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【毎日杯2026予想】馬券で買いたい〝3頭〟はこちら!

毎日杯2026予想記事のアイキャッチ画像

毎日杯2026予想の最終買い目を更新しました!

毎日杯2026のおすすめの有力馬3頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

毎日杯2026の予想ポイント

  • 通算で勝率40%以上、連対率50%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • キャリア2戦馬の好走率がもっとも高い
  • 逃げ馬がもっとも活躍している、単勝回収率210%、複勝回収率118%
  • 馬券の半数が1~2人気の馬、勝ち馬は1~5人気から予想したい
  • 馬番1番の好走率がもっとも高く、内の馬ほど有利
  • 前走芝1,800mだった馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

毎日杯2026予想の最終買い目

毎日杯が開催される土曜日の阪神競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温は21度近くまで上昇するようで、この時期にしては暑くなりそうです。

馬場傾向に関しては、前日金曜日の午前10時の時点で芝の含水率は12~14%の良馬場でした。

関東と違って、関西は夜の雨もないようなので、土曜日は良馬場開催に期待できそうです。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 2 カフジエメンタール

父ポエティックフレア
母パンデリング
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍アルメリア賞(1勝クラス) 2026年
前走アルメリア賞(1勝クラス) 1着

本命はカフジエメンタールにしました。

初勝利が1勝クラスという変わったキャリアの馬ですが、勝利した前走のアルメリア賞は6頭立てで縦長展開の中、4番手の位置を付けると、直線ではペースアップし、ラスト1Fあたりで一気に突き抜けて勝利しました。

加速力は見事で、1勝クラスのメンバー相手に完勝しているのも良かったです。

今回は中2週なので疲労が気になるところですが、追い切りでは大きな歩様で動きつつ、余裕のある走りだったのでそこまで問題なさそうです。

アルメリア賞と同じコースというのも良いですし、高速馬場とも合いそうなので、前走のような競馬に期待したいです。

〇対抗 4 アルトラムス

父イスラボニータ
母デジマノハナ
母父スクリーンヒーロー
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走シンザン記念(G3) 3着

対抗はアルトラムスにします。

前走のシンザン記念で3着の馬で、最内発走でしたが出負けして後ろからになりながらも、大外一気で入線しました。

出遅れたものの、最後はいい脚を使って勝ち馬サンダーストラックと0.2秒差なので、負けて強しの走りができています。

近2戦はどちらも1,600m戦なので距離延長は課題ですが、シンザン記念の末脚を見た限りでは外回りの阪神コースも合いそうです。

スタートも課題ですが、ポテンシャルは高いものをもっているので2番手評価にしました。

▲単穴 6 ウップヘリーア

父エピファネイア
母ボージェスト
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走若竹賞(1勝クラス) 2着

ウップヘリーアは単穴にします。

新馬戦を逃げて勝利し、前走の若竹賞も2着でした。

若竹賞は新馬戦より馬体重を14キロも増加していて太目残りでした。

5枠5番手からやや出負けして中団やや後ろの位置でしたが、3~4コーナーで少しずつ進出し、直線では外目から伸びて2着です。

敗れはしたものの、200m標識手前からの伸びは良く、先に抜け出したブレナヴォンに差し迫っており、負けて強しの競馬でした。

今回は仕切り直しとなりますが、少頭数で出し切りやすいですし、前走が良い伸びを見せていたので、外回りコースで力を引き出せたら面白そうです。

△連下 1 フレイムスター

父ドレフォン
母テーオーヴィーナス
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走スプリングS(G2) 16着

連下はフレイムスターにします。

シンザン記念が15着、スプリングステークスが16着と、着順だけ見たら買いづらいです。

ただ、これまでのキャリアの中で3戦逃げています。

毎日杯は逃げ残りがしばしば見られますが、好走した逃げ馬の中には穴馬も多数いました。

今年の出走馬を見ると、週明けの時点で登録があったテルヒコウが回避したため、単騎逃げに期待できそうです。

今年に入ってから苦戦が強いられていますが、人気も出ないと思うので、脚質を評価して抑えることにしました。

単勝

2 カフジエメンタール

馬連流し

軸馬:2
相手:1、4、6

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:1、4、6
3頭目:1、4、6

毎日杯2026の有力馬3頭

毎日杯はトライアルレースに指定されているわけではありませんが、ここで収得賞金を加算した馬がクラシックで活躍する例も見られます。

クラシック候補を見定める上でも注目したいです。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

カフジエメンタール

主な勝ち鞍
  • アルメリア賞 (1勝クラス) 2026年

芝に転向してから崩れていないカフジエメンタールがレースの中心となりそうです。

新馬戦はダートで4着でしたが、すぐに切り替えると、未勝利戦は惜しい2着、前々走の未勝利戦は3着でしたが、飛び級参戦となった前走アルメリア賞は1分45秒2の好時計で2着に3馬身差の圧勝で、初勝利を掴みました。

6頭立てで少頭数でしたが、3枠3番から好発を切ると内目に切り替えて4番手の位置に付けます。

縦長の展開でしたが、直線ではぐいぐい加速し、残り200mから手ごたえよく突き抜けて勝利しました。

直線での伸びはいいものを見せていましたし、最後まで力強い競馬で完勝し、強い走りでした。

今回は中2週と間隔を詰めていますが、勝利したアルメリア賞が今回と同じ阪神芝1,800mなので適性は期待できそうです。

時計勝負でも高いパフォーマンスを残していたので、現在の阪神馬場とも合いそうです。

アルメリア賞のように長くいい脚を使えたら、連勝にも期待できそうです。

★評価点
・アルメリア賞で1勝クラスの馬相手に勝利
・持続力ある走りができる
・阪神芝1,800mは2戦2連対
・時計勝負にも強い
・データと相性のいい前走芝1,800m組

▼課題
・中2週と間隔を詰めている

アルトラムス

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

シンザン記念で3着のアルトラムスが巻き返しを図ります。

新馬戦を多頭数条件下で人気に応えて快勝し、続くシンザン記念も3番人気に支持されました。

ただ、このシンザン記念は最内1番からの発走でしたが出負けして後ろからの競馬となります。

馬群の後方から前の集団を見るように立ちまわり、直線は大外一気を仕掛けて3着に入線しました。

ゲートの出遅れが致命的でしたが、最後の直線ではしっかり脚を伸ばして3着に来ているように、末脚はいいものを見せています。

このシンザン記念は外回りの京都コースで脚を活かせていたので、同じく外回りが舞台の阪神コースとも合うでしょう。

課題は、初めての距離延長、そして出遅れでしょうか。

このあたりが上手くはまるかがポイントとなりそうですが、シンザン記念の末脚は良かったので、適性とゲートをクリアできればチャンスはありそうです。

★評価点
・差しの競馬が得意
・いい末脚を持っている
・データと相性のいい勝率&連対率の高い馬&キャリア2戦馬

▼課題
・初めての芝1,800m戦
・前走は出負けした

テルヒコウ ※取消

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

コントレイル産駒のテルヒコウも間髪を置かず毎日杯に挑みます。

デビュー戦は超スローの逃げで勝利し、続く東京スポーツ杯2歳ステークスもスローの逃げで4着でした。

ラストは上位勢に交わされましたが、それでも自身の競馬を貫き、人気以上に入線しています。

前走のスプリングステークスは6枠からの発走も響き、3~4番手の位置の競馬でした。

直線入りでも進路が狭まっており、結果は14着でしたが、主導権を握れたら結果は変わっていたかもしれません。

今回は仕切り直しとなりますが、前走スプリングステークスよりも頭数は少ないので自身の競馬はしやすいです。

また、毎日杯は逃げ馬の活躍が目立ちますが、今年の出走馬の中で逃げそうなのはテルヒコウとフレイムスターだけでした。

そのフレイムスターは前走内容を見ても1,800mは長いように見えるので、新馬戦で同距離を制しているテルヒコウの方がチャンスはありそうです。

前走から中1週とタイトですが、状態次第で印を打ちたい1頭です。

★評価点
・スローの逃げが得意
・東京スポーツ杯2歳ステークスも人気以上の走りで4着
・毎日杯は逃げ馬と相性がいい
・今年のメンバーを見たところ、逃げやすい
・データと相性のいい前走芝1,800m組

▼課題
・前走から中1週と忙しい

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ここからは毎日杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

毎日杯2026の概要

毎日杯は阪神競馬場で開催される3歳馬限定の中距離重賞です。

毎日新聞社が寄贈賞を提供するレースで、創設は1954年です。

当時は6月に開催されていましたが、1974年以降、3月開催に前倒しとなりました。

優先出走権が付与されるトライアルレースに指定されているわけではありませんが、春開催に前倒しになってからは、クラシックを目指す馬が多数参戦するため、前哨戦として機能しています。

過去10年の勝ち馬を見てみると、アルアインがここから皐月賞を制しました。

そして、アルアインの全弟にあたるシャフリヤールもここから日本ダービーを勝利しています。

その他の馬を見てみると、ブラストワンピースやメイショウタバルはのちにグランプリレースを優勝しました。

過去10年以前を見てみると、キズナやキングカメハメハ、テイエムオペラオーといった名馬も本競走で初重賞を制したのち、クラシックレースを手にしています。

のちのG1馬が多数出ていることから、出世レースとしての役割を果たしているのが本競走の特徴です。

今年は週明けの時点で10頭の登録が確認できました。

例年通りの少頭数開催ですが、ここからクラシックや更なる先へ高みを目指す馬の台頭に注目したいです!

2025年 毎日杯(GⅢ) | ファンダム | JRA公式

毎日杯2026の開催内容

開催日3月28日(土曜) 15:30発走
開催競馬場阪神競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,800m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金4100万円

毎日杯2026が開催される阪神の芝1,800mの特徴

阪神競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面2コーナー奥ポケット
コース右回りの外回り
Aコース使用
1周の距離2,089m
直線距離473.6m
高低差2.4m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:47.9
コースレコード1.43.0
(2023年 ローズS【G2】マスクトディーヴァ)
毎日杯のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:47.5
レコードタイム1:43.9
(2021年 シャフリヤール)

阪神競馬場は内回りコースと外回りコースが存在しますが、1,800mでは外回りコースを使用します。

スタート地点は2コーナーの出口奥にあるポケットで、芝1,600mのスタート地点をそのまま200m後方に下げた位置がスタートです。

スタートから最初のコーナーまでは約665mもあるため枠の影響はほとんどありません。

3.4コーナーは半径が非常に大きいためコーナーワークを苦手とする馬でも立ち回りやすいです。

4コーナーに向かうにつれて下り傾斜になっており、4コーナーの途中にラスト3ハロンの標識が立っていることから、各馬はペースを引き上げながら最後の直線に入ります。

最後の直線は約473mです。

前半は下り傾斜ですが、残り200m付近で阪神名物の急な上り坂が立ちはだかります。

この傾斜は約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がるため、なかなかハードな上り坂です。

坂を上りきった先にゴール板が立っています。

阪神芝1,800mは、芝1,600m同様スローからの上がり勝負になりやすく、決め手が重要です。

前半がゆったりとした流れとなり、4コーナーあたりからペースを引き上げ、最後の直線ではトップスピード戦になります。

そのため、上がり勝負になりやすく、上がりの速い馬が有利です。

脚質的には差しや追い込み馬も台頭しやすいですね。

スピード能力の高い馬が有利ですが、急坂の存在からパワーを兼ねそろえた馬にも注目したいです。

阪神の芝1,800mはここをチェック!

  • ワンターンの外回りコースを使用
  • カーブが苦手な馬でも立ち回れる
  • 末脚勝負になりやすい
  • 差しや追い込み馬が活躍しやすい
  • 関西騎手が好調

毎日杯2026の出走馬

【参考レース】2026年 毎日杯|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1フレイムスター牡357.0団野大成
2カフジエメンタール牡357.0武豊
3ローベルクランツ牡357.0松山弘平
4アルトラムス牡357.0岩田望来
5ブリガンティン牡357.0原優介
6ウップヘリーア牡357.0吉村誠之助
7シーズザスローン牡357.0幸英明

毎日杯の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
17ファンダム2ジュニアカップ(L)1
23ガルダイア7京成杯(G3)14
35ネブラディスク5共同通信杯(G3)4
2024
重
14メイショウタバル5つばき賞(1勝)1
21ノーブルロジャー1シンザン記念(G3)1
33ベラジオボンド4共同通信杯(G3)6
2023
良
13シーズンリッチ5共同通信杯(G3)6
28ノッキングポイント21勝1
313ドットクルー6アルメリア賞(1勝)1
2022
稍重
14ピースオブエイト4アルメリア賞(1勝)1
27ベジャール9未勝利1
31ドゥラドーレス1セントポーリア賞(1勝)1
2021
良
16シャフリヤール2共同通信杯(G3)3
27グレートマジシャン1セントポーリア賞(1勝)1
31プログノーシス4未勝利1
2020
稍重
18サトノインプレッサ2こぶし賞(1勝)1
22アルジャンナ1きさらぎ賞(G3)3
35ダノンアレー4アルメリア賞(1勝)2
2019
良
11ランスオブプラーナ3アルメリア賞(1勝)1
22ウーリリ2新馬1
313ヴァンドギャルド1きさらぎ賞(G3)4
2018
良
11ブラストワンピース1ゆりかもめ賞(1勝)1
25ギベオン2フリージア賞(1勝)1
33インディチャンプ3500万1
2017
良
13アルアイン2シンザン記念(G3)6
21サトノアーサー1きさらぎ賞(G3)2
36キセキ7すみれステークス(OP)3
2016
良
110スマートオーディン1共同通信杯(G3)6
22アーバンキッド4アーリントンカップ(G3)5
35タイセイサミット2弥生賞(G2)4

【実績】勝ち馬9頭が通算勝率40%以上、連対率50%以上の馬

キャリア勝ち馬成績勝率連対率
2025ファンダム【2-0-0-0】100.0%100.0%
2024メイショウタバル【2-0-0-2】50.0%50.0%
2023シーズンリッチ【1-0-0-3】25.0%25.0%
2022ピースオブエイト【2-0-0-0】100.0%100.0%
2021シャフリヤール【1-1-0-0】50.0%100.0%
2020サトノインプレッサ【2-0-0-0】100.0%100.0%
2019ランスオブプラーナ【2-2-1-0】40.0%80.0%
2018ブラストワンピース【2-0-0-0】100.0%100.0%
2017アルアイン【2-0-0-1】66.7%66.7%
2016スマートオーディン【2-1-0-1】50.0%75.0%

過去10年の毎日杯の勝ち馬には以下の共通点がありました。

・通算勝率40%以上あった
・通算連対率50%以上あった

毎日杯はこの時期の3歳馬が中心となるため、キャリアの浅い馬も参戦します。

その中でも、安定した成績を残している馬が優勢傾向にあります。

馬券予想の際はこれまでの成績も注目しましょう。

今年の出走馬の中で勝率40%以上、連対率50%以上の馬は3頭いました。

・アルトラムス
・ウップヘリーア
・ブリガンティン

【キャリア】2戦馬の成績が良い

キャリア成績単勝率連対率複勝率
1戦【0-1-1-4】0.0%16.7%33.3%
2戦【5-3-4-10】22.7%36.4%54.5%
3戦【1-4-1-15】4.8%23.8%28.6%
4戦【2-2-3-19】7.7%15.4%26.9%
5戦【2-0-0-9】18.2%18.2%18.2%
6戦以上【0-0-1-15】0.0%0.0%6.3%

過去10年の毎日杯の好走馬をキャリア別に見てみると、もっとも活躍していたのはキャリア2戦の馬でした。

キャリア2戦馬は勝率、連対率、複勝率の数値がもっとも高いです。

昨年もキャリア2戦のファンダムが勝利しており、依然として2戦馬の活躍が目立っていました。

今年の出走登録馬の中でキャリア2戦馬は3頭います。

・アルトラムス
・ウップヘリーア
・ブリガンティン

【脚質】逃げは穴馬でも侮れない

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【3-1-0-6】30.0%40.0%40.0%
先行【3-3-3-26】8.6%17.1%25.7%
差し【1-4-2-13】5.0%25.0%35.0%
追込【3-1-5-27】8.3%11.1%25.0%
まくり【0-1-0-0】0.0%100.0%100.0%

過去10年の毎日杯の好走馬を脚質別に見てみると、全体的に好走率が高かったのは逃げ馬です。

逃げ馬は勝率30%、連対率40%でした。

また、好走した逃げ馬を見てみると、2025年は7番人気のガルダイアが2着、その前は5番人気のメイショウタバルが勝利しています。

人気落ちでも複数の好走が確認でき、過去10年で単勝回収率210%、複勝回収率118%でした。

逃げ馬はベタ買いでもプラス収支になるため、逃げ候補がいれば抑えたいです。

毎日杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-4-2-2】20.0%60.0%80.0%
2番人気【4-3-1-2】40.0%70.0%80.0%
3番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
4番人気【1-1-3-5】10.0%20.0%50.0%
5番人気【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
6~10番人気【0-2-2-42】0.0%4.3%8.7%

勝ち馬はいずれも1~5番人気

過去10年の毎日杯の勝ち馬はいずれも1~5番人気の馬でした。

6番人気以下は勝利がなく、いずれも上位人気馬が勝利傾向にあります。

勝ち馬は人気馬が中心なので、人気を参考にしながら軸馬を探すのが良さそうです。

1~2番人気が全体の半数を占める

過去10年の毎日杯で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が1~2番人気の馬でした。

1~2番人気だけで全体の半数以上を占めています。

また、1~2番人気が揃って着外に敗れた年はありませんでした。

1~2番人気は毎年必ず馬券に絡んでいるため、三連系馬券で予想する際は必ず抑えたいです。

6番人気以下は新馬戦を制していたら評価しても良さそう

年度着順馬名人気新馬戦の着順
20252ガルダイア71
20233ドットクルー61
20222ベジャール95
20173キセキ71

過去10年の毎日杯で馬券に絡んだ4頭が6番人気以下の馬でした。

好走率は決して高くありませんが、昨年7番人気のガルダイアが入線しているように、侮れません。

なお、好走した4頭のうちの3頭が新馬戦を制していたので、穴馬を予想する際は新馬戦の着順もチェックしてみると良さそうです。

今年の出走馬の中で新馬戦の勝ち馬は2頭いました。

・アルトラムス
・ウップヘリーア

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毎日杯の過去10年の馬番別成績

馬番成績単勝率連対率複勝率
1番【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
2番【0-3-0-7】0.0%30.0%30.0%
3番【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
4番【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
5番【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
6番【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
7番【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
8番【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
9番【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
10番【1-0-0-6】14.3%14.3%14.3%

内の馬番ほど好走率が高い

過去10年の毎日杯の好走馬を馬番別に見てみると、好走率がもっとも高かったのは馬番1番の馬でした。

通算成績【2-2-2-4】なので、2頭に1頭が馬券に絡んでいます。

その次に好走しているのは馬番3番で、通算成績【2-1-2-5】と、こちらも半数が入線していました。

一方で、外の馬番ほど好走率は低下傾向にあります。

毎日杯は内を引いた馬を評価したいです。

今年の毎日杯で馬番1番を引いた馬はフレイムスターです。

毎日杯の過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,600m【3-3-1-18】12.0%24.0%28.0%
芝1,800m【6-5-6-23】15.0%27.5%42.5%
芝2,000m【0-2-2-20】0.0%8.3%16.7%
ダート【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%

同距離組の好走率が高い

過去10年の毎日杯で馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が前走芝1,800mのレースを使っていました。

毎日杯も芝1,800mが舞台なので、同距離組が優勢傾向にあります。

前走芝1,800mは好走数だけではなく好走率を見ても他より高い水準にあるため、馬券予想の際は前走距離も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で前走芝1,800mの馬は5頭いました。

・ウップヘリーア
(前走若竹賞【1勝クラス】/2着)

・カフジエメンタール
(前走アルメリア賞【1勝クラス】/1着)

・フレイムスター
(前走スプリングS【G2】/16着)

・ブリガンティン
(前走2歳未勝利/1着)

・ローベルクランツ
(前走きさらぎ賞【G3】/7着)

毎日杯2026予想AI

馬名        指数調教評価
カフジエメンタール95S同舞台のアルメリア賞を圧勝した実績は上位。追い切りもS評価で状態は盤石。中2週の強行軍も雄大な馬体で力強い走りを見せる。
ローベルクランツ90A1週前のウッドで自己ベストに迫る好時計を記録。最終はポリトラックで軽めだが、馬体は充実しており久々でも力を出せる仕上がり。
アルトラムス88Bシンザン記念3着の末脚は魅力。初の1800mが鍵だが、キャリア2戦のデータは好走傾向に合致する。追い切りも自己ベストを更新した。
ウップヘリーア85B栗東への前倒し輸送で調整は順調。ウッドで自己ベストを記録するなどスピード能力は高い。終いの加速も鋭く、上位進出の可能性は十分。
シーズザスローン82B幸騎手を背にウッドで3頭併せ。格下相手に余裕の先着を見せ、余力ある動き。芝への再転向で新味を期待したいが、全体時計は平凡か。
ブリガンティン80Bキャリア2戦で勝率、連対率ともに高い数値。追い切りはB評価だが、データ面での裏付けは厚い。原騎手とのコンビでどこまで食らいつくか。
フレイムスター78B少頭数の逃げ候補。前走1400mからの距離延長が課題だが、展開の利を得られれば侮れない存在。追い切りは目立たないが状態は並行線。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

今年の毎日杯は出走取消が相次ぎ、7頭立ての少頭数で行われます。

中心となるのはカフジエメンタールです。阪神芝1800mで行われた前走のアルメリア賞を3馬身差で圧勝しており、コース適性の高さは疑いようがありません。追い切りでも唯一のS評価を獲得し、力強い動きを披露しています。

対抗にはローベルクランツを指名します。1週前の追い切りで優秀な時計を記録しており、久々の実戦ながらも仕上がりは良好です。

穴馬として注目したいのはアルトラムスです。重賞のシンザン記念で3着に入った末脚は非凡なものがあります。このレースで好走率が高いキャリア2戦のデータにも合致しており、初の1800mを克服できれば逆転の場面も考えられます。

全体的には逃げ馬が少ない構成となり、スローペースからの上がり勝負が予想されます。過去10年のデータでは、1から5番人気の馬が勝利を独占しており、上位勢の信頼度は高いと言えます。キャリア2戦の馬が5勝を挙げている傾向からも、実績馬と新興勢力の比較が重要になるでしょう。

カフジエメンタールの安定感か、あるいはローベルクランツの素質か、興味深い一戦となりそうです。

毎日杯2026追い切り評価

毎日杯2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
毎日杯の予想の参考にしてみてください!

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