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【レディスプレリュード2025予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

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レディスプレリュード2025予想の最終買い目を更新しました!

レディスプレリュード2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

レディスプレリュード2025の予想ポイント

  • 交流重賞の勝ち馬もしくは前走を勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 中央所属馬【10-9-8-23】が圧倒的に強い
  • 先行馬の好走率がもっとも高く、次いで差し馬が活躍している
  • 上位人気になるほど好走率が高くなる、1人気【3-4-1-2】は連対率70%・複勝率80%
  • 3枠の好走率がもっとも高く、4枠【0-0-0-15】は全滅
  • 前走スパーキングレディーカップ組の複勝率は52.9%
目次(読みたい項目をタップ)

レディスプレリュード2025予想の最終買い目

レディスプレリュードが開催される火曜日の大井競馬場周辺の天気は一日曇りでした。

前日月曜日も一日曇りの良馬場で行われ、4R終了時点で時計はまずまずといったところでしょうか。

雨は降らないようなので月曜日と同じくらいの馬場で考えたいです。

うましるでは曇りの良馬場、標準~ややタフな馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命  7 テンカジョウ

父サンダースノー
母フィオレロ
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍エンプレス杯(Jpn2) 2025年
前走スパーキングLC(Jpn3) 3着

本命はテンカジョウにしました。

中距離で安定している馬で、前々走のエンプレス杯は実力勝負になりやすい定量戦の舞台で、当時無敗で台頭していたオーサムリザルトに先着しました。

このレースではアンモシエラも参戦していましたが、4馬身差で勝利しており、中距離における適性の高さを証明しています。

前走のスパーキングレディーカップは3着でしたが、初めてのマイルで忙しかったことを考えるとそこまで悲観しなくても良いでしょう。

今回は得意の1,800m戦ですし、エンプレス杯の内容を見ても実績最上位なので、初めての大井でどこまで出し切れるか注目したいです。

〇対抗  3 アンモシエラ

父ブリックスアンドモルタル
母サンドクイーン
母父ゴールドアリュール
主な勝ち鞍JBCレディスクラシック(Jpn1) 2024年
前走スパーキングLC(Jpn3) 5着

対抗はアンモシエラにしました。

昨年は牡馬混合の羽田盃や東京ダービーでも好走しており、同年JBCレディスクラシックでは逃げ切り競馬で強敵相手に勝利しました。

今年に入ってからは少し調子を落としているように見えますが、フェブラリーステークスはテンが速すぎて苦しい流れとなり、前走スパーキングレディーカップもアンモシエラにとって短いマイルでした。

距離は1,800mくらいある方が良いので今回は巻き返しも可能でしょう。

ただ、2走前のエンプレス杯を見るとテンカジョウのほうが高パフォーマンスだったので、ここは2番手にしています。

▲単穴  8 ベルグラシアス

父サンダースノー
母リバティールベル
母父アサティス
主な勝ち鞍東京プリンセス賞(G) 2025年
前走関東オークス(Jpn2) 10着

単穴はベルグラシアスにします。

大井の生え抜きの馬で、デビューからしばらくはそこまで目立ちませんでしたが、4走前のスターバーストカップではのちに羽田盃で2着入りするナイトオブファイアの2着でした。

その後、不死鳥賞や東京プリンセス賞では高いパフォーマンスで勝利しており、頭角を現わしています。

前走の関東オークスは10着でしたが、初めての川崎や左回りも影響したでしょう。

レディスプレリュードはベルグラシアスにとって走り慣れた大井で開催されるレースですし、圧勝した東京プリンセス賞や不死鳥賞と同じ距離なので、出し切れるでしょう。

中央勢相手に力のある競馬を見せてほしいです。

△連下 10 バスタードサフラン

父マジェスティックウォリアー
母ウィッシュハピネス
母父ゴールドアリュール
主な勝ち鞍JRAアニバーサリー(3勝クラス) 2025年
前走JRAアニバーサリー(3勝クラス) 1着

バスタードサフランも抑えます。

条件戦上がりの馬で、1勝クラスを勝ち切るのに5戦掛かりましたが、無事に勝利するとその後も得意の逃げ~先行競馬で堅実な走りを見せ、前走JRAアニバーサリーも番手からの競馬で勝ち切りました。

これまで1,800mをメインに使っており、1,800mの通算成績は【4-3-0-4】と安定しています。

今回は昇級初戦で同型の馬も多いですが、無理にハナにこだわらなくても結果を残していますし、内の馬を見ながら競馬できる外枠は悪くないでしょう。

距離実績も豊富なので、初めての交流重賞でどこまで通用するのか注目したいです。

△連下 11 フェブランシェ

父リアルスティール
母マイティースルー
母父クロフネ
主な勝ち鞍スパーキングLC(Jpn3) 2025年
前走スパーキングLC(Jpn3) 1着

フェブランシェも抑えることにします。

元中央所属馬で、中央時代は3勝クラスまで上り詰めました。

昨年暮れに大井に移籍してからは中央時代のパフォーマンスを如何なく発揮して東京シンデレラマイルとしらさぎ賞を完勝しています。

そして、前走のスパーキングレディーカップでは今回出走しているアンモシエラやテンカジョウ相手に勝利し、中央馬相手にも奮闘しました。

ここでも実績上位ですが、前走スパーキングレディーカップにおいてテンカジョウとアンモシエラは58キロを背負っていた上、2頭ともマイル実績はありませんでした。

今回はテンカジョウもアンモシエラも得意とする1,800mの舞台なので、前走とは違ったパフォーマンスを見せるかもしれません。

フェブランシェも中距離実績はありますが、テンカジョウやアンモシエラのほうが中距離の適性は高いと思うので、ここは連下までにします。

単勝

7 テンカジョウ

馬連流し

軸馬:7
相手:3、8、10、11

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:3、8、10、11
3頭目:3、8、10、11

レディスプレリュード2025の有力馬3頭

レディスプレリュードは秋の大舞台を目指す実力馬が多数参戦し、好メンバーが揃います。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アンモシエラ

主な勝ち鞍
  • JBCレディスクラシック (Jpn1) 2024年
  • ブルーバードカップ    (Jpn3) 2024年

昨年のJBCレディスクラシックを逃げて勝利したアンモシエラが参戦します。

昨年は牡馬混合のブルーバードカップも勝利し、羽田盃で2着、東京ダービーでも3着と、創設されたばかりのダート三冠競走で頭角を表しました。

その後はジャパンダートクラシックではなくBBCレディスクラシックを選択し、グランブリッジやアイコンテーラーといった当時の最強牝馬相手に勝ち切りました。

特に53キロの恩恵があったとはいえ2着のグランブリッジに4馬身差は見事ですし、強い勝ちっぷりです。

古馬になってからは勝ち切れていませんが、フェブラリーステークスと前走スパーキングレディーカップはハイペースのマイルコースでアンモシエラにとっては少し忙しかったと思います。

エンプレス杯もテンカジョウやオーサムリザルトと比較すると物足りないですが、それでも4着のネバーモアには3馬身差で先着していました。

今年のレディスプレリュードは例年と比べると強力な馬も限られているので馬券内も狙えるのではないでしょうか。

★評価点
・メンバー唯一のG1級ホース
・前の競馬が得意
・中距離ダートで安定
・データと相性のいい重賞馬&前走スパーキングレディーカップ組

▼課題
・今年は連対がない

テンカジョウ

主な勝ち鞍
  • エンプレス杯 (Jpn2) 2025年
  • 兵庫女王盃  (Jpn3) 2025年
  • マリーンC  (Jpn3) 2024年

デビューからすべてのレースで馬券に絡んでいるテンカジョウも有力候補です。

昨年の春は条件戦でキャリアを重ね、マリーンカップは初めての重賞挑戦でしたが2着のクラヴィコードに5馬身差で圧勝、続くJBCレディスクラシックはアンモシエラに完敗でしたが2着のグランブリッジにアタマ差まで詰め寄っての3着でG1級のポテンシャルが感じられました。

古馬になってからは兵庫女王盃を勝利し、エンプレス杯では無敗のオーサムリザルト相手に先着し、いよいよ本格化しつつあります。

前走のスパーキングレディーカップは3着でしたがトップハンデ58キロを背負ってのものなら悪くないですし、初のマイルで忙しい中好走できたのは悪くありません。

今回は得意のダート1,800mです。

大井は初めてですが、これまでも初めての舞台で結果を残しているのでかみ合えば勝ち負けにも期待できるでしょう。

★評価点
・デビューからすべてのレースで馬券内に入線している
・先行競馬が得意
・ダート1,800mは【4-0-2-0】
・エンプレス杯でオーサムリザルトに初めて土を付けた
・データと相性のいい重賞馬&前走スパーキングレディーカップ組

▼課題
・特になさそうです

フェブランシェ

主な勝ち鞍
  • スパーキングレディーC (jpn3) 2025年

大井所属のフェブランシェは前走スパーキングレディーカップの勝ち馬です。

もともと中央競馬出身の馬で、中央時代は3勝クラスまで上り詰めましたが、昨年秋に地方に移籍しました。

地方に移籍してから東京シンデレラマイルもしらさぎ賞も2着馬に5馬身の差を付け圧勝しています。

前走スパーキングレディーカップはアンモシエラやテンカジョウなど、強敵が揃いましたが、得意のマイルで手応えよく突き抜けて勝利しています。

アンモシエラもテンカジョウもマイルは短かったので、距離適性が味方したのも事実ですが、それでも地方重賞の手応えが交流重賞の舞台で通用したのは評価したいです。

今回は引き続き交流重賞に挑みますが、ダート1,800mは中央時代何度も連対しているので距離は問題ないでしょう。

ただ、前走レースで下したアンモシエラやテンカジョウも今回出馬表明しており、2頭ともマイルより中距離の方が合います。

前走とは異なる条件下で強敵相手にどこまで健闘できるかがポイントとなるでしょう。

ここで結果を残せるようでしたらJBCレディスクラシックでも有力候補として台頭できるはずです。

★評価点
・地方馬ながら前走のスパーキングレディーカップを勝利
・地方に移籍してからパフォーマンスをあげている
・逃げ~先行が得意
・データと相性のいい重賞馬&前走勝ち馬&前走スパーキングレディーカップ組

▼課題
・前走で下したアンモシエラ&テンカジョウと再戦
・アンモシエラとテンカジョウは中距離のほうが結果を残している
・データと相性の悪い地方馬

レディスプレリュード2025の穴馬2頭

レディスプレリュードは比較的固い決着が目立ちますが、今年は抜けた馬が不在なのですべての馬にチャンスがありそうです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ベルグラシアス

主な勝ち鞍
  • 東京プリンセス賞 (G) 2025年

3歳のベルグラシアスは大井の生え抜きで、今年の東京プリンセス賞を勝利しました。

差しの競馬を得意としており、勝利した東京プリンセス賞は3~4コーナーで早めに動きつつ、直線でも上がり最速の末脚を使って優勝しました。

2着のグレアネオンライトに2馬身半差の着差を付けて完勝していますし、力強いパフォーマンスを残しています。

前走の関東オークスは10着でしたが、これまで大井しか走ったことがなかったので初めての川崎遠征も影響したと思われます。

今回は久々のレースとなりますが、ホームの大井でレースできるのは追い風でしょう。

ダート1,800mもこれまで2戦2勝と相性が良いので、相手は強力ですが展開がかみ合えばベストを尽くせるのではないでしょうか。

★評価点
・大井ダート1,800mで2戦2勝
・差しが得意
・東京プリンセス賞を完勝

▼課題
・データと相性の悪い地方馬
・休み明け初戦

バスタードサフラン

主な勝ち鞍
  • JRAアニバーサリー (3勝クラス) 2025年

デビューからほぼすべてのレースでダート1,800mを使っているバスタードサフランは前走JRAアニバーサリーの勝ち馬です。

脚質的には逃げ~先行策を得意としており、前走JRAアニバーサリーは逃げたワイドブリザードを見るように2番手で先行しながら直線で逃げ馬を追い上げてそのまま突き抜けました。

先に抜け出したワイドブリザードを追いかける形でしたが、最後はなんとか届いて勝利していますし、力強い立ち回りだと思います。

今回は昇級初戦となりますが、過去のキャリアを見てみると、12戦のうち11戦がダート1,800mを使っており、距離経験はメンバーの中でもトップクラスです。

前走JRAアニバーサリーも力強い競馬でしたし、過去の勝ち馬を見てみると、マルシュロレーヌやタマノブリュネットのように昇級初戦で勝ち切っている馬も珍しくありません。

相手は手ごわくなりますが、距離実績は豊富なので、経験を活かした走りで善戦してほしいです。

★評価点
・ダート1,800mの実績が豊富
・前目競馬が得意
・データと相性のいい前走レースの勝ち馬

▼課題
・昇級初戦で相手が強力

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ここからはレディスプレリュードの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

レディスプレリュード2025の概要

レディスプレリュードは大井競馬場で開催される牝馬限定の中距離重賞です。

創設は2003年で、当初は南関東馬限定競走、レース名もTCKディスタフの名前で開催されていました。

その後、2011年にJBCレディスクラシックが創設される際、その前哨戦としてレース名を現在のレディスプレリュードに変更し、現在に至ります。

JBC競走の前哨戦であるRoad to JBCに指定されているレースで、1着馬にはJBCレディスクラシックの優先出走権が与えられます。

JBCレディスクラシックとほとんど同じ距離で開催されることから、前哨戦としての役割は大きく、ここで結果を残した馬のほとんどがJBCレディスクラシックに駒を進めます。

近年の勝ち馬を見てみると、JBCレディスクラシック以外でも躍進している馬は少なくありません。

例えば、2015年の勝ち馬であるサンビスタは同年のチャンピオンズカップにおいて、中央競馬史上初となるダートのG1制覇を果たした牝馬として競馬史に名前を刻みました。

2020年の勝ち馬マルシュロレーヌは翌年アメリカで開催されたブリーダーズカップディスタフを優勝し、史上初の日本調教馬の勝ち馬となりました。

サンビスタやマルシュロレーヌの活躍を見ると、レディスプレリュードはJBCレディスクラシックの先にあるG1での好走にも期待できそうです。

今年も中央・地方問わずG1の舞台を目指したい馬が参戦しました。

ここで結果を残した馬が、その後のG1でどれだけ活躍するのか注目したいです!

2024年 レディスプレリュードJpnII|第21回|NAR公式

レディスプレリュード2025の開催内容

開催日10月7日(火曜) 20:10発走
開催競馬場大井競馬場 11R
格付けJpn2
コースダート1,800m
性齢3歳以上牝馬
斤量別定
1着賞金4000万円

レディスプレリュード2025が開催される大井のダート1,800mの特徴

大井競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説
レディスプレリュードのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:54.6
レコードタイム1:50.2
(2015年 サンビスタ)

大井のダート1,800mはスタンド側の内回り4コーナーの出口付近です。

大井には内回りコースと外回りコースが存在しますが、ダートの1,800mは外回りコースを使用します。

スタートから最初のコーナーまでは約300mで、地方競馬の中では距離は長めです。

そのためスローになるように思えますが、先行勢が多数揃った場合はポジション争いのためにハイペースになります。

1.2コーナーはわりと鋭角なコーナーでここは必然的にペースが落ちます。

向こう正面はスタンド側と同じくらい距離があり、各馬はここで体制を整えつつ3.4コーナーを目指します。

3.4コーナーも1.2コーナー同様カーブがきついです。

しかし、馬によっては向こう正面からペースを引き上げる場合もあります。

その場合、外を回された馬は4コーナーを大きく回りながら直線に入るため、必然的に距離を走らされます。

そのため、できるだけ内ラチ沿いでロスなく立ち回りたいところです。

最後の直線はゴール板まで約386mあり、かなり長いです。

そのため、差しや追い込みも届きやすい舞台となっています。

また、大井競馬場はほとんど坂がないため実力が反映されやすいです。

大井のダート1,800mは総合力に長けた馬に注目したいです。

レディスプレリュード2025の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ローリエフレイバー牝455.0野畑凌
2ラブラブパイロ牝655.0西啓太
3アンモシエラ牝457.0横山武史
4タクシンイメル牝455.0高倉稜
5シトラルテミニ牝455.0矢野貴之
6アンティキティラ牝655.0多田羅誠也
7テンカジョウ牝456.0松山弘平
8ベルグラシアス牝353.0町田直希
9マテリアルガール牝555.0山中悠希
10バスタードサフラン牝455.0酒井学
11フェブランシェ牝555.0吉原寛人
12ビヨンドザヴァレー牝555.0菱田裕二

レディスプレリュードの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
良
13グランブリッジ1帝王賞(Jpn1)4
25アイコンテーラー2エンプレス杯(Jpn2)5
37アーテルアストレア3スパーキングレディーC(Jpn3)1
2023
不良
19アーテルアストレア6名鉄杯(L)1
22グランブリッジ1スパーキングレディーC(Jpn3)4
31ライオットガール5レパードステークス(G3)1
2022
重
13プリティーチャンス2ブリーダーズゴールドC(Jpn3)2
25テリオスベル4ブリーダーズゴールドC(Jpn3)3
32ショウナンナデシコ1スパーキングレディーC(Jpn3)1
2021
良
18レーヌブランシュ3ブリーダーズゴールドC(Jpn3)除外
23テオレーマ1スパーキングレディーC(Jpn3)6
36ウェルドーン2ジャパンダートダービー(Jpn1)3
2020
不良
110マルシュロレーヌ1桜島ステークス(3勝)1
212マドラスチェック3ブリーダーズゴールドC(Jpn3)5
313プリンシアコメータ4ブリーダーズゴールドC(Jpn3)1
2019
良
12アンデスクイーン3ブリーダーズゴールドC(Jpn3)1
210ファッショニスタ1スパーキングレディーC(Jpn3)1
38ラビットラン5TCK女王盃(Jpn3)3
2018
良
19プリンシアコメータ2ブリーダーズゴールドC(Jpn3)2
212ブランシェエール6ブリーダーズゴールドC(Jpn3)6
37アルティマウェポン13ブリーダーズゴールドC(Jpn3)7
2017
良
115クイーンマンボ1ローズステークス(G2)12
25ホワイトフーガ2スパーキングレディーC(Jpn3)4
310アンジュデジール3スパーキングレディーC(Jpn3)1
2016
重
13タマノブリュネット4麒麟山特別(1000万)1
28トーコーヴィーナス9名古屋桜花賞(G)1
211ホワイトフーガ1スパーキングレディーC(Jpn3)1
2015
稍重
112サンビスタ2ブリーダーズゴールドC(Jpn3)2
24トロワボヌール3スパーキングレディーC(Jpn3)1
310ホワイトフーガ4ブリーダーズゴールドC(Jpn3)3

【実績】勝ち馬6頭が交流重賞の勝ち馬で4頭が前走レースを勝利していた

年度勝ち馬主な重賞勝ち鞍前走着順
2024グランブリッジエンプレス杯(Jpn2)4着
2023アーテルアストレアなし1着
2022プリティーチャンスなし2着
2021レーヌブランシュ関東オークス(Jpn2)除外
2020マルシュロレーヌなし1着
2019アンデスクイーンブリーダーズGC(Jpn3)1着
2018プリンシアコメータクイーン賞(Jpn3)2着
2017クイーンマンボ関東オークス(Jpn2)12着
2016タマノブリュネットなし1着
2015サンビスタJBCレディスクラシック(Jpn1)2着

過去10年のレディスプレリュードの勝ち馬のうちの9頭に以下のどちらかが当てはまりました。

・交流重賞の勝ち馬
・前走レースを勝利している

唯一該当しなかったのは2022年のプリティーチャンスでしたが、プリティーチャンスは前走がブリーダーズゴールドカップで勝ち馬グランブリッジと差のない2着でした。

レディスプレリュードはJBCレディスクラシックの前哨戦ということで、実績のある馬が始動戦に選択します。

これまで重賞で活躍した馬や前走レースを勝利して勢いのある馬が勝ち切る傾向が強いため、過去の重賞実績や前走着順もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で重賞馬は3頭、前走レースの勝ち馬も3頭いました。(かっこは主な重賞勝ち鞍)

交流重賞の勝ち馬
・アンモシエラ
(JBCレディスクラシック2024【Jpn1】)

・テンカジョウ

(エンプレス杯2025【Jpn2】)

・フェブランシェ

(前走スパーキングレディーC2025【Jpn3】)

前走1着馬
・バスタードサフラン
(前走JRAアニバーサリー【3勝クラス】)

・フェブランシェ

(前走スパーキングレディーC2025【Jpn3】)

・ローリエフレイバー

(前走ビューチフルドリーマーC【G】)

【所属】圧倒している中央馬

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【10-9-8-23】20.0%38.0%54.0%
大井【0-1-0-33】0.0%2.9%2.9%
その他地方【0-1-1-39】0.0%2.4%4.9%

過去10年のレディスプレリュードで馬券に絡んだ27頭が中央所属馬でした。

勝ち馬に関しては10頭すべてが中央馬であるように、中央馬の活躍が著しいです。

地元大井勢はこれまで34頭が出走して2着が1回のみでした。

その他の地方馬は兵庫の馬とホッカイドウ競馬所属馬が1頭ずつ入線していますが、今年は兵庫の馬もホッカイドウ競馬の馬も参戦しません。

今年は例年以上に中央勢が中心といえるでしょう。

今年の出走馬の中で中央所属馬は5頭いました。

・アンモシエラ
・タクシンイメル
・テンカジョウ
・バスタードサフラン
・ビヨンドザヴァレー

【脚質】馬券に絡んだ24頭が最終コーナーを5番手以内で通過している

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
先行【5-5-4-23】13.5%27.0%37.8%
差し【5-4-1-37】10.6%19.1%21.3%
追込【0-1-3-25】0.0%3.4%13.8%

過去10年のレディスプレリュードで馬券に絡んだ24頭が最終コーナーを5番手以内で通過していました。

舞台となる大井競馬場は地方競馬にしては最後の直線が長いですが、過去の好走馬を見てみると、最後の直線入りの時点で前に付けている馬の方が好走事例は目立ちました。

好走馬を探す際は展開や隊列にも注目したいです。

ただし、逃げ馬は【0-1-1-8】で苦戦していることからあまり期待しないほうが良いでしょう。

レディスプレリュードの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-4-1-2】30.0%70.0%80.0%
2番人気【3-2-1-4】30.0%50.0%60.0%
3番人気【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
4番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
5番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
6番人気以下【1-2-1-71】1.3%4.0%5.3%

上位人気馬の活躍が目立つ

過去10年のレディスプレリュードで馬券に絡んだ20頭が1~3番人気の馬でした。

1~3番人気は全体の2/3を占めており、過去10開催のうちの7開催で2頭以上が入線しています。

上位人気馬が強いレースで本命党向けといえるでしょう。

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レディスプレリュードの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-1-11】0.0%0.0%8.0%
2枠【1-1-1-8】9.0%18.0%27.0%
3枠【3-3-0-9】20.0%40.0%40.0%
4枠【0-0-0-15】0.0%0.0%0.0%
5枠【1-3-2-11】6.0%24.0%35.0%
6枠【1-1-3-12】6.0%12.0%29.0%
7枠【2-3-2-12】11.0%26.0%37.0%
8枠【2-0-0-15】12.0%12.0%12.0%

全滅の4枠

過去10年のレディスプレリュードの好走馬を枠順別に見てみると、内も中も外枠も複数の馬が好走しています。

ただし、4枠だけはこれまで15頭が出走しましたが1頭も馬券に絡めていませんでした。

隣の3枠は複勝率40%、5枠も35%と安定していますが、どういうわけか4枠だけは大苦戦しています。

偶然の可能性は高いですが、過去の傾向を信じるのであれば4枠は死に枠と考えても良いかもしれません。

今年のレディスプレリュードで4枠に入った馬はタクシンイメルです。

レディスプレリュードの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
ブリーダーズゴールドC(Jpn3)【4-3-3-12】18.2%31.8%45.5%
スパーキングレディーC(Jpn3)【0-6-3-8】0.0%35.3%52.9%
その他レース【6-2-3-75】7.0%9.3%12.8%

前走スパーキングレディーカップ組の複勝率が高い

過去10年のレディスプレリュードで馬券に絡んだ10頭が前走ブリーダーズゴールドカップを、9頭が前走スパーキングレディーカップを使っていました。

この2競走から挑む馬が全体の2/3近くを占めています。

好走率をみてもこの2競走は連対率が30%を超えており、複勝率も45%以上ありました。

今年は前走ブリーダーズゴールドカップから挑む馬はいませんが、スパーキングレディーカップから挑む馬は3頭いるので評価を上げても良いでしょう。

該当馬は下記の3頭です。(かっこは前走着順)

・フェブランシェ(1着)
・テンカジョウ(3着)
・アンモシエラ(5着)

以上になります。
レディスプレリュードの予想の参考にしてみてください!

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