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【阪神牝馬S2026追い切り評価/全頭診断】エンブロイダリーを上回るトップ評価「S」はアノ馬!

阪神牝馬ステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

阪神牝馬ステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では阪神牝馬ステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

4月8日の馬場状態

美浦
この日の美浦坂路は良馬場でした。
坂路の1番時計はアルデトップガンが記録した4F51秒1です。時計は出ています。

栗東
この日の栗東も坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はリアライズルミナスが記録した4F49秒9です。美浦同様時計は出ています。
ウッドの1番時計はインヴォーグが記録した6F78秒3でした。美浦ウッド以上に時計は出ています。

目次(読みたい項目をタップ)

阪神牝馬ステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

阪神牝馬ステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アスコリピチェーノ

アスコリピチェーノ 4月8日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.368.953.337.511.5強め
1週前美浦W(重)82.366.952.537.711.7G前仕掛け
前走最終栗東CW(良)⑦96.165.750.936.311.2強め

昨年のヴィクトリアマイル(G1)を制したアスコリピチェーノは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

初コンビを組む坂井騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われて6F85秒3-上がり1F11秒5の時計でまとめています。

1週前の1日は美浦ウッドでワンダラー(牡4、3勝クラス)と並走しました。

この時は助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F82秒3-上がり1F11秒7の時計で僚馬に半馬身先着しました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

僚馬の内側からの追い切りですが、久々でも序盤から脚取りはきびきびしており、動きは良いです。

直線に入ってからも一定のリズムを維持しながら、僚馬に先着しているように、G1馬らしい素質の高さが感じられます。

併せたワンダラーが馬なりに対し、アスコリピチェーノはゴール前仕掛けだったので、脚色を考えればもう少し突き抜けても良かったようにも見えますが、約5か月ぶりの休み明けにしては身体の使い方は良かったです。

最終追い切りは早めに栗東入りし、栗東ウッドで調整しました。

輸送後の調整ですが、全体的に動きは軽やかです。

特に前脚の動きが非常に軽く、楽に地面を蹴りながらスムーズにまとめていました。

肩やトモの動きもスムーズですし、馬体も張りが合って充実しています。

強めに追われた割に全体時計は目立ちませんが、動きはしなやかで良いでしょう。

時計以上に好内容でした。

エポックヴィーナス

エポックヴィーナス 4月8日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.039.712.5馬なり
前走最終栗東CW(良)  51.636.411.0馬なり

中1週でレースに挑むエポックヴィーナスは栗東坂路でタロ(牡3、未勝利)と併せました。

新谷調教師自ら追い切りに騎乗し、馬なりで僚馬を1馬身半追走し、全体時計55秒0-上がり1F12秒5の時計で僚馬に1馬身先着しています。

中間追い切りは坂路でキャンターを2本行いました。

また、2日にはプール調教も行っています。

最終追い切りは僚馬を置いて馬なりの調整でしたが、ちょっと頭が高い感じがします。

ただ、間隔を詰めてレースを使っている影響もあるのか、脚さばきは力強く、それでいてしっかりバネを使って先行する僚馬を交わして先着しているのも良いでしょう。

もう少し落ち着きがあればなお良かったのですが、力強い脚質は好印象ですし、この馬なりに好調は維持できています。

エンブロイダリー

エンブロイダリー 4月8日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.137.712.6末強め
1週前美浦W(重)82.566.152.137.511.7直一杯
前走最終海外出走

昨年の牝馬二冠馬であるエンブロイダリーは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して末強めに追い、全体時計52秒1-上がり1F12秒6の時計でまとめています。

1週前の1日には美浦ウッドでサトノスターライト(牝3、未勝利)とディアアズール(牝3、未勝利)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬場の3分どころからサトノスターライトを2馬身追走する形で直線一杯に追い、6F82秒5-上がり1F11秒7の時計でサトノスターライトと同時併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナーでは少し前脚の踏み込みが浅い感じがします。

直線で追われてからは四肢を大きく伸ばしながら追えているので折り合いは悪くないものの、外のサトノスターライトに並ばれました。

サトノスターライトが強めに対して、エンブロイダリーは直線一杯に追っていたので、もう少し突き放しても良かったように感じます。

その後、1日から3日の間に早めに輸送を行い、4日には栗東入りしています。

最終追い切りは栗東坂路で末強めの単走でしたが、馬場の真ん中から右手前できびきびとした脚取りを見せていました。

序盤から機敏な脚さばきを見せており、前向きさが伝わります。

しかしながら、少し早い段階で動いた影響もあるのか、終盤は再び手前を変えつつも終い3F12秒8-2F12秒3-1F12秒6の減速ラップでした。

早い段階から動いていたのでやむを得ないですが、末強めの脚色を考えたらもう少し脚を溜められても良かったように感じます。

脚の使い方は力強く、阪神マイルの実績もあるので現状の仕上がりでも好走できそうですが、今回は海外帰り初戦なので一回使ったほうが良くなるかもしれません。

カナテープ

カナテープ 4月8日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  55.841.012.7馬なり
1週前美浦W(不良) 64.749.936.011.6一杯
前走最終美浦W(良)83.766.851.737.011.8馬なり

昨年の関屋記念(G3)でレコード記録を叩き出したカナテープは美浦坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒8-上がり1F12秒7の時計で軽く調整しています。

1週前の2日は美浦ウッドでヒシアマン(牡4、3勝クラス)と併せました。

この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より1馬身先行する形で一杯に追い、5F64秒7-上がり1F11秒6の時計を記録しましたが、僚馬に2馬身遅れを取りました。

道中は僚馬の外目からの追い切りでしたが、久々でも脚の使い方は軟らかく、機敏な動きでコーナーを回っています。

直線に入ってからも四肢をきびきび動かしながら最後まで一定の動きでまとめていました。

僚馬には遅れを取りましたが、時計自体は優秀ですし、終いも3F12秒7-2F11秒7-1F11秒6の加速ラップで占めています。

時計や動きそのものは久々でも良かったです。

最終追い切りは美浦坂路で軽めの調整でしたが、頭を上手に使いながらリズムよく登坂しています。

馬なりでしたが踏み込みも力強いですし、高い集中力でまとめているのも良いでしょう。

久々でもいい動きだったので、初めての阪神コースがかみ合うようでしたら面白そうです。

カピリナ

カピリナ 4月8日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  54.840.212.4馬なり
1週前美浦W(重)77.563.050.237.612.5直ツヨm
前走最終美浦W(良) 67.351.636.912.1馬なり

昨年の函館スプリントステークス(G3)を制したカピリナは美浦坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒8-上がり1F12秒4の時計でまとめています。

1週前の1日は美浦ウッドで単走しました。

レースで騎乗する横山典弘騎手が追い切りに騎乗し、外ラチ沿いから直線強めに追われて6F77秒5-上がり1F12秒5の自己ベストで強く負荷を掛けています。

ちょっと尻高ではありますが、序盤から大きな歩様で動けており、久々でも前向きさが感じられます。

直線に入ってからは少しピッチを利かせつつも、推進力のある走りでまとめていました。

特別きびきびとした動きではありませんが、全体時計77秒5はこの日の美浦ウッドにおける1番時計です。

2番目に速かったゴーラッキーの時計が6F79秒6なので1頭だけ目立っていました。

1Fのラップ別に見てみると、終い5F12秒8-4F12秒6-3F12秒7-2F12秒4-1F12秒5で長く脚を維持できており、スタミナにも期待できるでしょう。

強く追ったことで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で軽めの調整でしたが、1週前同様少し頭を低くしながらも淡々とした動きを見せていました。

多少脚幅は広いですが、終盤になると自ら四肢の動きを早めており、気持ちの乗った動きを見せています。

最終追い切りは軽めだったのでそこまで目立つ内容ではありませんでしたが、1週前の時計が良いので追えば持続力ある走りに期待できるでしょう。

いい仕上がりだったので、強力な相手にどこまで通用するのか楽しみです。

カムニャック

カムニャック 4月8日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.838.412.5馬なり
1週前栗東CW(重)83.367.652.337.211.5強め
前走最終栗東坂路(重)  53.438.312.3馬なり

オークス馬のカムニャックは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計53秒8-上がり1F12秒5の時計でまとめています。

1週前の2日には栗東ウッドでラインベック(セ9、オープン)とジョーカー(牡3、未勝利)と3頭併せを行いました。

西塚騎手が追い切りに騎乗(当日は川田騎手が騎乗)し、馬場の外目からラインベックを1馬身半追走する形で強めに追い、6F83秒3-上がり1F11秒5の時計でラインベックに3馬身先着しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りで、直線に入ってからの映像が上がっていました。

直線入りの時点では少しそわそわする感じもありましたが、3頭の中で1頭早めに抜け出すと、僚馬を置き去りにして楽に先着しています。

少し左前脚の動きは固い感じがするものの、後ろ脚の踏み込みは力強いです。

馬体も大きく見えますし、大事を取って調整した結果、順調な仕上がり具合を見せていました。

最終追い切りは坂路で軽めの調整です。

少し頭はふわふわしているものの、脚の使い方はシャープにまとまっており、無駄がありません。

馬なりでも踏み込みは力強く、気持ちが乗っているのが伝わりました。

多少もたれる場面もありましたが、カムニャックはもともと調教映えするタイプではありません。

その中でしっかり踏み込みながらまとめているのは、良化の気配が感じられました。

もう少しスムーズならいうことありませんでしたが、マイルの舞台が合うようでしたらこの仕上がりでも出し切れそうです。

クランフォード

クランフォード 4月8日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.441.113.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.639.612.5馬なり

中1週の参戦となるクランフォードは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒4-上がり1F13秒1の時計で軽くまとめています。

中間追い切りは坂路で2本、ウッドで1本行いました。時計は出していません。

最終追い切りは坂路で軽い調整でしたが、道中軽快な脚さばきを見せています。

時計は目立ちませんが、馬なりにしては力強い蹴り上げも確認でき、しっかり踏み込んでいました。

若干掛かり気味な感じはするものの、終始安定したステップで登坂しているのは良いでしょう。

この馬なりに好調は維持できています。

ビップデイジー

ビップデイジー 4月8日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.240.112.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.940.913.2馬なり

2年前の阪神JF(G1)で2着のビップデイジーは栗東坂路で単走を行いました。

近走コンビを組んでいる西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計55秒2-上がり1F12秒5の時計で軽くまとめていました。

今回は約2か月半ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは3月下旬ごろから再開し、坂路に特化した追い切りを14本行いました。

このうち、映像はありませんが5日は栗東坂路で末強めの単走を行い、全体時計57秒7-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りは軽めの調教でしたが、馬場の真ん中から終始左手前で楽な動きを見せていました。

脚取りは一定のリズムを刻みながら淡々としていますし、身体の芯もしっかりしており、もたれもありませんでした。

大きな上積みがあるかというと、難しいところではありますが、古馬になってからは落ち着いた走りでまとめており、成長性が感じられます。

久々でも固さはなかったですし、この仕上がりでも力を発揮できそうです。

ラヴァンダ

ラヴァンダ 4月8日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.638.112.0馬なり
1週前栗東CW(重)85.368.452.636.910.7直強め
前走最終栗東坂路(良)  51.837.412.2馬なり

昨年のアイルランドトロフィー(G2)を制したラヴァンダは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計53秒6-上がり1F12秒0の時計でまとめています。

1週前の2日は栗東ウッドでジェロニモス(牡5、1勝クラス)と並走しました。

主戦の岩田望来騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身追走する形で直線強めに追い、6F85秒3-上がり1F10秒7で僚馬に3馬身先着し、鋭い伸びを見せています。

僚馬の外側からの追い切りでしたが、久々も影響しているのか、コーナーでの動きは全体的に固いです。コーナーだけ見たら、少し頭も高くて本調子とは言い難いです。

ただ、直線に入ってからはスイッチが入ったのか、歩様が力強くなり、ストライドを利かせながら先着しました。

終い2F11秒3-1F10秒7で終い時計は目立っており、差し馬らしい走りは健在です。

最終追い切りは坂路で軽めの調教でしたが、序盤は少し前脚の動きが固いものの、手前を変えてからは前方に集中しながらしっかりとした伸び脚を見せていました。

2週続けて差し馬らしい走りはできているのは好感触です。

昨年の阪神牝馬ステークスの最終追い切りが馬なりで全体時計52秒1なので、その時よりは時計は目立ちませんが、個人的には時計以上にいい動きができていました。

今年の阪神牝馬ステークスは過去数年の中でも特にハイレベルですが、昨年の阪神牝馬ステークスでも勝ち馬と差のない3着に好走しており、コース適性は心配いりません。

現在のラヴァンダが強敵相手にどこまで通用するのか、注目したいです。

ルージュソリテール

ルージュソリテール 4月8日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  56.240.512.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.439.612.6馬なり

前走のマレーシアカップ(3勝クラス)を制したルージュソリテールは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計56秒2-上がり1F12秒3の時計で軽くまとめています。

今回は中1週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路でキャンターを3本行っていました。

最終追い切りも馬なりの調整でしたが、頭を低くしながら右手前で淡々と動けているものの、少しもたれがあります。

しかしながら、中盤以降は後ろ脚で地面を蹴り上げつつまとめているように、気持ちの前向きさは感じられました。

そこまで目立つ内容ではありませんが、使い詰められていてレース感覚は健在ですし、この馬なりに調子は良さそうです。

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阪神牝馬ステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
アスコリピチェーノ
カナテープ
カピリナ
カムニャック
ラヴァンダ
エポックヴィーナス
エンブロイダリー
クランフォード
ビップデイジー
ルージュソリテール
 
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

阪神牝馬ステークス2026追い切り映像

阪神牝馬ステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月10日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

阪神牝馬ステークス2026の最終予想

阪神牝馬ステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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