
【チャーチルダウンズC2026追い切り評価/全頭診断】中穴人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

チャーチルダウンズカップ2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではチャーチルダウンズカップの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
4月1日の馬場状態
美浦
この日の美浦ウッドは重馬場でした。
ウッドの1番時計はカピリナが記録した6F77秒5でした。時計は出ています。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドが重馬場、ポリトラックは良馬場でした。
坂路の1番時計はエスカルの4F50秒5です。全体的に時計は掛かっています。
ウッドの1番時計はオリオンブレードの6F77秒7でした。時計は出ています。
チャーチルダウンズカップ2026追い切り評価/全頭診断コメント
チャーチルダウンズカップ2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アスクイキゴミ
| アスクイキゴミ 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 54.1 | 39.4 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.5 | 39.4 | 11.9 | 馬なり | ||
アスクイキゴミは栗東坂路でムジェロ(牡6、2勝クラス)と併せました。
レースで騎乗する坂井騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで僚馬を2馬身追走して全体時計54秒1-上がり1F12秒3の時計でクビ差先着しました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
中間追い切りは3月中旬から再開し、坂路で11本、ウッドで1本行っています。
このうち、映像はありませんが29日は栗東ウッドで馬場の3分どころから強めに追われて4F51秒3-上がり1F10秒8の時計で負荷を掛けていました。
その前の25日は栗東坂路でディーガレジェンド(牡5、2勝クラス)と併せ、僚馬を2馬身半追走する形で末強めに追い、全体時計52秒4-上がり1F12秒0の自己ベストで僚馬に半馬身先着しています。
最終追い切りは僚馬を追走する形で追われましたが、少し頭の動きは大きくて無駄があります。
ただ、馬なりにしては四肢の踏み込みは力強いですし、馬体も充実していてマイラーらしい造りでした。
末強めに追われた2勝クラスの僚馬を追走する形で先着しているのも良いですし、最後まで加速ラップでまとめているのも良いでしょう。
この時期の3歳馬なのでフォームは確立できていませんが、荒々しくも力強い脚質で追えているのは好印象でした。
積極的な姿勢はレースに対する意欲も感じられますし、ここでの好走があってもおかしくなさそうです。
アンドゥーリル
| アンドゥーリル 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 54.4 | 38.6 | 12.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(重) | 80.1 | 64.9 | 50.7 | 36.3 | 11.8 | 強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 54.8 | 38.9 | 12.3 | 馬なり | ||
アイビーステークス(L)の勝ち馬であるアンドゥーリルは栗東坂路で単走を行いました。
西谷騎手が追い切りに騎乗(当日は川田騎手が騎乗)し、馬なりで全体時計54秒4-上がり1F12秒5の時計でまとめています。
1週前の26日は栗東ウッドで単走を行いました。
このときも西谷騎手が騎乗し、外ラチ沿いから強めに追われて6F80秒1-上がり1F11秒8の自己ベストで負荷を掛けました。
久々のレースでしたが、強めに追われた影響もあるのか、序盤からはきはきした走りを見せており、全体的にスピーディな動きでした。
直線に入ってからも終始左手前でしたが、前脚を大きく伸ばしながらまとめており、気持ちも乗っています。
ただ、終いは2F11秒3-1F11秒8の減速ラップなので、使える脚は長くありませんでした。
全体時計が80秒1の自己ベストも影響していると思いますが、もう少し長く脚を活かせたら良かったです。
負荷は掛かっているので、最終追い切りまでの良化に期待したいです。
1週前に負荷を掛けたので、最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。
ここは馬場の外目からの追い切りでしたが、左手前で淡々としつつも、四肢の動きは機敏で、特に前脚の動きがスムーズです。
手前変えの際、少し右にモタれましたがすぐリカバーして登坂しているように、センスが感じられる動きができているのも良いでしょう。
粗削りではありますが、久々でも身体は軟らかいですし、高パフォーマンスに期待できそうです。
エイシンティザー
| エイシンティザー 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 53.1 | 38.7 | 12.6 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.3 | 67.4 | 52.3 | 37.0 | 11.6 | 馬なり |
エイシンティザーは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計53秒1-上がり1F12秒6の自己ベストで登坂しています。
今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で8本行いました。
いずれも目立った時計はありません。
最終追い切りは他馬が多くいる中で追われましたが、他馬の影になっているので正直分かりづらいです。
ただ、馬なりでも踏み込みは力強く、気持ちは乗ってそうでした。
歩様も跳びがある走りでステップを利かせながら追えています。
馬格の大きな馬でしたが、見た目以上にフットワークは軽い印象でした。
調子は良いでしょう。
クールデイトナ
| クールデイトナ 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 54.6 | 39.5 | 12.6 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 82.0 | 67.6 | 53.1 | 38.4 | 11.8 | 末強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.5 | 38.7 | 12.6 | 馬なり | ||
去年のこうやまき賞(1勝クラス)の勝ち馬であるクールデイトナは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒6-上がり1F12秒6の時計でまとめています。
1週前の25日は栗東ウッドで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から末強めに追い、6F82秒0-上がり1F11秒8の時計で走破しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、久々にしては身体がシャープです。
直線で手前を変えてからはしばらく同じような走りを見せていますが、最後の最後に助手の手が動いたら瞬時に脚を動かしており、反応も良いです。
久々でしたが折り合い面も問題なさそうでした。
最終追い切りは坂路で軽めの調整でしたが、左手前でバランスの良い走りを見せています。
馬なりなので時計は目立ちませんが、体幹は安定しており、最後まで一定のリズムでまとめています。
1週前のシンザン記念(G3)の時と比較すると、全体時計は物足りませんが、安定感のある走りは悪くないですし、久々でもいい動きでした。
この馬なりに調子は良さそうです。
サトノセプター
| サトノセプター 4月1日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 55.1 | 39.7 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(不良) | 83.0 | 68.2 | 53.4 | 37.7 | 11.5 | 稍一杯 |
サトノセプターは栗東坂路でアンビエントポップ(牝3、未勝利)と併せました。
岩田康誠騎手が追い切りに騎乗(当日は岩田望来騎手が騎乗)し、馬なりで僚馬より1馬身先行し、4F55秒1-上がり1F12秒4の時計を記録していますが、僚馬に半馬身遅れを取っています。
中間追い切りは坂路で14本、ウッドで4本行っています。目立った時計は特にありません。
最終追い切りは僚馬から見て左側からの追い切りでした。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、直線入りの時点で早めに右手前に切り替えてからは、脚幅を小さくしながらスムーズに脚を使っています。
ただ、少し左前脚の動きが固かったです。
終盤になったら少し伸びを欠いており、ラストはアンビエントポップに交わされているように、使える脚はそこまで目立ちませんでした。
もう少しキレのある動きができていれば良かったのですが、追い切りの段階ではそこまで目を引くような動きではなかったです。
サンダーストラック
| サンダーストラック 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 83.0 | 66.6 | 51.7 | 37.2 | 11.3 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | ⑦96.7 | 67.1 | 52.4 | 38.0 | 11.9 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 69.3 | 54.0 | 39.0 | 11.4 | 馬なり | |
シンザン記念(G3)を制したサンダーストラックは美浦のウッドチップコースでトレヴィ(牝4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗して馬場の2分どころから馬なりでトレヴィを2馬身追走し、6F83秒0-上がり1F11秒3の時計でトレヴィに半馬身先着しています。
1週前の25日は美浦ウッドでノットファウンド(牝6、3勝クラス)と並走しました。
この時も助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を2馬身追走し、7F96秒7-6F81秒7-上がり1F11秒9の時計で僚馬に1馬身先着しています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、多少前脚の動きは固いように見えますが、前方に集中しながら飛びのある動きを見せています。
直線に入ってからも楽な動きで強めに追われた3勝クラスの馬を交わして先着しているように、重賞馬としての威光を証明しました。僚馬の外目から追って交わしているのも良いでしょう。
自己2番目に速い時計を出しながら、終いも2F12秒5-1F11秒9でまとめており、終いの時計を活かしているのも好印象でした。
最終追い切りは3頭併せの真ん中からの追い切りです。
コーナーワークで右手前な点は少し気になるところで、直線に入る際は少し頭を高くする場面もありました。
しかしながら、直線に入ってからは四肢を大きく動かし、両サイドの僚馬を後目にぐいぐい伸びて先着しています。
立ち回りや直線入りの掛かりは気になりましたが、直線での動きはダイナミックでした。
評価の難しいところではありますが、直線に入ってからの動きは目を引くものがあったので、ここはA評価とします。
サーディンラン
| サーディンラン 4月1日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 57.1 | 40.0 | 12.7 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 56.7 | 40.8 | 13.0 | 馬なり | ||
サーディンランは栗東坂路でペプチドソレイユ(牡6、オープン)と併せました。
助手が騎乗して僚馬を3馬身半追走する形で一杯に追い、全体時計57秒1-上がり1F12秒7の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れています。
中間追い切りは坂路で5本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の28日も栗東坂路でペプチドソレイユと併せています。
助手が騎乗して僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、全体時計52秒4-上がり1F12秒5の時計を記録しましたが、僚馬に1馬身の遅れを取りました。
最終追い切りは僚馬から見て右側からの追い切りでした。
四肢を細かく動かして追っていますが、少し頭は高い感じがします。
四肢の動きは良いものの、一杯に追われて全体時計57秒1も物足りません。
28日が坂路で自己ベストなので、もう少し時計を出してもいいはずですが思った以上に時計が出ていない点は気になりました。
四肢の動きは良かったものの、時計が全く目立たないのは減点材料です。
ここは少し評価を落としたいです。
シーミハットク
| シーミハットク 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 52.9 | 37.7 | 11.2 | 直強め | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.8 | 66.8 | 51.6 | 37.0 | 11.0 | G前一杯 |
シーミハットクは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
前走に引き続きコンビを組む高杉騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から直線強めに追われて4F52秒9-上がり1F11秒2の時計で鋭く伸びを見せています。
今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で軽めの追い切りを6本行い、現状維持に努めていました。
最終追い切りはウッドコースで単走でしたが、前走からの感覚が近いこともあるのか、身体はシャープにまとまっています。
少し踏み込みは浅いようにも見えましたが、直線に入ってしばらくしてからは歩様を大きくしながらはきはきとした動きでまとめていました。
直線の動きだけ見てもレースに向けて前向きさが感じられます。
現在の阪神は時計が出やすいので、軽やかな動きはかみ合いそうです。
当日の雲行き次第ですが、この動きで軽い馬場なら力を発揮できそうでした。
ストームサンダー
| ストームサンダー 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 85.0 | 69.3 | 54.6 | 39.0 | 11.6 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 58.4 | 41.4 | 12.6 | 末強め | ||
ストームサンダーは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
斎藤新騎手が追い切りに騎乗(当日の鞍上は週明けの段階で未定)し、馬場の真ん中から馬なりで6F85秒0-上がり1F11秒6の時計でまとめています。
今回は昨年の朝日杯FS(G1)以来のレースとなりますが、中間追い切りは先月末ごろから再開しています。坂路で20本、ウッドで8本の追い切りを行っていました。
このうち、映像はありませんが1週前の25日は栗東ウッドで強めの単走を行いました。
この時は助手が騎乗し、馬場の外目から強めに追われて7F98秒8-6F82秒0-上がり1F12秒0の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りはウッドで単走でしたが、少し頭を前に出しながらの追い切りです。
コーナーワークは器用に動けていますが、若干脚の使い方が固いように見えました。
ただ、後ろ脚の動きはきびきびしていますし、終盤は前脚をできるだけ伸ばしてまとめており、終いの動きは良かったです。
調子は良いでしょう。
バルセシート
| バルセシート 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 55.1 | 39.9 | 12.8 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.7 | 39.2 | 12.2 | 馬なり | ||
良血馬のバルセシートは栗東坂路で単走を行いました。
主戦の北村友一騎手が追い切りに騎乗し、末強めに追われて全体時計55秒1-上がり1F12秒8の時計で登坂していました。
今回は中2週とレース間隔を詰めていますが、中間追い切りは坂路で10本行っており、間隔のわりに念入りに調整しています。
最終追い切りは坂路で末強めでしたが、良血馬ということもあって道中体幹の安定した走りで登坂しています。
視線も前方に集中しており、レースに向けて気持ちの乗った動きができていました。
ただ、中団になると少し外にもたれている場面や、手前変えの際はわずかながらふらつきがあります。
終いも末強めにしては地味で、馬なりで追われた前走最終追い切り時の方が全体時計、終い時計ともに出ていました。
悪くない動きでしたが、最良の出来かというと、そこまでではなさそうです。
ファンクション
| ファンクション 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 84.2 | 67.6 | 53.1 | 38.5 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 81.6 | 66.2 | 51.8 | 37.2 | 11.7 | 馬なり |
菜の花賞(1勝クラス)で2着のファンクションは美浦のウッドチップコースでフィーユレアル(牝3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで僚馬より3馬身半先行し、6F84秒2-上がり1F11秒5の時計で僚馬に半馬身先着しています。
中間追い切りは坂路で10本行いました。いずれも軽めの調整です。
最終追い切りはウッドコースで僚馬の外目からまとめましたが、少し脚の使い方は高いものの、リズムよく頭を使って追えています。
直線に入ってからは一瞬息を入れましたが、すぐに態勢を整えると、グイっと末脚を伸ばして僚馬に先着しました。
ギアチェンジしてからの伸びはいいものを見せていましたし、加速力が問われるようでしたらこのときの追い切りの走りが活かせそうです。
粗削りではあるものの、馬体も充実していますし、良化していました。良いでしょう。
メイショウソラリス
| メイショウソラリス 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 54.3 | 39.6 | 12.3 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 54.7 | 39.1 | 12.5 | 馬なり | ||
メイショウソラリスは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計54秒3-上がり1F12秒3の時計で負荷を掛けています。
中間追い切りは坂路に特化した追い切りを12本行いました。時計は出していません。
最終追い切りは馬場の真ん中から末強めでしたが、少し頭は高いです。ただ、四肢の動きはきびきびしていて大きくもたれることなく最後まで追えています。
馬具の効果もあると思いますが、前方に集中しながら追えているのも良いでしょう。
馬格も大きく見えますし、順調に良化しているように見えました。
ユウファラオ
| ユウファラオ 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 53.5 | 38.8 | 12.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.7 | 38.0 | 12.4 | 一杯 | ||
ユウファラオは栗東坂路でダイシンピスケス(牡8、オープン)と併せました。
助手が騎乗して馬なりで僚馬より6馬身半先行し、全体時計53秒5-上がり1F12秒5の時計で僚馬に半馬身先着しました。
中間追い切りは坂路で7本行いました。
このうち、映像はありませんが29日は坂路で強めの単走を行い、全体時計52秒7-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは僚馬から見て左側、ラチ沿いから追われました。
ゴールから見て1F分くらいしか映像は上がっていませんでしたが、僚馬と比較すると無駄のない脚取りで淡々と追えています。
ラストもスムーズな動きで一杯に追われたオープンクラスの馬相手に楽に先着しており、余裕のある走りでした。
時計自体は目立ちませんが、バランスの取れた走りでまとめていることからも、調子の良さが感じられます。
この馬なりに好調を維持できています。
リゾートアイランド
| リゾートアイランド 4月1日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 82.9 | 67.1 | 51.6 | 36.6 | 11.7 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 83.3 | 66.5 | 51.3 | 36.3 | 11.4 | 一杯 |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 70.6 | 54.6 | 40.0 | 12.2 | 馬なり | |
ジュニアカップ(L)を制したリゾートアイランドは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで6F82秒9-上がり1F11秒7の時計でまとめています。
1週前の25日は美浦ウッドでフォルテフィオーレ(牡5、1勝クラス)と並走しています。
石橋騎手が追い切りに騎乗(レースでは武豊騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬を2馬身半追走する形で一杯に追い、6F83秒3-上がり1F11秒4の時計で僚馬に2馬身先着していました。
僚馬を大きく追走する形の追い切りでしたが、一杯に追われたのも影響しているのか、序盤からスピード感のある走りを見せています。
直線に入って僚馬と並び、石橋騎手の手が動くと、すぐに反応してさらに脚を伸ばして僚馬に先着しており、動きも優秀です。
全体時計83秒3もこれまでの美浦ウッドの追い切りの中では2番目に速いですし、久々でも反応よく、スピーディにまとめているのは評価したいです。
1週前追い切りの後、3月25日から27日のどこかで長距離輸送を済ませ、28日には栗東坂路で調教を行っています。
最終追い切りは栗東ウッドで単走でしたが、1週前同様推進力のある走りでコーナーを立ち回りました。
直線では少し頭を上げる場面もありましたが、すぐに前方に視線を向けると、後ろ脚できびきび脚を動かしつつ、前脚は長く伸ばして身体全体を使った走りができています。
直線に入って頭を上げる場面や、最後の最後で再度手前を変えている場面など、気になるところもありますが、それ以上にスピードに乗った動きを見せているのは好印象でした。
1週前の追われてからの反応も良いですし、なかなかいい仕上がりです。
早めに輸送を済ませていることから、このレースに対する意欲も感じられますし、この仕上がりでどこまで通用するのか、楽しみです。
レザベーション
| レザベーション 4月1日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 54.5 | 39.5 | 13.1 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 55.6 | 40.3 | 12.8 | 馬なり | ||
レザベーションは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計54秒5-上がり1F13秒1の時計でまとめていました。
中間追い切りは前走レースの翌週から再開しており、坂路で15本行っています。
軽めの調教を複数行うことで状態維持に努めていました。
最終追い切りは坂路で末強めの調整でしたが、JRAレーシングビュアーに映像がなく、動きや馬体の確認が取れませんでした。
ただ、時計面で見ると末強めに追われた割に終いは2F12秒6-1F13秒1の減速ラップでした。
全体時計も54秒5でそこまで速くないにもかかわらず、使える脚が限られているのは気になります。
時計だけ見たらそこまでの仕上がりではない気がします。
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チャーチルダウンズカップ2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | リゾートアイランド |
| A | アスクイキゴミ サンダーストラック シーミハットク ファンクション |
| B | アンドゥーリル エイシンティザー クールデイトナ ストームサンダー バルセシート メイショウソラリス ユウファラオ |
| C | サトノセプター サーディンラン レザベーション |
| D | |
| E(測定不能) |
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チャーチルダウンズカップ2026追い切り映像
チャーチルダウンズカップ2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月3日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
チャーチルダウンズカップ2026の最終予想
チャーチルダウンズカップ2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


