
【青葉賞2026追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟にトップ評価「S」

青葉賞2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では青葉賞の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
4月22日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はヒラボクミニーが記録した4F51秒4でした。時計は出ています。
ウッドの1番時計はミッキーファイトが記録した6F76秒0でした。ここ数週の中では特に時計が出ていました。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はカンチェンジュンガが記録した4F49秒5でした。美浦同様時計は出ています。
ウッドの1番時計はログラールが記録した6F77秒0でした。いつも通りの高速馬場でした。
青葉賞2026追い切り評価/全頭診断コメント
青葉賞2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アッカン
| アッカン 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 67.0 | 51.2 | 35.9 | 11.2 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 80.7 | 65.0 | 50.3 | 36.7 | 11.6 | 強め |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 85.6 | 68.8 | 53.4 | 38.5 | 11.6 | 馬なり |
百日草特別(1勝クラス)の勝ち馬であるアッカンは美浦のウッドチップコースにおいて、マイネルゼウス(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗して馬なりでマイネルゼウスを10馬身追走し、5F67秒0-上がり1F11秒2の時計でマイネルゼウスと併入しています。
1週前の15日は美浦ウッドでホウオウシンデレラ(牝5、2勝クラス) ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中からホウオウシンデレラを6馬身追走する形で強めに追い、6F80秒7-上がり1F11秒6の自己ベストでホウオウシンデレラと同時併入しています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、少し頭の動きは大きいものの、道中無駄のない脚さばきでスムーズに立ち回っています。
直線に入ってからも相変わらず頭の動きは大きいですが、助手の手の動きに合わせて大きなストライドで走破していました。
ラストはホウオウシンデレラに並ばれていますが、全体時計80秒7は自己ベストですし、しっかり負荷がかかっているのも良かったです。
最終追い切りも3頭併せの一番後ろからの追い切りでした。
2頭の僚馬を後方から追走する形で行われましたが、1週前同様序盤から前脚を大きく伸ばして推進力のある動きを見せています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
コーナリングや手前替えもスムーズですし、直線に入ってからもジリジリ脚を伸ばし、ラストは2F11秒6-1F11秒2の加速ラップでまとめていました。
馬なりでしたが伸びのある動きができていますし、胴の動きは無駄がなく、それでいて大きな歩様でまとめていることから、身体の軟らかさも感じられました。
気持ちも前向きですし、好仕上がりでレースに挑めるでしょう。
カットソロ
| カットソロ 4月19日(日) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.9 | 38.4 | 12.8 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(重) | ⑦95.6 | 64.8 | 51.7 | 37.4 | 11.9 | 馬なり |
アザレア賞(1勝クラス)で3着のカットソロは19日の日曜日に栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計52秒9-上がり1F12秒8の時計でまとめています。
今回は中2週と間隔を詰めていますが、中間追い切りは坂路8本行い、間隔のわりにしっかり調整しています。
最終追い切りに関してですが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていないので動きや馬体の確認が取れませんでした。
時計に関しては、全体時計52秒9は自己2番目に速い時計ですが、終いは2F12秒5-1F12秒8で減速しているように、本気の走りか判別できません。
情報が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。
ケントン
| ケントン 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 85.7 | 69.4 | 54.4 | 38.8 | 11.8 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(重) | 68.4 | 53.0 | 38.2 | 11.6 | 馬なり | |
山吹賞(1勝クラス)の勝ち馬であるケントンは美浦のウッドチップコースでビップスコーピオン(牡6、3勝クラス)と併せました。
初コンビを組む木幡巧也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F85秒7-上がり1F11秒8の時計で併入しました。
前走から中2週の参戦となる今回、中間追い切りは坂路でキャンターを3本、ウッドで1本行っていました。時計は出していません。
最終追い切りも馬なりで軽めの調整でした。
最初は僚馬の内側からの追い切りでしたが間隔を詰めてレースを使っていることもあり、身体はシャープにまとまっています。
直線入りの時点では僚馬の外に持ち出して追走し、ラストは併入に持ち込んでいますが、時計に関しては前走最終追い切り時の方が出ていました。
しかし、直線では馬なりでも自ら脚の回転を引き上げているように、気持ちは前向きです。
大きな上積みは感じられませんでしたが、現状維持はできていました。
コスモギガンティア
| コスモギガンティア 4月21日(火) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 川崎調教場(良) | 63.1 | 48.38 | 36.8 | 13.1 | 一杯 | |
| 前走最終 | 川崎調教場(重) | 69.8 | 54.4 | 40.5 | 12.9 | 稍強め | |
川崎競馬所属のコスモギガンティアは21日の火曜日に川崎調教場(小向厩舎)で川崎所属のグランドフロイデ(牡3)と並走しました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、5F63秒1-上がり1F13秒1の時計で僚馬に2馬身半先着しています。
中間追い切りは4月5日と14日にも行っていました。
このうち、映像はありませんが5日は川崎調教場で川崎所属のダンデライオン(牝5)と併せています。
一杯に追って5F64秒6-上がり1F12秒4の時計を記録していましたが、僚馬にクビ差遅れていました。
最終追い切り映像はJRAレーシングビュアーに上がっていませんでしたが、助手の人の公式Xに映像が上がっていたのでそちらを参考にします。
直線の映像を見てみると、僚馬の外目からリズムよく体を動かしており、助手の手が動いてからは僚馬を楽に交わして先着しました。
秀逸なのはその時計で、5F63秒1-4F48秒8は非常に優秀です。
ラストもしっかり伸びていますし、5日に負荷を掛けた影響で良化した可能性が考えられます。
脚の使い方もいいですし、この仕上がりなら力を発揮できそうです。
ゴーイントゥスカイ
| ゴーイントゥスカイ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 86.1 | 69.5 | 54.1 | 39.1 | 12.3 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(重) | 65.4 | 50.6 | 36.1 | 11.1 | 強め | |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.3 | 67.0 | 51.7 | 37.1 | 11.2 | 馬なり |
昨年の京都2歳ステークス(G3)で3着のゴーイントゥスカイは美浦のウッドチップコースでミエノストロング(牡3、未勝利)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
荻野極騎手が追い切りに騎乗(当日は武豊騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から馬なりでミエノストロングを3馬身追走し、6F86秒1-上がり1F12秒3の時計で軽くまとめています。
1週前の16日は美浦ウッドでポッドベイダー(牡4、オープン)と並走しました。
この時は石川騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を10馬身追走する形で強めに追い、5F65秒4-上がり1F11秒1の自己ベストで僚馬と併入しています。
僚馬をはるか後方から追走する形で行われましたが、序盤から推進力のある動きでスピードに乗りながら立ち回っています。
直線に入って僚馬に並んでからも活気のある動きで一度は先着に立ちました。
最後は僚馬に差し返されていますが、要所の瞬発力はいいものを見せていましたし、追えば鋭い末脚にも期待できるでしょう。
強く追ったことで更なる良化に期待したいです。
1週前に強く追ったので最終追い切りは軽い調整でした。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、脚取りは相変わらずスムーズです。
手前を切り変えてからも楽な脚取りで気持ちよさそうにまとめており、調子の良さを見せています。
馬体もまとまっていますし、動きも良く、好仕上がりといえるでしょう。
サガルマータ
| サガルマータ 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 53.3 | 38.3 | 11.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 81.8 | 65.2 | 50.7 | 36.5 | 11.7 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 87.0 | 71.3 | 55.2 | 38.6 | 11.4 | 強め |
サガルマータは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
福永調教師自ら追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで4F53秒3-上がり1F11秒5の時計でまとめています。
1週前の15日は栗東ウッドでレインオンミー(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行っています。
初コンビを組む横山武史騎手が栗東で追い切りに騎乗し、馬場の真ん中からレインオンミーを3馬身追走する形で一杯に追い、6F81秒8-上がり1F11秒7の自己ベストを記録しましたが、レインオンミーに2馬身遅れを取っています。
3頭併せの一番内側からの調整でしたが、一杯に追った影響もあって序盤からはきはきとした脚取りを見せていました。
高い集中力で動けていますが、ただ、序盤に飛ばした影響もあるのか、終いは2F11秒5-1F11秒7で減速しています。
全体時計81秒8はこの馬の自己ベストなので、その点を考えたらそこまでマイナスには考えなくて良さそうですが、欲を言えば加速ラップでまとめてほしいところでした。
一杯に追ったので最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りはウッドコースで4F追いでした。
1週前に強く追ったので極力ソフトに調整していますが、道中楽な脚取りでまとめています。
馬体もコンパクトにまとまっていますし、直線に入ってしばらくしてからは自ら脚の回転を引き上げており、レースに向けて前向きさも感じられました。
スピード感のある動きを見せていることから、開幕の東京コースとも合いそうですし、順調な良化を見せているのは良かったです。この馬なりに好調でした。
シャドウマスター
| シャドウマスター 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.7 | 40.4 | 12.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.7 | 39.1 | 12.4 | 強め | ||
ゆきやなぎ賞(1勝クラス)の勝ち馬であるシャドウマスターは栗東坂路で単走を行いました。
主戦の北村友一騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計55秒7-上がり1F12秒5の時計で軽く登坂しています。
中間追い切りは2週前から再開しており、坂路で10本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日は栗東ウッドでマイラーズカップ(G2)に出走するエルトンバローズ(牡6、オープン)と併せています。
この時も北村友一騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬より3馬身半先行する形で強めに追い、6F81秒7-上がり1F11秒6の自己ベストを記録しましたが、僚馬に3馬身半の遅れを取りました。
最終追い切りは坂路で軽めの調整です。
道中左手前で地面を掻き込むように楽な動きを見せていました。
手前変えもスムーズですし、終始一定のリズムでまとめています。
中間で坂路調教の本数を重ねた影響もあるのか、馬体もシャープでした。
大きな上積みは感じられませんでしたが、順調な良化が感じられます。
タイダルロック
| タイダルロック 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.7 | 67.1 | 52.1 | 37.2 | 11.5 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 80.1 | 64.6 | 50.7 | 36.6 | 11.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(不良) | 67.0 | 51.9 | 37.6 | 11.4 | 馬なり | |
重賞で4着が続いているタイダルロックは美浦のウッドチップコースにおいて、カリーシ(牝5、2勝クラス)と並走しました。
主戦になりつつある三浦騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を4馬身追走し、6F82秒7-上がり1F11秒5の時計で僚馬に半馬身先着していました。
1週前の15日は美浦ウッドでラージアンサンブル(牡3、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行っています。
このときも三浦騎手が追い切りに騎乗し、馬場の2分どころから馬なりでラージアンサンブルを5馬身半追走し、6F80秒1-上がり1F11秒3の時計でラージアンサンブルに1馬身先着していました。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コンスタントにレースを使っている影響もあるのか、全体的に良い走りでコーナーを立ち回っていました。
直線に入ってからは少し左前脚が固いようにも見えましたが、長い脚できびきびと、終いは自ら四肢の回転を引き上げているように、レースに対する意欲も感じられます。
馬場の内目を回ったとはいえ、自己2番目に速い6F80秒1の時計を出しているのも良いですし、いい動きを見せていました。
最終追い切りはウッドコースで2頭併せを行っています。
このときも僚馬の内目からの追い切りでしたが、流れるような脚さばきでリズムよくコーナーを周回しています。
手前を変えてからも弾むような動きを見せつつ、僚馬に先着しており、軽い馬場でも力を引き出せそうでした。
最終追い切りの時計は目立ちませんが、左回りでも問題なく動けているので初めての東京コースでも通用すると思いますし、好パフォーマンスに期待したいです。
テルヒコウ
| テルヒコウ 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.7 | 38.9 | 12.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 82.6 | 66.6 | 51.8 | 36.9 | 11.8 | 強め |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.9 | 67.5 | 52.5 | 38.0 | 12.6 | 直強め |
大寒桜賞(1勝クラス)で逃げ切ったテルヒコウは栗東坂路でミスタージーティー(牡5、3勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬なりで僚馬より2馬身半先行する形で全体時計53秒7-上がり1F12秒3の時計で僚馬にクビ差先着しています。
1週前の15日は栗東ウッドでミスタージーティーと併せています。
この時も助手が騎乗し、外ラチ沿いから僚馬より2馬身半先行する形で強めに追われ、6F82秒6-上がり1F11秒8の時計を記録しましたが、僚馬にアタマ差遅れていました。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、少し頭の動きは大きいです。
ただ、コンスタントに使われている影響もあって馬体はまとまっていますし、終いもジリジリと脚を伸ばしていました。
ミスタージーティーには遅れを取っていますが、外ラチに近いところを回ってのものですし、そこまで悲観しなくて良いでしょう。
強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路でミスタージーティーと併せました。
ここも僚馬より先行する形で調整しましたが、全体的にバランスのいい脚取りでスムーズに登坂しています。
馬なりということで動きに派手さはないものの、安定したフォームでまとめているのは良いでしょう。
大きな上積みはありませんが、好調はキープできています。
トゥーナスタディ
| トゥーナスタディ 4月21日(火) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 盛岡ダート(稍重) | 76.8 | 60.4 | 44.6 | 14.6 | 馬なり | |
| 前走最終 | 中間軽め | ||||||
岩手競馬所属のトゥーナスタディは21日の火曜日に盛岡競馬場のダートコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで5F76秒8-上がり1F14秒6の時計で楽に調整しています。
中間追い切りは確認が取れませんでしたが、もしかしたら何本か行っているかもしれません。
最終追い切りは馬なりの調整ですが、JRAレーシングビュアーをはじめ、各サイトで追い切り映像が見つからなかったため、馬体や動きの確認が取れませんでした。
時計は全く目立ちませんが、馬なりのものなので参考外でいいでしょう。
情報元がほとんどないため、ここはE評価(測定不能)とします。
ノチェセラーダ
| ノチェセラーダ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.7 | 39.3 | 12.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.9 | 38.2 | 12.7 | 馬なり | ||
昨年の黄菊賞(1勝クラス)の勝ち馬であるノチェセラーダは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒7-上がり1F12秒5の時計で登坂しています。
今回は約2か月ぶりとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で6本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は栗東ウッドでマーチャンシップ(牡3、未勝利)と併せています。
この時も助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、6F83秒9-上がり1F11秒3の自己ベストを記録しましたが、僚馬にクビ差遅れていました。
最終追い切りは坂路で軽めの単走でしたが、頭を大きく使いながらも機敏に脚を動かして前向きな動きができています。
終始左手前でしたが、馬体もシャープにまとまっていますし、久々でもいい動きを見せていました。
馬なりということで、時計は地味ですが、動きや馬体は良いですし、レースに向けて順調に仕上がっています。
時計以上にいい動きを見せていました。
ノーブルサヴェージ
| ノーブルサヴェージ 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 54.3 | 39.3 | 12.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(重) | 68.6 | 52.9 | 37.6 | 11.2 | 一杯 | |
| 前走最終 | 美浦坂路(重) | 53.9 | 39.2 | 12.0 | 一杯 | ||
2戦2勝のノーブルサヴェージは美浦坂路でルージュアズライト(牝6、3勝クラス)と並走しました。
小林凌大騎手が追い切りに騎乗(当日はD.レーン騎手が騎乗)し、馬なりで全体時計54秒3-上がり1F12秒3の時計で同時併入しています。
1週前の16日は美浦ウッドでレイニング(牡4、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
このときも小林騎手が騎乗し、馬場の真ん中からレイニングより2馬身先行する形で一杯に追い、5F68秒6-上がり1F11秒2の時計でレイニングと併入しています。
3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、コーナーでは楽な態勢でリズムを取りながら淡々と動いています。
直線入りの時点でノーブルサヴェージ、それかもう1頭の僚馬のどちらかが落鉄していましたが、それに臆することなく、力強く追われてからは脚を大きく伸ばし、先に抜け出したレイニングを捉えるように併入しています。
大柄な馬体からしっかりとした走りで最後まで伸びているのも良いでしょう。
一杯に追ったのでさらなる良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で僚馬と併せました。
ここは僚馬とほぼ同じ位置からの追い切りでしたが、頭の動きを見た感じは精神的な幼さが感じられます。
しかしながら、依然として大きな馬体は健在ですし、馬なりでも力のこもった走りができていることから、精神的に前向きさが感じられました。
気になる箇所もありましたが、この仕上がりなら力を引き出せるでしょう。
パラディオン
| パラディオン 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.2 | 38.4 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.1 | 38.0 | 12.1 | 一杯 | ||
京成杯(G3)の14着から巻き返したいパラディオンは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計53秒2-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
今回は久々のレースとなりますが、中間追い切りは4月に入ってから再開しており、坂路で11本、ウッドで5本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の15日には栗東ウッドで単走しており、馬場の真ん中から一杯に追われて6F81秒4-上がり1F11秒5の自己ベストで駆け抜けています。
1週前に一杯に追ったため、最終追い切りは軽めの調教でした。
馬場の真ん中からすぐに右手前に変えると、四肢の回転を引き上げて力強い脚色を見せています。
少し頭は高いものの、もたれることなくまとめており、自身の走りができていました。 踏み込みを見ても力強さが感じられますし、久々でも問題なく動けることでしょう。
ヒシアムルーズ
| ヒシアムルーズ 4月22日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 51.2 | 36.4 | 11.2 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 68.4 | 52.7 | 37.8 | 12.1 | 馬なり | |
ヒシアムルーズは美浦のウッドチップコースでホウキボシ(セ6、2勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬より半馬身先行し、4F51秒2-上がり1F11秒2の時計で同時併入しています。
今回は約4か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは3月下旬ごろから再開しており、坂路で17本、ウッドで4本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は美浦ウッドでエリカビアリッツ(牝3、未勝利)と併せていました。
レースで騎乗する佐々木騎手が追い切りに騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を1馬身半追走する形で強めに追い、6F80秒8-上がり1F11秒5の時計で僚馬に2馬身先着しています。
最終追い切りは僚馬の外目から行いましたが、少し頭を低くしながら、脚取りを確かめるようにコーナーを立ち回っていました。
コーナリングや手前変えはスムーズで、直線に入ってからは自ら脚の回転を引き上げて、併入しています。
映像を見てみると先着しているような感じの併入だったので、表記以上に好内容といえるでしょう。
落ち着きもありますし、要所でしっかり動けているのも良く、いい仕上がりでした。
ブラックオリンピア
| ブラックオリンピア 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 50.9 | 36.4 | 11.3 | G前仕掛け | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦97.8 | 66.4 | 51.6 | 37.0 | 11.5 | 強め |
| 前走最終 | 栗東CW(重) | 83.2 | 67.9 | 52.9 | 37.5 | 11.4 | 馬なり |
アザレア賞(1勝クラス)を制したブラックオリンピアは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中からゴール前で仕掛けられて4F50秒9-上がり1F11秒3の時計で強く追っています。
1週前の15日には栗東ウッドでG1馬のアドマイヤズーム(牡4、オープン)と並走しています。
この時も助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より6馬身半先行する形で強めに追われ、7F97秒8-6F81秒2-上がり1F11秒5の時計を記録しましたが、僚馬に4馬身半の遅れを取りました。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、馬体はまとまっていますし、長い脚を使って綺麗なフォームで追えています。
併せたアドマイヤズームと比較してみると完敗でしたが、アドマイヤズームはG1の朝日杯FSを制している実力馬なので、ポテンシャル面で抜けた存在です。
左手前で追われていたアドマイヤズームよりはスムーズな動きを見せていますし、後着でもそこまで悲観することはないでしょう。
強く追ったことでさらなる良化に期待したいです。
最終追い切りはウッドコースで単走でした。
ここは4F追いでゴール前仕掛けの調整でしたが、コーナーワークでは淡々とリズムを取りながら動けています。
直線に入ってからもしばらくは楽な動きでしたが、ラストは少し頭の動きが大きくなる場面はあったものの、終い2F11秒6-1F11秒3の時計で楽に加速していました。
脚色ほど派手な動きではありませんが、2週続けてブラックオリンピアのペースでまとめているので自身の走りに期待できそうです。
今回は中2週の参戦となりますが、疲労もなさそうですし、この仕上がりでどこまで通用するのか注目したいです。
ミッキーファルコン
| ミッキーファルコン 4月22日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 54.0 | 39.3 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 52.0 | 37.0 | 11.9 | 馬なり | ||
ミッキーファルコンは美浦のウッドチップコースでエリカビアリッツ(牝3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗して馬場の3分どころから馬なりで僚馬より1馬身先行し、4F54秒0-上がり1F12秒4の時計で同時併入しています。
今回は約3か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で11本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は美浦ウッドでクカイリモク(牡3、未勝利)と併せています。
助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より半馬身先行する形で一杯に追い、5F64秒6-上がり1F11秒3の時計を記録しましたが、僚馬に1馬身の遅れを取りました。
最終追い切りは僚馬の外目から行われましたが、久々にしては太さが全くなく、むしろコンパクトにまとまっています。
ただ、元々小柄な馬ですが、休み明けでもそこまで馬体の太さはなかったので、もう少しボリュームがあってもいいように感じました。
もっとも、長い脚を上手に使って動けているので休み明けでも出し切れるでしょう。
最後まで力いっぱい終えていて気持ちも前向きですし、この仕上がりでどこまで上位争いできるのか注目したいです。
ヨカオウ
| ヨカオウ 4月22日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 82.9 | 67.5 | 52.7 | 37.6 | 12.0 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 55.4 | 40.0 | 12.8 | 馬なり | ||
中2週でレースに挑むヨカオウは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して外ラチ沿いから馬なりで6F82秒9-上がり1F12秒0の時計でまとめています。
中間追い切りは坂路で9本、ウッドで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の16日は坂路で単走を行い、末強めに追われて全体時計51秒7-上がり1F12秒7の自己ベストを記録していますが、終いは3F12秒8-2F12秒3-1F12秒7の減速ラップでした。
1週前に強く追ったので、最終追い切りはウッドコースで馬なりの調整です。
外ラチに近いところからの追い切りでしたが、1週前に強く追った割にはそこまで活気はありません。
一定のフォームで淡々とまとめているのは良いですが、大きな変化は見られませんでした。
そこまでの良化は感じられません。
ラストスマイル
| ラストスマイル 4月22日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 80.5 | 64.3 | 50.3 | 36.6 | 11.6 | G前仕掛け |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 83.7 | 67.1 | 52.0 | 37.9 | 12.1 | 馬なり |
セントポーリア賞(1勝クラス)を制したラストスマイルは美浦のウッドチップコースでニシノインヴィクタ(牡5、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
主戦の杉原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中からニシノインヴィクタを9馬身追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F80秒5-上がり1F11秒6の自己ベストでニシノインヴィクタに1馬身先着しました。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で1本 、ウッドで7本の時計が確認できました。
最終追い切りは3頭併せの一番内側から立ち回りましたが、序盤から意気揚々とした走りを見せています。
脚取りも活発ですし、手前変えもスムーズでした。
そして、直線に入ってからは躍動感のある動きを見せ、ラストは外から迫ったニシノインヴィクタの追撃を交わして先着しています。
全体時計80秒5は自己ベストですし、終いも3F12秒9-2F12秒1-1F11秒6で持続力ある脚質を見せています。
自己ベストを記録しながらこれだけ加速ラップでまとめているのは好印象ですし、最後まで軽快な立ち回りを見せていることから、開幕の東京コースとも合いそうでした。
過去の戦績を見たところ、上位人気に支持されないと思いますが、追い切りはとても良かったです。
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青葉賞2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ラストスマイル |
| A | アッカン コスモギガンティア ゴーイントゥスカイ タイダルロック ノチェセラーダ ヒシアムルーズ |
| B | ケントン サガルマータ シャドウマスター テルヒコウ ノーブルサヴェージ パラディオン ブラックオリンピア ミッキーファルコン |
| C | ヨカオウ |
| D | |
| E(測定不能) | カットソロ トゥーナスタディ |
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青葉賞2026追い切り映像
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YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月24日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
青葉賞2026の最終予想
青葉賞2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


