
【京成杯オータムハンデキャップ2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

京成杯オータムハンデキャップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に京成杯オータムハンデキャップ2026予想の最終買い目を発表します!
京成杯オータムハンデキャップ2026の予想ポイント
- 中山マイルに2回以上出走し複勝率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- ディープ&キンカメ系産駒が活躍している
- 5歳馬の好走率がもっとも高い
- ハンデ戦にしては1人気【5-0-1-4】の単勝率が高い、6歳以上の穴馬の激走に警戒したい
- 馬番10番【4-0-0-2】を引いた馬は評価を上げたい、次いで馬番2~3番が優秀
- 前走1~4着だった馬が活躍している
京成杯オータムハンデキャップ2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに京成杯オータムハンデキャップ2026予想の最終買い目を発表します。
京成杯オータムハンデキャップ2026の有力馬3頭
サマーマイルシリーズの最終戦である京成杯オータムハンデに、今年は19頭が出走登録しています。
今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
エコロブルーム
- NZT (G2) 2024年
一昨年のニュージーランドトロフィーの勝ち馬で、今年の安土城ステークスを制したエコロブルームが中心となりそうです。
デビュー時から安定して結果を残しており、ニュージーランドトロフィーでは先月まで現役で活躍していたボンドガールに勝利しました。
ただ、その後は2度も骨折を発症しています。
前走の安土城ステークスは骨折明けで1年ぶりのレースでした。
久々ということもあり、7番人気でしたが、大外17番から好ダッシュを決めると、スムーズに2番手につけます。
逃げるタガノエルピーダを見るように脚を溜めると、直線では逃げたタガノエルピーダが寄れて少し不利を受けつつも、そこから追い上げて最後はタガノエルピーダを差し切りました。
全体のペースがスローだったので、前目の馬が有利でしたが、不利を押しのけて勝ち切れたのは評価したいです。
2着のタガノエルピーダをぎりぎり交わした形でしたが、斤量57.5キロを背負って勝利しているので、実際のところは着差以上の内容といえるでしょう。
今回は久々となりますが、良くも悪くも5歳で6戦しか使っておらず、フレッシュな状態でレースに挑めるでしょう。
中山芝1,600mも勝利したニュージーランドトロフィーと同じ舞台なので、適性も問題ありません。
安土城ステークスのように、好位から立ち回れれば、しぶとく脚を生かせるのではないでしょうか。
ファンダム
- 毎日杯 (G3) 2025年
昨年の毎日杯の勝ち馬であるファンダムも参戦します。
デビューから3連勝で重賞を制しており、毎日杯は厳しい位置から上がり最速32秒5の豪脚で勝利しました。
ファンダムのポテンシャルでつかんだ勝利といえますし、ここは地力の高さを証明しています。
ただ、その後は5戦使いましたが最高着順は今年のニューイヤーカップの3着でした。
デビューからの3連勝を考えたら物足りない感じがしますが、ニューイヤーカップは休み明けで+22キロの増加だったので、状態が良くなかったでしょう。
オーシャンステークスや京王杯スプリングカップはどちらも短距離のものなので、距離が短すぎたように感じます。
前走のしらさぎステークスは5枠9番からまずまずのスタートを決めましたが、後方の位置で脚を溜めます。
直線では外目から仕掛け、エルトンバローズと一緒に伸びて4着でした。
最後はキープカルムやエコロアルバに交わされていますが、それでも勝ち馬のエルトンバローズから0.1秒差の4着なら悪くありません。
しらさぎステークスを見ても、適距離はマイルだと思うので、今回の京成杯オータムハンデの参戦は良いのではないでしょうか。
中山マイルも【2-0-1-0】と崩れていません。
今回データで触れていませんが、テン乗りとなる戸崎騎手は過去10年で【1-2-0-4】と安定しているのも良いでしょう。
得意の舞台で、豪脚を発揮できれば勝ち負けにも期待できるのではないでしょうか。
フォルテアンジェロ
- 2歳新馬 2025年
昨年のホープフルステークスで2着のフォルテアンジェロが京成杯オータムハンデから始動します。
これまで中距離を中心に使っており、ホープフルステークスは先行競馬で2着に入りました。
勝ち馬のロブチェンには交わされましたが、3/4馬身差の2着なので全く悪くありません。
続く皐月賞はホープフルステークスからのぶっつけ参戦も影響し、10番人気でした。
スタートでも大きく出遅れて最悪の出だしでしたが、後方待機で脚を溜めると、直線では馬群の中から脚を伸ばして5着に来ています。
大きく出遅れたことを考えるとむしろ健闘しており、負けて強しの内容でした。
前走の日本ダービーは7枠15番からの発走でしたが、ここも出遅れます。
ここは中団の位置につけて脚を溜めるものの、3~4コーナーで少し後方に下がり、直線では伸びを見せるものの、届きませんでした。
ここは3~4コーナーで少し置いて行かれる形となり、直線でも伸びを欠いていることから、少し距離は長いように感じました。
今回は久々の中山となりますが、中山は新馬戦で勝利し、ホープフルステークスで2着、皐月賞で5着なので悪くありません。
あとは、距離短縮がどう転ぶかでしょうか。
デビュー戦が芝1,800mで、それ以降は2,000m以上のレースを使っていることから、マイルの距離短縮がかみ合うかは正直分かりません。
ただ、癖の強い中山で結果を残している点は評価できるので、距離課題をクリアできれば、ここでの善戦も可能ではないでしょうか。
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京成杯オータムハンデキャップ2026の穴馬2頭
京成杯オータムハンデはハンデ戦のため、穴馬の台頭も多く見られます。
そのため、穴党にもおすすめできるレースです。
今年の出走登録馬の中から、配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ドロップオブライト
- ターコイズS (G3) 2025年
- CBC賞 (G3) 2024年
重賞レースを2勝しているドロップオブライトが穴馬として面白そうです。
一昨年のCBC賞を好位からの競馬で勝利している馬ですが、昨年の京成杯オータムハンデもラチ沿いで立ち回りながら2着でした。
2枠3番から好スタートを切り、逃げるアスコルティアーモを見るように立ち回り、直線入りで先頭に立ちましたが、内から伸びたホウオウラスカーズに交わされました。
ゴール前では惜しくも交わされましたが、ホウオウラスカーズが52キロに対し、ドロップオブライトは56キロだったので、実質的に勝ちに等しい競馬です。
その後、12月のターコイズステークスも先行策で勝利しています。
ターコイズステークスは今回と同じ舞台なので、京成杯オータムハンデの内容がフロックではないのが証明されました。
今年は着外も目立ちますが、愛知杯は位置取り的に厳しい後方からの競馬だったのでやむをえないでしょう。
前走の関屋記念も大きく崩れてしまいましたが、雨の不良馬場は厳しいものがあったように感じます。
今回は仕切り直しとなりますが、中山は安定していることから、巻き返しも可能です。
昨年のようにスムーズに立ち回れたら好走に期待できそうです。
サイルーン
- 東風ステークス (L) 2025年
今年のダービー卿チャレンジトロフィーで2着のサイルーンが穴馬として面白そうです。
今年で7歳の馬ですが、現在もマイルを中心に結果を残しています。
今年のダービー卿チャレンジトロフィーは稍重の舞台でしたが、大外からまずまずのスタートを決めたものの、外枠発走ということもあり、中団よりやや後方の位置で脚を溜めます。
直線入りまでじっと我慢する形となりましたが、直線では馬群の中からじりじり脚を伸ばして2着でした。
最後は大外一気を決めたスズハロームに敗れてしまいましたが、馬群の中から最後まで伸びを見せており、惜しい競馬でした。
その前の東風ステークスも重馬場の中山マイルで勝利しているように、力の要る馬場で一定のパフォーマンスを発揮しています。
好走のタイミングが読みづらいですが、中山マイルは【3-2-0-1】と崩れていないことから、コース適性は期待できるでしょう。
ただ、開幕の中山が合うかというと少し難しいところです。
本質的には雨で馬場が重くなった方が力を発揮できるタイプだと思うので、雲行き次第で印を考えたいです。
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ここからは京成杯オータムハンデキャップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
京成杯オータムハンデキャップ2026の概要
京成杯オータムハンデは、中山競馬場で行われる芝のハンデ重賞です。
レース名の【京成】とは、東京と千葉県北部を中心に鉄道を敷いている京成電鉄のことで、寄贈賞を提供しています。
京成杯オータムハンデが開催される中山競馬場の最寄り駅である東中山駅も京成線の管轄です。
ちなみに、1月に行われる京成杯も京成電鉄が寄贈賞を提供しており、複数の重賞とかかわりがあります。
京成杯オータムハンデの前身であるスプリングハンデキャップは1956年に創設されました。
京成電鉄が寄贈賞を提供したのが1998年で、それ以降は一部の代替開催時期を除き、秋の中山開催で定着しています。
本競走はサマーマイルシリーズの最終戦に指定されていることから、サマーマイル王を目指す馬が参戦する傾向が強いです。
ただし、秋の中山は全面野芝で行われることや、芝の状態が良い開幕週に行われることから、他の時期よりも時計が出やすいです。
いわゆる超高速馬場傾向にあることから、スピードに長けた馬が活躍しています。
それに加えてハンデ重賞ということで、伏兵の台頭も珍しくありません。
昨年は二桁人気のホウオウラスカーズとドロップオブライトがワンツーで入線したため、馬連5万円、三連単93万円の超高配当が飛び出しました。
ハンデ戦らしく、高配当も飛び出していることから、穴党向けのレースともいえるでしょう。
秋の中山で最初に行われる重賞競走。
難解な重賞を制するのは果たしてどの馬でしょうか!?
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京成杯オータムハンデキャップ2026の開催内容
| 開催日 | 9月5日(土曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 中山競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,600m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | ハンデ |
| 1着賞金 | 4100万円 |

京成杯オータムハンデキャップ2026が開催される中山の芝1,600mの特徴

| スタート地点 | 1コーナー横のポケット |
| コース | 外回りの右回りコース |
| 1周の距離 | Aコース 1,839.7m Bコース 1,858.5m Cコース 1,877.3m |
| 直線距離 | 310m |
| 高低差 | 5,3m |
| フルゲート | 16頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:35.8 |
| コースレコード | 1.30.3 (2019年 京成杯AH【G3】トロワゼトワル) |
| 京成杯オータムハンデのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:32.7 |
| レコードタイム | 1:30.3 (2019年 トロワゼトワル) |
中山競馬場には内回りと外回りコースが存在しますが、芝1,600mでは外回りコースを使用します。
スタート地点は2コーナー奥に設けられたマイル専用のゲートです。
中山は高低差が5.3mもありますが、スタート地点はもっとも高い位置にあるのでスタートから急な下り坂を駆け降ります。この坂のために中山マイルはハイペースになることが多いです。
スタートから最初の2コーナーまでは約240mです。
2コーナーはおにぎり型で鋭角なので、外枠を引いた馬は外を回され余分に距離を走らされます。
向正面に入ってからもしばらく下り坂は続き、3コーナーを回るあたりでようやく傾斜は落ち着きます。
3~4コーナーも2コーナー同様カーブがきつく、後ろからまくりたい馬は振り回されるのを覚悟しなければなりません。
最後の直線は約310mです。
直線が短い上、ラスト200mの標識を過ぎたあたりで中山名物の急な登り坂が立ちはだかります。
坂を超えた先にゴール板があります。
中山マイルは良くも悪くもトリッキーな中山の特徴を存分に味わうことができるコースです。
前半が下りなのでペースアップしやすいですが、コーナーはいずれもタイトなので、カーブするたびに減速しなければ慣性で外に膨れてしまいます。
3~4コーナーもゆっくり回りたいですがこのあたりになると追い出しを図らなければならないため、どこでペースアップするかがポイントとなります。
緩急の差が激しいため、ペース配分が上手な馬や距離以上にスタミナが豊富な馬、そして最後の坂を駆け上がるだけのパワーも必要です。
なお、9月の中山は芝の補修&張り替えを行った後に行われるため他の時期と比較しても時計は出やすく、レコードタイムもこの時期がもっとも出ています。
スピードや瞬発力も求められるので総合力が試されやすい舞台となっています。
中山の芝1,600mはここをチェック!
- 枠順の影響が激しい
- 多頭数になるほど外枠が不利
- ハイペースになりやすい
- ペース配分が重要

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京成杯オータムハンデキャップ2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アルセナール | 牝5 | 53.0 | 未定 |
| ヴァルキリーバース | 牝4 | 55.5 | C.ルメール |
| エコロブルーム | 牡5 | 58.0 | 武豊 |
| クランフォード | 牝5 | 55.0 | 菊沢一樹 |
| クルゼイロドスル | 牡6 | 57.0 | 未定 |
| サイルーン | セ7 | 57.0 | 大野拓弥 |
| テレサ | 牝4 | 55.0 | 未定 |
| ディールメーカー | 牡3 | 54.0 | 横山武史 |
| ドロップオブライト | 牝7 | 56.5 | 岩田康誠 |
| ピコローズ | 牝4 | 53.0 | 田辺裕信 |
| ファンダム | 牡4 | 57.0 | 戸崎圭太 |
| フォルテアンジェロ | 牡3 | 55.0 | D.レーン |
| ブラウンラチェット | 牝4 | 54.0 | 未定 |
| ミナデオロ | 牡5 | 56.0 | M.ミシェル |
| ムイ | 牝4 | 52.0 | 未定 |
| メタルスピード | 牡7 | 55.0 | 未定 |
| ラケマーダ | 牡7 | 56.0 | 未定 |
| リラボニート | 牝5 | 54.0 | 丸山元気 |
| レザベーション | 牡3 | 55.0 | 原優介 |
京成杯オータムハンデキャップの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 1 | ホウオウラスカーズ | 13 | 関越ステークス(OP) | 10 |
| 2 | 3 | ドロップオブライト | 11 | CBC賞(G3) | 4 | |
| 3 | 7 | コントラポスト | 2 | 巴賞(OP) | 2 | |
| 2024 良 | 1 | 10 | アスコリピチェーノ | 1 | NHKマイルカップ(G1) | 2 |
| 2 | 15 | タイムトゥヘヴン | 14 | 関屋記念(G3) | 12 | |
| 3 | 8 | サンライズロナウド | 3 | 関屋記念(G3) | 6 | |
| 2023 良 | 1 | 2 | ソウルラッシュ | 2 | 安田記念(G1) | 9 |
| 2 | 10 | ウイングレイテスト | 5 | 中京記念(G3) | 4 | |
| 3 | 3 | ミスニューヨーク | 6 | クイーンステークス(G3) | 7 | |
| 2022 良 | 1 | 11 | ファルコニア | 1 | 中京記念(G3) | 3 |
| 2 | 12 | ミッキーブリランテ | 12 | 朱鷺ステークス(L) | 12 | |
| 3 | 13 | クリノプレミアム | 7 | ヴィクトリアマイル(G1) | 16 | |
| 2021 良 | 1 | 2 | カテドラル | 7 | 中京記念(G3) | 2 |
| 2 | 9 | コントラチェック | 12 | 函館スプリントステークス(G3) | 8 | |
| 3 | 1 | グレナディアガーズ | 1 | NHKマイルカップ(G1) | 3 | |
| 2020 良 | 1 | 10 | トロワゼトワル | 4 | 関屋記念(G3) | 2 |
| 2 | 16 | スマイルカナ | 3 | 米子ステークス(L) | 1 | |
| 3 | 2 | ボンセルヴィーソ | 13 | パラダイスステークス(L) | 10 | |
| 2019 良 | 1 | 10 | トロワゼトワル | 4 | 豊明ステークス(1,600万) | 1 |
| 2 | 11 | ディメンシオン | 5 | 関屋記念(G3) | 4 | |
| 3 | 2 | ジャンダルム | 10 | 中京記念(G3) | 6 | |
| 2018 良 | 1 | 10 | ミッキーグローリー | 1 | 阿武隈ステークス(1,600万) | 1 |
| 2 | 14 | ワントゥワン | 3 | 関屋記念(G3) | 2 | |
| 3 | 2 | ロジクライ | 2 | 中京記念(G3) | 2 | |
| 2017 良 | 1 | 6 | グランシルク | 1 | 中京記念(G3) | 2 |
| 2 | 3 | ガリバルディ | 11 | ダービー卿CT(G3) | 9 | |
| 3 | 13 | ダノンリバティ | 6 | 関屋記念(G3) | 3 | |
| 2016 良 | 1 | 10 | ロードクエスト | 1 | 日本ダービー(G1) | 11 |
| 2 | 3 | カフェブリリアント | 6 | ヴィクトリアマイル(G1) | 15 | |
| 3 | 5 | ダノンプラチナ | 2 | 東京新聞杯(G3) | 4 |
【中山マイル実績】勝ち馬の6頭が中山マイルに複数出走し、複勝率が50%以上あった
| 年度 | 勝ち馬 | 中山マイルの戦績 | 中山マイルの複勝率 |
| 2025 | ホウオウラスカーズ | 【1-0-1-2】 | 50.0% |
| 2024 | アスコリピチェーノ | 【0-0-0-0】 | – |
| 2023 | ソウルラッシュ | 【2-0-0-0】 | 100.0% |
| 2022 | ファルコニア | 【0-0-0-0】 | – |
| 2021 | カテドラル | 【0-1-0-0】 | 100.0% |
| 2020 | トロワゼトワル | 【1-1-0-2】 | 50.0% |
| 2019 | トロワゼトワル | 【0-1-0-1】 | 50.0% |
| 2018 | ミッキーグローリー | 【2-1-1-1】 | 80.0% |
| 2017 | グランシルク | 【2-3-2-2】 | 77.8% |
| 2016 | ロードクエスト | 【0-0-0-0】 | – |
過去10年の京成杯オータムハンデの勝ち馬10頭のうちの6頭が、これまでに中山マイルに2回以上出走し、複勝率が50%以上ありました。
京成杯オータムハンデの舞台である中山芝1,600mはコーナー3つの癖が強いコースです。
過去に中山マイルで安定して結果を残している馬が勝ち切る傾向が強いため、過去の実績も参考にしたいです。
今年の出走登録馬の中で、該当する馬は8頭いました。(かっこは中山マイルの戦績)
【血統】ディープ&キンカメ系産駒に注目したい
| 血統 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| サンデーサイレンス系 | 【4-0-3-37】 | 9.1% | 9.1% | 15.9% |
| ディープインパクト系 | 【3-7-1-25】 | 8.3% | 27.8% | 30.6% |
| キングカメハメハ系 | 【3-1-2-15】 | 14.3% | 19.0% | 28.6% |
| ロベルト系 | 【0-2-0-10】 | 0.0% | 16.7% | 16.7% |
| ノーザンダンサー系 | 【0-0-3-17】 | 0.0% | 0.0% | 15.0% |
| ミスタープロスペクター系 | 【0-0-1-7】 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
※ミスタープロスペクター系は、キングカメハメハ系を除いてまとめています。
過去10年の京成杯オータムハンデの好走馬を血統別に見てみると、もっとも好走数が多かったのはディープインパクト系の馬でした。
ディープインパクト系は【3-7-1-25】で、連対率や複勝率が高いです。
また、キングカメハメハ系は【3-1-2-15】で、勝率はもっとも高い傾向にありました。
どちらもスピード型の血統で、開幕の中山と馬場が合うのでしょう。
馬券予想の際は父方の血統にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、ディープインパクト系の馬は8頭、キングカメハメハ系の馬は2頭いました。
【年齢】5歳馬は9年連続で馬券に絡んでいる
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 3歳 | 【2-1-1-17】 | 9.5% | 14.3% | 19.0% |
| 4歳 | 【1-0-2-25】 | 3.6% | 3.6% | 10.7% |
| 5歳 | 【6-3-5-35】 | 12.2% | 18.4% | 28.6% |
| 6歳 | 【0-6-2-27】 | 0.0% | 17.1% | 22.9% |
| 7歳 | 【1-0-0-12】 | 7.7% | 7.7% | 7.7% |
過去10年の京成杯オータムハンデの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも活躍していたのは5歳馬でした。
5歳馬は【6-3-5-35】で、勝利数はもっとも多く、好走率も一番高いです。
また、2017年以降の9開催では必ず5歳馬が馬券に絡んでいました。
唯一該当しなかった2016年に関しても、4着に5歳のダイワリベラルが入線しており、数値以上に悪くありません。
京成杯オータムハンデは5歳馬に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、5歳馬は5頭いました。
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京成杯オータムハンデキャップの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【5-0-1-4】 | 50.0% | 50.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【1-0-3-6】 | 10.0% | 10.0% | 40.0% |
| 3番人気 | 【0-2-1-7】 | 0.0% | 20.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 【2-0-0-8】 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 【0-2-0-8】 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6~9番人気 | 【1-1-3-35】 | 2.5% | 5.0% | 12.5% |
| 10番人気以下 | 【1-5-2-51】 | 1.7% | 10.2% | 13.6% |
ハンデ戦にしては1番人気の信頼度は高め
過去10年の京成杯オータムハンデで1番人気は【5-0-1-4】でした。
勝率50%、複勝率60%で、勝率の高さが目につきます。
京成杯オータムハンデは荒れやすいハンデ戦なので、上位人気の信頼度は定量や別定の重賞よりも高くありません。
しかしながら、京成杯オータムハンデはハンデ戦にしては1番人気の勝率が高い傾向にありました。
1番人気は1着軸に向いています。
穴馬は高齢馬が多い
過去10年の京成杯オータムハンデで馬券に絡んだ30頭のうちの13頭が6番人気以下の馬でした。
このうち、10番人気以下の馬が8頭を占めています。
京成杯オータムハンデは1番人気が活躍している一方で、穴馬もしばしば好走していました。
なお、好走した13頭の穴馬のうちの8頭が6歳以上の馬でした。
昨年は二桁人気のホウオウラスカーズとドロップオブライトが連対しましたが、この2頭も6歳以上でした。
穴馬に関しては年を重ねた馬の方が活躍傾向にあります。
今年の出走登録馬の中で、6歳以上の馬は5頭いました。
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京成杯オータムハンデキャップの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-0-3-11】 | 12.5% | 12.5% | 31.3% |
| 2枠 | 【1-3-1-13】 | 5.6% | 22.2% | 27.8% |
| 3枠 | 【1-0-2-16】 | 5.3% | 5.3% | 15.8% |
| 4枠 | 【0-0-2-17】 | 0.0% | 0.0% | 10.5% |
| 5枠 | 【4-1-0-13】 | 22.2% | 27.8% | 27.8% |
| 6枠 | 【1-1-0-17】 | 5.3% | 10.5% | 10.5% |
| 7枠 | 【1-1-1-17】 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 8枠 | 【0-4-1-15】 | 0.0% | 20.0% | 25.0% |
狙い目は5枠10番
過去10年の京成杯オータムハンデの好走馬を枠番別に見てみると、もっとも活躍していたのは5枠の馬でした。
5枠は【4-1-0-13】で、勝利数、勝率ともにもっとも高いです。
なお、5枠の馬でも馬番10番の馬が【4-0-0-2】でもっとも優秀でした。
一方で、馬番10番以外の5枠は【0-1-0-11】でほとんど結果を残していませんでした。
5枠の馬を評価する際は、馬番も合わせてチェックしたいです。
馬番2~3番も優秀
| 馬番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 2番 | 【2-0-3-4】 | 22.2% | 22.2% | 55.6% |
| 3番 | 【0-3-1-6】 | 0.0% | 30.0% | 40.0% |
過去10年の京成杯オータムハンデの好走馬を馬番別に見てみると、馬番2~3番の馬も好成績です。
馬番2番は【2-0-3-4】で勝率22%、複勝率は56%なので、2頭に1頭が馬券に絡んでいます。
馬番3番は【0-3-1-6】で、勝ち馬こそいませんが、2着に3頭が入っていることから、2着軸に向いていました。
京成杯オータムハンデは内寄りの馬番を引いた馬も評価できます。
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京成杯オータムハンデキャップの過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【2-1-0-12】 | 13.3% | 20.0% | 20.0% |
| 2着 | 【4-1-2-8】 | 26.7% | 33.3% | 46.7% |
| 3着 | 【1-0-2-6】 | 11.1% | 11.1% | 33.3% |
| 4着 | 【0-3-1-9】 | 0.0% | 23.1% | 30.8% |
| 5着 | 【0-0-0-9】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 6~9着 | 【1-2-3-30】 | 2.8% | 8.3% | 16.7% |
| 10着以下 | 【2-3-2-45】 | 3.8% | 9.6% | 13.5% |
前走1~4着馬を中心に評価したい
過去10年の京成杯オータムハンデで馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が前走レースで1~4着に入線していました。
このうち、前走2着馬は【4-1-2-8】で、勝率、複勝率が安定しています。
前走3~4着馬も複勝率は30%を超えていることから信頼度は高いです。
前走勝ち馬は【2-1-0-12】なので、好走率は2~4着馬ほど高くはありませんが、それでも2頭の勝ち馬が出ていました。
一方で、前走5着以下だった馬は【3-5-5-84】で、複勝率は13%です。
京成杯オータムハンデは前走で上位入線している馬を評価したいです。
今年の出走登録馬の中で、前走1~4着馬は5頭いました。
京成杯オータムハンデキャップ2026予想AI
更新後に京成杯オータムハンデキャップ2026のAI予想を追記いたします。
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京成杯オータムハンデキャップ2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
京成杯オータムハンデキャップの予想の参考にしてみてください!

