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【安田記念2026追い切り評価/全頭診断】中穴人気の〝アノ馬〟に最高評価「S」

安田記念2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

安田記念2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では安田記念の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

6月3日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路が重馬場、ウッドは不良馬場でした。
坂路の1番時計はジェイエルモーダルが記録した4F52秒1です。時計はそこまで出ていません。
ウッドの1番時計はラッキーキッドが記録した6F79秒1でした。こちらも時計は出ていませんでした。

栗東
この日の栗東坂路は不良馬場でした。
1番時計はクラスペディアが記録した4F51秒9です。時計は掛かっています。

目次(読みたい項目をタップ)

安田記念2026追い切り評価/全頭診断コメント

安田記念2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アスクイキゴミ

追い切り映像確認後に更新します。

アドマイヤズーム

有力馬のアドマイヤズームは爪の調子が悪くなったため、回避が発表されました。

ウォーターリヒト

ウォーターリヒト 6月3日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(不良)  56.841.112.3一杯
1週前栗東CW(良)82.467.252.437.111.1一杯
前走最終栗東坂路(良)  52.237.611.8末強め

昨年のマイルチャンピオンシップ(G1)で3着のウォーターリヒトは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計56秒8-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。

1週前の28日には栗東のウッドチップコースで宝塚記念(G1)の勝ち馬であるメイショウタバル(牡5、オープン)と併せました。

このときも助手が騎乗し、馬場の外目から一杯に追われ、6F82秒4-上がり1F11秒1の時計を記録したものの、クビ差遅れています。

僚馬の内側から追い切りを行いましたが、少し頭を下方向に向けながらもスムーズな脚取りでコーナーを立ち回っています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

一回使った影響もあるのか、馬体もまとまっていますし、終いも2F11秒6-1F11秒1でスムーズに伸びていました。

最後はメイショウタバルに先着されましたが、メイショウタバルはG1級の実力馬でこのときも稍一杯に追われていたのでそこまでマイナスではありません。

いい時期ほど全体時計は目立ちませんが、それでも馬体や動きは良かったです。

この一追いで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で単走でした。

外ラチ沿いからの追い切りでしたが、雨も影響しているのか視界が悪くて分かりにくいです。

しかしながら、道中の脚取りはスムーズですし、雨馬場でも綺麗なフォームでまとめているのは好印象でした。

一杯に追われた割に全体時計56秒8は目立ちませんが、大柄な助手が騎乗している点や、雨の不良馬場も影響したように感じます。

2週続けていい動きでまとめているので、実績のある東京マイルなら激走があってもおかしくなさそうです。

オフトレイル

オフトレイル 6月3日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(不良)  54.539.512.5末強め
1週前栗東CW(良)77.564.050.736.611.8一杯
前走最終栗東坂路(良)  53.238.212.0馬なり

昨年のスワンステークス(G2)をコースレコードで勝利したオフトレイルは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、末強めに追われて全体時計54秒5-上がり1F12秒5の時計でまとめています。

1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

レースでコンビを組む菅原明良騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われて6F77秒5-上がり1F11秒8の自己ベストを記録しました。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、一杯の脚色通り、序盤から四肢を大きく動かして推進力のある動きでまとめています。

直線に入ってからも菅原騎手の手に合わせてきびきびと脚を動かしていました。

後ろ脚の踏み込みはそこまで深くはありませんが、映像の開始から終わりまで終始気持ちの乗った動きができているのは良いです。

また、全体時計77秒5はこれまでの自己ベストである6F79秒4を大きく更新していました。

終いは2F11秒3-1F11秒8の減速ラップでしたが、全体時計が優秀なので中身のある走りができています。

一杯に追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化するのか注目したいです。

最終追い切りは坂路コースで末強めの単走でした。

雨の中の追い切りということで視界は分かりづらいですが、フットワークは軽快です。

舌を出しながらの追い切りなので少し集中力を欠いているように見えますが、最後まで一定の脚取りでまとめているのは好印象でした。

馬体を見た限りではスプリンター色が強そうですが、1週前に一杯に追って良化の気配が感じられます。

この馬なりにいい状態でレースに挑めるでしょう。

ガイアフォース

ガイアフォース 6月3日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(不良)  54.939.713.2馬なり
1週前栗東坂路(良)  50.336.411.8一杯
前走最終海外出走

昨年の安田記念で2着入りしたガイアフォースは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒9-上がり1F13秒2の時計でまとめています。

1週前の27日には栗東坂路でプラヤデルカルメン(牡3、未勝利)と併せました。

レースでコンビを組む横山武史騎手が追い切りに騎乗し、僚馬を3馬身追走する形で一杯に追われ、全体時計50秒3-上がり1F11秒8の時計で1馬身先着しています。

僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、大跳びの走りでしっかり踏み込んでいます。

横山武史騎手の手が動いてからはさらに脚に力が入っていました。

中盤以降は少し斜行しているように、安定感はやや欠けています。

頭の使い方も少し雄大な感じはしますが、ガイアフォースは追い切りで映えないタイプなのでそこまで気にしなくても良さそうです。

一杯に追ったので最終追い切りまでにどこまで良化するのか注目したいです。

最終追い切りは坂路で馬なりの単走でした。

馬場の真ん中あたりからの登坂でしたが、少し頭は高いです。

ただ、雨の中でもリズムよくきびきびとまとめていました。

過去にダートで好走実績がある馬ですが、不良馬場の坂路コースでも臆することなく安定した動きを見せているのは良いでしょう。

終いは2F12秒8-1F13秒2と物足りない点は気になるものの、動きやフォームは悪くありませんでした。

安田記念は3年連続4着以内に入線しているので、この仕上がりでも上位争いに期待できそうです。

サクラトゥジュール

追い切り映像確認後に更新します。

シックスペンス

シックスペンス 6月3日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良)83.267.251.536.511.2馬なり
1週前美浦W(良)82.265.550.536.411.0馬なり
前走最終美浦W(良) 66.251.036.611.5馬なり

G2競走を3勝しているシックスペンスは、美浦のウッドチップコースでキングノジョー(牡4、3勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を3馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F83秒2-上がり1F11秒2の時計で併入しています。

1週前の27日には美浦のウッドチップコースで同レースに出走するレーベンスティール(牡6、オープン)とサトノビーツ(牡4、未勝利)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の3分どころからレーベンスティールより4馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F82秒2-上がり1F11秒0の時計でレーベンスティールと同時併入しています。

3頭併せの真ん中から追い切りでしたが、少し脚取りは軽い感じがするものの、頭を上手に使ってリズムよく立ち回っています。

直線に入ってからは四肢の回転を少し引き上げ、終い2F12秒2-1F11秒0でまとめました。

シックスペンスは瞬発力に定評のある馬ですが、1週前追い切りでも終い1Fが伸びており、自身の走りができています。

馬体も筋肉量が豊富ですし、順調な良化が感じられました。

最終追い切りはウッドコースで2頭併せを行っています。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、ここも頭を上手く使ってリズムの良い走りができています。

手前変えもスムーズですし、僚馬に一度先を越されつつもすぐに終い2F12秒1-1F11秒2で伸びを見せて併入まで持ち込みました。

雨が降る中の追い切りでしたが、高い集中力でまとめているのも良いですし、何より2週続けて瞬発性の高い走りでまとめているのも好印象です。

好仕上がりでレースに挑めるでしょう。

シャンパンカラー

シャンパンカラー 6月3日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(重)  52.938.712.2G前仕掛け
1週前美浦W(良)82.165.950.836.210.8一杯
前走最終美浦坂路(良)  53.138.912.2馬なり

しばらく馬券に絡めていないシャンパンカラーは、美浦の坂路コースで単走を行いました。

田中剛調教師が手綱を取り、ゴール前に仕掛けられて全体時計52秒9-上がり1F12秒2の時計でまとめていました。

1週前は美浦のウッドチップコースで単走を行っています。

このときも田中剛調教師が騎乗し、馬場の3分どころから一杯に追われ、6F82秒1-上がり1F10秒8で終いが伸びていました。

馬場の内目からの追い切りでしたが、一杯に追われた割にコーナリングの動きはそこまで目立ちません。

終いは2F12秒0から1F10秒8で伸びを見せていますが、いい時期と比較すると少し全体時計も目立たず、全体の動きもパッとしませんでした。

特に近走の追い切りではウッドで時計を出しているだけに、一杯で全体時計82秒1はいまいちです。

一杯に追ったので最終追い切りまでにどこまで良化しているのか、注目したいです。

最終追い切りは坂路コースで単走のゴール前仕掛けでした。

雨が降る中での追い切りでしたが、この馬なりにきびきび動けています。

ただ、直線では外ラチにもたれるような動きで少し安定感に欠けていました。

終いは2F12秒8-1F12秒2ですが、全体時計がそこまででもないので、正直大きな上積みは感じられません。

今年の東京新聞杯(G3)やマイラーズカップ(G2)の時の方がいい仕上がりでした。

シリウスコルト

シリウスコルト 6月3日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良)84.267.552.337.411.2馬なり
1週前美浦W(良)86.369.754.539.711.6馬なり
前走最終美浦W(稍重)84.667.952.638.011.4馬なり

繰り上げ出走が叶ったシリウスコルトは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

上野翔騎手が騎乗(当日の鞍上は週明けの段階で未定)し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、6F84秒2-上がり1F11秒2の時計でまとめています。

1週前も美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

このときも上野翔騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま追われ、6F86秒3-上がり1F11秒6の時計で走破していました。

馬場の外目からの追い切りでしたが、コーナーでは首を振るように立ち回っており、走りに集中できていません。

胸も発汗の跡があるように、本調子ではなさそうです。

脚取りは軽快ですが、踏み込みもそこまで強くないですし、いまいち目立たない内容でした。

最終追い切りもウッドコースで単走です。

この日のウッドは不良馬場でしたが、相変わらず頭の動きは安定していないものの、1週前よりは前向きな動きを見せています。

直線に入ってからは脚質を引き上げ、終い2F12秒3-1F11秒2で伸びを見せていました。

稍重実績のある馬なので、もしかしたら不良馬場のウッドコースがかみ合ったのかもしれません。

馬場の影響はあるかもしれませんが、1週前より動きは良くなっていました。

力のいる馬場なら、出し切れそうです。

スズハローム

スズハローム 6月3日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(不良)  57.440.812.2末強め
1週前栗東CW(良)79.664.450.235.511.5馬なり
前走最終栗東坂路(重)  52.538.312.2強め

今年のダービー卿チャレンジトロフィー(G3)を制したスズハロームは、栗東坂路で単走を行いました。

主戦になりつつある藤懸騎手が追い切りに騎乗し、末強めに追われて全体時計57秒4-上がり1F12秒2の時計で負荷を掛けています。

1週前は栗東のウッドチップコースでプリンセッサ(牝4、2勝クラス)と併せました。

このときも藤懸騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を8馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F79秒6-上がり1F11秒5の時計で1馬身先着しています。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、前傾姿勢で確かな脚取りを見せています。

直線に入ってからも変わらないフォームで僚馬にじりじり詰め寄り、最後は楽に交わして先着しました。

終いは2F11秒1-1F11秒5の減速ラップでしたが、自己3番目に速い全体時計79秒6を馬なりで記録している影響もあるでしょう。

2か月ぶりの実戦でもこの馬らしい走りでまとめているのも良いです。

最終追い切りは坂路コースで調整しました。

直線入口で右手前に変えた際、少し右に持たれましたが、その後は力強い脚取りで登坂しています。

全体時計57秒4は全く目立ちませんが、終い2F13秒5から1F12秒2で終い重視の動きができているのは良いでしょう。

この馬なりに仕上がっています。

ステレンボッシュ

ステレンボッシュ 6月3日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良) 65.250.036.111.3馬なり
1週前美浦W(良) 66.251.637.311.1馬なり
前走最終美浦W(良) 66.150.736.311.0馬なり

桜花賞馬のステレンボッシュは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の内目から馬なりのまま追われ、5F65秒2-上がり1F11秒3の時計で走破しています。

1週前も美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

この時も助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりのまま追われ、5F66秒2-上がり1F11秒1の時計でまとめています。

道中は馬なりということもあって軽めの脚取りですが、少し頭は高いものの身体はシャープにまとまっています。

直線で手前を変えてからは自ら四肢の回転を引き上げ、ラストは2F12秒3から1F11秒1で鋭い伸びを見せていました。

前走のエプソムカップ(G3)から中3週ですが、馬体を見ても消耗している感じはありません。

その中で、軽快な立ち回りで追えているのは良かったです。

最終追い切りもウッドコースで軽めの単走でした。

不良馬場条件下で行われていましたが、馬なりでも序盤からはきはきとした脚さばきを見せています。

ハミ受けは悪いものの、不良馬場を苦にせず軽快にまとめていました。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

手前変えもスムーズですし、後躯の動きもしなやかです。

前走のエプソムカップの追い切りも良く、S評価を付けましたが、今回も相変わらずいい動きを見せていました。

今年の安田記念は例年よりも相手関係が楽なので、この仕上がりなら上位争いにも期待できるのではないでしょうか。

セイウンハーデス

追い切り映像確認後に更新します。

ドラゴンブースト

ドラゴンブースト 6月3日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(不良)  55.639.913.3馬なり
1週前栗東坂路(良)  51.337.112.2末強め
前走最終栗東坂路(良)  54.838.812.2馬なり

前走のマイラーズカップ(G2)で2着のドラゴンブーストは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒6-上がり1F13秒3の時計で登坂しています。

1週前の28日には栗東坂路でタイドビート(牡2、新馬)と並走しています。

このときは松若騎手が追い切りに騎乗(当日は丹内騎手が騎乗)し、僚馬を2馬身追走する形で末強めに追い、全体時計51秒3-上がり1F12秒2の自己2番目に速い時計でアタマ差先着しています。

僚馬の右側からの追い切りでしたが、末強めにしては序盤から四肢の回転が機敏で前向きな走りができています。

その影響もあり、自己2番目に速い全体時計51秒3の時計を記録しました。

全体時計が速い反面、終いは2F11秒9-1F12秒2なので、末強めの脚色を考えたら加速ラップでまとめてほしいところでした。

それでも、全体を通してきびきびとした脚取りでまとめており、四肢の使い方も軟らかいことから、調子を引き上げている感じはしました。

強く追ったのでさらなる良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で馬なりでした。

ラチ沿いから単走で追われましたが、ピッチを利かせながら四肢を小気味よく動かして登坂しています。

雨の中の追い切りで少し分かりづらいものの、フォームも安定していますし、一定の脚さばきで最後までまとめていました。

終い2F12秒8-1F13秒3の減速ラップですが、最後は軽く流す程度でしたし、そこまでマイナスに考えなくても良いでしょう。

動きや馬体を見たところ、この馬なりに仕上がりつつあります。

トロヴァトーレ

トロヴァトーレ 6月3日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良)85.469.253.938.611.3馬なり
1週前美浦W(良)83.367.652.737.511.2強め
前走最終美浦W(良)82.767.051.636.811.4G前仕掛け

今年に入って重賞を連勝しているトロヴァトーレは、美浦のウッドチップコースでイゾラフェリーチェ(牝5、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を4馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F85秒4-上がり1F11秒3の時計で半馬身先着しています。

1週前も美浦のウッドチップコースでイゾラフェリーチェと併せました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を5馬身追走する形で強めに追われ、6F83秒3-上がり1F11秒2の時計で併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、首や胸に発汗があります。

少し状態面が気になるところですが、直線では助手の手に合わせてしっかり脚を引き出しました。

ただ、直線入りでは僚馬より先に立ちましたが、外から立ち回った2勝クラスのイゾラフェリーチェに最後は楽に詰められて併入しています。

イゾラフェリーチェが馬なりでトロヴァトーレが強めだったことを考えると、先着してほしいところでした。

強く追っているので最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りもウッドコースでイゾラフェリーチェと並走しています。

このときも僚馬の内側からの追い切りでしたが、1週前と違って身体の発汗はありませんでした。

馬なりということでリラックスしながら立ち回っていますが、頭の動きを見たところ、少し気性面で気難しい場面を見せています。

最終的にはイゾラフェリーチェに半馬身先着していますが、少し精神的に物足りない感じがしました。

2週続けて終いの時計は良いので、差し馬らしい走りはできているものの、最良の仕上がりという感じはしません。

ここは及第点までとします。

パンジャタワー

追い切り映像確認後に更新します。

ルクソールカフェ

追い切り映像確認後に更新します。

レーベンスティール

レーベンスティール 6月3日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良)80.365.251.437.711.9馬なり
1週前美浦W(良)81.365.250.236.110.9馬なり
前走最終栗東CW(重)80.965.350.736.111.3馬なり

レーベンスティールは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、6F80秒3-上がり1F11秒9の時計でまとめています。

1週前は美浦のウッドチップコースで同レースに出走するシックスペンス(牡5、オープン)とサトノビーツ(牡4、未勝利)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を4馬身半追走する形で馬なりで追い、6F81秒3-上がり1F10秒9の時計で併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、少し頭は斜めを向いているものの、きびきびとした脚取りでコーナーを周回しています。

直線でも2頭の僚馬と横並びでまとめていました。

大きな変化はなさそうですが、馬なりでも終い1F10秒9で伸びています。

レーベンスティールはウッドコースで時計を出すタイプですが、2カ月ぶりでもしっかり時計を出していることから、調子は良さそうでした。

最終追い切りはウッドコースで単走を行っています。

この時も馬なりですが、筋肉量は豊富で頭を上手に使いながらリズムよくコーナーを回っています。

多少尻高ですが、スムーズに前脚を使っていますし、多少前傾姿勢気味で、レースに対する前向きさも感じられました。

全体時計も優秀ですし、良いでしょう。

マイル実績はないので印は回さないと思いますが、追い切り自体は良かったです。

ロングラン

ロングラン 6月3日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(不良) 67.452.337.811.5馬なり
1週前美浦W(良)80.465.250.236.211.0一杯
前走最終美浦W(良)83.567.252.638.211.8馬なり

8歳馬のロングランは、美浦のウッドチップコースでニューロファイター(牡2、新馬)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を6馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、5F67秒4-上がり1F11秒5の時計で併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでカサブランカキッド(牡6、1勝クラス)と併せました。

レースで騎乗するゴンサルベス騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を11馬身半追走する形で一杯に追われ、6F80秒4-上がり1F11秒0の自己2番目に速い時計で4馬身先着しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、8歳馬にしては四肢の使い方がよく、コーナーの立ち回りもスムーズです。

直線に入ってゴンサルベス騎手の手が動いてからは素早く反応し、僚馬をあっさり交わして最後は終い1F11秒0でまとめました。

反応の良さや瞬発性は高いものが感じられましたし、前向きな姿勢で力強く追えているのも良いでしょう。

一杯に追ったのでさらなる良化に期待できそうです。

最終追い切りはウッドコースで僚馬を置いて軽く調整しました。

この時も僚馬を追走する形の追い切りですが、少し前脚の動きが固いです。

また、直線では舌を出しながらの追い切りで少し集中力も欠いていました。

ただ、四肢の動きは良くて全体的に推進力があります。

直線でも舌を出しながらも楽に僚馬に並んで併入していました。

少し集中力を欠いている点は気になりますが、良い部分もあったのでこの馬なりにいい状態でレースに挑めそうです。

ワールズエンド

追い切り映像確認後に更新します。

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安田記念2026追い切り評価ランキング

評価馬名
ステレンボッシュ
ウォーターリヒト
シックスペンス
レーベンスティール
オフトレイル
ガイアフォース
シリウスコルト
スズハローム
ドラゴンブースト
トロヴァトーレ
ロングラン
シャンパンカラー
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

安田記念2026追い切り映像

安田記念2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で6月5日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

安田記念2026の騎手予想

安田記念2026で買いたい騎手トップ3を公開しています。

安田記念2026の最終予想

安田記念2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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