東京競馬場|コースの特徴

東京競馬場 ダート2100mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

東京競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

東京のダート2100はここをチェック!

・内枠が有利な傾向!7.8枠は苦戦
・先行、差し馬の成績がいい!逃げ馬には厳しいコース
・キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、ハーツクライ産駒の相性がいい

コースの特徴・攻略情報

過去にジャパンカップダート(G I)が行われていたコース。現在重賞は施行されておらずOP特別のブラジルカップとブリリアントステークスが最も大きいレースとして行われています。

スタンド前の中央付近からスタートし、1コーナーまでは約240メートルとやや短い為、フルゲートの場合外枠の馬は苦戦を強いられる傾向にあります。

【2019年2月までの過去10年のデータ】

・枠順別データ
最初のコーナーまでの距離が短い為、やはり8枠と7枠は苦戦傾向にあります。が、最も苦戦している枠は実は1枠と2枠で勝率、連対率共に最も低い成績となっております。

おそらく長距離のダート戦の為、前半に無理をして前目に付けてしまうと後半止まってしまう。かといって無理をせず下げてしまうと長時間砂をかぶり大きなロスとなる事等が原因で内枠の馬が大きく苦戦傾向にあると思われます。

・脚質別データ
最も勝ち馬を輩出しているのは先行馬で44勝。それに続くのは中団からの差し馬で30勝となっております。

ダート戦における逃げ馬の信頼度は下級条件では特に強い傾向にありますが、このコースで1着8回、2着10回、3着6回と大きく苦戦している為、ハナに立ちそうな馬は割引が必要になります。

・種牡馬別データ
最も勝ち馬を輩出しているのはキングカメハメハ産駒の23勝。勝率、連対率の部門ではマンハッタンカフェ産駒とハーツクライ産駒がトップ。

それに続くのがキングカメハメハ産駒となっております。1400、1600メートルで最も好成績を残していたゴールドアリュールとクロフネ産駒はやや苦戦傾向にあり芝の中長距離で活躍馬を輩出している種牡馬に分があるコースと言えます。

代表馬は?|東京競馬場 ダート2100mといえば!

カネヒキリの武豊、シーキングザダイヤの横山典弘、スターキングマンのK.デザーモ。日米の名手三人の叩き合いは個人的に非常に記憶に残っているレースです。

が、やはりこのコースでの代表馬となるとクロフネの他にないと思います。ジャパンカップダートでのパフォーマンスはあらゆる所で語り尽くされているのであまり知られていない話をしようと思います。

クロフネは現役時の体重が大体520キロ前後の雄大な馬体をしておりましたが、中でも体長が普通の馬より遥かに長く、少し顔を横に向けた状態でないと顔とお尻が接触してしまいゲートに収まらない程体長が長く、それが故に出遅れが多かったんだよ。と、昔担当されていた方が仰っていたと聞いた記憶がございます。

パフォーマンスだけではなく、まさに全てにおいて”規格外”の馬でした。

執筆者:yuki

騎手を志し小学生の頃から本格的に乗馬を始める。騎手の道を挫折した後、育成牧場で勤め、競走馬の調教に騎乗。その経験を活かし馬券だけでは無い、馬と人が創り出す”競馬”の魅力を発信中。好きな馬はタニノギムレット、ウオッカ、ローエングリン。

東京競馬場の各コースの特徴を知る!

東京競馬場の芝コース

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東京競馬場のダートコース

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