
【羽田盃2026予想】本命におすすめしたい3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

羽田盃2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に羽田盃2026予想の最終買い目を発表します!
羽田盃2026の予想ポイント
- ヒモ荒れしやすく、3連単万馬券が出やすいレース
- Jpn1昇格後の勝ち馬は中央馬のみ、中央馬【2-1-1-4】の複勝率は50%
- 逃げ馬がもっとも活躍、複勝率は60%
- 1人気【6-1-1-2】は単勝率60%・複勝率80%、次いで4人気【2-2-2-4】、2人気【0-4-2-4】が好走
- 枠順に大きな差はない
- 前走雲取賞組がもっとも活躍、次いで京浜盃組が好走している
羽田盃2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに羽田盃2026予想の最終買い目を発表します。
羽田盃2026の有力馬3頭
今年の羽田盃も実力馬が多数出走登録しました。
最初に、今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ロックターミガン
- 京浜盃 (Jpn2) 2026年
京浜盃を圧勝したロックターミガンがレースの中心となりそうです。
もともと芝でデビューした馬で、重賞の京都2歳ステークスにも出走しました。
しかし、昨年12月に開催されたポインセチアステークスで初めてダートを使うと、逃げ切りで勝利します。
今年は京浜盃から始動しましたが、4枠4番からまずまずのスタートを決めて好位2番手に付けると、3~4コーナーで逃げ馬に並び、直線で先頭に立つと、後続との差を開いて楽勝でした。
初めての大井競馬でしたが立ち回りも良いですし、コーナーでスムーズに前に立ち、最後もセーフティリードをキープしながら強い走りができています。
今回は再び大井の舞台となります。
京浜盃より距離は100m伸びますが、2走前のポインセチアステークスでダート1,800mを勝っているので距離は問題ありません。
ダートでは2戦2勝ですし、二の脚も早いので、先行競馬で立ち回り、京浜盃のような走りができれば一冠獲得も夢ではないでしょう。
リアライズグリント
- 雲取賞 (Jpn3) 2026年
雲取賞を制したリアライズグリントも有力馬として注目したいです。
もともと芝でデビューした馬ですが、芝・ダート問わず結果を残しており、これまで5戦すべてのレースで連対しています。
初勝利に4戦掛かりましたが、前々走の京都ダート1,800mで開催された未勝利戦では2番手に位置付けながら、早めに先頭に立って押し切りました。
前走の雲取賞は初めての京都以外のレースでしたが、3枠6番からまずまずのスタートを決めて2番手の位置を付けると、3コーナー辺りでペースが上がり、直線で早めに先頭に立つと、すこしふらふらしながらも、トリグラフヒルの追撃を交わして勝利しました。
トリグラフヒルとの差はクビ差でしたが、3着のマクリールには6馬身差をつけており、力強さを発揮しています。
今回は羽田盃に駒を進めましたが、雲取賞でコース適性を証明しているのは良いでしょう。
京浜盃組が強力ですが、雲取賞も少し走りは安定しない中で勝っているので、ポテンシャルは感じられます。
強敵が揃った舞台で、自身の走りができるかどうか、注目したいです。
フィンガー
- ブルーバードC (Jpn3) 2026年
ブルーバードカップを制したフィンガーも参戦します。
これまで6戦使われていますが、全てのレースで連対しています。
初勝利を手にした3走前の未勝利戦では逃げの競馬で2着に大差をつけていました。
勝利したブルーバードカップは大外13番からの発走でしたが、好発を切って4番手の位置に付けつつ、残り600mあたりで動いて外から脚を伸ばしています。
小回りの中山でも好走しているので立ち回りは上手ですが、左回りの船橋の舞台でも対応できているのは良いでしょう。
ただ、前走の京浜盃は2着とはいえロックターミガンに完敗でした。
最内1番からやや出負けし、中団内目となりますが、3~4コーナーで追い上げ、直線では2番手まで浮上しましたが、勝ち馬ロックターミガンとの差は縮まりませんでした。
やや出負けはあったとはいえ、最後の直線の位置取りは良いですし、良い立ち回りでしたが、ここはロックターミガンが強すぎました。
今回はそのロックターミガンも参戦しますし、勝ち負けとなると少し難しそうです。
ただ、実績は上位ですし、京浜盃も良い走りだったので、馬券内は狙えるでしょう。
現状、相手候補で考えたいです。
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羽田盃2026の穴馬2頭
羽田盃はヒモ荒れしやすいため、三連系馬券で予想する際は穴馬の激走も注意したいです。
今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
サンラザール
- スターバーストC (OP) 2026年
元中央馬のサンラザールが面白そうです。
今年の1月までは中央所属馬として活躍しており、デビュー2戦目で黒星を手にしました。
このときの2着馬がのちにブルーバードカップを勝利し、京浜盃でも2着のフィンガーなので、相手関係を考えたら強い相手に先着しています。
ただ、前々走の1勝クラスは人気を裏切る5着に敗れ、これを機に地方大井に移籍しました。
移籍初戦となった前走のスターバーストカップは大井ダート2,000mの舞台でした。
6枠6番からまずまずのスタートを決めて2番手の位置を付けると、逃げ馬を見るように立ちまわり、残り1,000mあたりで先頭に立つと、コーナーで息を入れつつ、直線では再び突き放して完勝しています。
大井のコーナーでしっかり息を入れつつ、最後は突き放す内容で巧みな競馬で勝利し、競馬の上手さが感じられました。
立ち回りも良いですし、勝つための競馬ができているのも好印象です。
今回は地方馬として羽田盃に参戦しますが、2走前まで中央馬だったので、実質中央馬と考えて良いでしょう。
スターバーストカップも好内容の競馬ですし、生産者はノーザンファーム、馬主はシルクレーシングで素質の高さはデビュー前から期待されています。
前々走の巻き返しが、大舞台でできるようでしたら面白そうです。
シーテープ
- クラウンカップ (G) 2026年
キャリア11戦ながらも大崩れしていないシーテープも穴馬として面白そうです。
もともと門別でデビューした馬ですが今年大井に移籍してからは破竹の4連勝で勢いがあります。
特に前走のクラウンカップは3枠3番からスタートを決めて4~5番手を付けると、3~4コーナーから外に出し、大逃げを打ったオリジナルパターンを捉えて勝利しました。
コーナーからの加速力はいいものを見せていましたし、直線でも鋭く伸びを見せ、末脚に長けた競馬で勝ち切っているのが印象的でした。
今回はJpn1の舞台に駒を進めますが、末脚や加速力に定評があります。
ただ、これまで走ったもっとも長い距離が1,600mなので、1F伸びる1,800mで出し切れるかどうかがポイントになるでしょう。
距離延長は課題ですが、大井に移籍してから勢いもあるので、ハマれば面白そうです。
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ここからは羽田盃の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
羽田盃2026の概要
羽田盃は大井競馬場で開催される3歳馬限定のJpn1競走です。
レース名の羽田とは、かつてあった羽田競馬場に由来し、羽田競馬場の名残を後世に伝えています。
ちなみに羽田競馬場があったのは羽田空港第3ターミナル付近ですが、現在その名残はありません。
創設は1956年で、現在の名称になったのは1964年です。
長らく南関東三冠競走の一冠目のレースとして機能していましたが、2023年に地方ダート競馬の大規模アップデートが発表されると、翌2024年には新たにダート三冠競走が設けられました。
羽田盃はその最初の一冠に指定され、いきなりJpn1に格上げしています。
交流重賞となったことで、これまでとは違い、中央馬や南関東以外の地方馬も参戦できるようになりました。
そのため、ダートの頂上を決めるにふさわしいレースとなっています。
今年も最初の一冠を狙うべく、全国から多数のダート馬が参戦しました。
最初の一冠を制し、続く東京ダービーに羽ばたくのはどの馬なのか、注目したいです!
うましるではJpn1昇格以前の2016年以降も含めた過去10開催のデータをまとめています。
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羽田盃2026の開催内容
| 開催日 | 4月29日(水曜・祝) 20:05発走 |
| 開催競馬場 | 大井競馬場 |
| 格付け | Jpn1 |
| コース | ダート1,800m |
| 性齢 | 3歳 |
| 斤量 | 定量 |
| 1着賞金 | 6000万円 |
羽田盃2026が開催される大井のダート1,800mの特徴

| 羽田盃のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:55.5 |
| レコードタイム | 1:50.9 (2023年 ミックファイア) |
羽田盃が開催される大井のダート1,800mのスタート地点はスタンド前直線やや右、内回りコースの4コーナー出口付近です。
ダート1,600mと同じ位置から発走しますが、1,600mは内回りコースを使用するのに対して1,800mでは外回りコースを使用します。
スタートから最初の1コーナーまでの距離は約300mで長めに設定されているので序盤のポジション争いはそこまで激しくならないです。
1~2コーナーはやや鋭角なカーブを描いており、向こう正面は長く設けられています。
3コーナーの入り口付近にラスト3Fの標識が立っているので、向こう正面から3コーナーの間で各馬はペースを引き上げます。
最後の直線は約386mと長く、各馬が最高速度を以てゴールを目指します。
大井は全体的に高低差がほとんどありません。
また、外回りコースは全長が1,600mもある上、直線が大半を占めることから、長く脚を活かすことができる馬が有利と言われています。
脚色的には逃げや先行馬のほうが好走していますが、前が崩れた場合は途端に差しや追込馬も台頭してくるので、配当妙味は後者の方が高いといえるでしょう。
なお、大井競馬場は東京湾の付近にあるため、風の影響を受けます。
映像越しでは確認しづらいですが、風向きや当日のレースの傾向を見ながら予想する人も少なくないですよ。
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羽田盃2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アイリーズ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| アゲハシンワ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| アヤサンジョウタロ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| エンドレスソロウ | 牡3 | 57.0 | 石川倭 |
| グルーヴィン | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| サイカンサンユウ | 牡3 | 57.0 | 安藤洋一 |
| サンラザール | 牡3 | 57.0 | 矢野貴之 |
| シーテープ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| デーレーシトロン | 牡3 | 57.0 | 本橋孝太 |
| デンテブリランテ | 牡3 | 57.0 | 藤田凌 |
| トリグラフヒル | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| フィンガー | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| モコパンチ | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| リアライズグリント | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| ロウリュ | 牡3 | 57.0 | 吉原寛人 |
| ロックターミガン | 牡3 | 57.0 | 西村淳也 |
羽田盃の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 重 | 1 | 12 | ナチュラルライズ | 1 | 京浜盃(Jpn2) | 1 |
| 2 | 6 | ナイトオブファイア | 4 | 京浜盃(Jpn2) | 3 | |
| 3 | 9 | ジャナドリア | 2 | 雲取賞(Jpn3) | 1 | |
| 2024 不良 | 1 | 4 | アマンテビアンコ | 1 | 雲取賞(Jpn3) | 2 |
| 2 | 1 | アンモシエラ | 4 | 京浜盃(Jpn2) | 2 | |
| 3 | 5 | フロインフォッサル | 8 | 雲取賞(Jpn3) | 5 | |
| 2023 稍重 | 1 | 6 | ミックファイア | 4 | ひばり特別(選抜) | 1 |
| 2 | 8 | ヒーローコール | 1 | 伏竜ステークス(OP) | 3 | |
| 3 | 9 | サベージ | 2 | 京浜盃(G) | 1 | |
| 2022 稍重 | 1 | 15 | ミヤギザオウ | 9 | クラシックトライアル(選抜) | 3 |
| 2 | 8 | ライアン | 13 | クラウンカップ(G) | 11 | |
| 3 | 4 | シャルフジン | 1 | 京浜盃(G) | 1 | |
| 2021 重 | 1 | 10 | トランセンデンス | 5 | 京浜盃(G) | 4 |
| 2 | 4 | アランバローズ | 2 | 京浜盃(G) | 9 | |
| 3 | 5 | ランリョウオー | 4 | 京浜盃(G) | 5 | |
| 2020 稍重 | 1 | 7 | ゴールドホイヤー | 4 | 雲取賞(G) | 1 |
| 2 | 2 | ブラヴール | 2 | 京浜盃(G) | 1 | |
| 3 | 9 | ファルコンウィング | 10 | クラウンカップ(G) | 13 | |
| 2019 良 | 1 | 10 | ミューチャリー | 1 | 雲取賞(G) | 2 |
| 2 | 6 | ウィンターフェル | 2 | 京浜盃(G) | 2 | |
| 3 | 12 | ステッペンウルフ | 3 | 京浜盃(G) | 1 | |
| 2018 不良 | 1 | 8 | ヤマノファイト | 1 | 京浜盃(G) | 1 |
| 2 | 9 | リコーワルサー | 7 | 京浜盃(G) | 6 | |
| 3 | 11 | ハセノパイロ | 4 | 京浜盃(G) | 5 | |
| 2017 良 | 1 | 1 | キャプテンキング | 1 | ヒヤシンスステークス(OP) | 5 |
| 2 | 3 | ヒガシウィルウィン | 2 | 京浜盃(G) | 1 | |
| 3 | 13 | キャンドルグラス | 6 | ブルーバードカップ(G) | 3 | |
| 2016 良 | 1 | 1 | タービランス | 1 | 京浜盃(G) | 1 |
| 2 | 2 | トロヴァオ | 3 | 全日本2歳優駿(Jpn1) | 4 | |
| 3 | 13 | ジャーニーマン | 6 | 菜の花特別(3歳一) | 1 |
【配当】ヒモ荒れしやすいレース
| 年度 | 単勝 | 馬連 | 三連複 | 三連単 |
| 2024 | 130円 | 450円 | 490円 | 1,470円 |
| 2023 | 210円 | 850円 | 17,270円 | 45,190円 |
| 2022 | 1,360円 | 950円 | 1,510円 | 11,740円 |
| 2021 | 4,040円 | 190,320円 | 154,480円 | 3,019,350円 |
| 2020 | 830円 | 2,520円 | 3,410円 | 30,580円 |
| 2019 | 690円 | 1,470円 | 24,160円 | 106,930円 |
| 2018 | 260円 | 290円 | 400円 | 1,680円 |
| 2017 | 180円 | 2,090円 | 4,790円 | 19,500円 |
| 2016 | 220円 | 330円 | 3,470円 | 9,720円 |
| 2015 | 240円 | 660円 | 3,590円 | 9,520円 |
| 平均配当 | 816円 | 19,993円 | 21,357円 | 325,568円 |
| 2022年を除いた 平均配当 | 458円 | 1,068円 | 6,566円 | 26,259円 |
過去10年の羽田盃の配当をまとめました。
もっとも高かったのは9番人気と13番人気の馬が連対した2022年ですが、この年の結果は非常に珍しいケースです。
その他の年を見てみると、馬連が1,000円を下回った年は6回あり、2022年を除いた馬連の平均配当は1,068円でした。
ただし、三連単の万馬券は、2022年を除いても5回出ています。
交流重賞に昇格した2024年も最低人気のフロインフォッサルが3着に入線しました。
羽田盃はもともとヒモ荒れしやすいレースですが、Jpn1昇格後も穴馬が相手に入線していることから、今後も穴馬のヒモ入線に警戒したいです。
【所属】中央所属馬の複勝率は50%
| 所属 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 中央 | 【2-1-1-4】 | 25.0% | 37.5% | 50.0% |
| 浦和 | 【2-2-2-17】 | 8.7% | 17.4% | 26.1% |
| 船橋 | 【2-4-5-18】 | 6.9% | 20.7% | 37.9% |
| 大井 | 【3-3-1-59】 | 4.5% | 9.1% | 10.6% |
| 川崎 | 【1-0-1-10】 | 8.3% | 8.3% | 16.7% |
過去10年の羽田盃の好走馬を所属別に見てみると、もっとも活躍していたのは中央所属の馬でした。
Jpn1に昇格したのが2024年なので、中央馬は近2開催しか出走していませんが、通算成績は【2-1-1-4】で、近2回はどちらも優勝しています。
複勝率も50%なので、2頭に1頭は馬券に絡んでいました。
Jpn1昇格後の羽田盃では中央馬に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で中央馬は4頭いました。
【脚質】逃げ馬の複勝率は60%
| 年度 | 逃げ馬 | 着順 |
| 2025 | スマイルマンボ | 4着 |
| 2024 | アンモシエラ | 2着 |
| 2023 | ポリゴンウェイヴ | 12着 |
| 2022 | シャルフジン | 3着 |
| 2021 | アランバローズ | 2着 |
| 2020 | ファルコンウィング | 3着 |
| 2019 | トーセンポルガ | 15着 |
| 2018 | ヤマノファイト | 1着 |
| 2017 | キャプテンキング | 1着 |
| 2016 | ラクテ | 11着 |
過去10年の羽田盃で逃げ馬は【2-2-2-4】でした。
勝率20%、複勝率は60%なので2頭に1頭以上好走していることになります。
最後の勝利は2018年のものなので、長く勝利できていませんが、その後2~3着にはコンスタントに入線していました。
Jpn1に昇格した2024年度も逃げたアンモシエラが2着入りしています。
昨年逃げたスマイルマンボは4着でしたが、3着のジャナドリアと3/4馬身差なら着順以上に悪くありません。
Jpn1昇格後も逃げ馬は活躍しているので、枠の並びや過去の戦績から、逃げそうな馬に注目したいです。
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羽田盃の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【6-1-1-2】 | 60.0% | 70.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 【0-4-2-4】 | 0.0% | 40.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 【0-1-1-8】 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4番人気 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 5番人気 | 【1-0-0-9】 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6番人気以下 | 【1-2-4-81】 | 1.0% | 3.0% | 8.0% |
1番人気の信頼度は高い
過去10年の羽田盃で1番人気は【6-1-1-2】でした。
勝率60%、複勝率80%と高い水準です。
Jpn1昇格後の近2開催では1番人気が連勝しているように、昇級後はいままで以上に1番人気の活躍が目立っています。
1番人気に支持された馬は評価を上げたいです。
2番人気は相手に有力
過去10年の羽田盃で2番人気は【0-4-2-4】でした。
これまで勝利はありませんが、相手に絡むことは多く、複勝率は60%と高水準です。
2番人気は相手候補に有力です。
2番人気より信頼できる4番人気
過去10年の羽田盃で4番人気は【2-2-2-4】でした。
勝率20%、複勝率60%と高いです。
2番人気が【0-4-2-4】なので、4番人気の方が信頼しやすいです。
なお、Jpn1に昇格した近2開催においても4番人気の馬はどちらも2着でした。
4番人気は配当妙味もあるので、過去の傾向が続くようでしたら今年も好走に期待できるでしょう。
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羽田盃の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-1-0-9】 | 17.0% | 25.0% | 25.0% |
| 2枠 | 【0-2-0-13】 | 0.0% | 13.0% | 13.0% |
| 3枠 | 【1-3-2-12】 | 6.0% | 22.0% | 33.0% |
| 4枠 | 【1-2-0-15】 | 6.0% | 17.0% | 17.0% |
| 5枠 | 【2-1-3-12】 | 11.0% | 17.0% | 33.0% |
| 6枠 | 【2-1-1-15】 | 11.0% | 16.0% | 21.0% |
| 7枠 | 【1-0-2-16】 | 5.0% | 5.0% | 16.0% |
| 8枠 | 【1-0-2-16】 | 5.0% | 5.0% | 16.0% |
枠順に大きな差はない
過去10年の羽田盃の好走馬を枠順別に見てみると、勝率と連対率がもっとも高かったのは1枠でした。
ただ、直近で好走した1枠の馬は2024年のアンモシエラで、その前は2017年のキャプテンキングまで遡ります。
間隔を考えると、数値以上に過大評価はしづらいです。
それ以外の枠を見てみると、全体的に大きな差はありませんでした。
羽田盃は枠の優劣が大きくないレースといえます。
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羽田盃の過去10年の前走レース別成績
| 前走レース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 京浜盃(Jpn2) | 【4-7-5-37】 | 7.5% | 20.8% | 30.2% |
| 雲取賞(Jpn3) | 【3-0-2-5】 | 30.0% | 30.0% | 50.0% |
| その他レース | 【3-3-3-66】 | 4.0% | 8.0% | 12.0% |
Jpn1昇格後は京浜盃組か雲取賞組しか馬券に絡んでいない
過去10年の羽田盃の好走馬を前走レース別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が前走京浜盃を走っており、5頭が前走雲取賞を走っていました。
好走率を見ても、雲取賞組は勝率30%、複勝率50%と非常に安定しています。
京浜盃組は全体的に母数が多いですが、連対率21%、複勝率は30%なので母数を考えたら奮闘していました。
Jpn1に昇格した2024年以降の2開催に限れば、馬券に絡んだ6頭はすべて前走が京浜盃か雲取賞だったので、昇級後はよりこの2競走の重要度が増しています。
今年の出走登録馬の中で、前走が雲取賞だった馬は4頭、京浜盃だった馬は3頭いました。
羽田盃2026全頭診断
ダート一冠を獲得すべく、今年も中央・地方問わず実績馬が大井の地に集まります。
ここからは、冒頭で紹介しきれなかった残りの出走登録馬について解説します。
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アイリーズ
- 浦和ジュニアチャンピオン 2025年
アイリーズは浦和の調教馬で、2歳の浦和ジュニアチャンピオンを制しています。
2歳時は浦和を中心に、安定した走りを見せていました。
ただ、大井に関してはこれまで3戦走ったものの、いずれも掲示板外に敗れています。
前々走の京浜盃でも逃げて自身の走りを見せましたが、直線入りの時点で一杯になり、ずるずると後退、最下位に敗れてしまいました。
仕切り直しに挑んだ前走のクラシックチャレンジも3~4コーナーで後続に飲み込まれ、直線では伸びを欠いています。
近2戦を見たところ、大井ダート1,800mではスタミナが足りないですし、この舞台での好走は厳しいと言わざるを得ません。
アゲハシンワ
- 鶯特別 (3歳一) 2026年
アゲハシンワは前走の鶯特別の勝ち馬です。
これまで6戦2勝2着が1回なのでそこまで安定しているとは言い難いですが、鶯特別は6頭立ての最内1番からの発走で、中団馬群の内目に位置づけると、ロスのない立ち回りで最後はじりじり脚を伸ばして勝利しました。
器用な立ち回りですし、最後もしっかり脚を伸ばして無事に2つ目の勝利を手にしています。
ただ、勝利した2戦はどちらもダート1,400mのものです。
一方で、ダート1,600m以上のレースだと勝利がないことから、本質的には短距離馬の可能性が高いです。
マイル以上の実績がないことから、中距離のこの舞台では狙いづらいです。
アヤサンジョウタロ
- フレッシュチャレンジ (新馬) 2025年
アヤサンジョウタロは新馬戦の勝利しかありませんが、JBC2歳優駿で3着、全日本2歳優駿で4着と、人気以上の走りができています。
特にJBC2歳優駿は他馬との接触で後ろからになりながらも、ロスなく立ち回り、直線では大外一気の競馬で、勝ち馬タマモフリージアと0.1秒差でした。
タマモフリージアがのちに全日本2歳優駿で2着であることからも、強い相手に差のない競馬は見事です。
全日本2歳優駿も4着ですし、人気以上に活躍しています。
ただ、前走の雲取賞は4番手の位置で立ち回りましたが、直線は苦しくなりました。
休み明けも影響したのか、この1戦は少し物足りなかったです。
今回は羽田盃に駒を進めますが、過去の好走実績はいずれも稍重以下のものでした。
馬場が湿ったほうがいい脚を使えそうなので、馬場に依存しそうです。
当日のトラックバイアス次第ですが、雨で少しでも高速ダートになるようでしたら力を発揮できるかもしれません。
エンドレスソロウ
- サンライズC (G) 2025年
デビューから3連勝で結果を残したのがエンドレスソロウです。
昨年のサンライズカップは初めての中距離戦でしたが、5枠7番からまずまずのスタートを決めて2番手に付けます。
逃げ馬を見ながら立ち回り、4コーナー辺りで先頭に立つと、直線でもじりじり脚を伸ばして押し切りました。
楽な立ち回りで勝利していますが、3着のアヤサンジョウタロがのちにJBC2歳優駿で差のない3着なので、今振り返ると強い相手に完勝できたのは大きいです。
ただ、その後の2戦は交流重賞の舞台で崩れています。
JBC2歳優駿はアヤサンジョウタロに先着を許し、雲取賞は出遅れて後方一気にかけましたが、前との差が大きすぎて届きませんでした。
雲取賞は末脚こそ悪くないですが、まさかの出遅れで成す術がありませんでしたし、この2戦は特に目立った内容ではありません。
今回は相手がさらに強化されますが、現状、力不足感は否めません。
グルーヴィン
- 若盛特別 (3歳一) 2026年
浦和所属のグルーヴィンは地元浦和で活躍している馬です。
これまで6戦使っていますが、そのうちの4戦は浦和のもので、浦和では4戦3勝2着1回で、連対率は100%でした。
ただ、近2戦は船橋と川崎を走っていますが、どちらも着外に敗れています。
特にクラウンカップは2番人気に支持され、最内から好位を付けましたが、直線では苦しくなって10着に敗れました。
今回は初めての大井でなおかつ右回りです。
右回りもダート1,800mも未経験である以上、現状浦和専用機と考えたほうが良さそうです。
サイカンサンユウ
- 3歳六 七 2026年
昨年デビューしたサイカンサンユウはデビュー2戦目の3歳六 七を勝利しました。
このレースでは単勝1.8倍の圧倒的1番人気の期待に応えています。
ただ、その後の3戦はいずれも凡走が目立ちます。
3走前の3歳一 二三や前走の京浜盃は人気以上の走りで掲示板入りしていますが、勝ち馬との差は大きいです。
今回はさらに相手が手ごわくなりますし、ポテンシャル面で上位争いは厳しいと言わざるを得ません。
デーレーシトロン
- シャイニングジュニア賞 (2歳一) 2025年
川崎所属のデーレーシトロンは7戦2勝の馬で、2歳時にはシャイニングジュニア賞を勝利しました。
脚質的には先行競馬を得意としており、シャイニングジュニア賞も癖の強い川崎の舞台で器用に立ち回り、勝利しています。
ただ、今年に入ってからの2戦はどちらも着外に敗れました。
特に前走の鶯特別では勝ち馬のアゲハシンワから0.8秒差の完敗です。
2歳の時と比較すると、相手も強化されたのか、思った以上に活躍できていません。
今回は初めての大井参戦となりますが、右回りも1,800mも未経験である以上、狙える要素はほとんどないのが実情です。
デンテブリランテ
- 白鳥特別 (2歳一二) 2025年
大井の生え抜きであるデンテブリランテは大井で3勝している馬です。
前走のネクストスター東日本以外はすべて大井を走っており、大井の実績は豊富です。
ただ、好走したレースの多くがダート1,400m以下のものでした。
マイル以上のレースはこれまでに3戦使っていますが、好走したのは昨年のとき特別における3着のみです。
今年の雲取賞にも出走し、追込競馬を見せていますが、それでも勝ち馬には及ばない9着でした。
これまでの走りを見たところ、短距離の方が合っていると思いますし、雲取賞の内容を見ても、今回の好走は容易ではないでしょう。
トリグラフヒル
- 3歳1勝クラス 2026年
中央競馬の1勝クラスを勝利し、雲取賞でも2着だったのがトリグラフヒルです。
デビュー戦こそ8着でしたが、続く未勝利戦では2着に10馬身差の圧勝でした。
そして、前々走の1勝クラスも2番手を付けつつ、直線で早めに先頭に立つと、そこから上がり最速の脚で勝利しています。
前走の雲取賞は大外16番からの発走でした。
スタートこそまずまずでしたがダッシュを付けて3番手の位置を付けると、人気のリアライズグリントを見るように競馬しつつ、3コーナーでリアライズグリントを見るように立ち回り、直線ではすこしよれながらもリアライズグリントに迫りますが、差を詰められずに2着でした。
惜しくも敗れましたが、3着馬に6馬身差で地力の高さを証明しています。
また、リアライズグリントよりも外枠発走で、道中外を回りながら、リアライズグリントと差のない走りだったので、枠が逆だったら着順も逆転していたかもしれません。
雲取賞を見たところ、リアライズグリントとの差はなさそうですし、枠や展開次第では巻き返しも十分狙えそうです。
モコパンチ
- ニューイヤーC (G) 2026年
モコパンチは今年のニューイヤーカップを制した馬です。
ニューイヤーカップは12頭立ての10番人気で全く人気がなく、単勝オッズも100倍を超えていましたが、向正面から直線にかけて、早めに押しあげると直線では外目から末脚を伸ばして金星を手にしました。
立ち回りや終いの末脚は良く、直線では少し狭くなりながらも上手く伸びていることから精神面のタフさも感じられました。
ただ、その後の3戦はいずれも着外です。
羽田盃と同じ舞台で行われた雲取賞も見せ場なく14着なので、適性も微妙です。
ニューイヤーカップはいい競馬でしたが、現状ラッキーパンチだったと思います。
ロウリュ
- とき特別 (2歳一) 2025年
大井の生え抜きであるロウリュも参戦します。
これまで8戦使って1勝のみですが、2着は4回もあり、堅実な走りに定評があります。
短距離から中距離まで幅広く活躍しており、得意の先行策で堅実に結果を残していました。
ただ、これまでのレースで唯一着外だったのが前々走の雲取賞で、ここは後方一気にかけましたが届きませんでした。
前走のスターバーストカップも2着ですが、勝ち馬サンラザールからは4馬身差離されているように、強い相手に勝ち負けとなるとポテンシャルで物足りない感じがします。
大井の安定感は評価したいものの、ポテンシャルで見るとここは少し力不足感が否めません。
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羽田盃2026予想AI
更新後に羽田盃2026のAI予想を追記いたします。
以上になります。
羽田盃の予想の参考にしてみてください!

