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【スパーキングレディーC2023予想】本命馬3頭+人気落ちで注目したい〝地方馬〟はあの馬!

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スパーキングレディーカップ2023予想の最終買い目を更新しました!

スパーキングレディーカップ2023のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

スパーキングレディーカップ2023の予想ポイント

  • 馬券の中心は中央所属馬
  • 地方馬を狙うなら大井所属馬から
  • 7歳以上は消し
  • 1着予想は3番人気以内から
  • 前走2着以内の馬が活躍
目次(読みたい項目をタップ)

スパーキングレディーカップ2023の概要

スパーキングレディーカップは川崎競馬場で開催される牝馬限定競走です。

帝王賞が終了し、地方競馬も夏の時期に入ります。

有力馬のほとんどはこの時期放牧に出されますが、夏の時期に開催される重賞レースに参戦して賞金加算を狙う馬も少なくありません。

スパーキングレディーカップは牝馬限定競走ですが、牝馬は牡馬と比較しても体質的に暑さに強い馬が多いです。

そのため、このレースに限れば有力牝馬が参戦することも多いのです。

なお、スパーキングレディーカップは3歳馬が参戦できるレースです。

実際のところは4月に開催されるマリーンカップも3歳馬は参戦できますが、ちょうどクラシックシーズンと被っているので実質的にはこのレースが最初の対決となります。

熱い砂の上で、新旧牝馬が熱い戦いを繰り広げます。

2022年 スパーキングレディーカップ JpnIII|第26回|NAR公式

スパーキングレディーカップ2023の開催内容

開催日7月5日(水曜) 20:10発走
格付けJpn3
開催競馬場川崎競馬場 川崎11R
コースダート1,600m
性齢3歳以上牝馬
斤量別定
1着賞金2500万円

スパーキングレディーカップ2023が開催される川崎のダート1,600mの特徴

川崎競馬場 ダート1600mのコースで特徴を解説

スパーキングレディーカップが開催される川崎のダート1,600mは左回りコースとなっています。

スタート地点は4コーナー奥にあるポケットで、スタンド前を駆け抜けて最初のコーナーに向かいます。

スタートから1コーナーまでは500m以上もあるので一見ペースは落ち着くように感じます。

しかし、川崎はコーナーが南関競馬場のなかでもっともきつく、前を確保したほうが有利です。

内の馬は包まれるリスクを恐れてハナを狙いますし、外枠の馬も後手を踏むと後半不利になるので先頭に立とうとします。

そのため、意外とハイペースになりやすいです。

1.2コーナーは前述したようにカーブがきつく、ペースを落とさないと器用に立ち回れません。

向こう正面は400m以上あり、各馬は息を整えながら後半に備えます。

3.4コーナーも鋭角です。

そのためペースを落としたいところですがコーナーに入る直前がラスト3ハロンなので、このあたりで後ろにいた馬はまくることもあります。

しかし、コーナーがきついのでスピードを上げた馬は直線で大きく外目に出ることが多いです。

最後の直線は約300mです。

川崎はコーナーがきついため立ち回りが重要です。

これに関しては馬だけではなく騎手にも求められることで、コーナーで恐縮してしまうと馬の力を引き出すのは難しいです。

脚質的には逃げや先行馬が押し切ることが多いですが、馬のみならず騎手の力量も重要視されるコースとなっています。

スパーキングレディーカップ2023の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1グランブリッジ牝458.0川田将雅
2トキノゴールド牝455.0桜井光輔
3サイファリス牝755.0丸山真一
4タガノクリステル牝455.0和田竜二
5ノーブルシルエット牝555.0矢野貴之
6エナハツホ牝455.0小崎綾也
7レディバグ牝555.0酒井学
8ラインオブフェイト牝555.0笹川翼
9スピーディキック牝455.0御神本訓史

スパーキングレディーカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2022
良
110ショウナンナデシコ1かしわ記念(Jpn1)1
28レディバグ3栗東ステークス(L)1
31サルサディオーネ2さきたま杯(Jpn2)1
2021
重
11サルサディオーネ2かしわ記念(Jpn1)8
28リネンファッション3三条ステークス(3勝)1
37グランデストラーダ6水無月特別(A2)2
2020
不良
11ファッショニスタ1栗東ステークス(L)3
210メイクハッピー2下総ステークス(3勝)1
38サルサディオーネ3京成盃グランドマイラーズ(重賞)2
2019
不良
14ファッショニスタ1天保山ステークス(OP)2
22サルサディオーネ6ブリリアントステークス(L)14
39ローレライ11東スポ賞(B1)1
2018
良
13リエノテソーロ3ヴィクトリアマイル(G1)15
212オウケンビリーヴ1天保山ステークス(OP)7
39ラビットラン4ヴィクトリアマイル(G1)13
2017
稍重
17アンジュデジール2関東オークス(Jpn2)2
210ララベル4マリーンカップ(Jpn3)2
34タイニーダンサー5かきつばた記念(Jpn3)4
2016
良
110ホワイトフーガ1さきたま杯(Jpn2)5
28ブルーチッパー4川崎マイラーズ(重賞)6
36タイニーダンサー3関東オークス(Jpn2)1
2015
重
12トロワボヌール2さきたま杯(Jpn2)2
23サウンドガガ3天保山ステークス(OP)1
37サンビスタ1かしわ記念(Jpn1)5
2014
良
112サウンドガガ3天保山ステークス(OP)2
25カチューシャ2かしわ記念(Jpn1)7
38マイネエレーナ7エメラルドカップ(B1B2)1
2013
良
15メーデイア1ヴィクトリアマイル(G1)17
26サマリーズ3ユニコーンステークス(G3)10
39レッドクラウディア2マリーンカップ(Jpn3)2

【位置取り】最後のコーナーを5番手以内で通過しておきたい

過去10年のスパーキングレディーカップの勝ち馬はいずれも最後の4コーナーを5番手以内で通過しました。

また、馬券に絡んだ29頭がこれに該当しており、6番手より後ろの位置で最終コーナーを通過して馬券内に入選したのは2019年のローレライのみです。

スパーキングレディーカップの舞台となる川崎競馬場はスタンド前直線こそ極端に短くありませんが、コーナーが鋭角なので差しや追い込み馬は外に振り回されやすいです。

そのため、間接的に逃げや先行馬が好走しがちなのです。

差しや追い込み馬でもまくりを決めれば2017年のタイニーダンサーや2014年のマイネエレーナのように馬券に絡んでいるので、仕掛けどころが大事になるでしょう。

【所属】連対したのは中央所属馬と大井馬のみ

所属成績単勝率連対率複勝率
JRA【9-8-5-17】23.1%43.6%56.4%
大井【1-2-4-13】5.0%15.0%35.0%
浦和【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
川崎【0-0-0-15】0.0%0.0%0.0%
船橋【0-0-0-16】0.0%0.0%0.0%
その他地方【0-0-0-16】0.0%0.0%0.0%

過去10年のスパーキングレディーカップの勝ち馬9頭が中央所属馬でした。

また、馬券に絡んだ22頭も中央馬です。

それ以外の馬は地方所属馬になりますが、馬券に絡んだ8頭の地方馬のうちの7頭が大井所属の馬で、残りの1頭は浦和所属馬でした。

地元川崎の馬は1頭も馬券に絡んでいなかったのです。

交流重賞は中央所属馬が好走しやすいのは言うまでもありませんが、川崎の舞台で大井所属馬が中央馬相手に健闘しているのは注目したいポイントです。

地方馬を選択する際は所属元にも注目したいですね。

今年の出走馬で中央所属馬は4頭、大井所属馬は1頭いました。

中央所属馬
・エナハツホ
・グランブリッジ
・タガノクリステル
・レディバグ

大井所属馬
・ノーブルシルエット

【年齢】5歳馬が活躍している

年齢成績単勝率連対率複勝率
3歳【1-1-1-6】11.1%22.2%33.3%
4歳【2-3-3-18】7.7%19.2%30.8%
5歳【5-4-2-34】11.1%20.0%24.4%
6歳【1-2-3-14】5.0%15.0%30.0%
7歳【1-0-0-11】8.3%8.3%8.3%
8歳【0-0-1-3】0.0%0.0%25.0%

過去10年のスパーキングレディーカップを年齢別に見てみると、もっとも勝利していたのは5歳馬5勝でした。

5歳馬は連対率や複勝率も20%を超えていて安定しているので5歳馬は評価できます。

3歳馬も好走率は高いですが、過去に馬券に絡んだ3頭は斤量が54キロ以下でした。

55キロ以上の馬は馬券に絡めていないので、斤量には目を配りたいです。

なお、今年のスパーキングレディーカップでもっとも出走頭数の多い4歳馬は複勝率30%を超えていて、複勝率だけ見ると5歳馬よりも高い数値を残しています。

ただし、勝率は7.7%と3歳馬や5歳馬よりも低いため、相手候補として優秀です。

7歳馬以上の馬は過去に16頭出走しましたが、馬券に絡んだのはサルサディオーネのみでしたので、基本的に7歳以上は消しで考えてもよさそうです。

今年の出走馬を年齢別にまとめました。

4歳
・エナハツホ
・グランブリッジ
・タガノクリステル
・スピーディキック
・トキノゴールド

5歳
・レディバグ
・ノーブルシルエット
・ラインオブフェイト

7歳
・サイファリス

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スパーキングレディーカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
2番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
3番人気【2-4-2-2】20.0%60.0%80.0%
4番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
5番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
6番人気以下【0-1-3-62】0.0%1.5%6.1%

上位人気馬が中心

過去10年のスパーキングレディーカップの勝ち馬はいずれも1~3番人気に支持された馬でした。

また、馬券に絡んだ22頭が該当しています。

スパーキングレディーカップは全重賞の中でも特に上位人気馬が好走しがちのレースです。

上位人気に支持された馬は評価を上げたいですね。

1番人気が飛んだ年は荒れる

過去10年のスパーキングレディーカップで1番人気馬は3回着外に敗れました。

この3開催はいずれも三連単万馬券が飛び出しています。

スパーキングレディーカップは1番人気馬の複勝率が高いですが、飛んだ時の配当にも期待できます。

穴党の方は1番人気が飛ぶことを想定しながら馬券を予想するのも面白いかもしれません。

スパーキングレディーカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
2枠【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
3枠【2-1-0-9】16.7%25.0%25.0%
4枠【1-1-1-10】7.7%15.4%23.1%
5枠【0-1-0-15】0.0%6.3%6.3%
6枠【1-0-6-9】6.3%6.3%43.8%
7枠【0-3-2-14】0.0%15.8%26.3%
8枠【3-3-0-14】15.0%30.0%30.0%

全体的に内枠有利

過去10年のスパーキングレディーカップを見てみると、1~3枠は単勝率10%を超えていました。

連対率を見ても20%を超えているのは1,2,3,8枠で内枠に偏っています。

そのため、内枠有利のレースといいたいところですが、複勝率まで幅を広げたら6~8枠の外枠も好走していました。

スパーキングレディーカップは内枠がやや有利のレースといえるでしょう。

スパーキングレディーカップの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績
1着【1-4-4】
2着【4-1-3】
3着【1-0-0】
4着【0-0-1】
5着【1-0-1】
6着以下【3-5-1】

前走連対馬に注目

過去10年のスパーキングレディーカップで馬券に絡んだ17頭が前走2着以内に入選していました。

前走のレースクラス問わず、前走で上位入選しているほど結果を残しているので、予想の際は前走の着順にも目を配りたいです。

今年の出走馬で前走連対した馬は2頭いました。

・グランブリッジ
(エンプレス杯【Jpn2】/1着)

・タガノクリステル
(栗東ステークス【OP】/2着)

スパーキングレディーカップ2023の有力馬3頭

スパーキングレディーカップは秋のJBCレディスクラシックを目標に賞金加算したい馬が多数参戦します。

そして、比較的上位人気馬が入選しやすいレースなのです。

今年の出走登録馬で注目したい3頭の馬を紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

グランブリッジ

今年のスパーキングレディーカップはグランブリッジの1強と言われています。

今年はTCK女王盃とエンプレス杯の2戦を使用し、どちらも昨年のJBCレディスクラシック勝ち馬であるヴァレーデラルナに先着しました。

牝馬限定競走において無類の強さを発揮しており、現役ダート牝馬でもっとも潜在能力の高い1頭です。

レース格問わず7戦連続で連対しているのも魅力的ですし、今回はこれまでよりも相手関係が楽になります。

初のマイルさえ対応できれば問題なく3連勝を飾れるでしょう。

★評価点
・現役でトップクラスに強いダート牝馬
・近2戦、ヴァレーデラルナに先着している
・データと相性のいい前走連対馬

▼課題
・マイルは初

スピーディキック

浦和所属のスピーディキックは南関牝馬三冠である桜花賞と東京プリンセス賞を制しました。

今年はフェブラリーステークスとかしわ記念といった牡馬混合G1に出走しています。

結果はともに6着でしたが中央所属の一流牡馬とやりあった経験は今回有力候補であるグランブリッジにすらない強みです。

また、得意のマイルでレースできるのも特徴です。

浦和所属馬はなかなか馬券に絡めていませんが、スピーディキックはこれまでの浦和馬と比較しても別格だと思うので馬券内も十分あり得るでしょう。

★評価点
・南関牝馬二冠馬
・今年は中央所属の牡馬とやりあった
・マイルが得意

▼課題
・データと相性の悪い浦和所属の馬

レディバグ

昨年のスパーキングレディーカップで2着に入選したレディバグにも注目したいです。

もともと先行競馬を得意としていて、昨年のスパーキングレディーカップでは先行しながら2着入りしています。

このときの勝ち馬ショウナンナデシコはかしわ記念勝ち馬ですが、コンマ1秒でクビ差入選しました。

サルサディオーネにも先着していますし、強い相手に健闘したのは高く評価できるでしょう。

ポテンシャルは十分証明されていますが、近走は後ろからの競馬が主流になっている点は気になります。

なぜなら、スパーキングレディーカップの舞台は最終コーナーでできるだけ前目をつけていたほうが結果を残しているからです。

昨年のように好走するためにはいかに前目をつけるかがポイントになるので、位置取りと仕掛けどころが大事になるでしょう。

★評価点
・昨年2着
・昨年は強い相手に善戦した

▼課題
・近年、後ろからの競馬が多い
・馬券外もちらほらみられる

スパーキングレディーカップ2023の穴馬2頭

スパーキングレディーカップはあまり荒れませんが、1番人気が着外に敗れた際は高配当が飛び出しやすいです。

今年の出走登録馬で配当妙味に期待できそうな馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

パワースレイヴ ※取消

★人気落ちで注目したい〝地方馬〟はこの馬!

地方馬のパワースレイヴは重賞勝ちどころかオープンレースにおける勝利もありません。

しかしながら、パワースレイヴにはスパーキングレディーカップのデータとかみ合う要素がいくつかあります。

・大井所属馬
・前走連対馬
・複勝率の高い4歳馬

相手はグランブリッジを筆頭に能力の高い馬が多く、パワースレイヴは人気を落とすと思いますが、好走データも複数あるのでもしかしたら激走するかもしれません。

人気を落とすようでしたら保険で抑えておこうと思います。

★評価点
・好走データが多い

▼課題
・相手が強い
・交流重賞初出走

タガノクリステル

ダートに転向してから安定した走りを見せているのがタガノクリステルです。

本格的に上位争いに加わったのはダート1,400mに距離短縮してからです。

前走の栗東ステークスはリステッド競走で有力馬もそろいましたが2着に入選しました。

勝ち馬アイオライトにこそ完敗でしたが、ハンデ53キロを活かした強気の先行競馬で交流重賞において実績を残している馬相手に先着したのは高く評価できるでしょう。

課題は初のマイル戦です。

川崎も初ですが、小回り小倉で結果を残しているのである程度は対応できるでしょう。

コースと距離適性さえ乗り越えられれば上位争いも十分あり得ると思います。

★評価点
・前走栗東ステークスは強い相手に先着した
・短距離ダートが得意

▼課題
・初のマイル

スパーキングレディーカップ2023予想の最終買い目

スパーキングレディーカップ予想(曇りの良馬場想定)

スパーキングレディーカップが開催される水曜日の川崎競馬場界隈は曇りのち雨の予報が出ています。

スパーキングレディーカップは夜に開催されるので、もしも日中に雨が降るようでしたら馬場にも大きな影響を及ぼすでしょう。

しかしながら、火曜日の19時時点で水曜日の雨は日付が変わるころに降るようです。

そのため、レース開催時は雨が持つ可能性も浮上しました。

現在の馬場状態ですが、火曜日は晴れ間がでていて1レースから9レース終了時点で良馬場でした。

時計もかかりがちですし、映像からは砂ぼこりが舞っているのが分かります。

天気の急変もゼロではありませんが、うましるでは曇りの良馬場、時計のかかりやすい馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命 1 グランブリッジ

父シニスターミニスター
母ディレットリーチェ
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍エンプレス杯(Jpn2) 2023年
前走エンプレス杯(Jpn2) 1着

本命はグランブリッジにします。

ここは、逆らえません。

昨年のJBCレディスクラシックで2着に入線しているだけでも評価したいですが、その時の勝ち馬ヴァレーデラルナとは今年のTCK女王盃とエンプレス杯で戦っています。

そして、2戦ともグランブリッジが勝利しました。

この2戦を見る限り、現在のダート牝馬路線の中心は間違いなくグランブリッジだということがわかります。

グランブリッジからしたら今年のスパーキングレディーカップは相手がそこまで強くありません。

初のマイルで1頭だけ58キロを背負うことになりましたが、地力で勝てるでしょう。

〇対抗 9 スピーディキック

父タイセイレジェンド
母デザートフラワー
母父サイレントディール
主な勝ち鞍エーデルワイス賞(Jpn3) 2021年
前走かしわ記念(Jpn1) 6着

対抗は南関牝馬クラシックを二冠手にしたスピーディキックにします。

地方生え抜きのスピーディキックは地方馬のみのレースではもはや敵なしという活躍を見せました。

今年はフェブラリーステークスとかしわ記念といった牡馬混合G1にも出走しています。

馬券には絡めませんでしたが強い相手としのぎを削ったのは大きな経験になったと思います。

ここは関東オークスで先着を許したグランブリッジが非常に強敵ですが、マイル適正に関してはスピーディキックのほうが上だと思うのでコース適性を活かして上位争いに加わりたいです。

▲単穴 4 タガノクリステル

父ドレフォン
母タガノキャンドル
母父アグネスタキオン
主な勝ち鞍天満橋S(3勝クラス) 2023年
前走栗東S(L) 2着

タガノクリステルは単穴にしました。

前走の栗東ステークスは勝ったアイオライトにこそ大差を付けられましたが、それでも牡馬混合のレースで2着入りしているのは評価したいです。

また、血統的に父がドレフォンなのでパワーに定評があります。

明日の馬場は時計がかかるようなので力が求められるでしょう。

マイルは初めてですが、器用に立ち回ってくれれば上位争いも十分できると思います。

△連下 5 ノーブルシルエット

父シニスターミニスター
母クラシックチュチュ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍柳都S(3勝クラス) 2022年
前走総武S(OP) 4着

ノーブルシルエットも抑えることにしました。

今年の4月に中央競馬の登録を抹消したノーブルシルエットは大井競馬に移籍しました。

前走までは中央でレースを行っています。

中央競馬時代は逃げもしくは先行競馬を得意としていました。

スパーキングレディーカップは前で競馬する馬が強いので、脚質的にチャンスはあるでしょう。

相手関係は手ごわいですし、ノーブルシルエット自身、移籍後初めて地方競馬でレースを行います。

特に川崎はコーナーが鋭角でクセが強いですが、中央時代にトリッキーな中山で馬券に絡んでいるので、うまく立ち回って力を発揮してほしいです。

単勝

1 グランブリッジ

馬連流し

軸馬:1
相手:4、5、9

三連複フォーメーション

1頭目:1
2頭目:4、5、9
3頭目:4、5、9

以上になります。
スパーキングレディーカップの予想の参考にしてみてください!

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