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【東京ハイジャンプ2022予想】逃げや先行馬が好走!おすすめの3頭を紹介!

東京ハイジャンプ2022予想

東京ハイジャンプ2022予想の最終買い目を更新しました!

東京ハイジャンプ2022のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

タップできる目次

東京ハイジャンプ2022の概要

東京ハイジャンプは1999年に創設されたレースです。

もともとは6月に開催されていた競走ですが、2009年からは10月に開催時期がずれました。

先月開催された阪神ジャンプステークスとともに、秋の障害重賞の切り口となっている本競走は、暮れの中山大障害に向かう馬が多数参戦します。

過去にはオジュウチョウサンやシングンマイケル、メイショウダッサイといったのちのG1馬が多数参戦しました。

今年も中山大障害を目指して有力馬が多数参戦します。

どの馬が結果を残すか注目ですね!

東京ハイジャンプ2022の開催内容

開催日10月16日(日曜) 14:15発走
格付けJ・G2
開催競馬場東京競馬場 東京9R
コース障害3,110m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4100万円

東京ハイジャンプ2022が開催される東京の障害3,110mの特徴

東京ハイジャンプの舞台である障害3,110mは、東京競馬場のダートの内側に設けられた障害コースを使用します。

障害コースの2コーナー出口付近がスタート地点となっていて、障害コースを1周半したのち、4コーナーからダートを横切って平場の芝コースに出て、そこからゴール板を目指すコースとなっています。

スタートからゴールまでにある障害の数は13です。

設置されている障害は竹柵障害や水ごう障害、いけ垣など、一般的な物が多いですが、東京ハイジャンプではいけ垣が大いけ垣に、竹柵障害が大竹柵に変更されていて、より飛越のスキルが求められます。

まさに、G2競走にふさわしい難易度となっているのです。

ダートの内側に設けられている障害コースはコーナーが急で直線も短いため基本的には内を走る方が有利です。

脚質的にも差しや追い込み馬は長く脚をつかえる箇所が少ないため、間接的に逃げや先行馬が好走しやすい舞台となっています。

東京ハイジャンプ2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1モサ牡660.0西谷誠
2ゼノヴァース牡560.0森一馬
3レオビヨンド牡660.0平沢健治
4マイネルレオーネ牡1060.0小牧加矢太
5メイショウウチデ牡660.0小坂忠士
6マーニ牡661.0北沢伸也
7ダイシンクローバーセ660.0高田潤
8オジュウチョウサン牡1162.0石神深一
9グローリーグローリ牡760.0小野寺祐太
10スマートアペックス牡560.0中村将之
11テイエムクロムシャ牡660.0植野貴也
12ホッコーメディウスセ660.0黒岩悠

過去10年の東京ハイジャンプのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201218デンコウオクトパス2阪神ジャンプS(J・G3)3
210ナリタシャトル4阪神ジャンプS(J・G3)2
 37シゲルジュウヤク3新潟ジャンプS(J・G3)1
201313オースミムーン1阪神ジャンプS(J・G3)1
26バアゼルリバー3中山グランドJ(J・G1)6
 35ネオレボルーション6障害3歳OP(OP)1
2014112サンレイデューク13東京ジャンプS(J・G3)6
27エーシンホワイティ1新潟ジャンプS(J・G3)1
 36オースミムーン5阪神ジャンプS(J・G3)3
201519サナシオン3障害3歳OP(OP)1
27エーシンホワイティ2新潟ジャンプS(J・G3)3
 31オースミムーン1阪神ジャンプS(J・G3)1
201612オジュウチョウサン2小倉サマーJ(J・G3)1
28マキオボーラー8東京ジャンプS(J・G3)1
 31タイセイドリーム1新潟ジャンプS(J・G3)1
201719オジュウチョウサン1中山グランドJ(J・G1)1
27グッドスカイ2新潟ジャンプS(J・G3)1
 31タマモプラネット6新潟ジャンプS(J・G3)3
201812サーストンコラルド4東京ジャンプS(J・G3)1
稍重211ヨカグラ3小倉サマーJ(J・G3)1
 310タイセイドリーム2新潟ジャンプS(J・G3)1
201916シングンマイケル3東京ジャンプS(J・G3)1
稍重22メイショウダッサイ2小倉サマーJ(J・G3)1
 39トラスト1春麗ジャンプS(OP)1
202016メイショウダッサイ1中山グランドJ(J・G1)2
稍重25ヒロシゲセブン7障害3歳OP(OP)5
 31マイブルーヘブン3新潟ジャンプS(J・G3)1
202117ラヴアンドポップ6東京ジャンプS(J・G3)1
稍重25ホッコーメディウス3新潟ジャンプS(J・G3)8
 34オジュウチョウサン1中山グランドJ(J・G1)5

【配当】堅い決着が多い

過去10開催の東京ハイジャンプで三連単万馬券は3回出ています。

逆にいうと、残る7開催は1万円未満の決着となっていました。

一般的に三連単万馬券は4回に3回出ると言われていて、万馬券は基本的に出るものです。

しかしながら、東京ハイジャンプでは万馬券がでないことのほうが多く、堅い決着で決まるケースが多いです。

【脚質】逃げや先行馬が優勢

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【3-2-4-2】27.3%45.5%81.8%
先行【6-7-5-15】18.2%39.4%54.5%
差し【1-1-1-24】3.7%7.4%11.1%
追い込み【0-0-0-31】0.0%0.0%0.0%

過去10年の東京ハイジャンプでは、逃げや先行馬の好走率が非常に高いです。

もっとも勝ち星を挙げているのは先行馬で6頭の勝ち馬を輩出しています。

複勝率が一番高いのは逃げ馬で、なんと81%のアベレージでした。

逆に、後ろの馬は差し馬は過去10年で3頭しか絡んでおらず、追い込み馬に至っては1頭も馬券に絡んでいません。

東京障害3,110mはコースの大半が小回り障害なので必然的に前有利ですが、東京ハイジャンプでもその傾向が表れています。

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過去10年の東京ハイジャンプの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-3-2】40.0%50.0%80.0%
2番人気【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
3番人気【2-4-2-2】20.0%60.0%80.0%
4~6番人気【2-1-3-20】7.7%11.5%23.1%
7~9番人気【0-1-0-25】0.0%3.8%3.8%
10番人気以下【1-0-0-20】4.8%4.8%4.8%

上位人気が中心

過去10年の東京ハイジャンプの好走馬を人気別にまとめました。

勝ち馬の6頭が1~3番人気の馬です。

そのうち、1番人気と3番人気は複勝率が80%で、2番人気も60%でした。

東京ハイジャンプでは軸・相手ともに上位人気の馬が絡んでいます。

過去10年の東京ハイジャンプの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-4-6】0.0%0.0%40.0%
2枠【2-1-0-7】20.0%30.0%30.0%
3枠【1-0-0-11】8.3%8.3%8.3%
4枠【0-0-2-10】0.0%0.0%16.7%
5枠【1-3-2-7】7.7%30.8%46.2%
6枠【3-3-0-10】18.8%37.5%37.5%
7枠【2-2-0-14】11.1%22.2%22.2%
8枠【1-1-2-15】5.3%10.5%21.0%

外枠の好走率が高い

過去10年の東京ハイジャンプの好走馬を枠順別にまとめました。

勝ち馬の7頭が5~8枠の外枠から出ていて、外枠有利です。

しかしながら、1.2枠からも7頭の馬が馬券に絡んでいて好走率は高いです。

不振傾向なのは3.4枠で、3頭しか好走馬が出ていません。

東京ハイジャンプでは1.2枠か5枠より外の馬が好走傾向にあります。

過去10年の東京ハイジャンプの前走別成績

前走成績単勝率連対率複勝率
阪神JS【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
中山グランドJ【2-1-1-7】18.2%27.3%36.4%
新潟JS【0-4-5-14】0.0%17.4%39.1%
小倉サマーJ【0-3-0-2】0.0%60.0%60.0%
オープン【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%

前走重賞組が強い

過去10開催の東京ハイジャンプで馬券に絡んだ30頭のうちの26頭が前走重賞を使われていました。

また、前走重賞組の中でも阪神ジャンプステークス組中山グランドジャンプ組は単勝率、連対率ともに上位です。

相手候補としては新潟ジャンプステークス組が複勝率40%近い数値で、出走数こそ少ないですが小倉サマージャンプ組は連対率60%と高い数値を上げています。

なお、前走別にみると最も好走が多いのは東京ハイジャンプと同舞台で開催される東京ジャンプステークス組ですが、今年は出走馬がいないので表から外しました。

今年の出走馬の前走重賞組を下記にまとめました。

前走阪神ジャンプステークス
・ホッコーメヴィウス(1着)
・マーニ(3着)
・テイエムクロムシャ(7着)

前走中山グランドジャンプ
・オジュウチョウサン(1着)
・マイネルレオーネ(3着)

前走新潟ジャンプステークス
・ゼノヴァース(2着)

前走阪神スプリングジャンプ
・レオビヨンド(2着)

前走小倉サマージャンプ
・メイショウウチデ(2着)

東京ハイジャンプ2022の注目馬3頭

東京ハイジャンプは堅い決着で決まることが多いレースです。

今年の出走馬の中から人気を集めそうな馬を3頭紹介します。

オジュウチョウサン

注目馬はなんといっても歴代最強の障害ホースであるオジュウチョウサンです。

戦績に関しては言うまでもないでしょう。

圧倒的な先行力でこれまでに何度も障害レースを勝ち切りました。

実際にこの舞台でも2016年と2017年度は勝ち切っています。

課題は年齢。

さすがに11歳ということで全盛期に比べれば能力の低下は否めません。

事実、昨年の東京ハイジャンプでも3着入選でした。

年齢による衰えを、どのようにカバーするかが注目ですね。

★評価点
・障害絶対王者

▼課題
・年齢による衰え

ホッコーメディウス

逃げの競馬を得意としていて今年の新潟ジャンプステークスと阪神ジャンプステークスを制しています。

前々走の新潟ジャンプステークスは終始スピードに乗る競馬でレコード勝利を収めています。

昨年の東京ハイジャンプでも2着に入線していて、そのときはオジュウチョウサンに先着していました。

逃げ馬は東京ハイジャンプと相性が非常に良いですし、昨年の内容を見てもここでは能力最上位です。

よっぽど枠や展開に恵まれない限りは本命印を打ちたい馬です。

★評価点
・重賞連勝中
・好走率の高い逃げ馬
・昨年2着でオジュウチョウサンに先着している

▼課題
・特にありません

ゼノヴァース

ディープインパクト産駒のゼノヴァースも重賞で活躍している馬です。

前走の新潟ジャンプステークスはホッコーメディウスの2着に敗れてしまいましたが、好位から鋭く脚を伸ばして逃げるホッコーメディウスに3/4馬身まで詰め寄りました。

この時ホッコーメディウスはレコードで勝利し、3着以下は4馬身突き放していることからゼノヴァースも強い競馬ができています。

ディープインパクト産駒らしく末脚に定評のある馬で、これまでも上がりの速い競馬を見せていました。

東京ハイジャンプはデータ的に差しや追い込みが不利ですが、ゼノヴァースの場合は先行しながら脚を活かすことが可能です。

課題は相手関係でこれまでのレースと比較してもメンバーレベルは強化されていますが、どこまで健闘できるか注目です。

★評価点
・前走が負けて強しの競馬
・データと相性がいい前走新潟ジャンプステークス組

▼課題
・相手が強化された

東京ハイジャンプ2022の穴馬2頭

東京ハイジャンプは比較的固く決まりますが、ときどき小穴や中穴が絡むこともあります。

人気を落としそうな馬で好走する可能性のある馬を2頭紹介します。

スマートアペックス

昨年の東京ジャンプステークスの勝ち馬で、今回人気の1頭であるホッコーメディウスに先着した実力馬です。

大きな怪我こそありませんが、そこから1年近く休養しました。

1年ぶりのレースとなった前走のダート競走は久々ということもあって大敗していますが、長期休み明けと大幅な太め残りを考えたら致し方ない部分はありました。

おそらく叩きで使っているはずなのでそこまで悲観することはないでしょう。

馬体の増減は意識したいですが、前走を叩いて昨年のレース勘を取り戻しつつあれば好走の可能性もあるでしょう。

★評価点
・昨年の東京ジャンプステークスを制している
・ホッコーメディウス相手に先着した

▼課題
・久々の障害競走

メイショウウチデ

デビューから堅実な走りを見せているメイショウウチデ。

主な舞台はオープン競走ですが、これまで2度重賞にも挑んでいてどちらも馬券に絡んでいます。

特に、前走の小倉サマージャンプはこれまで見せなかった逃げの競馬で2着に入線しました。

東京ハイジャンプの舞台は逃げ馬と相性が良いので、前残りにも期待が持てます。

課題は相手関係の強化で、これまで戦ってきた相手と比較するとはるかに手ごわくなっています。

ここで結果を残すことができれば暮れの大舞台への扉も開かれるでしょう。

★評価点
・安定感ある走り
・重賞では必ず馬券に絡んでいる
・データと相性のいい逃げ馬

▼課題
・相手関係が手ごわくなった

東京ハイジャンプ2022予想の最終買い目

東京ハイジャンプ(晴れ良馬場想定)

日曜日の東京競馬場は曇りのち晴れとなっています。

東京ハイジャンプはダートの内側に設けられた専門の障害コースを利用しますが、障害レース自体がほとんど開催されていないので基本的に高速馬場と考えていいでしょう。

うましるでは時計の出やすい良馬場で開催されることを想定しつつ、予想を行います。

◎本命 12 ホッコーメヴィウス

ダイワメジャー
ホッコーメモリー
母父ダンシングブレーヴ
主な勝ち鞍阪神ジャンプS(J・G3) 2022年
前走阪神ジャンプS(J・G3) 1着

本命はホッコーメディウスにします。

これまでの戦績からここは能力最上位であるのは疑うことはありません。

東京ハイジャンプと相性がよい逃げ馬ですし、外枠も好成績を収めているのもいいですね。

大外ですが、外から包まれる可能性がなく、二の足が速いのでポジション争いに有利な枠を引けました。

これといって大きな欠点もありませんし、昨年はオジュウチョウサンにも先着しているのでここは勝ち負けまで期待できるでしょう。

〇対抗 2 ゼノヴァース

ディープインパクト
リズムオブライト
母父Beat Hollow
主な勝ち鞍障害4歳以上OP 2022年
前走新潟ジャンプS(J・G3) 2着

ゼノヴァースは対抗にしました。

この馬も今回のメンバーを見ると上位争いできるだけの実力を持っていますね。

そして、地味に血統が魅力的で父ディープインパクト産駒は末脚勝負に定評があります。

現在の東京は時計の出やすい馬場なので最後、平場の芝コースから追い上げる際も脚を思う存分活かせるのではないでしょうか。

今年の東京ジャンプステークスも4着とはいえ中団から一気に仕掛けているのでここでも末脚勝負に期待したいです。

▲単穴 8 オジュウチョウサン

ステイゴールド
シャドウシルエット
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍中山GJ(J・G1) 2022年
前走中山GJ(J・G1) 1着

絶対王者のオジュウチョウサンは単穴評価にしました。

全盛期の実力であれば、迷うことなく本命に押し上げていましたが、やはり年齢による衰えが気になりました。

今年の中山グランドジャンプは勝利を手にしていますが、勝ちタイムを過去の中山グランドジャンプと比較すると明確に時計が落ちています。

そのため、相手関係に恵まれていた点は少なからず否めません。

今回は相手もそこそこ揃っていますし、何よりも昨年先着を許したホッコーメディウスが強敵です。

11歳なので成長もあまり見込めないですが、これまでのキャリアで馬券内はあると思い、単穴に留めます。

単勝

12 ホッコーメヴィウス

馬連流し

軸馬:12
相手:2、8

三連複1点買い

2、8、12

以上になります。
東京ハイジャンプの予想の参考にしてみてください!

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