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【チャーチルダウンズカップ2026予想】本命馬3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

チャーチルダウンズカップ2026予想記事のアイキャッチ画像

チャーチルダウンズカップ2026予想の最終買い目を更新しました!

チャーチルダウンズカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

チャーチルダウンズカップ2026の予想ポイント

  • 2勝以上勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • ミスタープロスペクター系の馬が活躍している
  • 上がりの速い馬ほど好走率が高い傾向にある
  • 1人気【6-1-0-3】の信頼度は高い、単勝オッズ1~3倍台【7-1-0-3】の連対率は71%
  • 5枠【5-2-1-10】を引いた馬は評価を上げたい
  • 前走重賞組が活躍している、前走リステッド【0-0-0-7】&新馬組【0-0-0-5】は全滅
目次(読みたい項目をタップ)

チャーチルダウンズカップ2026予想の最終買い目

チャーチルダウンズカップが開催される土曜日の阪神競馬場周辺の天気は一日雨でした。

昼過ぎから雨が強くなり、レースが開催される15時台も雨マークがついていました。

前日金曜日は午前10時の時点で芝コースの含水率は13~14%の良馬場でしたが、土曜日は雨の影響を受けるでしょう。

うましるでは雨の稍重~重馬場、時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  8 アンドゥーリル

父サートゥルナーリア
母アンドラステ
母父オルフェーヴル
主な勝ち鞍アイビーS(L) 2025年
前走ホープフルS(G1) 7着

本命はアンドゥーリルにしました。

マイルで2戦2連対している馬で、特に中京芝1,600mで開催された未勝利戦は上がり最速の末脚で後続を圧倒しました。

走破時計1分33秒2は非常に優秀ですし、このときの2~4着馬がその後、未勝利戦を制しているので、強い相手に大勝しているのは高く評価できます。

前走のホープフルステークスは人気を裏切る結果でしたが、慣れない2,000mの舞台が影響したかもしれません。

今回は得意のマイルですし、未勝利戦のような走りができれば勝ち負けまで狙えるでしょう。

〇対抗  6 サンダーストラック

父ロードカナロア
母シーブルック
母父Hinchinbrook
主な勝ち鞍シンザン記念(G3) 2026年
前走シンザン記念(G3) 1着

対抗はサンダーストラックにします。

前走のシンザン記念はインから脚を伸ばして勝利し、メンバー唯一の重賞馬となりました。

やや出負けしながらも最後はいい脚を使って勝利しており、一皮むけたように感じます。

データと相性の良い2勝馬ですし、追い切りを見ても調子は良さそうでした。

叩きも考えられましたが、追い切り内容を見たところ、再び激走に期待できそうです。

▲単穴  7 サトノセプター

父Kingman
母イカット
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走こぶし賞(1勝クラス) 7着

単穴はサトノセプターにします。

2走前の未勝利戦では多頭数の舞台でやや出負けしながらも、折り合いに専念して直線では外に持ち出しながら勝利しました。

最後まで勝ち切っていますし、勝ち時計1分33秒6も優秀でした。

前走のこぶし賞は人気を裏切る結果でしたが、終いは伸びているので末脚は健在です。

少し追い切りが目立たなかったものの、いい脚を持っているので阪神外回りの舞台で発揮できれば面白そうです。

△連下 10 バルセシート

父キズナ
母マラコスタムブラダ
母父Lizard Island
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走3歳1勝クラス 2着

1頭目の連下はバルセシートです。

半姉にG1馬のレシステンシアがいる超良血馬で、新馬戦も高いパフォーマンスで勝利しました。

今年の2戦はどちらも人気より着順を落としていますが、シンザン記念は後ろからの競馬ながら、大外一気で4着に浮上しており、中身は悪くありません。

前走の1勝クラスも届きませんでしたが、超スローで前有利の中、差し脚を伸ばして2着だったので展開を考えたら出し切れていました。

展開に左右されるタイプですが、末脚は安定しているので良血馬の素質を発揮してほしいです。

△連下  3 リゾートアイランド

父イスラボニータ
母エディスバーグ
母父Frankel
主な勝ち鞍ジュニアC(L) 2026年
前走ジュニアC(L) 1着

2頭目の連下はリゾートアイランドです。

前走のジュニアカップを制していますが、ジュニアカップは正直そこまで目立ちません。

それよりも、その前のひいらぎ賞の方が内容は良く、先行しながら粘りの競馬で2着でした。

走破時計1分33秒3も優秀ですし、時計や内容、どちらも好感が持てます。

今回は初めて関西圏でレースしますが、追い切りも良かったのでかみ合えばワンチャンスありそうです。

△連下  5 シーミハットク

父オルフェーヴル
母ブルーミンバー
母父ファルブラヴ
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走3歳1勝クラス 1着

3頭目の連下はシーミハットクです。

勝利した前走の1勝クラスが今回と同じ阪神芝1,600mの舞台でした。

道中極力ペースを落としながら2番手の位置で競馬し、直線では余力を残したことも功を奏して最後は上がり最速33秒3の時計で押し切っています。

展開に恵まれたとはいえ、強敵バルセシート相手に先着できましたし、展開をコントロールして勝利に結びつけたのも好印象でした。

前走のような展開に持ち込めるか難しいですが、コース実績もあるので抑えることにします。

単勝

8 アンドゥーリル

馬連流し

軸馬:8
相手:3、5、6、7、10

三連複フォーメーション

1頭目:8
2頭目:3、5、6、7、10
3頭目:3、5、6、7、10

チャーチルダウンズカップ2026の有力馬3頭

NHKマイルカップの優先出走権が得られるチャーチルダウンズカップに今年もマイルの素質馬が集まりました。

今年の出走登録馬の中から、実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サンダーストラック

主な勝ち鞍
  • シンザン記念 (G3) 2026年

今年のシンザン記念を制したサンダーストラックがレースの中心となりそうです。

新馬戦を勝利し、続く黄菊賞は5着ということで、シンザン記念では9番人気の低評価でした。

2枠3番からやや出負けしたもののリカバーしてコーナーの時点では5番手の位置を付けます。

多少掛かり気味でしたがうまく折り合いをつけてインで脚を溜めると、直線では馬場の内目から抜け出し、外差し勢の追撃を交わして勝利しました。

出負けや掛かりがあったので難しい競馬でしたが、短期免許騎手のハマーハンセン騎手が上手に競馬を行い、金星を掴んでいます。

今回は再び重賞の舞台に挑みますが、マイルは2戦2勝なので距離は問題ないでしょう。

重賞勝ち馬なので収得賞金的には余裕があり、叩きの可能性もありますが、前走が良い競馬だったのでこの相手なら再び上位争いにも期待できそうです。

★評価点
・シンザン記念の勝ち馬
・シンザン記念はいい立ち回りで勝利
・先行~差しまで幅広い
・データと相性の良い2勝馬&ミスタープロスペクター系の馬&前走重賞組

▼課題
・気性難の側面がある
・叩きの可能性も考えられる

リゾートアイランド

主な勝ち鞍
  • ジュニアカップ (L) 2026年

前走のジュニアカップを制したリゾートアイランドも面白そうです。

新馬戦は東京芝1,800mの舞台で5着でしたが、すぐにマイルに切り替えると3戦2勝2着1回と安定した走りを見せています。

前走のジュニアカップは8頭立ての少頭数レースで4枠4番から好発を切ってやや縦長の4番手の位置を付けると、3~4コーナーで徐々に前の集団に迫り、直線では前2頭の外目から足を伸ばして勝利しました。

上位4頭大接戦でしたが、ぎりぎり勝利し、リステッドクラスの勝ち馬となりました。

勝ち時計1分34秒8自体はそこまで目立つものではありません。

ただ、その前のひいらぎ賞が1分33秒3の時計で走破していました。

道中6枠8番からスタートを決めるとダッシュを付けて2番手に押しあげ、逃げ馬の外目で脚を溜めると、直線で一度先頭に立ったものの外からクレパスキュラーに交わされて2着でした。

敗れはしたものの、ゲートも安定していますし、先行策からの粘りに強い印象でした。

また、走破時計1分33秒3も優秀で、高速馬場における適性も高そうです。

今回は初めての阪神ですが、関東馬なので初めての長距離輸送となります。

また、近2戦はどちらも先行競馬でキレ脚は目立たないので、末脚有利のこの舞台とかみ合うかがポイントです。

いくつか課題はありますが、中山で開催されるニュージーランドトロフィーではなく、あえてこちらを選択していることから好走に自信があるのでしょう。

かみ合えばチャンスはありそうです。

★評価点
・マイルで連対率100%【2-1-0-0】
・先行競馬が得意
・ゲートも安定
・データと相性の良い2勝馬

▼課題
・初めての長距離輸送
・決め手は目立たない
・データと相性の悪い前走リステッド組

バルセシート

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

末脚勝負が得意なバルセシートは半姉にG1馬のレシステンシアがいる良血馬です。

新馬戦が鋭く伸びて勝利し、注目を集めましたが、近3戦はいずれも人気を下回る着順となりました。

しかしながら、京都2歳ステークスは出遅れとなれない芝2,000mを考えたら度外視で良いでしょう。

前々走のシンザン記念も4着でしたが、出遅れて後ろからの競馬になりながらも直線ではいい脚を使っているので末脚は衰えていません。

前走の1勝クラスは超ドスローで前有利でしたが、中団から上がり33秒3の末脚で伸びており、地力の高さが感じられます。

余りにもペースが落ち着くようでしたら届かない可能性もありますが、どんな展開でもマイルなら末脚を発揮しているのは良いでしょう。

チャーチルダウンズカップは末脚有利の舞台ですし、前走1勝クラス戦で阪神マイル実績も証明しているので、良血馬としての素質を発揮してほしいです。

★評価点
・半姉にG1馬のレシステンシアがいる
・末脚に定評がある馬
・マイルでも堅実
・前走1勝クラスで阪神適性を証明

▼課題
・ゲートは得意ではない

チャーチルダウンズカップ2026の穴馬2頭

チャーチルダウンズカップはヒモ荒れもしばしば発生するため、三連系馬券で予想する際は穴馬もチェックしたいです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

シーミハットク

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2026年

前走の1勝クラス戦で強敵バルセシートに先着したのがシーミハットクです。

勝利した1勝クラス戦は今回と同じ阪神芝1,600mの舞台でしたが、6枠から好発を切って2番手を付けます。

直線では外からバルセシートが伸びましたが、超スロー展開で余力もあり、直線では脚を伸ばしてバルセシートを寄せ付けずに先着しています。

ここはゲートも上手でうまく先行集団に入り、スローの展開に落とし込んだのが勝因でしょう。

超スローで前有利だったので、中団から脚を伸ばしたバルセシートとどちらが強いかというと、バルセシートのように感じますが、それでもうまくレースメイクして強敵を退けたのは評価したいです。

今回は久々の重賞挑戦となりますが、相手は手ごわいものの、近2戦はゲートも良いので自身の競馬は行いやすいです。

コース実績のある舞台で、自身の競馬ができれば、権利獲得に期待できるかもしれません。

★評価点
・同コース実績がある
・先行競馬が得意
・前走1勝クラスではバルセシート相手に勝利
・データと相性の良い2勝馬

▼課題
・前走は得意の展開に持ち込めた
・前走以上に相手が揃う

サトノセプター

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

2走前の未勝利戦を好時計で勝利したサトノセプターも面白そうです。

勝利した新馬戦は去年の12月に開催されたレースでしたが、フルゲート18頭立てのレースで3枠5番からやや出負けします。

道中中団からの競馬でしたが、直線では少し外に出すと、馬場の空いたところから末脚を伸ばして勝利しました。

フルゲートで難しい競馬でしたが、しっかり勝利していますし、勝ち時計1分33秒6も優秀です。

ただ、前走こぶし賞は中団外目から競馬したものの、直線では加速の時間がかかっており、人気を裏切る結果でした。

最後はある程度の伸びを見せていますが、エンジンの掛かりが遅そうで、加速の時間がかかりそうです。

この点は勝利した未勝利戦でも確認できたものですが、逆にいうと加速しきってしまえばいい脚を使えます。

勝利した未勝利戦の2~7着馬がその後のレースでも善戦しているように、相手も強い中で勝ち切れたのは評価したいですし、この舞台でも末脚を発揮できれば面白そうです。

★評価点
・未勝利戦を好時計で勝利
・勝利した未勝利戦は今回と同じ舞台
・フルゲートレースの勝利実績がある

▼課題
・未勝利戦は出遅れていた
・加速に時間がかかるタイプ

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ここからはチャーチルダウンズカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

チャーチルダウンズカップ2026の概要

チャーチルダウンズカップは阪神競馬場で開催される3歳馬限定のマイル重賞です。

レース名の【チャーチルダウンズ】とは、アメリカのケンタッキー州のあるチャーチルダウンズ競馬場に由来します。

2024年まではアーリントンカップの名称で開催されていました。

これまで阪神競馬場はアーリントンパーク競馬場と姉妹提携を結んでいたため、交換競走として開催されていたのです。

ところが、2024年にアーリントンパーク競馬場が閉場したことに伴い、チャーチルダウンズ競馬場と姉妹提携を結んだことで、2025年より現在の名称に変わっています。

現在の名前に変わってからも条件や開催時期はアーリントンカップ時代と変わりません。

上位3頭にNHKマイルカップの優先出走権が付与される点も同じなので、名称が変わっただけのアーリントンカップと解釈して良いです。

そのため、うましるでは、アーリントンカップの名称で開催されていた2016~2024年度も含めた過去10開催のデータをまとめました。

2025年 チャーチルダウンズカップ(GⅢ) | ランスオブカオス | JRA公式

チャーチルダウンズカップ2026の開催内容

開催日4月4日(土曜) 15:30発走
開催競馬場阪神競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,600m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金4100万円

チャーチルダウンズカップ2026が開催される阪神の芝1,600mの特徴

阪神競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面の真ん中やや左側
コース右回りの外回り
Aコース使用
1周の距離2,089m
直線距離473.6m
高低差2.4m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:35.2
コースレコード1.31.1
(2021年 桜花賞【G1】ソダシ)
チャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:34.6
レコードタイム1:32.2
(2025年 ランスオブカオス)

阪神競馬場には内と外回りコースが存在しますが、芝1,600mでは外回りコースを使用します。

スタート地点は向こう正面真ん中あたりで、スタートから最初のコーナーまでは474mと長いです。

3.4コーナーは大回りのコースとなっていて極端にペースダウンしなくても立ち回ることができます。

また、4コーナーの途中がラスト3Fでなおかつ4コーナーから最後の直線にかけて下り傾斜となっているためペースアップしやすいです。

最後の直線は約473mと長く、長く脚を使うことができます。

直線入りこそ下り傾斜なのでスピードを発揮しやすいですが、ゴールから200m手前に高低差1.8mの急こう配が立ちはだかります。

この坂を駆けのぼった先にゴールがあります。

阪神マイルはワンターンコースで直線が長いことから、スピードを活かしやすいコースとなっています。

そのため、ラスト3ハロン勝負に持っていく傾向が多く、前半はスローペースでレースが進行しやすいです。

スローからの瞬発力勝負になることが多いため、これまでの上がりの速さに注目したいですね。

脚質としては、前が止まらない時もありますが、末脚勝負になりやすいことから差しや追い込み馬も台頭しやすい舞台となっています。

阪神の芝1,600mはここをチェック!

  • 数多くの重賞が行われている
  • ワンターンコース
  • 上がり勝負になりやすい
  • 8枠は若干好走率が低い
  • 関西騎手が強い

チャーチルダウンズカップ2026の出走馬

【参考レース】2026年 チャーチルダウンズカップ|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ストームサンダー牡357.0斎藤新
2メイショウソラリス牡357.0角田大和
3リゾートアイランド牡357.0武豊
4エイシンティザー牡357.0西塚洸二
5シーミハットク牡357.0高杉吏麒
6サンダーストラック牡357.0C.ルメール
7サトノセプター牡357.0岩田望来
8アンドゥーリル牡357.0川田将雅
9クールデイトナ牡357.0吉村誠之助
10バルセシート牡357.0北村友一
11ユウファラオ牡357.0松若風馬
12サーディンラン牡357.0松山弘平
13ファンクション牝355.0鮫島克駿
14アスクイキゴミ牡3.0坂井瑠星

チャーチルダウンズカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
17ランスオブカオス2きさらぎ賞(G3)3
26アルテヴェローチェ1シンザン記念(G3)2
35ミニトランザット8きさらぎ賞(G3)1
2024
良
13ディスペランツァ11勝1
22アレンジャー151勝2
37チャンネルトンネル4スプリングステークス(G2)4
2023
重
16オオバンブルマイ5朝日杯FS(G1)7
24セッション4弥生賞ディープ記念(G2)7
31ショーモン21勝1
2022
良
110ダノンスコーピオン1共同通信杯(G3)7
214タイセイディバイン7ファルコンステークス(G3)2
31キングエルメス4京王杯2歳ステークス(G2)1
2021
重
19ホウオウアマゾン1朝日杯FS(G1)9
210リッケンバッカー10未勝利1
312レイモンドバローズ71勝1
2020
稍重
16タイセイビジョン1朝日杯FS(G1)2
210ギルデッドミラー41勝1
39プリンスリターン5シンザン記念(G3)2
2019
良
19イベリス12フィリーズレビュー(G2)4
210カテドラル7京成杯(G3)11
311トオヤリトセイト11500万1
2018
良
16タワーオブロンドン1朝日杯FS(G1)3
21パクスアメリカーナ3こぶし賞(500万)1
311レッドヴェイロン4未勝利1
2017
良
18ペルシアンナイト1シンザン記念(G3)3
212レッドアンシェル6朝日杯FS(G1)8
32ディバインコード3ジュニアカップ(OP)2
2016
良
16レインボーライン4シンザン記念(G3)6
212ダンツプリウス9ジュニアカップ(OP)1
315ロワアブソリュー7きさらぎ賞(G3)7
※2024年までは「アーリントンカップ」の名称で開催

【勝ち鞍】勝ち馬の9頭がこれまでに2勝以上勝利している

年度勝ち馬勝利数
2025ランスオブカオス1勝
2024ディスペランツァ2勝
2023オオバンブルマイ2勝
2022ダノンスコーピオン2勝
2021ホウオウアマゾン2勝
2020タイセイビジョン2勝
2019イベリス2勝
2018タワーオブロンドン3勝
2017ペルシアンナイト2勝
2016レインボーライン2勝

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)の勝ち馬10頭のうちの9頭がこれまでに2勝以上の勝利を手にしていました。

唯一該当しなかったのは昨年の勝ち馬であるランスオブカオスですが、ランスオブカオスはG1の朝日杯FSやG3のきさらぎ賞で好走実績があるので高い実力がある馬です。

馬券予想の際はこれまでの通算勝利数にも注目したいです。

今年の出走馬の中でこれまでに2勝以上勝利している馬は5頭いました。

・アンドゥーリル
・クールデイトナ
・サンダーストラック
・シーミハットク
・リゾートアイランド

【血統】ミスタープロスペクター系の馬の好走率が高い

血統成績単勝率連対率複勝率
ミスタープロスペクター系【5-2-2-27】13.9%19.4%25.0%
ノーザンダンサー系【3-1-1-27】9.4%12.5%15.6%
サンデーサイレンス系【2-5-5-50】3.2%11.3%19.4%

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)の好走馬を血統別に見てみると、もっとも好走率が高かったのはミスタープロスペクター系の馬です。

ミスタープロスペクター系の馬はこれまで9頭が馬券に絡んでおり、好走数だけ見たらサンデーサイレンス系より少ないものの、単勝率や連対率、複勝率はいずれも高い水準にありました。

馬券予想の際は血統にも注目したいです。

今年の出走馬の中でミスタープロスペクター系の馬は7頭いました。

・アスクイキゴミ(父ロードカナロア)
・アンドゥーリル(父サートゥルナーリア)
・クールデイトナ(父フォーウィールドライブ)
・サーディンラン(父レイデオロ)
・サンダーストラック(父ロードカナロア)
・メイショウソラリス(父シスキン)
・ユウファラオ(父American Pharoah)

【脚質】差しや追込が決まりやすい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
先行【1-4-5-30】2.5%12.5%25.0%
差し【5-4-2-46】8.8%15.8%19.3%
追込【3-2-3-35】7.0%11.6%18.6%
上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【2-1-3-4】20.0%30.0%60.0%
2位【4-1-1-6】33.3%41.7%50.0%
3位【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
4~5位【2-4-0-18】8.3%25.0%25.0%
6位以下【1-1-4-88】1.1%2.1%6.4%

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が差しもしくは追込馬でした。

チャーチルダウンズカップの舞台である阪神芝1,600mは外回りコースを使用します。

コーナーが緩い下り傾斜になっていることから、スピードを活かしやすく、決め手勝負になりやすいです。

過去10年の上がり3F順位を見ても、上がりの速い馬ほど好走率が高い傾向にあることから、チャーチルダウンズカップは末脚に長けた馬に注目したいです。

チャーチルダウンズカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【6-1-0-3】60.0%70.0%70.0%
2番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
3番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
4番人気【1-2-3-4】10.0%30.0%60.0%
5番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
6~9番人気【0-4-3-33】0.0%10.0%17.5%
10番人気以下【1-2-1-56】1.7%5.0%6.7%

1番人気の信頼度は高い

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で1番人気は【6-1-0-3】でした。

これまで6勝しており、チャーチルダウンズカップに名称変更した昨年も2着に入線しています。

1番人気の馬は高いレベルで馬券に絡んでいるので該当馬は抑えたいです。

単勝1~3倍台の連対率は71%

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で単勝1~3倍台の馬は11頭出走し、通算成績は【7-1-0-3】でした。

勝ち馬7頭が出ており、好走率は非常に高いです。

特に単勝1~2倍台の馬は【2-1-0-0】と全頭連対していることから、単勝オッズも予想の参考にしたいです。

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チャーチルダウンズカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-2-2-11】0.0%13.3%26.7%
2枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
3枠【1-0-0-15】6.3%6.3%6.3%
4枠【1-0-1-15】5.9%5.9%11.8%
5枠【5-2-1-10】27.8%38.9%44.4%
6枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
7枠【0-3-2-19】0.0%12.5%20.8%
8枠【0-1-1-22】0.0%4.2%8.3%

好走率が高い5枠

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも活躍していたのは5枠の馬でした。

5枠は【5-2-1-10】と好走数、好走率ともに非常に高い水準にあります。

チャーチルダウンズカップとしてリニューアルした昨年も8番人気のミニトランザットが3着に入線していました。

名称変更してからも5枠は依然として信頼できるでしょう。

今年のチャーチルダウンズカップで5枠を引いた馬はサトノセプターとアンドゥーリルです。

チャーチルダウンズカップの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
重賞【9-5-5-31】18.0%28.0%38.0%
L【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%
1勝クラス【1-3-3-60】1.5%6.0%10.4%
未勝利【0-1-1-12】0.0%7.1%14.3%
新馬【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%

前走重賞組の好走率が高い

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が前走重賞レースを使っていました。

この時期の3歳限定競走なので、さまざまなクラスから参戦傾向にありますが、前走重賞の舞台で強い相手と戦っていた馬が活躍傾向にあります。

過去10年の傾向を見ても、前走重賞組は毎年1頭以上馬券に絡んでいるため、該当馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で、前走が重賞だった馬は5頭いました。

・アンドゥーリル
(前走ホープフルステークス【G1】/7着)

・クールデイトナ

(前走シンザン記念【G3】/13着)

・サンダーストラック

(前走シンザン記念【G3】/1着)

・ストームサンダー

(前走朝日杯FS【G1】/9着)

・メイショウソラリス

(前走弥生賞ディープインパクト記念【G2】/10着)

全滅の前走リステッド&新馬組

過去10年のチャーチルダウンズカップ(旧アーリントンカップ)で前走がリステッドもしくは新馬だった馬はすべて着外に敗れています。

2023年に1番人気に支持されたユリーシャのように、前走リステッド競走を勝利している馬でも敗れているので、該当馬は評価を下げたいです。

今年の出走馬の中で前走がリステッドもしくは新馬だった馬は合計で4頭いました。

・アスクイキゴミ
(前走3歳新馬/1着)

・ファンクション

(前走アネモネステークス【L】/4着)

・ユウファラオ

(前走ヒヤシンスステークス【L】/8着)

・リゾートアイランド

(前走ジュニアカップ【L】/1着)

チャーチルダウンズカップ2026予想AI

馬名        指数調教評価
サンダーストラック90A前走のシンザン記念を制した重賞馬です。マイル戦は2戦2勝で距離適性は抜群です。追い切りでも軽快な動きを見せており本命に推奨します。
バルセシート88B半姉にレシステンシアを持つ良血馬です。前走の1勝クラス戦で阪神マイルの実績を証明しています。末脚の破壊力は抜群で対抗に指名します。
リゾートアイランド85S前走のジュニアカップを制しました。追い切りは単走ながら推進力がありS評価です。初めての阪神遠征が課題ですが上位争いの実力はあります。
シーミハットク83A前走は今回と同舞台の阪神マイル戦で勝利しました。ゲートも上手で先行策が得意です。相手は強化されますがコース相性の良さから穴馬です。
ファンクション80A前走はアネモネステークスで4着でした。追い切りでは意欲的な動きを見せておりA評価です。牝馬特有のキレを活かして善戦を期待します。
アスクイキゴミ79A前走の新馬戦を勝利してここに臨みます。最終追い切りは僚馬を追走して力強い脚質で先着しました。粗削りながらも高い素質を感じさせます。
アンドゥーリル75Bアイビーステークスの勝ち馬です。1週前に負荷を掛けたことで、最終追い切りは機敏な動きでした。久々の実戦ですが地力のある馬です。
エイシンティザー74B中2週の厳しいローテーションですが、中間は坂路を主体に乗り込まれました。追い切りでもフットワークは軽快で状態の良さが伺えます。
クールデイトナ73Bこうやまき賞の勝ち馬です。1週前ウッド、最終坂路で順調に調整されました。久々でもバランスの良い走りでこの馬なりに調子は良さそうです。
ストームサンダー72B朝日杯フューチュリティステークスで9着の実績があります。追い切りでは及第点の動きを見せており、実戦での変わり身に注目が集まります。
メイショウソラリス71B弥生賞ディープインパクト記念では10着でした。最終追い切りは栗東坂路で軽快な動きを披露しており、マイルへの距離短縮で反撃を狙います。
ユウファラオ70B前走のヒヤシンスステークスでは8着でした。今回の追い切りは単走で淡々とこなしており、芝のマイル戦でどれだけ適性を見せるか注目です。
サトノセプター65C未勝利戦を優秀な時計で勝利した実績があります。しかし今回の最終追い切りでは少し伸びを欠いており、時計面も含めて仕上がりは一息です。
サーディンラン60C追い切りの動きは他馬と比較すると見劣りする内容でした。記載の通りC評価となり、現状の力関係からすると今回は厳しい戦いが予想されます。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

今回のチャーチルダウンズカップ2026は素質馬が揃い難解な一戦です。

本命にはシンザン記念を制したサンダーストラックを推奨します。マイル戦では2戦2勝と負けなしであり、前走で重賞を勝利している点もデータ的に強力です。追い切りでも集中した動きを見せており、信頼度は高いと判断できます。

対抗には良血馬のバルセシートを指名します。前走の1勝クラス戦で阪神マイルのコース適性を証明しており、上がりの速い馬が好走しやすいという傾向にも合致しています。どんな展開でも確実に発揮される末脚は大きな武器となります。

穴馬にはコース実績が豊富なシーミハットクを抜擢します。前走の1勝クラス戦では先行して見事に勝利を収めており、今回も自身の競馬ができれば十分に粘り込みが期待できます。

また、追い切りで最高評価のSを獲得したリゾートアイランドも無視できない存在です。マイルでの安定感は抜群ですが、初めての長距離遠征や前走がリステッド競走である点がデータ的には不安要素となります。

全体としてミスタープロスペクター系の活躍が目立つ舞台であり、血統的な背景も重要な要素となりそうです。確かな実績を持つ重賞組と、勢いのある1勝クラス組の激突が見どころとなるでしょう。各馬の適性と状態を見極めて的中を目指したいところです。

チャーチルダウンズカップ2026追い切り評価

チャーチルダウンズカップ2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
チャーチルダウンズカップの予想の参考にしてみてください!

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