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【麦秋ステークス2026予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

麦秋ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

麦秋ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去8年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に麦秋ステークス2026予想の最終買い目を発表します!

麦秋ステークス2026の予想ポイント

  • 中7週以上の馬は勝利がなく、好走数・好走率が低い
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、6歳以上【0-1-1-41】は苦戦
  • 牝馬【0-0-3-12】から連対馬は出ておらず3着まで
  • 1人気【3-0-0-5】は5連敗中、6人気【2-1-2-3】の配当妙味の高く、単勝回収率253%・複勝回収率210%
  • 3枠と5枠の好走率が高い
  • 前走ダート1,200mからの距離延長組が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

麦秋ステークス2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに麦秋ステークス2026予想の最終買い目を発表します。

麦秋ステークス2026の有力馬3頭

麦秋ステークスは短距離ダートで実績を上げた馬が多数参戦する舞台です。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

スナッピードレッサ

主な勝ち鞍
  • 4歳以上2勝クラス 2026年

2連勝でこの舞台に挑むのがスナッピードレッサです。

4歳馬にしてキャリア5戦しか使われていませんが、昨年1月の黒竹賞のあとは何らかの事情で1年以上の休養を挟みました。

前々走の1勝クラスで13カ月ぶりに復活しました。

前走より24キロも馬体重を増やしていましたが、5枠10番から押し上げて先行集団に取りつくと、残り400mの標識辺りから抜け出して圧勝です。

前走の2勝クラス戦は8枠15番からの発走でしたが、好発を切って3番手くらいの位置をつけ、直線残り200mあたりでじりじり脚を伸ばして勝利しています。

この2戦はどちらも東京ダート1,400mのものでしたが、じりじりと持久力のある競馬で押し切り、とんとん拍子で結果を残していました。

今回は昇級初戦となりますが、東京ダート1,400mは3戦3勝なので適性は非常に高いです。

あとは、相手関係がポイントとなりますが、近2戦で勢いがある今なら、3連勝でオープン入りも夢ではないでしょう。

★評価点
・東京ダート1,400mで3戦3勝
・先行から持続力のある走りができる
・2連勝で勢いがある

▼課題
・昇級初戦で相手の強化

メリディアンスター

主な勝ち鞍
  • 立川特別 (2勝クラス) 2026年

クラス戦を連勝しているメリディアンスターも面白そうです。

もともと芝でデビューした馬ですが、昨年の秋にダートレースを使うと、2着馬に着差を付けて快勝しました。

前走の立川特別は休み明けでしたが、6枠8番からまずまずのスタートを切るものの、無理せず中団に落ち着き、直線では馬場の外目からじりじり脚を伸ばし、残り300mくらいで加速して前の馬を交わして勝利しています。

休み明けでしたが、終いはグンと加速して押し切りましたし、勝利した2走前の1勝クラスと異なり、差しの競馬で好走しているのも良かったです。

今回は昇級初戦となりますが、近2戦が東京ダート1,400mの舞台で連勝しているのでコース適性は問題ありません。

先行でも差しでも出し切れますし、キレのある脚も持ち合わせているので、隙もなさそうです。

あえていうなら昇級初戦で相手が手ごわくなりますが、その点を考慮してもここでの善戦に期待できるでしょう。

★評価点
・ダートでパフォーマンスを上げている
・東京ダート1,400mは2戦2勝
・先行も差しも可能
・瞬発力もある

▼課題
・昇級初戦で相手が強化

アスクアイルビゼア

主な勝ち鞍
  • 大島特別 (2勝クラス) 2026年

前走のBSイレブン賞で4着のアスクアイルビゼアが巻き返しを狙います。

2勝クラスではなかなか勝ち切ることができませんでしたが、前々走の大島特別は好発を切って道中好位3番手の位置で脚を溜めつつ、直線では逃げたクォーツァイトを交わし、そのまま後続を振り切って勝利しました。

前走のBSイレブン賞は5枠10番から、ここも好スタートを決めて3番手の位置に落ち着きつつ、直線ではジワリと脚を伸ばしたものの、上位3頭から離されての4着です。

ゲートや立ち回りは良いものの、直線での伸びはいまいち目立っておらず、ここは少し物足りない内容です。

今回は仕切り直しとなりますが、今年の有力馬の中では数少ない現級で結果を残している馬です。

近3戦はいずれも東京ダート1,400mで上位争いしていることから、コース適性も問題ないでしょう。

2走前の大島特別のような競馬ができればチャンスはありそうです。

★評価点
・前走は今回と同じコース&クラスで4着
・ゲートが上手
・先行競馬が得意
・東京ダート1,400mでも結果を残している

▼課題
・前走は上位3頭には完敗だった

麦秋ステークス2026の穴馬2頭

近年の麦秋ステークスは1番人気が苦戦傾向にあり、相対的に穴馬にチャンスがあるレースといえます。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

セミマル

主な勝ち鞍
  • 鈴鹿特別 (2勝クラス) 2025年

現級で安定して掲示板入りしているのがセミマルです。

3勝クラスに昇級したのは昨年の春ですが、現級では6戦走って5回掲示板入りしています。

このうち、馬券に絡めたのは1回のみですが、前走の天満橋ステークスは5着とはいえ勝ち馬と0.2秒差で惜しい競馬でした。

それ以外のレースを見ても、ダート1,400mで堅実に上位争いしていることから、距離は1,400mくらいがちょうどよいでしょう。

ただ、これまでの戦績を見ると、出走の多くが阪神・京都・中京でいわゆる西の競馬場のものでした。

昨年の鎌倉ステークスは唯一関東圏の競馬場のレースでしたが、この時は勝ち馬から1.8秒差離されて12着です。

鎌倉ステークスは内ラチ沿いから脚を溜める展開でしたが、直線では全く手応えがなかったので、もしかしたら長距離輸送か東京適性が合わなかった可能性があります。

そういう意味では、今回も東京の舞台は気になるところですが、出し切れれば現級でも上位争いできるだけの力を秘めています。

陣営も、過去の戦績を考慮した上で東京のレースを選択しているので、勝ち負けできるだけの策はあると信じたいです。

★評価点
・現級で常に上位争いしている
・差しの競馬が得意

▼課題
・東京実績はない
・データと相性の悪い中7週以上の馬&6歳馬

オレデイイノカ

主な勝ち鞍
  • 3歳以上2勝クラス 2023年

超大穴としてオレデイイノカを取り上げたいです。

最後の勝利が2023年10月の2勝クラス戦で、それからは勝利どころか馬券に絡めない日々が続いています。

3勝クラスに昇級してからは長くマイルから中距離を使いましたが、結果を残せない日々が続きました。

ただ、今回見出しで触れていませんが、過去8年の麦秋ステークスでサウスヴィグラス産駒は【0-2-2-1】と、勝利こそありませんが、複勝率は80%と非常に相性がいいです。

今年の出走登録馬の中でサウスヴィグラス産駒はオレデイイノカのみなので、血統妙味は非常に高いです。

今回はかつて好走していた短距離に距離短縮しますが、ダート1,400mは【2-2-1-8】と悪くありません。

血統妙味と得意の短距離シフトがはまるようでしたら、大激走もありえるのではないでしょうか。

★評価点
・麦秋ステークスと相性の良いサウスヴィグラス産駒
・結果を残していた短距離にシフト
・差しが得意

▼課題
・データと相性の悪い中7週以上の馬&8歳馬
・近年全く馬券に絡めていない

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ここからは麦秋ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

麦秋ステークス2026の概要

麦秋ステークスは東京競馬場で行われる3勝クラスの短距離ダート競走です。

レースの【麦秋】は「ばくしゅう」と読みます。

麦秋とは麦が熟す時期のことを指し、本州では5月下旬ごろが麦の収穫時期なのでこのレース名が付けられました。

創設当初は芝で行われていましたが、のちにダートに切り替わってからは短距離~マイルダート馬を中心に出走登録しています。

近年はダート1,400mで開催されることが多く、ここで結果を残した馬はその後の短距離オープンレースでの活躍に期待できます。

初夏に開催される麦秋ステークス。

ここを制してオープン入りするのはどの馬でしょうか?

麦秋ステークス2026の開催内容

開催日6月6日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付け3勝クラス
コースダート1,400m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金1840万

麦秋ステークス2026が開催される東京のダート1,400mの特徴

東京競馬場 ダート1400mのコースで特徴を解説

東京ダート1,400mで開催された麦秋Sのタイム
平均タイム
(過去8年)
1:24.4
レコードタイム1:22.3
(2022年 タイセイサムソン)

スタート地点は向正面やや右寄りの場所でダート1,300mのスタート地点を100m後方に下げた場所です。

スタートから最初の3コーナーまでの距離は約400mで一部を除き下り傾斜の割合が多く占めているためペースは速くなりやすいです。

3~4コーナーは大きな造りでほぼ平らなのでスピードを維持しながら立ち回ることができます。

最後の直線は約501mで日本のダートコースの中でも最長を誇ります。

直線入りの時点で高低差2m近くある緩やかな上り傾斜を長々と走ります。

坂を駆け上がったら残り200mは平坦でその先にゴール板が立っています。

中央競馬におけるダートコースは東京以外に京都と阪神、中京の4馬場存在していますが、東京以外はすべて芝スタートとなっていてダートスタートは東京のみです。

しかしながら、序盤の下り坂のため他のダート1,400mと比較してもハイペース傾向になりやすいです。

また、最後の直線が長いことも特徴で末脚自慢の馬は長く脚を活かせます。

しかしながら、ダートコースのため差しや追込馬は芝と比較するとスピードを活かしづらく、逃げや先行馬が有利です。

ただし、雨の影響で馬場が固くなると高速馬場になり、差しや追込が一気に台頭しやすくなるため、雲行き次第で求められる要素がガラリと変わるコースとなっています。

麦秋ステークス2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アスクアイルビゼア牡556.0未定
エイプリルインパリ牝453.0未定
オペラプラージュセ553.0未定
オレデイイノカ牡853.0未定
クインズデネブ牝554.0未定
グレイテストソング牡455.0未定
コブラ牡756.0未定
ゴールデンオスカー牡554.0未定
ゴールドアローン牝554.0未定
ゴールドハンマー牝453.0未定
シャパリュセ555.0未定
シュヴァルボヌール牝454.0未定
スナッピードレッサ牡457.0未定
セミマル牡656.0未定
トーアジョウトウ牡455.0未定
ドンレパルス牡757.0未定
ピエマンソン牡456.0未定
プロミシングスター牡555.0未定
マルチャン牡653.0未定
ミカッテヨンデイイ牝651.0未定
メイショウツヨキ牡455.0未定
メリディアンスター牡456.0未定
モーニングマジック牝454.0未定
ワンダラー牡457.0未定

麦秋ステークスの過去8年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
115サフランヒーロー5火打山特別(2勝)1
216ペプチドタイガー4鎌倉ステークス(3勝)5
34ドンレパルス6BSイレブン賞(3勝)2
2024  開催無し
2023
稍重
11エルバリオ6鎌倉ステークス(3勝)4
26アメリカンファクト15高瀬川ステークス(3勝)11
35スプラウティング10鳴門ステークス(3勝)9
2022
115タイセイサムソン22勝1
210ゴールドパラディン8立夏ステークス(3勝)4
38スカーレットスカイ5大垣ステークス(3勝)2
2021
18モズダッシュスター6陽春ステークス(3勝)11
24シェパードボーイ4BSイレブン賞(3勝)6
314コパノマーキュリー5橿原ステークス(3勝)5
2020
110ハーグリーブス2鎌倉ステークス(3勝)3
214ロンドンテソーロ6なにわステークス(3勝)2
38メイショウコゴミ9シドニートロフィー(3勝)8
2019
110ミッキーワイルド11,000万1
211サザンヴィグラス11高瀬川ステークス(1,600万)3
314ハルクンノテソーロ5BSイレブン賞(1,600万)13
2018
13ユラノト1アンタレスステークス(G3)5
28スピーディクール4バレンタインステークス(OP)8
314ハットラブ2千葉ステークス(OP)5
2017
16ベストマッチョ1オアシスステークス(OP)7
25エイシンバランサー7羅生門ステークス(1,600万)11
39トウショウカウント6BSイレブン賞(1,600万)4

【間隔】中7週以上の馬は好走数が少ない

間隔成績単勝率連対率複勝率
中1~6週【8-5-5-71】9.0%14.6%20.2%
中7週以上【0-3-3-27】0.0%9.1%18.2%

過去8年の麦秋ステークスで連対した16頭のうちの13頭が中6週未満でレースに挑んでいました。

この中には中1~2週でレース間隔を詰めて参戦している馬が好走しているケースも多いです。

一方で、中7週以上になると【0-3-3-27】で勝ち馬はいません。

複勝率には大きな差はありませんが、連対率を見たところ、休み明けの馬は苦戦傾向にありました。

今年の出走登録馬の中で、前走から中7週以上の馬は7頭いました。

・オペラプラージュ(中10週)
・オレデイイノカ(中8週)
・グレイテストソング(中8週)
・シュヴァルボヌール(中9週)
・セミマル(中8週)
・ドンレパルス(中10週)
・メイショウツヨキ(中8週)

【年齢】6歳以上は苦戦

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【6-3-4-26】15.4%23.1%33.3%
5歳【2-4-3-33】4.8%14.3%21.4%
6歳【0-0-1-25】0.0%0.0%3.8%
7歳【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
8歳【0-1-0-6】0.0%14.3%14.3%

過去8年の麦秋ステークスで馬券に絡んだ24頭のうちの22頭が4~5歳馬でした。

このうち、4歳馬は半数以上を占めており、好走率は全年齢でもっとも高いです。

一方で、6歳以上になると【0-1-1-41】で好走数は多くありません。

好走率も4~5歳馬と比較すると低い傾向にあるため、6歳以上は評価を下げたいです。

今年の出走登録馬の中で6歳以上の馬は6頭いました。

・オレデイイノカ
・コブラ
・セミマル
・ドンレパルス
・マルチャン
・ミカッテヨンデイイ

【性別】牝馬は3着まで

性別成績単勝率連対率複勝率
牡・セン馬【8-8-5-91】7.1%14.3%18.8%
牝馬【0-0-3-12】0.0%0.0%20.0%

過去8年の麦秋ステークスで馬券に絡んだ24頭のうちの21頭が牡・セン馬でした。

特に、連対した16頭はいずれも該当しています。

対して、牝馬は【0-0-3-12】でした。

複勝率は20%と、牡・セン馬より高い傾向にあるものの、連対馬は1頭もいませんでした。

過去の傾向が続くのであれば、牝馬は3着までで予想するのが良さそうです。

今年の出走登録馬の中で牝馬は7頭いました。

・エイプリルインパリ
・クインズデネブ
・ゴールドアローン
・ゴールドハンマー
・シュヴァルボヌール
・ミカッテヨンデイイ
・モーニングマジック

なお、上記で述べた「中1~6週で出走する馬」「4~5歳馬」「牡・セン馬」の3つ全てに該当する馬は9頭いました。

・アスクアイルビゼア
・ゴールデンオスカー
・シャパリュ
・スナッピードレッサ
・トーアジョウトウ
・ピエマンソン
・プロミシングスター
・メリディアンスター
・ワンダラー

麦秋ステークスの過去8年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-0-0-5】37.5%37.5%37.5%
2番人気【2-0-1-5】25.0%25.0%37.5%
3番人気【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%
4番人気【0-3-0-5】0.0%37.5%37.5%
5番人気【1-0-3-4】12.5%12.5%50.0%
6番人気【2-1-2-3】25.0%37.5%62.5%
7~9番人気【0-2-1-21】0.0%8.3%12.5%
10番人気以下【0-2-1-52】0.0%3.6%5.5%

1番人気は直近5開催すべて敗れている

過去8年の麦秋ステークスで1番人気は【3-0-0-5】でした。

これまでに最多の3勝をあげているものの、2~3着には1頭も絡んでおらず、勝つか着外のどちらかです。

ただ、勝利した3頭は2017年から2019年のものでした。

2020年以降に開催された5開催では1番人気はすべて馬券外に敗れています。

特に直近3開催はすべて10着以下でした。

近年の傾向を考えると、1番人気は数値以上に信頼しづらいです。

配当妙味の高い6番人気

過去8年の麦秋ステークスで6番人気は【2-1-2-3】でした。

勝率25%、連対率37.5%、複勝率62.5%と安定しており、特に複勝率はもっとも高いです。

単勝回収率253%、複勝回収率210%でベタ買いでも収支は安定していました。

麦秋ステークスにおける6番人気は妙味が強いため、回収率を考慮するのであれば積極的に評価したいです。

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麦秋ステークスの過去8年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-0-14】6.7%6.7%6.7%
2枠【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
3枠【1-3-1-11】6.3%25.0%31.3%
4枠【0-1-2-13】0.0%6.3%18.8%
5枠【3-1-1-11】18.8%25.0%31.3%
6枠【0-1-0-15】0.0%6.3%6.3%
7枠【0-1-2-13】0.0%6.3%18.8%
8枠【2-1-1-12】12.5%18.8%25.0%

中枠優勢

過去8年の麦秋ステークスの好走馬を枠順別に見てみると、連対率が25%、複勝率が30%を超えていたのは3枠と5枠でした。

どちらも中枠から好走しており、特に5枠は過去8年で最多の3勝を挙げています。

麦秋ステークスは中枠優勢と考えたいです。

麦秋ステークスの過去8年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
ダート1,150m【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
ダート1,200m【2-1-3-19】8.0%12.0%24.0%
ダート1,300m【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
ダート1,400m【3-6-5-67】3.7%11.1%17.3%
ダート1,800m【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
芝レース【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

ダート1,200mからの距離延長組が有利

過去8年の麦秋ステークスで馬券に絡んだ24頭のうちの14頭が前走ダート1,400mでした。

麦秋ステークスもダート1,400mが舞台なので、同距離から挑む馬の好走が目立ちます。

ところが、好走率でみると、前走ダート1,200m組が【2-1-3-19】で勝率8%、複勝率24%ありました。

ダート1,800mと比較すると、好走数も多いことから、麦秋ステークスはダート1,200m組が優勢傾向にありました。

今年の出走登録馬の中で、前走ダート1,200mだった馬は3頭います。

・シュヴァルボヌール
(前走ブラッドストーンS【3勝クラス】/6着)

・トーアジョウトウ

(前走高瀬川ステークス【3勝クラス】/12着)

・ワンダラー

(前走高瀬川ステークス【3勝クラス】/8着)

麦秋ステークス2026予想AI

更新後に麦秋ステークス2026のAI予想を追記いたします。

以上になります。
麦秋ステークスの予想の参考にしてみてください!

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