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【レパードS2026追い切り評価/全頭診断】メルカントゥールを上回る最高評価「S」はアノ馬!

レパードステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

レパードステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではレパードステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

8月5日の馬場状態

美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
1番時計はサレジオが記録した6F78秒1でした。高速馬場です。

栗東
この日の栗東坂路は良馬場でした。
坂路の1番時計はバクソウシャチョウの4F50秒4です。時計はまずまず出ています。

目次(読みたい項目をタップ)

レパードステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

レパードステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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オオツカ

オオツカ 8月5日(水) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  56.340.712.9馬なり
前走最終栗東CW(良)81.265.750.936.712.1馬なり

オオツカは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒3-上がり1F12秒9でまとめています。

中間追い切りは坂路で5本、ウッドで2本の時計が確認できました。

このうち、映像はありませんが1週前の30日には栗東ウッドでエイシンリブウェル(牡3、未勝利)と併せています。

このときも助手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を2馬身追走する形で強めに追い、7F99秒6-6F83秒2-上がり1F11秒4の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身遅れました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

最終追い切りは坂路で軽く調整していますが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていないため、馬体や動きの確認が取れませんでした。

全体時計56秒3は平凡ですが、馬なりのものなので、意図して出していない可能性も考えられます。

情報量が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。

ショウナンバンライ

ショウナンバンライ 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.538.912.8強め
前走最終栗東坂路(良)  57.141.613.1馬なり

前走の八女特別(2勝クラス)の勝ち馬であるショウナンバンライは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、強めに追われて全体時計53秒5-上がり1F12秒8の時計で登坂しています。

中間追い切りは先月中旬ごろから再開し、坂路で16本行いました。坂路で入念に本数を重ねています。

最終追い切りも坂路で調整しました。

強めの調教でしたが、少し前脚の幅は広い感じがします。

ただ、左手前で淡々とリズムを取りながらまとめている上、大きくもたれることもありませんでした。

終始左手前だったことも影響しているのか、終いは2F12秒8-1F12秒8で目立たなかったものの、しっかり追って負荷がかかっているのは良いです。

この時期の3歳馬なので課題もありそうですが、しっかり追えているのは良いですし、まずまず仕上がっていました。

タガノアバンドーネ

タガノアバンドーネ 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.339.111.9馬なり
1週前栗東坂路(重)  54.939.812.8馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.039.511.8馬なり

前走の2勝クラスを勝利したタガノアバンドーネは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒3-上がり1F11秒9の時計でまとめています。

1週前は栗東坂路でゴッドアミーラ(牝3、未勝利)と併せました。

このときも助手が騎乗し、馬なりで僚馬より7馬身先行し、全体時計54秒9-上がり1F12秒8の時計で併入しました。

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、踏み込みも力強く、しっかりと追えています。

ただ、重馬場坂路も影響しているのか、終いは伸びを欠き、最後は僚馬に併入まで持ち込まれました。

併せたゴッドアミーラも馬なりだったので、7馬身先行していることを考えればせめて先着してほしかったです。

最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。

馬場の真ん中よりややカメラに近い位置での追い切りでしたが、全体的に脚取りは素早く、気持ちは乗っています。

馬なりでしたが、助手の手が動いた際も、四肢の回転を引き上げており、気合い付けもできていました。

ただ、この時期の3歳馬ということも影響しているのか、少し斜行しながら登坂しており、安定感に少し欠いています。

もう少しまっすぐ走ることができればなお良いのですが、現状まずまずの仕上がりでした。

チェリヴェント

チェリヴェント 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.638.812.6馬なり
前走最終栗東坂路(稍重)  54.239.012.4馬なり

チェリヴェントは、栗東坂路で単走を行いました。

主戦の吉村誠之助騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒6-上がり1F12秒6の時計でまとめています。

中間追い切りは先月半ばごろから再開しており、坂路で10本、ウッドで3本行いました。

このうち、映像はありませんが先月29日は栗東ウッドでギレイ(牡3、未勝利)と併せています。

このときも吉村騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身半追走する形で一杯に追い、6F84秒0-上がり1F11秒9の時計で併入しています。

その前の25日もウッドコースで強めに追われており、このときはレディトゥアタック(牡3、未勝利)と併せていました。

このときも吉村騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身半追走する形で強めに追われ、7F99秒9-6F83秒2-上がり1F11秒5の時計で併入しています。

最終追い切りは坂路で馬なりの調整でしたが、2週続けてしっかり追った影響もあり、ピッチを利かせながら淡々とした脚さばきでまとめていました。

馬なりということで踏み込みはそこまで強くありませんでしたが、一定のリズムで楽にまとめており、状態は良さそうです。

大きな上積みはなさそうですが、身体の使い方は良いですし、この馬なりに良好といえるでしょう。

テンカムテキ

テンカムテキ 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)83.466.551.536.711.2強め
1週前美浦W(稍重) 65.850.836.911.4強め
前走最終美浦W(重)82.266.351.637.311.6強め

小金井特別(2勝クラス)で5着のテンカムテキは、美浦のウッドチップコースでヴィジョンメーカー(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

初コンビを組む石川騎手が騎乗し、馬場の2分どころからヴィジョンメーカーより2馬身先行する形で強めに追われ、6F83秒4-上がり1F11秒2の時計でヴィジョンメーカーと併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでミアネーロ(牝5、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときも石川騎手が騎乗し、馬場の3分どころから強めに追われながらミアネーロを1馬身半追走し、5F65秒8-上がり1F11秒4の時計でミアネーロと併入しています。

3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、頭を大きく動かしながら、大きな歩様でコーナーを立ち回っています。

ただ、舌を出しながらの追い切りなので、少し集中力に欠いている感じがしました。

終盤ではミアネーロよりも先行していましたが、終いはミアネーロに交わされています。

雄大な動きでしたが、少し動きが大きく、もう少しシャープにまとめられそうなので、強く追ったことで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りも3頭併せで調整しています。

ここも強めの追い切りでしたが、1週前同様大きな歩様でした。

舌も出しながらで、1週前と動きに大きな変化はありません。

直線では終い2F11秒9-1F11秒2なので、1週前より時計は出しているものの、全体時計は1週前の方が出ていました。

1週前にしっかり追った割に大きな上積みはなさそうで、まずまずといったところです。

ドンエレクトス

ドンエレクトス 8月5日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 67.551.637.111.4馬なり
1週前美浦W(稍重) 67.251.937.211.3G前仕掛け
前走最終美浦W(良)84.268.052.637.711.4馬なり

青竜ステークス(OP)の勝ち馬であるドンエレクトスは、美浦のウッドチップコースでベルゼビュート(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

レース当日も騎乗する荻野極騎手が手綱を取り、馬場の真ん中から馬なりでベルゼビュートを2馬身半追走し、5F67秒5-上がり1F11秒4の時計でベルゼビュートと併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでマンマリアーレ(牝6、オープン)と併せました。

このときは助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身半追走してゴール前に仕掛けられ、5F67秒2-上がり1F11秒3の時計で併入しています。

僚馬の内側から追走する形で追い切りを行いましたが、コーナーでは少し頭が高く、前脚の使い方も固さが感じられます。

ただ、直線で手前を変えてからは地面を掻き込むように力のこもった走りができています。

ゴール前仕掛けの脚色通り、終盤になると長い馬体を大きく伸ばしながら、終い2F12秒2-1F11秒3でキレのある走りができていました。

終いの伸びはいいものがありましたし、オープンクラスの僚馬に劣らない走りでまとめているのも良かったです。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と併せています。

1週前に負荷を掛けているため、ここは軽めの調整でしたが、コーナーでは相変わらず少し頭が高いです。

ただ、1週前同様手前を変えてからはぐいぐいと伸びを見せていますし、馬なりでもキレのある走りでまとめていました。

2週続けてキレのある走りなので、当日でも末脚を生かせそうです。

大崩れのない馬なので、この仕上がりなら初めての新潟でも好走に期待できそうです。

パイロマンサー

パイロマンサー 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.538.712.7末強め
1週前栗東CW(重)83.467.652.337.512.0一杯
前走最終海外出走

昨年の全日本2歳優駿の勝ち馬であるパイロマンサーは、栗東坂路でクロノスバレット(牡4、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、末強めに追われながら僚馬を1馬身半追走し、全体時計53秒5-上がり1F12秒7の時計で1馬身先着しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでガールズデイアウト(牝4、1勝クラス)と併せました。

久々にコンビを組む岩田望来騎手が騎乗し、馬場の外目から一杯に追われながら僚馬を2馬身半追走し、6F83秒4-上がり1F12秒0の時計で5馬身半先着しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーではそこまで負荷は掛かっておらず、楽に立ち回っています。

直線に入って岩田望来騎手の手が動いてからは、四肢を大きく伸ばしながら僚馬をぐいぐい突き放して、楽に先着していました。

今回は海外帰り初戦なので、状態面がポイントでしたが、映像を見たところ、大きく馬体が減少しているわけではありません。

動きも派手さはありませんが、岩田望来騎手の合図で反応していることから、息も合っています。

1週前追い切りはなかなかいい動きでした。

最終追い切りは坂路で僚馬と併せました。

1週前に一杯に追いましたが、今回は末強めで追っています。

僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、直線入りの時点で少し斜行しており、また、多少掛かりがちな場面がありました。

それでも、脚取りはスムーズですし、四肢の使い方は悪くありません。

終盤で手前を変えてからも僚馬を差し切っているので、レースに対する前向きさも伝わりました。

気になる箇所もありましたが、この馬なりに悪くない仕上がりでした。

パラダイスフェイス

パラダイスフェイス 8月5日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)84.768.052.837.211.6G前仕掛け
前走最終中間軽め

パラダイスフェイスは、美浦のウッドチップコースでモナークスヴァラー(牡2、新馬)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

初コンビを組む石橋騎手が騎乗し、馬場の真ん中からモナークスヴァラーを3馬身追走してゴール前に仕掛けられ、6F84秒7-上がり1F11秒6の時計でモナークスヴァラーと併入しています。

今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で9本行っており、間隔のわりに乗り込んでいます。

このうち、映像はありませんが1週前の29日は美浦坂路でラスターヴァース(牝3、未勝利)と併せていました。

このときも石橋騎手が騎乗し、僚馬を1馬身半追走する形で一杯に追われ、全体時計53秒4-上がり1F12秒3の時計で僚馬に1馬身先着していました。

最終追い切りはウッドコースでゴール前に仕掛けられており、2週続けて負荷を掛けています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、中間でしっかり乗り込んだ影響もあり、馬体はやや細いくらいにまとまっていました。

ただ、直線に入ってからは手前を変えることなく走っており、ラストは馬なりで追われたモナークスヴァラーに併入されています。

映像を見た感じではやや後着といった内容だったので、脚色を考えたら先着してほしい感じがしました。

近走、コンスタントに使われていて疲労がある可能性もありますし、少し休ませても良さそうに感じます。

ヒシアムルーズ

ヒシアムルーズ 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 67.552.737.912.1馬なり
前走最終美浦W(良)  52.436.811.4馬なり

ヒシアムルーズは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま5F67秒5-上がり1F12秒1の時計でまとめています。

中間追い切りは先月半ばごろから再開しており、坂路で12本、ウッドで3本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前の29日は美浦のウッドチップコースでゴンバデカーブース(牡5、オープン)と併せていました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬より2馬身先行する形でゴール前で仕掛けられ、5F66秒6-上がり1F11秒2の時計で僚馬に2馬身先着しています。

最終追い切りはウッドコースで軽めの単走でした。

馬場の真ん中から追われましたが、中間で乗り込んだ影響もあり、そこまで太くありません。

多少前脚の使い方は固いですが、全体的に軽快に動けており、状態は良さそうでした。

終いも弾みのある走りでまとめており、終いの動きも良いです。

大きな上積みはなさそうですが、久々にしては良い走りができていました。

ファイアマン

ファイアマン 8月5日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)82.766.251.136.911.1馬なり
1週前美浦W(稍重)83.667.852.738.111.4馬なり
前走最終美浦W(良) 69.052.837.711.2馬なり

ファイアマンは、美浦のウッドチップコースでノーブルアクト(牝6、1勝クラス)と併せました。

前走に引き続きコンビを組む原騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を6馬身半追走し、6F82秒7-上がり1F11秒1の時計で1馬身先着しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでセイウンサイフィー(牡2、新馬)と併せました。

このときは助手が騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬より2馬身先行し、6F83秒6-上がり1F11秒4の時計で併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々でも身体はまとまっており太さは感じません。

脚取りもきびきびしており、身体も軟らかいです。

直線では外の僚馬がすぐ近くにいましたが、終始自分の走りができていて高い集中力を発揮していました。

馬なりということで時計は目立ちませんが、馬体や動きは良かったです。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と2頭併せを行っています。

ここは僚馬の外側から大きく離れて追走する形で調整を行いましたが、1週前同様きびきびとした走りで立ち回っています。

左回りのコーナーにおいて、左手前で周回していましたが、途中で右手前に戻していました。

直線に入ってからはぐいぐいと先行する僚馬を捉えにかかり、無事に交わして先着しています。

直線の伸びは秀逸で、馬なりで終い1F11秒1で差し切るのは見事でした。

コーナリングにおける前脚の使い方だけは気になりましたが、それ以外は非常に良い仕上がりです。

新潟ダートの勝利実績もあるので、勝ち負けに期待しても良さそうです。

マクリール

マクリール 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)83.667.152.237.811.4直強め
1週前美浦W(良)85.668.753.238.911.8馬なり
前走最終美浦W(不良) 68.852.438.112.0一杯

前走の小金井特別(2勝クラス)を制したマクリールは、美浦のウッドチップコースでラストレガシー(牡4、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の外目から直線で強めに追われながら僚馬を3馬身追走し、6F83秒6-上がり1F11秒4の時計で併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでスクリプトール(牡2、未勝利)と併せました。

このときも助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F85秒6-上がり1F11秒8の時計で併入しています。

僚馬の内目からの追い切りでしたが、久々でも筋肉量は豊富です。

道中しなやかな脚さばきで追えていますし、気持ちよさそうな動きでした。

ただ、直線に入ってからも手前を変えることなく追っています。

結果的には併入という形でしたが、スムーズに手前を変えることができていれば先着できたかもしれません。

このあたりは休み明けの影響もありそうなので、最終追い切りまでにどこまで良化しているのか注目したいです。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せましたが、ここは直線強めに追われています。

このときも僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭を低くしながらも躍動感のある動きで周回しており、状態は良いでしょう。

ただ、ここも終始右手前でした。

脚色通り、終いは2F12秒6-1F11秒4で伸びを見せており、映像越しでもスピード感は伝わりましたが、手前変えができていれば更なる伸びがあったかもしれません。

一度使ったほうが、さらなる良化に期待できそうです。

メルカントゥール

メルカントゥール 8月5日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.540.013.1馬なり
1週前栗東CW(重)⑦97.465.350.736.111.2一杯
前走最終栗東坂路(良)  55.340.112.7馬なり

ユニコーンステークス(G3)で2着のメルカントゥールは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒5-上がり1F13秒1の時計で登坂しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでリベッチオ(牡3、2勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と併せました。

坂井騎手が騎乗し、馬場の真ん中から一杯に追われながらリベッチオを4馬身追走し、7F97秒4-6F80秒5-上がり1F11秒2の時計でリベッチオにクビ差先着しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナーでは少しハミ受けが悪いです。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

ただ、チークの効果もあるのか、前方に集中しながら追えており、直線で坂井騎手の手が動いてからははきはきとした走りで2頭の僚馬に先着しました。

追ってからは終い2F11秒2-1F11秒2で長くいい脚を使えていますし、持久性もありそうです。

十分に負荷も掛かっているので、最終追い切りの良化にも期待できそうです。

1週前に強く追ったため、最終追い切りは坂路コースで軽く調整しています。

ここは馬なりでしたが、馬場の真ん中から右手前で淡々とリズムよく追えています。

馬なりということで時計は目立たないものの、フォームも安定していますし、自分の走りができていました。

ただ、若干前脚の動きは固い感じがするので、もしかしたら久々の実戦も影響しているかもしれません。

ポテンシャルの高い馬なので、ここでの勝ち負けにも期待できますが、もう少し良化があっても良かったように感じます。

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レパードステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
ファイアマン
ドンエレクトス
ショウナンバンライ
タガノアバンドーネ
チェリヴェント
テンカムテキ
パイロマンサー
ヒシアムルーズ
マクリール
メルカントゥール
パラダイスフェイス
 
E(測定不能)オオツカ
同評価内は50音順になります。

レパードステークス2026追い切り映像

レパードステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で8月7日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

レパードステークス2026の最終予想

レパードステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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