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【東京スプリント2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

東京スプリント2026予想記事のアイキャッチ画像

東京スプリント2026予想の最終買い目を更新しました!

東京スプリント2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

東京スプリント2026の予想ポイント

  • 重賞馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 中央馬【8-7-6-28】が強い
  • 4~8歳馬まで幅広く好走しており、予想する上で年齢は特に気にしなくて良い
  • 馬券の大半が1~5人気、特に4人気【3-2-2-3】の好走率がもっとも高い
  • 中枠優勢、8枠【1-0-0-19】は苦戦
  • 前走勝ち馬は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

東京スプリント2026予想の最終買い目

東京スプリントが開催される水曜日の大井競馬場周辺の天気は曇りで夕方から雨マークがついています。

東京スプリントは20時台に開催されるため、雨の影響を受けそうです。

前日火曜日は晴れの良馬場でしたが、レース当日は雨のため、火曜日とは違った傾向になるかもしれません。

うましるでは雨の良~稍重馬場、標準~やや時計が出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  4 ヤマニンチェルキ

フォーウィールドライブ
ヤマニンプチガトー
母父ヤマニンセラフィム
主な勝ち鞍東京盃(Jpn2) 2025年
前走リヤドダートSP(G2) 12着

本命はヤマニンチェルキにします。

今年4歳の馬で、昨年は3つの交流重賞を制しました。

このうちの東京盃は今回と同じ大井ダート1,200mの舞台でしたが、好位から突き抜けて古馬相手に勝利し、力のある競馬ができています。

前々走のカペラステークスはテーオーエルビスに完敗でした。

このテーオーエルビスは今回も出走予定でしたが、回避が発表され、強敵が不在になったのは大きいです。

海外帰り初戦ですが、実績はメンバーの中でも上位なので、交流重賞を3連勝した時のパフォーマンスに期待したいです。

〇対抗 13 ママコチャ

クロフネ
ブチコ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍スプリンターズS(G1) 2023年
前走高松宮記念(G1) 9着

対抗はママコチャにします。

芝スプリントの第一線で活躍していた馬ですが、昨年のJBCスプリントで初ダートを使うと、いきなり2着に入線しました。

血統背景だけ見たら父クロフネも母ブチコもダート馬なので、適性があってもおかしくありませんが、それでもJpn1の舞台で2着は立派です。

今年7歳になりましたが、前々走のオーシャンステークスも勝ち馬と0.1秒差の4着で、前走高松宮記念は出負けも影響しました。

今回は久々のダートですが、JBCスプリントのような競馬ができれば引き続き台頭があってもおかしくないでしょう。

▲単穴  8 ファーンヒル

キンシャサノキセキ
ラブディラン
母父ディラントーマス
主な勝ち鞍JBCスプリント(Jpn1) 2025年
前走JBCスプリント(Jpn1) 1着

ファーンヒルは単穴にしました。

元中央の馬で、中央時代はオープンまで上り詰めましたが、そこから勝ち切れずに昨年夏、地方に移籍しています。

しかし、地方に移籍してからは破竹の3連勝で、昨年のJBCスプリントは好発を切ってハナに立つと、直線でも粘りを見せて押し切りました。

初めての重賞がJpn1という偉業を成し遂げ、同時にNAR最優秀短距離馬の称号も獲得しています。

今回は久々となりますが、同コースで行われた前々走のアフター5スター賞では1分10秒9の好時計で勝利しているので、コース適性も問題ないでしょう。

地方に移籍してから調子を上げているので、その勢いで善戦してほしいです。

△連下 14 ハッピーマン

ダノンレジェンド
ベルミュール
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍兵庫JGP(Jpn2) 2024年
前走フェブラリーS(G1) 16着

ハッピーマンは連下にしました。

これまで2つの交流重賞を手にしており、3走前のオータムリーフステークスは出負けしながらも最後は差し脚を伸ばしてビダーヤ相手に勝利しました。

続く兵庫ゴールドトロフィーは得意の園田でしたが、ここは早めに先頭に立って勝利し、一時期のスランプは脱却したように感じます。

前走のフェブラリーステークスは最下位でしたが、スタートで隣のペリエールに寄られた影響で暴走気味になり、直線では早い位置で一杯になってしまいました。

全体のペースも早く、差し有利の展開だったので脚色的にも厳しいものがあったでしょう。

今回は新馬戦以来のダート1,200m戦となりますが、新馬戦ではアメリカ遠征したアメリカンビキニ相手に3馬身半差で勝利しているので適性も問題ないでしょう。

データと相性の悪い8枠を引いてしまいましたが、非凡なパフォーマンスで好走に期待したいです。

△連下 11 ヤマニンアルリフラ

イスラボニータ
ヤマニンパピオネ
母父スウェプトオーヴァーボード
主な勝ち鞍北九州記念(G3) 2025年
前走高松宮記念(G1) 14着

ヤマニンアルリフラも抑えます。

北九州記念の勝利から芝のイメージが強いですが、クラス戦時代はダートも使われていました。

ダートは【1-0-3-0】と崩れておらず、血統的にも半兄のヤマニンウルスがダート重賞をふたつ勝利していることからダートの素質にも期待できます。

今回はおそらく高松宮記念を終えて上半期に使うレースがないため、久々にダートに参戦したと思われますが、過去の実績や血統背景から侮れません。

今年の東京スプリントはJpn3にしてはメンバーが揃ったので勝ち負けは難しいかもしれませんが、ダートの安定感が発揮できれば、馬券内も狙えるかもしれません。

単勝

4 ヤマニンチェルキ

馬連流し

軸馬:4
相手:8、11、13、14

三連複フォーメーション

1頭目:4
2頭目:8、11、13、14
3頭目:8、11、13、14

東京スプリント2026の有力馬3頭

今年の東京スプリントは重賞級の馬が多数参戦し、レース前から好レースに期待できそうです。

今年の出走登録馬の中から実力上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ファーンヒル

主な勝ち鞍
  • JBCスプリント (Jpn1) 2025年

昨年のJBCスプリントを制し、最優秀短距離馬に選定されたファーンヒルが東京スプリントから始動します。

もともと中央所属の馬で、中央時代はオープンクラスまで上り詰めましたが、オープンクラスで頭打ちとなり、昨年夏に大井に移籍しました。

ところが、大井移籍後は破竹の勢いで勝ち星を挙げています。

前走船橋ダート1,000mで開催されたJBCスプリントは3枠3番から好発を切ってハナに立つと、直線でもしぶとい走りで見事Jpn1のタイトルを掴みました。

今回は始動戦となりますが、G1馬なので斤量は他馬より重いです。

ただ、二の脚はいいものを持っているので今回も主導権を握れる可能性は高いです。

2走前のアフター5スター賞で同距離実績も証明しているので、状態が良ければ始動戦での勝ち負けも十分狙えるでしょう。

★評価点
・昨年のJBCスプリントの勝ち馬
・地方に移籍してから負けなし
・同距離実績もある
・データと相性の良い交流重賞の勝ち馬&前走レースの勝ち馬

▼課題
・他馬より斤量が重い
・休み明け

テーオーエルビス ※取消

主な勝ち鞍
  • カペラS (G3) 2025年

4連勝でカペラステークスを制したテーオーエルビスも面白いでしょう。

これまで8戦すべてのレースで馬券に絡んでおり、特に近走は4連勝で勢いに乗っています。

前走のカペラステークスは初めての重賞挑戦でした。

2枠4番からまずまずのスタートを決めたものの、久々のレースや馬体重の大幅増加も影響したのか、中団より後ろの位置となります。

しかしながら、コーナーで早めに進出を開始すると、直線で好位から脚を伸ばし、残り200mを過ぎたあたりでも独走でした。

最後は持ったままの楽勝ですし、2着のヤマニンチェルキに5馬身差で非常に強いパフォーマンスで勝っています。

今回は古馬初戦のレースとなりますが、これまでほとんど崩れていませんし、昇級してからも後続を突き放すパフォーマンスを残しており非凡な才能が感じられます。

カペラステークスや浜松特別が休み明けで好走しているように、鉄砲が利くのも良いでしょう。

古馬初戦で相手も強化されますが、その中でどれほどのパフォーマンスを発揮できるのか、注目したいです。

★評価点
・これまで8戦すべてのレースで好走
・前走カペラステークスで他馬を圧倒
・差しの競馬が得意
・ダート1,200mは5戦5勝
・データと相性の良い前走レースの勝ち馬

▼課題
・古馬初戦で斤量の恩恵はない

ヤマニンチェルキ

主な勝ち鞍
  • 東京盃       (Jpn2) 2025年
  • サマーチャンピオン (Jpn3) 2025年
  • 北海道SC     (Jpn3) 2025年

昨年3つの重賞を手にしたヤマニンチェルキも参戦します。

デビュー時から短距離レースをメインに使われ、昨年の夏から秋にかけて、重賞を3連勝しました。

特に東京盃は好メンバーが揃った中で、2着のクロジシジョーに2馬身差なので実力の高さを発揮しています。

前々走のカペラステークスは8枠16番からの発走で外に持ち出しながら仕掛けましたが、内から伸びたテーオーエルビスには完敗でした。

ここは勝ち馬が強かったものの、2着は死守しています。

ただ、今年のリヤドダートスプリントは12着でした。

4ゲートから発走し、馬群の真ん中に位置付けましたが、直線では伸びを欠いていました。

ここは異国の地も影響したと思いますが、それでも物足りなかったです。

今回は帰国初戦となりますが、前走からどこまで立て直せているかがポイントでしょう。

ただ、仮に状態が良くてもカペラステークスで完敗だったテーオーエルビスは今回も参戦するので、勝ち負けまでは少し厳しいかもしれません。

現状、相手で考えたいです。

★評価点
・3歳の時点で3つの交流重賞を制している
・先行競馬が得意だが差しも可能
・同コースは東京盃の勝利で証明済み
・データと相性の良い交流重賞の勝ち馬

▼課題
・海外帰り初戦
・カペラステークスで敗れたテーオーエルビスが参戦する

東京スプリント2026の穴馬2頭

東京スプリントは基本的に固い決着が目立ちますが、2022年のギシギシや2020年のキャンドルグラスのように、時折穴馬が台頭するケースも見られます。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ママコチャ

主な勝ち鞍
  • スプリンターズS (G1) 2023年
  • オーシャンS   (G3) 2025年

芝の短距離路線でおなじみのママコチャが昨年のJBCスプリント以来となるダートスプリントレースに参戦します。

これまで芝の第一線で活躍していた馬ですが、昨年初めてダートを走りました。

選択したレースはJBCスプリントで、いきなりG1級レースへの挑戦でしたが、道中好位を付けながら、最後の直線では逃げたファーンヒルを追うように脚を伸ばして2着です。

初めてのダートにもかかわらず、上位入線できたのはママコチャの地力あってのものでしょう。

今回は引き続き重賞の舞台に参戦しますが、血統的には父クロフネも母ブチコもダート馬なので血統背景だけ見たらダートで通用するだけの力を秘めています。

年齢的には7歳でピークは過ぎたようにも見えますが、東京スプリントは高齢馬もしばしば活躍しているので問題ないでしょう。

むしろ、芝のものとはいえ一級品の相手としのぎを削っていた実力があるので、これまで強敵と戦った経験が、この舞台で発揮できるようでしたら、新たな路線での活躍に期待できるかもしれません。

★評価点
・昨年のJBCスプリントで2着
・血統背景を見たらダートでも通用する
・姉にマイルG1を3勝したソダシがいる良血馬

▼課題
・久々のダート重賞でどこまで出し切れるか

ティントレット

主な勝ち鞍
  • プラチナカップ (G) 2024年
  • 優駿スプリント (G) 2024年

大井所属のティントレットはこれまでにふたつのスプリント重賞を制しています。

地方馬限定競走では比較的堅実な走りを見せており、昨年のプラチナカップは2番手の位置を付けながら、早めに先頭に立って押し切りました。

着差こそありましたが、続くさきたま杯でも4着に入線しており、Jpn1の舞台でも頭角を現わしています。

前走のウインタースプリントは3枠3番から好発を切って3番手の位置を付けると、3~4コーナーで少しずつ押し上げ、直線に入ってからは残り200mの標識手前で先頭に立ち、そこからは後続を突き放して楽勝でした。

2着馬に5馬身差ですし、力強いパフォーマンスを見せています。

今回は久々の交流重賞で相手は手ごわくなるものの、コンスタントに上位争いできているのは悪くありません。

大井ダート1,200mの実績も豊富なので、経験値の高さを活かして中央馬相手に奮闘してほしいです。

★評価点
・大井競馬の経験が豊富
・先行競馬が得意
・交流重賞でもたびたび掲示板入りしている
・データと相性の良い前走勝ち馬

▼課題
・交流重賞で相手の強化
・交流重賞で勝ち負けまでは難しそう

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ここからは東京スプリントの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

東京スプリント2026の概要

東京スプリントは大井競馬場で開催される、ダートの短距離重賞です。

地方競馬では数多くの短距離交流重賞が設けられていますが、ダート1,200mの重賞はこの東京スプリントが今年最初のレースとなります。

そのため、生粋のスプリンターにとっては待ちに待ったレースといえるでしょう。

その影響もあり、Jpn3にしては実績のある馬が参戦するのが本競走の特徴です。

また、翌月には上半期最強ダートマイラーを決めるJpn1のかしわ記念が、6月にはダート1,400mのJpn1競走であるさきたま杯が開催されることから、Jpn1のステップとしても有力視されています。

今年も中央・地方問わず実績馬が多数参戦しました。

ここで結果を残して、Jpn1の舞台に駒を進めるのは果たしてどの馬でしょうか?!

2025年 東京スプリントJpnIII|第36回|NAR公式

東京スプリント2026の開催内容

開催日4月15日(水曜) 20:10発走
開催競馬場大井競馬場 11R
格付けJpn3
コースダート1,200m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金3000万円

東京スプリント2026が開催される大井のダート1,200mの特徴

大井競馬場 ダート1200mのコースで特徴を解説
東京スプリントのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:12.8
レコードタイム1:10.3
(2023年 リュウノユキナ)

スタート地点は2コーナーの奥ポケットで向こう正面を長く走って外回りコースに入ります。

3.4コーナーは極端に鈍角ではありませんが、短距離戦なので各馬ペースを落とすことなくカーブします。

最後の直線は386mで、コース全体を見ても起伏はほとんどありません。

コースの特徴は向正面、そして最後の直線が長いことです。

スタートから最初のコーナーまでは500m近くあり、最後の直線も中央の東京・中京に次いで長いです。

短距離戦で前傾ラップになりやすいこと、そして最後の直線で思う存分トップスピードを活かせることから地方競馬場では珍しく差しや追い込みも届きやすいコースとなっています。

また、大井は東京湾沿いにある競馬場なので風や雨の影響も受けやすいです。

映像越しでは風のファクターはわかりませんが、現地では想像以上に吹いていることもあるため、その日の風速を参考にして予想する人もいます。

短距離ながらも奥深いコースとなっています。

東京スプリント2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ドラゴンウェルズ牡456.0戸崎圭太
2マックスセ956.0野畑凌
3ティントレット牡556.0石川倭
4ヤマニンチェルキ牡457.0岩田望来
5ドリームビリーバー牡756.0藤田凌
6チカッパ牡557.0矢野貴之
7ギガースセ556.0本田正重
8ファーンヒル牡758.0笹川翼
9イグザルト牡756.0御神本訓史
10エンテレケイア牡856.0吉原寛人
11ヤマニンアルリフラ牡556.0團野大成
12ザイデルバスト牡556.0本橋孝太
13ママコチャ牝756.0川田将雅
14ハッピーマン牡456.0坂井瑠星
15シアージスト牡756.0西啓太

東京スプリントの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
稍重
111エートラックス4かきつばた記念(Jpn3)5
23サンライズホーク2かきつばた記念(Jpn3)2
35エンテレケイア5ゴールドカップ(G)2
2024
19ジャスティン5ゴールドカップ(G)4
28クロジシジョー3千葉ステークス(OP)4
310テイエムトッキュウ2カペラステークス(G3)1
2023
稍重
11リュウノユキナ1リヤドダートスプリント(G3)6
26ケイアイドリー2黒船賞(Jpn3)8
34オーロラテソーロ4千葉ステークス(OP)12
2022
不良
113ノーザンリバー1カペラステークス(G3)4
211セイクリムズン2黒船賞(Jpn3)1
32アルゴリズム10障害未勝利4
2021
不良
17ダノンレジェンド1黒船賞(Jpn3)1
22シゲルカガ4千葉ステークス(OP)1
313ノーザンリバー3カペラステークス(G3)12
2020
112コーリンベリー3フェブラリーステークス(G1)15
210グレープブランデー4フェブラリーステークス(G1)11
34ダノンレジェンド1黒船賞(Jpn3)1
2019
不良
110キタサンサジン1コーラルステークス(OP)3
22ブライトライン3夢見月ステークス(OP)2
38レーザーバレット4JBCスプリント(Jpn1)4
2018
不良
13グレイスフルリープ6黒船賞(Jpn3)5
27キタサンミカヅキ4フジノウェーブ記念(S3)3
313ネロ3高松宮記念(G1)11
2017
稍重
18キタサンミカヅキ4根岸ステークス(G3)9
26コパノキッキング2フェブラリーステークス(G1)5
37ヒロシゲゴールド1なにわステークス(1,600万)1
2016
稍重
11ジャスティン3千葉ステークス(OP)1
28サブノジュニア5フジノウェーブ記念(S3)4
33キャンドルグラス7フジノウェーブ記念(S3)8

【重賞実績】地方交流重賞の勝ち馬が6勝している

年度勝ち馬主な交流重賞勝ち鞍
2025エートラックス兵庫CS(Jpn2)
2024ジャスティン東京盃(Jpn2)
2023リュウノユキナクラスターC(Jpn3)
2022シャマルなし
2021リュウノユキナなし
2020ジャスティンなし
2019キタサンミカヅキ東京盃(Jpn2)
2018グレイスフルリープサマーチャンピオン(Jpn3)
2017キタサンサジンなし
2016コーリンベリーJBCスプリント(Jpn1)

過去10年の東京スプリントの勝ち馬10頭のうちの6頭がこれまでに地方交流重賞レースを制していました。

東京スプリントはJpn3競走ですが、今年最初に開催されるダート1,200mの交流重賞です。

また、翌月以降のかしわ記念やさきたま杯との間隔も程よいことから、Jpn3にしては好メンバーが揃いがちです。

過去に交流重賞の舞台で勝利している馬が勝ち切る傾向が強いため、馬券予想の際は過去の交流重賞実績に注目したいです。

今年の出走馬の中で、中央の重賞もしくは地方の交流重賞を制した馬は4頭いました。(かっこは主な勝ち鞍)

・チカッパ
(東京盃2024【Jpn2】)

・ハッピーマン

(兵庫ジュニアグランプリ2024【Jpn2】)

・ファーンヒル

(JBCスプリント2025【Jpn1】)

・ヤマニンチェルキ

(東京盃2025【Jpn2】)

【所属】中央馬が強い

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【8-7-6-28】16.3%30.6%42.9%
南関東【2-3-4-73】2.4%6.1%11.0%

過去10年の東京スプリントで馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が中央所属馬で、残り9頭が南関東調教馬でした。

交流重賞は基本的に中央馬優勢ですが、東京スプリントにおいては地方馬も複数好走しています。

ただし、好走率を見てみると、圧倒的に中央馬が優勢傾向にありました。

好走率を考えるのであれば中央馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で中央所属馬は5頭いました。

・ドラゴンウェルズ
・ハッピーマン
・ママコチャ
・ヤマニンアルリフラ
・ヤマニンチェルキ

【年齢】スプリント戦にしては高齢馬も活躍している

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【3-1-2-15】14.3%19.0%28.6%
5歳【2-1-0-18】9.5%14.3%14.3%
6歳【1-3-4-16】4.2%16.7%33.3%
7歳【0-2-3-19】0.0%8.3%20.8%
8歳【3-3-0-20】11.5%23.1%23.1%
9歳以上【1-0-1-20】4.5%4.5%9.1%

過去10年の東京スプリントの好走馬を年齢別に見てみると、4歳馬から9歳以上の馬まで、幅広く好走しています。

特に8歳以上はこれまで4勝しており、高齢馬だからといって侮れません。

複勝率に関しても、9歳以上の馬はさすがに少し見劣りしますが、8歳までなら若い馬と遜色のない成績を残していました。

一般的にスプリント競走は瞬発性が問われるため、高齢馬は不利といわれますが、東京スプリントに関しては、高齢馬の激走もしばしば確認できました。

予想する上で年齢は特に気にしなくて良いでしょう。

東京スプリントの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-1-2-4】30.0%40.0%60.0%
2番人気【0-4-1-5】0.0%40.0%50.0%
3番人気【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
4番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
5番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
6番人気以下【1-0-2-85】1.1%1.1%3.4%

上位人気馬の好走が目立つ

過去10年の東京スプリントで馬券に絡んだ30頭のうちの27頭が1~5番人気の馬でした。

東京スプリントは実績馬が多数参戦しやすいレースのため、人気のある馬が好走するケースが目立ちます。

6番人気以下の複勝率は3%であることからも分かるように、東京スプリントは上位人気馬が強いレースといえるでしょう。

単勝オッズ30倍以上の好走は2頭のみ

過去10年の東京スプリントで単勝オッズ30倍以上の馬の好走は2頭しかいませんでした。

東京スプリントは上位人気馬が多数好走する反面、下位人気の台頭はあまり見られません。

特に単勝オッズ30倍以上の馬はほとんど馬券に絡めていないため、人気だけではなく単勝オッズも参考にしながら予想してみるのも良いでしょう。

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東京スプリントの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-0-10】17.0%17.0%17.0%
2枠【1-3-0-11】7.0%27.0%27.0%
3枠【0-1-3-12】0.0%6.0%25.0%
4枠【3-1-2-12】17.0%22.0%33.0%
5枠【0-2-0-16】0.0%11.0%11.0%
6枠【2-3-1-13】11.0%26.0%32.0%
7枠【1-0-4-15】5.0%5.0%25.0%
8枠【1-0-0-19】5.0%5.0%5.0%

中枠優勢

過去10年の東京スプリントの好走馬を枠順別に見てみると、単勝率が10%を超えていたのは1・4・6枠の馬でした。

ただし、1枠は2~3着に絡めておらず、連対率と複勝率も変わりません。

一方で、4枠と6枠は2~3着にも複数の好走馬がおり、複勝率は30%を超えていました。

東京スプリントは中枠が優勢です。

8枠の好走は2017年のキタサンサジンのみ

過去10年の東京スプリントで8枠の馬はこれまで20頭が出走しましたが、好走したのは2018年のキタサンサジンのみでした。

それ以外の馬はすべて着外に敗れています。

舞台となる大井ダート1,200mは最初のコーナーまでの距離が長いものの、大外は苦戦傾向にありました。

8枠に入った馬は評価を下げても良いでしょう。

今年の東京スプリントで8枠に入った馬はハッピーマンシアージストです。

東京スプリントの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【3-0-5-15】13.0%13.0%34.8%
2着【0-3-1-10】0.0%21.4%28.6%
3着【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
4着【1-3-1-11】6.3%25.0%31.3%
5着【2-1-0-10】15.4%23.1%23.1%
6着以下【3-2-3-64】4.2%6.9%11.1%

前走勝ち馬は単勝率と複勝率が高い

過去10年の東京スプリントで馬券に絡んだ8頭が前走レースを勝利していました。

好走数自体は決して多くありませんが、好走率は高い水準にあります。

馬券予想の際は前走の着順もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、前走レースの勝ち馬は5頭いました。

・エンテレケイア
(前走船橋記念【G】)

・ギガース

(前走墨田川オープン【OP】)

・ティントレット

(前走ウインタースプリント【OP】)

・ドラゴンウェルズ

(前走千葉ステークス【OP】)

・ファーンヒル

(前走JBCスプリント【Jpn1】)

東京スプリント2026予想AI

馬名        指数評価
ファーンヒル96昨年のJBCスプリント勝ち馬で地方移籍後は無敗を誇ります。斤量58kgは重いですが実績は最上位であり本命に据えます。
ヤマニンチェルキ94昨年の東京盃など交流重賞3勝の実績があります。大井1200mの適性は証明済みであり海外帰りでも対抗として高く評価します。
ママコチャ92芝のG1馬で昨年のJBCスプリントでも2着に好走しました。血統的にダート適性は高く砂の舞台で激走する可能性がある穴馬です。
ティントレット89大井所属の重賞2勝馬で前走のウインタースプリントも快勝しました。コース経験が豊富で中央馬相手でも上位争いが可能な1頭です。
チカッパ882024年の東京盃を制した実績馬です。好走傾向にある中枠の4枠を引き当てた点は好材料であり地力を発揮できれば圏内でしょう。
エンテレケイア86前走の船橋記念を制しており勢いがあります。過去10年の傾向で好走率が高い前走勝ち馬に該当するため警戒が必要な存在と言えます。
ハッピーマン852024年の兵庫ジュニアGPを制した中央所属馬です。実績は十分ですが傾向的に苦戦が続く8枠に入った点はマイナス要素です。
ギガース84前走の墨田川オープンを勝ち上がり波に乗っています。4枠7番という好枠を活かして地方馬の意地を見せたいところ。
ヤマニンアルリフラ83中央所属でダート短距離を中心に堅実な走りを見せています。相手は強化されますが団野騎手の手綱捌きで上位進出を狙います。
ドラゴンウェルズ82中央所属の4歳馬で戸崎騎手が騎乗します。1枠1番という極端な枠順をどう克服するかが鍵となりますが底知れぬ魅力があります。
イグザルト78大井所属の7歳馬です。近走は目立った成績を残せていませんが過去には重賞で好走した実績もあり地元の利を活かした走りに期待。
ザイデルバスト76船橋所属の5歳馬で今回は本橋騎手が手綱を握ります。相手関係は非常に強力ですが地方馬が複数好走する傾向もあり侮れません。
マックス75大井所属の9歳馬で今回も地元の舞台に挑みます。年齢的にはベテランですが大井1200mの経験値は高く無欲の走りに注目です。
シアージスト72大井所属の7歳馬で西啓太騎手が騎乗します。8枠15番という不利な枠順に入ってしまったため展開の助けが必要になるでしょう。
ドリームビリーバー70大井所属の7歳馬です。近走の成績からは苦戦が予想されますが地元大井のダート1200mでどこまで粘り強く走れるかが焦点です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年の東京スプリントは、昨年のJBCスプリントを制したファーンヒルを中心に、非常に豪華なメンバーが集結しました。

本命のファーンヒルは、地方移籍後無敗でG1タイトルを掴んだ実力馬です。今回は斤量58.0kgという重い課題を背負いますが、前走勝ち馬が好走しやすいデータや大井コースへの高い適性を踏まえ、軸としての信頼度は非常に高いと言えます。

対抗にはヤマニンチェルキを指名します。昨年の東京盃を制するなど大井の舞台を得意としており、海外帰り初戦という不透明さはあるものの、中枠の4番を引いた点は大きなプラス材料です。実績上位の中央馬として底力を見せるでしょう。

そして穴馬として注目したいのがママコチャです。芝のG1馬ですが、昨年のJBCスプリントで2着に入りダート適性の高さを示しました。血統背景からも砂の短距離は合っており、7歳という年齢もこのレースの傾向では決してマイナスにはなりません。

その他、前走ウインタースプリントを快勝したティントレットや、中枠を引き当てたチカッパなど、地方勢も中央馬に引けを取らない実力馬が揃っています。

過去10年のデータでは1番人気から5番人気までの上位人気馬が非常に強く、大外8枠が苦戦する傾向があります。枠順の利を活かせる実績馬たちが、ハイレベルなスピード決着を繰り広げることになりそうです。

以上になります。
東京スプリントの予想の参考にしてみてください!

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