
【アメリカジョッキークラブカップ2026予想】本命馬3頭+穴馬2頭はこちら!

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にアメリカジョッキークラブカップ2026予想の最終買い目を発表します!
アメリカジョッキークラブカップ2026の予想ポイント
- 重賞で馬券内がある+芝2,000m以上で2勝以上+芝2,000m以上で連対率40%以上+芝2,000m以上で複勝率50%以上、全て該当する馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 4歳馬の好走率がもっとも高く、8歳以上の馬は苦戦
- 先行馬がもっとも安定している、末脚に定評のある馬もチェックしておきたい
- 1~7人気まで幅広く馬券に絡んでいる、特に1人気【3-3-0-4】と3人気【2-2-3-3】の好走率が高い
- 枠順による大きな差はない
- 前走G1組が強い、前走リステッド組【0-0-0-10】は全滅
アメリカジョッキークラブカップ2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにアメリカジョッキークラブカップ2026予想の最終買い目を発表します。
アメリカジョッキークラブカップ2026の有力馬3頭
今年のアメリカジョッキークラブカップも前年までの実績馬が多数参戦し、前哨戦らしい好メンバーが揃っています。
今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ジョバンニ
- 若葉ステークス (L) 2025年
重賞未勝利ながらも昨年はクラシックレースを全て皆勤したジョバンニがレースの中心となりそうです。
2歳のころは小回りの京都2歳ステークスとホープフルステークスで2着入線し、昨年の皐月賞は向正面で挟まれて苦しい展開になりながらも末脚を伸ばして4着入りしました。
皐月賞の4着は着順以上に健闘しており、この時のような走りができれば面白そうです。
逆に昨年神戸新聞杯は着順以上に目立たず、このとき2着のショウヘイが参戦するのは気になるところですが、中山自体は皐月賞とホープフルステークスでともに2着なので悪くありません。
芝2,200mは少し長い可能性もありますが、菊花賞も馬場の最内から脚を伸ばしているので個人的には持つのではないかと考えています。
得意の中山であれば、重賞初制覇も狙えるのではないでしょうか。
ショウヘイ
- 京都新聞杯 (G2) 2025年
昨年の京都新聞杯を制したショウヘイも参戦します。
きさらぎ賞は人気を裏切る結果となりましたが、続く京都新聞杯は超スロー展開の中で終い4Fあたりから押し切り、スタミナの高さを証明しました。
稍重条件下でしたが、その中で早めに動いて勝利しているのは地力の高さがうかがえますし、中~長距離でのパフォーマンスに期待したい内容でした。
日本ダービーも枠の利はあったものの3着入りし、かみ合えば世代上位の力を引き出せます。
前走の菊花賞は先行競馬で仕掛けどころを伺いましたが、直線では脚を伸ばしたものの使える脚は一瞬しかなく、瞬発力勝負は分が悪そうです。
そういう意味では上がりの速い馬が好走傾向にあるアメリカジョッキークラブカップとかみ合うか微妙ですが、スタミナは高いものがあるので持久力勝負に持ち込めばチャンスはありそうです。
スタミナとパワーが問われる中山とも合いそうですし、京都が舞台の日経新春杯ではなくアメリカジョッキークラブカップを選択していることから陣営も好走に自信があることでしょう。
ダービー3着馬が古馬初戦でどこまでパフォーマンスを引き出せられるのか、注目したいです。
ドゥラドーレス
- 小倉日経賞 (OP) 2025年
5歳以上の馬からはドゥラドーレスを取り上げたいです。
半妹にG1レースを3勝しているレガレイラがいる良血馬で、ドゥラドーレスも3歳の時は菊花賞で4着入りし、高い実力を残していました。
ところが、その後は脚部不安に悩まされ、7歳馬になった現在でも古馬になってからはわずか6戦しか使われていません。
しかしながら、昨年からは本調子を取り戻し、近3戦はいずれも2着と、レガレイラほど目立ちませんが堅実に結果を残しています。
特に前走のオールカマーはアメリカジョッキークラブカップと同じ中山芝2,200mの舞台で、2着でした。
序盤は後ろから2番目の位置で競馬しましたが、残り1,200mの標識辺りから少しずつ押し上げて最後の直線では3番手まで上がると、直線ではレガレイラには交わされたものの長く脚を使って2着入線しています。
速い位置からの仕掛けでスタミナの高さが感じられましたし、3着のヨーホーレイクには2馬身差なので強い走りができています。
今回は久々となりますが、どのような舞台でも堅実に走っていますし、鉄砲が利くのも良いでしょう。
オールカマーのような強い競馬ができればここでの重賞初制覇もありえる1頭です。
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アメリカジョッキークラブカップ2026の穴馬2頭
アメリカジョッキークラブカップは基本的に大穴の台頭はありませんが、中穴はたびたび好走しているのでヒモ荒れに期待できます。
今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ファウストラーゼン
- 弥生賞ディープインパクト記念 (G2) 2025年
まくりの印象が強いファウストラーゼンはジョバンニやショウヘイと同じ4歳馬です。
意表を突いたまくりを得意としており、2年前のホープフルステークスは18頭立ての17番人気で全く人気がありませんでしたが、超スローを見越したまくりがはまって3着に入線し、テン乗りの杉原騎手がファウストラーゼンの良さを引き出しています。
昨年の弥生賞ディープインパクト記念でも向正面で一気に仕掛けて先頭に立ち、直線でもしぶとく脚を使って好走しました。
人馬ともに見事なまくりでしたし、ミュージアムマイルやアロヒアリイ相手に先着できたのも大きいでしょう。
近2戦はクラシックの舞台でどちらも着外ですが、皐月賞はさすがに仕掛けが他騎手に見抜かれており、日本ダービーは最初から最後まで後ろからの競馬で勝負していませんでした。
今回は久々のレースとなりますが、アメリカジョッキークラブカップはまくった馬が【0-1-2-0】なので脚色的には非常に相性がいいです。
テン乗り騎乗する横山武史騎手とも合いそうですし、得意の中山で得意の競馬ができればホープフルステークスのように風穴を開けることも可能ではないでしょうか。
マイネルエンペラー
- 日経賞 (G2) 2025年
昨年の日経賞を制したマイネルエンペラーも参戦します。
昨年からは長距離レースをメインに使い、日経賞は稍重条件下の中で先行しながら最後まで脚を伸ばして勝利しました。
この年の日経賞は稍重でタフでしたが、最後まで脚を伸ばしていることからスタミナとパワーの高さを証明しています。
続く天皇賞(春)も残り1,200mの標識辺りで早めに押し上げて先頭に立ち、最後の直線でも粘り強い競馬で5着と、敗れてしまいましたがスタミナの豊富さを証明しました。
前走の有馬記念は11番人気で9着と目立ちませんが、道中各馬の外目から脚を溜めつつ、直線でも好位から動こうとしましたが伸び脚が足りませんでした。
日経賞と同舞台で敗れていますが、前走が天皇賞(春)で8か月ぶりのレースだったことを考えるとやむを得ないでしょう。
今回は仕切り直しとなりますが、前走有馬記念から約1カ月と、間隔は良いです。
むしろ、有馬記念を使ったことで状態面が良くなっている可能性もあるでしょう。
久々の距離短縮となりますが、芝2,200mは【2-1-1-2】、着外2戦はどちらも4着なので悪くないですし、一回使ったことで上積みがあれば激走にも期待できそうです。
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ここからはアメリカジョッキークラブカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
アメリカジョッキークラブカップ2026の概要
アメリカジョッキークラブカップは中山競馬場で開催される古馬の中距離重賞です。
AJCCの略称で知られる本競走は、日米の親善と友好の証としてニューヨークのジョッキークラブから寄贈賞を受け、1960年に創設されました。
創設から60年以上開催されている歴史あるレースで、何度かコースの変更はありましたが、2003年以降は中山芝2,200mのレースとして定着しています。
古馬の初戦として選択する馬が多く、ドバイや大阪杯、天皇賞(春)を目標とする馬が多数集結し、G2らしく好メンバーが揃います。
1週前に開催された日経新春杯も中距離重賞なのでアメリカジョッキークラブカップと同じ役割を持っていますが、あちらがハンデ戦に対してこちらは別定です。
斤量差が小さく実力が反映されやすいことから、実績のある関西馬が長距離輸送を想定したうえで参戦する傾向も強いです。
昨年はダービー馬のダノンデサイルが本競走を勝利し、ドバイで開催されたドバイシーマクラシックにおいて、のちに欧州年度代表馬になるカランダガンに勝利しました。
G1の始動戦として、多くの馬がどのようなパフォーマンスを残すのか注目したいですね!
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アメリカジョッキークラブカップ2026の開催内容
| 開催日 | 1月25日(日曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 中山競馬場 11R |
| 格付け | G2 |
| コース | 芝2,200m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 6200万円 |

アメリカジョッキークラブカップ2026が開催される中山の芝2,200mの特徴

| アメリカジョッキークラブカップのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 2:14.9 |
| レコードタイム | 2:11.4 (2005年 クラフトワーク) |
スタート地点は4コーナーの出口付近で中山の外回りコースをグルリと1周強回ります。
スタートから最初の1コーナーまでの距離は約432mで直線半ばから高低差5.3mある上り傾斜を長々と駆け上がります。
直線が長くてポジション争いが起こりづらいことと序盤から上り傾斜が中心になるためゆったりと進行することが多いです。
直線半ばからはじまる上り傾斜は2コーナーの入り口まで続きます。
2コーナーに入ると坂の頂上で、そこからは長い下り傾斜に切り替わります。
特に2コーナーの終わりから3コーナーの半ばにかけて傾斜のきつい下り坂を駆け降ります。
この坂のため、中盤以降はペースアップします。
長く続いた下り傾斜は3コーナー半ばになると終わり、このあたりは大きな勾配はありません。
しかし、3コーナーの終わりにラスト3ハロンの標識が立っており、各馬はスパートを仕掛けるためこのあたりのペースも速いです。
4コーナーは鋭角で最後の直線は約310mとなっています。
ラスト1ハロンの標識あたりから序盤に駆け上がった急な上り坂が立ちはだかり、それを超えた先にゴールがあります。
中山の芝2,200mは序盤こそゆったりしますが下り坂の関係上、2コーナーを過ぎたあたりからペースアップします。
最後の直線が短いため逃げや先行馬が有利に見えますが、タイトなコースなので逃げ馬が押し切るのは容易ではありません。
また、最後の直線が短いことから差しや追込馬の直線一気も難しいです。
脚色としては先行馬が強く、また、まくれる差しや追込馬も台頭しやすいです。
また、距離以上のスタミナや勾配を駆け上がるだけのパワーも必要になります。

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アメリカジョッキークラブカップ2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アウスヴァール | セ8 | 57.0 | 古川吉洋 |
| アルビージャ | 牡8 | 57.0 | 津村明秀 |
| エヒト | 牡9 | 57.0 | 未定 |
| サンストックトン | 牡7 | 57.0 | 松岡正海 |
| ショウヘイ | 牡4 | 57.0 | 川田将雅 |
| ジョバンニ | 牡4 | 56.0 | 松山弘平 |
| チャックネイト | セ8 | 57.0 | R.キング |
| ディマイザキッド | 牡5 | 57.0 | 岩田望来 |
| ドゥラドーレス | 牡7 | 57.0 | C.ルメール |
| ニシノレヴナント | セ6 | 57.0 | 野中悠太郎 |
| ノースブリッジ | 牡8 | 57.0 | 岩田康誠 |
| ファウストラーゼン | 牡4 | 57.0 | 横山武史 |
| ホウオウノーサイド | 牡7 | 57.0 | 杉原誠人 |
| マイネルエンペラー | 牡6 | 58.0 | 戸崎圭太 |
| マイネルメモリー | 牡6 | 57.0 | 未定 |
| マテンロウレオ | 牡7 | 57.0 | 横山典弘 |
アメリカジョッキークラブカップの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 8 | ダノンデサイル | 1 | 有馬記念(G1) | 3 |
| 2 | 11 | マテンロウレオ | 6 | 中日新聞杯(G3) | 3 | |
| 3 | 13 | コスモキュランダ | 3 | 中日新聞杯(G3) | 6 | |
| 2024 不良 | 1 | 11 | チャックネイト | 3 | アルゼンチン共和国杯(G2) | 3 |
| 2 | 12 | ボッケリーニ | 2 | チャレンジカップ(G3) | 2 | |
| 3 | 2 | クロミナンス | 5 | ノベンバーステークス(3勝) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 4 | ノースブリッジ | 4 | 天皇賞(秋)(G1) | 11 |
| 2 | 9 | エヒト | 5 | チャレンジカップ(G3) | 3 | |
| 3 | 6 | ユーバーレーベン | 3 | ジャパンカップ(G1) | 10 | |
| 2022 良 | 1 | 1 | キングオブコージ | 3 | 中日新聞杯(G3) | 5 |
| 2 | 14 | マイネルファンロン | 11 | 中日新聞杯(G3) | 17 | |
| 3 | 9 | ボッケリーニ | 4 | 中日新聞杯(G3) | 4 | |
| 2021 不良 | 1 | 9 | アリストテレス | 1 | 菊花賞(G1) | 2 |
| 2 | 4 | ヴェルトライゼンデ | 3 | 菊花賞(G1) | 7 | |
| 3 | 8 | ラストドラフト | 6 | アルゼンチン共和国杯(G2) | 2 | |
| 2020 稍重 | 1 | 11 | ブラストワンピース | 1 | 凱旋門賞(G1) | 11 |
| 2 | 10 | ステイフーリッシュ | 5 | チャレンジカップ(G3) | 10 | |
| 3 | 2 | ラストドラフト | 4 | 中日新聞杯(G3) | 2 | |
| 2019 良 | 1 | 8 | シャケトラ | 7 | 有馬記念(G1) | 6 |
| 2 | 4 | フィエールマン | 1 | 菊花賞(G1) | 1 | |
| 3 | 10 | メートルダール | 5 | 中日新聞杯(G3) | 5 | |
| 2018 良 | 1 | 7 | ダンビュライト | 2 | サンタクロースS(1,600万) | 1 |
| 2 | 3 | ミッキースワロー | 1 | 菊花賞(G1) | 6 | |
| 3 | 9 | マイネルミラノ | 8 | 中山記念(G2) | 11 | |
| 2017 良 | 1 | 8 | タンタアレグリア | 7 | 天皇賞(春)(G1) | 4 |
| 2 | 10 | ゼーヴィント | 1 | 福島記念(G3) | 2 | |
| 3 | 1 | ミライヘノツバサ | 3 | 迎春ステークス(1,600万) | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 3 | ディサイファ | 2 | 金鯱賞(G2) | 2 |
| 2 | 11 | スーパームーン | 3 | ディセンバーステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 7 | ショウナンバッハ | 7 | ジャパンカップ(G1) | 12 |
【距離実績】芝2,000m以上の好走率に注目したい
| 年度 | 勝ち馬 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 2025 | ダノンデサイル | 【2-0-1-2】 | 40.0% | 40.0% | 60.0% |
| 2024 | チャックネイト | 【4-1-6-2】 | 30.8% | 38.5% | 84.6% |
| 2023 | ノースブリッジ | 【4-0-0-4】 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| 2022 | キングオブコージ | 【4-0-1-2】 | 57.1% | 57.1% | 71.4% |
| 2021 | アリストテレス | 【2-3-0-1】 | 33.3% | 83.3% | 83.3% |
| 2020 | ブラストワンピース | 【4-0-0-5】 | 44.4% | 44.4% | 44.4% |
| 2019 | シャケトラ | 【4-1-1-5】 | 36.4% | 45.5% | 54.5% |
| 2018 | ダンビュライト | 【1-0-2-3】 | 16.7% | 16.7% | 50.0% |
| 2017 | タンタアレグリア | 【2-3-0-6】 | 18.2% | 45.5% | 45.5% |
| 2016 | ディサイファ | 【4-5-3-8】 | 20.0% | 45.0% | 60.0% |
過去10年のアメリカジョッキークラブカップの勝ち馬7頭に以下の共通点がありました。
・重賞で1回以上馬券に絡んでいる
・芝2,000m以上のレースで2勝以上勝利している
・芝2,000m以上のレースにおける連対率が40%以上ある
・芝2,000m以上のレースにおける複勝率が50%以上ある
アメリカジョッキークラブカップは別定戦のG2競走で前年の実力馬が多数集結します。
また、舞台となる中山芝2,200mもタフな舞台なので重賞実績だけではなく、距離実績も問われます。
勝ち馬を探す際は重賞や距離実績に注目したいです。
今年の出走馬の中で上記すべての項目に一致する馬は4頭いました。(かっこは芝2,000m以上の成績)
【年齢】4歳馬◎、8歳以上は厳しい
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【3-4-3-14】 | 12.5% | 29.2% | 41.7% |
| 5歳 | 【3-1-3-24】 | 9.7% | 12.9% | 22.6% |
| 6歳 | 【3-2-2-28】 | 8.6% | 14.3% | 20.0% |
| 7歳 | 【1-2-1-13】 | 5.9% | 17.6% | 23.5% |
| 8歳以上 | 【0-1-1-31】 | 0.0% | 3.0% | 6.1% |
過去10年のアメリカジョッキークラブカップの好走馬を年齢別に見てみると、馬券に絡んだ10頭が4歳馬でした。
5歳馬は7頭、6歳馬も7頭が入線しており、好走数だけ見たら大きな差はありません。
ただし、好走率に関しては4歳馬が圧倒しており、特に連対率は29%、複勝率は42%ありました。
一方で8歳以上の馬はこれまで33頭が出走しましたが、馬券に絡んだ馬は2頭のみです。
今年のアメリカジョッキークラブカップは全体的に年齢を重ねた馬の参戦が目立ちますが、高齢馬は評価を下げていいでしょう。
今年の出走登録馬の中で4歳馬は3頭、8歳以上の馬は5頭いました。
【脚質】先行馬優勢だが決め手も欲しい
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【0-0-1-11】 | 0.0% | 0.0% | 8.3% |
| 先行 | 【8-3-2-21】 | 23.5% | 32.4% | 38.2% |
| 差し | 【2-6-5-47】 | 3.3% | 13.3% | 21.7% |
| 追込 | 【0-0-0-33】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| まくり | 【0-1-2-0】 | 0.0% | 33.3% | 100.0% |
| 上がり3F | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1位 | 【4-4-2-3】 | 30.8% | 61.5% | 76.9% |
| 2位 | 【2-1-2-6】 | 18.2% | 27.3% | 45.5% |
| 3位 | 【1-3-1-6】 | 9.1% | 36.4% | 45.5% |
| 4~5位 | 【1-2-1-15】 | 5.3% | 15.8% | 21.1% |
| 6位以下 | 【2-0-4-79】 | 2.4% | 2.4% | 7.1% |
過去10年のアメリカジョッキークラブカップで馬券に絡んだ26頭が先行馬と差し馬でした。
内訳を見ると先行馬と差し馬がそれぞれ13頭ずつ入線しており、好走数は変わりません。
ただし、好走率を見ると先行馬は差し馬より母数は少ないものの【8-3-2-21】と安定しており、非常に高いです。
なお、上がりに関してみてみると、上がり最速馬は【4-4-2-3】で連対率61.5%、複勝率77%と高水準です。
アメリカジョッキークラブカップは先行馬優勢ですが、同時に決め手のある馬ほど好走率は高い傾向にあるため、末脚に定評のある馬もチェックしたいです。
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アメリカジョッキークラブカップの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【3-3-0-4】 | 30.0% | 60.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【2-1-0-7】 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3番人気 | 【2-2-3-3】 | 20.0% | 40.0% | 70.0% |
| 4番人気 | 【1-0-2-7】 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 【0-2-2-6】 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 6番人気 | 【0-1-1-8】 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 7番人気 | 【2-0-1-7】 | 20.0% | 20.0% | 30.0% |
| 8番人気以下 | 【0-1-1-70】 | 0.0% | 1.4% | 2.8% |
1・3番人気の成績が良い
過去10年のアメリカジョッキークラブカップの好走馬を人気別に見てみると、1番人気は【3-3-0-4】、3番人気は【2-2-3-3】でした。
勝率は1番人気が高く、複勝率は3番人気が高いです。
2番人気や4~5番人気の好走率はそこまで高くありませんが、1番人気と3番人気は安定しているので該当する馬は評価したいです。
馬券に絡んだ28頭が1~7番人気の馬
過去10年のアメリカジョッキークラブカップで馬券に絡んだ28頭が1~7番人気の馬でした。
対して、8番人気以下の馬はこれまでに72頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2018年のマイネルミラノと2022年のマイネルファンロンの2頭のみです。
アメリカジョッキークラブカップは上~中位人気馬の活躍が目立ちますが、あまりにも人気を落とした馬の好走率は低い傾向にあるため、大穴の激走には期待しづらいです。
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アメリカジョッキークラブカップの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【1-0-1-12】 | 7.1% | 7.1% | 14.3% |
| 2枠 | 【1-1-2-10】 | 7.1% | 14.3% | 28.6% |
| 3枠 | 【1-1-0-14】 | 6.3% | 12.5% | 12.5% |
| 4枠 | 【2-1-3-10】 | 12.5% | 18.8% | 37.5% |
| 5枠 | 【1-1-0-16】 | 5.6% | 11.1% | 11.1% |
| 6枠 | 【1-3-1-15】 | 5.0% | 20.0% | 25.0% |
| 7枠 | 【1-1-2-17】 | 4.8% | 9.5% | 19.0% |
| 8枠 | 【2-2-1-18】 | 8.7% | 17.4% | 21.7% |
枠の偏りは見られない
過去10年のアメリカジョッキークラブカップの好走馬を枠順別に見てみると、内・中・外枠問わず複数の好走馬が出ていました。
このうち、もっとも成績が良かったのは勝率と複勝率が高い4枠でしたが、連対率に関しては6枠が一番高い水準です。
内・中・外枠問わず結果を残している上、好走率にも大きな差がないのでアメリカジョッキークラブカップは枠の優劣が小さいレースといえるでしょう。
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アメリカジョッキークラブカップの過去10年の前走クラス別成績
| 前走クラス | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| G1 | 【5-3-2-29】 | 12.8% | 20.5% | 25.6% |
| G2 | 【2-0-1-20】 | 8.7% | 8.7% | 13.0% |
| G3 | 【1-6-5-31】 | 2.3% | 16.3% | 27.9% |
| L | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走G1組が安定している
過去10年のアメリカジョッキークラブカップで馬券に絡んだ10頭が前走G1レースを使っていました。
他のクラスと比較しても前走G1組はもっとも好走率が高いです。
アメリカジョッキークラブカップは前年までの活躍馬が始動戦として選択するレースですが、前走G1で強敵相手に戦った馬の活躍が見られました。
今年の出走登録馬の中で前走がG1だった馬は4頭います。
前走リステッド組は×
過去10年のアメリカジョッキークラブカップで前走がリステッド競走だった馬は10頭いましたが、すべて馬券外に敗れていました。
最高着順は2024年のサンストックトンの7着なので、掲示板にも入線していません。
前走リステッド組は苦戦傾向にあるため該当馬は評価を下げたいです。
今年の出走登録馬の中で前走がリステッドだった馬は2頭います。
アメリカジョッキークラブカップ2026予想AI
更新後にアメリカジョッキークラブカップ2026のAI予想を追記いたします。
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アメリカジョッキークラブカップ2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
アメリカジョッキークラブカップの予想の参考にしてみてください!

