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【関東オークス2023予想】本命で買いたい3頭+穴で狙いたい〝伏兵2頭〟はこちら!

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関東オークス2023予想の最終買い目を更新しました!

関東オークス2023のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

関東オークス2023の予想ポイント

  • ダート1,800m以上の勝利実績が欲しい
  • 勝ち馬は中央所属馬から
  • 1.2番人気は信頼できる
  • 5枠だけ抜けて好成績
目次(読みたい項目をタップ)

関東オークス2023の概要

関東オークスは川崎競馬場で開催される3歳牝馬の競走です。

中央競馬の牝馬三冠レースのように、地方競馬にも3歳牝馬のみが出走できるレースがあります。

そのなかでも
・浦和桜花賞
・東京プリンセス賞
・関東オークス

この3つのレースを総称して【南関東牝馬三冠】といいます。

関東オークスは南関東牝馬三冠レースの最終戦に位置づけされているレースとなっています。

舞台となる川崎のダート2,100mはタイトなコーナーを6回も回るだけではなく、これまで経験したことがない距離を走る上、格上ともいえる中央所属馬と対決するためほとんどの地方馬にとっては最終戦にふさわしいレースなのです。

実際に過去に南関東牝馬三冠レースを制したのは2006年のチャームアスリープのみで、近4年はトーセンガーネットとアクアリーブル、ケラススヴィアにスピーディキックが牝馬二冠を達成しながら最後の関東オークスで敗れてしまいました。

今まで経験したことがない距離とコーナーが二冠馬の壁となっているのです。

それほどタイトな舞台ですが、ここで結果を残した牝馬はその後のダート路線で頭角を表しているのも事実です。

昨年の勝ち馬グランブリッジは現在もダート路線の第一線で活躍していますよ。

未来性のあるレースである関東オークス。

最後の一冠を手にするのはどの馬でしょうか?!

2022年 関東オークス JpnII|第58回|NAR公式

関東オークス2023の開催内容

開催日6月14日(水曜) 20:10発走
格付けJpn2
開催競馬場川崎競馬場 川崎11R
コースダート2,100m
性齢3歳牝馬
斤量定量
1着賞金3500万円

関東オークス2023が開催される川崎のダート2,100mの特徴

川崎競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説

川崎競馬場のダート2,100mは左回りでJpn1の川崎記念でも使用される川崎最長距離のコースです。

スタート地点は900m地点同様2コーナーの出口付近でコースを1周半回ります。

コースの全長は1,200mしかないため、コーナーは合計6回も回ります。

川崎は向こう正面、スタンド前直線ともに地方競馬の中では長く造られています。

そのため、コーナーが非常に鋭角でタイトなのが特徴です。

コーナー手前で減速しなければ外に振り回されやすいので緩急が付きやすく、ペース配分が非常に難しいです。

中央競馬所属の騎手でも川崎のコーナーは怖いと感じる人は少なくありません。

これは競走馬にも言えることで、とにかく立ち回りの器用さ、そして滅多に経験しない2,100mという距離を走りきるだけのスタミナが求められるのです。

関東オークス2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ワイズゴールド牝354.0達城龍次
2サーフズアップ牝354.0御神本訓史
3クレメダンジュ牝354.0和田竜二
4フークエンジェル牝354.0矢野貴之
5スギノプリンセス牝354.0森泰斗
6ベストホリデー牝354.0町田直希
7マルグリッド牝354.0今野忠成
8コアリオ牝354.0菅原涼太
9メイドイットマム牝354.0本橋孝太
10パライバトルマリン牝354.0戸崎圭太
11メイショウオーロラ牝354.0横山典弘
12マインドユアミモザ牝354.0桜井光輔
13フェブランシェ牝354.0C.ルメール

関東オークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2022
稍重
17グランブリッジ41勝1
210ラブパイロー5オークス(G1)15
31スピーディキック1東京プリンセス賞(重賞)1
2021
不良
16ウィルドーン1鳳雛ステークス(L)5
27ケラススヴィア2東京プリンセス賞(重賞)1
31ランスオブアース5兵庫チャンピオンS(Jpn2)4
2020
17レーヌブランシュ2伏竜ステークス(OP)9
211アクアリーブル4東京プリンセス賞(重賞)3
312クリスティ3スイートピーS(L)2
2019
114ラインカリーナ4伏竜ステークス(OP)6
213マドラスチェック1鳳雛ステークス(L)1
36トーセンガーネット2東京プリンセス賞(重賞)1
2018
稍重
15ハービンマオ6500万9
26ゴールドパテック5東京プリンセス賞(重賞)7
33クレイジーアクセル3東京湾カップ(重賞)2
2017
110クイーンマンボ1兵庫チャンピオンS(Jpn2)2
26アンジュデジール3500万2
31ステップオブダンス6東京プリンセス賞(重賞)4
2016
113タイニーダンサー2青竜ステークス(OP)9
27ミスミランダー7びわ特別(一組)2
36アルセナーレ1500万7
2015
稍重
112ホワイトフーガ2端午ステークス(OP)8
28ポムフィリア4兵庫チャンピオンS(Jpn2)6
39トーセンマリオン8若駒特別(一組)1
2014
不良
12エスメラルディーナ1兵庫チャンピオンS(Jpn2)3
26トーコーニーケ5のじぎく賞(重賞)1
37アムールブリエ2鳳雛ステークス(L)4
2013
17アムールポエジー2500万1
23オメガインベガス1500万1
35モンシュシュ3滝桜賞(500万)1

【コース適性】ダート1,800m以上の勝利が欲しい

過去10年の関東オークスで馬券に絡んだ23頭がこれまでにダート1,800mでの勝利実績もしくは兵庫チャンピオンシップで3着内に入選していました。

勝ち馬に限れば9頭がこれに該当しています。

これまで経験したことがない2,100mの距離を走るので少しでも距離実績がある馬が活躍していますよ。

今年の出走馬で1,800mの勝利実績があった馬もしくは兵庫チャンピオンシップで3着内に入選していた馬は5頭いました。

クレメダンジュ(ダ1,800m)
フェブランシェ(ダ1,800m)
メイショウオーロラ(ダ1,800m、兵庫CS3着)
サーフズアップ(ダ1,800m)
マルグリッド(ダ1,800m)

【所属】勝ち馬はいずれも中央所属馬

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【10-5-5-20】25.0%37.5%50.0%
船橋【0-2-0-20】0.0%9.1%9.1%
浦和【0-1-3-3】0.0%14.3%57.1%
川崎【0-1-0-22】0.0%4.3%4.3%
大井【0-0-2-12】0.0%0.0%14.3%
地方その他【0-1-0-25】0.0%3.8%3.8%

過去10年の関東オークスの勝ち馬はいずれも中央競馬所属の馬でした。

また、中央馬は過去10年で20頭が馬券に絡んでいます。

ここでも中央勢の勢いがあるように見えますが、関東オークスで3着内に入った10頭が地方所属馬なので交流重賞にしては地方馬が健闘していますよ。

関東オークスはアタマに中央所属馬、相手に地方馬を選択するのがよさそうです。

今年の出走馬で中央所属馬は4頭います。

クレメダンジュ(栗東)
パライバトルマリン(美浦)
フェブランシェ(美浦)
メイショウオーロラ(美浦)

【馬場状態】雨の影響を受けやすいレース

年度馬場状態時計
2022稍重2:16.3
2021不良2:18.3
20202:16.3
20192.17.7
2018稍重2:17.6
20172:19.0
20162:19.1
2015稍重2:18.3
2014不良2:16.6
20132:15.7

過去10年の関東オークスが良馬場で行われたのは1度のみでした。

稍重と不良馬場開催はそれぞれ2回で残りの5開催はすべて重馬場です。

梅雨の時期に行われるレースなので雨の影響を受けやすく、年によってラップも変わってくるので過去の時計はあまり参考にならないでしょう。

ちなみに6月10日(土曜日)の時点でレースが開催される14日(水)の川崎界隈の天気は曇り予報となっています。

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関東オークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
2番人気【4-1-2-3】40.0%50.0%70.0%
3番人気【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
4番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
5番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
6番人気以下【1-1-2-78】1.2%2.4%4.9%

1.2番人気は信頼できる

過去10年の関東オークスで1番人気は3勝、2番人気は4勝しています。

複勝率を見るとともに70%でした。

関東オークスは上位人気に支持された馬が好走することが多く、人気は信頼できるファクターなのです。

近4開催は5番人気内で決着している

過去10年の関東オークスで6番人気以下の馬は4頭が3着内に入選しています。

ところが、その4頭はすべて2018年以前のレースにおけるものでした。

近4開催だけ見たら5番人気以内に支持された馬が3着内を独占していたのです。

近年はより荒れる傾向が少なくなってきているので上位人気同士の決着も十分あり得るでしょう。

関東オークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-3-7】0.0%0.0%30.0%
2枠【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
3枠【0-1-1-12】0.0%7.1%14.3%
4枠【1-0-3-14】5.6%5.6%22.2%
5枠【4-4-0-12】20.0%40.0%40.0%
6枠【0-2-2-16】0.0%10.0%20.0%
7枠【1-2-1-16】5.0%15.0%20.0%
8枠【3-1-0-16】15.0%20.0%20.0%

5枠だけ抜けて好成績

過去10年の関東オークスの勝ち馬4頭が5枠の馬でした。

また、近3開催はいずれも5枠の馬が勝利を手にしています。

連対率で見ても5枠は40%でダントツでした。

5枠には有力馬が多数入っており、好走率は非常に高いです。

もしも有力馬が5枠に入ったら評価を上げてもよいかもしれませんよ。

なお、それ以外の枠に大きな差は見られませんでした。

今年の関東オークスで5枠に入った馬はベストホリデーマルグリッドです。

関東オークスの過去10年の前走距離別成績

前走距離(ダート)成績
1,600【1-1-0】
1,700【0-2-2】
1,800【5-5-5】
1,870【2-1-1】
2,000【0-0-0】

前走ダート1,800m組が有力

過去10年の関東オークスで馬券に絡んだ15頭が前走ダート1,800mを使われていました。

それ以外の距離からも好走馬は出ていますが、やはり中距離ダートを経験している馬のほうが好走しています。

関東オークスでは前走の距離にも注目したいです。

今年の出走馬で前走がダート1,800mだった馬は8頭いました。(かっこ内はレースと着順)

クレメダンジュ
(1勝クラス/1着)

フェブランシェ
(1勝クラス/1着)

コアリオ
(東京プリンセス賞【重賞】/8着)

サーフズアップ
(東京プリンセス賞【重賞】/1着)

スギノプリンセス
(東京プリンセス賞【重賞】/9着)

フークエンジェル
(東京プリンセス賞【重賞】/5着)

ベストホリデー
(東京プリンセス賞【重賞】/6着)

メイドイットマム
(東京プリンセス賞【重賞】/3着)

関東オークス2023の有力馬3頭

地方所属の馬にとっても中央勢にとっても厳しいコースが舞台となる関東オークス。

勝ち切るのは真の実力を持った馬でないといけません。

今年の出走登録馬で上位人気に支持されそうな馬を3頭まとめました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

フェブランシェ

フェブランシェは芝でデビューした馬でしたが、そこで敗れるとすぐにダートに切り替えあっという間に2勝しました。

どちらも先行競馬で勝利していて小回りが問われる川崎と合いそうです。

この2戦はいずれもダート1,800mで中距離の実績を残しているのもよいですね。

課題を上げると前走1勝クラスで2着入選したヴァナルガンドとハナ差決着だった点でしょうか。

圧勝というわけではないので実質的に昇級戦となる今回どこまで出し切れるかがポイントになるでしょう。

もっとも前走の1勝クラスは牡馬混合戦で勝利しているので着差以上に結果は残していますよ。

距離と相手関係を乗り越えて重賞タイトルを手にしたいです。

★評価点
・ダート1,800mは2戦2勝
・前の競馬が得意
・牡馬混合戦で勝利している

▼課題
・前走の着差は大きくない

メイショウオーロラ

デビュー戦と1勝クラスはダート1,800m戦であっさり勝利を手にしました。

初重賞戦となった前走の兵庫チャンピオンシップは逃げたミトノオーがポテンシャルをフルに発揮して圧勝。

メイショウオーロラも3着入りしましたがミトノオーから2.6秒も離されての入選です。

これだけみたらミトノオーが強かったで済みますが、2着入りしたキリンジにも10馬身離されています。

着順だけ見たら健闘していますが、中身を見ると上位2頭に完敗でした。

今回は前走に引き続き重賞戦となります。

兵庫チャンピオンシップで馬券に絡んだ馬は関東オークスでも好走傾向にありますが、前走は抜けた2頭に続いての勝利なのでここで真価が問われるでしょう。

★評価点
・兵庫チャンピオンシップで3着入り
・前の競馬が得意

▼課題
・前走は連対した2頭が強すぎた

サーフズアップ

船橋所属のサーフズアップは牝馬二冠目競走の東京プリンセス賞を制しています。

はじめてのダート1,800m戦でしたがこのとき2着入りしたボヌールバローズに1と1/4馬身先着しているので強い競馬でした。

そのまえの浦和桜花賞でも2着入りしていますし、地方馬の中ではポテンシャルは非常に高いです。

今回は未知なる2,100mの舞台、くわえて格上の中央勢と対戦しますが、牝馬三冠レースで培った実力を発揮してほしいです。

★評価点
・東京プリンセス賞勝ち馬
・前の競馬が得意

▼課題
・中央勢が強敵か

関東オークス2023の穴馬2頭

近年こそ上位人気勢で決着づくことが多い関東オークスですが、かつては穴馬もたびたび馬券に絡んでいました。

今年は二冠馬が不在なのでもしかしたら伏兵の台頭も見られるかもしれません。

今年の出走登録馬で配当妙味に期待できそうな2頭の馬を紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

メイドイットマム

浦和桜花賞を制したメイドイットマムが最後の一冠を狙います。

前でも後ろでも競馬できますが、近走はどちらかというと中団で脚を溜める競馬を得意としています。

川崎は全長が短いもののコーナーが短く直線が長いのでうまく立ち回れたら自慢の末脚を活かすこともできるはずです。

しかしながら、前走の東京プリンセス賞はキャリアでもっとも長いダート1,800mの舞台で凡走してしまいました。

先行しながら3着に沈んでいるので距離が長かったのかもしれません。

今回はさらに距離が延びるので、どこまでやれるかが焦点になるでしょう。

★評価点
・浦和桜花賞の勝ち馬
・先行も差しもいける

▼課題
・前走が初のダート1,800mで3着に敗れている

クレメダンジュ

デビューから5戦すべてダートの1,800mを使い【2-2-0-1】の成績を残していることから中距離ダートを得意としています。

データ的には前走ダート1,800m組、そして同距離で勝利を経験している馬はたびたび激走しているのでデータだけ見たら相性はいいです。

末脚勝負を得意としているのでまくりを決めれば直線の長い川崎でも台頭するでしょう。

あとは、騎乗する和田騎手が川崎のタイトなコーナーに臆せず、積極的に動き出すことに期待したいです。

★評価点
・ダート1,800mで中距離実績を残している
・差しの競馬が得意

▼課題
・コーナーで立ち回れるか

関東オークス2023予想の最終買い目

関東オークス予想(雨稍重~重馬場想定)

関東オークスが開催される水曜日の川崎市は曇りもしくは雨の予報が出ています。

天気予報サイトによってどの時間帯に雨が降るかは違いますが、共通しているのはレース当日雨が降る可能性が高いということです。

今年も雨で稍重以下の馬場で行われる可能性が高くなりました。

幸いにも極端な大雨は降らないようなので、うましるでは稍重もしくは重馬場の時計の出やすい馬場条件下を想定しながらレース予想をまとめました。

◎本命 13 フェブランシェ

リアルスティール
マイティースルー
母父クロフネ
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2023年
前走3歳1勝クラス 1着

本命はフェブランシェにしました。

近2戦はいずれもダート1,800mで先行しながら勝利しています。

特に前走の1勝クラス戦は中山ダート1,800mの舞台で2着のヴァナルガンドに勝ち切りました。

着差はハナ差でしたが牡馬混合のレースを制しているのは高く評価できます。

また、中山のダート1,800mは直線の急坂を2度駆け上がるコース形態のため距離以上にスタミナが求められます。

そのなかで連勝しているので川崎の2,100mの距離でも通用すると思いました。

人気の一角ですが本命に挙げます。

〇対抗 11 メイショウオーロラ

ホッコータルマエ
エンパイアガール
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2023年
前走兵庫チャンピオンS(Jpn2) 3着

対抗はメイショウオーロラにします。

前走の兵庫チャンピオンシップはミトノオーやキリンジにこそ完敗しましたが、3着入選できました。

連対した2頭は強かったものの、牝馬としては十分すぎるほど結果を残しています。

距離に関しても2走前の阪神で行われたダート1,800m戦が不良馬場のコンディションの中、先行しながら勝ち切っているのでスタミナは十分あるでしょう。

上位争いも可能な1頭だと思います。

▲単穴  2 サーフズアップ

ドレフォン
ハッピーウェーブ
母父ゴールドアリュール
主な勝ち鞍東京プリンセス賞(G) 2023年
前走東京プリンセス賞(G) 1着

地方所属のサーフズアップは単穴にしました。

前走の東京プリンセス賞は初のダート1,800m戦でしたが先行しながらも上がり38.3(上がり2位)の脚を使って勝利をつかみました。

2着に入選したボヌールバローズに1と1/4馬身差をつけて圧勝していて強い競馬だったのです。

もともとはダート1,000mでデビューした馬でしたが、使うたびに距離伸ばしつつも結果を残しているので幅広い距離に対応できるのが魅力的です。

今回は前走よりもさらに距離が延びるコースを走りますが、過去の戦績を見ても対応できると思いますし地方所属馬の中では一番評価したい馬です。

△連下 10 パライバトルマリン

Malibu Moon
Private Jet
母父Smart Strike
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2023年
前走3歳1勝クラス 1着

パライバトルマリンは連下にしました。

前走の1勝クラスは2着のブライアントセンスにハナ差まで詰め寄られましたが、なんとか死守して逃げ切り勝ちを収めました。

この時のコースが東京ダート1,600mです。東京のダートマイルは差しや追い込み馬が台頭しやすく逃げ切るのはなかなか難しいですが、その中で勝ち切れたのは大きいです。

牡馬混合戦のレースで勝ち切れたのも評価したいですね。

しかしながら、パライバトルマリンはこれまでダート1,600mしか走ったことがありません。

今回は距離以上に求められる川崎ダート2,100mという舞台なのでそこでスタミナが持つか未知数です。

距離適性が読めないので抑えまでにしておきます。

消し   3 クレメダンジュ

ラニ
シェルエメール
母父ジャングルポケット
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2023年
前走3歳1勝クラス 1着

クレメダンジュは消します。

デビューから一貫してダート1,800mを使われていて【2-2-0-1】の成績を残しているように、中距離ダートを得意としているので2,100mの舞台でも持ちそうです。

ただし、近2戦の映像を見てみると、勝った前走はコーナーで鞭が入りながらも加速力が低く、前々走の1勝クラス戦は早めに促されながらも全く手ごたえがありませんでした。

川崎は直線が短いため、差し馬のクレメダンジュは必然的にコーナーで仕掛けなければなりません。

しかし、動き出しが鈍いとエンジンがかかる前に決着づく可能性も高いです。

出し切る前に敗れるような気がしたので消すことにしました。

単勝

13 フェブランシェ

馬連流し

軸馬:13
相手:2、9、10、11

三連複フォーメーション

1頭目:13
2頭目:2、9、10、11
3頭目:2、9、10、11

以上になります。
関東オークスの予想の参考にしてみてください!

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