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【スレイプニルステークス2026予想】本命馬3頭+中穴で狙いたい2頭はこちら!

スレイプニルステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

スレイプニルステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去7年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にスレイプニルステークス2026予想の最終買い目を発表します!

スレイプニルステークス2026の予想ポイント

  • 東京ダート2,100mの勝利実績と連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 5歳馬の好走数・単勝率がもっとも高い
  • ノーザンダンサー系の馬がもっとも活躍している
  • 1人気【0-2-1-4】よりも2人気【3-0-1-3】が信頼できる、10人気以下【1-0-0-33】の好走は期待できない
  • 5~8枠が優勢
  • 好走数は前走ブリリアントS組が多く、好走率は前走平城京SとアンタレスS組が高い
目次(読みたい項目をタップ)

スレイプニルステークス2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにスレイプニルステークス2026予想の最終買い目を発表します。

スレイプニルステークス2026の有力馬3頭

中距離ダートのスレイプニルステークスはオープン戦でなかなか結果を残せない馬が収得賞金の加算を目標に参戦する傾向が強いレースです。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カズタンジャー

主な勝ち鞍
  • マーキュリーC (Jpn3) 2025年

昨年のマーキュリーカップを制したカズタンジャーが久々に非重賞競走に参戦します。

昨年オープン入りした馬で、昨年のスレイプニルステークスでは得意の追込で勝ち馬のクラウンプライドにタイム差なしの2着でした。

その後、交流重賞のマーキュリーカップでは上がり最速37秒5の末脚でクラウンプライドを捉え、見事交流重賞タイトルを手にしています。

その後も上位人気に支持されましたが、追込脚質の宿命というべきか、なかなか届かずに勝ち星を取りこぼすケースも増えていました。

前走の名古屋グランプリに関しては、勝ち馬から1.1秒差の5着なので完敗といわざるを得ません。

今回は非重賞にシフトしましたが、東京ダート2,100mは【2-1-0-0】なので、連対率は驚異の100%です。

昨年のスレイプニルステークスで2着に入ったことが示しているように、レース相性も問題ないでしょう。

近走と比較しても相手関係は楽になるので、ここで勝って再浮上してほしいです。

★評価点
・追込競馬が得意
・昨年のスレイプニルステークスは惜しい2着
・同コースの連対率は100%【2-1-0-0】
・うましるで取り上げた好走要因に複数合致する

▼課題
・一番重い59キロを背負う
・脚質的に取りこぼしも少なくない

クールミラボー

主な勝ち鞍
  • スレイプニルS (OP) 2025年

クールミラボーは昨年のスレイプニルステークスの勝ち馬です。

オープン昇格後はなかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、昨年のスレイプニルステークスでは中団で脚を溜めつつ、直線では馬場の真ん中あたりから仕掛け、カズタンジャーの追撃を交わして勝利しました。

カズタンジャーは直線でやや脚色が止まっていたので相手に恵まれた感じもしますが、それでもいい末脚を使って好走しています。

続くブラジルカップも勝ち馬のアピーリングルックとクビ差の2着に健闘しており、オープンでも確かな実績を残していました。

前走のブリリアントステークスは人気を裏切る結果でしたが、砂を被る位置だったことも影響しているかもしれません。

前走は少し物足りないものの、コース適性は高いですし、何よりも昨年制したレースなので、ここで復活の狼煙を上げたいところです。

★評価点
・昨年の勝ち馬
・差しの競馬が得意
・同コースで4勝を挙げている
・データと相性の良い東京ダート2,100mの勝ち馬&ノーザンダンサー系の馬&前走ブリリアントステークス組

▼課題
・前走は伸び脚を欠いた

タガノバビロン

主な勝ち鞍
  • 御陵S (3勝クラス) 2025年

タガノバビロンは、条件戦を3連勝し、オープン後も堅実な走りを見せています。

オープン後のレースを見てみると、2走前のレグルスステークスは差しの競馬で2着でした。

勝ち馬のテーオーグランビルには届きませんでしたが、その差はハナ差なので負けて強しといえるでしょう。

前走のアンタレスステークスは2枠3番から出負けして後方内目からの競馬となりました。

しかしながら、インで脚を溜めると、直線では馬場の内に近いところから長く脚を伸ばして4着です。

3着のハグに届く勢いだったので、ゲートさえまともなら馬券内もあり得たでしょう。

今回は久々の東京コースとなりますが、前走のアンタレスステークスで終いにいい伸びを見せていることから、直線の長い東京コースと合う可能性は高いです。

ダート2,100mは初めての挑戦となりますが、アンタレスステークスのような末脚を発揮できればチャンスはありそうです。

★評価点
・差しの競馬が得意
・オープン昇格後も堅実
・アンタレスステークスは良い末脚で惜しい4着
・データと相性の良いノーザンダンサー系の馬&前走アンタレスステークス組

▼課題
・2,000m以上のダートコースは未経験
・ゲートはあまり得意ではない

スレイプニルステークス2026の穴馬2頭

スレイプニルステークスは中穴の台頭も珍しくないレースなので、穴馬探しも積極的に行いたいです。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アムールドパリ

主な勝ち鞍
  • 是政S (3勝クラス) 2025年

前走のブリリアントステークスで惜しい2着だったアムールドパリが穴馬として面白そうです。

条件戦時代は安定して上位争いしていましたが、オープン昇級後はなかなか馬券に絡めませんでした。

しかし、14番人気で挑んだ前走のブリリアントステークスでは、好スタートを決めて3番手の位置に付けると、直線でもしぶとく脚を伸ばして同着2着でした。

53キロの斤量は最軽量でしたが、終盤も淡々とした流れで最後まで脚色を維持して好走できたのは大きな収穫でした。

今回は仕切り直しとなりますが、同コースは【2-4-0-1】と相性が良いので、このレースを選択したのは正しいでしょう。

ただ、前走のブリリアントステークスと違って今回は別定戦なので、斤量の恩恵はありません。

それでも、ブリリアントステークスは揉まれつつもしぶとく脚を引き上げました。

得意コースで、今一度ブリリアントステークスのような競馬に期待したいです。

★評価点
・ブリリアントステークスはしぶとく粘って2着
・14番人気の低評価を覆した
・コース適性が高い【2-4-0-1】
・うましるで取り上げた好走データが複数一致する馬

▼課題
・ブリリアントステークスは斤量の恩恵もあった
・オープンに昇格してからは苦戦を強いられている

ルヴァンユニベール

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2025年

4歳馬のルヴァンユニベールは昨年のレパードステークスで2着だった馬です。

昨年のレパードステークスは12番人気で全く人気がありませんでしたが、2枠2番からやや出負けして中団に位置に付けると、直線では馬群の内目から手応えよく伸びて2着でした。

このレパードステークスは不良馬場で参考にしづらいですが、鋭い脚で2着に来ており、力強い競馬ができています。

その後はなかなか馬券に絡めませんでしたが、前走の平城京ステークスは中団馬群の中で脚を溜め、直線では大外からじりじり脚を伸ばして3着でした。

連対した2頭からは差がありましたが、最後は1頭だけ伸び脚を見せて馬券に絡んでおり、久々に頭角を現しました。

今回は初めての東京コースとなりますが、平城京ステークス組は【1-1-0-1】なので、相性がいいです。

脚質的にも直線の長い東京コースは合いそうな感じがします。

レパードステークスのように、驚くような走りに期待したいです。

★評価点
・差しの競馬が得意
・長くいい脚を使える
・データと相性の良い前走平城京ステークス組

▼課題
・東京コースは初めて

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ここからはスレイプニルステークスの過去7年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

スレイプニルステークス2026の概要

スレイプニルステークスは、東京競馬場で行われる中距離ダートのオープン競走です。

レース名の【スレイプニル】とは、北欧神話に登場する馬の神獣のことで、北欧神話関連に詳しい人からしたら馴染みがあるかもしれません。

創設は2019年と新しく、これまで7開催しか行われていません。

しかし、過去の勝ち馬を見てみると、2021年のハヤヤッコは芝の函館記念を優勝しています。

2022年のテリオスベルはその後、交流重賞で何度も好走していました。

このように、スレイプニルステークスの勝ち馬がその後の重賞で活躍するケースはしばしば確認できました。

夏競馬を目前に行われることから、夏競馬や秋の大舞台を目標にする馬も参戦します。

東京開催最終週に行われるオープンダート競走。

本競走を制して、大舞台に駒を進めるのはどの馬でしょうか?

スレイプニルステークス2026の開催内容

開催日6月20日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けオープン(OP)
コースダート2,100m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金2200万円

スレイプニルステークス2026が開催される東京のダート2,100mの特徴

東京競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説

スレイプニルステークスのタイム
平均タイム
(過去7年)
2:10.8
レコードタイム2:08.0
(2021年 ハヤヤッコ)

東京ダート2,100mのスタート地点はスタンド側のちょうど真ん中で、ダートコースを1周強回ります。

スタート地点から最初の1コーナーまでの距離は約240mと短いことから、序盤は先行争いが激しくなりますが、最初のコーナーに入って隊列が整うと、中距離コースということもあってペースダウンします。

1~2コーナーから向正面にかけては下り傾斜ですが、ゴールはまだまだ先にあるため各騎手は抑えながら体力温存に努めます。

3~4コーナーは大きな半径となっているため、そこまでペースダウンすることはありません。

また、4コーナーの半ばにラスト3F標識が立っているため、各馬はこのあたりからスパートを仕掛けます。

最後の直線は約501mです。

直線上には緩やかな上り坂があるのもこのコースの特徴といえるでしょう。

ダートの2,100mは全競馬場のダートコースの中でもかなり長い距離となっているので、スタミナは必要です。

脚質に関しては、ゆったりとした流れになれば逃げや先行馬が優勢ですが、終始流れるようでしたら差しや追込も届きやすいです。

スレイプニルステークス2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アムールドパリ牝555.0未定
カズタンジャー牡559.0未定
クールミラボー牡658.0未定
スナークラファエロセ557.0未定
タイセイドレフォン牡758.0未定
タガノバビロン牡457.0未定
ハナウマビーチ牡457.0未定
ピカピカサンダー牡457.0未定
フタイテンロック牡757.0未定
マリオロード牡758.0未定
ミッキークレスト牡557.0未定
リアレスト牡557.0未定
ルヴァンユニベール牡457.0未定
レッドプロフェシー牡657.0未定
レヴォントゥレット牡558.0未定
ロードプレジール牡857.0未定

スレイプニルステークスの過去7年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
17クールミラボー2平城京ステークス(OP)6
21カズタンジャー1丹沢ステークス(3勝)1
36ゼットリアン7レグルスステークス(OP)4
2024
18メイプルリッジ2平安ステークス(G3)5
214ホウオウルーレット8アンタレスステークス(G3)9
312ミスティックロア4桃山ステークス(3勝)1
2023
12ダノンラスター2ブリリアントステークス(L)2
215ヘラルドバローズ5平城京ステークス(OP)14
35レッドファーロ1丹沢ステークス(3勝)1
2022
112テリオスベル10下総ステークス(3勝)1
26サクラアリュール9メトロポリタンステークス(L)10
311ゲンパチルシファー6卯月ステークス(OP)4
2021
19ハヤヤッコ5ブリリアントステークス(L)8
23バンクオブクラウズ3ブリリアントステークス(L)2
36ウェルカムゴールド6名古屋城ステークス(OP)5
2020
16エルデュクラージュ3ブリリアントステークス(L)1
28マスターフェンサー1ブリリアントステークス(L)2
310サトノティターン2ブリリアントステークス(L)3
2019
16テルペリオン4ブリリアントステークス(L)8
213アンデスクイーン7ブリリアントステークス(L)4
315コスモカナディアン8ブリリアントステークス(L)3

【コース適性】勝ち馬の5頭が東京ダート2,100mの勝利実績があった

年度勝ち馬東京ダート2,100m実績東京ダート2,100mの
連対率
2025クールミラボー【3-0-1-1】60.0%
2024メイプルリッジ【2-1-1-0】75.0%
2023ダノンラスター【2-3-1-2】62.5%
2022テリオスベル【0-0-0-1】0.0%
2021ハヤヤッコ【1-0-0-1】50.0%
2020エルデュクラージュ【3-1-0-0】100.0%
2019テルペリオン【0-0-0-1】0.0%

過去7年のスレイプニルステークスの勝ち馬7頭の内の5頭はこれまでに東京ダート2,100mの勝利実績がありました。

また、この5頭はいずれも東京ダート2,100mの連対率が50%以上ありました。

スレイプニルステークスも東京ダート2,100mで行われるレースなので、同コースの勝利実績がある馬が勝ち切りやすいです。

今年の出走登録馬の中で、東京ダート2,100mの勝利実績と連対率が50%以上ある馬は4頭いました。

・アムールドパリ
・カズタンジャー
・クールミラボー
・ピカピカサンダー

【年齢】好走数、単勝率ともに高い5歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【0-4-2-18】0.0%16.7%25.0%
5歳【5-2-1-23】16.1%22.6%25.8%
6歳【1-0-3-20】4.2%4.2%16.7%
7歳【1-1-1-10】7.7%15.4%23.1%
8歳【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%

過去7年のスレイプニルステークスで馬券に絡んだ21頭のうちの8頭が5歳馬でした。

5歳馬の複勝率は26%で、4歳馬や7歳馬と比較しても大きな差はありません。

ところが、好走した8頭のうちの5頭が勝利しており、単勝率16%は他の年齢を圧倒していました。

勝ち馬を探す際は5歳馬の評価を上げたいです。

今年の出走登録馬の中で、5歳馬は6頭いました。

・アムールドパリ
・カズタンジャー
・スナークラファエロ
・ミッキークレスト
・リアレスト
・レヴォントゥレット

【血統】勝率と連対率の高いノーザンダンサー系の馬

血統成績単勝率連対率複勝率
サンデーサイレンス系【2-2-2-26】6.3%12.5%18.8%
ノーザンダンサー系【2-2-0-7】18.2%36.4%36.4%
ミスタープロスペクター系【2-0-1-21】8.3%8.3%12.5%
ナスルーラ系【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%

過去7年のスレイプニルステークスの好走馬を父方血統別に見てみると、好走数が多かったのはサンデーサイレンス系の馬です。

ただし、サンデーサイレンス系の馬は母数も多く、好走率はそこまで高くありません。

一方で、ノーザンダンサー系の馬は【2-2-0-7】でした。

連対したのは4頭と、決して多くありませんが、母数が少ないことから、勝率18%、連対率は36%と高水準です。

馬券予想の際は父方の血統にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で、父方がノーザンダンサー系の馬は6頭いました。

・アムールドパリ(父マインドユアビスケッツ)
・カズタンジャー(父ドレフォン)
・クールミラボー(父ドレフォン)
・タイセイドレフォン(父ドレフォン)
・タガノバビロン(父ヘニーヒューズ)
・ピカピカサンダー(父アジアエクスプレス)

なお、上記で述べた「東京ダート2,100mの勝利実績と連対率が50%以上ある馬」「5歳馬」「ノーザンダンサー系の馬」の3つ全てに該当する馬は2頭いました。

・アムールドパリ
・カズタンジャー

スレイプニルステークスの過去7年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-2-1-4】0.0%28.6%42.9%
2番人気【3-0-1-3】42.9%42.9%57.1%
3番人気【1-1-0-5】14.3%28.6%28.6%
4番人気【1-0-1-5】14.3%14.3%28.6%
5番人気【1-1-0-5】14.3%28.6%28.6%
6~9番人気【0-3-4-21】0.0%10.7%25.0%
10番人気以下【1-0-0-33】2.9%2.9%2.9%

1番人気よりも2番人気が信頼できる

過去7年のスレイプニルステークスの好走馬を人気別に見てみると、もっとも好走率が高いのは2番人気です。

2番人気は【3-0-1-3】で、勝率43%、連対率は57%でした。

1番人気が【0-2-1-4】なので、1番人気よりも2番人気の方が信頼度は高い傾向にあります。

上位人気馬を評価する際は2番人気に注目したいです。

10番人気以下の好走は1頭のみ

過去7年のスレイプニルステークスで10番人気以下の馬はこれまでに34頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2022年のテリオスベルのみでした。

それ以外の馬はすべて着外に敗れています。

スレイプニルステークスは6~9番人気の中穴がしばしば馬券に絡んでいますが、10番人気以下の大穴は苦戦傾向にあります。

あまりにも人気を落としている馬はまとめて予想から外してしまっても良いかもしれません。

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スレイプニルステークスの過去7年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-0-9】9.1%18.2%18.2%
2枠【0-1-0-10】0.0%9.1%9.1%
3枠【1-0-2-8】9.1%9.1%27.3%
4枠【1-0-0-10】9.1%9.1%9.1%
5枠【1-1-0-10】8.3%16.7%16.7%
6枠【2-0-2-9】15.4%15.4%30.8%
7枠【0-3-0-11】0.0%21.4%21.4%
8枠【1-1-3-9】7.1%14.3%35.7%

中~外枠の方が好走馬は多く出ている

過去7年のスレイプニルステークスで馬券に絡んだ21頭のうちの14頭が5~8枠から出ていました。

全体の2/3を占めています。

複勝率に関しても、内枠より高い傾向にあることから、スレイプニルステークスは中から外枠優勢のレースだと考えられます。

スレイプニルステークスの過去7年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
ブリリアントS(L)【4-3-2-27】11.1%19.4%25.0%
平城京S(OP)【1-1-0-1】33.3%66.7%66.7%
アンタレスS(G3)【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%
吾妻小富士S(OP)【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
名古屋GP(Jpn2)【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
マーチS(G3)【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

好走数が多いのは前走ブリリアントステークス組

過去7年のスレイプニルステークスで馬券に絡んだ21頭のうちの9頭が前走ブリリアントステークスを走っていました。

ブリリアントステークスとスレイプニルステークスはどちらも東京ダート2,100mが舞台なので、適性がかみ合いやすいのでしょう。

近2開催はブリリアントステークス組の好走はありませんが、一時期はブリリアントステークス組が馬券内を独占する年もありました。

前走がブリリアントステークスだった馬は比較的信頼しやすいです。

今年の出走登録馬の中で、前走がブリリアントステークス組だった馬は7頭いました。

・アムールドパリ(前走2着)
・レッドプロフェシー(前走2着)
・ピカピカサンダー(前走4着)
・ロードプレジール(前走6着)
・リアレスト(前走7着)
・クールミラボー(前走8着)
・レヴォントゥレット(前走12着)

好走率は前走平城京ステークスとアンタレスステークス組が高い

過去7年のスレイプニルステークスで前走が平城京ステークスだった馬は【1-1-0-1】、前走がアンタレスステークスだった馬は【0-1-0-1】でした。

全体の出走数は多くありませんが、半数以上が馬券に絡んでおり、複勝率はどちらも50%以上あります。

好走数だけ見たらブリリアントステークス組が優勢に感じますが、好走率に関しては、この2競走から参戦する馬の方が高い傾向にありました。

今年の出走馬の中で、前走が平城京ステークスだった馬は4頭、アンタレスステークスだった馬は1頭いました。

前走平城京ステークス
・ルヴァンユニベール(前走3着)
・マリオロード(前走4着)
・タイセイドレフォン(前走6着)
・フタイテンロック(前走15着)


前走アンタレスステークス
・タガノバビロン(前走4着)

スレイプニルステークス2026予想AI

更新後にスレイプニルステークス2026のAI予想を追記いたします。

以上になります。
スレイプニルステークスの予想の参考にしてみてください!

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