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【東京新聞杯2024予想】本命におすすめしたい3頭+相手に選びたい穴馬2頭はこちら!

東京新聞杯2024予想記事のサムネイル画像

東京新聞杯2024予想の最終買い目を更新しました!

東京新聞杯2024のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

東京新聞杯2024の予想ポイント

  • 単勝オッズ5.0倍~9.9倍の馬が勝ち切りやすい
  • 牝馬の方が好走率が高い【4-4-2-11】
  • 1~2人気の信頼度は低く、4~6人気が馬券に絡む確率は90%
  • 7~8枠は相手まで、過去10年勝ち馬ゼロ
  • 前走G1&3勝クラスの馬は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

東京新聞杯2024予想の最終買い目

東京新聞杯の予想(晴れの良馬場想定)

東京新聞杯が開催される日曜日の東京都は晴れの予報が出ています。

前日土曜日も芝コースはすべて良馬場で行われていたため、間違いなく良馬場でレースが行われるでしょう。

馬場傾向に関しては、7レースの1勝クラス(芝1,600m)において勝ち馬ペリファーニアが1分32秒8の時計で勝利しました。

9レースや11レースも平均以上のタイムで勝ち切っており、例年通りの高速馬場です。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

馬券が的中しない方へ

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◎本命  7 ジャスティンカフェ

エピファネイア
カジノブギ
母父ワークフォース
主な勝ち鞍エプソムカップ(G3) 2023年
前走マイルチャンピオンS(G1) 3着

本命はジャスティンカフェにしました。

昨年はマイルチャンピオンシップ3着をはじめ、大崩れせずにどんな舞台でも対応し、充実期を送りました。

東京新聞杯こそ4着でしたが勝ち馬ウインカーネリアンとの差は0.1秒しかありませんでしたし、1分31秒9という超時計で入線しているように、負けて強しの競馬です。

今年の東京新聞杯も高速馬場で行われますが、昨年好走しているので馬場適性は問題ないでしょう。

追い切りに関しては昨年ほど良い出来とは言い難かったのですが、中間では自己ベストを出していて決してマイナス面ばかりではありません。

昨年とはまた違った強敵が揃いましたが昨年の実績を考慮すればジャスティンカフェも実力上位であることは間違いないですし、昨年並みのパフォーマンスを引き出すことができればチャンスも十分あるでしょう。

〇対抗  6 マスクトディーヴァ

ルーラーシップ
マスクオフ
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍ローズステークス(G2) 2023年
前走秋華賞(G1) 2着

対抗はマスクトディーヴァにしました。

昨年のローズステークスは芝1,800mの舞台で1分43秒という超高速タイムで勝ち切りました。

この1戦だけ見ても高速馬場巧者であることは間違いないです。

また、前走の秋華賞も相当厳しい位置からリバティアイランドに肉薄し、現4歳牝馬世代の実力を底上げしました。

初マイルや東京輸送など課題も少なくありませんが、ローズステークスが淀みない流れで押し切っているところを見ると距離短縮はむしろ歓迎したいです。

輸送に関してはやってみないと分かりませんが直線の長い舞台で末脚をフルに活かせることから東京とはかみ合うと思います。

あとは、単勝1倍台に支持された際、騎乗する岩田望来騎手がプレッシャーを乗り越えて勝ち負けできるか、そちらのほうが大事かもしれません。

▲単穴  5 ウインカーネリアン

スクリーンヒーロー
コスモクリスタル
母父マイネルラヴ
主な勝ち鞍東京新聞杯(G3) 2023年
前走BCマイル(G1) 11着

単穴はウインカーネリアンにしました。

昨年の東京新聞杯では先頭で競馬を行い、中盤からラスト2Fまで11秒台の時計で押し切りました。

終い1Fこそ12秒1でしたが勝ち時計1分31秒8も素晴らしいですし、のちにマイルチャンピオンシップで馬券に絡むナミュールやジャスティンカフェを真っ向から抑えられたのも評価したいです。

今回は昨年に引き続き内枠を引けました。

また、馬場も高速馬場だと思うので昨年の再来にも期待できるかもしれません。

海外帰り緒戦に加えて7歳馬ということで、復帰初戦で出し切れるか気になるものの、追い切りはしっかり動けていたので力は発揮できそうです。

あとは、三浦騎手が昨年と同じパフォーマンスを引き出せるかがポイントとなるでしょう。

△連下 12 コナコースト

キタサンブラック
コナブリュワーズ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走ターコイズステークス(G3) 10着

1頭目の連下はコナコーストにします。

昨年の桜花賞が非常に強い競馬で、スタートして2番手に立ち、そこからは1Fあたり11秒台の時計を淡々と刻みながらレースを進めました。

最後の最後にリバティアイランドに差されましたがそれでも1分32秒3の時計で2着入りしているように持続性のある強い競馬ができています。

その後のレースでは結果を残していませんが時計の出やすいマイルで結果を残していたため今回の東京マイルは歓迎したいところです。

追い切りでは少し気性の荒さが出ていましたが、東京で乗り慣れている戸崎騎手ならうまく折り合ってくれると信じたいです。

△連下  9 ウンブライル

ロードカナロア
ラルケット
母父ファルブラヴ
主な勝ち鞍もみじステークス(OP) 2022年
前走NHKマイルカップ(G1) 2着

ウンブライルも抑えます。

昨年のNHKマイルカップ、そしてその前のNZTで2着入りしている実力馬ですが、この2戦はどちらも時計のかかる馬場での脚を引き出すことができました。

現在の東京は高速馬場なのでその中で出し切れるかは分かりません。

また、手術明け緒戦なので久々のレースで能力を引き出せるかも課題となるでしょう。

ただ、今年に入って相変わらず好調を維持しているルメール騎手が騎乗する点は評価できますし、最終追い切りでは昨年春と同じくらいの動きができていました。

しっかり仕上げてきたのは間違いありませんし、高速馬場がフィットするようでしたら上位争いも狙えるでしょう。

△連下 10 ダノンタッチダウン

ロードカナロア
エピックラヴ
母父Dansili
主な勝ち鞍新馬 2022年
前走京都金杯(G3) 8着

ダノンタッチダウンも抑えます。

2歳のころのデイリー杯2歳ステークスや朝日杯FSを見る限りは直線一気の競馬で高いパフォーマンスを残していました。

特にデイリー杯2歳ステークスは上がり最速33秒1の末脚を引き出し1分33秒3の時計でゴールしているので時計の出る馬場はかみ合うはずです。

前走の京都金杯は思った以上に出し切れていませんが、無理に先行したのが響いたかもしれません。

個人的には直線一気のほうがこの馬の良さを引き出せると思います。

現在の東京との相性も良いはずなので、じっくりと脚を溜めつつ、最後の直線で思いっきり出し切ってもらいたいです。

単勝

7 ジャスティンカフェ

馬連流し

軸馬:7
相手:5、6、9、10、12

三連複フォーメーション

1頭目:7
2頭目:5、6、9、10、12
3頭目:5、6、9、10、12

東京新聞杯2024の有力馬3頭

今年の東京新聞杯も例年通り昨年の実績馬が多数出走登録しています。

今年の出走馬の中から人気を集めそうな本命馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

マスクトディーヴァ

主な勝ち鞍
  • ローズステークス (G2) 2023年

昨年の秋華賞で2着入りしたマスクトディーヴァが今年の中心になりそうです。

もともと秋華賞トライアルのローズステークスで1分43秒0の日本レコードを叩き出していました。

この日の阪神は超高速馬場でしたが、そこを差し引いてもこの時期の3歳牝馬がこの時計を出し切ったのは評価したいです。

また、2着に下した相手がこの年のエリザベス女王杯を制したブレイディヴェーグで、1馬身半差の圧勝なのでかなり強い競馬です。

この能力の高さは次走秋華賞でも活かされます。

秋華賞はリバティアイランド1強ムードが漂っており、マスクトディーヴァは直線入りの時点で12番手くらいの位置でした。

定石的には厳しい位置取りでしたがそこから猛追を仕掛けて一気に浮上し、勝ち馬リバティアイランドに1馬身差まで接近したのです。

4コーナーで大外に回しつつ、他馬をかわしながらの追走で相当忙しく、なおかつ厳しい位置からここまで這い上がってきており、着順以上に強い競馬を披露したのでした。

近2戦はどちらも能力の高さが反映されています。

ここは人気の一角ですが、近2戦のパフォーマンスを発揮できれば勝ち負けも狙えるでしょう。

★評価点
・ローズステークスも秋華賞も強い競馬
・上がりの末脚に定評がある
・データと相性のいい4歳&牝馬&前走G1組

▼課題
・初の東京
・初のマイル

ジャスティンカフェ

主な勝ち鞍
  • エプソムカップ (G3) 2023年

昨年のマイルチャンピオンシップで3着だったジャスティンカフェが今年も東京新聞杯から復帰します。

昨年の東京新聞杯では1番人気に支持され、上がり最速33秒3の末脚を以て追込を仕掛けましたが4着に敗れてしまいました。

しかし、走破時計1分31秒9は高速馬場を考慮しても優秀でしたし、1着のウインカーネリアン、2着のナミュールとのタイム差はわずか0.1秒しかありません。

このナミュールがのちにマイルチャンピオンシップを制していることからも、強い相手に健闘できていました。

昨年の東京新聞杯はタイム差を考えれば勝ち負けできてもおかしくない内容です。

今年は6歳になりましたが昨年秋の内容を見ても衰えは感じられませんし、リベンジという意味でもここでの勝ち負けは十分狙えるでしょう。

★評価点
・昨年のマイルチャンピオンシップで3着
・昨年の東京新聞杯も強い競馬
・追い込み競馬が得意
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・6歳なので昨年までの力を発揮できるか

ウンブライル

主な勝ち鞍
  • もみじステークス (OP) 2022年

昨年のNHKマイルカップとNZTで2着入りしたウンブライルも面白い馬でしょう。

この2戦でどちらもマイル戦でなおかつ稍重馬場でした。

NZTでは直線の短い中山で、3~4コーナーから徐々に進出して追込みを開始し、NHKマイルは最後方からの直線一気で勝ち馬シャンパンカラーのアタマ差2着まで届いています。

いずれも稍重の条件下で出し切れているので、雨が降ってタフな馬場になればチャンスはあるかもしれません。

ただ、ウンブライルはもともと右前脚に骨の突起があったようで、NHKマイルカップのあとに手術を受けています。

そのため、今回は約9か月ぶりのレースとなりました。

休み明けなので3歳春までのパフォーマンスを発揮できるか分かりません。

追い切りや当日の天候を見ながら、印を考えたいです。

★評価点
・NHKマイルカップとNZTで2着
・タフな馬場が得意
・タフな馬場でもしぶとく脚を伸ばせる
・データと相性のいい4歳&牝馬&前走G1組
・ルメール騎手が騎乗予定

▼課題
・休み明け
・時計の出る馬場で出し切れるか

東京新聞杯2024の穴馬2頭

東京新聞杯は上位人気馬の好走率は意外と低く、穴馬の活躍もたびたび見られます。

今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな馬を2頭まとめました。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ラヴェル ※除外

主な勝ち鞍
  • アルテミスステークス (G3) 2022年

ラヴェルは一昨年のアルテミスステークスの勝ち馬です。

このアルテミスステークスでは最後方から競馬を行い、直線では馬場の外目を選択して上がり最速33秒0の末脚で勝利を手にしました。

このときの2着馬がのちに牝馬三冠を手にしたリバティアイランドなので、強い相手に勝ち切れたと評価したいところですが、リバティアイランドは直線で抜け出すのに相当苦労していたので展開次第であっさり逆転もあったでしょう。

アルテミスステークスの勝利は棚から牡丹餅ですが、それでも最後方からキレのある末脚を活かせたこと自体は評価したいです。

そして、昨年のオークスは10番人気の低評価でしたが先行しながら直線では早めに先頭に立ち、粘りきりを図りました。

外から抜け出したリバティアイランドをはじめ、ハーパーやドゥーラに差されての4着でしたが2着のハーパーとの差は0.1秒でしたし強い競馬ができています。

アルテミスステークスやオークスはともに東京のレースで好走していることから、東京巧者な可能性が見えてきました。

オークスではラスト1ハロンが苦しそうだったので距離は短いほうがよいと思いますし、追い切りがよければ馬券に絡めた位1頭です。

★評価点
・オークスが強い競馬
・東京巧者
・先行も差しもできる
・データと相性のいい4歳馬&牝馬&前走G1組

▼課題
・調子を落としている可能性も否めない

ダノンタッチダウン

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2022年

主な勝ち鞍は新馬のみですが、一昨年の朝日杯FSやデイリー杯2歳ステークスで2着の実績があります。

直線一気の競馬を得意としており、朝日杯FSもデイリー杯2歳ステークスも直線で長く脚を活かして連対圏に入線しました。

朝日杯FSの勝ち馬ドルチェモアやデイリー杯2歳ステークスの勝ち馬オールパルフェがその後結果を残していないので相手が楽だった可能性も否めませんが、ラップや上がり時計を見れば強い競馬ができています。

3歳になってからは4戦走りましたがいずれも馬券外に敗れました。

しかし、皐月賞は距離が長すぎて、NHKマイルは慣れない稍重、富士ステークスは謎の逃げで敗退しています。

前走の京都金杯は開幕週で比較的時計が出たのでそのなかで脚を活かせなかったのは気になるところですが…。

今回の東京は開幕2週目なので芝の状態は良好です。

初週のレースを見ても分かるように例年通りの高速馬場でした。

ダノンタッチダウンは高速馬場巧者なので、馬場がかみ合って2歳のころのようなパフォーマンスを引き出すことができれば面白い存在になるでしょう。

★評価点
・直線一気が得意
・高速馬場巧者
・データと相性のいい4歳馬

▼課題
・前走京都金杯が案外
・晴れの良馬場で挑みたい

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ここからは東京新聞杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

東京新聞杯2024の概要

東京新聞杯は東京競馬場で開催される芝1,600mのマイル競走です。

春季マイル王を決める安田記念と全く同じコースを使用しますが、安田記念は6月上旬に行われるのに対し、東京新聞杯は2月上旬に行われます。

レースの間隔が広いため、東京新聞杯は安田記念の前哨戦という意味合いはなく、あくまでもこの時期から仕上がりつつあるマイラーが参戦します。

しかし、東京芝1,600mは安田記念と同じG1競走のヴィクトリアマイルでも使用されるコースで、非常に汎用性が高いです。

そのため、純粋なマイラーや安田記念を最大目標にする馬、もしくはヴィクトリアマイルを目指す馬などが多数参戦し、G3にも関わらず豪華メンバーが揃いやすいレースなのです。

過去10年の勝ち馬を見てみると、2018年の勝ち馬リスグラシューはこの年のエリザベス女王杯を制し、翌年は宝塚記念と有馬記念を制しました。

2019年の勝ち馬インディチャンプはこの年の安田記念とマイルチャンピオンシップを勝利し、春秋マイルG1を勝利しており、将来性の強いレースといえるでしょう。

今年も昨年の秋華賞で2着入りしたマスクトディーヴァをはじめ、個性の強いメンバーが多数参戦しています。

豪華メンバーが揃った今年の東京新聞杯を制するのはどの馬でしょうか?!

2023年 東京新聞杯(GⅢ) | ウインカーネリアン | JRA公式

東京新聞杯2024の開催内容

開催日2月4日(日曜) 15:45発走
格付けG3
開催競馬場東京競馬場 11R
コース芝1,600m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金4100万円

東京新聞杯2024が開催される東京の芝1,600mの特徴

東京競馬場 芝1600mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面2コーナーの出口付近
コース左回り
1周の距離Aコース 2,083.1m
Bコース 2,101.9m
Cコース 2,120.8m
Dコース 2,139.6m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲートAコース 18頭
Bコース 18頭
Cコース 18頭
Dコース 16頭
平均タイム
(過去5年)
1.35.5
コースレコード1.30.5
(2019年 ヴィクトリアマイル【G1】ノームコア)
東京新聞杯のタイム
平均タイム
(過去10年)
1.33.9
レコードタイム1.31.8
(2023年 ウインカーネリアン)

スタート地点は2コーナーの出入り口付近で向こう正面右奥です。

スタートから最初の3コーナーまでの距離は約542mで、序盤はゆるやかな下り坂、3コーナーの手前で一瞬だけ上り坂を駆け上がりますが、それを過ぎたらふたたび下りとなります。

3~4コーナーは大回りコースになっており、極端に減速しなくても立ち回ることができます。

最後の直線は約525mです。

直線に入って残り2ハロンの標識あたりから高低差2.1mのなだらかな高低差を100mほど駆け上がります。

坂を上り切ったらゴールまで残り300mで平坦な道のりとなっています。

東京芝1,600mは向こう正面、直線ともに長く、3~4コーナーも大回りな造りとなっているのでスピードをフルに活かしやすいです。

しかし、序盤は下り坂が主流となっているためペースアップしやすく、全体的にタイトな流れになります。

また、3コーナー手前に一瞬ある上り坂が意外と曲者で、息を入れたいタイミングで息を入れづらいです。

この上り傾斜のために、全体的にタイトな流れとなり、距離以上のスタミナが求められます。

実際に、東京芝1,600mは距離延長組よりも中距離実績のある距離短縮組のほうが好走傾向にありました。

このことから、スピード能力だけではなく、スタミナに自信のある馬にも注目したいです。

東京の芝1,600mはここをチェック!

  • 数多くのビッグレースが開催される舞台
  • 息を入れるのが難しいコース
  • 中距離色の馬が好走しやすい
  • 差しや追い込みが決まりやすい

東京新聞杯2024の出走馬

【参考レース】2024年 東京新聞杯|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1サクラトゥジュール牡757.0R.キング
2アスクコンナモンダ牡557.0横山武史
3ドルチェモア牡457.0石橋脩
4ルージュリナージュ牝555.0横山和生
5ウインカーネリアン牡758.0三浦皇成
6マスクトディーヴァ牝456.0岩田望来
7ジャスティンカフェ牡658.0坂井瑠星
8ホウオウビスケッツ牡457.0岩田康誠
9ウンブライル牝455.0C.ルメール
10ダノンタッチダウン牡457.0北村友一
11マテンロウスカイセ557.0横山典弘
12コナコースト牝455.0戸崎圭太
13トゥードジボン牡557.0藤岡佑介
14サウンドビバーチェ牝556.0浜中俊
15フリームファクシ牡458.0菅原明良
16アヴェラーレ牝656.0R.キングスコート

東京新聞杯の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2023
12ウインカーネリアン4マイルチャンピオンシップ(G1)12
215ナミュール2エリザベス女王杯(G1)5
316プレサージュリフト6京都金杯(G3)3
2022
111イルーシヴパンサー4ノベンバーステークス(3勝)1
26ファインルージュ1秋華賞(G1)2
39カラテ2ニューイヤーステークス(L)1
2021
110カラテ5若潮ステークス(3勝)1
24カテドラル12キャピタルステークス(L)9
311シャドウディーヴァ3エリザベス女王杯(G1)8
2020
11プリモシーン4マイルチャンピオンシップ(G1)11
212シャドウディーヴァ6常総ステークス(3勝)1
313クリノガウディー5マイルチャンピオンシップ(G1)7
2019
12インディチャンプ1元町ステークス(1,600万)1
26レッドオルガ6ターコイズステークス(G3)6
31サトノアレス4阪神カップ(G2)15
2018
18リスグラシュー3エリザベス女王杯(G1)8
23サトノアレス5キャピタルステークス(OP)2
315ダイワキャグニー2中山金杯(G3)5
2017
12ブラックスピネル3京都金杯(G3)2
25プロディガルサン5菊花賞(G1)11
37エアスピネル1京都金杯(G3)1
2016
16スマートレイアー5エリザベス女王杯(G1)5
23エキストラエンド6京都金杯(G3)7
310マイネルアウラート11阪神カップ(G2)9
2015
稍重
16ヴァンセンヌ3元町ステークス(1,600万)1
213アルフレード9ニューイヤーステークス(OP)9
310フルーキー1京都金杯(G3)4
2014
17ホエールキャプチャ8エリザベス女王杯(G1)6
211エキストラエンド3京都金杯(G3)1
312クラレント5阪神カップ(G2)3

【単勝オッズ】単勝5.0~9.9倍の馬が7勝していた

単勝オッズ成績単勝率連対率複勝率
1.5~1.9倍【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%
2.0~2.9倍【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
3.0~3.9倍【0-2-0-4】0.0%33.3%33.3%
4.0~4.9倍【0-0-3-7】0.0%0.0%30.0%
5.0~6.9倍【4-1-0-3】50.0%62.5%62.5%
7.0~9.9倍【3-1-4-10】16.7%22.2%44.4%
10.0~14.9倍【1-4-1-9】6.7%33.3%40.0%
15.0~19.9倍【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
20.0~29.9倍【1-0-0-16】5.9%5.9%5.9%
30.0~49.9倍【0-2-0-12】0.0%14.3%14.3%
50.0~99.9倍【0-0-1-26】0.0%0.0%3.7%
100.0倍以上【0-0-0-22】0.0%0.0%0.0%
過去10年の東京新聞杯の勝ち馬と単勝オッズ
年度勝ち馬単勝オッズ
2023ウインカーネリアン9.5倍
2022イルーシヴパンサー5.3倍
2021カラテ11.6倍
2020プリモシーン7.8倍
2019インディチャンプ2.7倍
2018リスグラシュー5.5倍
2017ブラックスピネル6.4倍
2016スマートレイアー9.6倍
2015ヴァンセンヌ6.0倍
2014ホエールキャプチャ20.6倍

過去10年の勝ち馬7頭が単勝5.0~9.9倍の馬でした。

単勝1~4倍台の馬はこれまで21頭が出走したものの勝ち馬は2019年のインディチャンプのみです。

東京新聞杯は上位人気馬が意外と苦戦気味ですが、単勝オッズを見ても分かるように、5倍から10倍未満の馬が勝ち切る傾向が強いです。

馬券予想の際は単勝オッズを見ながら軸馬を探してみるのもよいかもしれません。

【年齢】4~6歳馬が中心

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-5-4-27】10.0%22.5%32.5%
5歳【2-3-5-29】5.1%12.8%25.6%
6歳【4-1-1-31】10.8%13.5%16.2%
7歳【0-1-0-21】0.0%4.5%4.5%
8歳【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%

過去10年の東京新聞杯の勝ち馬はいずれも4~6歳馬でした。

4~6歳馬はいずれも安定した走りを見せていますが、単勝率がもっとも高いのは6歳馬で、連対率と複勝率は4歳馬が一番高いです。

なお、6歳馬の単勝率は11%で4歳馬が10%なので差はほとんどなく、4歳馬がもっとも安定しているといえるでしょう。

対し恵、7歳以上の馬はこれまで31頭が出走したものの、馬券に絡んだのは16年の2着馬エキストラエンド1頭のみです。

エキストラエンドは2年前の14年にも2着入りしているように、レース適性の高さも感じられます。

馬券予想の際は4~6歳馬を中心に、7歳以上は評価を下げてよいでしょう。

今年の出走馬の内7歳以上の馬は2頭いました。

ウインカーネリアン(7歳)
サクラトゥジュール(7歳)

【性別】牝馬が活躍している

性別成績単勝率連対率複勝率
牡・セン馬【6-6-8-107】4.7%9.4%15.7%
牝馬【4-4-2-11】19.0%38.1%47.6%

過去10年の東京新聞杯の好走馬を性別事にまとめました。

馬券に絡んだ20頭が牡・セン馬で残り10頭が牝馬でした。

好走数だけ見たら牡・セン馬のほうが数は多いです。

ところが、単勝率を見てみると牡・セン馬が5%に対して牝馬は19%と4倍以上差があります。

複勝率を見ても牡・セン馬が16%に対して牝馬は48%、3倍の差がありました。

数値だけ見ても牝馬のほうが好走傾向にあります。

また過去10開催の東京新聞杯のうちの8開催で1頭以上の牝馬が馬券に絡んでいおり、該当しなかった2015年と2017年はそもそも牝馬の出走がなかったので、実質的に牝馬が馬券に絡む確率は100%です。

牝馬は評価を上げたいですね。

今年の出走馬の内、牝馬は6頭いました

・アヴェラーレ
・ウンブライル
・コナコースト
・サウンドビバーチェ
・マスクトディーヴァ
・ルージュリナージュ

東京新聞杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
2番人気【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
3番人気【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
4~6番人気【5-5-4-16】16.7%33.3%46.7%
7~9番人気【1-1-0-28】3.3%6.7%6.7%
10番人気以下【0-1-1-56】0.0%1.7%3.4%

1~2番人気の信頼度が低いレース

過去10年の東京新聞杯で1番人気の勝ち馬は2019年のインディチャンプのみでした。

複勝率も40%と、全重賞の中でも低い水準です。

2番人気に至っては勝ち馬ゼロで複勝率は30%と、1番人気よりも好走率は低かったです。

東京新聞杯は1~2番人気の信頼度が低いレースといえるでしょう。

10番人気以下の好走もほとんどない

過去10年の東京新聞杯で10番人気以下の馬は58頭出走しましたが、馬券に絡んだのは2016年のマイネルアウラートと2021年のカテドラルの2頭のみでした。

勝ち馬は1頭もいない上、馬券に絡んだ馬も2頭のみとなっており、複勝率はたったの3.4%しかありません。

東京新聞杯は上位人気馬の好走率が低いレースですが、極端に人気を落とした馬の台頭もほとんど見られないレースなのです。

4~6番人気馬が馬券に絡む確率は90%

過去10年の東京新聞杯で馬券に絡んだ30頭のうちの14頭が4~6番人気でした。

4~6番人気は2015年を除いたすべての年で1頭以上馬券に絡んでおり、90%の確率で馬券に絡んでいます。

東京新聞杯は上位人気も大穴も台頭しづらく、4~6番人気の中位人気馬がもっとも狙い目です。

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東京新聞杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-1-13】12.5%12.5%18.8%
2枠【2-2-0-13】11.8%23.5%23.5%
3枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
4枠【3-2-0-14】15.8%26.3%26.3%
5枠【1-1-2-15】5.3%10.5%21.1%
6枠【1-2-3-13】5.3%15.8%31.6%
7枠【0-1-2-17】0.0%5.0%15.0%
8枠【0-1-2-16】0.0%5.3%15.8%

勝ち馬は1~6枠から

過去10年の東京新聞杯の勝ち馬はいずれも1~6枠から出ていました。

東京新聞杯が開催される東京競馬場はDコースを使用し始めて2週目の馬場です。

内ラチ沿いの痛みもほとんど存在しないことから内でも十分末脚を伸ばすことができるため、内枠から中枠が優勢となっています。

7~8枠は相手まで

過去10年の東京新聞杯で7~8枠の馬は合計39頭出走しましたが、1頭も勝利がありませんでした。

このなかには2014年のコディーノや2018年のグレーターロンドン、2021年のヴァンドギャルド(いずれも1番人気)が外枠から発走しましたが馬券外に敗れています。

良くても2着までとなっているので、7~8枠を馬券に絡める際は相手までに留めておくのがよさそうです。

東京新聞杯の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【5-3-2-16】19.2%30.8%38.5%
G2【0-0-3-12】0.0%0.0%20.0%
G3【1-3-4-42】2.0%8.0%16.0%
L【0-1-1-14】0.0%6.3%12.5%
オープン【0-2-0-24】0.0%7.7%7.7%
3勝クラス【4-1-0-8】30.8%38.5%38.5%

前走G1組と3勝クラス組が強い

過去10年の東京新聞杯の好走馬を前走クラス別にまとめました。

勝ち馬の9頭が前走G1だった実績馬か、3勝クラスの上がり馬です。
※上がり馬:急激に実力を身につけて、短期間のうちに数段上の条件に勝ちあがってきた馬のこと。

前走G1組は単勝率19%、複勝率が38.5%あり、前走3勝クラスの馬は単勝率31%で複勝率は38.5%でした。

ほかのクラスと比較してもG1&3勝クラスの馬は好走率が非常に高く、前走G1&3勝クラスの馬は評価を上げてよさそうです。

今年の出走馬の内、前走がG1だった馬は4頭、3勝クラスの出走馬はいませんでした。

前走G1
ウインカーネリアン
(前走ブリーダーズカップマイル/11着)

ウンブライル
(前走NHKマイルカップ/2着)

ジャスティンカフェ
(前走マイルチャンピオンシップ/3着)

マスクトディーヴァ
(前走秋華賞/2着)

東京新聞杯2024追い切り評価

東京新聞杯2024追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
東京新聞杯の予想の参考にしてみてください!

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