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【北海道スプリントカップ2023予想】本命で買いたい3頭+配当妙味に期待できそうな2頭を紹介!

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北海道スプリントカップ2023予想の最終買い目を更新しました!

北海道スプリントカップ2023のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータと傾向・分析、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

北海道スプリントカップの予想ポイント

  • 馬券の中心は中央所属馬から
  • 6歳馬が好走
  • リピーター組が活躍
  • 1人気は連対率80%、複勝率100%
目次(読みたい項目をタップ)

北海道スプリントカップ2023の概要

北海道スプリントカップは北海道の門別競馬場で開催される短距離重賞です。

北海道にある競馬場は札幌も函館にもいえますが、冬時期は積雪のためレースが開催されません。

そのため、春から秋の短い期間のみレースが行われます。

北海道スプリントカップは門別競馬場で行われる今年最初の交流重賞です。

1,200m戦の舞台で活躍した馬が集まりやすい舞台ですが、同週に行われるさきたま杯(ダート1,400m)のグレードが高いことから有力馬はさきたま杯を選択する傾向があります。

北海道スプリントカップに出走する馬は生粋のスプリンターが多いです。

2021年と2022年に馬券に絡んだリュウノユキナがまさにその典型でしょう。

また、現在も種牡馬として活躍しているサウスヴィグラスは2002年と2003年の勝ち馬で、引退レースとなったJBCスプリントも制しています。

Jpn3戦ながら1,200mを得意とする馬が多く参戦し、好メンバーが揃いやすいです。

勝つのはどの馬でしょうか?

なお、2024年からのダート整備に伴い、来年以降は3歳限定競走として開催されます。

そのため、古馬混合で行われるのは今年が最後になりますよ。

北海道スプリントカップ2023の開催内容

開催日6月1日(木曜) 20:10発走
格付けJpn3
開催競馬場門別競馬場 門別11R
コースダート1,200m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金2200万円

北海道スプリントカップ2023が開催される門別のダート1,200mの特徴

門別競馬場 ダート1200mのコースで特徴を解説

門別競馬場は内回りと外回りコースが存在しますが、ダート1,200mでは外回りを使用します。

外回りコースの全長は1,600mで地方競馬にしては非常に大きな造りとなっています。

スタート地点は2コーナー奥にあるポケットで、最初のコーナーまでは470mです。

ポジション争いはそこまで熾烈になりませんが、短距離戦ということもあり全体的にハイペースになりやすいです。

タイトな3.4コーナーを過ぎると最後の直線は約330mです。

地方競馬の中では直線距離が長く、差しや追い込み馬も末脚を伸ばしやすいです。

脚質的には逃げや先行馬が残る傾向が強いものの、前を行く馬が競り合ってハイペースになれば、最後の最後失速しやすくなります。

その場合は相対的に差しや追い込み馬も台頭しやすくなります。

出走馬の脚質によって展開が変わりやすい舞台でどの脚質の馬にもチャンスがあります。

総じて予想し甲斐のあるコースといえるでしょう。

北海道スプリントカップ2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ケイアイドリー牡656.0藤岡康太
2ジャスティン牡758.0坂井瑠星
3スペシャルエックス牡353.0岩橋勇二
4ダンシングプリンス牡759.0落合玄太
5フジノパンサー牡1056.0石川倭
6スティールペガサス牡656.0桑村真明
7アイオライト牡656.0岩田望来
8スマートアヴァロン牡1156.0服部茂史
9ホッコーライデン牡956.0小野楓馬
10ジャスパーシャイン牡656.0阿部龍

北海道スプリントカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2022
重
11ダンシングプリンス2リヤドダートスプリント(G3)1
25スマートダンディー3コーラルステークス(L)1
38リュウノユキナ1東京スプリント(Jpn3)2
2021
良
114ヒロシゲゴールド3東京スプリント(Jpn3)5
21リュウノユキナ1東京スプリント(Jpn3)1
34スマートアルタイル2天王山ステークス(OP)1
2020
良
113メイショウアイアン6キンシャサノキセキプレミアム(OP)3
29マテラスカイ1サウジカップ(G1)2
312スズカコーズライン2天王山ステークス(OP)4
2019
稍重
112ヤマニンアンプリメ1かきつばた記念(Jpn3)2
216メイショウアイアン8エビスビール特別3
33ノボバカラ4栗東ステークス(OP)1
2018
良
13テーオーヘリオス1天王山ステークス(OP)1
25ラブバラット3東京スプリント(Jpn3)6
310スノードラゴン5東京スプリント(Jpn3)7
2017
不良
13ニシケンモノノフ1黒船賞(Jpn3)5
214ショコラブラン2かきつばた記念(Jpn3)3
39スノードラゴン3高松宮記念(G1)7
2016
不良
111ダノンレジェンド1東京スプリント(Jpn3)3
28ノボバカラ2かきつばた記念(Jpn3)1
35スノードラゴン3かきつばた記念(Jpn3)5
2015
良
18シゲルカガ2東京スプリント(Jpn3)2
26ボアゾンブラック5アンタレスステークス(G3)15
35ダノンレジェンド1東京スプリント(Jpn3)1
2014
不良
114アドマイヤサガス3千葉ステークス(OP)9
27スノードラゴン1高松宮記念(G1)2
32セレスハント5東京スプリント(Jpn3)6
2013
良
11セレスハント3かきつばた記念(Jpn3)6
28マルカバッケン1栗東ステークス(OP)1
311ティアップワイルド2さきたま杯(Jpn2)5

【所属】中央所属馬が強い

所属成績単勝率連対率複勝率
中央
(JRA)
【9-8-9-14】22.5%42.5%65.0%
北海道【1-2-0-76】1.3%3.8%3.8%
その他【0-1-0-21】0.0%4.5%4.5%

過去10年の北海道スプリントカップの好走馬を所属別に見てみると、馬券に絡んだ26頭が中央競馬所属の馬でした。

地方馬は4頭しか馬券に絡んでいなかったのです。

交流重賞は中央馬が圧倒するイメージがありますが、この北海道スプリントカップにおいても例外ではありませんよ。

今年の出走馬で中央所属馬は4頭いました。

・アイオライト
・ケイアイドリー
・ジャスティン
・ダンシングプリンス

【年齢】高齢馬が活躍している

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
4歳【1-1-0-9】9.1%18.2%18.2%
5歳【1-1-1-19】4.5%9.1%13.6%
6歳【6-6-1-24】16.2%32.4%35.1%
7歳【0-1-3-15】0.0%5.3%21.1%
8歳以上【2-2-4-42】4.0%8.0%16.0%

過去10年の北海道スプリントカップの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも勝利しているのが6歳馬の6勝でした。

6歳馬は勝利が最多なだけではなく、連対率、複勝率を見てもトップクラスです。

また、8歳以上の馬も2頭の勝ち馬をはじめ8頭が馬券に絡んでいました。

7歳馬は勝利こそありませんが4頭が3着内に入選し、複勝率20%を超えています。

対して、4歳馬は1勝止まりで11頭中2頭しか馬券に絡んでいません。

5歳馬も22頭中3頭しか3着内に入選していませんでした。

短距離戦は若駒のほうが活躍するイメージがありますが、北海道スプリントカップにおいては高齢馬のほうが結果を残していますよ。

今年の出走馬で6歳以上の馬をまとめました。

6歳
・アイオライト
・ケイアイドリー
・ジャスパーシャイン
・スティールペガサス

7歳
・ジャスティン
・ダンシングプリンス


8歳以上
・スマートアヴァロン
・フジノパンサー
・ホッコーライデン

【リピーター】過去の好走馬が再び活躍する

過去10年内の好走リピーター戦績
リュウノユキナ22年3着・21年2着
スノードラゴン17~19年3着・14年2着
ノボバカラ19年3着・16年2着
ダノンレジェンド16年優勝・15年3着
セレスハント14年3着・13年優勝

過去10年の北海道スプリントカップの好走馬を見てみると、前年以前に北海道スプリントカップで好走した馬が翌年以降も活躍しています。

北海道スプリントカップはリピーターレースなのです。

前年の同舞台に出走している馬がいたら注目したいですね。

今年の出走馬で過去に北海道スプリントカップに出走したことがある馬は5頭いました。

・ダンシングプリンス(22年1着)
・ジャスパーシャイン(21年6着)
・スティールペガサス(22年5着)
・スマートアヴァロン(21年5着)
・フジノパンサー(22,20年9着・19年7着)

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北海道スプリントカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-4-2-0】40.0%80.0%100.0%
2番人気【2-3-2-3】20.0%50.0%70.0%
3番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
4番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
5番人気【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
6番人気以下【1-1-0-89】1.1%2.2%2.2%

上位3頭が中心

過去10年の北海道スプリントカップの好走馬を人気別に見てみましょう。

1番人気は【4-4-2-0】で連対率80%、複勝率はなんと100%です。

2番人気と3番人気も複勝率は70%でした。

また、1~3番人気が上位を独占した年は過去10年内では5開催もあります。

北海道スプリントカップは上位人気に支持された馬の信頼度が極めて高いレースなのです。

4番人気以下の好走事例はほぼない

過去10年の北海道スプリントカップで4番人気以下の馬は6頭しか絡んでいません。

上位人気が活躍する反面、中・下位人気の馬はなかなか勝ち切っていませんよ。

このことから、穴馬の台頭は極めて少ないといえます。

北海道スプリントカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-1-0-10】15.4%23.1%23.1%
2枠【2-0-2-11】13.3%13.3%26.7%
3枠【0-1-1-16】0.0%5.6%11.1%
4枠【0-2-2-15】0.0%10.5%21.1%
5枠【1-3-2-13】5.3%21.1%31.6%
6枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
7枠【2-1-3-14】10.0%15.0%30.0%
8枠【2-1-0-17】10.0%15.0%15.0%

勝ち馬は内外から

過去10年の勝ち馬を見てみると、1,2,7,8枠からそれぞれ2頭ずつ勝ち馬が出ていました。

また、この4つの枠は単勝率が10%を超えています。

北海道スプリントカップの舞台となる門別ダート1,200mはスタートから最初のコーナーまで長いため、枠の影響は大きくありません。

しかしながら、内と外に勝ち馬が偏っているのは興味深いです。

内外に入った馬は1着軸に入れてもいいかもしれませんね。

北海道スプリントカップの過去10年の前走距離別成績

前走距離(ダート)成績
1,200m【7-6-6】
1,400m【3-3-2】

1,200m>1,400m

過去10年の北海道スプリントカップで馬券に絡んだ19頭が前走ダート1,200mを使われました。

そして、3着内8頭が前走ダート1,400mです。

全体的に見ても同距離から挑む馬のほうが活躍傾向にありますね。

前走ダート1,400mも悪くはありませんが、どちらかというとダート1,200mから挑む馬を評価したいところです。

今年の出走馬で前走がダート1,200m以外の馬はアイオライトがいました。

北海道スプリントカップ2023の有力馬3頭

北海道スプリントカップは上位人気の信頼度が非常に高いレースです。

今年の出走馬で人気を集めそうな馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ダンシングプリンス

昨年のJBCスプリントにおいて逃げ切りで勝利をつかんだダンシングプリンスは昨年の北海道スプリントカップの勝ち馬です。

逃げの競馬を得意としているダンシングプリンスは昨年サウジアラビアで開催されてリヤドダートスプリントも逃げて勝利しました。

近走を見ても逃げを得意としているので連覇がかかった今回もハナに立つ可能性は非常に高いです。

斤量59キロを背負うのはマイナスですが、これまでの実績を考えればここは勝ち負けしてもおかしくないですし、連覇も十分あり得ますよ。

★評価点
・昨年の勝ち馬
・リピーター
・逃げの競馬が得意
・海外でも勝利している

▼課題
・トップハンデ59キロを背負う

ケイアイドリー

条件戦で勝利を重ねてオープン入りを果たしたケイアイドリーも初重賞タイトルを狙います。

前走の東京スプリントは先行競馬で勝利を狙いましたが古豪のリュウノユキナを捕えきれませんでした。

それでも3/4馬身差で2着入りし、オーロラテソーロやエアアルマスらに先着したのは力がついている証拠です。

脚質的には逃げよりも先行競馬のほうが得意なので、おそらく逃げるであろうダンシングプリンスの番手で競馬するのが一番出し切れると思います。

前走は強い相手に接戦して実力を発揮できました。

北の大地で初重賞タイトルを手にしたいです。

★評価点
・前走東京スプリントはよい内容
・短距離ダートが得意

▼課題
・ダンシングプリンスが強敵

ジャスティン

重賞タイトルを3つ手にしているジャスティンがふたたびタイトルを狙います。

近走だけみたらピークが過ぎたように思いますが、近2戦は海外のレースでした。

輸送、そして慣れない異国の環境を考慮したら出し切れなくても致し方がありません。

一時はスランプに陥っていましたが昨年の下半期のレースを見ると少しずつ調子を取り戻している風にも思います。

今回はダンシングプリンス以外を除けば意外と混戦模様なので、状態がよければ上位争いに加われるかもしれませんよ。

★評価点
・短距離重賞を3つ手にしている
・近年調子を取り戻しつつある

▼課題
・昨年は帰国後しばらく調子を上げることができなかった

北海道スプリントカップ2023の穴馬2頭

北海道スプリントカップは穴馬の台頭がほとんど見られません。

しかしながら、今年は中央勢が意外と混戦模様なのでもしかしたら一発あるかもしれません。

今年の出走登録馬で配当妙味に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アイオライト

栗東ステークスを制したアイオライトは短距離から中距離まで結果を残していて距離適性の広い馬です。

しかし、言い換えれば器用貧乏ともいえる馬で、1,200m戦で勝利を手にしたのは2歳時が最後でした。

3走前の令月ステークスが1,200m戦で2着入りしていますが、勝ち切れていないのは気になりますね。

何気にキャリア初のダート1,200m重賞に挑みますが、生粋のスプリンターが多数そろった中でどれだけやれるか注目したいです。

★評価点
・どんな距離でも結果を残した

▼課題
・1,200mの勝ち星を手にして4年以上経っている
・器用貧乏

スペシャルエックス

今年は4.5歳馬が参戦しないため、唯一参戦する3歳のスペシャルエックスはメンバー唯一の若駒といえるでしょう。

昨年の兵庫ジュニアグランプリではオマツリオトコに完敗したものの、3着以下は2馬身半以上突き放して連対しています。

その後のレースを見ても全日本2歳優駿こそ大敗しましたが、前走のエトワール賞で2着入りし立ち直りも早いです。

門別はこれまで4戦挑み【3-1-0-0】の得意舞台です。

データと相性の悪い若駒ですが、瞬発性を活かした走りで上位争いに加わりたいですね。

★評価点
・門別巧者
・メンバー唯一の若馬
・大敗は1度だけ

▼課題
・データと相性の悪い若駒

北海道スプリントカップ2023予想の最終買い目

北海道スプリントカップの予想(晴れの良馬場想定)

北海道スプリントカップが開催される6月1日の北海道日高町の天気を見てみると、晴れの予報が出ていました。

前日、前々日も晴れています。

北海道スプリントカップは例年悪天候に見舞われやすいですが今年は幸いにも良馬場でレースが行われるでしょう。

うましるでは晴れの良馬場、やや時計のかかりやすい馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

◎本命 4 ダンシングプリンス

父パドトロワ
母リトルブレッシング
母父バブルガムフェロー
主な勝ち鞍JBCスプリント(Jpn1) 2022年
前走リヤドダートスプリント(G3) 5着

本命はダンシングプリンスにしました。

昨年のこのレースの勝ち馬で、サウジアラビアで開催されたリヤドダートスプリント、そしてJBCスプリントも制しています。

相手関係を見てもここは抜けた存在ですし近走も大崩れしていません。

JBCスプリントを制していた時に騎乗していた三浦騎手は今回騎乗しませんが、替わって騎乗する落合騎手は昨年の北海道スプリントカップを制しています。

むしろ、門別所属騎手なのでコース経験数は中央騎手より多く、乗り替りでも大きなマイナスではないです。

ここを制して今年も短距離ダートで頭角を表したいですね。

〇対抗 1 ケイアイドリー

父エスポワールシチー
母アルヴェナ
母父Seeking the Gold
主な勝ち鞍大和S(OP) 2023年
前走東京スプリント(Jpn3) 2着

対抗はケイアイドリーにしました。

前走の東京スプリントは稍重馬場を味方につけた競馬で2着に入選しました。

このときの勝ち馬リュウノユキナは短・マイルダートで結果を残している馬ですがその差は0.1秒で僅差です。

強い相手に善戦しているのは高く評価できるでしょう。

ここはダンシングプリンスこそ手ごわいですが、そのほかのメンツと比較すると上位の実力を持っているので馬券内も十分あり得ますよ。

▲単穴 2 ジャスティン

父オルフェーヴル
母シナスタジア
母父Gone West
主な勝ち鞍カペラS(G3) 2020年
前走ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 12着

単穴はジャスティンにします。

近2戦は海外ダート重賞で敗れていますが慣れない異国の舞台を考えたらそこまで悲観することはありません。

それ以前は国内のレースを中心に使われ、昨年のカペラステークス、そしてクラスターカップでは3着入りしています。

特にカペラステークスではリメイクにこそ完敗しましたが2着のリュウノユキナにはアタマ差でした。

ケイアイドリーの項にも書きましたがリュウノユキナはダート重賞でコンスタントに上位入選している馬で、強い相手にしのぎを削っているのは評価できます。

ここは出走馬間の能力の差が大きいですが、ジャスティンは能力上位のポジションに入るため、馬券内入選にも期待できますよ。

△連下 7 アイオライト

父ローレルゲレイロ
母ステラアクトレス
母父オペラハウス
主な勝ち鞍栗東S(L) 2023年
前走栗東S(L) 1着

アイオライトは連下にしました。

短距離から中距離まで幅広く活躍していますが、抜けた適性距離がないという点では強くは狙いづらいです。

しかしながら前走の栗東ステークスでは先行しながら最後まで脚を引き延ばし、2着馬に7馬身差をつけて圧勝しました。

相手関係は比較的楽でしたが、それでも重馬場で時計が出やすい舞台でも後続を完封した走りは評価できます。

前走のような競馬ができればここでも上位争いに加われるでしょう。

単勝

4 ダンシングプリンス

馬連流し

軸馬:4
相手:1、2、3、7

三連複フォーメーション

1頭目:4
2頭目:1、2、3、7
3頭目:1、2、3、7

以上になります。
北海道スプリントカップの予想の参考にしてみてください!

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