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【スレイプニルステークス2026予想】本命馬3頭+中穴で狙いたい2頭はこちら!

スレイプニルステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

スレイプニルステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

スレイプニルステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去7年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

スレイプニルステークス2026の予想ポイント

  • 東京ダート2,100mの勝利実績と連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 5歳馬の好走数・単勝率がもっとも高い
  • ノーザンダンサー系の馬がもっとも活躍している
  • 1人気【0-2-1-4】よりも2人気【3-0-1-3】が信頼できる、10人気以下【1-0-0-33】の好走は期待できない
  • 5~8枠が優勢
  • 好走数は前走ブリリアントS組が多く、好走率は前走平城京SとアンタレスS組が高い
目次(読みたい項目をタップ)

スレイプニルステークス2026予想の最終買い目

スレイプニルステークスが行われる土曜日の東京競馬場周辺の天気は曇りのち雨の予報が出ています。

12時ごろから1時間あたり1mmの雨が降るようです。

前日の金曜日は晴れですが、土曜日は雨の影響を受けた状態でレースが行われることでしょう。

うましるでは稍重~重馬場、やや高速ダートを想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  2 クールミラボー

父ドレフォン
母サンソヴール
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍スレイプニルS(OP) 2025年
前走ブリリアントS(L) 8着

本命はクールミラボーにしました。

昨年のスレイプニルステークスの勝ち馬で、道中は中団で脚を溜めつつ、直線では馬場の真ん中から仕掛けて勝利しました。

下したカズタンジャーは後に交流重賞タイトルを手にしている馬で、強い相手に勝ち切れたのは評価したいです。

前走のブリリアントステークスは人気を裏切る結果でしたが、馬群の中で砂を被る条件も響いているでしょう。

東京ダート2,100mは【4-1-1-2】と相性がいいですし、鞍上のルメール騎手も過去7年で【2-1-0-4】でした。

人馬ともに適性があるので、砂を被らないポジションで競馬できれば、力を引き出せるのではないでしょうか。

〇対抗 13 ルヴァンユニベール

父ホッコータルマエ
母シントーアサヒ
母父ストロングリターン
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2025年
前走平城京S(OP) 3着

対抗はルヴァンユニベールにしました。

3歳時は重賞のレパードステークスで2着入りしているように、重賞でも結果を残しています。

古馬相手には少し苦戦を強いられていましたが、前走の平城京ステークスは7番人気ながらも差し脚を伸ばして3着でした。

スレイプニルステークスは前走平城京ステークス組が強いですし、ローテーション的にも出し切れる可能性は高いです。

東京コースは初めてとなりますが、左回りのコースでも出し切れているので出し切れれば上位争いにも期待できそうです。

▲単穴 15 アムールドパリ

父マインドユアビスケッツ
母ラブリネスオブパリ
母父サンデーサイレンス
主な勝ち鞍是政S(3勝クラス) 2025年
前走ブリリアントS(L) 2着

単穴はアムールドパリにしました。

オープン昇格後はなかなか結果を残せませんでしたが、前走のブリリアントステークスは先行から粘り強く2着入線しました。

終盤はほとんど一定のラップで推移していますが、差し有利の舞台で最後まで粘り強く好走できたのは良いでしょう。

東京ダート2,100mは【2-4-0-1】と相性がいいですし、稍重以下の馬場も【1-4-0-1】なので、当日の馬場も追い風でしょう。

ただ、前走のブリリアントステークスは最軽量の53キロの恩恵もありました。

今回は定量戦なので、その点を考慮して3番手にしています。

△連下 11 ピカピカサンダー

父アジアエクスプレス
母メジロカトリーヌ
母父メジロライアン
主な勝ち鞍伊勢佐木S(3勝クラス) 2025年
前走ブリリアントS(L) 4着

1頭目の連下はピカピカサンダーにします。

昨年は3連勝でオープンまで上り詰めていました。

この3戦はいずれも先行しながら上がりの末脚も速く、力のある走りで勝利しています。

オープン昇格後は勝ち星に届いていませんが、前走のブリリアントステークスは差し有利の舞台で勝ち馬のタイトニットから0.2秒差の4着なので悪くありませんでした。

コース適性も高いですし、ブリリアントステークスのように出し切れればここでもチャンスはあるでしょう。

△連下  6 タガノバビロン

父ヘニーヒューズ
母スペシャルディナー
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍御陵S(3勝クラス) 2025年
前走アンタレスS(G3) 4着

2頭目の連下はタガノバビロンにします。

クラス戦を3連勝してオープン入りを果たし、オープン昇格後も堅実な走りで好走しています。

特に2走前のレグルスステークスは差しの競馬で勝ち馬のテーオーグランビルとハナ差でした。

前走のアンタレスステークスも後方から長く脚を伸ばして4着です。

この2戦はどちらも出負けしながら、一つ上の着順の馬と差がないので、ゲートさえまともなら逆転もあり得たでしょう。

ダート2,100mは初めてとなりますが、持続力のある走りができていることから距離延長は問題ないでしょう。

距離やゲートをクリアできればチャンスはありそうです。

△連下 14 レッドプロフェシー

父ルーラーシップ
母トリニティプレイス
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍金蹄S(3勝クラス) 2026年
前走ブリリアントS(L) 2着

レッドプロフェシーも押さえることにします。

東京ダート2,100mは【1-1-1-2】と適性が高く、前走のブリリアントステークスも追込競馬で同着2着でした。

55キロで比較的軽い条件でしたが、後方からしっかり脚を伸ばして上位入線しており、末脚を活かす競馬はオープンクラスでも通用しています。

今回は57キロなので、ブリリアントステークスよりも斤量は重いですが、58キロを背負った金蹄ステークスが強い競馬だったので出し切れる可能性は高いです。

ブリリアントステークスでは稍重馬場で好走しているので土曜日の雨も問題ないと思いますし、ベストを尽くしてほしいです。

単勝

2 クールミラボー

馬連流し

軸馬:2
相手:6、11、13、14、15

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:6、11、13、14、15
3頭目:6、11、13、14、15

スレイプニルステークス2026の有力馬3頭

中距離ダートのスレイプニルステークスはオープン戦でなかなか結果を残せない馬が収得賞金の加算を目標に参戦する傾向が強いレースです。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カズタンジャー ※取消

主な勝ち鞍
  • マーキュリーC (Jpn3) 2025年

昨年のマーキュリーカップを制したカズタンジャーが久々に非重賞競走に参戦します。

昨年オープン入りした馬で、昨年のスレイプニルステークスでは得意の追込で勝ち馬のクラウンプライドにタイム差なしの2着でした。

その後、交流重賞のマーキュリーカップでは上がり最速37秒5の末脚でクラウンプライドを捉え、見事交流重賞タイトルを手にしています。

その後も上位人気に支持されましたが、追込脚質の宿命というべきか、なかなか届かずに勝ち星を取りこぼすケースも増えていました。

前走の名古屋グランプリに関しては、勝ち馬から1.1秒差の5着なので完敗といわざるを得ません。

今回は非重賞にシフトしましたが、東京ダート2,100mは【2-1-0-0】なので、連対率は驚異の100%です。

昨年のスレイプニルステークスで2着に入ったことが示しているように、レース相性も問題ないでしょう。

近走と比較しても相手関係は楽になるので、ここで勝って再浮上してほしいです。

★評価点
・追込競馬が得意
・昨年のスレイプニルステークスは惜しい2着
・同コースの連対率は100%【2-1-0-0】
・うましるで取り上げた好走要因に複数合致する

▼課題
・一番重い59キロを背負う
・脚質的に取りこぼしも少なくない

クールミラボー

主な勝ち鞍
  • スレイプニルS (OP) 2025年

クールミラボーは昨年のスレイプニルステークスの勝ち馬です。

オープン昇格後はなかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、昨年のスレイプニルステークスでは中団で脚を溜めつつ、直線では馬場の真ん中あたりから仕掛け、カズタンジャーの追撃を交わして勝利しました。

カズタンジャーは直線でやや脚色が止まっていたので相手に恵まれた感じもしますが、それでもいい末脚を使って好走しています。

続くブラジルカップも勝ち馬のアピーリングルックとクビ差の2着に健闘しており、オープンでも確かな実績を残していました。

前走のブリリアントステークスは人気を裏切る結果でしたが、砂を被る位置だったことも影響しているかもしれません。

前走は少し物足りないものの、コース適性は高いですし、何よりも昨年制したレースなので、ここで復活の狼煙を上げたいところです。

★評価点
・昨年の勝ち馬
・差しの競馬が得意
・同コースで4勝を挙げている
・データと相性の良い東京ダート2,100mの勝ち馬&ノーザンダンサー系の馬&前走ブリリアントステークス組

▼課題
・前走は伸び脚を欠いた

タガノバビロン

主な勝ち鞍
  • 御陵S (3勝クラス) 2025年

タガノバビロンは、条件戦を3連勝し、オープン後も堅実な走りを見せています。

オープン後のレースを見てみると、2走前のレグルスステークスは差しの競馬で2着でした。

勝ち馬のテーオーグランビルには届きませんでしたが、その差はハナ差なので負けて強しといえるでしょう。

前走のアンタレスステークスは2枠3番から出負けして後方内目からの競馬となりました。

しかしながら、インで脚を溜めると、直線では馬場の内に近いところから長く脚を伸ばして4着です。

3着のハグに届く勢いだったので、ゲートさえまともなら馬券内もあり得たでしょう。

今回は久々の東京コースとなりますが、前走のアンタレスステークスで終いにいい伸びを見せていることから、直線の長い東京コースと合う可能性は高いです。

ダート2,100mは初めての挑戦となりますが、アンタレスステークスのような末脚を発揮できればチャンスはありそうです。

★評価点
・差しの競馬が得意
・オープン昇格後も堅実
・アンタレスステークスは良い末脚で惜しい4着
・データと相性の良いノーザンダンサー系の馬&前走アンタレスステークス組

▼課題
・2,000m以上のダートコースは未経験
・ゲートはあまり得意ではない

スレイプニルステークス2026の穴馬2頭

スレイプニルステークスは中穴の台頭も珍しくないレースなので、穴馬探しも積極的に行いたいです。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アムールドパリ

主な勝ち鞍
  • 是政S (3勝クラス) 2025年

前走のブリリアントステークスで惜しい2着だったアムールドパリが穴馬として面白そうです。

条件戦時代は安定して上位争いしていましたが、オープン昇級後はなかなか馬券に絡めませんでした。

しかし、14番人気で挑んだ前走のブリリアントステークスでは、好スタートを決めて3番手の位置に付けると、直線でもしぶとく脚を伸ばして同着2着でした。

53キロの斤量は最軽量でしたが、終盤も淡々とした流れで最後まで脚色を維持して好走できたのは大きな収穫でした。

今回は仕切り直しとなりますが、同コースは【2-4-0-1】と相性が良いので、このレースを選択したのは正しいでしょう。

ただ、前走のブリリアントステークスと違って今回は別定戦なので、斤量の恩恵はありません。

それでも、ブリリアントステークスは揉まれつつもしぶとく脚を引き上げました。

得意コースで、今一度ブリリアントステークスのような競馬に期待したいです。

★評価点
・ブリリアントステークスはしぶとく粘って2着
・14番人気の低評価を覆した
・コース適性が高い【2-4-0-1】
・うましるで取り上げた好走データが複数一致する馬

▼課題
・ブリリアントステークスは斤量の恩恵もあった
・オープンに昇格してからは苦戦を強いられている

ルヴァンユニベール

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2025年

4歳馬のルヴァンユニベールは昨年のレパードステークスで2着だった馬です。

昨年のレパードステークスは12番人気で全く人気がありませんでしたが、2枠2番からやや出負けして中団に位置に付けると、直線では馬群の内目から手応えよく伸びて2着でした。

このレパードステークスは不良馬場で参考にしづらいですが、鋭い脚で2着に来ており、力強い競馬ができています。

その後はなかなか馬券に絡めませんでしたが、前走の平城京ステークスは中団馬群の中で脚を溜め、直線では大外からじりじり脚を伸ばして3着でした。

連対した2頭からは差がありましたが、最後は1頭だけ伸び脚を見せて馬券に絡んでおり、久々に頭角を現しました。

今回は初めての東京コースとなりますが、平城京ステークス組は【1-1-0-1】なので、相性がいいです。

脚質的にも直線の長い東京コースは合いそうな感じがします。

レパードステークスのように、驚くような走りに期待したいです。

★評価点
・差しの競馬が得意
・長くいい脚を使える
・データと相性の良い前走平城京ステークス組

▼課題
・東京コースは初めて

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ここからはスレイプニルステークスの過去7年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

スレイプニルステークス2026の概要

スレイプニルステークスは、東京競馬場で行われる中距離ダートのオープン競走です。

レース名の【スレイプニル】とは、北欧神話に登場する馬の神獣のことで、北欧神話関連に詳しい人からしたら馴染みがあるかもしれません。

創設は2019年と新しく、これまで7開催しか行われていません。

しかし、過去の勝ち馬を見てみると、2021年のハヤヤッコは芝の函館記念を優勝しています。

2022年のテリオスベルはその後、交流重賞で何度も好走していました。

このように、スレイプニルステークスの勝ち馬がその後の重賞で活躍するケースはしばしば確認できました。

夏競馬を目前に行われることから、夏競馬や秋の大舞台を目標にする馬も参戦します。

東京開催最終週に行われるオープンダート競走。

本競走を制して、大舞台に駒を進めるのはどの馬でしょうか?

スレイプニルステークス2026の開催内容

開催日6月20日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けオープン(OP)
コースダート2,100m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金2200万円

スレイプニルステークス2026が開催される東京のダート2,100mの特徴

東京競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド側真ん中
コース左回り
1周の距離1,899m
直線距離501.6m
高低差2.5m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
2:13.6
コースレコード2:06.7
(2007年 JCダート【G1】ヴァーミリアン)
スレイプニルステークスのタイム
平均タイム
(過去7年)
2:10.8
レコードタイム2:08.0
(2021年 ハヤヤッコ)

東京ダート2,100mのスタート地点はスタンド側のちょうど真ん中で、ダートコースを1周強回ります。

スタート地点から最初の1コーナーまでの距離は約240mと短いことから、序盤は先行争いが激しくなりますが、最初のコーナーに入って隊列が整うと、中距離コースということもあってペースダウンします。

1~2コーナーから向正面にかけては下り傾斜ですが、ゴールはまだまだ先にあるため各騎手は抑えながら体力温存に努めます。

3~4コーナーは大きな半径となっているため、そこまでペースダウンすることはありません。

また、4コーナーの半ばにラスト3F標識が立っているため、各馬はこのあたりからスパートを仕掛けます。

最後の直線は約501mです。

直線上には緩やかな上り坂があるのもこのコースの特徴といえるでしょう。

ダートの2,100mは全競馬場のダートコースの中でもかなり長い距離となっているので、スタミナは必要です。

脚質に関しては、ゆったりとした流れになれば逃げや先行馬が優勢ですが、終始流れるようでしたら差しや追込も届きやすいです。

東京のダート2,100mはここをチェック!

  • ダートコースにしては距離が長め
  • 最初のコーナーまでが短い
  • 直線の長さは全競馬場でもトップクラス
  • スタミナが問われやすい時もあればスピードが求められることもある
  • 天候や馬場に応じて求められる要素がガラリと変わる

スレイプニルステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1マリオロード牡758.0大野拓弥
2クールミラボー牡658.0C.ルメール
3レヴォントゥレット牡558.0吉田豊
4ロードプレジール牡857.0菊沢一樹
5フタイテンロック牡757.0丸田恭介
6タガノバビロン牡457.0松山弘平
7ハナウマビーチ牡457.0木幡巧也
8タイセイドレフォン牡758.0黛弘人
9スナークラファエロセ557.0杉原誠人
10リアレスト牡557.0荻野極
11ピカピカサンダー牡457.0三浦皇成
12ミッキークレスト牡557.0丸山元気
13ルヴァンユニベール牡457.0戸崎圭太
14レッドプロフェシー牡657.0原優介
15アムールドパリ牝555.0F.ゴンサルベス

スレイプニルステークスの過去7年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
17クールミラボー2平城京ステークス(OP)6
21カズタンジャー1丹沢ステークス(3勝)1
36ゼットリアン7レグルスステークス(OP)4
2024
良
18メイプルリッジ2平安ステークス(G3)5
214ホウオウルーレット8アンタレスステークス(G3)9
312ミスティックロア4桃山ステークス(3勝)1
2023
良
12ダノンラスター2ブリリアントステークス(L)2
215ヘラルドバローズ5平城京ステークス(OP)14
35レッドファーロ1丹沢ステークス(3勝)1
2022
良
112テリオスベル10下総ステークス(3勝)1
26サクラアリュール9メトロポリタンステークス(L)10
311ゲンパチルシファー6卯月ステークス(OP)4
2021
重
19ハヤヤッコ5ブリリアントステークス(L)8
23バンクオブクラウズ3ブリリアントステークス(L)2
36ウェルカムゴールド6名古屋城ステークス(OP)5
2020
良
16エルデュクラージュ3ブリリアントステークス(L)1
28マスターフェンサー1ブリリアントステークス(L)2
310サトノティターン2ブリリアントステークス(L)3
2019
良
16テルペリオン4ブリリアントステークス(L)8
213アンデスクイーン7ブリリアントステークス(L)4
315コスモカナディアン8ブリリアントステークス(L)3

【コース適性】勝ち馬の5頭が東京ダート2,100mの勝利実績があった

年度勝ち馬東京ダート2,100m実績東京ダート2,100mの
連対率
2025クールミラボー【3-0-1-1】60.0%
2024メイプルリッジ【2-1-1-0】75.0%
2023ダノンラスター【2-3-1-2】62.5%
2022テリオスベル【0-0-0-1】0.0%
2021ハヤヤッコ【1-0-0-1】50.0%
2020エルデュクラージュ【3-1-0-0】100.0%
2019テルペリオン【0-0-0-1】0.0%

過去7年のスレイプニルステークスの勝ち馬7頭の内の5頭はこれまでに東京ダート2,100mの勝利実績がありました。

また、この5頭はいずれも東京ダート2,100mの連対率が50%以上ありました。

スレイプニルステークスも東京ダート2,100mで行われるレースなので、同コースの勝利実績がある馬が勝ち切りやすいです。

今年の出走馬の中で、東京ダート2,100mの勝利実績と連対率が50%以上ある馬は3頭いました。

・アムールドパリ
・クールミラボー
・ピカピカサンダー

【年齢】好走数、単勝率ともに高い5歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【0-4-2-18】0.0%16.7%25.0%
5歳【5-2-1-23】16.1%22.6%25.8%
6歳【1-0-3-20】4.2%4.2%16.7%
7歳【1-1-1-10】7.7%15.4%23.1%
8歳【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%

過去7年のスレイプニルステークスで馬券に絡んだ21頭のうちの8頭が5歳馬でした。

5歳馬の複勝率は26%で、4歳馬や7歳馬と比較しても大きな差はありません。

ところが、好走した8頭のうちの5頭が勝利しており、単勝率16%は他の年齢を圧倒していました。

勝ち馬を探す際は5歳馬の評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で、5歳馬は5頭いました。

・アムールドパリ
・スナークラファエロ
・ミッキークレスト
・リアレスト
・レヴォントゥレット

【血統】勝率と連対率の高いノーザンダンサー系の馬

血統成績単勝率連対率複勝率
サンデーサイレンス系【2-2-2-26】6.3%12.5%18.8%
ノーザンダンサー系【2-2-0-7】18.2%36.4%36.4%
ミスタープロスペクター系【2-0-1-21】8.3%8.3%12.5%
ナスルーラ系【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%

過去7年のスレイプニルステークスの好走馬を父方血統別に見てみると、好走数が多かったのはサンデーサイレンス系の馬です。

ただし、サンデーサイレンス系の馬は母数も多く、好走率はそこまで高くありません。

一方で、ノーザンダンサー系の馬は【2-2-0-7】でした。

連対したのは4頭と、決して多くありませんが、母数が少ないことから、勝率18%、連対率は36%と高水準です。

馬券予想の際は父方の血統にも注目したいです。

今年の出走馬の中で、父方がノーザンダンサー系の馬は5頭いました。

・アムールドパリ(父マインドユアビスケッツ)
・クールミラボー(父ドレフォン)
・タイセイドレフォン(父ドレフォン)
・タガノバビロン(父ヘニーヒューズ)
・ピカピカサンダー(父アジアエクスプレス)

なお、上記で述べた「東京ダート2,100mの勝利実績と連対率が50%以上ある馬」「5歳馬」「ノーザンダンサー系の馬」の3つ全てに該当する馬はアムールドパリだけでした。

スレイプニルステークスの過去7年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-2-1-4】0.0%28.6%42.9%
2番人気【3-0-1-3】42.9%42.9%57.1%
3番人気【1-1-0-5】14.3%28.6%28.6%
4番人気【1-0-1-5】14.3%14.3%28.6%
5番人気【1-1-0-5】14.3%28.6%28.6%
6~9番人気【0-3-4-21】0.0%10.7%25.0%
10番人気以下【1-0-0-33】2.9%2.9%2.9%

1番人気よりも2番人気が信頼できる

過去7年のスレイプニルステークスの好走馬を人気別に見てみると、もっとも好走率が高いのは2番人気です。

2番人気は【3-0-1-3】で、勝率43%、連対率は57%でした。

1番人気が【0-2-1-4】なので、1番人気よりも2番人気の方が信頼度は高い傾向にあります。

上位人気馬を評価する際は2番人気に注目したいです。

10番人気以下の好走は1頭のみ

過去7年のスレイプニルステークスで10番人気以下の馬はこれまでに34頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2022年のテリオスベルのみでした。

それ以外の馬はすべて着外に敗れています。

スレイプニルステークスは6~9番人気の中穴がしばしば馬券に絡んでいますが、10番人気以下の大穴は苦戦傾向にあります。

あまりにも人気を落としている馬はまとめて予想から外してしまっても良いかもしれません。

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スレイプニルステークスの過去7年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-0-9】9.1%18.2%18.2%
2枠【0-1-0-10】0.0%9.1%9.1%
3枠【1-0-2-8】9.1%9.1%27.3%
4枠【1-0-0-10】9.1%9.1%9.1%
5枠【1-1-0-10】8.3%16.7%16.7%
6枠【2-0-2-9】15.4%15.4%30.8%
7枠【0-3-0-11】0.0%21.4%21.4%
8枠【1-1-3-9】7.1%14.3%35.7%

中~外枠の方が好走馬は多く出ている

過去7年のスレイプニルステークスで馬券に絡んだ21頭のうちの14頭が5~8枠から出ていました。

全体の2/3を占めています。

複勝率に関しても、内枠より高い傾向にあることから、スレイプニルステークスは中から外枠優勢のレースだと考えられます。

スレイプニルステークスの過去7年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
ブリリアントS(L)【4-3-2-27】11.1%19.4%25.0%
平城京S(OP)【1-1-0-1】33.3%66.7%66.7%
アンタレスS(G3)【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%
吾妻小富士S(OP)【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
名古屋GP(Jpn2)【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
マーチS(G3)【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

好走数が多いのは前走ブリリアントステークス組

過去7年のスレイプニルステークスで馬券に絡んだ21頭のうちの9頭が前走ブリリアントステークスを走っていました。

ブリリアントステークスとスレイプニルステークスはどちらも東京ダート2,100mが舞台なので、適性がかみ合いやすいのでしょう。

近2開催はブリリアントステークス組の好走はありませんが、一時期はブリリアントステークス組が馬券内を独占する年もありました。

前走がブリリアントステークスだった馬は比較的信頼しやすいです。

今年の出走馬の中で、前走がブリリアントステークス組だった馬は7頭いました。

・アムールドパリ(前走2着)
・レッドプロフェシー(前走2着)
・ピカピカサンダー(前走4着)
・ロードプレジール(前走6着)
・リアレスト(前走7着)
・クールミラボー(前走8着)
・レヴォントゥレット(前走12着)

好走率は前走平城京ステークスとアンタレスステークス組が高い

過去7年のスレイプニルステークスで前走が平城京ステークスだった馬は【1-1-0-1】、前走がアンタレスステークスだった馬は【0-1-0-1】でした。

全体の出走数は多くありませんが、半数以上が馬券に絡んでおり、複勝率はどちらも50%以上あります。

好走数だけ見たらブリリアントステークス組が優勢に感じますが、好走率に関しては、この2競走から参戦する馬の方が高い傾向にありました。

今年の出走馬の中で、前走が平城京ステークスだった馬は4頭、アンタレスステークスだった馬は1頭いました。

前走平城京ステークス
・ルヴァンユニベール(前走3着)
・マリオロード(前走4着)
・タイセイドレフォン(前走6着)
・フタイテンロック(前走15着)


前走アンタレスステークス
・タガノバビロン(前走4着)

スレイプニルステークス2026予想AI

馬名        指数評価
アムールドパリ96本命に選定。同コースは連対率が高く、5歳馬やノーザンダンサー系など複数の好走データに合致。前走ブリリアントS2着の実績も優秀です。
クールミラボー92対抗馬。昨年のスレイプニルSの勝ち馬であり、同コースで4勝を挙げる高い適性が魅力。ノーザンダンサー系で前走ブリリアントS組も好材料。
ルヴァンユニベール89穴馬に指名。前走平城京S3着と好走率の高いステップを踏んでおり、過去データで最も信頼度が高い2番人気に該当するため期待が高まります。
タガノバビロン85オープン昇格後も堅実で、前走のアンタレスSでは4着に好走。ノーザンダンサー系で前走組の好走率は高いですが、距離延長が課題となります。
ピカピカサンダー78ノーザンダンサー系のアジアエクスプレス産駒。前走ブリリアントSで4着と好走しており、舞台適性の高さと安定した走りに期待がかかります。
レッドプロフェシー75前走のブリリアントSで2着に入った好走馬。同コースへの高い適性を示しており、今回も上位争いに加わるだけの実績と底力を秘めています。
リアレスト65好走確率が高いとされる5歳馬。前走はブリリアントSに参戦して7着という結果でしたが、同舞台の経験を活かした前進が十分に期待できます。
ミッキークレスト55過去データで好走数が最も多いとされる5歳馬に該当します。詳細な傾向は不明な点が多いですが、年齢的な優位性を活かした激走に注目です。
レヴォントゥレット50単勝率の高い5歳馬。前走はブリリアントSで12着と大敗を喫していますが、相性の良い前走ステップを踏んでおり巻き返しを狙う一頭です。
マリオロード45前走の平城京Sで4着と健闘。好走率の高いステップを踏んでいる点は評価できますが、10番人気以下という大穴傾向のデータに該当します。
ロードプレジール40前走は相性の良いブリリアントSに参戦して6着。好走馬を多く出す前走組ですが、8歳という高齢や10番人気以下の大穴データが課題です。
タイセイドレフォン38ノーザンダンサー系のドレフォン産駒で、好走率の高い前走平城京S組に該当。前走は6着ですが、10番人気以下の苦戦傾向データが不安要素。
スナークラファエロ35単勝率が高いとされる5歳馬に該当する点は好材料。しかし、その他の詳細データは不明であり、10番人気以下の大穴傾向が最大の壁となります。
フタイテンロック20好走率が高い前走平城京S組に該当する点は評価できます。しかし、前走は15着と大敗しており、10番人気以下の苦戦傾向にも完全に合致。
ハナウマビーチ154歳馬ですが、血統や前走などの詳細な好走データは不明となっています。予想オッズも10番人気以下に該当し、過去の傾向からは苦戦必至です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

スレイプニルステークス2026のデータ分析を行います。
過去7年の傾向から、東京ダート2100mの勝利実績と連対率50%以上を持つ馬、5歳馬、父方がノーザンダンサー系の馬が高い好走率を示しています。

さらに、前走レースではブリリアントS組が好走数を伸ばし、平城京S組やアンタレスS組が抜群の好走率を誇ります。人気面では1番人気よりも2番人気が信頼できる一方で、10番人気以下の大穴は苦戦する傾向があります。枠順に関しては5枠から8枠の中外枠が優勢ですが、現時点では枠順が確定していないため各馬の枠番は不明となります。

これらの好走データに最も多く合致するのがアムールドパリです。同コースで2勝、2着4回という高い適性を持ち、5歳馬、ノーザンダンサー系、前走ブリリアントSで2着という実績から、本命に選定します

対抗には昨年の覇者であるクールミラボーを挙げます。同舞台で4勝の実績があり、前走は8着に敗れたものの得意コースでの巻き返しが期待されます。

穴馬には2番人気に支持されるルヴァンユニベールを指名します。前走の平城京Sで3着と好走しており、直線の長い東京コースへの初挑戦で激走する可能性を秘めています。上位人気のタガノバビロンは前走アンタレスSで4着と堅実ですが、初の2100m戦が課題となります。データ傾向を重視した上位3頭の争いに注目です。

以上になります。
スレイプニルステークスの予想の参考にしてみてください!

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