
【高松宮記念2026予想】騎手で買いたい〝トップ3〟はこちら!

当記事では高松宮記念2026の過去10年の騎手データをまとめています。
競馬の勝ち負けは【馬の力7割:騎手の力3割】と言われています。
馬の力だけではなく騎手の腕もレースの勝敗を左右しており、騎手は競馬において欠かせない存在なのです。
高松宮記念の過去10年のデータから、好走騎手と好走馬を導き出し、高松宮記念2026で買いたい騎手予想トップ3を公開しています。
高松宮記念2026で買いたい騎手予想トップ3
1位 ナムラクレア×浜中俊騎手
浜中騎手は過去10年で3回騎乗し、すべて2着でした。
いずれも人気馬でしたが、そのうち2つはナムラクレアとコンビを組んだ時のものです。
最近はルメール騎手が手綱を執っていましたが、浜中騎手との相性も悪くありません。
過去10年以前の通算成績を見ても、浜中騎手は一度も掲示板外に敗れておらず、高松宮記念での安定感に期待できそうです。
- 過去10年で3回騎乗し、すべて2着
- 過去10年以前をさかのぼってもすべて掲示板入りしていた
- ナムラクレアとの相性も良い【4-5-3-4】
2位 ママコチャ×川田将雅騎手
ママコチャの主戦騎手で、昨年の高松宮記念は早めに前に立って自身の競馬を貫いて3着でした。
それ以外のレースでも好走実績が豊富で、人馬の相性も良いです。
川田騎手自身、過去10年で【2-0-1-4】、今年の出走騎手の中で唯一2勝していることから、レース相性も良く、好騎乗に期待できるでしょう。
- 川田騎手は過去10年で2勝している
- ママコチャとのコンビ相性は【2-2-1-5】、複勝率50%
- 昨年の高松宮記念も3着だった
3位 サトノレーヴ×C.ルメール騎手
C.ルメール騎手はあまり高松宮記念に参戦しませんが、過去10年で【0-1-1-2】なので堅実な走りを見せています。
勝利は手にしていませんが、安定感に期待できるでしょう。
今回はサトノレーヴにテン乗り騎乗しますが、強い馬の長所を引き出すのが上手なので、テン乗りでも好走に期待したいです。
- 過去10年で【0-1-1-2】、複勝率50%
- 3番人気以内に騎乗した2戦はどちらも馬券に絡んでいた
- 高松宮記念自体、テン乗り騎手と相性が良い
高松宮記念2026の出走馬と騎手
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| インビンシブルパパ | 牡5 | 58.0 | 佐々木大輔 |
| ウインカーネリアン | 牡9 | 58.0 | 三浦皇成 |
| エーティーマクフィ | 牡7 | 58.0 | 富田暁 |
| サトノレーヴ | 牡7 | 58.0 | C.ルメール |
| ショウナンアビアス | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| ジューンブレア | 牝5 | 56.0 | 武豊 |
| タマモブラックタイ | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| ダノンマッキンリー | 牡5 | 58.0 | 高杉吏麒 |
| ナムラクレア | 牝7 | 56.0 | 浜中俊 |
| パンジャタワー | 牡4 | 58.0 | 松山弘平 |
| ビッグシーザー | 牡6 | 58.0 | 西村淳也 |
| ピューロマジック | 牝5 | 56.0 | 北村友一 |
| フィオライア | 牝5 | 56.0 | 太宰啓介 |
| プルパレイ | セ7 | 58.0 | 未定 |
| ペアポルックス | 牡5 | 58.0 | 岩田康誠 |
| ママコチャ | 牝7 | 56.0 | 川田将雅 |
| ヤマニンアルリフラ | 牡5 | 58.0 | 団野大成 |
| ヨシノイースター | 牡8 | 58.0 | 田辺裕信 |
| ララマセラシオン | 牡5 | 58.0 | 未定 |
| ルガル | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| レイピア | 牡4 | 58.0 | 未定 |
| レッドモンレーヴ | 牡7 | 58.0 | 酒井学 |
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高松宮記念の過去10年の騎手データ
| 騎手 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 川田将雅 | 【2-0-1-4】 | 28.6% | 28.6% | 42.9% |
| 団野大成 | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 浜中俊 | 【0-3-0-0】 | 0.0% | 100.0% | 100.0% |
| 岩田康誠 | 【0-2-0-7】 | 0.0% | 22.2% | 22.2% |
| C.ルメール | 【0-1-1-2】 | 0.0% | 25.0% | 50.0% |
| 松山弘平 | 【0-1-0-5】 | 0.0% | 16.7% | 16.7% |
| 北村友一 | 【0-0-1-3】 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| 三浦皇成 | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| 武豊 | 【0-0-0-6】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 田辺裕信 | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 酒井学 | 【0-0-0-4】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 西村淳也 | 【0-0-0-3】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 富田暁 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 太宰啓介 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 佐々木大輔 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
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好走率が安定している川田将雅騎手
| 過去10年の川田将雅騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ママコチャ | 6 | 3 |
| 2024 | ママコチャ | 3 | 8 |
| 2021 | ダノンスマッシュ | 2 | 1 |
| 2020 | ダノンスマッシュ | 3 | 10 |
| 2019 | アレスバローズ | 7 | 9 |
| 2018 | ファインニードル | 2 | 1 |
| 2017 | シュウジ | 4 | 15 |
過去10年の高松宮記念で川田将雅騎手は【2-0-1-4】でした。
2018年のファインニードルと2021年のダノンスマッシュで優勝しています。
それ以外の年を見ても、昨年は6番人気のママコチャで3着入りしているように、近走安定していました。
なお、過去10年以前も併せた通算成績は【2-0-1-10】で、10年より前はすべて着外でした。
好走した3戦はいずれも最近のものなので、今年も好走に期待できるでしょう。
今年もママコチャとコンビを組みます。
2023年の高松宮記念でG1初制覇を手にした団野大成騎手
| 過去10年の団野大成騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2023 | ファストフォース | 12 | 1 |
過去10年の高松宮記念で団野大成騎手は1回騎乗して優勝しています。
勝利したのは2023年の高松宮記念で、12番人気のファストフォースとのコンビで制しました。
大穴を持ってきたというと響きはいいですが、この年の高松宮記念は不良馬場でトラックバイアスの影響を大きく受けていました。
ファストフォースと団野大成騎手にとっては恵みの雨だったといえるでしょう。
今年はヤマニンアルリフラとコンビを組みますが、2023年のときのような激走ができるのか、注目したいです。
人気の牝馬と相性がいい浜中俊騎手
| 過去10年の浜中俊騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2024 | ナムラクレア | 2 | 2 |
| 2023 | ナムラクレア | 2 | 2 |
| 2021 | レシステンシア | 1 | 2 |
過去10年の高松宮記念で浜中俊騎手は3回騎乗し、すべて2着に入線しています。
騎乗した3頭はすべて人気馬でしたが、堅実に上位に持ってきているのは良いでしょう。
ちなみに浜中騎手の過去10年以前のレースも合わせると、通算成績は【0-3-1-1】でした。
2015年のミッキーアイルで3着、2012年のマジンプロスパーで5着なので、これまで騎乗した5回はすべて掲示板入りしていることになります。
勝ち星には届いていませんが、常に上位争いしていることから、浜中騎手と高松宮記念は相性がいいと言えます。
今年は元主戦のナムラクレアとG1制覇に挑みます。
主戦のレッツゴードンキで2年連続2着の岩田康誠騎手
| 過去10年の岩田康誠騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ペアポルックス | 10 | 18 |
| 2024 | ロータスランド | 12 | 5 |
| 2023 | ロータスランド | 4 | 6 |
| 2022 | ダイアトニック | 6 | 14 |
| 2020 | グルーヴィット | 13 | 6 |
| 2019 | レッツゴードンキ | 5 | 6 |
| 2018 | レッツゴードンキ | 3 | 2 |
| 2017 | レッツゴードンキ | 2 | 2 |
| 2016 | レッツゴードンキ | 10 | 8 |
過去10年の高松宮記念で岩田騎手の通算成績は【0-2-0-7】でした。
好走したのは2017年と2018年で、どちらも桜花賞馬のレッツゴードンキに騎乗した時のものです。
それ以外の年も人気以上に持ってきていることは何度かありますが、近走は上位入線できていないことが多いです。
近走内容を見たら、岩田康誠騎手と高松宮記念の相性はまずまずといったところでしょうか。
今年は前走オーシャンステークスで勝利したペアポルックスとコンビを組みます。
上位人気を堅実に持ってくるC.ルメール騎手
| 過去10年のC.ルメール騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ナムラクレア | 1 | 2 |
| 2024 | トウシンマカオ | 4 | 6 |
| 2019 | ロジクライ | 4 | 8 |
| 2016 | アルビアーノ | 3 | 3 |
過去10年の高松宮記念でC.ルメール騎手の成績は【0-1-1-2】でした。
G1レースにしては騎乗数が控えめですが、これは、同時期に開催されるドバイワールドカップデーに騎乗するからです。
それでも、高松宮記念に出走した際は、人気馬に恵まれ、4回中2回馬券に絡んでいました。
勝ち星はないものの、相手候補として魅力的です。
今年は昨年の高松宮記念を制したサトノレーヴにテン乗り騎乗します。
ダイアトニックで3着の北村友一騎手
| 過去10年の北村友一騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ビッグシーザー | 7 | 9 |
| 2020 | ダイアトニック | 4 | 3 |
| 2019 | ダノンスマッシュ | 1 | 4 |
| 2018 | シャイニングレイ | 8 | 12 |
過去10年の高松宮記念で北村友一騎手は4回騎乗し、1回3着でした。
馬券に絡んだのは2020年のダイアトニックです。
なお、この年の高松宮記念はG1レースにしては珍しく、後着が発生しています。
具体的には最先着したクリノガウディーが斜行のため4着に下がり、2~4着入線した馬が一つ繰り上がりました。
クリノガウディーの斜行がなければもう少し上の着順を狙えた可能性はあるので、そういった意味では悔しい結果だったと思います。
今年はピューロマジックにテン乗り騎乗しますが、かつての巻き返しに期待したいです。
武豊騎手は6回すべて着外
| 過去10年の武豊騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | カンチェンジュンガ | 9 | 10 |
| 2024 | ソーダズリング | 7 | 14 |
| 2022 | サンライズオネスト | 11 | 9 |
| 2020 | アイラブテーラー | 10 | 18 |
| 2019 | モズスーパーフレア | 2 | 15 |
| 2018 | ダンスディレクター | 4 | 4 |
過去10年の高松宮記念で武豊騎手は6回騎乗していますが、いずれも着外でした。
全体的に人気のない馬が多いですが、2019年は2番人気のモズスーパーフレアに騎乗したものの、15着に沈んでいます。
過去10年以前のものも含めると、通算成績【2-1-1-11】ですが、最後に馬券に絡んだのは2007年のスズカフェニックスまで遡らなければいけません。
20年弱馬券に絡めていないことを考えると、あまり高松宮記念と相性が良くないと言えます。
今年はコンビ相性の良いジューンブレアに騎乗します。
4回騎乗ですべて着外は2名
| 過去10年の田辺裕信騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2022 | シャインガーネット | 9 | 7 |
| 2021 | マルターズディオサ | 9 | 8 |
| 2020 | ナックビーナス | 14 | 14 |
| 2017 | ソルヴェイグ | 6 | 9 |
| 過去10年の酒井学騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2021 | エイティーンガール | 12 | 7 |
| 2020 | ラブカンプー | 18 | 16 |
| 2019 | ラブカンプー | 13 | 18 |
| 2016 | ハクサンムーン | 7 | 11 |
過去10年の高松宮記念で田辺裕信騎手と酒井学騎手は4回騎乗しましたが、どちらも着外でした。
両騎手とも人気のない馬の騎乗だったので、馬質次第で巻き返しがあるかもしれません。
なお、酒井騎手は過去10年以前の成績を含めると、【0-1-1-7】でした。
馬券に絡んだ2頭はどちらもハクサンムーンのものだったので、競走馬の適性も好走につながったと考えられます。
今年は田辺騎手がヨシノイースター、酒井騎手はレッドモンレーヴに騎乗します。
3回すべて着外の西村淳也騎手
| 過去10年の西村淳也騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ルガル | 3 | 7 |
| 2024 | ルガル | 1 | 10 |
| 2023 | ヴェントヴォーチェ | 7 | 8 |
過去10年の高松宮記念で西村淳也騎手は3回騎乗しましたが、いずれも着外でした。
近2開催は人気のルガルに騎乗して着外です。
人気馬で敗れるとあまりイメージは良くないですが、ルガルは中京芝コースで勝利実績がないので舞台が合わなかったとも考えられます。
今年はビッグシーザーに騎乗しますが、ビッグシーザーも2年連続高松宮記念で掲示板外に敗れているので、よっぽど追い切りや枠に恵まれない限り、好走は期待しづらいです。
1回騎乗で着外は3名
| 過去10年の富田暁騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2024 | テイエムスパーダ | 15 | 18 |
| 過去10年の太宰啓介騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2016 | ヒルノデイバロー | 15 | 12 |
| 過去10年の佐々木大輔騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | スズハローム | 15 | 17 |
過去10年の高松宮記念で1回騎乗して着外だった騎手は3名いました。(かっこは今回騎乗馬)
・富田暁騎手(エーティーマクフィ)
・太宰啓介騎手(フィオライア)
・佐々木大輔騎手(インビンシブルパパ)
3騎手とも二桁着順に沈んでいましたが、いずれも15番人気の馬だったので馬質も影響しているでしょう。
今回3名が騎乗する馬はいずれもG3を制した重賞馬なので、以前よりポテンシャルの高い馬に騎乗しています。一発に期待できるかもしれません。
高杉吏麒騎手は今回初めての高松宮記念参戦
過去10年の高松宮記念で1度も騎乗がなかったのは高杉吏麒騎手です。
初挑戦ですが、高杉騎手は2026年3月の時点で20歳なので、関係者から期待されています。
昨年のマイルチャンピオンシップにおけるウォーターリヒトのように、強気の競馬に期待したいです。
今回はダノンマッキンリーとレースに挑みます。
高松宮記念2026の出走人馬のコンビ成績と評価
| 馬名 | 騎手 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| インビンシブルパパ | 佐々木大輔 | 【1-0-0-2】 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| ウインカーネリアン | 三浦皇成 | 【9-4-1-11】 | 36.0% | 52.0% | 56.0% |
| エーティーマクフィ | 富田暁 | 【2-1-4-1】 | 25.0% | 37.5% | 87.5% |
| サトノレーヴ | C.ルメール | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ショウナンアビアス | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ジューンブレア | 武豊 | 【2-3-0-2】 | 28.6% | 71.4% | 71.4% |
| タマモブラックタイ | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ダノンマッキンリー | 高杉吏麒 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| ナムラクレア | 浜中俊 | 【4-5-3-4】 | 25.0% | 56.3% | 75.0% |
| パンジャタワー | 松山弘平 | 【4-0-0-2】 | 66.7% | 66.7% | 66.7% |
| ビッグシーザー | 西村淳也 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ピューロマジック | 北村友一 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| フィオライア | 太宰啓介 | 【1-0-0-1】 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| プルパレイ | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ペアポルックス | 岩田康誠 | 【2-1-1-3】 | 28.6% | 42.9% | 57.1% |
| ママコチャ | 川田将雅 | 【2-2-1-5】 | 20.0% | 40.0% | 50.0% |
| ヤマニンアルリフラ | 団野大成 | 【2-0-2-4】 | 25.0% | 25.0% | 50.0% |
| ヨシノイースター | 田辺裕信 | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| ララマセラシオン | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ルガル | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| レイピア | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| レッドモンレーヴ | 酒井学 | 【0-1-0-1】 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
インビンシブルパパ×佐々木大輔騎手 評価B
コンビ相性は【1-0-0-2】で、昨年のCBC賞を制しました。
CBC賞は初めての騎乗でしたが、8枠17番から押して先頭に立ち、直線ではインから粘りの競馬で押し切っています。
2番手以降とは1~2馬身ほどリードをキープしており、ラストは差し馬が突っ込んだものの退けて勝利し、強い競馬でした。
近2戦はどちらも着外ですが、ブリーダーズカップターフスプリントは初めての海外競馬や逃げ馬が強かったこと、前走オーシャンステークスは海外帰り初戦の中で超ハイペースだったことを考えれば難しい競馬でした。
勝利したCBC賞が高松宮記念と同じ中京芝1,200mなので、一回使って良化していれば、面白そうです。
ウインカーネリアン×三浦皇成騎手 評価S
コンビ相性は【9-4-1-11】で長らく主戦騎手を務めています。
ベストバウトはいうまでもなく、昨年制したスプリンターズステークスでしょう。
中山芝1,200mでは難しいと言われる大外16番から果敢に逃げたジューンブレアの番手につき、最後の直線でも脚色を落とすことなくジューンブレアを交わして人馬ともに初G1タイトルを手にしました。
最年長の8歳馬で全く人気がありませんでしたが、完璧な立ち回りとウインカーネリアンの強みを引き出す競馬で勝ち切れたのは素晴らしいです。
現状、もっとも相性の良いコンビです。
エーティーマクフィ×富田暁騎手 評価A
コンビ相性は【2-1-4-1】で、ダート時代から結果を残していました。
前々走の京阪杯で久々にコンビを組んだ際は、中団で脚を溜めながら直線は大外一気で先に抜け出したルガルを交わして勝利しています。
力強い競馬で強敵ルガルを交わしたのは見事でした。
勝ち時計1分7秒4も良く、エーティーマクフィの良さを引き出しているのは好印象です。
今回は初めてのG1挑戦となりますが、大舞台でどれだけパフォーマンスを発揮できるのか、注目したいです。
ジューンブレア×武豊 評価S
コンビ相性は【2-3-0-2】です。
ベストバウトは2走前のスプリンターズステークスで、外枠から果敢にハナを切ると、直線でも前が止まらない展開となり、最後はウインカーネリアンに交わされたものの、アタマ差の2着でした。
ウインカーネリアンも非常に強い競馬でしたが、ジューンブレアの競馬も完璧で、もう少し内枠だったら勝ち負けもあったかもしれません。
その前のCBC賞や函館スプリントステークスも良い内容でした。
前走の阪神カップは11着でしたが、差し有利のレースで芝1,400m以上の実績がない馬がハイペースで逃げるとさすがに最後は苦しく、ここは舞台適性が合わなかったことでしょう。
現状芝1,200mまでが良いので、この舞台でどのような立ち回りができるのか、注目したいです。
ダノンマッキンリー×高杉吏麒騎手 評価E(測定不能)
前走のシルクロードステークスで初コンビを組みましたが、15着でした。
道中1枠からやや出負けして後ろからとなりましたが、コーナーの時点で一杯に追っているものの、手応えがなかったのでダノンマッキンリーの状態もあまり良くなかったように見えます。
現状、何とも言い難いです。
ナムラクレア×浜中俊騎手 評価A
コンビ相性は【4-5-3-4】と安定感があります。
高松宮記念やスプリンターズステークスでは何度も上位争いに絡んでおり、レースの格を考えたら大健闘といえるでしょう。
ただ、近5戦コンビを組んだルメール騎手も【1-2-1-1】と崩れていないので、今振り返るとコンビ相性というよりナムラクレアのポテンシャルが安定感につながっているのも事実です。
今回は久々に浜中騎手が手を取りますが、ルメール騎手とどちらが良かったかというと、悩ましいところです。
パンジャタワー×松山弘平騎手 評価B
コンビ相性は【4-0-0-2】で勝つか負けるかはっきりしています。
昨年のNHKマイルカップを勝利したG1馬ですが、このNHKマイルカップはハイペースで差し有利だったので展開に恵まれました。
キーンランドカップは中団から大外一気で古馬相手に勝利し、力のある競馬を見せていますが、ここも流れて良さを引き出しています。
ハイペースで強い競馬を見せていますが、展開次第な面もありそうでした。
フィオライア×太宰啓介騎手 評価A
2走前のシルクロードステークスで初めて騎乗し、大金星を手にしました。
外枠から押し上げてハナに立ち、直線でも粘り強く押し切っています。
序盤で積極的に押し上げたのが勝因につながっており、太宰騎手の機転が利いた一戦でした。
前走のオーシャンステークスは10着でしたが、ここは後手を踏んで成す術がありませんでした。
馬券的に狙いづらいですが、シルクロードステークスの内容を見る限り、今回もどのような立ち回りを見せてくれるのか楽しみです。
ペアポルックス×岩田康誠騎手 評価A
コンビ相性は【2-1-1-3】です。
前走のオーシャンステークスを制していますが、ここは超ハイペースラップで内が伸びやすい条件、その中で最内から脚を溜めてイン突きなので展開や条件に恵まれました。
個人的にはその前の2着だったオーシャンステークスの方が好内容で、外枠から前に出て、最後まで速いラップを刻みながら惜しい2着でした。
最後はママコチャに敗れましたが、G1馬相手に善戦していますし、立ち回りもペース配分も良かったです。
いずれにしても、コンビ相性は良好です。
ママコチャ×川田将雅騎手 評価A
コンビ相性は【2-2-1-5】です。
一昨年の高松宮記念は8着でしたが、昨年は3着でした。
7枠から好発を切ったものの中団外目に控えつつ、3~4コーナーで外から仕掛け、直線ではじりじり脚を伸ばして3着でした。
最後は外の2頭に交わされましたが、仕掛けどころも良く、最良の走りができています。
その後も舞台問わず結果を残していました。
今年7歳馬ですが、大崩れはないのでここでの激走にも期待したいです。
ヤマニンアルリフラ×団野大成騎手 評価B
コンビ相性は【2-0-2-4】で、昨年の北九州記念を制しています。
勝利した北九州記念は中枠から好発を切って中団に落ち着きつつも、コーナーで押し上げて直線でもじりじり脚を伸ばして勝利しました。
仕掛けどころが良く、ヤマニンアルリフラもそれに応えて勝利しており、折り合いの良さが感じられます。
その後は着外が続きましたが、前走シルクロードステークスは大外一気で3着と、少し復調気配も感じられました。
現状もっとも相性のいい騎手といえそうです。
ヨシノイースター×田辺裕信騎手 評価B
これまで2回騎乗して1回3着入りしています。
好走した2年前の春雷ステークスは中枠から2~3番手を付け、3~4コーナーで外目から押し上げて3着でした。
最後は交わされましたが、立ち回りは良く、後のG1馬であるサトノレーヴと0.1秒差は悪くありません。
ただ、前走のオーシャンステークスも8枠16番からの発走で控えつつ、直線は大外一気で5着です。
ここは枠の並びも難しく、ハイペースで追走するくらいしかできることがなかったように思います。
現状、コンビ相性はまずまずです。
レッドモンレーヴ×酒井学騎手 評価C
これまで2回騎乗して1回2着入りしています。
好走したのは昨年のオーロカップで、外枠発走から道中控えつつ、直線では最後方から大外一気でクビ差2着でした。
キレのある競馬でしたがもともとレッドモンレーヴは東京巧者で、時計の出る馬場が得意だったので、適性がかみ合ったとも考えられます。
そのまえのスワンステークスも大外一気だったので特に目立った騎乗という感じはしませんでした。
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高松宮記念の過去10年の乗り替わりデータ
| 前走から | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 継続騎乗 | 【6-6-6-78】 | 6.3% | 12.5% | 18.8% |
| 乗り替わり | 【4-4-4-72】 | 4.8% | 9.5% | 14.3% |
| 乗り替わりで馬券に絡んだ馬と騎手 | |||
| 年度 | 着順 | 馬名 | 騎乗騎手 |
| 2024 | 1 | マッドクール | 坂井瑠星 |
| 2023 | 3 | トゥラヴェスーラ | 丹内祐次 |
| 2022 | 3 | キルロード | 菊沢一樹 |
| 2021 | 1 | ダノンスマッシュ | 川田将雅 |
| 2 | レシステンシア | 浜中俊 | |
| 2020 | 3 | グランアレグリア | 池添謙一 |
| 2019 | 2 | セイウンコウセイ | 幸英明 |
| 3 | ショウナンアンセム | 藤岡康太 | |
| 2018 | 2 | レッツゴードンキ | 岩田康誠 |
| 3 | ナックビーナス | 三浦皇成 | |
| 2017 | 1 | セイウンコウセイ | 幸英明 |
| 2016 | 1 | ビッグアーサー | 福永祐一 |
| 今回の乗り替わり騎手と馬 | ||
| 馬名 | 今回騎乗騎手 | 前回騎乗騎手 |
| サトノレーヴ | C.ルメール | R.ムーア |
| ナムラクレア | 浜中俊 | C.ルメール |
| パンジャタワー | 松山弘平 | J.モレイラ |
| ビッグシーザー | 西村淳也 | 北村友一 |
| ピューロマジック | 北村友一 | 横山和生 |
| レッドモンレーヴ | 酒井学 | 佐々木大輔 |
好走数、好走率ともに継続組がやや優勢
過去10年の高松宮記念で馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が前走からの継続騎手、残りの12頭が乗り替わり騎手が騎乗していました。
好走率を見ても全体的に継続騎手のほうが乗り替わり騎手より高い水準です。
大きな差はありませんが、高松宮記念は継続騎手の方が優勢傾向にありました。
高松宮記念の過去10年のテン乗りデータ
| 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 【2-2-4-37】 | 4.4% | 8.9% | 17.8% |
| テン乗りで馬券に絡んだ馬と騎手 | |||
| 年度 | 着順 | 馬名 | 騎乗騎手 |
| 2023 | 3 | トゥラヴェスーラ | 丹内祐次 |
| 2022 | 3 | キルロード | 菊沢一樹 |
| 2021 | 2 | レシステンシア | 浜中俊 |
| 2020 | 3 | グランアレグリア | 池添謙一 |
| 2019 | 3 | ショウナンアンセム | 藤岡康太 |
| 2018 | 3 | ナックビーナス | 三浦皇成 |
| 2017 | 1 | セイウンコウセイ | 幸英明 |
| 2016 | 1 | ビッグアーサー | 福永祐一 |
| 今回のテン乗り騎手と馬 | ||
| 馬名 | 今回騎乗騎手 | 前回騎乗騎手 |
| サトノレーヴ | C.ルメール | R.ムーア |
| ビッグシーザー | 西村淳也 | 北村友一 |
| ピューロマジック | 北村友一 | 横山和生 |
テン乗り騎手も活躍している
過去10年の高松宮記念で馬券に絡んだ12頭に乗り替わり騎手が騎乗しており、このうちの8頭がテン乗りでした。
高松宮記念の時期は短期免許騎手の来日も目立ちますが、日本人騎手のテン乗り好走例も豊富です。
特に3着に入線した乗り替わり騎手はすべてテン乗りなので、テン乗りでも一発に期待できます。
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高松宮記念2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
高松宮記念2026の最終予想
高松宮記念2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


