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【金鯱賞2026追い切り評価/全頭診断】穴馬候補の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

金鯱賞2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

金鯱賞2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では金鯱賞の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

3月11日の馬場状態

美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
1番時計はルージュノヴァが記録した6F80秒2です。時計は出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はエコロジークが記録した4F50秒0です。まずまず時計は出ています。
ウッドの1番時計はスーサンアッシャーが記録した6F76秒6です。6F80秒を切る馬が多数おり、かなりの高速馬場です。

目次(読みたい項目をタップ)

金鯱賞2026追い切り評価/全頭診断コメント

金鯱賞2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アラタ

アラタ 3月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)83.166.652.337.911.8一杯
1週前美浦W(稍重)82.466.451.937.111.4一杯
前走最終美浦W(良)82.666.452.237.712.3直強め

昨年の札幌記念(G2)で3着入線したアラタは美浦のウッドチップコースでコスモアンタレス(牡3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の外目からコスモアンタレスを8馬身半追走する形で一杯に追い、6F83秒1-上がり1F11秒8の時計でコスモアンタレスに1馬身先着しています。

1週前の5日は美浦ウッドでアームテイル(牝6、3勝クラス)と並走しました。

ここも助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を4馬身半追走する形で一杯に追い、6F82秒4-上がり1F11秒4の時計で1馬身先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

僚馬の内側からの追い切りでしたが、約3か月半ぶりにしては脚取りが軟らかく、推進力のある走りで追われています。

手前変えに時間がかかったものの、助手の合図で手前を変えると四肢を大きく伸ばして僚馬に先着できました。

今年9歳馬なのでいい時期ほど全体時計は目立ちませんが、脚色通り積極的な脚取りでまとめており、充実した走りを見せています。

最終追い切りは3頭併せの一番外から追われましたが、ここも内の2頭を後目に自身の走りができています。

直線で助手が促してからの反応も良いですし、躍動感ある動きで内の2頭を交わして先着しているのも良かったです。

2週続けて年齢以上に動けていたので、現状の仕上がりでどこまで善戦できるか楽しみです。

アーバンシック

アーバンシック 3月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 67.652.037.011.6馬なり
1週前美浦W(稍重)⑦95.766.151.737.311.7強め
前走最終海外出走

菊花賞馬のアーバンシックは美浦のウッドチップコースにおいて、ソウルアンドジャズ(セ5、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

初コンビを組む三浦騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでソウルアンドジャズを4馬身半追走し、5F67秒6-上がり1F11秒6の時計で同時併入しました。

1週前の5日は美浦ウッドでソウルアンドジャズと2頭併せを行っています。

ここも三浦騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を5馬身半追走する形で強めにおい、7F95秒7-6F80秒1-上がり1F11秒7の時計を記録していますが、僚馬に半馬身届きませんでした。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し首を引き気味にしながらも弾みのある走りでまとめており、状態は良さそうです。

直線では三浦騎手が手を動かして大きく脚を伸ばしながら最後は2F12秒3-1F11秒7の加速ラップでまとめています。

僚馬には届きませんでしたが、5馬身半追走する形の追い切りだったのでそこまでマイナスではありません。

この段階では大きな上積みは感じられませんでしたが、海外帰りで約3カ月ぶりでも動きは悪くなかったです。

強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りは3頭併せの内側から2頭の僚馬を追うように追われていますが、ここも頭を引き気味にしているものの、1週前に強く追った影響もあるのか、推進力のある走りを見せていました。

直線に入ってからも大きなストライドでまとめており、強めに追われた1週前と差のない動きを見せています。

ラストは外からソウルアンドジャズが迫っているので僚馬比較でみると目立たなくもないですが、時計以上にいい動きだったと感じます。

古馬になってからは結果を残せていませんが、2走前の天皇賞(秋)(G1)を見る限り、中距離も対応できるはずなので、この仕上がりでどこまで上位争いできるか注目したいです。

ヴィレム

ヴィレム 3月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  51.937.212.0一杯
1週前栗東CW(重)84.869.253.337.511.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.538.512.2末強め

前走の白富士ステークス(L)で2着入線したヴィレムは栗東坂路でチェルノボーグ(セ7、3勝クラス)と併せました。

西塚騎手が追い切りに騎乗(レースではディー騎手が騎乗)し、僚馬を1馬身追走する形で一杯に追い、全体時計51秒9-上がり1F12秒0の時計で僚馬に1馬身先着しています。

1週前の4日は栗東ウッドでトレジャーストーン(牡3、未勝利)と併せました。

ここも西塚騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F84秒8-上がり1F11秒1の時計で僚馬に3馬身半先着しています。

僚馬の内目から追われましたが、コーナーでは楽な脚取りを見せています。

直線に入ってからもしばらくは楽な態勢でしたが、やがて脚を大きく伸ばしながら軽快にまとめました。

ヴィレムはウッドで終いの伸びを見せるタイプの馬ですが、今回も終い2F11秒8-1F11秒1と伸びを見せており、好調をキープしているのは良いでしょう。

最終追い切りは坂路で僚馬と並走しています。

僚馬の後ろから一杯に追われましたが、直線入りの時点ではそこまでペースアップしていませんが、中盤以降、僚馬を交わす際は力のある脚質で脚を伸ばしながら先着できています。

全体時計51秒9も自己2番目に速いものでした。

ただ、全体時計が良い反面、終いは2F11秒8-1F12秒0の減速ラップでした。

道中2度ほど手前も変えていたので、もう少し無駄なく最後まで加速ラップでまとめられていたらなお良かったです。

それでも1週前の追い切りは良かったので、現状の仕上がりでも好走に期待できるでしょう。

キングズパレス

キングズパレス 3月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)82.666.752.237.912.0馬なり
1週前美浦W(稍重)81.966.652.137.811.5強め
前走最終美浦W(良) 65.651.137.111.8強め

昨年の金鯱賞で3着入線したキングズパレスは美浦のウッドチップコースでダイシンバースディ(牡5、2勝クラス)と併せました。

レースで騎乗する菊沢騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身追走し、6F82秒6-上がり1F12秒0の時計で僚馬に2馬身先着しています。

1週前の5日は美浦ウッドでビートザレコード(牡7、未勝利)と併せました。

ここも菊沢騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身半追走する形で強めに追われ、6F81秒9-上がり1F11秒5の自己ベストタイの時計で僚馬に3馬身先着しています。

僚馬の内側から追い切りましたが、強めに追われた影響もあるのか、少し頭を前に出しながら前向きな走りができています。

直線に入ってからは四肢の回転を引き上げて僚馬を突き放して先着しているように、追われてからの反応も良いです。

全体時計81秒9も自己ベストタイですし、時計、動きともに良かったです。

最終追い切りは馬なりで僚馬と並走しました。

ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し前脚の動きは固いようにも見えますが、1週前同様積極的な脚の使い方を見せています。

直線に入ってからは自ら脚色を強めて先着しているように、心身ともにいい内容でした。

全体時計82秒6は昨年の金鯱賞の82秒8よりも良いですし、昨年と変わらぬローテーションで良化しているのも良いでしょう。

実績のある舞台なのでここで激走してもおかしくないです。

クイーンズウォーク

クイーンズウォーク 3月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.368.152.837.011.0直強め
1週前栗東CW(重)81.566.051.036.110.9強め
前走最終栗東CW(良) 68.853.037.511.3馬なり

昨年の金鯱賞を制したクイーンズウォークは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の外目から直線強めに追い、6F84秒3-上がり1F11秒0の時計でまとめています。

1週前の4日は栗東ウッドでハミング(牝5、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときは主戦の川田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中からハミングを10馬身弱追走する形で強めに追い、6F81秒5-上がり1F10秒9の時計を記録しましたが、ハミングに1馬身遅れを取っています。

僚馬をはるか後方から追走する形で3頭の一番内側から追いましたが、休み明けも影響しているのか、少し身体は太いです。

全体の動きもそこまで目立つものではありませんでしたが、終いの時計は2F11秒1-1F10秒9と伸びを見せています。

全体時計81秒5もこれまでのウッド追いの中では6番目に速いものなので、見た目の動き以上に時計は良かったです。

僚馬のハミングには遅れをとりましたが、10馬身弱追走しているので悲観することはないでしょう。

もう少し身体が絞れて脚さばきも良くなればより仕上がりに期待できそうです。

最終追い切りはウッドで直線強めに追われましたが、1週前に強く追った影響もあるのか、すこし身体の軟らかさが感じられます。

直線では陣営の意図通りきびきび脚を引き上げ、ラストは2F11秒6-1F11秒0の加速ラップでまとめているように、差し馬らしい走りができているのも好印象です。

今回は約4か月半ぶりの実戦となりますが、2週続けて時計を出していることから調子は良さそうですし、昨年制した舞台なのでこの仕上がりなら引き続き好走に期待できそうです。

サフィラ

サフィラ 3月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.939.212.7馬なり
1週前栗東坂路(重)  56.440.613.0馬なり
前走最終栗東坂路(不良)  55.039.913.0馬なり

昨年の阪神牝馬ステークス(G2)を制したサフィラは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計53秒9-上がり1F12秒7の時計でまとめています。

1週前の4日も栗東坂路で単走し、ここも馬なりで全体時計56秒4-上がり1F13秒0の時計で登坂していました。

軽めの単走でしたが、前走の京都記念(G2)からちょうど間隔が良い影響もあるのか、終始左手前で一定のリズムを刻みながら楽に登坂しています。

ただ、終盤は少しもたれがあったので、どこかで手前を変えてバランス良く登坂出来たらなお良かったです。

最終追い切りも1週前同様坂路で単走でしたが、ここも左手前で軽快な脚さばきを見せています。

馬なりなので時計は目立ちませんが、一定のリズムでバランスよくまとめているのは良く、集中力もありました。

大きな上積みはありませんが、現状維持はできており、まずまず仕上がっています。

シェイクユアハート

シェイクユアハート 3月11日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  51.937.512.5馬なり
1週前栗東坂路(重)  53.438.512.7強め
前走最終栗東坂路(不良)  55.040.412.8馬なり

昨年の中日新聞杯(G3)を制したシェイクユアハートは栗東坂路で単走を行いました。

主戦の古川吉洋騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計51秒9-上がり1F12秒5の自己ベストで登坂しています。

1週前の5日も栗東坂路で単走を行い、ここは強めに追い、全体時計53秒4-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。

ラチに近いところからの登坂で、強めの脚色通りしっかり踏み込んで登坂していますが、序盤は少しハミ受けの悪い部分もありました。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

ただ、中盤以降は人馬の折り合いもかみ合ったのか、前方に集中しながら淡々と追い、脚を伸ばしながら気持ちの乗った動きを見せています。

終いは2F12秒5-1F12秒7で使える脚は長くありませんでしたが勝利した中日新聞杯の1週前追い切りも坂路で減速ラップだったのでそこまで悲観しなくて良いでしょう。

強く追ったことで最終追い切りまでのさらなる良化に期待したいです。

最終追い切りも坂路で単走でした。

ここもハミ受けが少し悪いですが、1週前に強く追った影響もあるのか、馬なりにしては四肢の使い方が非常に良く、踏み込みの力強さや四肢の回転数、ともに良いです。

右手前に切り替えてからは少し左前脚の動きが固いようにも見えましたが、馬なりながらも全体時計51秒9の自己ベストを記録したのは好印象です。

馬なりでも迫力ある動きでまとめているのは良化している証ですし、充実した内容でした。

強い競馬だった中日新聞杯と同じ舞台なので、強いパフォーマンスに期待したいです。

ジューンテイク

ジューンテイク 3月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  57.039.912.3馬なり
1週前栗東坂路(重)  55.640.413.0馬なり
前走最終栗東坂路(不良)  58.040.812.7馬なり

前走の京都記念(G2)の勝ち馬であるジューンテイクは栗東坂路で単走を行いました。

高倉騎手が追い切りに騎乗(当日は武豊騎手が騎乗)し、馬なりで全体時計57秒0-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。

映像はありませんが7日には栗東ウッドでアウラニ(牝3、未勝利)と併せ、馬場の外目から馬なりで追い、7F95秒4-6F79秒7-上がり1F11秒4の自己2番目に速い時計でまとめています。

そして、1週前の4日は栗東坂路でサーディンラン(牡3、1勝クラス)と併せました。

ここは武豊騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで僚馬を5馬身半追走し、全体時計55秒6-上がり1F13秒0の時計で僚馬と同時併入しています。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し頭が高くて前脚の使い方も若干固いです。

ただ、この日の坂路は重馬場ということで少し走りづらかった可能性はありますし、その中で終始左手前だったものの最後まで一定のリズムでまとめており、自身の走りはできていました。

その後、7日にウッドで強く追い、最終追い切りは坂路で軽めの単走を行っています。

馬場の外目に近いところからの追い切りでしたが、頭の位置だけ見たら少し集中力は欠いているように見えるものの、7日に強く追った影響もあるのか、馬なりでも踏み込みは非常に力強く、パワフルな走りを見せています。

1週前の坂路追いと比較しても力強さは最終追い切りの方が目立ちますし、気持ちの乗った動きができています。

全体時計は目立ちませんが、前走京都記念の最終追い切り時も時計は目立たない中でレース当日は高いパフォーマンスで勝利しました。

ジューンテイクは調教で時計を出さなくてもレースで結果を出せるタイプなので、全体時計は気にしなくても良さそうです。

力強い脚質は好印象ですし、中京の舞台も得意な馬なので、この仕上がりでも善戦に期待できそうです。

ジョバンニ

ジョバンニ 3月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.339.112.3馬なり
1週前栗東CW(重)⑦98.866.852.337.211.6馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.937.612.6馬なり

メンバー唯一の4歳馬であるジョバンニは栗東坂路で単走を行いました。

杉山調教師自ら追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計53秒3-上がり1F12秒3の時計で登坂しました。

1週前の4日は栗東ウッドで単走を行っています。

主戦の松山騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで7F98秒8-6F81秒8-上がり1F11秒6の時計でまとめました。

馬場の外目からの追い切りでしたが、道中はバランスの取れた走りでピッチを利かせながら淡々と追えています。

馬なりでしたが脚取りもスムーズですし、前走アメリカジョッキークラブカップ(G2)を使って動きもスピード感があって良かったです。

この状態を最終追い切りまで維持したいです。

最終追い切りは坂路で軽めの調教でした。

ここは杉山調教師が騎乗して動きを確認していますが、多少頭は高くて安定していません。

ただ、体幹自体はしっかりしていますし、馬なりでも脚さばきはスムーズで、四肢の動きも問題ありませんでした。

もう少し落ち着きがあればなお良いですが、クラシックを皆勤しているだけにポテンシャルの高さが感じられますし、芝2,000mでも大崩れがないのでこの仕上がりでも力を引き出せそうです。

セキトバイースト

セキトバイースト 3月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  52.837.311.2馬なり
1週前栗東CW(重)85.168.452.637.210.9稍一杯
前走最終栗東CW(良)  51.936.911.4馬なり

昨年の府中牝馬ステークス(G3)を制したセキトバイーストは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで追い、4F52秒8-上がり1F11秒2の時計でまとめています。

1週前の4日は栗東ウッドでゴージャス(牝4、1勝クラス)と併せました。

主戦になりつつある浜中騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を1馬身半追走する形で稍一杯に追われ、6F85秒1-上がり1F10秒9の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れています。

僚馬の内側から追われましたが、コーナーでは少し頭を高くする場面があり、多少集中力に欠いていました。

直線では前方に視線を向けて脚を伸ばしていますが、最後は外から追われたゴージャスに差し返されて後着しています。

時計に関しては終い2F12秒0-1F10秒9なので末脚は問題ありませんが、全体時計は85秒1で目立たなかったので末脚を活かしやすい展開でした。

その中で最後はゴージャスに交わされているのは少し気になるところです。

一杯に追ったので最終追い切りまでに良化してほしいです。

最終追い切りはウッドで4F追いでした。

ここは馬なりでしたが、コーナーではやはり頭が高くて少し気性の荒さが出ています。

脚取り自体は悪くなく、終盤になると落ち着きを取り戻していますが、前走のエリザベス女王杯(G1)から間隔が空いているのも影響しているのか、全体的に落ち着きがあればなお良かったです。

ここは及第点までとします。

ディマイザキッド

ディマイザキッド 3月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 70.354.839.512.1馬なり
前走最終美浦W(良) 69.353.237.911.9直強め

昨年のアルゼンチン共和国杯(G2)で3着入線したディマイザキッドは美浦のウッドチップコースでミツカネリブラ(牡4、1勝クラス)と併せました。

久々にコンビを組む柴田善臣騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を4馬身半追走する形で馬なり追いを行い、5F70秒3-上がり1F12秒1の時計で同時併入しています。

中間追い切りは2月中旬ごろから再開し、坂路でキャンターを13本、ウッドで5本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の4日にはウッドでミツカネリブラと併せて馬場の外目から強めに追い、6F84秒4-上がり1F11秒8の時計を記録しています。

8日はウッドでウインルナロッサ(牡3、未勝利)と併せ、馬場の外目からゴール前仕掛けで追われて5F67秒7-上がり1F11秒9の時計で短期的に強めの調教を複数行いました。

最終追い切りは僚馬の内目から馬なりでしたが、少し僚馬を機にしながらも淡々とした走りでまとめています。

直線では少し脚が高いようにも見えましたが、後ろ脚の踏み込みはいいですし、最後までモタれもなくまとめていました。

中間で強く追われた割に大きな上積みはありませんでしたが、この馬らしい走りは健在でした。

まずまずの仕上がりです。

ドゥラドーレス

ドゥラドーレス 3月11日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)83.466.551.637.411.6馬なり
1週前美浦W(稍重) 65.550.336.911.4強め
前走最終美浦坂路(良)  52.638.311.9馬なり

重賞シルバーコレクターのドゥラドーレスは美浦のウッドチップコースにおいて、ドゥカート(牡4、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

久々にコンビを組む戸崎騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころからドゥカートを馬なりで2馬身追走し、6F83秒4-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

1週前の5日は美浦ウッドでカーラデマドレ(牝4、2勝クラス)と並走しました。

この時は杉原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身半追走する形で強めに追い、5F65秒5-上がり1F11秒4の時計で僚馬に1馬身先着しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、いつも通り頭を低くしつつ、前脚で地面を掻き込むような走りを見せています。

ただ、直線に入ってからは手前変えに時間がかかっており、一時は外から僚馬に詰め寄られました。

それでも並ばれた辺りで手前を変えるとそこから突き放して先着しており、勝負強い脚質は健在です。

もう少し手前変えがスムーズならなお良いですが、ポテンシャルの高さが感じられる内容でまとめていたのは良かったです。

最終追い切りはウッドで3頭併せです。

僚馬の真ん中からの追い切りでしたが、ここも頭を低くしながら前傾姿勢でコーナーを周回していました。

1週前と比較すると手前変えはスムーズで、終盤は四肢の動きを自ら引き上げてドゥカートと先着しています。

僚馬比較でみると最後まで並ばれていましたが、ドゥラドーレスらしい動きはできていました。

良い意味で安定した走りができているので、この仕上がりなら力を引き出せそうです。

ニシノレヴナント

ニシノレヴナント 3月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)84.668.553.038.011.5馬なり
1週前美浦W(稍重)81.865.950.836.111.0強め
前走最終美浦W(良) 69.654.039.211.9馬なり

昨年のオクトーバーステークス(L)を制したニシノレヴナントは美浦のウッドチップコースにおいて、コパノヴィンセント(牡4、1勝クラス)と並走しました。

レースで騎乗する野中騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を5馬身半追走し、6F84秒6-上がり1F11秒5の時計で僚馬と併入しています。

1週前の5日は美浦ウッドでパシーヴ(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せしました。

ここも野中騎手が騎乗し、馬場の真ん中からパシーヴを6馬身半追走する形で強めに追い、6F81秒8-上がり1F11秒0の時計を記録しましたが、パシーヴに半馬身の遅れを取っています。

3頭併せの一番外目からの追い切りでしたが、強めに追われた影響もあるのか、道中は四肢を鋭く動かしつつ、器用な立ち回りを見せています。

直線でも終い2F11秒9から1F11秒0で長く脚を伸ばしていました。

僚馬には半馬身遅れを取っていますが、僚馬を6馬身半追走しているのでそこまでマイナスではないです。

ただ、直線に入ってからは何度も手前を変えていたので、もう少し集中した走りができればなお良かったです。

最終追い切りの良化に期待したいです。

最終追い切りは2頭併せで僚馬の内側から追われました。

馬なりでしたが、四肢を大きく動かしながらまとめており、1週前に強く追ったことで良化の気配が感じられます。

直線に入ってからはちょうど僚馬と馬体が重なっていたので四肢の動きは確認しづらいですが、全体的に推進力ある動きを見せているのは悪くありませんでした。

この馬なりに仕上がっています。

ホウオウビスケッツ

ホウオウビスケッツ 3月11日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 66.351.237.211.9馬なり
1週前美浦W(不良) 67.051.237.011.6強め
前走最終美浦W(良) 68.352.937.711.4馬なり

昨年の金鯱賞で2着入線したホウオウビスケッツは美浦のウッドチップコースにおいてマイネルケレリウス(牡6、オープン)と併せました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬を4馬身追走し、5F66秒3-上がり1F11秒9の時計で僚馬と同時併入しています。

1週前の4日は美浦ウッドでショウナンサムデイ(牝4、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

ここも助手が騎乗し、馬場の真ん中からショウナンサムデイを5馬身半追走する形で強めに追われ、5F67秒0-上がり1F11秒6の時計でショウナンサムデイに1馬身先着しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、強めに追われた影響もあって脚さばきは機敏でコーナリングもスムーズです。

直線では僚馬と少し離れた位置にいましたが、助手が手を動かすとじりじり脚を伸ばして先着しました。

少し反応は鈍いようにも見えましたが、最後は2F12秒0から1F11秒6で脚を伸ばして先着しているようにポテンシャルの高さを発揮しています。

久々ですが、動きは悪くありません。

最終追い切りはウッドで2頭併せでした。

ここは僚馬の内側からの追い切りでしたが、直線で右手前に変えてからは少し動きが固いように見えました。

最後まではきはきした動きを見せていますが、最後は僚馬に並ばれて併入しています。

悪くはありませんが、休み明けも影響しているのか、いい時期ほど目立った動きではありませんでした。

及第点までとします。

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金鯱賞2026追い切り評価ランキング

評価馬名
シェイクユアハート
アラタ
アーバンシック
キングズパレス
クイーンズウォーク
ジューンテイク
ドゥラドーレス
ヴィレム
サフィラ
ジョバンニ
セキトバイースト
ディマイザキッド
ニシノレヴナント
ホウオウビスケッツ
 
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

金鯱賞2026追い切り映像

金鯱賞2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で3月13日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

金鯱賞2026の最終予想

金鯱賞2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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