の馬でした。

また、勝ち馬、連対馬はすべて中央所属馬ですね。

名古屋グランプリでは中央勢が席巻しています。

なお、地方所属馬は3着に2頭のみ馬券に絡みましたがこの2頭は愛知競馬所属馬でした。

愛知以外から挑む地方馬は割引してもよさそうです。

今年の出走馬で愛知以外から挑む地方馬はセイカメテオポリスタカジョーの2頭になります。

【年齢】若い馬ほど馬券に絡んでいる

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【2-1-3-7】15.4%23.1%46.2%
4歳【3-1-3-11】16.7%22.2%38.9%
5歳【1-3-1-15】5.0%20.0%25.0%
6歳【2-2-1-14】10.5%21.1%26.3%
7歳【0-2-1-18】0.0%9.5%14.3%
8歳以上【2-1-1-18】9.1%13.6%18.2%

過去10年の名古屋グランプリで勝率が高いのが3.4歳馬です。

単勝率は15%を超えていますね。

複勝率で最も高いのは3歳馬で46%でした。

2頭に1頭は馬券に絡んでいることになります。

複勝率は年齢が上がるにつれて低下していることから、若い馬が活躍しやすい舞台です。

今年の出走馬で3.4歳馬をまとめました。

3歳馬
・ペイシャエス
・タニノタビト

4歳馬
・ヴァンヤール
・ラーゴム
・セイカメテオポリス
・タカジョー
・アンタンスルフレ

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過去10年の名古屋グランプリの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-4-1】30.0%50.0%90.0%
2番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
3番人気【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
4番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
5番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
6番人気以下【1-0-3-59】1.6%1.6%6.3%

1番人気の複勝確率は90%!

過去10年の名古屋グランプリで1番人気の複勝率は90%です。

1番人気の信頼度は非常に高いレースですね。

上位中心も配当に期待できるレース

過去10年の名古屋グランプリで1番人気は複勝率こそ高いものの、勝ち馬は3頭しか出ていません。

2.3番人気の馬も頻繁に勝利しています。

また、相手候補には6番人気以下の馬も馬券に絡んでいます。

上位人気の信頼度が高いレースにしては、過去10年で三連単は4度10万馬券が出ているように、配当に期待できるレースです。

過去10年の名古屋グランプリの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
2枠【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
3枠【0-3-0-7】0.0%30.0%30.0%
4枠【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
5枠【1-1-2-12】6.3%12.5%25.0%
6枠【0-1-1-17】0.0%5.3%10.5%
7枠【4-2-2-11】21.1%31.6%42.1%
8枠【3-1-2-14】15.0%20.0%30.0%

外枠有利

過去10年の名古屋グランプリの好走馬を枠順別にまとめました。

勝ち馬の7頭が7.8枠から飛び出ていることから外枠有利なのが分かります。

複勝率を見ても7枠が42%、8枠も30%と高水準ですね。

名古屋グランプリでは外枠が結果を残しています。

過去10年の名古屋グランプリの前走別成績

前走成績
浦和記念(Jpm2)【5-1-3】
JBCレディスクラシック(Jpn1)【2-0-0】
チャンピオンズカップ(G1)【1-3-0】
白山大賞典(Jpn3)【1-0-0】
師走ステークス(OP)【1-0-0】
みやこステークス(G3)【0-2-2】
福島民友カップ(L)【0-1-1】

前走重賞組が強い

過去10年の名古屋グランプリの好走馬を前走別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの22頭が前走重賞を使われていました。

前走は重賞であればJRA重賞でも地方重賞でも構いません。

前走重賞組が好走しやすい舞台となっています。

今年の出走馬で前走が重賞を使われていた馬は6頭います。

・ヴァンヤール
・クリンチャー
・ケイアイパープル
・ペイシャエス
・ラーゴム
・セイカメテオポリス

名古屋グランプリ2022の注目馬3頭

今年の名古屋グランプリも中央や地方から有力馬が多数集まっています。

距離こそ以前より短くなりましたが、それでもスタミナとスピードが問われる舞台となっていて、持久力が求められるでしょう。

今年の名古屋グランプリで注目したい馬を3頭まとめました。

ケイアイパープル

前走の浦和記念は後ろからの競馬となってしまい、道中でまくりを仕掛けたものの、不良馬場の向かい風もあって思うように脚を活かせませんでした。

前走は位置取りや馬場状態がすべてマイナスに作用していましたが、今年重賞タイトルを2つ手にしたうえ、大崩れしていない有力馬。

チャンピオンズカップを回避してこちらに照準を定めているように、ここは勝ち負けを狙っているのは間違いないでしょう。

人馬ともに巻き返しに期待です。

★評価点
・重賞2勝馬
・ここがメイチ
・大崩れしていない

▼課題
・積極的な騎乗に期待したい

ラーゴム

白山大賞典、そして浦和記念と2戦連続2着に入選しているラーゴムが今度こそタイトルを獲りに行きます。

先ほど紹介したケイアイパープル同様チャンピオンズカップに登録していましたが見送ってこちらに向かいます。

前走、前々走ともに先行しながらまくりを決めて結果を残していました。

血統的にもスタミナや持続力に定評のある馬で、新しく移設した名古屋でも出し切りやすそうです。

鞍上の鮫島騎手とのコンビもよいですし、上位争いできるだけの力を秘めているのは確かです。

★評価点
・2戦連続連対
・先行からのまくりが得意
・鮫島騎手との手綱もよい

▼課題
・高速馬場は苦手

ペイシャエス

中央競馬から参戦する3歳馬で注目したいのがペイシャエスです。

2走前の日本テレビ盃では先行競馬から仕掛けるも、先に抜け出した馬のほうが手ごたえよく、4着に敗れます。

しかしながら、続くJBCクラシックではメンバーレベルが上がった舞台で3着に入選し、世代の強さを証明しました。

また、同期のクラウンプライドがチャンピオンズカップを選択したのに対し、ペイシャエスは速い段階から名古屋グランプリに照準を当てていました。

それだけにここは勝ち負けと考えてもおかしくありません。

前走よりも相手関係は楽ですし、適性がかみ合えばここでも上位争いは可能でしょう。

★評価点
・JBCクラシックで3着
・長く脚を使える
・早めからここ目標にしていた

▼課題
・早めに仕掛けたほうがよさそう   

名古屋グランプリ2022の穴馬2頭

順当で決まりやすい名古屋グランプリですが、相手候補には人気を落とした馬も絡んでいます。

今年の出走馬で配当妙味のありそうな馬を2頭紹介します。

クリンチャー

昨年の東京大賞典で2着、そして名古屋大賞典を勝利しており、年を重ねても結果を残してきました。

持久力の高さがウリで、力のいるダート路線でも結果を残しています。

舞台適性を見ると名古屋グランプリはスタミナが求められるのでクリンチャーの脚質とは合いそうです。

前走のみやこステークスは大敗していますが外枠+二の足が遅かったことで後ろからの競馬となってしまい、敗れています。

出足は気になりますが、内枠で先行から粘りの競馬に持っていけばまだまだ可能性はあるでしょう。

★評価点
・先行からの粘り競馬が得意
・年齢を感じさせない走りがある

▼課題
・枠と位置取りで評価が変わる

アンタンスルフレ

地方所属馬で評価したいのがアンタンスルフレです。

前目の競馬を得意としていて、2~4番手くらいの位置で競馬すれば高い確率で馬券内に絡んでいます。

前走、金沢で開催された北國王冠でも2,600mの稍重馬場で好走しました。

タイムや上がりだけ見たら中央勢がやはり強敵となりそうですが、地方勢のなかでは上位なので馬券内に転がり込んでほしいですね。

★評価点
・先行競馬が得意
・長距離も行ける

▼課題
・後ろの競馬になるとあっさりな面もある

名古屋グランプリ2022予想の最終買い目

名古屋グランプリ予想(晴れ良馬場想定)

名古屋競馬場は2021年度までは市内にありましたが、今年から愛知県弥富市に移転しています。

コース形態もガラリと変わっていて、これまで2,500mで開催されていましたが、2,100mで行われるようになりました。

天気を見ると、ここ数日は晴れが続いていて前日火曜日のレースを見ても終日晴れの良馬場で行われています。

時計は1分36秒~38秒台の決着が続いているので標準くらいの馬場状態です。

うましるでは晴れの良馬場、標準馬場を想定しながら予想を行います。

◎本命 9 ペイシャエス

エスポワールシチー
リサプシュケ
母父ワイルドラッシュ
主な勝ち鞍ユニコーンS(G3) 2022年
前走JBCクラシック(Jpn1) 3着

本命はペイシャエスにします。

名古屋グランプリは若い馬が有利になりやすい舞台です。

3歳馬のペイシャエスはそれだけでも評価したいですね。

また、名古屋グランプリは外枠が比較的好走している中、ペイシャエスは外枠を引けました。

移設したあとなので信ぴょう性に欠けるかもしれませんが、最初のコーナーまでが長い2,100mであれば外から楽々前を狙うことも可能です。

JBCクラシックでも健闘しましたし、早い段階からここを目標にしているのも評価したいです。

ユニコーンステークス以来の重賞勝利に期待したいですね。

〇対抗 12 クリンチャー

ディープスカイ
ザフェイツ
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍名古屋大賞典(Jpn3) 2022年
前走みやこS(G3) 10着

対抗はクリンチャーにします。

力のある競馬が得意でなおかつ距離の長いコースのほうが結果を残しているので現在の名古屋競馬の馬場ともマッチしそうです。

大外を引いたのは評価が分かれるところですが、内で包まれるリスクがなくなったとポジティブに考えたいです。

近2戦は大きく敗れていますが明確な敗因があるため、この2戦で人気を落としてくれたら配当妙味に期待できると思い、評価しました。

▲単穴 1 ケイアイパープル

パイロ
アルヴェナ
母父Seeking the Gold
主な勝ち鞍白山大賞典(Jpn3) 2022年
前走浦和記念(Jpn2) 5着

ケイアイパープルは単穴にします。

今年の白山大賞典では先行しながら途中でまくりを仕掛けて鮮やかに勝ち切っています。

逆に、前走の浦和記念は位置取りが後ろすぎたのが致命傷となって敗れてしまいました。

今回はそこそこ先行勢が揃いましたが内枠の利を活かして前目をつければ白山大賞典の時のように出し切れると思います。

重賞2勝馬の実力をここで発揮してほしいですね。

△連下 2 ラーゴム

オルフェーヴル
シュガーショック
母父Candy Ride
主な勝ち鞍きさらぎ賞(G3) 2021年
前走浦和記念(Jpn2) 2着

ラーゴムは連下にしました。

血統的に父がオルフェーヴルなので力のある走りが得意な馬です。

前々走の白山大賞典では前目で競馬をして2着、そして前走の浦和記念においても先行しながら粘り気のある走りで2着に食い込みました。

距離の長いダートコースで出し切れており、いつ重賞タイトルを手にしてもおかしくありません。

名古屋の2,100mもラーゴムにとっては出し切りやすい舞台だと思いますし、今回は多くの有力馬がチャンピオンズカップに流れたため面子レベルが高くないのも追い風となるでしょう。

重賞タイトルを手にして年を越したいですね。

単勝

9 ペイシャエス

馬連流し

軸馬:9
相手:1、2、7、12

三連複フォーメーション

1頭目:9
2頭目:1、2、7、12
3頭目:1、2、7、12

以上になります。
名古屋グランプリの予想の参考にしてみてください!

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