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【新潟大賞典2026追い切り評価/全頭診断】ドゥラドーレスを上回るトップ評価「S」はアノ馬!

新潟大賞典2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

新潟大賞典2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では新潟大賞典の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

5月13日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はガジュノリが記録した4F51秒1でした。時計の出る馬場です。
ウッドの1番時計はアグラードが記録した6F78秒3です。時計は出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッド、ポリトラックいずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はアスクワンタイムが記録した4F51秒0でした。時計は出ています。
ウッドの1番時計はアメリカンステージが記録した6F78秒7です。時計は出ています。
ポリトラックは統計が少ないですが、ヤマニンブークリエの時計を見たところ、いつもの高速馬場でした。

目次(読みたい項目をタップ)

新潟大賞典2026追い切り評価/全頭診断コメント

新潟大賞典2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アンゴラブラック

アンゴラブラック 5月13日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 65.050.536.711.2馬なり
前走最終美浦W(不良) 65.250.536.711.7馬なり

今年の中山金杯(G3)で惜しい2着だったアンゴラブラックは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま追われ、5F65秒0-上がり1F11秒2の時計で走破しています。

中間追い切りは4月下旬から再開しており、坂路で12本、ウッドで6本行いました。

最終追い切りは馬なりの調整ですが、少し頭を前に出しながらも器用な脚さばきでコーナーを回っていました。

四肢の動きはスムーズです。

直線に入って手前を変えてからはさらにペースアップし、最後まで末脚を伸ばしています。

今回は約2か月ぶりのレースとなりますが、長い四肢は中距離馬という感じがします。

直線に入ってからも躍動感のある走りでまとめており、心身ともに充実していました。

久々でもいい仕上がりです。

ガイアメンテ

追い切り映像確認後に更新します。

グランディア

グランディア 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  56.039.011.3馬なり
前走最終栗東CW(重)82.065.450.735.910.9稍一杯

グランディアは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、4F56秒0-上がり1F11秒3の時計を記録しています。

中間追い切りは4月下旬ごろから再開しており、坂路で13本、ウッドで2本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の7日は栗東ウッドで単走を行っています。

レースで騎乗する西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F81秒3-上がり1F10秒9で終いが伸びていました。

最終追い切りは馬なりの4F追いですが、コーナーから直線にかけて、少し頭が高くて外ラチの方を向いています。

脚元も手前を変えることがなくまとめており、スムーズな動きができていませんでした。

ただ、馬なりでも終いはしっかりと伸びていますし、馬体も充実していてこの時期の新潟ともかみ合いそうです。

一長一短といった内容ですが、気持ちは前向きだったのでこの仕上がりでも出し切れそうです。

グランドカリナン

追い切り映像確認後に更新します。

サフィラ

追い切り映像確認後に更新します。

シュガークン

シュガークン 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.540.212.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.641.013.6馬なり

2年ぶりの実戦となるシュガークンは、栗東坂路で単走を行いました。

吉村誠之助騎手が騎乗(当日は武豊騎手が騎乗)し、馬なりのまま全体時計55秒5-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。

中間追い切りは先月上旬から再開しており、坂路で34本、ウッドで10本行っていました。

このうち、映像はありませんが1週前の6日には栗東ウッドでチェリヴェント(牡3、1勝クラス)と併せています。

この時も吉村騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で強めに追い、7F96秒3-6F79秒7-上がり1F11秒1の時計で僚馬に3馬身半先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

最終追い切りは坂路で調整しましたが、全体を通してスムーズな脚さばきで登坂していました。

手前変えもスムーズですし、最後の最後で左手前に再度変えてからは四肢を小気味よく動かしながらまとめています。

今回は約2年ぶりのレースなので休み明けの影響があってもおかしくありませんでしたが、問題なく動けていました。

馬体も太くありませんし、中間で入念に調整した影響もあるのか、久々でも休み明けの影響は感じられませんでした。

この仕上がりなら久々でも力を引き出せそうです。

シュトルーヴェ

シュトルーヴェ 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)  51.036.912.0馬なり
1週前美浦W(稍重) 66.150.835.711.2一杯
前走最終海外出走

重賞2勝馬のシュトルーヴェは、美浦のウッドチップコースでヒシナスキロ(牝3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を2馬身追走する形で馬なりのまま追われ、4F51秒0-上がり1F12秒0の時計を記録したものの、半馬身遅れています。

1週前は美浦のウッドチップコースでグランプレジール(セ7、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

佐々木大輔騎手が騎乗(当日の鞍上は丹内騎手)し、馬場の真ん中からグランプレジールを1馬身半追走する形で一杯に追われ、5F66秒1-上がり1F11秒2の時計を記録したものの、グランプレジールに2馬身遅れています。

3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、一杯に追われている影響もあって序盤から脚取りはしっかりしています。

ただ、コーナーでは少し頭がかくかくしており、外の僚馬に頭が向く場面もありました。

直線に入ってからは少し前脚の動きが固いですし、外の僚馬に後着しています。

前走が海外競馬だったので帰国初戦の影響もありそうですが、これまでより目立った動きではありませんでした。

一杯に追ったので最終追い切りの良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せて4F追いでした。

ここは僚馬の内側からの追い切りでしたが、1週前に一杯に追った影響もあるのか、軽い脚取りで器用に動けています。

ここは終始一定の脚取りでまとめており、弾むような走りができていました。

ただ、併せたヒシナスキロには楽に交わされて後着しています。

ヒシナスキロは未勝利馬でなおかつ馬なりだったことを考えれば、後着はあまり褒められません。

動き自体は良かったものの、僚馬比較でみると年齢的な衰えがもしかしたらあるかもしれません。

いい時期ほどのパフォーマンスには期待しづらいです。

及第点までとします。

シンハナーダ

シンハナーダ 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)81.066.951.837.211.4馬なり
前走最終美浦坂路(良)  53.538.312.6G前仕掛け

シンハナーダは、美浦のウッドチップコースでマジックパレス(牝3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を4馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F81秒0-上がり1F11秒4の時計で併入しています。

中間追い切りは4月に入ってから再開しており、坂路で10本、ウッドで4本行っています。

このうち、映像はありませんが10日には美浦坂路で単走を行い、強めに追われて全体時計53秒6-上がり1F12秒1の時計で負荷を掛けていました。

最終追い切りはウッドコースで3頭併せの最内からの追い切りでしたが、コーナーでは終始頭を上げていて掛かり気味に周回しています。

直線に入ってからは四肢を伸ばしてしっかりと加速し、ラストは終い2F12秒1-1F11秒4の時計でまとめました。

追われてからは集中した走りで伸びていますが、それまでの気性が気になるところです。

もう少し落ち着きがあればなお良かったです。

ここはまずまずの仕上がりでした。

セキトバイースト

セキトバイースト 5月13日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.569.153.437.411.2馬なり
前走最終栗東CW(良)  52.837.311.2馬なり

昨年の府中牝馬ステークス(G3)の勝ち馬であるセキトバイーストは、栗東のウッドチップコースでフレッチャアズーラ(牡3、未勝利)と併せました。

レースで騎乗する浜中騎手が手綱を握り、馬場の外目から僚馬を2馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F85秒5-上がり1F11秒2の時計で半馬身先着しています。

中間追い切りは4月下旬ごろから再開し、坂路で軽めの調教を8本、ウッドで4本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の6日は栗東ウッドで重賞馬のロードクロンヌ(牡5、オープン)と併せています。

この時も浜中騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身追走する形で一杯に追い、6F83秒5-上がり1F11秒2の時計で僚馬に1馬身半先着していました。

最終追い切りは直線に入ってからの映像が上がっていました。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、馬なりでもしっかりとした脚取りで僚馬を楽に交わしています。

最後は僚馬が迫りましたが、終い2F11秒8-1F11秒2の時計で僚馬に半馬身先着しました。

全体時計85秒5は過去のウッド追いを見た限りではそこまで目立ちませんが、追われて粘り切れている点は悪くありません。

牝馬ですが力強い脚さばきは印象深いですし、最後までパワーのある走りができたのも良かったです。

良い仕上がりでした。

タイキラフター

タイキラフター 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)84.868.752.637.311.1馬なり
前走最終美浦W(重)84.768.753.538.412.0馬なり

飛び級参戦のタイキラフターは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、6F84秒8-上がり1F11秒1の時計を記録しています。

中間追い切りは坂路で8本、ウッドで2本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の7日は美浦ウッドでルールーリマ(牝4、1勝クラス)と並走しています。

杉原騎手が追い切りに騎乗(当日の鞍上は未定)し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身半追走し、6F78秒9-上がり1F11秒6の時計で僚馬と併入しています。

最終追い切りは単走でしたが、助手がリズムを取りながら上手く折り合いの付いた走りができています。

少しハミ受けは悪いものの、直線に入ってからは自ら脚を伸ばしていました。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

全体時計84秒8は特別目立つわけではありませんが、終いは2F12秒1-1F11秒1なので末脚は発揮しています。

映像はありませんが、1週前も馬なりで6F78秒9、それでいて終いは3F12秒7-2F11秒8-1F11秒6で持続力のある走りができていました。

もともとウッドで時計を出すタイプの馬でしたが、2週続けて時計面では良い調教ができています。

動きも悪くないですし、この馬なりに仕上がりつつありました。

ドゥラドーレス

ドゥラドーレス 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  53.739.112.1G前仕掛け
1週前美浦W(稍重)⑦96.664.549.034.811.0G前仕掛け
前走最終美浦W(良)83.466.551.637.411.6馬なり

重賞善戦マンのドゥラドーレスは、美浦坂路でロジシルバー(牝6、3勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬を1馬身半追走する形でゴール前に仕掛けられ、全体時計53秒7-上がり1F12秒1の時計で併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

杉原騎手が騎乗し、馬場の2分どころからゴール前に仕掛けられ、7F96秒6-6F80秒0-上がり1F11秒0の時計を記録しています。

ゴール前仕掛けの調整でしたが、序盤から気迫のこもった走りでぐいぐい脚を使っているのが印象的です。

少し頭を低めにしながらのフォームはいつものドゥラドーレスの走りですし、序盤から積極性を見せているのは好印象でした。

終いも3F12秒3-2F11秒5-1F11秒0で陣営の意図通りの動きができていますし、いい追い切りができています。

最終追い切りは坂路で調整しました。

進行方向から見て僚馬の左側から駆け上がりましたが、リズムよく脚を使いながらスムーズな脚さばきを見せています。

少しハミ受けは悪いものの、バランスの取れたフォームでまとめているのも良いでしょう。

終いはやや僚馬に後れを取っていますが、悪くない動きです。

派手な上積みはありませんが、これまでも競馬場問わず好走していたので、この仕上がりなら出し切れそうです。

トーセンリョウ

トーセンリョウ 5月13日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  53.238.212.4馬なり
前走最終美浦坂路(重)  54.639.313.2馬なり

トーセンリョウは、美浦坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒2-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。

中間追い切りは先月半ばごろから再開し、坂路で21本、ウッドで3本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前の6日は美浦ウッドでエルマーゴ(牡4、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬を10馬身追走する形で一杯に追い、6F81秒8-上がり1F11秒4の自己ベストを記録しましたが、僚馬に2馬身の遅れを取りました。

最終追い切りは坂路で単走でした。

ラチに近いところからの追い切りでしたが、ほんの少し頭は高かったものの全体的に推進力のある走りできびきびと動けています。

馬体も安定していますし、終始一定の脚さばきでまとめているので持続力もありそうでした。

時計以上にスピード感もありますし、なかなかいい動きです。

個人的には好仕上がりに感じました。

バレエマスター

バレエマスター 5月13日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.137.512.1強め
1週前栗東CW(良)⑦97.866.652.537.611.9一杯
前走最終栗東坂路(良)  53.639.712.9馬なり

バレエマスターは、栗東坂路で単走を行いました。

見習騎手が騎乗し、強めに追われて全体時計52秒1-上がり1F12秒1の自己ベストタイ記録でまとめています。

1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、外ラチ沿いから一杯に追われ、7F97秒8-6F81秒3-上がり1F11秒9の時計で負荷を掛けました。

ラチに近いところからの追い切りで一杯の脚色通りはきはきとした動きを見せています。

ただ、コーナーで早めに右手前に変えており、また、少し行きっぷりが前面に出すぎている印象でした。

終いも2F11秒4-1F11秒9の減速ラップで使える脚も限られています。

気持ちは前向きですが、身体がついていけていない印象でした。

一杯に追ったので最終追い切りまでに立て直したいです。

最終追い切りは坂路で強めの単走でした。

直線入りで早めに右手前に変えてからはきびきびと追えていますが、ところどころ斜行しています。

全体時計52秒1は自己ベストですが、少し前脚の動きも固い感じがしました。

1週前に一杯に追いましたが、そこまで目立った良化は感じられませんでした。

ホールネス

ホールネス 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)⑦99.667.652.837.712.2馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.939.312.4馬なり

一昨年のエリザベス女王杯(G1)で3着のホールネスは、栗東のウッドチップコースでエイカイカッシーナ(牝4、1勝クラス)と併せました。

久々にコンビを組む西塚騎手が手綱を握り、馬場の外目から僚馬より2馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、7F99秒6-6F82秒6-上がり1F12秒2の時計で1馬身先着しています。

中間追い切りは坂路で7本、ウッドで2本、芝コースで1本確認できました。

映像はありませんが、1週前の7日は芝コースでジャミールアイン(牝3、未勝利)と並走しています。

このときも西塚騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を5馬身追走する形で末強めに追い、5F62秒8-上がり1F11秒6の時計で僚馬に1馬身先着しています。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と並走しました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、少し視線を下向きにしつつ、丁寧な走りで僚馬を交わして先着しています。

馬なりということで派手な上積みはありませんでしたが、大型馬らしい馬体は健在ですし、無駄のない動きでまとめていました。

目立った良化はないものの、この馬なりに調子は良さそうです。

ヤマニンブークリエ

ヤマニンブークリエ 5月13日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東PT(良)79.463.449.736.911.3直強め
前走最終海外出走

昨年のセントライト記念(G2)で2着のヤマニンブークリエは、栗東のポリトラックコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から直線強めに追われ、6F79秒4-上がり1F11秒3の時計を記録しています。

今回は約3か月ぶりの実戦となりますが、中間追い切りは4月下旬ごろから再開し、坂路で6本、ウッドで10本行いました。

最終追い切りはポリトラックで調整していますが、道中は推進力のある動きで追えています。

脚さばきも軽快ですし、海外帰りの影響はなさそうでした。

直線では少し四肢を小気味よく動かしていますが、道中リズムよく追えているのは良いでしょう。

馬体もシャープにまとまっていますし、最後まで一定のリズムで追えていることから、久々でも仕上がり良好でした。

ラインベック

ラインベック 5月13日(水) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東PT(良)83.966.552.339.412.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.839.312.7一杯

9歳馬のラインベックは、栗東のポリトラックコースで単走を行いました。

レースで騎乗する富田騎手が手綱を握り、馬場の外目から馬なりのまま追われ、6F83秒9-上がり1F12秒1の時計を記録しています。

中間追い切りは坂路で4本、ウッドで12本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の7日は栗東ウッドでオークス馬のカムニャック(牝4、オープン)と併せています。

この時も富田騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より2馬身先行する形で一杯に追い、7F98秒0-6F81秒2-上がり1F11秒5の時計を記録しましたが、僚馬に1馬身の遅れを取りました。

最終追い切りはポリトラックで軽めの調整でしたが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていなかったので馬体や動きの確認が取れませんでした。

時計に関しても馬なりで意図して出していないので判断しがたいです。

情報が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。

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新潟大賞典2026追い切り評価ランキング

評価馬名
アンゴラブラック
セキトバイースト
トーセンリョウ
ヤマニンブークリエ
グランディア
シュガークン
シュトルーヴェ
シンハナーダ
タイキラフター
ドゥラドーレス
ホールネス
バレエマスター
 
E(測定不能)ラインベック
同評価内は50音順になります。

新潟大賞典2026追い切り映像

新潟大賞典2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で5月15日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

新潟大賞典2026の最終予想

新潟大賞典2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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