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【麦秋ステークス2026予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

麦秋ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

麦秋ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

麦秋ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去8年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

麦秋ステークス2026の予想ポイント

  • 中7週以上の馬は勝利がなく、好走数・好走率が低い
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、6歳以上【0-1-1-41】は苦戦
  • 牝馬【0-0-3-12】から連対馬は出ておらず3着まで
  • 1人気【3-0-0-5】は5連敗中、6人気【2-1-2-3】の配当妙味の高く、単勝回収率253%・複勝回収率210%
  • 3枠と5枠の好走率が高い
  • 前走ダート1,200mからの距離延長組が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

麦秋ステークス2026予想の最終買い目

麦秋ステークスが行われる土曜日の東京競馬場周辺の天気は一日曇り予報でした。

前日の金曜日は午前9時の時点でダートコースは稍重です。

ただ、金曜日は一日曇りで土曜日も曇りなので、少しずつ回復する可能性があります。

うましるでは曇りの良~稍重馬場、標準~やや時計の出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 12 スナッピードレッサ

Union Rags
Caramel Snap
母父Smart Strike
主な勝ち鞍4歳以上2勝クラス 2026年
前走4歳以上2勝クラス 1着

本命はスナッピードレッサにします。

これまで5戦3勝の馬ですが、勝利した3戦はすべて東京ダート1,400mのものです。

麦秋ステークスも東京ダート1,400mなのでコース適性は全く問題ありません。

前々走の1勝クラス戦は休み明けでしたが、良馬場ダートで完勝、前走の2勝クラス戦は稍重でしたが先行しながら押し切りました。

馬場状態問わず好走しているのも良いですし、走破時計も優秀なので、昇級初戦でも勝ち負けに期待できるでしょう。

〇対抗  9 メリディアンスター

モズアスコット
ニシノケイト
母父ゴールドアリュール
主な勝ち鞍立川特別(2勝クラス) 2026年
前走立川特別(2勝クラス) 1着

対抗はメリディアンスターにしました。

ダートに転向してからは2連勝しています。

この2戦はどちらも東京ダート1,400mのもので、どちらも上がり最速の末脚で勝利しました。

このうち、前走の立川特別は良馬場、その前の1勝クラスは雨の稍重です。

土曜日の馬場は良か稍重か、前日の時点で判断しがたいですが、馬場問わず好走しているのは評価したいです。

本命に挙げたスナッピードレッサとほとんど理由は同じですが、近2戦のパフォーマンスを評価して2番手評価にしました。

▲単穴  6 セミマル

アメリカンペイトリオット
ラルティスタ
母父マイネルラヴ
主な勝ち鞍鈴鹿特別(2勝クラス) 2025年
前走天満橋S(3勝クラス) 5着

単穴はセミマルにします。

現級でも堅実に上位争いしている馬です。

前走の天満橋ステークスは時計の出やすい重馬場でしたが、後方から上がり最速の脚を使って5着でした。

勝ち馬のルークススペイと0.2秒差なので着順以上に結果を残しています。

3走前のレジェンドトレーナーカップは良馬場でしたが、後方一気の競馬で勝ち馬のフェルヴェンテに半馬身差の2着でした。

東京実績はありませんが、近走安定して上位争いしているので、かみ合えば巻き返しがあってもおかしくないでしょう。

△連下  5 モーニングマジック

マインドユアビスケッツ
シャスターデイジー
母父アグネスタキオン
主な勝ち鞍4歳以上2勝クラス 2026年
前走4歳以上2勝クラス 1着

1頭目の連下はモーニングマジックにします。

もともと中距離を中心に使ってきた馬ですが、昨年春ごろからダート1,400mに短縮してからは【3-4-0-1】で常に安定して上位争いしています。

その多くが東京のものなので東京コースの適性も高いです。

今年に入ってからは馬体重の増減が大きく、調整の難しさが感じられるものの、安定して上位争いしているのはこの馬の強みといえるでしょう。

麦秋ステークスと相性がいまいち良くない牝馬なので、相手までにしていますが、コース適性の高い東京ダート1,400mであれば、昇級初戦でも堅実な走りに期待したいです。

△連下  1 ドンレパルス

ディスクリートキャット
ドナリサ
母父サウスヴィグラス
主な勝ち鞍3歳以上2勝クラス 2024年
前走豊明S(3勝クラス) 8着

2頭目の連下はドンレパルスにしました。

昨年の麦秋ステークスで3着入りしていますが、この時の走破時計が1分23秒1でした。

この時計は、今年の出走登録馬の中で、良馬場のダート1,400mにおける最速タイムです。今年の麦秋ステークスは良馬場開催か稍重開催か掴みづらいですが、稍重以下でも好走実績があることから、馬場問わず善戦に期待できるでしょう。

近3戦はいずれも芝スタートのダートコースで、相性の悪い内からの発走でしたが、そのうち2戦で4着なので着順以上に結果を残しています。

今回はダートスタートのダートコースなので、内からロスのない競馬ができれば昨年同様馬券内を狙えるのではないでしょうか。

△連下  2 オレデイイノカ

サウスヴィグラス
グレイスフルアート
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍3歳以上2勝クラス 2023年
前走アリエスS(3勝クラス) 9着

オレデイイノカも押さえます。

穴馬の項目でも取り上げた馬です。

過去8年の麦秋ステークスでサウスヴィグラス産駒は【0-2-2-1】です。

勝利こそありませんが、複勝率は80%と高水準でした。

今年の出走メンバーの中で、サウスヴィグラス産駒はオレデイイノカのみなので、血統妙味は非常に高いです。

近走は除外が続いていましたが、その分乗り込んでおり、1週前追い切りでは終い時計を出しています。

結果を残している短距離ダートに戻すのも面白いですし、一発に期待したいです。

単勝

12 スナッピードレッサ

馬連流し

軸馬:12
相手:1、2、5、6、9

三連複フォーメーション

1頭目:12
2頭目:1、2、5、6、9
3頭目:1、2、5、6、9

麦秋ステークス2026の有力馬3頭

麦秋ステークスは短距離ダートで実績を上げた馬が多数参戦する舞台です。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

スナッピードレッサ

主な勝ち鞍
  • 4歳以上2勝クラス 2026年

2連勝でこの舞台に挑むのがスナッピードレッサです。

4歳馬にしてキャリア5戦しか使われていませんが、昨年1月の黒竹賞のあとは何らかの事情で1年以上の休養を挟みました。

前々走の1勝クラスで13カ月ぶりに復活しました。

前走より24キロも馬体重を増やしていましたが、5枠10番から押し上げて先行集団に取りつくと、残り400mの標識辺りから抜け出して圧勝です。

前走の2勝クラス戦は8枠15番からの発走でしたが、好発を切って3番手くらいの位置をつけ、直線残り200mあたりでじりじり脚を伸ばして勝利しています。

この2戦はどちらも東京ダート1,400mのものでしたが、じりじりと持久力のある競馬で押し切り、とんとん拍子で結果を残していました。

今回は昇級初戦となりますが、東京ダート1,400mは3戦3勝なので適性は非常に高いです。

あとは、相手関係がポイントとなりますが、近2戦で勢いがある今なら、3連勝でオープン入りも夢ではないでしょう。

★評価点
・東京ダート1,400mで3戦3勝
・先行から持続力のある走りができる
・2連勝で勢いがある

▼課題
・昇級初戦で相手の強化

メリディアンスター

主な勝ち鞍
  • 立川特別 (2勝クラス) 2026年

クラス戦を連勝しているメリディアンスターも面白そうです。

もともと芝でデビューした馬ですが、昨年の秋にダートレースを使うと、2着馬に着差を付けて快勝しました。

前走の立川特別は休み明けでしたが、6枠8番からまずまずのスタートを切るものの、無理せず中団に落ち着き、直線では馬場の外目からじりじり脚を伸ばし、残り300mくらいで加速して前の馬を交わして勝利しています。

休み明けでしたが、終いはグンと加速して押し切りましたし、勝利した2走前の1勝クラスと異なり、差しの競馬で好走しているのも良かったです。

今回は昇級初戦となりますが、近2戦が東京ダート1,400mの舞台で連勝しているのでコース適性は問題ありません。

先行でも差しでも出し切れますし、キレのある脚も持ち合わせているので、隙もなさそうです。

あえていうなら昇級初戦で相手が手ごわくなりますが、その点を考慮してもここでの善戦に期待できるでしょう。

★評価点
・ダートでパフォーマンスを上げている
・東京ダート1,400mは2戦2勝
・先行も差しも可能
・瞬発力もある

▼課題
・昇級初戦で相手が強化

アスクアイルビゼア ※除外

主な勝ち鞍
  • 大島特別 (2勝クラス) 2026年

前走のBSイレブン賞で4着のアスクアイルビゼアが巻き返しを狙います。

2勝クラスではなかなか勝ち切ることができませんでしたが、前々走の大島特別は好発を切って道中好位3番手の位置で脚を溜めつつ、直線では逃げたクォーツァイトを交わし、そのまま後続を振り切って勝利しました。

前走のBSイレブン賞は5枠10番から、ここも好スタートを決めて3番手の位置に落ち着きつつ、直線ではジワリと脚を伸ばしたものの、上位3頭から離されての4着です。

ゲートや立ち回りは良いものの、直線での伸びはいまいち目立っておらず、ここは少し物足りない内容です。

今回は仕切り直しとなりますが、今年の有力馬の中では数少ない現級で結果を残している馬です。

近3戦はいずれも東京ダート1,400mで上位争いしていることから、コース適性も問題ないでしょう。

2走前の大島特別のような競馬ができればチャンスはありそうです。

★評価点
・前走は今回と同じコース&クラスで4着
・ゲートが上手
・先行競馬が得意
・東京ダート1,400mでも結果を残している

▼課題
・前走は上位3頭には完敗だった

麦秋ステークス2026の穴馬2頭

近年の麦秋ステークスは1番人気が苦戦傾向にあり、相対的に穴馬にチャンスがあるレースといえます。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

セミマル

主な勝ち鞍
  • 鈴鹿特別 (2勝クラス) 2025年

現級で安定して掲示板入りしているのがセミマルです。

3勝クラスに昇級したのは昨年の春ですが、現級では6戦走って5回掲示板入りしています。

このうち、馬券に絡めたのは1回のみですが、前走の天満橋ステークスは5着とはいえ勝ち馬と0.2秒差で惜しい競馬でした。

それ以外のレースを見ても、ダート1,400mで堅実に上位争いしていることから、距離は1,400mくらいがちょうどよいでしょう。

ただ、これまでの戦績を見ると、出走の多くが阪神・京都・中京でいわゆる西の競馬場のものでした。

昨年の鎌倉ステークスは唯一関東圏の競馬場のレースでしたが、この時は勝ち馬から1.8秒差離されて12着です。

鎌倉ステークスは内ラチ沿いから脚を溜める展開でしたが、直線では全く手応えがなかったので、もしかしたら長距離輸送か東京適性が合わなかった可能性があります。

そういう意味では、今回も東京の舞台は気になるところですが、出し切れれば現級でも上位争いできるだけの力を秘めています。

陣営も、過去の戦績を考慮した上で東京のレースを選択しているので、勝ち負けできるだけの策はあると信じたいです。

★評価点
・現級で常に上位争いしている
・差しの競馬が得意

▼課題
・東京実績はない
・データと相性の悪い中7週以上の馬&6歳馬

オレデイイノカ

主な勝ち鞍
  • 3歳以上2勝クラス 2023年

超大穴としてオレデイイノカを取り上げたいです。

最後の勝利が2023年10月の2勝クラス戦で、それからは勝利どころか馬券に絡めない日々が続いています。

3勝クラスに昇級してからは長くマイルから中距離を使いましたが、結果を残せない日々が続きました。

ただ、今回見出しで触れていませんが、過去8年の麦秋ステークスでサウスヴィグラス産駒は【0-2-2-1】と、勝利こそありませんが、複勝率は80%と非常に相性がいいです。

今年の出走登録馬の中でサウスヴィグラス産駒はオレデイイノカのみなので、血統妙味は非常に高いです。

今回はかつて好走していた短距離に距離短縮しますが、ダート1,400mは【2-2-1-8】と悪くありません。

血統妙味と得意の短距離シフトがはまるようでしたら、大激走もありえるのではないでしょうか。

★評価点
・麦秋ステークスと相性の良いサウスヴィグラス産駒
・結果を残していた短距離にシフト
・差しが得意

▼課題
・データと相性の悪い中7週以上の馬&8歳馬
・近年全く馬券に絡めていない

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ここからは麦秋ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

麦秋ステークス2026の概要

麦秋ステークスは東京競馬場で行われる3勝クラスの短距離ダート競走です。

レースの【麦秋】は「ばくしゅう」と読みます。

麦秋とは麦が熟す時期のことを指し、本州では5月下旬ごろが麦の収穫時期なのでこのレース名が付けられました。

創設当初は芝で行われていましたが、のちにダートに切り替わってからは短距離~マイルダート馬を中心に出走登録しています。

近年はダート1,400mで開催されることが多く、ここで結果を残した馬はその後の短距離オープンレースでの活躍に期待できます。

初夏に開催される麦秋ステークス。

ここを制してオープン入りするのはどの馬でしょうか?

麦秋ステークス2026の開催内容

開催日6月6日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付け3勝クラス
コースダート1,400m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金1840万

麦秋ステークス2026が開催される東京のダート1,400mの特徴

東京競馬場 ダート1400mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面2コーナーの出口付近
コース左回り
1周の距離1,899m
直線距離501.6m
高低差2.5m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1.26.4
コースレコード1.21.5
(2018年 根岸ステークス【G3】ノンコノユメ)
東京ダート1,400mで開催された麦秋Sのタイム
平均タイム
(過去8年)
1:24.4
レコードタイム1:22.3
(2022年 タイセイサムソン)

スタート地点は向正面やや右寄りの場所でダート1,300mのスタート地点を100m後方に下げた場所です。

スタートから最初の3コーナーまでの距離は約400mで一部を除き下り傾斜の割合が多く占めているためペースは速くなりやすいです。

3~4コーナーは大きな造りでほぼ平らなのでスピードを維持しながら立ち回ることができます。

最後の直線は約501mで日本のダートコースの中でも最長を誇ります。

直線入りの時点で高低差2m近くある緩やかな上り傾斜を長々と走ります。

坂を駆け上がったら残り200mは平坦でその先にゴール板が立っています。

中央競馬におけるダートコースは東京以外に京都と阪神、中京の4馬場存在していますが、東京以外はすべて芝スタートとなっていてダートスタートは東京のみです。

しかしながら、序盤の下り坂のため他のダート1,400mと比較してもハイペース傾向になりやすいです。

また、最後の直線が長いことも特徴で末脚自慢の馬は長く脚を活かせます。

しかしながら、ダートコースのため差しや追込馬は芝と比較するとスピードを活かしづらく、逃げや先行馬が有利です。

ただし、雨の影響で馬場が固くなると高速馬場になり、差しや追込が一気に台頭しやすくなるため、雲行き次第で求められる要素がガラリと変わるコースとなっています。

東京のダート1,400mはここをチェック!

  • ダートスタート
  • ワンターンコース
  • 枠順における影響は小さい
  • 差しや追い込みが有利
  • スピード能力が試される
  • 関東騎手と外人騎手が結果を残している
  • 芝・ダート問わず現役時代に短距離レースで好走した種牡馬に注目

麦秋ステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ドンレパルス牡757.0菅原明良
2オレデイイノカ牡853.0松岡正海
3グレイテストソング牡455.0長浜鴻緒
4ゴールドハンマー牝453.0横山典弘
5モーニングマジック牝454.0三浦皇成
6セミマル牡656.0C.ルメール
7エイプリルインパリ牝453.0小崎綾也
8ピエマンソン牡456.0丹内祐次
9メリディアンスター牡456.0M.ディー
10クインズデネブ牝554.0吉田豊
11オペラプラージュセ553.0荻野極
12スナッピードレッサ牡457.0D.レーン
13シャパリュセ555.0菊沢一樹
14ワンダラー牡457.0横山武史
15メイショウツヨキ牡455.0横山和生
16シュヴァルボヌール牝454.0F.ゴンサルベス

麦秋ステークスの過去8年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
115サフランヒーロー5火打山特別(2勝)1
216ペプチドタイガー4鎌倉ステークス(3勝)5
34ドンレパルス6BSイレブン賞(3勝)2
2024  開催無し
2023
稍重
11エルバリオ6鎌倉ステークス(3勝)4
26アメリカンファクト15高瀬川ステークス(3勝)11
35スプラウティング10鳴門ステークス(3勝)9
2022
115タイセイサムソン22勝1
210ゴールドパラディン8立夏ステークス(3勝)4
38スカーレットスカイ5大垣ステークス(3勝)2
2021
18モズダッシュスター6陽春ステークス(3勝)11
24シェパードボーイ4BSイレブン賞(3勝)6
314コパノマーキュリー5橿原ステークス(3勝)5
2020
110ハーグリーブス2鎌倉ステークス(3勝)3
214ロンドンテソーロ6なにわステークス(3勝)2
38メイショウコゴミ9シドニートロフィー(3勝)8
2019
110ミッキーワイルド11,000万1
211サザンヴィグラス11高瀬川ステークス(1,600万)3
314ハルクンノテソーロ5BSイレブン賞(1,600万)13
2018
13ユラノト1アンタレスステークス(G3)5
28スピーディクール4バレンタインステークス(OP)8
314ハットラブ2千葉ステークス(OP)5
2017
16ベストマッチョ1オアシスステークス(OP)7
25エイシンバランサー7羅生門ステークス(1,600万)11
39トウショウカウント6BSイレブン賞(1,600万)4

【間隔】中7週以上の馬は好走数が少ない

間隔成績単勝率連対率複勝率
中1~6週【8-5-5-71】9.0%14.6%20.2%
中7週以上【0-3-3-27】0.0%9.1%18.2%

過去8年の麦秋ステークスで連対した16頭のうちの13頭が中6週未満でレースに挑んでいました。

この中には中1~2週でレース間隔を詰めて参戦している馬が好走しているケースも多いです。

一方で、中7週以上になると【0-3-3-27】で勝ち馬はいません。

複勝率には大きな差はありませんが、連対率を見たところ、休み明けの馬は苦戦傾向にありました。

今年の出走馬の中で、前走から中7週以上の馬は7頭いました。

・オペラプラージュ(中10週)
・オレデイイノカ(中8週)
・グレイテストソング(中8週)
・シュヴァルボヌール(中9週)
・セミマル(中8週)
・ドンレパルス(中10週)
・メイショウツヨキ(中8週)

【年齢】6歳以上は苦戦

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【6-3-4-26】15.4%23.1%33.3%
5歳【2-4-3-33】4.8%14.3%21.4%
6歳【0-0-1-25】0.0%0.0%3.8%
7歳【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
8歳【0-1-0-6】0.0%14.3%14.3%

過去8年の麦秋ステークスで馬券に絡んだ24頭のうちの22頭が4~5歳馬でした。

このうち、4歳馬は半数以上を占めており、好走率は全年齢でもっとも高いです。

一方で、6歳以上になると【0-1-1-41】で好走数は多くありません。

好走率も4~5歳馬と比較すると低い傾向にあるため、6歳以上は評価を下げたいです。

今年の出走馬の中で6歳以上の馬は3頭いました。

・オレデイイノカ
・セミマル
・ドンレパルス

【性別】牝馬は3着まで

性別成績単勝率連対率複勝率
牡・セン馬【8-8-5-91】7.1%14.3%18.8%
牝馬【0-0-3-12】0.0%0.0%20.0%

過去8年の麦秋ステークスで馬券に絡んだ24頭のうちの21頭が牡・セン馬でした。

特に、連対した16頭はいずれも該当しています。

対して、牝馬は【0-0-3-12】でした。

複勝率は20%と、牡・セン馬より高い傾向にあるものの、連対馬は1頭もいませんでした。

過去の傾向が続くのであれば、牝馬は3着までで予想するのが良さそうです。

今年の出走馬の中で牝馬は5頭いました。

・エイプリルインパリ
・クインズデネブ
・ゴールドハンマー
・シュヴァルボヌール
・モーニングマジック

なお、上記で述べた「中1~6週で出走する馬」「4~5歳馬」「牡・セン馬」の3つ全てに該当する馬は5頭いました。

・シャパリュ
・スナッピードレッサ
・ピエマンソン
・メリディアンスター
・ワンダラー

麦秋ステークスの過去8年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-0-0-5】37.5%37.5%37.5%
2番人気【2-0-1-5】25.0%25.0%37.5%
3番人気【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%
4番人気【0-3-0-5】0.0%37.5%37.5%
5番人気【1-0-3-4】12.5%12.5%50.0%
6番人気【2-1-2-3】25.0%37.5%62.5%
7~9番人気【0-2-1-21】0.0%8.3%12.5%
10番人気以下【0-2-1-52】0.0%3.6%5.5%

1番人気は直近5開催すべて敗れている

過去8年の麦秋ステークスで1番人気は【3-0-0-5】でした。

これまでに最多の3勝をあげているものの、2~3着には1頭も絡んでおらず、勝つか着外のどちらかです。

ただ、勝利した3頭は2017年から2019年のものでした。

2020年以降に開催された5開催では1番人気はすべて馬券外に敗れています。

特に直近3開催はすべて10着以下でした。

近年の傾向を考えると、1番人気は数値以上に信頼しづらいです。

配当妙味の高い6番人気

過去8年の麦秋ステークスで6番人気は【2-1-2-3】でした。

勝率25%、連対率37.5%、複勝率62.5%と安定しており、特に複勝率はもっとも高いです。

単勝回収率253%、複勝回収率210%でベタ買いでも収支は安定していました。

麦秋ステークスにおける6番人気は妙味が強いため、回収率を考慮するのであれば積極的に評価したいです。

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麦秋ステークスの過去8年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-14】6.7%6.7%6.7%
2枠【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
3枠【1-3-1-11】6.3%25.0%31.3%
4枠【0-1-2-13】0.0%6.3%18.8%
5枠【3-1-1-11】18.8%25.0%31.3%
6枠【0-1-0-15】0.0%6.3%6.3%
7枠【0-1-2-13】0.0%6.3%18.8%
8枠【2-1-1-12】12.5%18.8%25.0%

中枠優勢

過去8年の麦秋ステークスの好走馬を枠順別に見てみると、連対率が25%、複勝率が30%を超えていたのは3枠と5枠でした。

どちらも中枠から好走しており、特に5枠は過去8年で最多の3勝を挙げています。

麦秋ステークスは中枠優勢と考えたいです。

麦秋ステークスの過去8年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
ダート1,150m【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
ダート1,200m【2-1-3-19】8.0%12.0%24.0%
ダート1,300m【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
ダート1,400m【3-6-5-67】3.7%11.1%17.3%
ダート1,800m【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
芝レース【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

ダート1,200mからの距離延長組が有利

過去8年の麦秋ステークスで馬券に絡んだ24頭のうちの14頭が前走ダート1,400mでした。

麦秋ステークスもダート1,400mが舞台なので、同距離から挑む馬の好走が目立ちます。

ところが、好走率でみると、前走ダート1,200m組が【2-1-3-19】で勝率8%、複勝率24%ありました。

ダート1,800mと比較すると、好走数も多いことから、麦秋ステークスはダート1,200m組が優勢傾向にありました。

今年の出走馬の中で、前走ダート1,200mだった馬は2頭います。

・シュヴァルボヌール
(前走ブラッドストーンS【3勝クラス】/6着)

・ワンダラー

(前走高瀬川ステークス【3勝クラス】/8着)

麦秋ステークス2026予想AI

馬名        指数評価
スナッピードレッサ95同舞台で3戦3勝と非常に高い適性を誇ります。2連勝中の勢いもあり、昇級初戦の相手強化を克服して3連勝でのオープン入りを狙う本命馬です。
メリディアンスター92東京ダート1400mは2戦2勝と相性抜群です。先行も差しも自在な脚質と鋭い瞬発力を有し対抗馬として期待します。
シャパリュ85中1から6週の間隔、4から5歳、牡・セン馬という3つの好走プラス条件すべてに合致しています。個別実績の詳細は不明ですが高く評価します。
ピエマンソン84好走傾向である中1から6週のレース間隔、4から5歳、牡・セン馬の3条件を満たす該当馬です。固有の実績は不明ですが上位を狙える存在です。
ワンダラー82中1から6週の間隔、4歳、牡馬と好走データの3条件をすべて満たしています。個別実績は不明ですが、斤量57.0kgを克服しての好走を期待します。
オレデイイノカ78過去8年で複勝率80%と非常に相性の良い血統を持つ穴馬です。中8週や8歳は課題ですが距離短縮で一変を狙います。
セミマル75現級で6戦5回掲示板に入る安定感があります。中8週や6歳、東京不実績は課題ですが展開一つで上位に食い込めます。
エイプリルインパリ65中1から6週の間隔および4歳のデータはプラスですが、過去8年で連対例のない牝馬に該当します。個別実績は不明です。
ゴールドハンマー63中1から6週の適正な間隔と4歳馬という傾向は良いですが、連対馬のいない牝馬であります。個別の実績は不明です。
モーニングマジック624歳馬かつ中1から6週の間隔は好走傾向ながらも、過去に連対のない牝馬に該当します。個別実績は不明です。
クインズデネブ605歳という好走データはあるものの、過去8年で連対例が一度もない牝馬に該当する点がマイナスです。それ以外の個別実績は不明です。
グレイテストソング554歳で牡馬という好走データは満たすものの、勝ち馬がいない中8週が大きな課題となります。個別実績は不明です。
メイショウツヨキ544歳かつ牡馬という条件に合致していますが、勝ち馬のない中8週の間隔が不利なデータです。個別実績は不明です。
オペラプラージュ505歳、セン馬と極端なマイナスではないものの、過去に勝ち馬が出ていない中10週の間隔が課題です。個別実績は不明です。
シュヴァルボヌール484歳馬ですが、過去8年で勝利がない中9週の間隔、連対のない牝馬と不利な点が多いです。個別実績は不明です。
ドンレパルス45勝ち馬がいない中10週の間隔、苦戦傾向の6歳以上である7歳馬と不利なデータが重なります。個別実績は不明です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

今回の麦秋ステークス2026は、過去の傾向データとコース適性が明確に反映される一戦となります。

中心となるのは、東京ダート1400mで3戦3勝という圧倒的なコース適性を誇り、現在2連勝中と勢いに乗る4歳牡馬のスナッピードレッサです。昇級初戦という課題はあるものの、好走データである中1から6週の間隔や年齢、性別の条件を完全に満たしており、本命馬として最も高い評価を与えられます。

これに対抗するのは、同じく同舞台で2戦2勝の実績を持ち、前走の立川特別を勝利して連勝中の4歳牡馬であるメリディアンスターです。先行と差しのどちらでも対応できる自在な脚質と鋭い瞬発力を兼ね備えており、上位争いは必至と考えられます。

一方で、近年の傾向として1番人気が苦戦を強いられている背景から、伏兵馬の激走にも警戒が必要です。血統妙味が非常に高い穴馬として注目したいのがオレデイイノカです。近走は不振が続いていますが、過去8年で複勝率80%を記録しているサウスヴィグラス産駒であり、得意とする短距離への距離短縮によって一変する可能性を秘めています。

さらに、現級で安定して掲示板に載っているセミマルも、中8週や6歳というマイナスデータを克服できれば食い込みが可能です。上位データ合致馬が中心ですが、波乱の余地も十分に含んだ興味深いレース展開が予想されます。

以上になります。
麦秋ステークスの予想の参考にしてみてください!

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