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【青葉賞2026追い切り評価/全頭診断】

青葉賞2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

青葉賞2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では青葉賞の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

4月22日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに良馬場でした。
坂路の1番時計はヒラボクミニーが記録した4F51秒4でした。時計は出ています。
ウッドの1番時計はミッキーファイトが記録した6F76秒0でした。ここ数週の中では特に時計が出ていました。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はカンチェンジュンガが記録した4F49秒5でした。美浦同様時計は出ています。
ウッドの1番時計はログラールが記録した6F77秒0でした。いつも通りの高速馬場でした。

目次(読みたい項目をタップ)

青葉賞2026追い切り評価/全頭診断コメント

青葉賞2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アッカン

アッカン 4月22日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 67.051.235.911.2馬なり
1週前美浦W(良)80.765.050.336.711.6強め
前走最終美浦W(稍重)85.668.853.438.511.6馬なり

百日草特別(1勝クラス)の勝ち馬であるアッカンは美浦のウッドチップコースにおいて、マイネルゼウス(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗して馬なりでマイネルゼウスを10馬身追走し、5F67秒0-上がり1F11秒2の時計でマイネルゼウスと併入しています。

1週前の15日は美浦ウッドでホウオウシンデレラ(牝5、2勝クラス) ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中からホウオウシンデレラを6馬身追走する形で強めに追い、6F80秒7-上がり1F11秒6の自己ベストでホウオウシンデレラと同時併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、少し頭の動きは大きいものの、道中無駄のない脚さばきでスムーズに立ち回っています。

直線に入ってからも相変わらず頭の動きは大きいですが、助手の手の動きに合わせて大きなストライドで走破していました。

ラストはホウオウシンデレラに並ばれていますが、全体時計80秒7は自己ベストですし、しっかり負荷がかかっているのも良かったです。

最終追い切りも3頭併せの一番後ろからの追い切りでした。

2頭の僚馬を後方から追走する形で行われましたが、1週前同様序盤から前脚を大きく伸ばして推進力のある動きを見せています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

コーナリングや手前替えもスムーズですし、直線に入ってからもジリジリ脚を伸ばし、ラストは2F11秒6-1F11秒2の加速ラップでまとめていました。

馬なりでしたが伸びのある動きができていますし、胴の動きは無駄がなく、それでいて大きな歩様でまとめていることから、身体の軟らかさも感じられました。

気持ちも前向きですし、好仕上がりでレースに挑めるでしょう。

ケントン

ケントン 4月22日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)85.769.454.438.811.8馬なり
前走最終美浦W(重) 68.453.038.211.6馬なり

山吹賞(1勝クラス)の勝ち馬であるケントンは美浦のウッドチップコースでビップスコーピオン(牡6、3勝クラス)と併せました。

初コンビを組む木幡巧也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F85秒7-上がり1F11秒8の時計で併入しました。

前走から中2週の参戦となる今回、中間追い切りは坂路でキャンターを3本、ウッドで1本行っていました。時計は出していません。

最終追い切りも馬なりで軽めの調整でした。

最初は僚馬の内側からの追い切りでしたが間隔を詰めてレースを使っていることもあり、身体はシャープにまとまっています。

直線入りの時点では僚馬の外に持ち出して追走し、ラストは併入に持ち込んでいますが、時計に関しては前走最終追い切り時の方が出ていました。

しかし、直線では馬なりでも自ら脚の回転を引き上げているように、気持ちは前向きです。

大きな上積みは感じられませんでしたが、現状維持はできていました。

コスモギガンティア

コスモギガンティア 4月21日(火) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切川崎調教場(良) 63.148.3836.813.1一杯
前走最終川崎調教場(重) 69.854.440.512.9稍強め

川崎競馬所属のコスモギガンティアは21日の火曜日に川崎調教場(小向厩舎)で川崎所属のグランドフロイデ(牡3)と並走しました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、5F63秒1-上がり1F13秒1の時計で僚馬に2馬身半先着しています。

中間追い切りは4月5日と14日にも行っていました。

このうち、映像はありませんが5日は川崎調教場で川崎所属のダンデライオン(牝5)と併せています。

一杯に追って5F64秒6-上がり1F12秒4の時計を記録していましたが、僚馬にクビ差遅れていました。

最終追い切り映像はJRAレーシングビュアーに上がっていませんでしたが、助手の人の公式Xに映像が上がっていたのでそちらを参考にします。

直線の映像を見てみると、僚馬の外目からリズムよく体を動かしており、助手の手が動いてからは僚馬を楽に交わして先着しました。

秀逸なのはその時計で、5F63秒1-4F48秒8は非常に優秀です。

ラストもしっかり伸びていますし、5日に負荷を掛けた影響で良化した可能性が考えられます。

脚の使い方もいいですし、この仕上がりなら力を発揮できそうです。

シャドウマスター

シャドウマスター 4月22日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  55.740.412.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.739.112.4強め

ゆきやなぎ賞(1勝クラス)の勝ち馬であるシャドウマスターは栗東坂路で単走を行いました。

主戦の北村友一騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計55秒7-上がり1F12秒5の時計で軽く登坂しています。

中間追い切りは2週前から再開しており、坂路で10本、ウッドで1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の15日は栗東ウッドでマイラーズカップ(G2)に出走するエルトンバローズ(牡6、オープン)と併せています。

この時も北村友一騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬より3馬身半先行する形で強めに追い、6F81秒7-上がり1F11秒6の自己ベストを記録しましたが、僚馬に3馬身半の遅れを取りました。

最終追い切りは坂路で軽めの調整です。

道中左手前で地面を掻き込むように楽な動きを見せていました。

手前変えもスムーズですし、終始一定のリズムでまとめています。

中間で坂路調教の本数を重ねた影響もあるのか、馬体もシャープでした。

大きな上積みは感じられませんでしたが、順調な良化が感じられます。

テルヒコウ

テルヒコウ 4月22日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.738.912.3馬なり
1週前栗東CW(良)82.666.651.836.911.8強め
前走最終栗東CW(良)82.967.552.538.012.6直強め

大寒桜賞(1勝クラス)で逃げ切ったテルヒコウは栗東坂路でミスタージーティー(牡5、3勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬なりで僚馬より2馬身半先行する形で全体時計53秒7-上がり1F12秒3の時計で僚馬にクビ差先着しています。

1週前の15日は栗東ウッドでミスタージーティーと併せています。

この時も助手が騎乗し、外ラチ沿いから僚馬より2馬身半先行する形で強めに追われ、6F82秒6-上がり1F11秒8の時計を記録しましたが、僚馬にアタマ差遅れていました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、少し頭の動きは大きいです。

ただ、コンスタントに使われている影響もあって馬体はまとまっていますし、終いもジリジリと脚を伸ばしていました。

ミスタージーティーには遅れを取っていますが、外ラチに近いところを回ってのものですし、そこまで悲観しなくて良いでしょう。

強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路でミスタージーティーと併せました。

ここも僚馬より先行する形で調整しましたが、全体的にバランスのいい脚取りでスムーズに登坂しています。

馬なりということで動きに派手さはないものの、安定したフォームでまとめているのは良いでしょう。

大きな上積みはありませんが、好調はキープできています。

トゥーナスタディ

トゥーナスタディ 4月21日(火) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切盛岡ダート(稍重) 76.860.444.614.6馬なり
前走最終中間軽め

岩手競馬所属のトゥーナスタディは21日の火曜日に盛岡競馬場のダートコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで5F76秒8-上がり1F14秒6の時計で楽に調整しています。

中間追い切りは確認が取れませんでしたが、もしかしたら何本か行っているかもしれません。

最終追い切りは馬なりの調整ですが、JRAレーシングビュアーをはじめ、各サイトで追い切り映像が見つからなかったため、馬体や動きの確認が取れませんでした。

時計は全く目立ちませんが、馬なりのものなので参考外でいいでしょう。

情報元がほとんどないため、ここはE評価(測定不能)とします。

ノーブルサヴェージ

ノーブルサヴェージ 4月22日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  54.339.312.3馬なり
1週前美浦W(重) 68.652.937.611.2一杯
前走最終美浦坂路(重)  53.939.212.0一杯

2戦2勝のノーブルサヴェージは美浦坂路でルージュアズライト(牝6、3勝クラス)と並走しました。

小林凌大騎手が追い切りに騎乗(当日はD.レーン騎手が騎乗)し、馬なりで全体時計54秒3-上がり1F12秒3の時計で同時併入しています。

1週前の16日は美浦ウッドでレイニング(牡4、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときも小林騎手が騎乗し、馬場の真ん中からレイニングより2馬身先行する形で一杯に追い、5F68秒6-上がり1F11秒2の時計でレイニングと併入しています。

3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、コーナーでは楽な態勢でリズムを取りながら淡々と動いています。

直線入りの時点でノーブルサヴェージ、それかもう1頭の僚馬のどちらかが落鉄していましたが、それに臆することなく、力強く追われてからは脚を大きく伸ばし、先に抜け出したレイニングを捉えるように併入しています。

大柄な馬体からしっかりとした走りで最後まで伸びているのも良いでしょう。

一杯に追ったのでさらなる良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で僚馬と併せました。

ここは僚馬とほぼ同じ位置からの追い切りでしたが、頭の動きを見た感じは精神的な幼さが感じられます。

しかしながら、依然として大きな馬体は健在ですし、馬なりでも力のこもった走りができていることから、精神的に前向きさが感じられました。

気になる箇所もありましたが、この仕上がりなら力を引き出せるでしょう。

ノチェセラーダ

ノチェセラーダ 4月22日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.739.312.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  52.938.212.7馬なり

昨年の黄菊賞(1勝クラス)の勝ち馬であるノチェセラーダは栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒7-上がり1F12秒5の時計で登坂しています。

今回は約2か月ぶりとなりますが、中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で6本、ウッドで3本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の16日は栗東ウッドでマーチャンシップ(牡3、未勝利)と併せています。

この時も助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で一杯に追い、6F83秒9-上がり1F11秒3の自己ベストを記録しましたが、僚馬にクビ差遅れていました。

最終追い切りは坂路で軽めの単走でしたが、頭を大きく使いながらも機敏に脚を動かして前向きな動きができています。

終始左手前でしたが、馬体もシャープにまとまっていますし、久々でもいい動きを見せていました。

馬なりということで、時計は地味ですが、動きや馬体は良いですし、レースに向けて順調に仕上がっています。

時計以上にいい動きを見せていました。

ブラックオリンピア

ブラックオリンピア 4月22日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)  50.936.411.3G前仕掛け
1週前栗東CW(良)⑦97.866.451.637.011.5強め
前走最終栗東CW(重)83.267.952.937.511.4馬なり

アザレア賞(1勝クラス)を制したブラックオリンピアは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗して馬場の真ん中からゴール前で仕掛けられて4F50秒9-上がり1F11秒3の時計で強く追っています。

1週前の15日には栗東ウッドでG1馬のアドマイヤズーム(牡4、オープン)と並走しています。

この時も助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より6馬身半先行する形で強めに追われ、7F97秒8-6F81秒2-上がり1F11秒5の時計を記録しましたが、僚馬に4馬身半の遅れを取りました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、馬体はまとまっていますし、長い脚を使って綺麗なフォームで追えています。

併せたアドマイヤズームと比較してみると完敗でしたが、アドマイヤズームはG1の朝日杯FSを制している実力馬なので、ポテンシャル面で抜けた存在です。

左手前で追われていたアドマイヤズームよりはスムーズな動きを見せていますし、後着でもそこまで悲観することはないでしょう。

強く追ったことでさらなる良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで単走でした。

ここは4F追いでゴール前仕掛けの調整でしたが、コーナーワークでは淡々とリズムを取りながら動けています。

直線に入ってからもしばらくは楽な動きでしたが、ラストは少し頭の動きが大きくなる場面はあったものの、終い2F11秒6-1F11秒3の時計で楽に加速していました。

脚色ほど派手な動きではありませんが、2週続けてブラックオリンピアのペースでまとめているので自身の走りに期待できそうです。

今回は中2週の参戦となりますが、疲労もなさそうですし、この仕上がりでどこまで通用するのか注目したいです。

ラストスマイル

ラストスマイル 4月22日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)80.564.350.336.611.6G前仕掛け
前走最終美浦W(良)83.767.152.037.912.1馬なり

セントポーリア賞(1勝クラス)を制したラストスマイルは美浦のウッドチップコースでニシノインヴィクタ(牡5、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

主戦の杉原騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中からニシノインヴィクタを9馬身追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F80秒5-上がり1F11秒6の自己ベストでニシノインヴィクタに1馬身先着しました。

中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で1本 、ウッドで7本の時計が確認できました。

最終追い切りは3頭併せの一番内側から立ち回りましたが、序盤から意気揚々とした走りを見せています。

脚取りも活発ですし、手前変えもスムーズでした。

そして、直線に入ってからは躍動感のある動きを見せ、ラストは外から迫ったニシノインヴィクタの追撃を交わして先着しています。

全体時計80秒5は自己ベストですし、終いも3F12秒9-2F12秒1-1F11秒6で持続力ある脚質を見せています。

自己ベストを記録しながらこれだけ加速ラップでまとめているのは好印象ですし、最後まで軽快な立ち回りを見せていることから、開幕の東京コースとも合いそうでした。

過去の戦績を見たところ、上位人気に支持されないと思いますが、追い切りはとても良かったです。

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青葉賞2026追い切り評価ランキング

評価馬名
ラストスマイル
アッカン
コスモギガンティア
ノチェセラーダ
ケントン
シャドウマスター
テルヒコウ
ノーブルサヴェージ
ブラックオリンピア
 
 
E(測定不能)トゥーナスタディ
同評価内は50音順になります。

青葉賞2026追い切り映像

青葉賞2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月24日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

青葉賞2026の最終予想

青葉賞2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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