
【ニュージーランドT2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟に最高評価「S」

ニュージーランドトロフィー2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではニュージーランドトロフィーの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
4月8日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はアルデトップガンが記録した4F51秒1です。時計は出ています。
ウッドの1番時計はターコイズフリンジが記録した6F79秒3でした。こちらも時計は出ていました。
栗東
この日の栗東も坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はリアライズルミナスが記録した4F49秒9です。美浦同様時計は出ています。
ウッドの1番時計はインヴォーグが記録した6F78秒3でした。美浦ウッド以上に時計は出ています。
ニュージーランドトロフィー2026追い切り評価/全頭診断コメント
ニュージーランドトロフィー2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アルデトップガン
| アルデトップガン 4月8日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 51.1 | 38.4 | 12.7 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(重) | 63.2 | 48.6 | 35.2 | 11.5 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 52.7 | 38.7 | 12.6 | 馬なり | ||
ダート馬のアルデトップガンは美浦坂路で単走を行いました。
田中剛調教師自ら手綱を握り、馬なりで全体時計51秒1-上がり1F12秒7の自己ベストを記録しています。
1週前の1日は美浦ウッドで単走を行いました。
助手が騎乗して、馬場の内側から馬なりで5F63秒2-上がり1F11秒5の自己ベストでまとめています。
馬場の内側からの単走でしたが、脚取りはスムーズで道中活気のある動きを見せています。
馬なりでしたが、最後まで弾みのある動きでまとめており、良い走りを見せていました。
ダート馬にしてはそこまで身体は大きくありませんが、コンスタントにレースを使われている影響もあるのか、身体はシャープにまとまっているのも良いでしょう。
最終追い切りは坂路で軽い調整です。
今回の坂路時計を1Fごとに見てみると、4F12秒7-3F12秒9-2F12秒8-1F12秒7で飛ばしていました。
それでも、四肢の使い方はしなやかですし、頭を上手に使いながら楽な態勢で登坂しています。
多少斜行しながらの登坂でしたが、四肢の動きは軟らかいですし、最後までペースを維持しながらまとめているのも良いでしょう。
初めての芝挑戦なので、現状印は打たない予定でいますが、2週続けて追い切り自体は良く、好仕上がりでレースに挑めそうです。
ガリレア
| ガリレア 4月8日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 55.4 | 41.4 | 14.1 | 一杯 | ||
| 1週前 | 美浦PT(稍重) | 66.7 | 50.0 | 37.3 | 11.5 | 強め | |
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 54.3 | 39.7 | 13.1 | 一杯 | ||
昨年のサウジアラビアロイヤルカップ(G3)で2着のガリレアは美浦坂路でヴェントディルーナ(牝3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗して僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、全体時計55秒4-上がり1F14秒1の時計で同時併入しました。
1週前の1日には美浦ウッドでプリンセスダーコ(牝3、未勝利)と並走しています。
この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を8馬身追走する形で強めに追い、5F66秒7-上がり1F11秒5の時計で同時併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
僚馬の外目からの追い切りでしたが、ちょっと掛かり気味な感じだったものの、直線入りの反応は鋭いです。
ただ、直線に入ってからは助手が手を動かしたものの、そこまで瞬発力はなく、なんとか併入まで持ち込んだ形でした。
ちょっと勢いが空回りしているような感じですし、直線でもキレはそこまで目立ちません。
強めに追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で僚馬を置いて一杯に追いました。
しっかり追いましたが、ここでも頭が高くて少し気性面が気になるところです。
直線入りの時点で早めに手が動いており、それに応えるように一所懸命動けていますが、全体時計55秒4も、終い1F14秒1も目立ちません。
これまでの坂路追いを見たところ、そこまで時計を出すタイプではありませんが、それを考慮しても一杯に追われてこのタイムは物足りませんでした。
2週続けて強く追っているのでレースまでに良化する可能性もありますが、追い切り終了時点では物足りない内容でした。
グランセレスト ※取消
| グランセレスト 4月8日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 64.2 | 50.3 | 37.0 | 12.1 | 強め | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.7 | 65.8 | 51.8 | 38.3 | 12.7 | 一杯 |
グランセレストは美浦のウッドチップコースにおいて、テルケンレンスキー(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗して馬場の外目からテルケンレンスキーを5馬身半追走する形で強めに追い、5F64秒2-上がり1F12秒1の自己ベストを記録したものの、テルケンレンスキーに1馬身の遅れを取っています。
今回は約3か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは3月下旬ごろから再開し、坂路で4本、ウッドで3本行いました。乗り込み量は控えめです。
最終追い切りはウッドコースで一番内から追いましたが、少し頭を低くしながら四肢を大きく伸ばし、序盤から気合の乗った走りができています。
ただ、早めに手前を変えた影響もあるのか、直線に入ってからは少しペースダウンし、再度手前を変えたものの、終い3F12秒9-2F12秒0-1F12秒1で伸びを欠いていました。
コーナーから直線入りの動きは良いものを見せていましたが、終いが減速してしまったのは気になるところです。
もっとも、全体時計64秒2は自己ベストですし、休み明けで中間本数が控えめの割には気持ちが乗っているのも良いでしょう。
最後まで長く脚を使えていればなお良かったものの、久々にしてはいい動きを見せていました。
ゴーラッキー
| ゴーラッキー 4月8日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.1 | 67.4 | 52.8 | 38.1 | 11.4 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(重) | 79.6 | 64.9 | 50.6 | 36.5 | 11.7 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 83.2 | 67.3 | 52.1 | 37.2 | 11.4 | 馬なり |
2戦2勝のゴーラッキーは美浦のウッドチップコースにおいて、重賞馬のペリエール(牡6、オープン)と並走しました。
初コンビを組む横山武史騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F82秒1-上がり1F11秒4の時計で僚馬に1馬身先着しました。
1週前の1日は美浦ウッドでクラッシファイド(牡5、2勝クラス)と並走しています。
この時は助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、6F79秒6-上がり1F11秒7の時計で僚馬と併入しました。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々でも流れるような脚さばきを見せており、無駄なくコーナリングしています。
頭をうまく使ってリズムよく動けていますし、馬体も大きく充実していました。
ラストは併入でしたが、古馬の同クラスの馬相手にも引けを取らない動きを見せています。
ゴーラッキーはもともとウッドコースで時計を出すタイプの馬ですが、その中で全体時計79秒6は自己2番目に速いですし、時計面から見ても調子は良さそうでした。
最終追い切りもウッドコースで並走しています。
この時も馬なりでしたが、脚取りはスムーズで身体のしなやかさが目立ちます。
直線で手前を変えてからは躍動感のある動きでまとめていますし、重賞馬のペリエールに先着しているのも良いでしょう。
時計はそこまで目立ちませんが、身体のボリュームやしなやかな動き、軽快な立ち回りは良かったです。
この仕上がりならレースでも力を発揮できそうです。
シュペルリング
| シュペルリング 4月8日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 53.3 | 39.0 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦坂路(稍重) | 51.9 | 37.9 | 12.0 | 馬なり | ||
シュペルリングは美浦の坂路コースでトワイライトサイト(牡3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して馬なりで僚馬を5馬身半追走し、全体時計53秒3-上がり1F12秒4の時計で僚馬に1馬身先着しています。
中間追い切りは3月下旬ごろから再開し、坂路で4本行いました。
時計は出しておらず、約2か月ぶりを考えるとそこまで負荷は掛けていません。
最終追い切りは僚馬を置いて坂路で馬なりの調整をしています。
僚馬の左側からの調整でしたが、左手前で淡々とした動きを見せながら、要所で脚の回転を引き上げていました。
5馬身半追走する形で最後は先着しているので、着差以上の内容です。
ただ、時計に関しては前走も坂路で併せ馬を置いて馬なりでしたが、このときが全体時計51秒9でした。
時計だけ見たら前走最終追い切り時のほうが仕上がり良好に感じます。
それでも、ピッチを利かせながらまとめているのでこの馬なりに調子は維持できているでしょう。まずまずの仕上がりでした。
ジーティーシンドウ
追い切り映像確認後に更新します。
ジーネキング
| ジーネキング 4月8日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 80.5 | 65.4 | 51.0 | 36.7 | 10.9 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(不良) | 83.1 | 67.3 | 51.9 | 37.1 | 11.0 | G前仕掛け |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.1 | 65.9 | 51.2 | 36.8 | 11.3 | 馬なり |
昨年の札幌2歳ステークス(G3)で2着のジーネキングは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
レースで騎乗する横山和生騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F80秒5-上がり1F10秒9の自己ベストを記録しています。
1週前の2日は美浦ウッドでタマカヅラ(牝4、2勝クラス)と並走しました。
この時も横山和生騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を4馬身追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F83秒1-上がり1F11秒0の時計で僚馬に2馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、前走からの感覚が程よいこともあるのか、コーナーでは淡々と、楽な姿勢で追われています。
手前変えもスムーズですし、しばらくすると僚馬に近づきながら突き放して先着しました。ゴール前の脚色通り、しっかりと末脚を発揮できたのは良いでしょう。
終い2F12秒3から1F11秒0で瞬発性も見せていますし、陣営の意図通りの動きができています。
最終追い切りはウッドコースで馬なりの単走でした。
1週前よりも軽めの調教でしたが、コーナーワークにおける脚の使い方はスムーズですし、四肢の使い方も無駄がありません。
手前を変えるのに時間がかかったものの、段階的にペースを引き上げ、馬なりながらもラストは2F12秒2から1F10秒9で伸びていました。
自己ベスト80秒5の時計を記録しながらも、馬なりで1F10秒9は秀逸ですし、1週前以上に時計は優れています。
立ち回りやペースアップのタイミングもスムーズでしたし、なかなか目を引く仕上がりでした。
初めてのマイルがかみ合うようでしたら面白い存在になれそうです。
スマイルカーブ
| スマイルカーブ 4月8日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 83.3 | 66.6 | 52.0 | 37.6 | 11.2 | 強め |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 69.2 | 54.2 | 39.0 | 11.8 | 馬なり | |
スマイルカーブは美浦のウッドチップコースにおいて、メリザンド(牝4、1勝クラス)と併せました。
見習い騎手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より2馬身先行する形で強めに追い、6F83秒3-上がり1F11秒2の時計で同時併入しています。
中間追い切りは3月下旬ごろから再開し、坂路で15本、ウッドで2本と乗り込み量は豊富です。
このうち、映像はありませんが1週前の1日は美浦坂路でハニーローリエ(牝4、2勝クラス)と並走しました。
ここは助手が騎乗し、僚馬より3馬身半先行する形でゴール前にて仕掛けられ、全体時計54秒4-上がり1F12秒9の時計で負荷を掛けましたが、僚馬に1馬身遅れを取りました。
最終追い切りはウッドコースにおいて、僚馬を置いて強めの調教を行いました。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、コーナリングでは少し頭を高くしていて多少気性面は悪そうです。
ただ、脚取り自体は淡々としていますし、直線入りの時点で僚馬が先に抜け出しました。
それでも、途中で鞭が入ってからは瞬時に加速し、終い2F12秒6-1F11秒2の伸びを見せて併入しています。
追われてからの反応は良いですし、折り合い面は問題なさそうです。
粗削りですが、この馬なりに調子は引き上げているように感じました。
ディールメーカー
| ディールメーカー 4月8日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 68.4 | 52.9 | 38.5 | 11.7 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(重) | 84.8 | 67.8 | 53.2 | 38.3 | 11.8 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(不良) | 69.0 | 53.3 | 38.5 | 11.8 | 強め | |
ディールメーカーは美浦のウッドチップコースにおいて、オンザライン(セ8、3勝クラス)と併せました。
杉原騎手が追い切りに騎乗(当日は戸崎騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、5F68秒4-上がり1F11秒7の時計で僚馬に半馬身先着しています。
1週前の1日は美浦ウッドでグラニット(牡6、3勝クラス)と併せました。
この時も杉原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F84秒8-上がり1F11秒8の時計で僚馬に半馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、たまに頭はカクンとしているものの、高い集中力で僚馬を追走しています。
ただ、直線に入ってからは少し前脚の動きが固いように見えました。
それでも、少し頭を低くしながら格上相手に先着しており、地力の高さが感じられます。
もう少し走法に無駄が無くなればなお良くなりそうですが、ポテンシャルの高さは健在でした。
最終追い切りもウッドで僚馬を置いて並走でした。
このときも僚馬の内側からの追い切りでしたが、1週前同様楽な態勢でコーナーを回りました。
直線に入ってからは少し外の僚馬を気にする感じはしたものの、後ろから僚馬が迫ってからもしぶとく粘って先着しており、勝負強さは感じられます。
2週続けて並走でしたが、どちらも馬なりで先着していて気配が感じられますし、この馬なりに良化していました。
ハノハノ
| ハノハノ 4月8日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 83.8 | 67.9 | 53.6 | 38.8 | 12.1 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(稍重) | 70.4 | 54.6 | 39.0 | 11.8 | 馬なり | |
キャリア1戦のハノハノは栗東のウッドチップコースでボルセーナ(牝4、2勝クラス)と併せました。
初コンビを組む岩田康誠騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を8馬身追走し、6F83秒8-上がり1F12秒1の時計で同時併入しています。
中間追い切りは3月中旬ごろから再開し、坂路で5本、ウッドで5本行いました。
このうち、映像はありませんが2週前の3月25日には栗東ウッドでスマイリングスカイ(牝3、未勝利)と併せています。
このときは助手が騎乗し、外ラチ沿いから僚馬より1馬身半先行する形で末強めに追われ、6F82秒9-上がり1F11秒6の自己ベストで僚馬に半馬身先着していました。
最終追い切りはウッドで僚馬より大きく離れた内側から追い切りを行っています。
動き自体は活気がありますが、全体的に少し前脚の動きが大きい印象でした。
頭を低くしながら最後まで綺麗なフォームで追えているものの、もう少しシャープな脚さばきができていればなお良かったです。
まずまずの仕上がりでした。
ヒズマスターピース
| ヒズマスターピース 4月8日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 84.6 | 67.7 | 52.3 | 38.1 | 11.7 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(重) | 67.4 | 52.0 | 37.5 | 11.7 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 82.1 | 66.2 | 50.7 | 36.7 | 11.4 | 馬なり |
クイーンカップ(G3)で3着のヒズマスターピースは美浦のウッドチップコースにおいて、ジャケットポケット(牡3、未勝利)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む佐々木騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を2馬身追走し、6F84秒6-上がり1F11秒7の時計で併入しています。
1週前の1日も美浦ウッドで調整し、このときはチャリングクロス(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
ここでも佐々木騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりでチャリングクロスより1馬身半先行し、5F67秒4-上がり1F11秒7の時計を記録しましたが、チャリングクロスに半馬身遅れを取っています。
僚馬の真ん中からの追い切りでしたが、いつも通り頭を低くしながらの走りは健在です。
直線に入ってからも段階的に脚を引き上げており、気合の乗った走りができていました。
僚馬チャリングクロスには遅れを取っていますが、あちらが強めに追われたのに対し、ヒズマスターピースは馬なりだったので脚色を考えたら後着はそこまで気にしなくて良いでしょう。
しっかり脚色を伸ばしていますし、この段階では好内容の動きです。
最終追い切りは僚馬の内側からの調整でしたが、ここも頭を低くしながらです。ただ、脚取り自体は無駄がないですし、直線に入ってからも長く脚を伸ばしてまとめていました。
脚取りも軽快ですし、最後まで弾みのある動きで走破しているのも良いでしょう。
前走最終追い切りより時計は目立ちませんが、身体の使い方は良く、順調な仕上がりを見せていました。
ブルズアイプリンス
| ブルズアイプリンス 4月8日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.0 | 39.8 | 13.2 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.8 | 38.4 | 12.5 | 一杯 | ||
高知競馬で開催された竜王盃(未勝利戦)を制したブルズアイプリンスは栗東坂路でボディブロー(牡5、3勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して僚馬より3馬身半先行する形で強めに追い、全体時計54秒0-上がり1F13秒2の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取っています。
今回は約1か月ぶりのレースですが、中間追い切りは先月末ごろから再開し、坂路で7本行っています。
最終追い切りは僚馬を置いて強めの調教でした。
僚馬から左側からの追い切りでしたが、強めの脚色通り、序盤からはきはきとした走りができています。
ただ、序盤から中盤にかけて、少しハミ受けの悪さが見られ、ちょっと息の合わせ方が難しそうでした。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと
終いも2F13秒0-1F13秒2で減速ラップです。
全体時計が54秒0なのでもう少し終いが伸びても良さそうでしたが、時計面でも目立ちませんでした。
そこまでの仕上がりではなさそうです。
マダックス
| マダックス 4月8日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 54.0 | 39.7 | 13.0 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.5 | 67.5 | 52.3 | 37.1 | 12.1 | 一杯 |
マダックスは美浦の坂路コースでルシアージュ(牝3、未勝利)と併せました。
レースで騎乗する吉田豊騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで僚馬を3馬身追走し、全体時計54秒0-上がり1F13秒0の自己ベストで僚馬と併入していました。
中間追い切りは3月末ごろから再開し、坂路で7本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の2日は美浦坂路でビップマリク(セ3、未勝利)と併せています。
助手が騎乗して僚馬より5馬身先行する形でゴール前にて仕掛けられ、全体時計54秒6-上がり1F13秒2の時計で僚馬に半馬身先着していますが、終いは2F12秒8-1F13秒2の減速ラップでした。
最終追い切りは馬なりの調整でしたが、JRAレーシングビュアーに追い切り映像が上がっておらず、馬体や動きの確認が取れませんでした。
全体時計54秒0はこの馬の自己ベストですが、終いは2F12秒7-1F13秒0の減速ラップで使える脚はわずかです。
1週前追い切りもゴール前仕掛けにしては終いは減速であるように、決め手はそこまで目立たなさそうです。
断片的な情報しかありませんが、時計面に関してはそこまでの良化は感じられませんでした。
マーゴットブロー ※取消
| マーゴットブロー 4月8日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.6 | 69.5 | 53.5 | 38.1 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 66.1 | 51.1 | 36.8 | 11.5 | 直強め | |
マーゴットブローは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで6F85秒6-上がり1F11秒5の時計でまとめています。
中間追い切りは坂路で5本、ウッドで1本行いました。いずれも軽めのキャンターです。
最終追い切りも馬なりの調整でしたが、道中の脚取りはスムーズでリラックスしながらコーナーを周回しています。
手前を変えてからは少し外ラチの方に視線が向いている場面もありましたが、やがて脚を大きく伸ばしながら躍動感のある動きを見せていました。
終いの伸びやキレはいいものを見せていますし、馬体も充実していて立派です。
瞬発性のある動きは中山の舞台とも合いそうですし、この動きがレースでも披露できれば好走にも期待できそうです。
ミリオンクラウン
追い切り映像確認後に更新します。
レザベーション
| レザベーション 4月8日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.1 | 39.3 | 12.7 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 55.6 | 40.3 | 12.8 | 馬なり | ||
レザベーションは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計54秒1-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。
中間追い切りは3月半ばごろから再開し、坂路で20本行いました。
このうち、映像はありませんが、1週前の1日も坂路で単走を行い、この時は末強めに追って全体時計54秒5-上がり1F13秒1の時計で登坂しています。
最終追い切りも1週前同様坂路で末強めの単走でした。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、左手前でまとめており、道中大きなもたれはありません。
早い段階でペースを引き上げており、気持ちも乗っていました。
ただ、仕掛けが早かった影響もあり、終盤で手前を変えた際は思ったより伸びを欠き、ラストは終い2F12秒4-1F12秒7の減速ラップでした。
早めに動いていたので止むを得ませんが、脚色を考えたらラストは加速ラップで占めてほしかったです。
及第点までとします。
ロデオドライブ
| ロデオドライブ 4月8日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 84.2 | 67.8 | 52.6 | 39.0 | 12.4 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(重) | 83.9 | 67.7 | 52.7 | 38.1 | 11.9 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(重) | 85.7 | 69.1 | 53.9 | 39.5 | 12.8 | 馬なり |
2戦2勝のロデオドライブは美浦のウッドチップコースにおいて、モンシュマン(牡5、3勝クラス)と併せました。
辻調教師自ら手綱を執り、馬場の外目から馬なりで僚馬を5馬身追走し、6F84秒2-上がり1F12秒4の時計で僚馬に半馬身先着しています。
1週前の1日は美浦ウッドでメッエフアパラ(牡5、2勝クラス)と併せました。
この時も辻調教師が手綱を執り、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より2馬身先行し、6F83秒9-上がり1F11秒9の時計で併入しています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、馬なりにも関わらず四肢の使い方が機敏で、序盤から前向きな動きができていました。
直線に入ってからは僚馬を追走する形となりましたが、ゴール手前でペースを引き上げ同時併入しているように、要所の反応も良いです。
気持ちも前向きですし、全体的にセンスのある走りができているのはとても良かったです。
最終追い切りもウッドで僚馬と並走でした。
ここは僚馬を追走する形で馬なりの調整でしたが、1週前同様活気のある動きは健在で、頭をリズムよく使いながらコーナリングしています。
直線では外の僚馬を気にする感じはありましたが、しばらくしてからは前方に頭を向けて、ラストは2F13秒3-1F12秒4の加速ラップで先着しました。
時計はそこまで目立ちませんが、力強い末脚で先着しているのは良いですし、全体の動きも時計以上の出来でした。
これだけ動ければ、得意の中山で再度の激走にも期待できそうです。
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ニュージーランドトロフィー2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ロデオドライブ |
| A | アルデトップガン ゴーラッキー ジーネキング マーゴットブロー ※取消 |
| B | グランセレスト ※取消 シュペルリング スマイルカーブ ディールメーカー ハノハノ ヒズマスターピース レザベーション |
| C | ガリレア ブルズアイプリンス マダックス |
| D | |
| E(測定不能) |
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ニュージーランドトロフィー2026追い切り映像
ニュージーランドトロフィー2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月10日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
ニュージーランドトロフィー2026の最終予想
ニュージーランドトロフィー2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


