
【高松宮記念2026予想】本命馬3頭+人気落ちで買いたい穴馬2頭はこちら!

高松宮記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に高松宮記念2026予想の最終買い目を発表します!
高松宮記念2026の予想ポイント
- 芝1,200mのレースで複勝率が60%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 馬券の中心は4~6歳馬、7歳以上は稍重以下の時のみ馬券に絡む
- ミスタープロスペクター系の馬が活躍している
- 2人気【3-5-0-2】の連対率は80%、1人気【1-2-1-6】は9年連続勝利なし
- 6枠【0-0-0-20】と馬番17~18番は全滅
- 前走香港スプリント組の好走率がもっとも高く、次いでシルクロードS組が好走
高松宮記念2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに高松宮記念2026予想の最終買い目を発表します。
高松宮記念2026の有力馬3頭
今年の高松宮記念も最強スプリンターの称号を得たい馬が多数参戦し、G1にふさわしいメンバーが揃いました。
今年の出走馬の中から実績最上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ナムラクレア
- 阪神カップ (G2) 2024年
- キーンランドC (G3) 2023年
- シルクロードS (G3) 2023年
- 函館SS (G3) 2022年
- 小倉2歳S (G3) 2021年
ここがラストランとなるナムラクレアがレースの中心となるでしょう。
これまで5つの短距離重賞を制した実力馬ですが、それ以上に凄いのが高松宮記念で3年連続2着、スプリンターズステークスも3年連続3着という珍しい記録を持っていることです。
特に高松宮記念は良・重・不良馬場で好走しており、馬場問わず結果を残していました。
並のG1馬よりも高い素質と安定感を残していますが、どういうわけか常に前に馬がおり、ある意味相手に恵まれていません。
それでも、昨年も安定して好走していますし、昨年の阪神カップはレコード時計で入線しており、歳を重ねても安定した走りは健在でした。
牝馬なので繁殖時期に合わせるためにもこのレースがラストランと発表されました。
ナムラクレアにとって今回がG1制覇を手にできるラストチャンスです。
元主戦の浜中騎手にとっても思い入れの強い馬なので、現役最後の舞台でG1タイトルを掴めるか、注目したいです。
サトノレーヴ
- 高松宮記念 (G1) 2025年
- キーンランドC (G3) 2024年
- 函館SS (G3) 2024年
昨年の高松宮記念を制したサトノレーヴも参戦します。
他の同期と比べると、頭角に時間がかかりましたが、一昨年のサマースプリントで結果を残すと、同年香港スプリントでは香港最強スプリンターであるカーインライジングと0.1秒差の3着でした。
そして、昨年の高松宮記念は中枠から好スタートを切って中団内目で待機し、直線では外目に持ち出すと残り200mから脚を伸ばして勝利しました。
すぐ後ろからナムラクレアも追撃しましたが、寄せ付けずに快勝しています。
その後も香港のチェアマンズスプリントやクイーンエリザベス2世ジュビリーステークスで好走しており、世界のスプリンター相手に善戦しています。
近2戦はどちらも馬券外ですが、スプリンターズステークスはもともとあまり相性が良くなく、前走香港スプリントも外差し有利の舞台で最内からの競馬だったので出し切りづらかったように感じます。
今回は実績のある舞台ですし、昨年の高松宮記念が強い競馬だったので、状態さえよければ連覇にも期待できるでしょう。
パンジャタワー
- NHKマイルC (G1) 2025年
- 京王杯2歳S (G2) 2024年
- キーンランドC (G3) 2025年
4歳勢からは昨年のNHKマイルカップを制したパンジャタワーに注目したいです。
2歳のときにG2の京王杯2歳ステークスを制していましたが、朝日杯FSやファルコンステークスで人気を裏切る結果となったため、NHKマイルカップは9番人気でした。
ところが、NHKマイルカップは中団で脚を溜めつつ、直線で外に持ち出すと末脚を活かして勝利しました。
超ハイペースだったので差し有利でしたが、それでも強敵相手に勝利できたのは評価したいです。
続くキーンランドカップは新馬戦以来の芝1,200m戦でしたが、3枠から発走して中団に位置付けると、コーナーでは外目から伸びて勝利しました。
他の上位馬が内で押し切っているのに対し、パンジャタワーは外目から勝利しているので、着差以上の競馬です。
近2戦はどちらも敗れていますが内容は悪くなく、相手が強かったように感じます。
今回は海外帰りなので状態面が心配ですが、キーンランドカップがいい競馬だったので、状態が良ければここでの善戦に期待できそうです。
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高松宮記念2026の穴馬2頭
高松宮記念はスピード以外の要素も求められやすく、伏兵の台頭も珍しくありません。
ここからは、配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ウインカーネリアン
- スプリンターズS (G1) 2025年
- 東京新聞杯 (G3) 2023年
- 関屋記念 (G3) 2022年
昨年のスプリンターズステークスで人馬ともに嬉しいG1制覇を果たしたウインカーネリアンが今年も高松宮記念に参戦します。
今年で9歳なので年齢的に衰えがあってもおかしくありません。
2走前のスプリンターズステークスは死に枠といわれる大外16番から好発を切って逃げたジューンブレアの後ろを付けると、直線でも前2頭が止まらず、最後はぎりぎりでジューンブレアを交わして勝利しました。
もともと重賞でもたびたび好走していましたが、スプリンターズステークスは難しい条件下でもしっかりスタートを決めており、また、三浦騎手の手綱さばきが非常に良く、人馬のコンビでつかんだG1制覇といえるでしょう。
前走の香港スプリントも外ゲートから積極的に2番手に付けましたが、ここはさすがに相手が手ごわかったのか、残り300mあたりで苦しくなりました。
世界最強のスプリンターが集結するレースなので、ここはさすがに厳しかったと感じます。
今回は始動戦に高松宮記念を選択しましたが、一昨年4着なので適性に期待できます。
年齢以上に安定していますし、ゲートも得意なので、人気を落とすようであれば一発に期待しても良いでしょう。
エーティーマクフィ
- 京阪杯 (G3) 2025年
昨年の京阪杯でG1馬のルガルに勝利したエーティーマクフィも穴馬として面白そうです。
もともとダート路線で頭角を現わした馬でしたが、昨年夏の青函ステークスを制し、再び芝に戻っています。
昨年京阪杯は7番人気でしたが、自身の競馬に持ち込んだルガルに先着し、芝でも本格化の兆しを見せていました。
前走のシルクロードステークスは3~4番手の外目からの競馬でしたが、差し馬のこの馬からしたら先行策はあまり合っていなかったのか、直線では差し勢に交わされました。
もしかしたらもう少し控える形にしたほうが出し切れたかもしれません。
今回は仕切り直しとなりますが、元ダート馬だけあり力の求められる舞台は得意です。
高松宮記念が開催される時期は雨の影響を受けやすく、稍重開催も多々見られます。
力がいる条件になれば、ダート時代に培ったパワーある走りに期待できるでしょう。
もっとも、勝利した京阪杯の勝ち時計が示しているように、良馬場にも対応できているのでオールラウンダーともいえます。
ダート時代のものも含めると、中京は【1-3-0-2】と崩れていないので中京適性も良いでしょう。
相手は非常に強力ですが、出し切れる条件は整っているので、ベストを尽くせたらチャンスはあるかもしれません。
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ここからは高松宮記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
高松宮記念2026の概要
高松宮記念は中京競馬場で開催される芝の短距離G1競走です。
レース名の【高松宮】とは、皇族の高松宮殿下に由来します。
当時中京大賞典の名称で開催されていましたが1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったことを記念し、【高松宮杯】に名称を変更します。
長らく高松宮杯の名称で中距離レースとして開催されていましたが、1996年に短距離レースの整備が行われると、距離を大幅に短縮、あわせてG1に昇格し、現在の形になりました。
ちなみに現在の名称に変わったのは1998年で、他のG1と比較すると歴史はそこまで深くありません。
現在の短距離G1になってからは、上半期最強G1馬を決める一戦として注目されています。
特にこの時期は昨年のスプリンターズステークスから間隔が空いているので、ぶっつけというよりは暮れの阪神カップや今年の冬に開催された短距離重賞で結果を残した馬が多数参戦傾向にあります。
ここ数カ月で結果を残した馬が、大舞台でどこまで通用するのか楽しめる一戦となっています。
ただ、この時期は天気の影響を受けやすく、過去10年のうち、実に6開催が稍重以下で行われました。
天候によって求められる脚色も異なるため、スピード以外、例えばパワーや運の要素も重要になります。
電撃の6F戦である高松宮記念。
上半期最強スプリンターの称号を手にするのは、果たしてどの馬でしょうか?!
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高松宮記念2026の開催内容
| 開催日 | 3月29日(日曜) 15:40発走 |
| 開催競馬場 | 中京競馬場 11R |
| 格付け | G1 |
| コース | 芝1,200m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | 定量 |
| 1着賞金 | 1億7000万円 |

高松宮記念2026が開催される中京の芝1,200mの特徴

| 高松宮記念のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:09.5 |
| レコードタイム | 1:06.7 (2016年 ビッグシーザー) |
高松宮記念が開催される中京芝1,200mのスタート地点は向こう正面の真ん中あたりです。
最初のコーナーまでは350mあり、スタートして120mほど軽い上り坂を走ったらそこからしばらくは下り傾斜になります。
3,4コーナーは大きな半径を描いています。
すべて下り傾斜であると同時にスパイラルカーブを導入しているためカーブの出口でスピードを引き上げやすいです。
コーナーも大きいのでカーブが苦手な馬でも立ち回りやすく、軌道に乗りやすくなっています。
スパイラルカーブの先には最後の直線(約412m)があります。
ゴール手前340mあたりから中京の名物ともいえる急な上り坂が待ち受けています。
勾配は2.0%で中山競馬場についで傾斜がきついです。
上り坂を駆け上がったあとも平らな道が200mほど残っており、その先に栄光のゴールが立っています。
中京は平らな部分がほとんどなく、傾斜問わず上り坂もしくは下り坂しか存在しません。
距離が短い芝1,200mにおいても例外ではありません。
緩やかな上り坂→長い下り坂→最後に再び上り坂というコースになっているため、距離以上にタフなコースとなっています。
過去の高松宮記念ではグランアレグリアやインディチャンプが馬券に絡んでいますが、この2頭はマイル実績のある馬でした。
中京はタイトなコースとなっているため、生粋のスプリンターよりも芝1,400m以上の舞台で結果を残している馬のほうが好走しやすいです。
脚質的には最後の直線が400m以上あるため差しや追い込み馬も末脚を如何なく発揮できます。
そのため、差しや追い込み馬の好走率は高いですが、短距離戦ということもあって総合的には逃げや先行馬が有利です。
求められる要素はスピード、そして急坂を駆け上がるだけのパワーも兼ねそろえた馬が有利な舞台となっていますよ。

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高松宮記念2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| インビンシブルパパ | 牡5 | 58.0 | 佐々木大輔 |
| ウインカーネリアン | 牡9 | 58.0 | 三浦皇成 |
| エーティーマクフィ | 牡7 | 58.0 | 富田暁 |
| サトノレーヴ | 牡7 | 58.0 | C.ルメール |
| ショウナンアビアス | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| ジューンブレア | 牝5 | 56.0 | 武豊 |
| タマモブラックタイ | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| ダノンマッキンリー | 牡5 | 58.0 | 高杉吏麒 |
| ナムラクレア | 牝7 | 56.0 | 浜中俊 |
| パンジャタワー | 牡4 | 58.0 | 松山弘平 |
| ビッグシーザー | 牡6 | 58.0 | 西村淳也 |
| ピューロマジック | 牝5 | 56.0 | 北村友一 |
| フィオライア | 牝5 | 56.0 | 太宰啓介 |
| プルパレイ | セ7 | 58.0 | 未定 |
| ペアポルックス | 牡5 | 58.0 | 岩田康誠 |
| ママコチャ | 牝7 | 56.0 | 川田将雅 |
| ヤマニンアルリフラ | 牡5 | 58.0 | 団野大成 |
| ヨシノイースター | 牡8 | 58.0 | 田辺裕信 |
| ララマセラシオン | 牡5 | 58.0 | 未定 |
| ルガル | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| レイピア | 牡4 | 58.0 | 未定 |
| レッドモンレーヴ | 牡7 | 58.0 | 酒井学 |
高松宮記念の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 10 | サトノレーヴ | 2 | 香港スプリント(G1) | 3 |
| 2 | 14 | ナムラクレア | 1 | 阪神カップ(G2) | 1 | |
| 3 | 15 | ママコチャ | 6 | オーシャンステークス(G3) | 1 | |
| 2024 重 | 1 | 2 | マッドクール | 6 | 香港スプリント(G1) | 8 |
| 2 | 3 | ナムラクレア | 2 | 京都牝馬ステークス(G3) | 2 | |
| 3 | 10 | ビクターザウィナー | 5 | センテナリースプリント(G1) | 1 | |
| 2023 不良 | 1 | 13 | ファストフォース | 12 | シルクロードステークス(G3) | 2 |
| 2 | 15 | ナムラクレア | 2 | シルクロードステークス(G3) | 1 | |
| 3 | 1 | トゥラヴェスーラ | 13 | 阪神カップ(G2) | 8 | |
| 2022 重 | 1 | 2 | ナランフレグ | 8 | オーシャンステークス(G3) | 2 |
| 2 | 9 | ロータスランド | 5 | 京都牝馬ステークス(G3) | 1 | |
| 3 | 10 | キルロード | 17 | オーシャンステークス(G3) | 6 | |
| 2021 重 | 1 | 14 | ダノンスマッシュ | 2 | 香港スプリント(G1) | 1 |
| 2 | 16 | レシステンシア | 1 | 阪急杯(G3) | 1 | |
| 3 | 9 | インディチャンプ | 3 | 阪急杯(G3) | 4 | |
| 2020 重 | 1 | 16 | モズスーパーフレア | 9 | シルクロードステークス(G3) | 4 |
| 2 | 8 | グランアレグリア | 2 | 阪神カップ(G2) | 1 | |
| 3 | 3 | ダイアトニック | 4 | 阪急杯(G3) | 2降着3 | |
| 2019 良 | 1 | 3 | ミスターメロディ | 3 | 阪急杯(G3) | 7 |
| 2 | 4 | セイウンコウセイ | 12 | シルクロードステークス(G3) | 15 | |
| 3 | 7 | ショウナンアンセム | 17 | オーシャンステークス(G3) | 5 | |
| 2018 良 | 1 | 9 | ファインニードル | 2 | シルクロードステークス(G3) | 1 |
| 2 | 8 | レッツゴードンキ | 3 | フェブラリーステークス(G1) | 5 | |
| 3 | 7 | ナックビーナス | 10 | オーシャンステークス(G3) | 2 | |
| 2017 稍重 | 1 | 6 | セイウンコウセイ | 5 | シルクロードステークス(G3) | 2 |
| 2 | 3 | レッツゴードンキ | 2 | 京都牝馬ステークス(G3) | 1 | |
| 3 | 7 | レッドファルクス | 1 | 香港スプリント(G1) | 12 | |
| 2016 良 | 1 | 4 | ビッグアーサー | 1 | シルクロードステークス(G3) | 5 |
| 2 | 6 | ミッキーアイル | 2 | 阪急杯(G3) | 1 | |
| 3 | 8 | アルビアーノ | 3 | オーシャンステークス(G3) | 5 |
【距離実績】勝ち馬の8頭が芝1,200mの複勝率が60%以上あった
| 年度 | 勝ち馬 | 芝1,200mの成績 | 複勝率 |
| 2025 | サトノレーヴ | 【6-1-1-1】 | 88.9% |
| 2024 | マッドクール | 【4-1-1-2】 | 75.0% |
| 2023 | ファストフォース | 【3-3-5-6】 | 64.7% |
| 2022 | ナランフレグ | 【3-4-2-6】 | 60.0% |
| 2021 | ダノンスマッシュ | 【7-2-1-3】 | 76.9% |
| 2020 | モズスーパーフレア | 【6-2-1-6】 | 60.0% |
| 2019 | ミスターメロディ | 【0-0-0-0】 | – |
| 2018 | ファインニードル | 【6-1-0-6】 | 53.8% |
| 2017 | セイウンコウセイ | 【2-1-0-0】 | 100.0% |
| 2016 | ビッグアーサー | 【6-2-0-1】 | 88.9% |
過去10年の高松宮記念の勝ち馬の8頭がこれまでに芝1,200mのレースにおける複勝率が60%以上ありました。
高松宮記念は上半期最強のスプリンターを決めるレースなので、同距離で安定して好走している馬の優勝事例が目立ちます。
今年の出走登録馬の中で、芝1,200mの複勝率が60%以上ある馬は7頭いました。(かっこは複勝率)
【年齢】7歳以上は稍重以下の時のみ馬券に絡んでいた
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【2-3-1-33】 | 5.1% | 12.8% | 15.4% |
| 5歳 | 【4-4-2-41】 | 7.8% | 15.7% | 19.6% |
| 6歳 | 【3-3-5-32】 | 7.0% | 14.0% | 25.6% |
| 7歳以上 | 【1-0-2-44】 | 2.1% | 2.1% | 6.4% |
| 7歳以上の 馬場別成績 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 良馬場 | 【0-0-0-21】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 稍重以下の馬場 | 【1-0-2-23】 | 3.8% | 3.8% | 11.5% |
過去10年の高松宮記念で馬券に絡んだ30頭のうち27頭が4~6歳馬でした。
短距離戦はスピードが問われやすいため、全体的に若い馬の活躍が目立っています。
なお、7歳以上の馬はこれまで47頭が出走し、3頭が馬券に絡んでいました。
この3頭はいずれも稍重以下の年に好走しており、良馬場開催時は21頭すべて着外です。
今年の高松宮記念は7歳以上の実績馬が多数参戦しますが、過去のデータ傾向を参考にするのであれば、稍重以下になりそうな場合のみ、評価したいです。
今年の出走登録馬の中で7歳以上の馬は8頭いました。
【血統】ミスプロ系の馬が優勢
| 血統 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| ミスタープロスペクター系 | 【6-3-3-40】 | 11.5% | 17.3% | 23.1% |
| ノーザンダンサー系 | 【2-0-3-28】 | 6.1% | 6.1% | 15.2% |
| サンデーサイレンス系 | 【1-6-3-55】 | 1.5% | 10.8% | 15.4% |
| ナスルーラ系 | 【1-0-1-16】 | 5.6% | 5.6% | 11.1% |
| ロベルト系 | 【0-1-0-9】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
過去10年の高松宮記念の好走馬を血統別に見てみると、もっとも活躍していたのはミスタープロスペクター系の馬でした。
ミスタープロスペクター系は【6-3-3-40】で好走率はもっとも高く、過去10開催のうちの8開催で最低1頭は好走していました。
この中には、ロードカナロアのように、現役時代に高松宮記念を制した馬もいます。
馬券予想の際は血統にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中でミスタープロスペクター系の馬は9頭いました。(かっこは父名)
なお、上記で述べた「芝1,200mの複勝率が60%以上ある馬」「4~6歳馬」「ミスタープロスペクター系の馬」の3つ全てに該当する馬は4頭いました。
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高松宮記念の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-2-1-6】 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 2番人気 | 【3-5-0-2】 | 30.0% | 80.0% | 80.0% |
| 3番人気 | 【1-1-2-6】 | 10.0% | 20.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 5番人気 | 【1-1-1-7】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 6~9番人気 | 【3-0-1-36】 | 7.5% | 7.5% | 10.0% |
| 10番人気以下 | 【1-1-4-84】 | 1.1% | 2.2% | 6.7% |
1番人気は9年連続勝利なし
過去10年の高松宮記念で1番人気は【1-2-1-6】でした。
勝率10%、複勝率40%と好走率は高くありません。
また、最後に勝利した1番人気は2016年のビッグアーサーのものなので、9年連続勝利がありませんでした。
1番人気は近年勝ち切れていないので、抑える際は相手の方が良いかもしれません。
8回連対している2番人気
過去10年の高松宮記念で2番人気は【3-5-0-2】でした。
連対率80%と非常に高く、1番人気と打って変わって安定感が非常に高いです。
直近3開催においても2番人気は3連対していることから、2番人気は軸に最適です。
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高松宮記念の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-0-1-17】 | 10.0% | 10.0% | 15.0% |
| 2枠 | 【2-3-1-14】 | 10.0% | 25.0% | 30.0% |
| 3枠 | 【1-1-0-18】 | 5.0% | 10.0% | 10.0% |
| 4枠 | 【0-2-4-14】 | 0.0% | 10.0% | 30.0% |
| 5枠 | 【2-1-3-14】 | 10.0% | 15.0% | 30.0% |
| 6枠 | 【0-0-0-20】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 7枠 | 【2-2-1-25】 | 6.7% | 13.3% | 16.7% |
| 8枠 | 【1-1-0-28】 | 3.3% | 6.7% | 6.7% |
6枠は死に枠
過去10年の高松宮記念で6番人気の馬はこれまで20頭が出走しましたが、すべて着外に敗れていました。
最後に好走した6枠の馬は2013年のロードカナロア&ドリームバレンチノまで遡ります。
3番人気に支持された2023年のアグリや2017年のメラグラーナ、4番人気だった2025年のトウシンマカオも馬券には届いていません。
どういうわけか、6枠は苦戦が強いられているので該当馬は評価を下げたいです。
馬番17~18番も苦戦している
過去10年の高松宮記念で馬番17~18番だった馬はこれまで20頭が出走しましたが、すべて着外に敗れていました。
2番人気に支持された2022年のメイケイエールや3番人気だったグレナディアガーズも大外発走が影響したのか、着外に敗れています。
舞台となる中京芝1,200mはスタートから最初のコーナーまでの距離はそれなりにあるものの、スプリント戦なので各馬内目に殺到します。
また、コーナーの半径もきついため、外の馬は先行しづらく力を発揮しづらいことから、凡走が目立っていました。
高松宮記念において、大外枠を引いた馬も評価を落としたいです。
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高松宮記念の過去10年の前走レース別成績
| 前走レース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| シルクロードS(G3) | 【5-2-0-25】 | 15.6% | 21.9% | 21.9% |
| 香港スプリント(G1) | 【3-0-1-5】 | 33.3% | 33.3% | 44.4% |
| 阪急杯(G3) | 【1-2-2-31】 | 2.8% | 8.3% | 13.9% |
| オーシャンS(G3) | 【1-0-5-50】 | 1.8% | 1.8% | 10.7% |
| 阪神C(G2) | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 東京新聞杯(G3) | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走香港スプリント◎、シルクロードステークス〇
過去10年の高松宮記念の好走馬を前走レース別に見てみると、もっとも活躍していたのは前走香港スプリント組、次いでシルクロードステークス組でした。
特に香港スプリント組は【3-0-1-5】で好走率は高く、前走着順不問で活躍していました。
香港スプリントは世界の中でも最強クラスのスプリンターが集結するので、その舞台に参戦しただけでも優勢傾向にあります。
シルクロードステークス組も香港スプリント組に次いで安定しており、信頼しやすいです。
なお、勝ち馬8頭がこの2競走から出ているので、軸馬を探す際の参考にもできます。
今年の出走登録馬の中で、前走が香港スプリントだった馬は2頭、シルクロードステークスだった馬は3頭いました。
オーシャンステークス組は3着までに留めたい
過去10年の高松宮記念で前走がオーシャンステークスだった馬は【1-0-5-50】でした。
複勝率は11%と低く、連対したのは2022年のナランフレグのみでした。
前哨戦の中ではオーシャンステークス組は好走率が低く、入線の多くが3着なので、抑える際は相手までにしておくのが良さそうです。
今年の出走登録馬の中で前走オーシャンステークスだった馬は9頭いました。
高松宮記念2026全頭考察
更新後に追記いたします。
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高松宮記念2026予想AI
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高松宮記念2026の騎手予想
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高松宮記念2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
高松宮記念の予想の参考にしてみてください!

