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【チャーチルダウンズカップ2026予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

チャーチルダウンズカップ2026予想記事のアイキャッチ画像

チャーチルダウンズカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にチャーチルダウンズカップ2026予想の最終買い目を発表します!

チャーチルダウンズカップ2026の予想ポイント

  • 2勝以上勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • ミスタープロスペクター系の馬が活躍している
  • 上がりの速い馬ほど好走率が高い傾向にある
  • 1人気【6-1-0-3】の信頼度は高い、単勝オッズ1~3倍台【7-1-0-3】の連対率は71%
  • 5枠【5-2-1-10】を引いた馬は評価を上げたい
  • 前走重賞組が活躍している、前走リステッド【0-0-0-7】&新馬組【0-0-0-5】は全滅
目次(読みたい項目をタップ)

チャーチルダウンズカップ2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにチャーチルダウンズカップ2026予想の最終買い目を発表します。

チャーチルダウンズカップ2026の有力馬3頭

NHKマイルカップの優先出走権が得られるチャーチルダウンズカップに今年もマイルの素質馬が集まりました。

今年の出走登録馬の中から、実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サンダーストラック

主な勝ち鞍
  • シンザン記念 (G3) 2026年

今年のシンザン記念を制したサンダーストラックがレースの中心となりそうです。

新馬戦を勝利し、続く黄菊賞は5着ということで、シンザン記念では9番人気の低評価でした。

2枠3番からやや出負けしたもののリカバーしてコーナーの時点では5番手の位置を付けます。

多少掛かり気味でしたがうまく折り合いをつけてインで脚を溜めると、直線では馬場の内目から抜け出し、外差し勢の追撃を交わして勝利しました。

出負けや掛かりがあったので難しい競馬でしたが、短期免許騎手のハマーハンセン騎手が上手に競馬を行い、金星を掴んでいます。

今回は再び重賞の舞台に挑みますが、マイルは2戦2勝なので距離は問題ないでしょう。

重賞勝ち馬なので収得賞金的には余裕があり、叩きの可能性もありますが、前走が良い競馬だったのでこの相手なら再び上位争いにも期待できそうです。

★評価点
・シンザン記念の勝ち馬
・シンザン記念はいい立ち回りで勝利
・先行~差しまで幅広い
・データと相性の良い2勝馬&ミスタープロスペクター系の馬&前走重賞組

▼課題
・気性難の側面がある
・叩きの可能性も考えられる

リゾートアイランド

主な勝ち鞍
  • ジュニアカップ (L) 2026年

前走のジュニアカップを制したリゾートアイランドも面白そうです。

新馬戦は東京芝1,800mの舞台で5着でしたが、すぐにマイルに切り替えると3戦2勝2着1回と安定した走りを見せています。

前走のジュニアカップは8頭立ての少頭数レースで4枠4番から好発を切ってやや縦長の4番手の位置を付けると、3~4コーナーで徐々に前の集団に迫り、直線では前2頭の外目から足を伸ばして勝利しました。

上位4頭大接戦でしたが、ぎりぎり勝利し、リステッドクラスの勝ち馬となりました。

勝ち時計1分34秒8自体はそこまで目立つものではありません。

ただ、その前のひいらぎ賞が1分33秒3の時計で走破していました。

道中6枠8番からスタートを決めるとダッシュを付けて2番手に押しあげ、逃げ馬の外目で脚を溜めると、直線で一度先頭に立ったものの外からクレパスキュラーに交わされて2着でした。

敗れはしたものの、ゲートも安定していますし、先行策からの粘りに強い印象でした。

また、走破時計1分33秒3も優秀で、高速馬場における適性も高そうです。

今回は初めての阪神ですが、関東馬なので初めての長距離輸送となります。

また、近2戦はどちらも先行競馬でキレ脚は目立たないので、末脚有利のこの舞台とかみ合うかがポイントです。

いくつか課題はありますが、中山で開催されるニュージーランドトロフィーではなく、あえてこちらを選択していることから好走に自信があるのでしょう。

かみ合えばチャンスはありそうです。

★評価点
・マイルで連対率100%【2-1-0-0】
・先行競馬が得意
・ゲートも安定
・データと相性の良い2勝馬

▼課題
・初めての長距離輸送
・決め手は目立たない
・データと相性の悪い前走リステッド組

バルセシート

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

末脚勝負が得意なバルセシートは半姉にG1馬のレシステンシアがいる良血馬です。

新馬戦が鋭く伸びて勝利し、注目を集めましたが、近3戦はいずれも人気を下回る着順となりました。

しかしながら、京都2歳ステークスは出遅れとなれない芝2,000mを考えたら度外視で良いでしょう。

前々走のシンザン記念も4着でしたが、出遅れて後ろからの競馬になりながらも直線ではいい脚を使っているので末脚は衰えていません。

前走の1勝クラスは超ドスローで前有利でしたが、中団から上がり33秒3の末脚で伸びており、地力の高さが感じられます。

余りにもペースが落ち着くようでしたら届かない可能性もありますが、どんな展開でもマイルなら末脚を発揮しているのは良いでしょう。

チャーチルダウンズカップは末脚有利の舞台ですし、前走1勝クラス戦で阪神マイル実績も証明しているので、良血馬としての素質を発揮してほしいです。

★評価点
・半姉にG1馬のレシステンシアがいる
・末脚に定評がある馬
・マイルでも堅実
・前走1勝クラスで阪神適性を証明

▼課題
・ゲートは得意ではない

チャーチルダウンズカップ2026の穴馬2頭

チャーチルダウンズカップはヒモ荒れもしばしば発生するため、三連系馬券で予想する際は穴馬もチェックしたいです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

シーミハットク

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2026年

前走の1勝クラス戦で強敵バルセシートに先着したのがシーミハットクです。

勝利した1勝クラス戦は今回と同じ阪神芝1,600mの舞台でしたが、6枠から好発を切って2番手を付けます。

直線では外からバルセシートが伸びましたが、超スロー展開で余力もあり、直線では脚を伸ばしてバルセシートを寄せ付けずに先着しています。

ここはゲートも上手でうまく先行集団に入り、スローの展開に落とし込んだのが勝因でしょう。

超スローで前有利だったので、中団から脚を伸ばしたバルセシートとどちらが強いかというと、バルセシートのように感じますが、それでもうまくレースメイクして強敵を退けたのは評価したいです。

今回は久々の重賞挑戦となりますが、相手は手ごわいものの、近2戦はゲートも良いので自身の競馬は行いやすいです。

コース実績のある舞台で、自身の競馬ができれば、権利獲得に期待できるかもしれません。

★評価点
・同コース実績がある
・先行競馬が得意
・前走1勝クラスではバルセシート相手に勝利
・データと相性の良い2勝馬

▼課題
・前走は得意の展開に持ち込めた
・前走以上に相手が揃う

サトノセプター

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

2走前の未勝利戦を好時計で勝利したサトノセプターも面白そうです。

勝利した新馬戦は去年の12月に開催されたレースでしたが、フルゲート18頭立てのレースで3枠5番からやや出負けします。

道中中団からの競馬でしたが、直線では少し外に出すと、馬場の空いたところから末脚を伸ばして勝利しました。

フルゲートで難しい競馬でしたが、しっかり勝利していますし、勝ち時計1分33秒6も優秀です。

ただ、前走こぶし賞は中団外目から競馬したものの、直線では加速の時間がかかっており、人気を裏切る結果でした。

最後はある程度の伸びを見せていますが、エンジンの掛かりが遅そうで、加速の時間がかかりそうです。

この点は勝利した未勝利戦でも確認できたものですが、逆にいうと加速しきってしまえばいい脚を使えます。

勝利した未勝利戦の2~7着馬がその後のレースでも善戦しているように、相手も強い中で勝ち切れたのは評価したいですし、この舞台でも末脚を発揮できれば面白そうです。

★評価点
・未勝利戦を好時計で勝利
・勝利した未勝利戦は今回と同じ舞台
・フルゲートレースの勝利実績がある

▼課題
・未勝利戦は出遅れていた
・加速に時間がかかるタイプ

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ここからはチャーチルダウンズカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

チャーチルダウンズカップ2026の概要

チャーチルダウンズカップは阪神競馬場で開催される3歳馬限定のマイル重賞です。

レース名の【チャーチルダウンズ】とは、アメリカのケンタッキー州のあるチャーチルダウンズ競馬場に由来します。

2024年まではアーリントンカップの名称で開催されていました。

これまで阪神競馬場はアーリントンパーク競馬場と姉妹提携を結んでいたため、交換競走として開催されていたのです。

ところが、2024年にアーリントンパーク競馬場が閉場したことに伴い、チャーチルダウンズ競馬場と姉妹提携を結んだことで、2025年より現在の名称に変わっています。

現在の名前に変わってからも条件や開催時期はアーリントンカップ時代と変わりません。

上位3頭にNHKマイルカップの優先出走権が付与される点も同じなので、名称が変わっただけのアーリントンカップと解釈して良いです。

そのため、うましるでは、アーリントンカップの名称で開催されていた2016~2024年度も含めた過去10開催のデータをまとめました。

2025年 チャーチルダウンズカップ(GⅢ) | ランスオブカオス | JRA公式

チャーチルダウンズカップ2026の開催内容

開催日4月4日(土曜) 15:30発走
開催競馬場阪神競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,600m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金4100万円

チャーチルダウンズカップ2026が開催される阪神の芝1,600mの特徴

阪神競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
チャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:34.6
レコードタイム1:32.2
(2025年 ランスオブカオス)

阪神競馬場には内と外回りコースが存在しますが、芝1,600mでは外回りコースを使用します。

スタート地点は向こう正面真ん中あたりで、スタートから最初のコーナーまでは474mと長いです。

3.4コーナーは大回りのコースとなっていて極端にペースダウンしなくても立ち回ることができます。

また、4コーナーの途中がラスト3Fでなおかつ4コーナーから最後の直線にかけて下り傾斜となっているためペースアップしやすいです。

最後の直線は約473mと長く、長く脚を使うことができます。

直線入りこそ下り傾斜なのでスピードを発揮しやすいですが、ゴールから200m手前に高低差1.8mの急こう配が立ちはだかります。

この坂を駆けのぼった先にゴールがあります。

阪神マイルはワンターンコースで直線が長いことから、スピードを活かしやすいコースとなっています。

そのため、ラスト3ハロン勝負に持っていく傾向が多く、前半はスローペースでレースが進行しやすいです。

スローからの瞬発力勝負になることが多いため、これまでの上がりの速さに注目したいですね。

脚質としては、前が止まらない時もありますが、末脚勝負になりやすいことから差しや追い込み馬も台頭しやすい舞台となっています。

チャーチルダウンズカップ2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アスクイキゴミ牡357.0坂井瑠星
アンドゥーリル牡357.0川田将雅
エイシンティザー牡357.0西塚洸二
クールデイトナ牡357.0吉村誠之助
サーディンラン牡357.0松山弘平
サトノセプター牡357.0岩田望来
サンダーストラック牡357.0C.ルメール
シーミハットク牡357.0高杉吏麒
ストームサンダー牡357.0未定
バルセシート牡357.0北村友一
ファンクション牝355.0斎藤新
メイショウソラリス牡357.0角田大和
ユウファラオ牡357.0未定
リゾートアイランド牡357.0武豊
レザベーション牡357.0未定

チャーチルダウンズカップの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
17ランスオブカオス2きさらぎ賞(G3)3
26アルテヴェローチェ1シンザン記念(G3)2
35ミニトランザット8きさらぎ賞(G3)1
2024
13ディスペランツァ11勝1
22アレンジャー151勝2
37チャンネルトンネル4スプリングステークス(G2)4
2023
16オオバンブルマイ5朝日杯FS(G1)7
24セッション4弥生賞ディープ記念(G2)7
31ショーモン21勝1
2022
110ダノンスコーピオン1共同通信杯(G3)7
214タイセイディバイン7ファルコンステークス(G3)2
31キングエルメス4京王杯2歳ステークス(G2)1
2021
19ホウオウアマゾン1朝日杯FS(G1)9
210リッケンバッカー10未勝利1
312レイモンドバローズ71勝1
2020
稍重
16タイセイビジョン1朝日杯FS(G1)2
210ギルデッドミラー41勝1
39プリンスリターン5シンザン記念(G3)2
2019
19イベリス12フィリーズレビュー(G2)4
210カテドラル7京成杯(G3)11
311トオヤリトセイト11500万1
2018
16タワーオブロンドン1朝日杯FS(G1)3
21パクスアメリカーナ3こぶし賞(500万)1
311レッドヴェイロン4未勝利1
2017
18ペルシアンナイト1シンザン記念(G3)3
212レッドアンシェル6朝日杯FS(G1)8
32ディバインコード3ジュニアカップ(OP)2
2016
16レインボーライン4シンザン記念(G3)6
212ダンツプリウス9ジュニアカップ(OP)1
315ロワアブソリュー7きさらぎ賞(G3)7
※2024年までは「アーリントンカップ」の名称で開催

【勝ち鞍】勝ち馬の9頭がこれまでに2勝以上勝利している

年度勝ち馬勝利数
2025ランスオブカオス1勝
2024ディスペランツァ2勝
2023オオバンブルマイ2勝
2022ダノンスコーピオン2勝
2021ホウオウアマゾン2勝
2020タイセイビジョン2勝
2019イベリス2勝
2018タワーオブロンドン3勝
2017ペルシアンナイト2勝
2016レインボーライン2勝

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)の勝ち馬10頭のうちの9頭がこれまでに2勝以上の勝利を手にしていました。

唯一該当しなかったのは昨年の勝ち馬であるランスオブカオスですが、ランスオブカオスはG1の朝日杯FSやG3のきさらぎ賞で好走実績があるので高い実力がある馬です。

馬券予想の際はこれまでの通算勝利数にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中でこれまでに2勝以上勝利している馬は5頭いました。

・アンドゥーリル
・クールデイトナ
・サンダーストラック
・シーミハットク
・リゾートアイランド

【血統】ミスタープロスペクター系の馬の好走率が高い

血統成績単勝率連対率複勝率
ミスタープロスペクター系【5-2-2-27】13.9%19.4%25.0%
ノーザンダンサー系【3-1-1-27】9.4%12.5%15.6%
サンデーサイレンス系【2-5-5-50】3.2%11.3%19.4%

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)の好走馬を血統別に見てみると、もっとも好走率が高かったのはミスタープロスペクター系の馬です。

ミスタープロスペクター系の馬はこれまで9頭が馬券に絡んでおり、好走数だけ見たらサンデーサイレンス系より少ないものの、単勝率や連対率、複勝率はいずれも高い水準にありました。

馬券予想の際は血統にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中でミスタープロスペクター系の馬は7頭いました。

・アスクイキゴミ(父ロードカナロア)
・アンドゥーリル(父サートゥルナーリア)
・クールデイトナ(父フォーウィールドライブ)
・サーディンラン(父レイデオロ)
・サンダーストラック(父ロードカナロア)
・メイショウソラリス(父シスキン)
・ユウファラオ(父American Pharoah)

【脚質】差しや追込が決まりやすい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
先行【1-4-5-30】2.5%12.5%25.0%
差し【5-4-2-46】8.8%15.8%19.3%
追込【3-2-3-35】7.0%11.6%18.6%
上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【2-1-3-4】20.0%30.0%60.0%
2位【4-1-1-6】33.3%41.7%50.0%
3位【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
4~5位【2-4-0-18】8.3%25.0%25.0%
6位以下【1-1-4-88】1.1%2.1%6.4%

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が差しもしくは追込馬でした。

チャーチルダウンズカップの舞台である阪神芝1,600mは外回りコースを使用します。

コーナーが緩い下り傾斜になっていることから、スピードを活かしやすく、決め手勝負になりやすいです。

過去10年の上がり3F順位を見ても、上がりの速い馬ほど好走率が高い傾向にあることから、チャーチルダウンズカップは末脚に長けた馬に注目したいです。

チャーチルダウンズカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【6-1-0-3】60.0%70.0%70.0%
2番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
3番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
4番人気【1-2-3-4】10.0%30.0%60.0%
5番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
6~9番人気【0-4-3-33】0.0%10.0%17.5%
10番人気以下【1-2-1-56】1.7%5.0%6.7%

1番人気の信頼度は高い

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で1番人気は【6-1-0-3】でした。

これまで6勝しており、チャーチルダウンズカップに名称変更した昨年も2着に入線しています。

1番人気の馬は高いレベルで馬券に絡んでいるので該当馬は抑えたいです。

単勝1~3倍台の連対率は71%

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で単勝1~3倍台の馬は11頭出走し、通算成績は【7-1-0-3】でした。

勝ち馬7頭が出ており、好走率は非常に高いです。

特に単勝1~2倍台の馬は【2-1-0-0】と全頭連対していることから、単勝オッズも予想の参考にしたいです。

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チャーチルダウンズカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-2-11】0.0%13.3%26.7%
2枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
3枠【1-0-0-15】6.3%6.3%6.3%
4枠【1-0-1-15】5.9%5.9%11.8%
5枠【5-2-1-10】27.8%38.9%44.4%
6枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
7枠【0-3-2-19】0.0%12.5%20.8%
8枠【0-1-1-22】0.0%4.2%8.3%

好走率が高い5枠

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも活躍していたのは5枠の馬でした。

5枠は【5-2-1-10】と好走数、好走率ともに非常に高い水準にあります。

チャーチルダウンズカップとしてリニューアルした昨年も8番人気のミニトランザットが3着に入線していました。

名称変更してからも5枠は依然として信頼できるでしょう。

チャーチルダウンズカップの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
重賞【9-5-5-31】18.0%28.0%38.0%
L【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%
1勝クラス【1-3-3-60】1.5%6.0%10.4%
未勝利【0-1-1-12】0.0%7.1%14.3%
新馬【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%

前走重賞組の好走率が高い

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が前走重賞レースを使っていました。

この時期の3歳限定競走なので、さまざまなクラスから参戦傾向にありますが、前走重賞の舞台で強い相手と戦っていた馬が活躍傾向にあります。

過去10年の傾向を見ても、前走重賞組は毎年1頭以上馬券に絡んでいるため、該当馬は評価を上げたいです。

今年の出走登録馬の中で、前走が重賞だった馬は5頭いました。

・アンドゥーリル
(前走ホープフルステークス【G1】/7着)

・クールデイトナ

(前走シンザン記念【G3】/13着)

・サンダーストラック

(前走シンザン記念【G3】/1着)

・ストームサンダー

(前走朝日杯FS【G1】/9着)

・メイショウソラリス

(前走弥生賞ディープインパクト記念【G2】/10着)

全滅の前走リステッド&新馬組

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で前走がリステッドもしくは新馬だった馬はすべて着外に敗れています。

2023年に1番人気に支持されたユリーシャのように、前走リステッド競走を勝利している馬でも敗れているので、該当馬は評価を下げたいです。

今年の出走登録馬の中で前走がリステッドもしくは新馬だった馬は合計で4頭いました。

・アスクイキゴミ
(前走3歳新馬/1着)

・ファンクション

(前走アネモネステークス【L】/4着)

・ユウファラオ

(前走ヒヤシンスステークス【L】/8着)

・リゾートアイランド

(前走ジュニアカップ【L】/1着)

チャーチルダウンズカップ2026予想AI

更新後にチャーチルダウンズカップ2026のAI予想を追記いたします。

チャーチルダウンズカップ2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
チャーチルダウンズカップの予想の参考にしてみてください!

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