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【ダービー卿CT2025追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟に最高評価「S」

ダービー卿チャレンジトロフィー2025追い切り評価記事のサムネイル画像

ダービー卿チャレンジトロフィー2025追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではダービー卿チャレンジトロフィーの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

4月2日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッドどちらも不良馬場でした。
坂路の1番時計はエエヤンの4F53秒4で表記の通り、掛かっています。
ウッドの1番時計はモディリアーニとミッキーハーモニーの6F80秒7でしたが、6F80秒台の時計は3頭しか出しておらず、時計は掛かっています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はエマヌエーレの4F49秒5でした。全体的に時計は出ています。
ウッドの1番時計はシュタールペスカの6F78秒3でした。いつも通りの高速馬場です。

目次(読みたい項目をタップ)

ダービー卿チャレンジトロフィー2025追い切り評価/全頭診断コメント

ダービー卿チャレンジトロフィー2025の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アサカラキング

アサカラキング 4月2日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(不良)  55.640.813.1馬なり
1週前美浦坂路(良)  51.237.312.4一杯
前走最終美浦坂路(良)  49.336.612.2馬なり

阪急杯(G3)で2着のアサカラキングは美浦坂路でロードエクレール(牡7、オープン)と併せました。

助手が騎乗して僚馬を2馬身追走する形で馬なり追いを行い、4F55秒6-上がり1F13秒1の時計で同時併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前の26日も美浦ウッドでロードエクレールと追い切りを行い、このときも助手が騎乗し、僚馬を1馬身追走する形で一杯に追い、4F51秒2-上がり1F12秒4の時計で同時併入しています。

僚馬の内目から、終始競り合うような追い切りで少し頭は高いですが大きな馬体を活かして手応えよく登坂しています。

僚馬と併せた影響もあったと思いますが、全体時計51秒2はこれまでで2番目に速い時計ですし、終い3F12秒4-2F12秒5-1F12秒4で長く脚を活かすことができたのも良いでしょう。

前走阪急杯の最終追い切りでも馬なりで4F12秒7-3F12秒3-2F12秒1-1F12秒2の破格の時計を記録しました。

今回は前走最終追い切りほど抜けた内容ではありませんでしたが、それでも終い3Fから長く脚を活かせているのは好感触です。

最終追い切りも坂路で馬なりの調整を行いましたが、ここはそこまで俊敏な動きではなかったものの、安定した走法でまとめているように、状態は悪くないです。

全体時計55秒6は目立ちませんが、この日の美浦坂路は不良馬場で相当時計がかかっていたので気にしなくて良いでしょう。

前走最終時ほど良化している感じはありませんが、1週前追い切りで長く脚を伸ばしているのは良いですし、引き続き好状態でレースに挑めそうです。

エコロブルーム

エコロブルーム 4月2日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(不良)82.866.551.637.411.6馬なり
前走最終美浦坂路(良)  52.938.712.6馬なり

1年ぶりのレースとなるエコロブルームは美浦のウッドチップコースでビッグフラワー(牡4、1勝クラス)と併せました。

前走ニュージーランドトロフィー(G2)でコンビを組んだ横山武史騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を4馬身追走し、6F82秒8-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

骨折のため、前走ニュージーランドトロフィーから約1年ぶりとなりますが、中間追い切りは2月20日ごろから再開しており、坂路で39本、ウッドで4本の時計を記録しており、入念な調整が行われています。

なお、映像はありませんが1週前の26日も美浦ウッドで追い切りを行い、このときはマンボルンバ(牡3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬を2馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F83秒6-上がり1F11秒2の時計で同時併入しています。

最終追い切りは馬なりで軽めの調整でした。

久々ということで少し太いようにも見えましたが、中間で入念な調整を行った影響もあって序盤から前進気鋭な動きを見せており、前向きな動きを見せています。

前脚の使い方もスムーズですし、手前を替えてからもしぶとく脚を伸ばして併入まで持ち込みました。

最後は外から仕掛けたビッグフラワーが詰め寄りましたが、ビッグフラワーは1勝クラスの馬とはいえ強めの追い切りで、対してエコロブルームは馬なりで1年ぶりだったことを考えるとそこまで悲観しなくて良いでしょう。

むしろ、久々でも前向きな状態に仕上がっていますし、重賞馬らしい動きを見せていたのは好感触です。

怪我明けを感じさせない動きは見事でしたし、勝利したニュージーランドトロフィーと同じ舞台でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか、注目したいです。

キープカルム

キープカルム 4月2日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.038.712.1一杯
前走最終栗東坂路(稍重)  51.938.212.6一杯

昨年のキセキカップ(3勝クラス)を勝利したキープカルムは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して一杯に追い、4F53秒0-上がり1F12秒1の時計で強く負荷を掛けています。

前走から中2週となりますが、中間追い切りは坂路で軽めの追い切りを3本行い、現状維持に努めています。

最終追い切りは一転して一杯に追いましたが、序盤はそこまで強く追わず、途中で右手前に替えて、少しペースが上がったところで手を動かして力強く追いました。

手が動いてからは脚の回転を引き上げて強い脚取りで最後までまとめていますが、最後は少し緩んだ感じがしますし、使える脚はそこまで長くなさそうです。

時計に関しても一杯に追って全体時計53秒0は目立ちませんし、大きな上積みは感じられませんでした。

追われてからの反応は良かったので、レース感覚は養われているように見えますが、そこまで良化しているかというと、難しいところです。

ゴートゥファースト

ゴートゥファースト 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  51.635.911.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.138.312.3馬なり

昨年のファイナルステークス(3勝クラス)を勝利したゴートゥファーストは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

新人の田山旺佑(たやまおうすけ)騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで追って4F51秒6-上がり1F11秒1の時計で終いが伸びています。

前走の東京新聞杯(G3)から約2か月弱ぶりとなりますが、中間追い切りは3月20日から再開し、坂路で7本行っていました。

最終追い切りはウッドコースで調整を行いました。

直線の動きしかありませんが、休み明けにしては四肢を大きく伸ばして前向きな動きを見せています。

少し腹回りが太い感じもしますが、腹線がほとんどブレることなく追えていて無駄がありませんし、直線を通過してコーナーに入ってからも勢いを落とすことなく走り続けており、やる気が感じられます。

もう少し絞れたらなお良いものの、やる気は感じられたので現状でも出し切れる状態には仕上がっていることでしょう。

コントラポスト

コントラポスト 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(不良) 69.253.638.611.6馬なり
前走最終美浦坂路(良)  52.938.812.5馬なり

昨年のノベンバーステークス(3勝クラス)を勝利したコントラポストは美浦のウッドチップコースでハッピーロンドン(牡5、3勝クラス)と併せました。

菊沢調教師自ら追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬より2馬身先行し、5F69秒2-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

中間追い切りは坂路で軽めの追い切りを11本、ウッドで4本行っていました。

最終追い切りは2頭併せの外目から立ち回りましたが、軽快な立ち回りを見せています。

直線に入って手前を替えてからも少しずつですが先に抜け出していたハッピーロンドンにじりじり詰め寄り、ここ一番で四肢の回転を引き上げて併入まで持ち込むことができました。

この日の美浦ウッドは不良馬場で時計がかかっていたのでそこまでキレる脚ではありませんでしたが、それでもじりじり詰め寄って要所で脚の回転を引き上げて並びかけており、勝負強さが感じられます。

派手な動きではありませんでしたが、前向きさが感じられましたし、いい状態といえるでしょう。

シャンパンカラー

シャンパンカラー 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(不良)82.265.750.837.111.9馬なり
前走最終美浦南W(良) 67.452.437.811.8馬なり

一昨年のNHKマイルカップ(G1)以来、勝利から遠ざかっているシャンパンカラーは栗東のウッドチップコースでエイシンマクルーベ(牝3、未勝利)と併せました。

主戦の内田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を9馬身追走し、6F82秒2-上がり1F11秒9の時計で1馬身先着しています。

中間追い切りは3月半ばごろから再開し、坂路で軽めの追い切りを6本、ウッドで4本の時計を記録しました。

なお、映像はありませんが1週前の26日も美浦ウッドで追い切りを行い、このときはグラツィオーソ(牝3、未勝利)と併せています。

ここでも内田騎手が騎乗し、馬場の内目から僚馬を6馬身追走する形でゴール前にて仕掛けられ、5F63秒3-上がり1F10秒8の時計で僚馬に1馬身先着しました。

最終追い切りは馬なりの調整でしたが、あまり覇気は感じられないものの、久々でも無駄のない動きでリズムよくまとめています。

馬体重500キロを超えている馬ですが、見た目のわりに身体も軽いですし、久々でも軽快にまとめることができたのは良いでしょう。

1週前に好時計+終いの伸びを見せているのも良いですし、現状でも仕上がっています。

シュバルツカイザー

シュバルツカイザー 4月2日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(不良) 66.951.336.811.4馬なり
1週前美浦南W(良)測定不能強め
前走最終美浦坂路(良)  51.337.411.9末強め

シュバルツカイザーは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで5F66秒9-上がり1F11秒4の時計でまとめています。

1週前も美浦ウッドで単走を行い、このときは今回レースで手綱を握る大野騎手騎乗の元、馬場の外目から強めに追われましたが、何らかの理由で測定できていませんでした。

時計は計測されていませんが、強く追ったこともあって序盤から気合の乗った動きでコーナーを周回しています。

直線に入ってからはさらにペースを引き上げてまとめているように、しっかりと負荷を掛けることができました。

少し太い感じもしますが、強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りも美浦ウッドで追い切りを行っています。

このときは軽めで少し頭の使い方が大きい感じもしましたが、手前を替えてからは脚の回転を引き上げながら歩様を大きくしつつ、終い2F12秒0-1F11秒4の加速ラップでまとめているように、前向きさが伝わります。

馬なりでも差し馬らしい動きを引き出していますし、順調に良化しているでしょう。

近走凡走が目立ちますが、これまでに3勝している中山の舞台なら巻き返せるかもしれません。

ゾンニッヒ

ゾンニッヒ 4月2日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.038.712.1馬なり
1週前栗東CW(良)80.666.551.436.010.9一杯
前走最終栗東坂路(良)  53.638.612.2馬なり

ゾンニッヒは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで4F53秒0-上がり1F12秒1の時計でまとめています。

1週前の27日は栗東ウッドでオープンファイア(牡5、3勝クラス)と併せました。

このときは水口騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を7馬身追走する形で一杯に追われ、6F80秒6-上がり1F10秒9の自己ベストで鋭く併入まで持ち込んでいます。

僚馬の外目からの追い切りで、コーナーでは少し頭が高いですが、ピッチの利いた動きでしっかり追走できています。

直線でもじりじり脚を伸ばして最後は併入まで持ち込むことができました。

少し前駆と後躯のバランスが悪い感じもしましたが、全体時計080秒6-上がり1F10秒9の時計は素晴らしいですし、時計面では文句なしです。

負荷を掛けたことで最終追い切りまでにさらなる良化があることを期待したいです。

最終追い切りは坂路で軽めの調整を行いました。

馬なりでしたが、徐々にペースを引き上げながら脚の回転を早く引き上げてまとめているのは良いですし、いつものゾンニッヒらしい動きは健在です。

時計は目立ちませんでしたが、それでも動きを見る限り気合も乗っていますし、状態は良いでしょう。

何よりも1週前にきびきびとした立ち回りで自己ベストを記録できたのも好感が持てますし、ここ数戦の中ではもっとも良い状態に仕上がったのではないでしょうか。

タシット

タシット 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(不良) 67.452.037.711.8馬なり
前走最終美浦南W(稍重)83.766.751.837.311.5G前仕掛け

前々走の若潮ステークス(3勝クラス)を勝利したタシットは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで5F67秒4-上がり1F11秒8でまとめています。

今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは3月10日ごろから再開し、坂路でキャンターを9本、ウッドで2本の時計を記録しています。

最終追い切りは軽めの追い切りでしたが、推進力のある動きでまとめることができているものの、踏み込みはそこまで強さがありません。

ただ、不良馬場の美浦ウッドでもスムーズに立ち回ることができているのは良いことですし、最後まで一定のリズムでまとめていることから状態も良さそうでした。

派手さはありませんが、この馬なりに良化していることでしょう。

トロヴァトーレ

トロヴァトーレ 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(不良)82.567.152.137.411.7馬なり
1週前美浦南W(良)82.165.550.536.211.6強め
前走最終美浦南W(良)84.968.152.838.511.8馬なり

今年のニューイヤーステークス(L)を制したトロヴァトーレは美浦のウッドチップコースでウインシュクラン(セ7、オープン)と併せました。

初コンビを組むモレイラ騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を5~6馬身追走し、6F82秒5-上がり1F11秒7の時計で同時併入しています。

1週前の26日も美浦ウッドで追い切りを行い、このときはニシノイストワール(牡3、1勝クラス)と併せています。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を5馬身追走する形で強めに追い、6F82秒1-上がり1F11秒6の時計を記録しましたが僚馬に1馬身遅れを取りました。

僚馬の内目から立ち回りましたが、強めに追われたこともあってコーナーから力強い脚色で追えています。

ただ、序盤に飛ばした影響もあるのか終いは少し苦しくなり、外から立ち回ったニシノイストワールに1馬身遅れを取っています。

もっとも、終いは3F12秒7-2F11秒9-1F11秒6で長く加速ラップを刻みながらまとめているように、時計面は良好でした。

最後まで僚馬相手に持ちこたえることができれば良かったものの、負荷は掛かっているので最終追い切りまでに気合が乗れば面白そうです。

最終追い切りも美浦ウッドで併せ馬を置いて調整を行いました。

ここは軽めの追い切りで1週前ほどコーナーでは力を入れていません。

直線に入ってからも軽い脚取りで追っていましたが、外から迫ったウインシュクランとの併入で終えました。

終い時計2F12秒3-1F11秒7の加速ラップなので決して悪くありませんが、併せ馬比較でみると、もう少し粘りがあっても良かったと思います。

馬体や時計は悪くありませんが、精神的な良化が欲しかったです。

ノーブルロジャー

ノーブルロジャー 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.039.212.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.140.112.5馬なり

昨年のシンザン記念(G3)以降、1年以上勝利から遠ざかっているノーブルロジャーは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで4F54秒0-上がり1F12秒5の時計で軽くまとめています。

中間追い切りは3月半ばごろから再開し、坂路で10本、ウッドで2本の時計を記録しています。

なお、映像はありませんが1週前の29日は栗東ウッドでハツコイサイダー(牝3、未勝利)と併せていました。

助手が騎乗して馬場の外目から僚馬を4~5馬身追走する形でゴール前にて気合が付けられ、6F84秒6-上がり1F11秒6の時計で僚馬に1馬身先着しています。

最終追い切りは坂路で単走を行いましたが、はじめは左手前で軽快に動きつつ、手前を替えてからは少しペースを引き上げ、最後は軽く流してまとめています。

特別目立つ動きではありませんが、余力を残しながらさくっとまとめる意味では悪くないでしょう。

ただ、終いはそこまで目立ちませんし、上積みがあるかというと微妙なところです。

現状維持までといったところでしょうか。

マテンロウオリオン

マテンロウオリオン 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.869.753.837.411.3馬なり
1週前栗東CW(良)81.665.750.735.911.1一杯
前走最終栗東CW(良)⑦97.665.951.136.111.1馬なり

マテンロウオリオンは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで6F85秒8-上がり1F11秒3の時計でまとめています。

1週前の26日も栗東ウッドで追い切りを行い、このときはストップザタイム(牡6、2勝クラス)と併せています。

ここでも助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3~4馬身追走する形で一杯に追われ、6F81秒6-上がり1F11秒1の時計で同時併入することができました。

僚馬の内目から追い切りを行いましたが、ところどころ首を振る場面はあったものの、直線で手前を替えてからは脚を大きく伸ばしながら、終い2F11秒2-1F11秒1で長く脚を伸ばしています。

マテンロウオリオンはもともと坂路で時計を出すタイプの馬ですが、1週前でもいつも通り終いの伸びを見せていることから状態は良さそうでした。

最終追い切りはウッドで単走でした。

全体時計85秒8は目立つものではありませんが、終いはじりじりペースを上げ、終い2F11秒4-1F11秒3でいつも通りの動きを見せています。

ウッドでしっかり動けているので、現状でも状態面は良さそうです。

近走を見る限りスランプに陥っているのは否めませんが、今回のダービー卿チャレンジトロフィーはかつて2着入線したニュージーランドトロフィー(G2)と同じ舞台なので、コース適性を活かして一変してほしいです。

メイショウチタン

メイショウチタン 4月2日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  51.538.113.0末強め
前走最終栗東坂路(良)  53.239.412.6馬なり

今年の東京新聞杯(G3)で最下位人気ながらも3着入りしたメイショウチタンは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末強めに追い、4F51秒5-上がり1F13秒1で登坂しています。

前走から約1か月ぶりの参戦となりますが、中間追い切りは坂路で2本と本数は控えめでした。

最終追い切りは坂路で末強めに追われましたが、外ラチに近いところから脚の回転を引き上げて登坂しています。ウッドの踏み込みにも力強さが感じられます。

ただ、末強めに追われた割に終いは3F12秒8-2F12秒3-1F13秒0で減速していました。

前半飛ばしていたものなのでやむを得ないかもしれませんが、もう少ししぶとく脚を使えていたら良かったです。

もっとも、好走した今年の東京新聞杯も終いは減速でしたが3着なので、枠や位置取りに恵まれれば粘れる可能性はありそうなので、枠の並びで最終判断したいです。

ロジリオン

ロジリオン 4月2日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦南W(不良)84.367.953.038.411.7馬なり
1週前美浦南W(良) 66.951.536.911.4馬なり
前走最終美浦南W(良) 66.251.737.712.3馬なり

昨年のNHKマイルカップ(G1)で3着入りしたロジリオンは美浦のウッドチップコースでレッドテリオス(牡4、2勝クラス)と併せました。

北村宏司騎手が追い切りに騎乗(レース当日は松山騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3~4馬身追走し、6F84秒3-上がり1F11秒7の時計で同時併入しました。

1週前の27日も北村宏司騎手を背に、美浦ウッドでレッドテリオスと併せています。

馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身追走し、5F66秒9-上がり1F11秒4の時計で同時併入しました。

僚馬の内目から追い切りを行いましたが、道中スピーディな動きでコーナーを立ち回り、直線では舌を出しながらでしたが手前替えもスムーズに行いつつ、最後は併入までまとめていました。

脚取りも軽くて状態面も良く、余裕ある内容でまとめているので追ったらさらに動ける状態だと思います。

軽めの追い切りでしたが、終いも2F12秒1-1F11秒4で加速していますし、ロジリオンらしい動きはできていました。

最終追い切りもウッドでレッドテリオスと併せましたが、ここは少し外の馬を気にしながらの追走でした。

道中2度ほど手前を替えていることから少し集中力は欠いてそうです。

ただ、終いは2F12秒-1F11秒7で伸びているので、ポテンシャル自体は今なお健在といえるでしょう。

もう少し走りに集中できていたら良かったのですが、現状でも力は引き出せそうです。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2025追い切り評価ランキング

評価馬名
ゾンニッヒ
アサカラキング
エコロブルーム
シュバルツカイザー
ゴートゥファースト
コントラポスト
シャンパンカラー
タシット
トロヴァトーレ
ノーブルロジャー
マテンロウオリオン
ロジリオン
キープカルム
メイショウチタン
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

ダービー卿チャレンジトロフィー2025追い切り映像

ダービー卿チャレンジトロフィー2025の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

【調教動画】2025年 ダービー卿チャレンジトロフィー|JRA公式

ダービー卿チャレンジトロフィー2025の最終予想

ダービー卿チャレンジトロフィー2025の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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